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2016年12月

2016年12月31日 (土)

2016年ファイナル

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今日で2016年も終わり。新ホームは…というと、2年経過するも試行錯誤しすぎて、未だ未整理“ゴミ屋敷”風。片付けに専念すれば良いのですが、3歳児の娘と遊ぶのは楽しい。娘が寝静まった頃にはボクも疲れて寝る時間。毎日そんな日々です。とは言え、娘が懐いてくれるのは多分 今だけ!?焦って片付ける必要はない。それよりバービー遊びの方が優先なのだ!
2017年もローリングストーンに苔が蒸すまでケセラセラって、のんびり過ごしていきます。

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2016年12月30日 (金)

ペースカー!

0103 マニア(変態)心をくすぐるマニアック商品をラインナップし続ける「トミカリミテッドヴィンテージ」の気になる新製品が画像の『スープラ 3.0GT ペースカー(LV-N141a)』!

セリカXX(左画像は以前発売されたTLV)からモデルチェンジが図られ、日本でも北米仕様と同様の“SUPRA”の名が冠された所謂「初代・スープラ(A70)」な訳ですが、北米“SUPRA”的には3代目…ちょっとややこしい。

国内で馴染みの無かった“SUPRA”ブランドのプロモーションとして、登場年の’86年にWEC JAPAN等へ送り込まれたペースカーがモデルのようですが、TRDカラーが絶妙にダサく、ペースカー特有の“全然 主人公じゃない感”が堪りません!?華やかなようでそうでもない…素晴らしい。

02 という訳で、パトカーや覆面など、“好きになれない働くクルマ”のラインナップが充実しているTLVですが、今後もこのペースカーしかり渋いマシンのモデル化を熱望しています!

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2016年12月29日 (木)

大掃除

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大掃除中!カッコいいクルマがあったら楽しいのになぁ~。
ちなみに画像は初期型サンバーで配達中の様子(?)。配達時間指定した人は指定時間にお家にいてください!巷で話題の“佐川アタック”…。あの気持ちよく判ります。アパートの4階までビール瓶1ケース運んで不在時の心境。心の中では荷物をいつでも叩きつけていました。運んでくれて当たり前…そうかも知れませんが、ワーカー側の気持ちを少しだけ理解できるカスタマーでありたいものです。

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2016年12月28日 (水)

野狼125

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SYMと言えば、日本でもたまに見掛ける台湾製スクーターですが、画像はホンダのライセンス生産を行っていた時代のマシン。タンクのラインや“SANYANG”のレター具合がカスタムライクでカッコいい。サイドカバーに漢字エンブレムを入れてしまうあたり、台湾らしいのですが、モデルさんが無駄に気合十分でたまりません!?

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2016年12月27日 (火)

DERivados de BIcicletas

0102 「デルビ」と言えば、当ブログのウォッチャー様には説明不要ですが、スペインの小排気量メーカー!市販車が出回らない割にレースシーンで長きに渡り、活躍していた為、知った気になっていますが、案外よく知らなかったりします(恥)。

何でいまさら「デルビ」?なのですが、左画像の広告バナーに引っ張られました…。さすが全国チェーン!マニアックなファンも逃しません。

デルビ自体、50㏄や125㏄のスクーターやモトクロス,モタードを今も生産しているようですが、ピアジオの傘下となり、存在感薄め…。お家芸だった小排気量レーサーについても、Moto3クラス(’12年~)開始以降、終息。いつのまにか、アプリリアのRS4-50/125の兄弟車GPRシリーズもラインナップ落ち。公式HPを見ても何と無く寂しい感じがします。

03 という訳で、社名の由来が“DER”ivados de “BI”cicletas(Google変訳:自転車の派生品)と、生粋の“原動機付き自転車”メーカーだけに今後も根強く生産を継続して欲しいモノです。ちなみに左画像はカワサキが’97年になぜか正規輸入した「デルビ・ハンター50」。何と無く気になります!?

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2016年12月26日 (月)

Ballistic Trident

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0203「CUSTOM BIKE SHOW 2014」(ドイツ)でアワードを受賞し、欧州ヤマハやBMWなどのオフィシャルカスタム(模範カスタム例)なども手掛ける台湾期待のカスタムビルダー「Rough Crafts(ラフクラフト)」が制作した新作が画像の『Ballistic Trident』!

先日開催された「YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW 2016」にも出展されていたので、実車を観た人も多いと思いますが、MVアグスタのブルターレ800RRをベースに同社が得意とするモダンクラシックなマシンに仕上げられています。

何と言っても注目は、フロントに装備された往年のGPレーサーを彷彿させる“ダストビンカウル”!レースでもコーナリング時の危険性から使用が禁止されるなど、ストリートには全く向かないカウルですが、フロントと連動するように装着され、ハンドル切れ角の問題を解消。横風の問題については…。カスタムバイクには愚問です!

04という訳で、全体的なデザインも素晴らしいのですが、フロントにオーリンズFGR800やベルリンガー製キャリパーを備えるなど、パーツセレクトも絶妙!個人的には同社がよく使うグリップエンドウインカーが気になります。カスタムショーカーとは言え、ウインカーがこっそり付いているとニンマリします。

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2016年12月25日 (日)

Christian Huguet

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02 04 上画像を見て、マッハファンなら“H1Aのプライベートレーサーかぁ~カッケなぁ~!”な訳ですが、個人的に気になってしまうのがカゲスターのようなヘルメット!?

このH1Aレーサー(フロントブレーキはH1R?)を駆っているのは、後に無敵艦隊RCBやフランス・カワサキを駆り、ボルドール24時間耐久やルマン24時間耐久で活躍したレジェンド、クリスチャン・ユゲ!

晩年は、ラインが太くなったり、カワサキ時代にはライムグリーンのラインが入ったりしていきますが、基本のデザインはデビュー当時(右画像上はフランドリア時代)から変わらずボーダーラインで一貫。何と無く男らしい!?

という訳で、こうやってオワンヘルメットとフルフェイスヘルメットの写真が残っているのは、急進的に進化したマシンに対応し、長きに渡り一線で活躍してきた証。かっこいいなぁ~!?

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2016年12月24日 (土)

サンタクロースの飲み物

0102 サンタクロースの飲み物と言えば…フィンランドのおっさんなので、コスケンコルヴァあたりのウォッカを常飲していそうですが、画家ハッドン・サンドブロムが描いたコカ・コーラを飲むサンタクロースのイメージ(左画像参照)が強い。

公式HPでも“コカ・コーラにまつわる話 サンタクロースとコカ・コーラ”が掲載され、サンタクロースの飲み物=コカ・コーラくらいに自信たっぷりなのですが、当然 ライバル他社にも季節的なアイコンとして古くから起用されています。

しかしながら、赤い服がサンタのデフォでなかった国々(英国→緑)にまで、コカ・コーラは赤いサンタの広告を展開し、全世界的に“サンタは赤/白”を浸透させてしまった為、ライバルのペプシもサンタの起用はいつの時代も控えめ。赤いロゴだった7UPについても、ブランドカラーの緑化に伴い、サンタの露出激減…。

という訳で、コカ・コーラを手にするサンタクロースからは商魂逞しさを感じてしまいます。実際は得体の知れない人物だけに、ヒゲの老紳士という設定自体も何かの刷り込みかも知れません!?

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2016年12月23日 (金)

Heartlake Pizzeria

010312月26日に一挙15セットが新発売されるレゴフレンズの気になるアイテムが『41312・Heartlake Pizzeria』!同シリーズのピザ物については小セット「41092・Stephanie's Pizzeria 」がありましたが、今作は建物付きの中箱!

緑溢れる素敵な2Fテラス席や石窯を備えた開放的な厨房なども素晴らしいのですが、注目は何と言ってもデリバリーカー!?

既にプライベートビルダーによって、数多く手がけられてきた3輪トラック(過去分参照)が公式モデル化。ヘッドライトが表現されていなかったり、出来はイマイチですが、どう見てもアペ!ちょっとテンションあがります。

02という訳で、ピザの宅配にアペが来たらいいのになぁ~って、いつも思います。アペを所有している諸兄はピザ屋を始めて下さい!

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2016年12月22日 (木)

Stool Bus!

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01_203黄色いInternational社製の大型バスと言えば、スクールバスなのですが、画像は「SCHOOL BUS」じゃなくて「STOOL BUS」!スツール?椅子?なのですが、座ってする…から“うんち”といった意味もあるらしい。

そんな感じで、画像はニューメキシコ州で糞尿の汲み取りなどを行う業者(公式HP)の所謂、バキュームカー(“バキュームカー”は和製英語でアメリカでは“Septic truck”と呼ぶのが一般的らしい)!

「STOOL BUS」(うんこのバス)のネーミング自体、遊び心溢れまくりなのですが、北米スクールバスの標準色「National School Bus Glossy Yellow」が奢られ、タンクサイドには、“STOOL BUS”で愉しそうに通学するウン児達(それぞれにネーミング有)まで描かれています…。さらに初期型・Sシリーズだけではなく、3800系(左画像参照)もラインナップ。素晴らしすぎる!?

02という訳で、こんなのが汲み取りに来てくれるのなら、下水道なんてキャンセルするのに…って、思ってしまったのはボクだけではないはず。スクールバスとバキュームカー夢の共演!想像しただけでワクワクします(しないか~)。

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2016年12月21日 (水)

MCハマー投入!!

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ライブ等の寸劇では女形やオカマキャラを得意としてきたボクですが、流石に娘とのバービーごっこで女子数名を演じるにも限界…。そんな感じで、男子人形としてMCハマーを投入!
バービーと同じ、マテル社製1/6のため相性は良さそう…。素材がバービーに比べ、硬目のため、表面がテカっていますがそれはそれでリアル。
何と言っても、今回入手したものは、未開封品だった為、ハマー待望の玩具デビュー!画像の通り、ぎこちない感じですがバービー達とアンパンマンごっこ(指人形使用)!何とも楽しそうに見えるから不思議です。生産から25年以上、子供に遊んでもらえる日を夢見て、箱の中で過ごした日々…。そんな妄想を膨らませると、この光景 涙なしでは見れません。
※ハマーが手にしているのはレアキャラの「コーヒーアンパンマン」

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2016年12月20日 (火)

Haynes Retro Arcade Kit

0102 世界中のありとあらゆるクルマやオートバイの整備や修理に関するマニュアルをラインナップし、旧車ファンにお馴染みのHaynes(ヘインズ)社ですが、近年は電子工作キット(勿論、マニュアル付)もラインナップ!

クルマを自分で修理する。電子工作をする…DIY精神という点では共通ですが、前述の乗り物系マニュアルのイメージが強かっただけに違和感をめっちゃ感じると共に興味津々。

そんな感じで、画像は自作アーケードゲーム『Retro Arcade Kit』!ゲーム内容はレイト’70sチックなテニスゲーム(いわゆる「PON」)の様ですが、120個のLEDにボリュームノブ…渋いッ!天板のデザインについては好みがあると思いますが、そのへんはDIY製品。好き放題できます。

03 という訳で、冬の寒い日は愛車のメンテナンス?半田ごて片手に電子工作?ヘインズマニュアルが欠かせません。ちなみに左画像は「FM Retro Radio Kit」。愛車の整備をする前に、まずは音楽環境を整えてから…DIYって、素晴らしい。

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2016年12月19日 (月)

GRIFFIN HELMETS

01_203 人気ビンテージ・ヘルメットながら、未だ復刻されていない傑作が英国の高級ヘルメット「グリフィン」!

シャープな帽体デザインに通風孔付シールド(画像のグラハム・ヒルは通風孔を塞いでる…)や広い開口部分がカフェレーサーに人気の同ヘルメットですが、画像の通り F1にも使用されていたらしい。

残念ながら、BELLスター全盛期ゆえにレースシーンから消えていった様ですが、現代での普段使いを考えれば、グリフィンの方が普通に使えそう(使っている人が多いと思う)。

という訳で、復刻ヘルメットでひと財産稼ごうと企てている輩は、是非ともGRIFFINの「CLUBMAN」を再生産して欲しいものです。他力本願スマソ…。

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2016年12月18日 (日)

シンプソン・ヘルメット

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最近はシンプソン・M30が復刻されるなど、例のダースベイダールックが若干 身近になった気もしますが、国産有名メーカー製ヘルメットに比べ、重かったり、視界が悪かったり、風切り音が気になったり…するのは、復刻モデルにも継承されている模様!
しかしながら、画像の通り、’80年代にはF1やインディーカーレースで使用されるなど、30余年前のハイテクツール。商品の文句をたれるてる間はプロフェッショナルになれないのだ!?やはり音速で本領発揮なのかも知れない。

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2016年12月17日 (土)

大リーグ選抜’90

0102ここ数日、留守にしていましたが風邪で寝込んでいると見せかけて、ゲームボーイ「ファミスタ」で延々、ペナントレースを戦っていました…。

そんな感じで、使用チームは勿論「M」こと「メジャーリーガーズ」!実名でないのが残念ですが、それも黎明期ファミスタのいい処。明らかにそれと判る名前で十分楽しめたモノです。

その点、大リーグ選抜とも言えるメジャーリーガーズの選手については、当時 野茂がメジャーに渡る前の時代だったため、日米対抗戦で気になった選手や前年阪神でプレイしていたフィルダー(ひるだ)など、何と無く“知ったか”して遊んでいたと思います。

とは言え、“Man of Steal”リッキーヘンダーソンだと思って、2盗・3盗を試みるもそれほど「りつきい」の足は速くない。また、“オズの魔法使い”具合もよく分かりません…。

という訳で、よくよく考えてみれば26年前のゲーム!26年前のデータ!?何と無く、感慨深い。自分がオッサンになってしまった為、いまいちピンときませんが、現代の少年にとってはこのGB版ファミスタ発売時(’90)で云うところの’64年(昭和39年)くらい??バッキー,村山…。めっちゃ昔やん!!時代が流れるのって早い。

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2016年12月13日 (火)

『コカ・コーラ』鈴鹿8時間耐久ロードレース!

0103来年40回の記念大会を迎える鈴鹿8耐こと「鈴鹿8時間耐久ロードレース」ですが、11年ぶりに冠スポンサーが『コカ・コーラ』に戻るらしい!?

ちょっぴり気取った感じの「コカ・コーラZERO」もクールでカッコ良かったのですが、8耐と言えば画像の様なベーシックな「コカ・コーラ」を連想してしまう諸兄諸姉も多いと思います。

コカコーラが冠スポンサーとなった’84年以降、「コカ・コーラZERO」以外にも、「スプライト」が冠となっていた時期(’97~’99年,過去分参照)もあったりしましたが、やっぱり8耐と言えば「コカ・コーラ」!飲めば飲むほど、糖分を欲してしまうZEROが冠なんて、ちょっぴり物足りない…って、思っていたのはボクだけではないはず!?

02という訳で、来年の鈴鹿8耐は歯をギスギスさせながら、甘ったるいコーラゲップに包まれ、8時間を過ごしたいと思っています。ちなみに左画像は’98年の「スプライト8耐」。めっちゃマイルドな感じ!

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2016年12月12日 (月)

「YSP LIMITED」VS「YAC LIMITED」

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02注文から納車まで3ヶ月待ち…といったエピソードを持つヤマハ’80年代の名車・RZ250ですが、画像は初期型の発売から2年が経過し、後継機種(RZ250R)や他社からのNEWモデル(RG250γ,MVX250F)登場を翌年に控え、RZブームに陰りが見え始めた’82年に発売された限定モデル!

上の赤い方がYSP(ヤマハスポーツプラザ)リミテッドで、下の青い方はYAC(ヤマハオートセンター=レッドバロン)リミテッドな訳ですが、YSP仕様についてはオプションのビキニカウルやアンダーカウルを装着した画像のイメージがありますが、(YSP仕様と同じ)オプションが装着されたYAC仕様の画像(左画像参照,クリックして拡大)は初見!?

未だ片付かないガレージの古い雑誌を整理(と言いながら閲覧)していて見つけたのですが、先行して発売されていたYAC仕様がYSP仕様の発売に合わせて、宣材写真をアップデート(?)。前述の通り、ブームが終焉を迎えていたRZ250ゆえにサービス合戦が繰り広げられていたのかも知れません。

という訳で、日本独自のカラー・チャッピーレッドを纏ったYSP仕様か、欧州仕様・RD350LCのキャンディブルーにメッツラータイヤ(ヒゲ付きを自慢!?)装着のYAC仕様か…って、悩んでいた当時の少年(現在オッサン)が羨ましすぎる。

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2016年12月11日 (日)

MAJORETTE / TOYOTA PICK UP

0103大規模な部品交換会も面白いのですが、スーパーの駐車場で催されているような小規模なフリマもアツい!出品者に無駄に詰め込まれたネット情報もなく、要らない物を売る…といった従来のスタンスが微笑ましい。

そんな感じで、画像は近所のスーパーで開催されていたフリマで見つけた逸品。砂漠に乗り捨てられたかの様なヤレ具合がたまらんMAJORETTEの3型ハイラックス!

テールゲートに“TOYOTA”の文字が刻まれ、開閉式ボンネットの中にはちゃんと12Rエンジンを搭載しているのが素晴らしい!また不格好で真っ先に交換したくなる黒くてデカいフェンダーミラーまで再現してしまっているのが凄い。

02という訳で、折角 左ハンドルなのにドメスティック臭漂うフェンダーミラー…。ある意味、印象的なパーツですが、エンジンパーツと合わせて、成形されるなど、無駄に手が掛かっています。さすが「MADE IN FRANCE」!

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2016年12月10日 (土)

'69日本グランプリ

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レースって、終盤にデッドヒートがあったりすると盛り上がったりする訳ですが、まだ元気なマシン達が一同にブォ~ンなスタート時がやっぱり一番興奮します!?そんな感じで、画像は大排気量プロトタイプレーシングカーによって競われた最後の日本グランプリ(’69年富士スピードウェイ)。直前に排気量5,954㏄へ拡大されたV12を搭載する日産R382に、4,986㏄に拡大されたトヨタ・ニュー7…。ワクワクしますね~。

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2016年12月 9日 (金)

크리스마스 에디션!

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02_3 クリスマスまであと2週間ちょっと!サンタクロースへの最終オーダーはお済みでしょうか?そんな感じで画像は、韓国経由のサンタへオーダーしたいアイテム『이디야 미니카페 크리스마스 에디션』!
これは昨日も紹介した韓国製ブロックトイ・OXFORD社の期間限定モデルとなっており、スタンダードのミニカフェ(左画像参照)が雪化粧され、クリスマスツリー,サンタクロースを追加。この時期に相応しい商品となっています。サンタクロースにハングル語で手紙でも書くかぁ~。

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2016年12月 8日 (木)

아시아나항공×옥스포드

0102個人的に今 最もホットなブロックトイとして推している韓国・オックスフォード社(過去分参照)の新製品が画像の『Check-in Counter』(明日発売)!

企業コラボと言えば、オックスフォード社が得意とするお家芸な訳ですが、画像の通り 今作は韓国の航空会社・アシアナ航空とのコラボ。本家のレゴでも、ルフトハンザ航空(過去分参照)やANAとのコラボモデルがありましたが、これは韓国らしいコラボ!

また、空港や飛行機をモデル化しているのではなく、ターミナル内に特化したモデルというのが渋い…。アフリカからやってきたっぽい褐色のバックパッカーや車椅子の老紳士など、空の玄関らしくバラエティーに富んだフィグ構成となっています。

という訳で、アシアナ航空…機事故と、不名誉な枕詞付きで企業名がインプットされていますが、現地では発売日を知らせるバナーが設けられるなど、期待度の高いモデルのようです。

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2016年12月 7日 (水)

SN-25TH SONIC THE HEDGEHOG GUITAR-II

0103 セガの名作アクション「SONIC THE HEDGEHOG」の25周年を記念し、ESP(“Electric Sound Products”の略って知ってた?)から受注生産のアニバーサリーモデル『SN-25TH SONIC THE HEDGEHOG GUITAR-II』が発売中…。

ボディにソニックが描かれ、メガドライバーには堪らん感じですが、気になるお値段。165,000円!高額な外国製ギターを愛用している輩にしてみれば、ネタ用の廉価モデルなのかも知れませんが、一般的なゲーマーが手を出せる値段ではない!?

さらに同時ラインナップされている瀬上 純さん(ソニックの楽曲を手がけたゲームミュージック作曲家)愛用のプロモデル『ESP SONIC-II』については、価格665,000円…。ソニックさながらに回転し、ゲロが止まらなくなりそうな値段です。しかしながら、ええギターを弾くとちょっと欲しいかもって、毎回 苦汁をすすってしまいます。

02 という訳で、ギターにそんなお金を使うくらいなら、歴代セガソフトをコンプリートするぜ…って、輩にオススメなのが、左画像の記念ピック!小銭入れに忍ばせて、ゲーマーなギタリストである事を地味にアピールしたいものです。

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2016年12月 5日 (月)

オフィシャル画像!

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「浜名湖2&4スワップミートvol.17」の画像がオフィシャルFacebookで公開されています。同イベントでは恒例となっていますが、ここまでしっかり当日の様子をアップしている部品交換会は他にないと思います。それにしても、凄い出展数&来場者数!
この様子、ネットに張り付いて部品を蒐集している輩に見て欲しい!お目当てのパーツを探す検索エンジンは自分自信。我々は哺乳類。目で耳で鼻で獲物を探す能力があるのです。

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2016年12月 4日 (日)

浜名湖2&4スワップミートVol.17

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0203 今日は早朝…深夜より「浜名湖2&4スワップミートVol.17」へ行ってきました!朝5時からの開催ですが、5時なんて真っ暗。懐中電灯の明かりに照らされる部品…。旧き良き“部品交換会”の趣があります。

この時期のこの種のイベントは女子供衆にとって酷なものだったりする訳ですが、今日は12月と思えないほどの陽気。当店にも、友人・知人の元気なキッズたちが来店!

個人的に10年前には、ありえなかった光景ですが、自分も娘(本日欠勤)が生まれ、ボクの周りも第二世代突入。“天竜川時代”からの古参が随分、減った気もしますが、旧き物を愛する情熱は次の世代に継承したいモンです。だから、子供からの“これナ~二?”については真剣に対応します。

という訳で、意味は違いますが少年は老い易く…です。お父さんの趣味に付合わされてグズりながら来場していたキッズがライダーや趣味人になるのなんて、あっちゅう間!カタカナが読めるようになったら「メグロ」について熱く語ります!

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2016年12月 3日 (土)

浜名湖行ってきます!

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変態の朝は早すぎて、深夜におはよう!正午におやすみなさい。
浜名湖に行ってきます(アンパンマンの“パトロールに行ってきます”調に…)!

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2016年12月 2日 (金)

週末は「浜名湖2&4スワップミート」!

01今週末4日(日)は、浜名湖競艇場 東側駐車場で『浜名湖2&4スワップミートVol.17』(公式HP)が開催されます。

この時期の同イベントでは、毎回 テーマ車両の展示,パレードが行われる訳ですが、今回はベスパ&イタリアンスクーター。ベスパ,ランブレッタ以外のイタリア製スクーターで同イベントに相応しいマシンって、あまり浮かびませんが、最近 減少傾向のモッズな輩や“ベスパ!ビバーチェ”な連中は大集合!

また、ただの部品交換会で終わらない同イベントでは、ミュージックブースでのライブやトライアル車の入門セクションを体験,浜名湖競艇とのコラボによる舟券プレゼント(個人的に前回…当たりました!)など、色々な楽しめます。

02という訳で、当日の晴天(雨天決行ですが…)を祈るばかり!ちなみに左画像は同イベント黎明期(’06年)のテーマ車両展示の様子…。雨が降ってましたね~。晴れるといいなぁ~♪

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2016年12月 1日 (木)

紅白机30周年記念のだった?

0102発売から1ヶ月が近く経過するも、品薄で未だにプレミア価格で流通している「ニンテンドークラシックミニ」ですが、再生産の遅れか、X’mas商戦に向けた調整なのか、事情はよく判りませんが、発売元・任天堂が何か仕組んでいるのでは?…って、懐疑心を抱いてしまう今日この頃。それ故、本家に釣られ勢いづくパチモン勢(左画像は400タイトル収録の“パチ”ミニファミコン)を何と無く応援したくなります。

そんな感じで、画像は今年の夏頃に流通し始めたファミコンの互換機(いい呼び名ですが所謂“パチモン”)。「FC紅白ゲーム30周年特別記念版」と銘打ち、オリジナルのファミコンを完全復刻!

コントローラーが前面の端子に接続するタイプとなっており、4ボタン化されるなど異なる点は当然ありますが、一見するとAV化された改造ファミコンにしか見えない素晴らしい出来…しかしながら、ここまでやると違法な匂いがプンプンします。

03という訳で、“ミニ”と言わず昔のカセットが普通に使える純粋な復刻版ファミコンを出せばいいのに…って、思っているオールドファンも多いのではないだろうか?今回のミニファミコンの反響しかり、本物の「任天堂」が発売しないと意味がない。

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