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2016年11月

2016年11月30日 (水)

はたらくクルマ

0103’70年代の“はたらくクルマ”絵本から飛び出してきた様な画像のマシンは、以前にも何度か紹介(前回分前々回分)してきたイラン・ZAMYAD社で生産される日産・ジュニアのノックダウン生産車『Z24ピックアップ』!

’14年にユーロ4をクリアしたトルクメニスタン向け・NEWモデルがリリースされた旨は紹介しましたが、その後もABS+EBD(電子制御制動力配分システム)が追加され、完全に欧州輸出を考慮した仕様に進化を遂げていた模様…。しかしながら、ルックスはそのまま。素晴らしすぎる!?

そして、画像は公式HP(ペルシャ語!)のギャラリーにあった使用例。ホイールキャップこそ、なぜか合成されていますが、基本的には現地で使用されている特装車らしい。

02という訳で、日産・ジュニアと言えば「北の国から」の刷り込みで、牧草や牛乳,家畜を運んでいそうなイメージがありますが、イランでは都市部でもユーティリティに活躍しているっぽい。左画像がその様子ですが、日本球界を引退したブルペン捕手が海外の独立リーグで現役復帰しているかの様で、何とも微笑ましい!

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2016年11月29日 (火)

キネティック・ホンダ

0102キネティック・ホンダ?と聞いても、TMネットワークの木根さんっぽい本田君という得体の知れない人物しか浮かびませんが、画像は’84年から’98年にかけてインドでのホンダの合弁企業としてスクーターを生産していた「KINETIC HONDA」!

日本でも発売されていたリード80(左画像参照)のインドOEM生産版といった感じですが、エンジンが98㏄にスケールアップされ、リアにベスパ・ビンテージシリーズさながらのスペアタイヤを装備。タイヤを支持するステーを兼ねたリアバンパーなど、ちょっぴり豪華!又、画像の初期型には、僅か1年で生産が打ち切られたリード125(’82年)を彷彿させる2本ラインがフロントカバーに奢られています。

背面タイヤについては、未舗装道が多いインド国内向けの現地仕様として、21世紀になっても見られた装備品ですが、画像を見た感じでは、サリー姿で横乗りするご婦人が乗る為のバックレスト的な意味合いもありそう…。

03という訳で、ここ数年 日本でも一気にアジア生産のオートバイが増え、インド製についても徐々に庶民権を得はじめていますが、個人的なイメージとしては画像の怪しげなコピーマシン(ホンダの正規OEM車ですが…)の刷り込みが強く、まだまだ抵抗があります。

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2016年11月28日 (月)

カーズ3

0102 『カーズ2』(’11年)以来、6年ぶりとなるシリーズ最新作『カーズ3』のティーザー予告編が公開されました。大まかなあらすじについては、事前にリークされていましたが、ベテランとなったマックイーンを中心にハイテク化が進むレース界が舞台となる模様。

マックイーンがベテラン?って、変な感じですが、1作目が’06年なので、実際のレースシーンに置き換えても結構ベテランの部類。ディフォルメされている為、判りにくいのですが、マシンのデザインも、もはや古臭いかも…。

気になるディーザー予告では、マックイーンをぶち抜く空力ボディのハイブリッドレースカー(?)の姿!クラッシュするマックイーン。時代の流れというか、何とも切ない感じです(ピクサー作品ゆえにハッピーエンドが待っていると思いますが…)。

という訳で、「カーズ2」では描かれなかった師匠ドック・ハドソンとの思い出も描かれるとの事なので、1作目からのファンも大注目です!

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2016年11月27日 (日)

1/32 スーパーカブコレクション

0103スケールモデルのコレクションの歴史は無茶苦茶 長いのですが、プラモデルって、一般人にはハードル高め…。そういう意味では完成済のスケールモデルって、邪道ながら気軽。さらにガチャガチャならもっと気軽!

そんな感じで、画像は来年 アオシマから発売される『1/32 スーパーカブコレクション』。以前、同じくアオシマから1/24モデルがクローズドボックス(左画像参照)で発売されていましたが、それのガチャガチャ版といった感じ。

スタンダードの2色(若干ハズレ感あり)に加え、岡持ちバージョンや消防“赤カブ”,警察“白カブ”,スクリーンの付いた銀行バージョンなど、全6種類をラインナップ。シークレットは残念ながら含まれていないようですが、何台か欲しくなる感じ…。

02という訳で、机上にこっそりディスプレイするに最適なサイズ感なので、ライトなバイク好きにオススメだと思います。また1/32サイズなので旧LSやアリイのプラモデル(左画像参照)と組み合わせても良さそう!

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2016年11月26日 (土)

西宮北口

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阪急・西宮北口駅って、真ん中に時計台があって、大型商業施設があって賑やかな駅ですが、ボクが物心のついた時点でのニシキタって、画像の様な感じ。今津線を行く810系の
1枚ドアが“バァーん”って締まる様も、何と無く遠い思い出。たかだか40年弱しか生きていませんが、“昔は~”って偉そうなことを言う機会が増えた気もします。こうやって老害になっていくんだろうなぁ~!?

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2016年11月25日 (金)

COMBOYからのGAMEBOY

0103ハングル語表記の入った韓国仕様のゲーム機の胡散臭さにシビれる訳ですが、画像は任天堂ゲームボーイの韓国仕様!

ファミコン(現地タイトル:COMBOY)やスーファミ(現地タイトル:SUPER COMBOY)と同様、見慣れた本体には自信たっぷりのハングル語表記…。

画像のジェットコースター的なソリに乗るマリオは、クリスマス商戦に向けた現地の広告ですが、後ろに乗車する子供たちの画風から察するに正規代理店・ヒュンダイによる独自のイラスト!?ボディサイドにCOMBOYのロゴが描かれ、何ともヤル気が感じられます。

「元々、韓国で作っていたんだよ」とか「任天堂って、現代グループの子会社だよ」とか、竹島的見解を抱いていないか心配になりますが、子供にそんなシガラミ関係ない。

04という訳で、日本仕様のゲーム機に日本語表記が消えて久しいのですが、ハングル語を何の躊躇いもなくゲーム機に入れてしまう韓国企業って、ちょぴり勇ましい!ちなみに左画像はセガ・ゲームギアの韓国仕様ですがハングル語表記は勿論、セガのロゴすらサムソンにすり替わっています!?

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2016年11月24日 (木)

BARDAHL × McHal

0103 BARDAHL(バーダル)と言えば、自動車用添加剤でお馴染みの老舗アメリカ・ケミカルブランドですが、画像はバーダル社のノベルティ・ステッカー!

’60年代後半にバーダル社がメインスポンサーとなっていたインディカーチームのエース、ボビー・アンサー(解りやすく言うとアル・アンサーJr.の父の兄)のヘルメットをモチーフにしている訳ですが、バーダル社のノベルティながら、額部分にヘルメットブランド「Mchal」のロゴまで描かれています。

ボビー・アンサーの黄/黒チェッカー柄ヘルメット時代の資料を見ると、概ねナイトマーク(旧ロゴ)時代のMchalを使用していた様ですが、頒布時期がズレたのか、このステッカーでは’70sな黄/黒チェッカー入り新ロゴとなっています。

04 という訳で、詳細はナゾですが、バーダルのチームカラーに合わせて、Mchalがロゴをアップデートしたのかも知れません。そう考えると、バーダル社が自社のノベルティにMchalへの敬意を表し、ロゴをいれてもおかしくない。

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2016年11月23日 (水)

슈퍼 마리오 브라더스

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売り切れ続出の小型ファミコン「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」ですが、収録タイトルの中で、なんやかんや言っても一番プレイされているのは 「スーパーマリオブラザーズ」だと思います。そんな感じで画像は、韓国のボードゲーム版・スーパーマリオ『슈퍼 마리오 브라더스』!日本でも同じ様なモノがブームに便乗して発売されていましたが、ハングル語がデザインされているだけで、お馴染みのパッケージが胡散臭くもスリリングな感じに思えてしまうのはボクだけだろうか?
そして、いまさらですがスーパーマリオのパッケージデザインって、秀逸!!

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2016年11月22日 (火)

ラリーカー浪漫

0102 近年のレゴタウン大型化に違和感を感じまくる訳ですが、中でも6ポッチ幅のクルマには物凄い抵抗があります。とは言え、’80~’90年代に主流だった4ポッチ幅の車を無かったことにすれば、現行車の出来は素晴らしい!

そんな感じで、現行車の中で一番のお気に入りは『60113・シティ ラリーカー』。オーバーフェンダーを含めると昔の約2倍…全幅8ポッチ弱もあるのですが、とてもレーシーでカッコいい。

フィグとのバランスも良く、現行タウンにはお似合いなのかも知れませんが、往年の4ポッチ・ラリーカーと比べると、やっぱり大袈裟。

しかしながら、現行モデルがあるからこそ、旧作にビンテージな趣が生まれてくる。“乗ってるつもり”という体裁で、走行時はフィグをおもちゃ箱に律儀に仕舞っていた頃のレゴ車(ドアパーツ登場以前)が郷愁を誘います。

03 という訳で、現行モデルが進化すればする程、4ポッチ旧車に抱く魅力は増すばかり…。その辺は実車と同じかも知れません。
ちなみに左画像はShellカラーの’86モデルですが、’87モデルと比べると、リアウイングやエンジンフードパーツがありません。渋いッ!

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2016年11月21日 (月)

デジタル化しよう!

0102往年のHi-Fiオーディオ・ブランド「Aurex」(オーレックス)を復活させるなど、アナログ臭漂う製品に積極的な東芝エルイートレーディング(東芝の子会社)からCDラジオカセットレコーダー『TY- CDX9』が発表されました。

見た目は“いまさら感”を全力で感じる安っぽいCDラジカセなのですが、USBポートとSDカードスロットを搭載!カセットテープ,CD,AM/FMラジオなどの外部音源を、MP3フォーマットにてSDカードやUSBメモリへ録音することが可能。

最近は、同種のデジタル録音機能が搭載されたレコードプレイヤーなどもリリースされていますが、カセットテープを気軽にデジタル化できるのは素晴らしい。

という訳で、昔 作ったデモテをデジタル化…って、劣化が進んでいて手遅れかも知れませんが、くだらないハナウタ録音なども将来のため(?)にデジタル化を進めておきたいモノです。死んでから売れるかも知れません!

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2016年11月20日 (日)

Scanlens Choppers & Hot Bikes Cards

0102 昨日に引き続き、トレーディングカードの話ですが、トレーディングカード=ベースボールカードというのが王道ですが、野球が盛んで無い国の方が変なトレカが多い…。

そんな感じで画像は、オーストラリアのScanlens社が’74年にリリースしていた『Choppers & Hot Bikes Cards』!ラグビーやクリケットなど現地のプロスポーツ物も多くリリースしている同社ですが、スポットですがオートバイ・カードもラインナップ!

パッケージにオン・エニー・サンデーなモトクロッサーが描かれているのはお国柄なのかも知れませんが、タイトル通り’70sムード満点のカスタムチョッパーを多数収録。又、カタログやメーカーの広報写真を使ったストリートモデルをはじめ、モトクロッサー,ロードレーサー,ドラッグレーサーなど、かなり守備範囲は広い(全66種類)。残念ながら、この年代にありがちな“エロいちゃんネーとオートバイ”的な類はオミットされていますが、子供向けなので仕方がない…。

03 という訳で、スポットで終わってしまったのが残念ですが、’72~’73年の“流行り”が凝縮して詰め込まれているので、’70年代前半フェチな輩にはたまらん感じだと思います。

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2016年11月19日 (土)

㋡野球メンコ

0103日本での“プロ野球カード”と言えば、’73年に発売された「プロ野球チップス」のオマケが定番で、大リーグのベースボールカードに比べて歴史は浅いのですが、戦前のメンコから含めると日本の“トレーディングカード”史も結構深い!

左画像は’08年Topps(Series1)のイチローですが、’60年代の日本のメンコを模した様なデザインとなっており、アメリカ人的にメンコもトレーディングカードの一種と考えられている様だ。

そんな感じで画像は、’47年(昭和22年)内藤幸三(金星スターズ)の野球メンコ!左端の㋡がブランドロゴの様ですが、この“㋡シリーズ”のデザインが秀逸すぎる!ホームベースやスコアボードに月桂樹…ごちゃごちゃしていて、ちょっぴりパンキッシュ!?日本語がうまく散りばめられていてカッコいい。

02という訳で、“トレーディングカード”としては、何とも恥ずかしいクオリティの日本製野球メンコですが、eBayとかで高値で取引されているからビックリ!?

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2016年11月18日 (金)

復活!レブル

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02国内販売終了後も、北米で継続販売が行われるなど、シティコミューターとして根強い人気を誇るホンダ製アメリカン『レブル250』が「レブル300/500」としてフルモデルチェンジ!

あまりの変わりように愕然とした諸兄諸姉も多いと思いますが、従来型のトラディショナルなスタイル(左画像参照)から一変。前後16インチのファット&ワイドタイヤを装着したボバースタイルへ…。

カッコいいか、そうでないかは、個人の趣向もあるので言及できませんが、搭載ユニットについては確実にセコい!「500」と「300」の2機種がラインナップされる訳ですが、「500」がCBR500Rの471㏄水冷DOHC並列ツイン。「300」がCBR250R系の水冷DOHC単気筒と、最近のホンダ車に多いアジアン・エンジン流用…。何と無く、げんなりします。

03という訳で、スポーツモデルのエンジンを流用したアメリカン(V45マグナ,エリミネーターetc.)って、ちょっぴり“面白そう”って思ったりもしますが、元ネタエンジンの“スポーツさ”って重要です。ちなみに上画像は、「レブル300スペシャル」のイメージコラですが、“レブル復活”と聞いて、このカラーを待ち望んでいる諸兄諸姉もいるはず!?

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2016年11月17日 (木)

PG-999・小金人

01_203レゴ・Minifiguresの第10弾に5,000体限定で封入されていたプレミアムフィグ『Mr.Gold』ですが、画像は禁断のMr.Goldレプリカ!?本物はとてつもないプレミアが付いていますが、本物なんて見た事ないし、これが本物だと言われれば「そうなのかぁ~」って思ってしまう逸品。

画像のレプリカは、中国のパチモノメーカー「POGO」製作のようですが、本物と比べ、手までメッキされていて豪華!品番も“PG-999”と特別なナンバーが当てられています。

これら完全なるコピー品については、法的にヤバそうなので、(表向きには)あまりオススメしませんが、オリジナルティ溢れるパチモノ(もはや本物)については、何と無く応援したくなっちゃいます。例えば、左画像のXINH社の「キョンシー」!これは一杯欲しい!!

他にもライセンス関係の怪しいコラボ物(ディズニー関連のミニフィグについては、レゴ社よりもパチモノメーカーが先行発売!)が、各パチモノメーカーよりリリースされていますが、個人的な注目はJLB社の「Draemon」シリーズ!“これぞバッタもん”と言わんばかりのディティールの悪さがたまらん。これをミッキーやハローキティ(韓国・OXFORD)と共に「10244・Fairground Mixer」に混ぜ込めば、中国の怪しいテーマパークの完成!?

02_2という訳で、先日紹介した「HSANHE Mini Street」(過去分参照)しかり、面白そうなパチモノを乱立させてしまっているレゴ社はちょっぴり努力不足!パチモノの追随を許さないくらい魅力あふれる商品をラインナップし続けて欲しいものです。

LEGO 10244 Fairground Mixer

価格:27,340円
(2016/11/17 23:36時点)

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2016年11月16日 (水)

黄色エンジン!

0102エンジンを黄色にペイントしているオートバイって、日本だと族車くらいしか見かけませんが、画像はメキシコの隣・グアテマラのマクドで使用されているデリバリー車!

ベースとなっているのは、RGシリーズの流れを汲んだグローバル車・スズキAX100や世界中に散在するスタンダードマシン・スズキGN125Hなど、なぜかスズキ車がメインとなっており、赤い外装に黄色いエンジンがオフィシャルとなっている模様…。

エンジンペイントを施工した事のある輩なら綺麗に仕上げるのが、結構 面倒な事は想像がつくと思いますが、それ故 黄色いエンジンにグアテマラ・マクドナルドのこだわりを感じます。

という訳で、ベースがベースだけに、如何にもGS400やGT380に憧れる貧乏旧車少年がRGやGNをもらってきて、族車風に自家塗装しました…みたいな雰囲気がたまらん!耐熱スプレーって、高いんだよなぁ~。

VHT 耐熱スプレー 品番:SP101→118

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2016年11月15日 (火)

やればやるほど~ディスクシステム~♪

0103発売から僅か4日で国内販売数26万台と大ヒットとなっている「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」ですが、内蔵ソフト「ゼルダの伝説」や「リンクの冒険」,「悪魔城ドラキュラ」,「メトロイド」などのディスクシステムタイトルのプレイ時に良さそうな周辺機器が画像の『クラシックボックスミニ』(公式HP参照)!

先日、ファミコン用の新作ソフト(任天堂公式ではなくFC互換機用ですが…)「キラキラスターナイトDX」をリリースするなど、ゲーム周辺機器を精力的に販売するコロンバスサークルから発売された新商品な訳ですが、ディスクシステムの本体を模した収納ケースとなっています。

接続カートリッジ部分がなかったり、ダンボール製だったり、ツッコミどころはありますが、ディスク用タイトルをプレイするならこれがあった方が雰囲気でます。またケーブル類を収納できるので、まあまあ便利そう!

02という訳で、ちょっぴりマニアックなアイテムですが、付属品として「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」ではオミットされていた本体電源,リセットボタンのデカールが付いてくるのが嬉しいところです。

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2016年11月14日 (月)

HSANHE Mini Street

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02レゴ街シリーズは、一昔前に比べて、かなりリアルになった反面、キットの大型化に疑問を感じたりする訳ですが、古き良き“ハリボテ”チックなレゴタウンを現代的なアプローチで上手く製品化しているのが画像の中国製ブロック「HSANHE」の『Mini Street』シリーズ!

アップルストアにダンキンドーナツ,マクドナルド,ケンタッキー,セブンイレブン,スターバックス…ノンライセンスながら、ひと目でそれと判るディフォルメ具合が素晴らしい。

’80sレゴタウンに比べ、カラフルな分 現代的な印象を受けますが、基本ブロックで組み上げられた低層ハリボテ建築!幼き日に遊んだレゴって、こういうテイストだったと思います。

03という訳で、毎回この種のパチモン・レゴを見つけた時に感じるのは、“レゴ愛”。パチモノゆえの商魂逞しさよりも、現行のレゴに無いモンを作る…といったビルダー魂すら感じられる!きっと制作・企画者はボクらと同じく、“ハリボテ”チックだったレゴタウンで遊んだクチに違いない。ちなみに左画像は同社のモジュール版「Mini Street」ですが、こちらはちょっぴり商魂を感じる…。

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2016年11月13日 (日)

野外ライブ!ワンワンとあそぼうショー!

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今日は野外ライブを見に行ってきました!といっても、近所の住宅展示場で開催された「ワンワンとあそぼうショー」だったりする訳ですが…。ナンで往復はがきを出して、並んでまで…だったのですが、実際に生で観るとカッコいい!

今年で20周年を迎えたEテレ(NHK教育って言ってくれないとピンとこない)の人気番組『いないいないばぁ』からワンワンがやって来た訳ですが、若い親御さんにとっては、幼き日に見たお馴染みのキャラをわが子と2世代で楽しむ…なのかも知れませんが、個人的には20年前 既に成人しかかっていました…。

02とは言え、ワンワンの声やスーツアクター(同イベントでは別人だと思いますが)を務めているのが、「たんけん ぼくのまち」(NHK教育・’84~’92年)のチョーさんと知り、ちょっぴり親近感!また、同イベントで“うたのお姉さん”を務めた岡野綾さんが一つ上(学年で言うと2つ上)。何と無く、イベントの見方が変わります。

という訳で、マイクトラブルにも笑顔を絶やさず歌う岡野さん。これぞプロフェッショナル!ライブ終盤でのキラーソング「わ~お!」でのオーディエンス(ガキ)との一体感。パンクなおっさんも鳥肌です。

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2016年11月12日 (土)

Rock 'Em Sock 'Em Robots Game

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フィギュア同士を対戦させるボクシングトイと言えば、トミーから発売されていた「拳闘士」シリーズや古くは「あしたのジョー 一撃 クロスカウンター・ゲーム」(左画像参照)などが日本ではお馴染みですが、元ネタの「Rock 'Em Sock 'Em Robots Game」(’64年・マテル)は、復刻版やアンドロイド用アプリが登場するほど根強い人気を誇る定番トイ!

そんな感じで、画像は昨日も紹介したTiger Electronics社のロックンソックンロボ物。アーケードや家庭用ゲームからの移植LCDゲームを得意とした同社らしい製品となっており、残虐格闘ゲームの名作『MOTAL KOMBAT』がモチーフとなっています。

残念ながら、同ゲームのウリである“FATALITY”なギミックこそありませんが、BGMやアクションに合わせた打撃音や叫び声が鳴り、有効打などを液晶画面で管理するなど、そこまでやるならTVゲームでやればいいのに…と思ってしまう製品!?

02という訳で、殴り合う玩具なんてけしからん…っていう、大人のクソみたいな意見もあると思いますが、ある程度 外部とコミュニケーションを図り、相手を召喚してこなくてはなりません。少なくとも、一人で勝手にできるTVゲームよりは健全です。
※ちなみに左画像や下の動画は「ストリートファイターⅡ」版

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2016年11月11日 (金)

U Can't Touch This!

0102 ダンス甲子園,MCハマー…「昔、好きだったんだよね~」って、言う人は多分 ボクよりチョイおっさん!?ボクが中学生の頃、“チョイ”上の先輩がよく踊っていました…。そんな感じで、画像は今さら何と無く気になるMCハマー物!?

いつの時代も中途半端なプレミアが付いていて、買う気になれませんが、『U Can't Touch This』のヒットを受けて、フィギュアやゲームが発売されていました。

バービー人形でお馴染みのマテル社からは、例のド派手な衣装を纏ったトーキングフィギュアが発売されており、ラッパーの代名詞である大型ラジカセも同梱。着せ替え衣装などもラインナップされていた様です。

そして、個人的な注目はアメリカLCDゲーム界の雄・TIGER ELECTRONICS社(過去分参照)が’91年に発売した『MC Hammer U Can't Touch This』。ゲーム内容は、デモ画面イメージから察するにダンスバトルの様ですが、どんな電子サウンドを奏でていたのか気になるところ…。

03 という訳で、巷で流行りのピコ太郎氏を見ていて、無性にMCハマーのフィギュアやゲームが欲しくなっている今日この頃!多分、若い世代はピコ太郎氏を見ても、MCハマーなんて一寸も思い出さないんだろうなぁ~。とりあえず、ズボンを目一杯下げて「U Can't Touch This!」って叫んでみよう!

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2016年11月10日 (木)

ルバロン…× レバロン…○

0203_2 先日の「昭和のクルマの集い」で見掛けた、街で見そうで絶対 見掛けないクルマが画像の『Chrysler LeBaron Convertible』!

’87年に発売されたクライスラーのミッドサイズカーな訳ですが、当時 日本での販売網が弱かったせいか、’80~’90年代前半のクライスラー車ってマニアック。今さら見ると、アメ車だと気付かぬ’80s国産フェイスですが、特徴的なのは何と言っても’92年式まで採用されていたヒデュン・ヘッドライト。

ヘッドライトカバーが閉じた状態だと(当時の)現代的な’80年代後半顔なのですが、カバーが開くと’80年代前半の2代目顔(’82~’86年)に逆戻り…。こんな面倒くさいギミックを加えてまでヒデュンしたかった理由が知りたい!?しかしながら、どっちの顔も捨てがたい…。

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という訳で、このモデルを30年近く「ルバロン」だと思っていましたが、正しくは『レバロン』と読むらしい。しかしながら、雑誌や資料の多くも「ルバロン」になっている事を踏まえると、騙されていたのはボクだけではないようだ。

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2016年11月 9日 (水)

써브웨이

0102 企業コラボ物が充実している…という事で、以前 韓国製ブロックトイ・OXFORD社を紹介(過去分参照)しましたが、画像は最新作『써브웨이(SUBWAY)』!

コンビニ「CU」,大型書店「教保文庫」,シネコン「MEGABOX」,「EDIYA COFFEE」などなど、ローカル色強めの自国企業とのコラボ物が多いのですが、過去に「Baskin-Robbins」(過去分参照)など外資系企業とのコラボも行われていました。

ファーストフード系コラボ・ブロックトイだと、レゴやダイヤブロックのマクドナルドがお馴染みですが、サブウェイはおそらく初ブロック化!?路面店をイメージした小型店舗ながら、これまでのシリーズと同様、ディフォルメ具合が抜群!’80sレゴを彷彿させる“ハリボテ感”が堪りません。

という訳で、本家レゴの新製品情報以上にOXFORD製品の新作からは目が離せません。そろそろ、OXFORD社のコラボ物を並べると立派なコリアタウンができそう。4ポッチ幅の旧型レゴ自動車が似合いそうです!

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2016年11月 8日 (火)

한국프로야구

0103 ボクらの世代だと普通に過ごしていれば、ファミコン→スーファミと移行していけた訳ですが、誤って(?)メガドライブに移行してしまい、スーファミをリアルタイムで楽しめなかった輩はボクだけではないはず…。それ故、今さらスーファミをプレイすると新鮮!

そんな感じで、最近ハマっているのが「スーパー3Dベースボール」(’93・ジャレコ)の韓国版『한국프로야구』(’93・ジャレコ-現代)!DSPチップ採用による野球中継さながらのカメラワークがウリの同ゲームですが、韓国版も日本版と同様、実名選手・球団が登録されている点が素晴らしい。

全く理解不能なハングル語表記や写真資料でしか見たことのないKBOのユニフォームが新鮮すぎる。宣銅烈を擁し、常勝軍団だったヘテ・タイガース(現・起亜タイガース)も全盛期の赤/黒ユニフォーム!渋い。しかしながら、どれが宣投手なのか判らない…。

02 という訳で、エミュレーターの進化によって、世界中の様々なバージョンが気軽に楽しめる凄い世の中になりましたが、本当はカセットが欲しい!いつの日かゲームも音楽と同様、ダウンロードするものになりましたが、レコードなどと同じく、古いゲームって、パッケージやカセット有りきだと思います。

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2016年11月 7日 (月)

マスターシステム

0102 『セガ・マスターシステム』と言えば、日本だと“負け格”ハードのイメージが強いのですが、昨日紹介した「復刻版メガドライブ」が登場しちゃうブラジルでは、’90年代に家庭用ゲームのシェア80%を占めるほど人気を誇っていたらしい!

それ故、様々なタイトルがマスターシステムに移植されていた訳ですが、ファミコンの大ヒット作「スーパーマリオブラザーズ」も「スーパーボーイ」(概ねMSX版の移植)として、発売されていました。

個人的にはインターネットもなかった時代に、怪しげな通販を駆使して、ゲームギアにマスターギアを装着して、海外版マスターシステム用ソフトを遊んだクチなのですが、“マリオ物”は高額商品のイメージが強い…。日本版・マークⅢでそのまま遊べる韓国版が欲しかったのですが、買えなかったな~(by中学生)。

という訳で、日本ではSG-1000に始まりマークⅢ,マスターシステム,メガドライブ,ゲームギア,サターン,ドリームキャスト…と、セガの家庭用ゲームはいずれも“負け格”ですが、前述の通り、トップシェアを誇っていたブラジルでのセガ製品!?王者の貫禄というか、オーラが違います。

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2016年11月 6日 (日)

Mega Drive Edição Limitada

0103 ファミコンやNESなどメーカー自らオフィシャルで復刻版をリリースするなど、レトロゲームブーム再燃(?)な訳ですが、画像はTECTOY社の新作『Mega Drive Edição Limitada』(公式HP参照)!

TECTOY社と言えば、セガが家庭用ハード撤退後も、ブラジルでメガドライブやマスターシステムの後継機種(左画像はメガドライブ4)をライセンス生産してきたメガドライバーにとってお馴染みのメーカー(個人的にはマスターシステムへの8ビット無理糞移植モノが好き!)な訳ですが、今回は最初期型のメガドライブを復刻。

日本Ver.に比べて、小ぶりな金の“16-BIT”文字やグレーのリセットボタンが海外仕様の証なのですが、復刻ファミコンとは違い、昔ながらのボディサイズでの復刻が嬉しい限り。

内蔵タイトル(カセットが無くてもおk!)については、22本と同社のメガドライブ3(86本,「シムシティ」,「The SIMS」収録!)や4(87本,ギター型コントローラー付)に比べて、物足りない気もしますが、あえて初期タイトルを厳選して収録しているのかも知れません。

02 という訳で、当時のスタイルをそのまま復刻している点が素晴らしすぎるのですが、背面にMini-SD用スロットを設けるなど、しっかりアップデートされているのが微笑ましい。地味ですがAV端子に変更されてる…。

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2016年11月 5日 (土)

STEYR-PUCH HAFLINGER 700AP

01_202_2 「昭和のクルマの集い」には、国内外の名車がズラリだった訳ですが、最も注目を集めていたであろうマシンが画像のオーストラリア製の小ちゃな四駆「STEYR-PUCH HAFLINGER 700AP」。東側特有の質実剛健で無機質なデザインが堪りません!

雑誌等にも紹介され、有名な車両のようですが、全く見慣れない異様な雰囲気。しかも、「札ナンバー」!札幌!?とにかくご苦労な話だ。手元の資料によると、最高速度64km/h…。どうやって、三河まで来たのだろうか?

このモデルは、オーストリア陸軍の依頼で開発・生産されたそうで、空冷4ストボクサーツイン(643cc)をリアに搭載し、登坂能力35度を誇っていたらしい。生産期間は’59年~’74年と意外に長く、総生産台数16,647台と案外多いのですが、使用用途を踏まえると世界的にも現存率は低そう。ちなみに日本へは商社・丸紅飯田が輸入し、主に林野庁(農林水産省の外局)へ納入していたとの事。

03という訳で、並んで展示されていたジャガーXJ13レプリカ(旧ブログ参照)とは、対照的な感じですが、レーサーと作業車って、ストイックでスパルタンな雰囲気が何と無く似てる…。

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2016年11月 4日 (金)

濃厚で農耕なマシン

0102 先日の「昭和のクルマの集い」では、石油発動機の出展,運転が行われていた訳ですが、タンッタンッと小気味よいエキゾーストノートを奏でる発動機の隅に展示(?)されていたのが、画像のマシン!

所謂、農耕用3輪“バタコ”(関西弁なの?)なのですが、いずれもメーカー名を考察するのが野暮なくらいオリジナルティ溢れるファーマービークルとなっています。

荷台にワンコを従えた上の青いマシンは、ハーレー用タンクが装着され、サービカー風となっていますが、クラシカルな荷台や堅牢なフロント廻りがとてもトラディショナル!

それに対して、下の白い方は、バイクのリアに軽トラの荷台をドッキングさせた様な東南アジア風カスタムとなっている訳ですが、ベースとなるバイクが山口…(マスター?デラックス?)。マニアック!さらにBS41(自転車バイク)用と思しきサブタンク(?)も装着されている…。比較的高年式の荷台となっていますが、もしかしたら長年アップデートされ続けて、このスタイルになったのかも?

という訳で、各地域ごとに独自の進化を遂げる農耕用3輪は非常に奥が深い!こういうマシンに石油発動機を積んでイベントへ…。カッコいいなぁ~!?

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2016年11月 3日 (木)

昭和のクルマの集い 岡崎

0102今年で7回目を迎えた『昭和のクルマの集い岡崎』に行ってきました。文化の日のイベントとして、定例化してきた同イベントですが、地元開催ながらこれまで日程が合わず初見学!

ミゼットやスバル360といった定番の昭和なクルマから発動機、農耕車(バタコ)。さらに昭和臭さを感じられない外国製旧車など、かなりバラエティーに富んだメンツ…。そして年齢層高め!

前述の昭和な旧車と会場のロケーション(真宗大谷派 東本願寺 三河別院 境内広場)のマッチングはバッチリなのですが、境内の石畳にジャガーXJ13レプリカ!?アンバランスな雰囲気が堪らん…。

03という訳で、個人的なお気に入りはベンツO319(左画像参照)。レアな国内正規物(ウエスタン自動車&ヤナセ)の右ハンドル仕様だそうですが、MBバス自体 初めて見ました。写真とかのイメージでVWバスくらいのサイズを想像していましたが、二まわりくらいデカい…。何とも言えない欧臭をプンプン放っていました!?

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2016年11月 2日 (水)

斗山ベアーズ連覇

0102 韓国シリーズで斗山ベアーズがNCダイノスを倒し、2年連続の韓国チャンピオンに輝きました。今シーズンは、ペナントを2位とのゲーム差9.0で制するなど圧倒的強さで…って、さっき初めて知りました。

斗山ベアーズと言えば、元・ヤクルトの入来智が在籍(’03)していたり、元・近鉄のブルペン捕手・石山一秀が監督を務めていたチームな訳ですが、個人的にはスポニチを隅々まで読んでいた頃(小学生~中学生)に小さな順位表の中で見かけた活字の「OBベアーズ」(斗山ベアーズの前身)の方が馴染み深い!?

そんな感じで、画像は今シーズン斗山で活躍した外国人2選手!見覚えのある人はかなりパ・リーグ通!?元・楽天のニック・エバンス(上)に元・西武のマイケル・ボウデン(下)。特にボウデン投手は6月30日に韓国プロ野球史上13番目のノーヒットノーランを達成。成績18勝7敗。最多奪三振タイトル受賞と大活躍。西武時代に2球連続ボークを喫した面影などありません。

という訳で、日本球界を志半ばで退団していった選手が新天地で活躍しているという情報を聞くと何とも微笑ましい。台湾や韓国リーグに目を向けると、結構 日本でプレイ経験のある外国人が多かったりするので、隣国のリーグも要チェック!!

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2016年11月 1日 (火)

KL250のピストン

0102 不要になったピストンって、男臭いインテリアの代表格な訳ですが、個人的にボア径70mm前後のショートストローク物が存在感,バランス共に一番“それっぽい”と思っています。

そんな感じで、画像はカワサキ・Z1000MkⅡのピストン。これが使用可なモンなら、お金の匂いがしますが、残念な傷モノ。お土産用に沢山あったのですが、残り僅か…。

MkⅡのピストンがオフロードのKL250と共通(250㏄×4)というのは有名な話ですが、多くのちょいバイク好きは“KL250の~”だと欲しがりませんが、“MkⅡの~”だと欲しがるのだから、薄情なもんです。勿論、そういう人には話をボカシたりして、あげません。

03 という訳で、なかにはブラストすれば使えるのでは…って、淡い期待を寄せてしまうモノもありますが、世の中そんなに甘くない!?

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