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2016年8月

2016年8月31日 (水)

巡恋かゅ

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今日も引き続き、体が痒い。薬をもらって、良くなった…と見せかけて、また痒い。巡り巡って振り出しです。寝てたら、顔が痒いし、座ってたら足が痒い。痒さ?神経のある証!生きている証。そう思うようにしてます(笑)。

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2016年8月30日 (火)

からだ

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体が異常に痒いです。病院にいったら、アレルギー性の如何のこうの…。風邪の菌が如何たらこうたら。数日前に風邪をひいたが、忘れた頃になんじゃこりゃ~。職長~体の仕組みを教えてく下さい!

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2016年8月29日 (月)

優勝“祈念”モデル

0102今シーズンはクライマックスシリーズ出場すら怪しくなってきた我らが阪神タイガースですが、画像は悲願の日本一となった’85年にダイハツから発売された『タイガース・ミラ(L55)』(関西限定200台)!

’85年シーズンの熱気を振り返れば、こういうモデルがあっても何ら不思議ではないのですが、このモデルの凄いところは、優勝を“記念”ではなく“祈念”して、シーズン序盤の5月に発売されたモデルという点。

バックスクリーン3連発以降、快進撃を続ける虎に「今年は行ける!」と、優勝祈念モデルの販売に踏み切ったダイハツ陣営の祈りの念は凄まじい!死のロードを越えたくらいならわかりますが、5月の段階で「今年は優勝やな~」って、関西の普通すぎるオッサンの発想!?

という訳で、ダイハツの祈りが届き、事実上「優勝記念モデル」となるのですが、8月に新型モデル(L70)発売を控えた5月の発売って、何か商魂逞しい…。でも優勝を予言していたかの様で、商才ありすぎる。

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2016年8月28日 (日)

集集趣/殭屍

0102ディズニーとのコラボモデルをリリースしたり、定例化してきた被り物系など、ネタ切れ感が否めないレゴの『Minifigures』シリーズですが、画像は最新作…ではなく、中国のパチモノメーカー「啓蒙」のミニフィグシリーズ「集集趣」!

何と無く開発担当者の“レゴ愛”が感じられる製品(特にトレインモノ)の多い啓蒙製品ですが、このミニフィグも本家さながらのイカしたラインナップ(HP参照)。

また、国内ニーズに合わせた三国群英Ver.(左画像参照,クリックして拡大)をラインナップするなど、ただのパチモノで終わらないのが啓蒙製品の素晴らしいところ。

それらの中でも、注目は「集集趣第二季A」に含まれる「殭屍」(キョンシー)。ボクが小学生位の頃、大人気だった映画「霊幻道士」に登場するアレですが、中々 渋いところをついてきます!担当者はきっとボクよりおっさんに違いない。

03という訳で、パッケージデザインやロゴ,一部ラインナップ(画像参照,本家よりB系)などは、本家をパクリすぎですが、ミステリーバッグ(袋)ではなく、箱を採用しているあたり、「盲牌させない!」といった硬派なコレクターイズムが感じられます。

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2016年8月27日 (土)

バンパイア!

0103レゴのハロウィン向け季節限定セットと言えば、この時期に発表される定番のアイテムな訳ですが、今年は画像の『Vampire』(品番:40203)!

安易に“ドラキュラかぁ~”って、思った人も多いと思いますが、あくまで「バンパイア」!バンパイア=吸血鬼の意味で、ドラキュラ伯爵もバンパイアの一種なのですが、「ドラキュラ」とは、小説「吸血鬼ドラキュラ」(1897年・ブラム ストーカー)に登場する男性の吸血鬼の名前との事…(サッカー少年を総称して「キャプテン翼」と呼ぶような感じなので要注意!)。

雰囲気的には、’14年の同セット『Halloween Bat』(品番:40090)に近い感じですが、ボックスアートが一新され、何と無く新鮮!配色的には冬っぽくて、ハロウィンらしさに欠きますが、ドクロのメッセージタグがプリントされていたり凝ってます。

02という訳で、ハロウィンでドラキュラと思しき仮装を見つけても、とりあえず「バンパイア!」と言うように徹底して下さい。また、みんながやってるからと言って、ただ仮装するのではなく、ちゃんと秋の収穫を祝う様に心掛けよう!

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2016年8月26日 (金)

ハンス・S・ブレッツナー氏

0102シルバーピジョンの三菱が’64年に発売した2スト2気筒エンジン搭載の意欲作『C140/240』ですが、画像はそのデザイン画!

元GMデザイナーで初代デボネアやコルト1000を手掛けた顧問デザイナー、ハンス・S・ブレッツナー氏によるものですが、めっちゃ近未来的。残念ながら、市販Ver.は昭和モダンチックな感じになっていますが、意匠の骨子となっているのは、おそらくコレ。

宇宙人の様なヘッドライトを始め、斬新さばかりが目に付きますが、足つき性を考慮し、切り取られたフートレスト部分(ライダー側)など、結構 機能的。

03という訳で、このままの形でC140/240が発売されていたとしても、二輪史にさほど影響を与えなかったと思われますが、「さすが大先生!」って、言いながらすぐにデザイン画を修正した日本人技師の姿が浮かびます。

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2016年8月25日 (木)

バービーのモペッド

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03最近は娘に便乗し、バービー人形に興味津々な訳ですが、やっぱり古いヤツがカッコいい!そんな感じで、画像は’83年の『BARBIE MOTOR BIKE』。

以前、紹介したスクーター(過去分参照)と同様、ノンライセンス製品ですが、シャープなラインに四角いエンジン。そしてキャストホイール…。ザックス?プフ?ハーキュレス?何と無く見覚えのある意匠となっています。

残念ながら、ペダルはオミットされていますが、欧臭がプンプンと漂うエエ感じのモペッドとなっており、メインフレームの“Barbie”ロゴがイカしてます。

という訳で、前回のスクーター(ホンダ・ストライカー)と同様、実車でレプリカを作りたい衝動に駆られてしまいます。

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2016年8月24日 (水)

XXLサイズ!

0102ジャンボフィグと言えば、レゴのショップ限定商品(旧ブログ参照)が有名ですが、画像は北米で普通にラインナップされているプレイモービル版ジャンボフィグ『XXL』($54.99)!

現在、このサンタクロースとプリンセス,ナイトの3種類が発売されている訳ですが、全長65cmとレゴ版(約45cm)に比べて、大きめ!?勿論、この種のアイテムはデカければ、デカいほど良いのですが、プレイモービルについては、もう一回りデカいサイズや等身大の店頭用など、プレミアムな一品が控えている為、ビッグサイズとは言え、何と無くフレンドリー。

また、無駄にプレミアムなレゴ版に比べ、安価なため、左画像の宣材のように野山に連れ添い、遊び倒しても惜しくはない…はず。

という訳で、サンタクロースについては、クリスマスツリー的な扱いとなりそうですが、ナイトやプリンセスなら季節感なく、年がら年中遊べそう!このサイズのフィグで、子供がどうやって遊ぶかはナゾですが…。

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2016年8月23日 (火)

NSR250 30周年記念!

0102近年、現存数の減少もあり、市場価格が高騰している2スト250㏄レーサーレプリカですが、その中でも一番人気といえば、やっぱりNSR!

そんな感じで画像は、「Honda Riding Gear 2017年春夏モデル発表会」で発表された『アライ・RX-7X NSR 30th Anniversary』。’86年の初期型(左画像参照)登場から30周年を迎えたNSR250Rの記念商品な訳ですが、30周年に相応しくない26周年記念な’90年モデルのカラーリングがほどこされています…。

とは言え、中途半端に懐かしいカラーパターンが如何にもNSRらしい。世代によって、様々だと思いますが、NSRと言えばコレかロスマンズ・カラーではないでしょうか?

という訳で、NSR250Rが“いまさら”なのか“いまから”なのか、知る由もありませんが、完全に中古車から名車に格上げされたような気がします。新型CBR250RRがレースキットを組んで最高出力45PS…って、話題になっていますが、NSR250Rの抑えに抑え込んだ40PS(45PS)に比べれば、何とも虚しい数値だったりします。

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2016年8月22日 (月)

G×G-SHOCK

0102G-SHOCKとプロ野球チームのコラボアイテムは、これまでに様々な球団から登場してきましたが、画像は先日 先行予約が開始された憎っくき巨人軍のG-SHOCK『G×G-SHOCK』。

“G”と“G”だけにバッチシのコラボなのですが、意外にも初コラボとのこと。盤面に刻まれた1934-2016が同球団の歴史を物語っている訳ですが、創立82周年!って、凄いことですがあまりメモリアルになっていないところがミソ。

バックライトに浮かび上がるロゴについては、“Gマーク”としかアナウンスされていませんが、おそらく球団旗に使用されているヤツっぽい。

という訳で、G党の皆さんは、阪神・巨人戦(甲子園)の後、満員の阪神電車内で、コレを装着したまま、吊り革につかまる際は、要注意!

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2016年8月21日 (日)

KISS 大百科事典

01KISSと言えば、インパクトに残るルックスからグッズコレクターの多いアーティストな訳ですが、画像は10月13日よりラフォーレミュージアム原宿で開催される「KISS EXPO TOKYO 2016」(公式HP)に合わせて、復刻される『MUSIC LIFE 臨時増刊 KISS 大百科事典』!

「KISS EXPO」は、KISS・43年の歴史を彩る貴重なアイテムが展示されるメンバーの全面協力によるイベント。13日の初日には、メンバーのジーン・シモンズが来日し、自らが案内する特別内覧会(要・VIP チケット¥100,000←完売)なども開催されるそうです。

02そして、今回 会場で先行発売される事になったこの「KISS 大百科事典」ですが、’77年に初来日時(左画像参照)に発売されて以来、高値で取引されてきたコレクターアイテムだけに、なかなか手が出せなかった新参ファンにとっては嬉しい限り!?

という訳で、オリジナル本を所有する諸兄諸姉にとっても、枕元の閲覧用に抑えておきたいアイテムだと思います。勿論、オリジナルあっての復刻版。復刻版でエエやん…って、キライな言葉です。

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2016年8月20日 (土)

パワーパッド

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02任天堂・Wii用として’08年に発売された「ファミリートレーナー」が、ファミコン時代のリメイクである事は有名ですが、旧作については日本の住宅事情から発売初年度(’86年)をピークにフェードアウトしていったイメージが強い…。

調べてみると対応ソフト10本も発売されており、ファミコン末期の’89年まで対応ソフト(来来キョンシーズ ベビーキョンシーのあみだ大冒険)がリリースされていたのは意外。

そんな感じで、画像は北米版のマットコントローラ(「ファミリートレーナー」はタイトル名)「POWER PAD」。同アイテムと言えば、十字キーの形に配列されたマットのイメージがありますが、北米向けの宣材では12ボタンを配した日本版で云うところの“裏面”がよく採用されています。またカラーリングやデザインがNESに合わせてあるのも特徴(欧州・PAL版NES用は日本版と共通デザイン)。

03という訳で、現地での当時の人気具合についてはナゾですが、NES本体に「POWER PAD」を同梱した『POWER BOX』がリリースされるなど、それなりに人気を博していたのかも知れません。

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2016年8月19日 (金)

バイクの日

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今日は「8・19」で『バイクの日』…だから今日は、バイクに乗ろう~的な事をいう輩も多いと思いますが、普段からバイクに向き合っている諸兄諸姉なら年がら年中“バイクな日”!個人的に最近は思うように乗れていない気もしますが、そんなの気のせい。今日も明日もバイクの日です!?

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2016年8月18日 (木)

Atari Flashback Portable

0102アタリ2600を始め、レトロゲームを現代に蘇らせ続ける「FLASHBACK」シリーズの最新作が画像の『Atari Flashback Portable』!

見たまんまですが、アタリ2600の名作60本を収録した携帯ゲーム機となっており、これまでにリリースされてきたメガドライブ/ジェネシス版携帯ゲーム機(左画像参照)のボディ流用の様ですが、今までありそうでなかったアタリアン待望の携帯ゲーム機だと思います。

カラーリングこそ、アタリ2600っぽいのですが、前述の通り、ボディ流用の為 現代的過ぎるのが残念…。とは言え、拡張用のSDカードスロットを備えていたり、いい意味で現代的な部分も多い。

という訳で、スマホでプレイするレトロゲームに異論を唱える諸兄諸姉にオススメのアイテムではないでしょうか?ちなみに収録ソフトは下記の通り。わざわざ外でプレイする理由が見つからない…それがアタリの魅力!

Adventure・Adventure II・Air Raiders・Aquaventure・Asteroids・Astroblast・Atari Climber・Black Jack・Bowling・Breakout・Cannonball・Centipede・Circus Atari・Crystal Castles・Dark Cavern・Demonds to Diamons・Double Punk・Earthworld・Fatal Run・Fireworld・Frog Pond・Frogger・Frogs and Flies・Front Line・Fun with Numbers・Gold・Gravitar・Hangman・Haunted House・Haunted House II・Milipede・Miniature Golf・Miss It!・Missile Command・Night Driver・Polaris・Pong・Radar Lock・RS Basketball・Saboteur・Save Mary・Secret Quest・Shield Shifter・Solaris・Space Attack・Star Ship・Star Strike・Stellar Track・Ship Off・Sub Commander・Tempest・Video Checkers・Video Chess・Video Pinball・Waterworld・Wizard・Yars' Return・Yars' Reveng

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2016年8月17日 (水)

女三人寄れば姦しい

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今日は娘の3歳の誕生日。3年かぁ~早いようで、そうでもない…。子供につられて歳月が経つのが少し長く感じれるようになりました。そんな感じで、画像の一番左側のバービーがお誕生日プレゼント。ちょい褐色ちょい顔デカの「ファッショニスタ(’15年モデル)」な訳ですが、やっぱり3体あると姦しい!「イオン行く?」「公園いこうか!」など、3歳児らしい女子トークが繰り広げられています。

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2016年8月16日 (火)

かうべ

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米・スタンフォード大学のサーバー上で公開されている日本の古地図「五万分一地形圖」(HPへ,閲覧可能な地図上のエリアをクリックし詳細からチェック!)が“凄い”って、話題になっていますが、明治20年代~昭和10年頃にかけて大日本帝國陸地測量部が作成したモノだそうで、戦前の鉄道路線などが確認できたり、非常に興味深い!
同大学では、昨年 1837年に作られたという「近江国絵図」のデジタル化を実現するなど、日本以上に積極的。しかしながら、アメリカで発見される日本の古地図の多くは、終戦後に日本国家より接収したもの…って聞くと、ちょっぴり複雑です(心の中では「責任を持ってデジタル化しろや」って気持ち)。ちなみに今回の「五万分一地形圖」には、地元・阪神間が抜けている…。

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2016年8月15日 (月)

レッドブル!

01_202来季からMotoGPに参戦するKTMが、レースマシン・RC16のカラーリングを地元・オーストリアGPで公開。決勝前にはデモ走行が行われそうです。

そんな感じで画像は、RC16!鈴鹿8耐でも、お馴染みのブラドリー・スミス(’15・優勝)とポル・エスパルガロ(’15/’16連覇)を擁し、2017シーズンを戦う訳ですが、如何にも“KTMのレーサー”といった感じのレッドブルカラーが誇らしい。

ルーキーカップやMoto3などで、長きに渡り このカラーリングで参戦をしてきた為、真新しさゼロですが、初年度からやってくれそうな期待が高まるカラーリングだと思います。

という訳で、最終戦バレンシアGPには、ミカ・カリオ(テストライダー)がワイルドカードで参戦するそうなので、その走りに注目したい。ホンダ,ヤマハ,スズキ,ドゥカティ,アプリリアそしてKTMの加入!参戦メーカーが乱立していて、何と無くワクワクします。

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2016年8月14日 (日)

W800新発売!

0102国内,欧州共に“ファイナル・エディション”が発表され、販売終了がアナウンスされていたカワサキ・W800ですが、先日 インドネシアで開催された「GAIKINDO Indonesia International Auto Show」(ガイキンド=インドネシア自動車協会)で、わざわざベールアップまでされて公開されたNEWモデルが画像の『W800』。

ブラック塗装のエンジンやマフラー,リンクル塗装のべベルギヤカバーにフューエルインジェクションカバー,ホワイトパイピングが施されたシート…’16年のスペシャルエディションそのまんま!?

125%の法外な奢侈税(250㏄以上)が課せられるにも関わらず、富裕層を中心に人気を集める大型二輪だけに、輸入完成車をNEWモデルとして投入するケースは珍しくありませんが、ファイナル・エディションが登場して間もないモデルの投入は異例!?

という訳で、Wは死なず。情報社会の現代において「インドネシアならW800知らんやろ~」って、安易にリリースしたとは思えませんが、“ファイナル”の登場で売れ残った(造りすぎた)過剰在庫…って言われないように、インドネシア・オリジナルのNewカラーをリリースしていってほしいモノです。

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2016年8月13日 (土)

クリスマス号

0102暑いな~って、思ってたら、盆が過ぎ、甲子園が終わって、知らないうちに秋になっていて、気づけば寒い…。1年なんてあっちゅう間!言ってみれば、一年中クリスマスみたいなものです。

そんな感じで、画像は先頃 発表されたレゴの2016年版クリスマスモノ「10254・Winter Holiday Train」(左画像をクリックして拡大)。根強いファンの多いトレイン物となっており、蒸気機関車がクリスマスツリーやプレゼントをたくさん運んでいます。

硬派なイメージが強い通常のトレイン物に比べ、ツリーを積んじゃっているだけで、随分チャラい感じもしますが、機関室や客室もしっかり作られており、フィグについてもプレゼントを渡す人&受け取り人。機関士に温かいコーヒー(推測)を差し入れる鉄道員(ぽっぽや)など、ドラマチックなセット内容となっています。

03という訳で、クリスマスなんてまだまだ先の話だ…って、思ってたらクリスマス号に乗り遅れます!同セットには機関助士がいないっぽいので、サンタクロースを助士として組み合わせたいモノです。

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2016年8月12日 (金)

家具調“液晶”テレビ

0102ボクが小さい頃、まだ現役で家具調のテレビがお茶の間に鎮座していたものですが、気づけば昭和の終わりと共に無くなっていました。

そんな感じで、画像はエディオンネットショップにて限定発売が開始された家具調液晶テレビ「EREO NFKT19-001」。木製キャビネットに19型の液晶テレビを仕込み、昭和レトロテイストに仕上げられており、昭和40年代から50年代頃の荘厳な家具調テレビが再現されています。

また木製キャビネット部分について、岐阜県飛騨市の職人によって、手作業で組立てられるなど、手の込んだ逸品。しかしながら、めっちゃフラットな画面部分に違和感を感じまくってしまうのは、ボクだけではないはず。

という訳で、当時もので固めた本気のレトロ部屋には、液晶画面ですら不釣り合いとなりそうですが、こういうのってありそうで無かったので少し気になります!

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2016年8月11日 (木)

足元からカワサキ

0103オートバイとスニーカーのコラボと言えば、ブランド名を冠したオートバイまで登場した「ドゥカティ×プーマ」(左画像は1098Rプーマ)が有名ですが、画像は新旧カワサキ系シューズ。

数年前に発売されていたニューバランスとのコラボモデル(MR993ベース)は、日本でもお馴染みのブランドゆえ、そういう系(?)のイベントに行くと張り切ったNinja乗りが履いているのを見掛けたりしますが、現在 欧州カワサキからオフィシャルでラインナップ(公式HPをチェック)されているのが一番下の「Munich」(ミュニック)!

サイドの“X”マークが印象的なスペインのブランドな訳ですが、スーパーバイク世界選手権を戦うワークスチーム(KRT)に公式採用されているそうです。ニューバランスはNinjaの“N”で、ミュニックはZX-10Rの“X”といった具合に毎回、少し狙っているのかも…。ちなみに最上段はオーストラリアモトクロス選手権で’10年にKRTが採用した「DVS」。

02という訳で、実車と同様 ライムグリーンはなぁ~って、躊躇ってしまう人も多いと思いますが、逆にライムグリーンのカワサキ車に乗ってる輩にとっては、マストアイテムだと思います。バイクに乗らない時にさりげに履きたいモノです。

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2016年8月10日 (水)

アメリカン

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オートバイのカタログと言えば、購入時のイメージを膨らませる大事なツールですが、画像は35psへパワーダウン(’00年~)し、ちょっぴり魅力が半減した「エリミネーター250V」のモノ。表紙にイラスト…。同じような感じで、表紙にアメコミ風イラストを採用した「ZXR250」のカタログ(過去分参照)を以前紹介しましたが、コレもなかなかヤバ目。“K's BURGER”の前で、スニーカーのソールに“Kマーク”!他の車種のアメコミバージョンも見たくなります。

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2016年8月 9日 (火)

ポルシェも要ります。

0102漫画「キリン」の影響から、GSX1100Sカタナとポルシェ911。カタログの刷り込みからZ1-Rとポルシェ911を所有しているブルジョワジーな諸兄諸姉って、結構 いるのではないかと思いますが、赤い911カブリオレと共に所有したいのがエリミネーター900!

GPZ900Rニンジャのエンジンを搭載したドラッグレーサー風なエリミネーター900ですが、’84年初期型のカタログ表紙(画像上参照)には、チャン姉が転がす911カブリオレとシグナルグランプリに興じる様子が掲載されています。

中面を見ると、当然 エリミ勝利の図…。実際に勝負するとどうなるのか気になるところですが、何と無く「ポルシェもエエなぁ~」って、思ってしまうのはボクだけではないはず。そして、冒頭の通り、両方要るわ~って、発想に辿りついちゃいます。

03という訳で、判る人には判るベタな組み合わせですが、使命感に駆られ、オートバイとクルマを合わせるのって清い!どちらを普段のアシにするかで、どっち側の人間か決まりますね。

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2016年8月 8日 (月)

アタリ五輪

0102先日、「ハイパーオリンピック」の“殿様版”について紹介しましたが、欧米では「TRACK & FIELD」の名で、様々なハードに移植されていました。

コモドール64版やアタリ5200版については、ファミコンとスペックが近い事もあり、グラフィック表現に各ハードの個性こそありますが、アーケード版を上手く家庭用に落とし込んだ感じ。

しかしながら、画像のアタリ2600版は酷い!わざわざ専用コントローラまで付属(1Pのみ)しながら、このクオリティ…。例によって、パッケージの世界観とゲームが全く一致していないところが凄い。それでいながら、リリースされた’84年にアタリはロス五輪の公式スポンサーだったりします。

という訳で、数十年の年月を経て、アタリ2600特有のグラフィック表現が、ファミコン版などと比べて、よりビンテージな趣きを放っていると思います。

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2016年8月 7日 (日)

ELVIS 1960 JEEP SURREY

0102エルヴィス・プレスリーのクルマと言えば、ピンクのキャデラックをイメージしますが、画像はGREENLIGHTの1/43新製品『ELVIS 1960 JEEP SURREY』。

映画「ブルーハワイ」にも登場する同モデルですが、サイドに刻まれた“Graceland”の通り、邸宅のあった敷地の管理用に使われていたマシンをモデル化している様です。

恥ずかしながら、このピンクジープを「エルヴィス・モデル」的なものだと思っていましたが、ウィリス・オーバランド社がハワイやカリブ海のリゾート向けに販売していたモデルで、それをエルヴィスがオーダーしただけで、無骨なジープにはPOPすぎるピンクも標準カラー!?

ちなみに、この「Surrey」は、米・郵便局(US Postal Service)との契約打ち切り(’59年)で残った郵便局用の車体,パーツを流用していたらしく、その多くはリゾート地のホテルやレンタカー会社へ納入されていたそうです。

03という訳で、ピンクだからといって特別なエルヴィス仕様ではないところがポイント。これまでに発売されたMatchboxやTonkaの「Surrey」に比べれば、比較的 精巧に作られていそうなので、ミリタリービークルファンにもオススメです。

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2016年8月 6日 (土)

リオ五輪開幕!

0103ついにリオ五輪開幕!開会式では大会予算を大幅に削られも、プロジェクションマッピングや花火などを駆使した素晴らしい演出!?(左画像はカンボジア代表の猫ひろし選手。本当に出てる!)

そんな感じで、画像は大人の事情(予算削減)とは関係なく、開会式のテーマ「環境保護」に合わせて製作された選手団の先導車。国名の書かれたプラカードが、ペダルを介してクルクルとまわる姿は実にピースフル!

これらは“リサイクルによって製作された”とアナウンスされていましたが、ベースのチャリ自体は共通っぽい…(新品だな)?まぁ細かいことは善しとしたい。無骨な溶接によって、3輪化された車体に、カラーコーンやビールケースに草花。これでハンドルにAMラジオを引っ掛けていれば、西成区にいそうな感じですが、テーマは伝わってきます。

02という訳で、宣伝用にこの自転車が欲しい…って、思った事業主さんも多いと思いますが、自分で作るしかない!オリンピック期間中に運用できれば、宣伝効果は高そうです。

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2016年8月 5日 (金)

ハイパーオリンピック(殿様版)

0103地球の裏側ということもあって、開会式まだ?って、感じのリオ五輪ですが、4年に一度話題に上り、少しだけ市場売価の上がるファミコンソフトが画像の「ハイパーオリンピック(殿様版)」。

画像の通り、1Pキャラクターがバカ殿に変更された特別版な訳ですが、元々はコナミがスポンサーを務めていた「8時だョ!全員集合」内のコント(バカ殿)用に製作され、放送後に視聴者の反響を受け、急遽 限定販売されたモノ。

元ネタの「ハイパーオリンピック」自体、専用コントローラーを叩きまくって熱くなる名作だけに、キャラが変わっても面白いに決まってるのですが、TV収録を考慮し、競技の選択が可能となっている点が素晴らしい。

という訳で、殿様版はファミコンショップが乱立していた’80年代中頃からプレミアムソフトの定番なのですが、結構 数が出回っており、大事に保管されている事が多いので、見つけやすいと思います。

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2016年8月 4日 (木)

ヴィニシウスくん

0102日程的には、明日から始まるリオ・デ・ジャネイロ五輪ですが、地球の裏側だけにいつ始まるのかピンとこない…って、ボクだけではないはず。

そんな感じで画像は、リオ五輪の公式マスコット『ヴィニシウス』。ブラジルのナショナルカラーである黄色に、青や緑をあしらったネコ科の動物で、ブラジルに生息する豊富な動物達を象徴しているらしい。

ちなみに“ヴィニシウス”という名前は、ボサノヴァを始めとしたブラジル近代音楽に大きな影響を与えた巨匠、ヴィニシウス・ヂ・モライス(Vinicius de Moraes)に由来しているというから、ちょぴり渋い!

しかしながら、9度結婚・離婚を繰り返した「恋多き男」であり、大酒飲みだったと言われるモライス氏の事を踏まえると、マスコットがほろ酔いでナンパに興じているようにも見える!?

03 という訳で、日本でリオ五輪のライブ中継を観るのは、時間帯的に厳しいものがありますが、中継録画なんてシャバい!「日本、金メダル~ゥ」って、ライブの実況を聞きたいものです。

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2016年8月 3日 (水)

60・ムエタイのサントラ

0102ムエタイ=タイ式キックボクシングのことですが、恥ずかしながら実際に試合を見に行ったことはありません。当然、身近なムエタイ選手はストⅡのサガット…。

そんな感じで、画像は20年近く前に先輩からもらったタイのおみやげ。ムエタイの試合会場で流れるBGMのカセットテープとのことですが、出処が怪しいため、正式なものなのかはナゾ。

とは言え、今時期の蒸し暑い夜に、エアコンを付けずに、ベタベタしながらクルマの中で聴くのに打って付け!また、陽気でアップテンポなムエタイBGMに紛れ、曲調の違う荘厳な曲(国歌?)がいきなり流れるので、気が引き締まります。

という訳で、カセットテープを聴ける環境にある人は激減していると思いますが、Low-Hiサウンドを聴くなら、やっぱりカセットでしょ!

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2016年8月 2日 (火)

複式卡匣メーカー!?

01_202昨日、DIPスイッチを上げ下げしてゲームを選択するファミコン用マルチゲームカートリッジを紹介(過去分参照)しましたが、他にもスイッチ数違いで数種類の「複式卡匣」が発売されていた模様…。

そんな感じで画像は、2スイッチ版(4タイトル収録)と4スイッチ版(16タイトル収録)。他にも6スイッチ版(8タイトル収録,左画像参照)があった様ですが、いずれも昨日紹介した5スイッチ版と同様、スイッチパターンやプレビュー画面がパッケージに掲載された親切設計。

また、“スイッチの切り替えは主電源OFF時に”的な注意事項が記載されているあたりも、コピー物ながらそのホスピタリティに感心!

という訳で、「複式卡匣」シリーズのカセットに入った小人(?)のメーカーロゴが気になるばかり…(フォントが潰れて読めません)。このロゴが入っていないコピー品のパチモノなども、存在しているので、その筋ではトップメーカーだったのかも知れません。03ちなみに2スイッチ版にはディスクシステムの「スーパーマリオブラザーズ2(金牌瑪莉)」が収録されていたり、他の“○in1”や“○合1”に収録されていないようなタイトルが多いのも「複式卡匣」シリーズの魅力です!

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2016年8月 1日 (月)

複式卡匣

01021つのカートリッジに複数のゲームが収録されたアジア製の“○IN 1”的なマルチカートリッジって、PC上で遊べるエミュレーターが進化した現代では、全くもって無意味…。しかしながら、以前に比べ、パチモノながらビンテージ的な趣きが無いでもない。

そんな感じで、画像は部屋の片付けをしていて見つけたファミコン用ソフト『31 複式卡匣』。ゲーム選択が、一般的な“○IN 1”とは異なり、カセット上のディップスイッチを上げ下げして行うというスグレモノ!

パッケージには“↓↓↓↓↓超級瑪利”といった具合にスイッチパターンが記され、5つのスイッチの組み合わせによって31種のゲームが楽しめるようになっています。また裏面にプレビュー画面が掲載されるなど、かなり手の込んだアイテム。中国語(繁体)が判らなくても気軽に選択できる点が素晴らしい。

という訳で、これ一本でスーパーマリオ(↓↓↓↓↓超級瑪利)×テニス(↑↑↓↓↑網球)を使った裏技(ワールド256)ができるかどうか試した事がありませんが、収録されるタイトルが初期の名作揃いなので、結構 遊べる部類のマルチカートリッジだと思います。

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