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2016年12月 1日 (木)

紅白机30周年記念のだった?

0102発売から1ヶ月が近く経過するも、品薄で未だにプレミア価格で流通している「ニンテンドークラシックミニ」ですが、再生産の遅れか、X’mas商戦に向けた調整なのか、事情はよく判りませんが、発売元・任天堂が何か仕組んでいるのでは?…って、懐疑心を抱いてしまう今日この頃。それ故、本家に釣られ勢いづくパチモン勢(左画像は400タイトル収録の“パチ”ミニファミコン)を何と無く応援したくなります。

そんな感じで、画像は今年の夏頃に流通し始めたファミコンの互換機(いい呼び名ですが所謂“パチモン”)。「FC紅白ゲーム30周年特別記念版」と銘打ち、オリジナルのファミコンを完全復刻!

コントローラーが前面の端子に接続するタイプとなっており、4ボタン化されるなど異なる点は当然ありますが、一見するとAV化された改造ファミコンにしか見えない素晴らしい出来…しかしながら、ここまでやると違法な匂いがプンプンします。

03という訳で、“ミニ”と言わず昔のカセットが普通に使える純粋な復刻版ファミコンを出せばいいのに…って、思っているオールドファンも多いのではないだろうか?今回のミニファミコンの反響しかり、本物の「任天堂」が発売しないと意味がない。

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