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2016年10月13日 (木)

50周年

0102ホンダがロードレース世界選手権の最高峰クラス(WGP・500㏄クラス→MotoGP)参戦50周年を記念し、MotoGP・第15戦日本GPのレプソル・ホンダガレージに50年前の500㏄初参戦マシン『RC181』が登場。

「RC181」は、1966年に投入された490㏄の空冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブを搭載したワークスマシンな訳ですが、デビューイヤーに全9戦中5勝を挙げ、メーカータイトルを獲得するなど、今のGPでは考えられない様な超絶マシン!

’66年当時、450㏄(CB450クジラ)までしか発売していなかった日本メーカーに、最高峰500㏄クラスのメーカータイトルを奪われ、’70年代にかけて、市販車もろとも欧州メーカーが駆逐されていったのは言うまでもありません。

03という訳で、’66年の参戦ライバルを見るとMVアグスタ,マチレス,ヤワ,ノートン,AJS。レースに勝てないメーカーは消えていった模様…。やっぱり二輪販売はレースありきです!

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