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2016年7月27日 (水)

ハードが売れた時代

0103プロサッカーについては、個人的にJリーグ開始と共に、何と無く興醒めしてしまったクチなのですが、様々な企業のスポンサーロゴが付いたユニフォームにはいつの時代も興味津々。

そんな感じで画像は、今と違ってゲームハードがゲーム機の主流だった時代のモノ。フィオレンティーナ(セリエA)の任天堂やアーセナル(プレミアリーグ)のセガなどは、日本メーカーゆえに記憶にある人も多いと思いますが、アタリ(画像はフランスのリヨン)までがスポンサーをしていたのは意外…。

さらにコモドールについては、チェルシー(プレミアリーグ)やバイエルン・ミュンヘン(ブンデスリーガ)、パリ・サンジェルマン(フランス)など、’80年代から’90年代前半にかけて有力チームをスポンサード。広告効果については、その後のコモドール社衰退を踏まえると微妙なところですが、「Amiga」版(左画像参照)もあったり、結構 積極的!

02という訳で、プロサッカーユニフォームの変遷を探ってみると、その時代を反映して、掲げられるスポンサーが変わっていくので、何とも無く切ない。マラドーナが着ている“SUPER NINTENDO”…カッケ~!?

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