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2016年11月 4日 (金)

濃厚で農耕なマシン

0102 先日の「昭和のクルマの集い」では、石油発動機の出展,運転が行われていた訳ですが、タンッタンッと小気味よいエキゾーストノートを奏でる発動機の隅に展示(?)されていたのが、画像のマシン!

所謂、農耕用3輪“バタコ”(関西弁なの?)なのですが、いずれもメーカー名を考察するのが野暮なくらいオリジナルティ溢れるファーマービークルとなっています。

荷台にワンコを従えた上の青いマシンは、ハーレー用タンクが装着され、サービカー風となっていますが、クラシカルな荷台や堅牢なフロント廻りがとてもトラディショナル!

それに対して、下の白い方は、バイクのリアに軽トラの荷台をドッキングさせた様な東南アジア風カスタムとなっている訳ですが、ベースとなるバイクが山口…(マスター?デラックス?)。マニアック!さらにBS41(自転車バイク)用と思しきサブタンク(?)も装着されている…。比較的高年式の荷台となっていますが、もしかしたら長年アップデートされ続けて、このスタイルになったのかも?

という訳で、各地域ごとに独自の進化を遂げる農耕用3輪は非常に奥が深い!こういうマシンに石油発動機を積んでイベントへ…。カッコいいなぁ~!?

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