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2016年10月

2016年10月31日 (月)

裏方浪漫

0102昨日はあまりにも佐久島でハッスルしてしまった訳ですが、「太鼓フェスティバル」も後半はしっかり見てました。

前日、岡崎城で観たトラディショナルな感じとは違い、何と無くボクらの畑に近い感じ!?しかしながら、心のどこかでエレキギターの爆音やデスボイスを待ってしまいます。

そんな感じで、太鼓については優良な太鼓ファンブロガーに任せて、個人的な注目は裏方さん。画像の通り、大きな太鼓を船着場まで軽トラでピストン輸送し、船へ積み込み…。演者が当然、一番カッコいいのですが、カッコいいイベントはスタッフもカッコいい。手際よく、演奏さながらにリズミカルに太鼓が運ばれる様には関心しました。

03という訳で、和太鼓って聞くと、風呂敷に包まれてたり、重厚な革製品で搬送するものだと勝手に思い込んでいましたが、結構 現代的な感じ。これには何と無く、親近感が湧きました。

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2016年10月30日 (日)

佐久島!

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0203昨日の和太鼓イベントで演者の方がMCで「明日は佐久島で~」って言っていたので、つい佐久島に行きたくなって…佐久島に来ました。やはりMCって、大事です!

佐久島は一色町から定期船に乗って20分で渡れる三河湾に浮かぶ島なのですが、島に渡るのは実に10数年ぶり。

以前 訪れた時は、人よりもネコの方が多い寂れた漁村…といった感じでしたが、「アートの島」として“島おこし”に成功している様で、本日開催の『太鼓フェスティバル』(上画像参照)の影響も大きいのですが、定期船が定員一杯になるくらい大盛況。また定期船乗り場(一色町側)が移転し、定期船も立派な感じになっていてビックリ!

そんな感じで、レンタル自転車を借りて島をクルージング。観光客の増加に伴い、お店屋さんが増えましたが、基本的には昔と変わらぬ昭和な景色に一安心。如何にも“漁村のネコ”といった感じのネコ達も健在だ。

04という訳で、ちょっぴり“ミーハーな島”になってしまった佐久島ですが、完全に垢抜けていない感じがいい。新参の“おしゃれカフェ”的なお店も、佐久島本来の空気感を保ったまま共存している感じで素晴らしい。このままのテイストでのんびり、時を刻んで欲しいモノです。
ちなみに左画像はお気に入りのアート作品「佐久島の秘密基地・アポロ」。時間が許す限り、この中にいたいです。

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2016年10月29日 (土)

トラディショナル・ライブ!

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岡崎城 二の丸能楽堂で開催されていた和太鼓の演奏を見てきました。やっぱり生音!最高です!!
岡崎城再建50周年を記念したイベントの様ですが、能楽堂で演奏を聴くってエエもんですね。これぞジャパニーズ・トラディショナルライブって、感じ。江戸時代の人が同じようなノリで演奏を聴いていたかどうかはナゾですが、和太鼓の音に何と無く惹かれるのはDNA的な問題かも?
兎にも角にもライブで音楽を聴くって素晴らしいです!!

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2016年10月28日 (金)

スタウトRK45・ライトバン

0102読書の秋です。ガレージの隅に何と無くできた読書ブースでくたびれた’60s雑誌を閲覧…。雑誌とは言え、50年以上前の貴重な書物!雑には扱えません。1回だけパラパラと見ただけ…ってヤツも、恥ずかしながらあると思う。

そんな感じで、画像は「モーターファン」’62年3月臨時増刊号から!前年に開催されたモーターショーの写真を中心とした“新車オールカタログ”な内容(それ故、レギュラー号に比べて現存率,保管率は高いかも?)ですが、乗用貨物車ページに幻のスタウト・バン発見(左画像は郵政仕様。広報写真?)!?

RK45時代のライトバンになる訳ですが、ツートンカラーがおごられ、フォグランプにレタードタイヤ。商用というよりは、アウトドア好きの輩が好みそうなSUVといった雰囲気。これでボディサイドが木目調ならワゴニアっぽい!?しかしながら、最大積載量1,000kgという点がスタウトたる所以。

03という訳で、過去に乗っていたクルマやオートバイのことを調べたり、知るのって、元カノのSNSをチェックしている様で、若干 うしろめたかったりしますが、当ブログには「トヨタ・スタウト」でググってこられる方も多ので、ネット上ではいつまでもスタウトに乗っていたいと思います!

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2016年10月27日 (木)

이디야 미니카페

0102レゴの建物や乗り物が年々、リアルさを追求するあまり大型化しているのが気になる訳ですが、画像の“ハリボテ”チックな旧き良き時代の「レゴ・街シリーズ」を彷彿させるキットは、韓国製ブロックトイ・OXFORD社(公式HP)の新製品!

以前、同社が手掛けるコラボ物を紹介(過去分参照)しましたが、画像の商品も韓国に実在する人気カフェ店とのコラボ商品!

いずれも実店舗に比べるとディフォルメが効いた小規模なキットなのですが、’80年代のレゴって、こういうノリの安価なキットが多かった様な気がします。とは言え、小物の作り込みや建物のディティールは、現行のレゴ的…。

03という訳で、気になる商品満載の韓国・OXFORD社ですが、メニューボードや小物にハングル語が見られ、何とも微笑ましい。和製ブロックトイのダイヤブロックも、もっと頑張って欲しいところです。

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2016年10月26日 (水)

Atari Christmas Jumper / Sweater

0102「ATARI」って聞くだけで、ビンビンきてしまう洋ゲーファン,レトロゲームファンも多いと思いますが、画像はレトロゲームなどをモチーフにしたグッズ販売でお馴染みの英・Numskull社(公式HP)の新作!

すでにストリートファイターⅡをモチーフにしたセーターなどが、話題でしたが「ATARI」のセーターも登場。「アステロイド」,「ミサイルコマンド」,「ブレイクアウト」のグラフィックが散りばめられ、アタリ富士が誇らしい逸品となっています。

他にもアタリ2600の本体をモチーフとしたウォレットやサンタクロースへのオーダーに最適な靴下など、気の抜けたクールなアイテムがラインナップされているのも微笑ましい。

という訳で、冬場は殆ど外に出かけないという引きこもりゲーマーにオススメ!たまの外出時にもゲームの熱気に包まれたまま、アクティブな引きこもりであって欲しいものです。

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2016年10月25日 (火)

中日復刻キャップ

0102昨日に引き続き、地元に根付いた…と、そこまで愛知LOVEではない。正確には中日LOVEではない。しかしながら、中日と言えば甲子園で試合をする際、故郷・芦屋に宿泊(今は違う…)していた為、巨人軍と同様、敵ながら馴染み深い球団だったりします。

そんな感じで、画像はいまさら発売された中日ドラゴンズ復刻キャップ4種。創立80周年を記念し、「オールメンバー復刻版ユニホームシャツ&帽子」を販売(43,200円と高額!)するなど、シーズン序盤は盛り上がっていたような気もしますが、チームの低迷とともにトーンダウン…。

それにしても、このタイミングで?って、感じなうえに「1974年モデル」以外は、比較的最近のモノなのでありがたさは薄いかも?いずれも当時物を現役で被っているおっさんをよく見掛けます。

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という訳で、80周年のメモリアルイヤーに最下位に沈んだ中日ドラゴンズですが、先日のドラフトで大物右腕・柳裕也選手(明治大)の交渉権を獲得するなど、来シーズンの飛躍に期待したい(もちろん社交辞令…)

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2016年10月24日 (月)

0564

0102チームが本拠を置く都市のエリアコード(市外局番)をあしらったMLBやNBAなどのキャップを見かけたりしますが、最近 入手したアイテムが画像のキャップ。

当地の人間なら、失笑の岡崎(0564)!何とも地域に根付いた素晴らしいアイテムなのですが、エリアコードって“0”を取って…細かいことは抜きにしよう。

残念ながら、縁もゆかりもない岡崎市でぇぇ~(号泣by野々村 元市議)なのですが、気付けば長い間住んでます。それ故、(0564)に愛着が無いでもない。仮に芦屋(0797)なら、すぐにカツアゲに合いそうなのでコレでいい。

という訳で、当地でこれを被って街を練り歩くのは若干 恥ずかしいのですが、遠征の際には積極的に被っていきたいと思います。

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2016年10月23日 (日)

NAGOYA CLASSIC CAR MEETING 2016

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02 03 豊田スタジアムで開催された「NAGOYA CLASSIC CAR MEETING」を見学!スタジアムの展望台から見下ろす構図(昨年分参照)は同イベントの定番!?

ハコスカ,ヨタハチ…人気の名車がズラリなのですが、個人的に気になったのは会場の隅で異彩を放っていたレオーネ軍団!

“俺、スバリストだから~”って、言いながらレガシー以降のモデルについてしか語れない輩は、ただのスバル乗り。やっぱり、スバル・ボクサーの名作「レオーネ」の事を忘れてはいけない。

事実上、レオーネの最終型(日産ADバンのOEMは除く)となる3代目(’84~’94)あたりなら、まだ街で見かけることはありますが、2代目以前のモデルについては、こういうイベントでしか見れないので貴重。

04という訳で、同年代の他社モデルに比べて、カッコいいか?と言われると、微妙ですが、’70~’80年代にパ・リーグで活躍した名選手の様な渋さが堪らん…。ちなみに2代目レオーネのCMには巨人・原辰徳が起用されていました。

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2016年10月22日 (土)

GSX1100SBE

0102「ヴィンテージバイクキット」という食玩が出るって聞いて、ワクワクしたものの第一弾がニンジャ,第二弾がカタナ…って、「どこがヴィンテージだよ」って、ガッカリした老害はボクだけではないはず。とは言え、ニンジャもカタナもいつの日からか、中古車→絶版車→ヴィンテージと昇華していった模様。

そんな感じで、画像は発売されたばかりの第二弾「GSX1100S」。このシリーズは、1/24スケールの半完成組立キットとなっており、簡単な組立が必要な一応、プラモデル。

全8種類ある訳ですが、当然 全部ノーマルのカタナ!全年式という訳ではありませんが、AMAスーパーバイク選手権のホモロゲーションモデル・GSX1000SDや横浜の成和モータースがオーダーしたと言われる500台限定車・GSX1100SBE(赤シート,赤フレーム)がラインナップされるなど、ちょっぴりマニアック。

という訳で、カタナファンは箱買い必至。前述の通り、一応プラモデルなので、ラインナップされていないSAEやSM,SSL,SRを自作して、ズラリ…が気持ちいいと思います。勿論、理解のない外野からしてみれば、“同じモンばっかり買ってからにぃ~”って、叱られるヤツです!

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2016年10月21日 (金)

ファックストーン

0103ボバーなどのカスタムに欠かせないビンテージパターンが刻まれた復刻タイヤって、結構 色々な種類,メーカーの物が出回っていますが、気になるアイテムが画像の『FUCKSTONE』!

商品名がそのまま“DELUXE CHAMPION”…って、FIRESTONEのパクリであることは、言うまでもありませんが、中々 思い切ったネーミング!

“既に欧米諸国、東南アジアでは広く認知されており…品質も安心できるタイヤです”と、胡散臭さこの上ないタイヤなのですが、現行で売られているビンテージパターンのFIRESTONEもちょっぴり怪しい商品(ライセンス品?)だっただけに出処は一緒かも…?

左画像のようにノーマルはホワイトレタードではありませんが、パチモノなのに、ついブランドを主張したくなるネーミングは流石!

という訳で、本家よりも安価(半額!!)でサイズも豊富なので、下衆なボバー野郎の足回りはコレで決まり!?逆に真面目な感じの人こそ、こういうタイヤを履いて欲しいものです。

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2016年10月20日 (木)

ダイハツ・BCX

0103石油王の差金なのか、かなり昔から開発されているはずなのに、それほど実用化が進まない電気自動車ですが、画像は’71年の第18回東京モーターショーに出展されたダイハツの電気自動車『BCX』!

この「BCX」は、「Ⅱ」(左画像参照),「Ⅲ」と、ダイハツがショーに出展するコンセプトカーの定番シリーズ(?)となっていく訳ですが、画像のモデルがとても現代的。前後にバッテリーを配し、後部座席したのモーターによって実走行可能だったというから、素晴らしい。

’70年代のコンセプトカーの多くは、近未来的すぎて、やりすぎたSF映画みたいなマシンが多く見られますが、これはやりすぎなかったのか、サイドビューなどめっちゃ今っぽい!リトラクタブル式ヘッドライトがちょい古臭いが…。

02という訳で、このモデルが発表された後に、オイルショックや排ガス問題など、自動車を取り巻く環境は一変したはずなのに、電気自動車の普及率…。やっぱり、石油王の差金なのかなぁ~。

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2016年10月19日 (水)

RX87

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クルマに興味を持ち始めた幼き日。サバンナ・RX-7を指差し、「あのクルマ、カッコいいね」と父に問いかけると「マツダなんかこうたら、一生マツダ乗らなアカン」と窘められ、30余年…。

父の言いつけを守り、マツダ車を購入したことはない。そして、マツダについて熱く語る輩を見つけると、「あ~この人、一生マツダかぁ~」って、反射的に思ってしまう。幼少期の教育,刷り込みって恐ろしい!
とは言え、これまでの教育へのアンチテーゼなのか、古いマツダ車には何と無く惹かれる…。画像は、「ルーチェロータリークーペ」のプロトタイプ・RX87ですが、鼻血がでそうなくらいカッコいい!市販Ver.は、オーバーヒートやアンダーステアなど様々な問題を抱え、生産台数わずか976台で販売が打ち切られた悪名高きモデルなのですが、スタイリッシュなボディライン…もっと評価されても良いと思います。

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2016年10月18日 (火)

戦闘機・マスタングGT

010311月1日からラスベガスで開催されるSEMAショーに向けて、フォードが出展するカスタムカーのイメージ画像を公開!

有名チューニングメーカーが独自のマシンを仕上げてくる訳ですが、画像は、VMPパフォーマンス社が手がける「マスタングGT」。独自のチューンが施され、最高出力851馬力まで引き上げられ…って、画像では判らん。

何と言っても、米軍戦闘機を模したカラー,グラフィックが渋い!例のファイター・グレーにピンナップガールやエアフォースのロゴがおごられ、車体のデザインとよく合っていると思います。

という訳で、日本版でこのカラーリングを行うと、おかしなことになりそうですが、ある意味 こういう“ベタ”なカラーリングがあるのって羨ましい。

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2016年10月17日 (月)

チャンピオン・ヘルメット!

0103MotoGP・第17戦 日本GPでレプソル・ホンダのマルク・マルケスが、見事 優勝をおさめ、最高峰・MotoGPクラス3度目の総合タイトルを獲得!

マルケス選手23歳!当ブログが始まった頃、まだガキんちょだったのに…。月日が流れるのって、本当に早い。

そんな感じで、画像はマルケス選手のウイニングラン用に用意された“チャンピオン・ヘルメット”。ブラックにゴールドで、めっちゃ重厚な感じ!

おそらく、これをドンキが手掛ければ、ヤンキーテイスト溢れる安っぽい感じに仕上げてくると思いますが、その辺はスポンサーに配慮しながら、絶妙なバランスで月桂樹や“No.1”のグラフィックがおごられています。

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という訳で、チャンピオン・レプリカって、発売されないのかなぁ~って、恐れ多くも考えてしまった輩は、ボクだけではないはず。金のカッティングシートで…って、きっと安っぽいモンができそう!?

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2016年10月16日 (日)

The Beatles Yellow Submarine

0102ユーザーがレゴ社に作って欲しい商品を提案できるプロジェクト「LEGO IDEAS」で新たに商品化が決まったのが画像の『The Beatles Yellow Submarine』(品番:21306)!

ビートルズをモチーフとした’68年のアニメーション映画「イエロー・サブマリン」のモデルな訳ですが、元ネタさながらの気の抜けた例の黄色い潜水艦にジョン,ポール,ジョージ,リンゴのミニフィグが付属(乗船可能!)。

これまでに同シリーズでは、「バック・トゥー・ザ・フューチャー」や「ゴーストバスターズ」など、往年の名作映画を製品化してきましたが、今作は“ビートルズの~”という点で何と無く凄みがあります。元ネタ自体、アートアニメーション作品ゆえに評価は様々だと思いますが…。

03という訳で、素朴な’80sレゴで育った世代としては、“ビートルズのレゴ”が発売されるって凄い時代になったなぁ~って、感心します。商業主義的な製品への嫌悪感を抱かなくもないのですが、新製品への好奇心や期待の方が大きい!?

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2016年10月15日 (土)

グリントウェーブブルーメタリック

0102ホンダのフラッグシップクルーザー・GL1800ゴールドウイングにツートンカラーの新色が登場!

ブラックアウトされたエンジン,フレーム,ホイール,マフラーなどが特徴のツートンカラーVer.(ソリッドカラーより8,000円高)の追加色な訳ですが、’16モデルのダークな色合い(左画像は逆車の赤/黒)に比べ、ツートンがくっきりした感じ!

とは言え、他のホンダ車にもラインナップされがちな青(グリントウェーブブルーメタリック)を使ったツートン。今年から50㏄スクーター「タクト」(熊本製)にも採用されている所為か、若干 チャラい!?’12モデルにも同色の青(左画像参照)がラインナップされていましたが、自慢のブラックアウトパーツと相まって、良く言えば若っぽく、悪く言えば安っぽい…。

03という訳で、GLを買えない身分の戯言でしたが、タクトの青がやたら魅力的に思えてきました(ホイールをブラックアウトしたい!)。

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2016年10月14日 (金)

“アシ”シリーズついにFI世代へ

0102テキトーな原付(※)を普段の“アシ”として、20年以上 乗り継いできた訳ですが、やっとFI世代に突入!先代の“アシ”シグナス125(旧ブログ参照)から一気に現代化して台湾ヤマハの「マジェスティ125FI]!

’80sルックなシグナス125に何と無く愛着が湧き始めていましたが、走行距離が5万キロを超え、そろそろエンジンに手を加える時が近付いてきた(30分以上走ると白煙…)。しかしながら、“アシ”シリーズについては工数1.5h以上の作業はやらない個人ルール。

そんな感じで、NEWマシン投入!コマジェについては少しデコるだけで、ビグスクブームを引き摺った頑張ってるオッサン…にしかならないので、少しずつノーマルに戻し中です(現状、ちょっぴりヤンチャ)。

という訳で、このマシンの特筆すべきカスタムポイントは本日取得してきたナンバープレート!岡崎市制施行100周年を記念した「オカザえもん」のご当地ナンバーを選んでみました。本当はオッサンらしく「岡崎城Ver.」を選ぼうとも思いましたが、やっぱりベタなやつの方が判りやすくていい!?とりあえず年内は交付され続けるそうなので、100周年を地味に盛り上げよう!

※イブスマイル→27Vジョグ→エクスプレス→チャンプ80→ヴェクスター125→タウンメイト→アドレスV100→スカッシュ→ライブディオ→BJ→アクシス90→チョイノリ→シグナス125

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2016年10月13日 (木)

50周年

0102ホンダがロードレース世界選手権の最高峰クラス(WGP・500㏄クラス→MotoGP)参戦50周年を記念し、MotoGP・第15戦日本GPのレプソル・ホンダガレージに50年前の500㏄初参戦マシン『RC181』が登場。

「RC181」は、1966年に投入された490㏄の空冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブを搭載したワークスマシンな訳ですが、デビューイヤーに全9戦中5勝を挙げ、メーカータイトルを獲得するなど、今のGPでは考えられない様な超絶マシン!

’66年当時、450㏄(CB450クジラ)までしか発売していなかった日本メーカーに、最高峰500㏄クラスのメーカータイトルを奪われ、’70年代にかけて、市販車もろとも欧州メーカーが駆逐されていったのは言うまでもありません。

03という訳で、’66年の参戦ライバルを見るとMVアグスタ,マチレス,ヤワ,ノートン,AJS。レースに勝てないメーカーは消えていった模様…。やっぱり二輪販売はレースありきです!

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2016年10月12日 (水)

5381・Zahnfee

0103これまでに歯科医を題材とした商品をラインナップしてきたプレイモービルですが、“歯”な新商品が画像の『Zahnfee』(品番:5381)。

これは西洋に伝わる“歯の妖精”をモチーフとしており、抜けた乳歯を枕元に置いて眠ると、歯の妖精が夜中に現れ、置いてある乳歯をコインやプレゼントに交換してくれる…というお話(吐き気がする程ロマンチックだぜぇ~)。

最近は、日本でも記念保管用的なノリで、ミルクトゥースケース(左画像参照)を見かけるようになりましたが、本来は前述の様に【乳歯を入れたケースを枕元に置く】→【乳歯を回収】→【抜けた位置に従い、窓から乳歯をスローイング】(日本人ならこの工程を忘れずに!)→【プレゼントを置く】というのが、トラディショナルの様です。

02という訳で、このプレイモービルにも歯の形をしたミルクトゥースケースが付属しているので、良い子は抜けた乳歯をケースに入れ、枕元に置いて寝れば、もう一つプレイモービルが手に入るかもしれません。

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2016年10月11日 (火)

カセットテープ「UD」復刻!

0102マクセルが自社のカセットテープ発売50周年を記念し、1972年に発売された人気商品「UDシリーズ」を復刻!

マクセルと言えば、以前 アルカリ電池の旧型デザインを復刻するなど、“復刻”商品に熱心なイメージがありますが、歴史ある元ネタがあっての事。そしてアルカリ電池にしても、カセットテープにしても、マクセルが実は“国内初”生産だったりするところが凄い!

そんな感じで、画像はこの度 復刻される『UD C60』。中身こそ現行の「UR」相当との事ですが、当時の雰囲気を再現するため、ブラックのカセットハーフを採用。個人的には、透明や半透明のカセットハーフで育った世代ですが、デモテを作る際に、透明のテープだと如何にも素人が頑張ってダビングして作りました…な雰囲気がして黒や白のカセットハーフの製品を探したモノです。

03という訳で、画像の60分テープ・C60以外にもC10,C46,C90の4種が限定発売(11/25~)されるとの事ですので、ちょっと他と違いを見せたいバンドはこれでデモテを…いや今はCD-Rかなぁ~。ちなみに46分テープって、マクセルが世界初らしい。なぜ「46分」かは、当ブログのウォチャー様には説明不要ですね!?

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2016年10月10日 (月)

牽制アウトって…!

0102プロ野球セ・リーグCSシリーズのファーストステージ第3戦が行われ、DeNAが延長戦を制し、ファイナルステージ進出!最後まで目が離せない熱戦だった訳ですが、「巨人ファンじゃなくてよかった~」って、しみじみと思いました。

何と言っても、同点で迎えた9回裏!巨人サヨナラのランナーとして、送り込まれた代走の切り札・鈴木の牽制アウト…。

この牽制で刺されていなくても、後続が打ち取られ、延長に突入していたかもしれませんが、牽制アウトって、めっちゃチームの雰囲気↓結局、11回表にDeNA・嶺井が決勝タイムリーを放ち、DeNAが勝ち越し!

という訳で、試合全体を通して、この牽制アウトがターニングポイントの様な気もしますが、代走・鈴木を責めるより、DeNA・田中の牽制球を賞賛したい。

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2016年10月 9日 (日)

F1?日本GP?

0102今日は鈴鹿サーキットでF1第17戦・日本GPが開催され…てたのって、知ってた?辛うじて、BSフジで深夜にハイライトが観れた訳ですが、かつては地上波のゴールデンタイムに放映されていただけに寂しい限り…。

また、Yahooニュースには、「ロズベルグ鈴鹿初制覇」(左画像参照)ではなく、「F1日本GP 観客数が過去最少」といったクソみたいな方がピックされる始末。最盛期の半分以下!?かなり深刻です。

日本人ドライバー不在,ホンダの不調など、日本人が注目を注ぐ要素が果てしなく薄い最近のF1ですが、日本で行われている世界的スポーツイベントなのに、注目度低すぎ。冠スポンサーも「エミレーツ航空」(ドバイ)って、何と無く遠い感じ…。

03という訳で、日本人ドライバーが当たり前のようにエントリーしていた頃が懐かしい。日本GPの表彰台に日本人って、いまさら考えると、とてつもなく凄いことです!?日本GPでの日本メーカーの1-2フィニッシュも、かなり昔話になってしまいました。

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2016年10月 8日 (土)

3ない運動廃止!

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高校生のバイク事故死傷者数増加に伴い、昭和50年代中頃から全国的に始まった悪法「3ない運動」ですが、このところ見直す動き(群馬県では昨年より廃止)もあるらしい!HY戦争に代表されるバイクブームに伴って、急進的に高性能化した中型車が「3ない運動」の戦犯だと思っていますが、最近の高校生がバイクに興味を持たなくなってきたので「3ない運動」廃止…なら寂しすぎる。
という訳で、メーカーは30年以上も前のモデルよりも性能の劣るNEWマシンを発表している場合ではない!?

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2016年10月 7日 (金)

遊園地ロマン

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02歳を取るにつれ、判っていても同じ話をしてしまう…。上画像はかつてポートアイランドにあったポートピア遊園地ですが、跡地周辺にできたIKEAに行くたびに同園の思い出話をしてしまいます。調子のいい時はバンドールの話までしてしまいます。

とは言え、“あまり行かなくなる”→“閉園してた”なので、ポートピア遊園地の思い出は完全に枯れ果てた昔話。それに比べ、右画像の六甲アイランド・AOIAの思い出は、阪神淡路大震災→閉園と、突然の終焉だった所為か、「懐かしい?」って、“?”が付いてしまう…。それくらい幻の遊園地!

03営業期間が’91年から’95年と非常に短かった訳ですが、個人的には中学1年~高校2年の思春期に合致し、サマーオブLOVEな素敵な記憶はありませんが、スーパーフーパー(ウォータースライダー)がもたらすポロリなどに熱い視線を送ったものです…。まさに青春です。

という訳で、ポーアイも六アイもボクが少年時代に過ごした頃と全然変わってしまいましたが、同所を訪ねるたびにリフレインする思い出。おそらくUSJの方が面白いだろう。しかしながら、行きたくても行けない遊園地。めっちゃ楽しんだ思い出を、老害と言われても語り続けたいものです。

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2016年10月 6日 (木)

スターウォーズ!

0102マーベルコミックとのコラボモデル(左画像参照)をリリースするなど、最近 色物的なモデルをラインナップする韓国のHJCヘルメット(US公式HP参照)から「スターウォーズ」とのコラボモデルが登場!

「スクールウォーズ」とのコラボなら衝撃的なのですが、スターウォーズ物はこれまでに他社からも発売されている為、驚き少な目…。とは言え、第一弾のラインナップが「KYLO LEN」と「BOBA FETT」!渋い。

ひと目でそれと判るかは微妙なところですが、ちょっと判りにくい位がちょうどいい。BOBAについては、ミサイルとか装備品が表現されていて、玩具ライクな雰囲気もありますが、ベースとなる「RPA11」のサイバーな帽体デザインがキャラのイメージによく合っていると思います。

03という訳で、コラボの続編にも期待をしてしまいますが、「R2D2」(左画像は昨年発売されたFOX製)など、ベタな物もいいのですが、ネタが豊富なSWゆえによりマニアックなキャラを製品化して欲しいところです。

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2016年10月 5日 (水)

Googleで「atari breakout」を画像検索!

0102先日、紹介した『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ』(過去分参照)の発表もあり、ちょっとしたレトロゲームブームの予感がしないでもないのですが、高額なビンテージ品に手を出す人って、依然 少数派だと思います。とは言え、気軽に出来るのなら…って、人も多いはず…。

そんな感じで、画像は先日 たまたま「Google」を使用中に見つけた“裏ワザ”!?何かの記念日などに、タイトルがミニゲームになったりする事(過去分参照,左画像参照→まだGoogleでプレイ可)は、よくありますが、常時プレイ可能なのは素晴らしい。

これは「atari breakout」をGoogle画像検索したら、自動的に始まる裏ワザ!検索結果の画像サムネイルがいきなりブロックとなり、自機をマウスで操れるようになります。→早速やってみよう

日本でのブロック崩しと言えば、「アルカノイド」(タイトー)や「ブロック崩し」(任天堂の家庭用ハード)がお馴染みですが、元祖は何と言ってもアタリの「ブレイクアウト」。タマを弾く電子音だけで、これといったBGMもないはずなのに、とてもスリリングで、結構ハマります。

03という訳で、秋の夜長にレトロゲーム!虫の鳴き声に空虚な電子音…。もはや趣があります。

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2016年10月 4日 (火)

インターモト開幕!

01_202ドイツのケルンで二輪車国際見本市「Intermot(インターモト)2016」が開幕!左画像の様に着々とNEWモデルがベールを脱いでいっています。

そんな感じで、画像は新型を5機種も同ショーに投入してきたスズキ期待のNEWモデル「GSX-R1000」と「GSX-R125」!

1000については、「リッタークラストップの奪還」という志の高いコンセプトを掲げ、久々のフルモデルチェンジ。歴代GSX-R最高のスペック(最高出力199.27ps)を誇り、10段階トラクションコントロールとABSをコントロールする慣性計測ユニットやスズキレーシングVVT,フィンガーフォロワーバルブトレインシステム,ライドバイワイヤ電子制御スロットルボディ,エキゾーストパイプバルブ…等など、秋の電子デバイスまつり!

そして、気になるのが125。初登場となるシリーズの末弟な訳ですが、クラス最軽量と謳われる車体に新設計の水冷DOHC単気筒が搭載された伝統の名に恥じない125㏄スーパースポーツ…らしい。如何にも“頑張ってカッコいいの作りましてん”な雰囲気のするアジア生産モデル(インドネシア製?)の様ですが、1000と全く違う系譜のフロントマスクが採用されています。

03という訳で、ディザー広告を展開してきたホンダ・「CBR1000RR」をはじめ、インターモト2016にはワールドプレミアなマシンが多数登場しているようなので、近所の人(ネット上ではドイツだって多分 近所!?)は是非とも足を運びたいところです。

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2016年10月 3日 (月)

ハスラー

0102「ハスラー」と言えば、当ブログのウォッチャー様なら間違いなく、スズキ・モトクロスの名作ハスラーシリーズを連想すると思いますが、その伝統のマスコットネームを冠した軽乗用SUVの「ハスラー」が今では一般的な“ハスラー”なのかも知れません(映画「ハスラー」→ビリヤードって人はボクよりもちょいオッサン!?)。

そんな感じで、画像はあまり連想されない軽三輪の「ハスラー」。日野のダンボールを積んだ広告の刷り込みから、“日野の軽三輪”と純粋に思い込みがちですが、オリエント号の三井精機工業(現在はマシニングセンタ・コンプレッサ製造←HP参照)が製造し、日野が販売していた様です。

残念ながら、この丸ハンドル版「ハスラー」は、発表されるも生産体制が整わず幻に終わった…という説が有力ですが、日野が総合自動車メーカーとして、君臨していた事を示す一台!?

03という訳で、三井精機がオリエント号やハスラーなどの3輪自動車を製造していたのは、何と無く知っていましたが、「日野ブリスカ」の生産や「日野レンジャー」の受託生産まで行っていたのを先程、初めて知りました…。

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2016年10月 2日 (日)

DIAPASON

0102今日は私、39回目の誕生日。娘のピアノによる「ハッピーバースデー♪」の弾き語りに涙を浮かべていた訳ですが(偽)、実家に誰が弾くでもなく長年鎮座しているのが、画像のDIAPASONのアップライトピアノ。

元々、姉が弾いていたものですが、おそらく30年以上 まともな曲を弾いてもらえていない悲運のピアノ。阪神・淡路大震災や2度の引越しを歴るも調律などのメンテナンスは…。

ディアパーソン?ディアパソン?ヤマハやカワイなどに比べ、ちょっぴりマイナーですが、今も現存(カワイ傘下)するこだわりの国内ブランド…って、言いながら、その設計思想や歴史を知ったのは恥ずかしながら最近!

外国の部品を使った“ええヤツ”と聞かされていましたが、“純粋な中立音”を云々…って、調べていく内に判ってきたウンチクに興味津々。

という訳で、ビリージョエルの「Piano Man」が弾くたくて、ピアノやってみようかなぁ~って、思った事もありますが、大人になってからピアノを始めるのってハードル高め。じゃあ娘に…もっとハードル高けぇ~。

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2016年10月 1日 (土)

レシプロ換算でナナハン!

0102 ダサかっこいいバイク…って、どういうものを指すのか各々の趣味趣向によって、異なると思いますが、個人的には画像の「スズキ・RE-5」が最高にダサかっこいいと思っています。

言わずと知れた国産車唯一のロータリーエンジン搭載市販車な訳ですが、“茶筒”と揶揄されたジウジアーロによる初期型(’73年)のメーターユニットがヤバ過ぎる!

後期型(’75年~)からGT750と同形状のメーターユニットに変更され、ロータリーエンジンを搭載した普通にカッコいい大型車となってしまい、何と無く魅力半減…。とは言え、この“茶筒”がGT750やGS750に採用されていたとしても、多分 ダサかっこ良くはないかも!?

という訳で、日本の悪しきレシプロ換算によって、オーバー750㏄扱いとなり、国内販売が見送られた悲運のマシン・RE-5ですが、排気量497㏄にどういう係数が課せられ、750㏄以上となったのかはナゾ…。
※現行ルールだと単室容積(497㏄)xローター数(1ローター)x1.5=745.5cc

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