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2016年7月

2016年7月31日 (日)

2連覇

0102鈴鹿8耐ですが、下馬評通り ヤマハの2連覇!画像はレース結果ですが、トップ3は予選結果からカワサキとヨシムラが入れ替わっただけで、基本的にはヤマハの一人旅…(強いなぁ~)。

スタート経過3時間に2位を快走していたハルクプロ(ヘイデン…)が白煙をあげ、脱落以降 カワサキVSヨシムラの2番手争いは白熱。これがトップ争いならなぁ~ヤマハ壊れるかも?って、思いながらもヤマハは壊れない。

という訳で、NEWモデルを投入するも歯が立たないカワサキ、古いモデルで気を吐くヨシムラ(GSX-Rの素性が素晴らしいのか?ヨシムラチューンが素晴らしいのか?)。余裕のヤマハ。ホンダは?各メーカーのイメージが変わります…。

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2016年7月30日 (土)

盆踊り

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今日は鈴鹿8耐前夜祭…なのですが、画像は近所の盆踊り!
ポールポジションは昨年に引き続き、ヤマハ・ファクトリー。昨年のタイムを上回ることはできませんでしたが、今年もYZF-R1が速い!マシンが壊れたり、転倒が無ければ、昨年と同様低燃費(なかなかピットストップしない)を活かして、YZF-R1が本命。それを追う2番手ヨシムラ,3番手カワサキ(Team Green)も虎視眈々。TSR,MuSASHiらホンダ勢も地元・鈴鹿で勝機はある。そんな感じで、決勝が楽しみですねぇ~。

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2016年7月29日 (金)

12/4は「浜名湖2&4スワップミートVol.17」

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『浜名湖2&4スワップミートVol.17』のDMが届きました!次回のテーマ車両は「イタリアンスクーター」だそうで、DMには歴代のベスパが散りばめられています。ベスパと言えば、ラビット乗り的に好敵手であり、尻尾を向けたくなる訳ですが、一緒に走ったりするとその性能に…嫉妬しちゃう。
そんな感じで、ベスパ乗りは12月4日(日)浜名湖競艇場 東側駐車場に集合!
尚、スワップミートの詳細についてはオフィシャルHPを参照ください。

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2016年7月28日 (木)

鈴鹿ナムコ8耐

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02 03 鈴鹿8耐ウィークな訳ですが、個人的に一番 身近だった“8耐”と言えば、画像のアーケードゲーム『コカコーラ スズカエイトアワーズ』(’92年ナムコ)。

「ファイナルラップ」,「ダートフォックス」,「フォートラックス」に続く、通信機能搭載レースゲーム第4弾として登場したナムコ初の二輪レースゲームな訳ですが、元ネタの“8耐”と同様、「コカ・コーラ」とのスポンサー契約が結ばれている点が本格的!

内容的にも、ルマン式スタートや“LIGHT ON”のナイトセクションなど、鈴鹿8耐の魅力がぎっしり詰まっている感じ(そう信じてた)。コースについても「ファイナルラップ」シリーズでノウハウのあった鈴鹿だけに特徴をよく表現しています。

という訳で、翌年に移植されたスーパーファミコン版や続編の『2』などでは、大人の事情なのか、コカ・コーラの冠が外されてしまう訳ですが、“8耐”と言えばコカ・コーラありきな感じもします。

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2016年7月27日 (水)

ハードが売れた時代

0103プロサッカーについては、個人的にJリーグ開始と共に、何と無く興醒めしてしまったクチなのですが、様々な企業のスポンサーロゴが付いたユニフォームにはいつの時代も興味津々。

そんな感じで画像は、今と違ってゲームハードがゲーム機の主流だった時代のモノ。フィオレンティーナ(セリエA)の任天堂やアーセナル(プレミアリーグ)のセガなどは、日本メーカーゆえに記憶にある人も多いと思いますが、アタリ(画像はフランスのリヨン)までがスポンサーをしていたのは意外…。

さらにコモドールについては、チェルシー(プレミアリーグ)やバイエルン・ミュンヘン(ブンデスリーガ)、パリ・サンジェルマン(フランス)など、’80年代から’90年代前半にかけて有力チームをスポンサード。広告効果については、その後のコモドール社衰退を踏まえると微妙なところですが、「Amiga」版(左画像参照)もあったり、結構 積極的!

02という訳で、プロサッカーユニフォームの変遷を探ってみると、その時代を反映して、掲げられるスポンサーが変わっていくので、何とも無く切ない。マラドーナが着ている“SUPER NINTENDO”…カッケ~!?

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2016年7月26日 (火)

CBR250RR

0102NEWマシンを心待ちにする健全なライダーの注目は、何と言っても16年ぶりに復活する「CBR250RR」(公式HP参照)!

ホンダのインドネシア現地法人・PT Astra Honda MotorによるNEWマシンな訳ですが、新設計の鋼管トラスフレームに新開発の水冷2気筒を搭載した意欲作!足廻りに倒立サスやアルミ製ガルアームが奢られ、エンジン系統にはスロットル・バイ・ワイヤシステムにエンジンモードと久々に気合の入った250㏄!

とは言え、昔のレーサーレプリカをイメージし、乗ってしまうとガッカリさせられるのは近年よくあるパターン。よくよく考えたら、最高出力45psの旧型・CBR250RRですらタルかったのに、ツインで速いはずがない…って、言い聞かせながらも、心のどこかではスンゲ~レスポンスのメチャ速のマシンを期待してしまいます。

という訳で、MBX50(60km/h規制前)にカモられる様な250㏄は要らない。見た目の通りの走りをするスーパースポーツだったらいいのになぁ~。

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2016年7月25日 (月)

傷だらけのヘルメット

0104最近は、無駄に高額なビンテージヘルメットを買わなくても、当時っぽいスタイルのレプリカが登場している訳ですが、安全面や機能面で新品とは言え、不安を抱く輩も多いと思います。

じゃあ普通のヘルメットにすれば・・・って、いうのも味気ない。古いバイクに新しいヘルメットって、着物にベースボールキャップを合わせるくらい不自然なのですが、仕方ない側面もある。

そんな感じで、画像は最近 実物を見て、気になったAGVの「K3 SV Camo Scudetto」。表現が悪いのですが、事故ったヘルメットみたいにダメージ加工が施されています。

この手の加工が施されたヘルメットは、昨年 NOLAN/X-liteからも発売(「X-802RR“スクラッチドクローム”」)されていましたが、新しいヘルメットなのに傷まみれ・・・って、躊躇してしまいがち。とは言え、古いバイクにも似合いそう!?

03という訳で、ヘルメットの着用義務がなかった時代のマシンにヘルメット着用義務が生じるのはおかしい…って、異論を唱え続けていますが、一応 法令遵守。カッコいいヘルメットがあれば、ちゃんと被りたいと思っています。

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2016年7月24日 (日)

NES Classic Edition

0102 ポケモンGOが話題の任天堂ですが、個人的に気になる任天堂の新製品は先日開催されたサンディエゴComic-Conで公開された『NES Classic Edition』(公式HP参照)。

“今さら感”たっぷりのアイテムですが、NESを手のひらサイズにした様なコンパクトな本体にNES(北米版ファミコン)の名作30タイトルを内蔵。コントローラーに至っては、接続端子こそWii / Wii U用となっていますが、当時と同一規格の模様。

カートリッジ端子がなく、NESと互換性がないのが残念ですが、「ゼルダの伝説」や「ファイナルファンタジー」を収録するなど、これまでの非公式モノに比べ、内蔵タイトルがとても充実している様な気がします。しかしながら、ソフトを追加できるようなスロットが無いのは、オフィシャルらしくない(パチモノと同等)。

という訳で、日本国内での『NES Classic Edition』の発売予定はありませんが、俄然 ファミコン版の登場に期待が高まります。ちなみに以下は、『NES Classic Edition』の収録タイトル。

Balloon Fight (バルーンファイト)
BUBBLE BOBBLE (バブルボブル)
Castlevania (悪魔城ドラキュラ)
Castlevania II: Simon's Quest (ドラキュラII 呪いの封印)
Donkey Kong (ドンキーコング)
Donkey Kong Jr.  (ドンキーコングJr)
DOUBLE DRAGON II: THE REVENGE (ダブルドラゴンII ザ・リベンジ)
Dr. Mario (ドクターマリオ)
Excitebike (エキサイトバイク)
FINAL FANTASY (ファイナルファンタジー)
Galaga (ギャラガ)
GHOSTS'N GOBLINS (魔界村)
GRADIUS (グラディウス)
Ice Climber (アイスクライマー)
Kid Icarus (光神話 パルテナの鏡)
Kirby's Adventure (星のカービィ 夢の泉の物語)
Mario Bros. (マリオブラザーズ)
MEGA MAN 2 (ロックマン2)
Metroid (メトロイド)
NINJA GAIDEN (忍者龍剣伝)
PAC-MAN (パックマン)
Punch-Out (パンチアウト)
SUPER C (スーパー魂斗羅)
Super Mario Bros. (スーパーマリオブラザーズ)
Super Mario Bros. 2 (スーパーマリオUSA)
Super Mario Bros. 3 (スーパーマリオブラザーズ3)
TECMO BOWL (テクモボウル)
The Legend of Zelda (ゼルダの伝説)
Zelda II: The Adventure of Link (リンクの冒険)

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2016年7月23日 (土)

バービーのストライカー!

0103バービー人形の付属品としてラインナップされ続けるスクーターですが、時代に合わせてアップデートされてきた事もあり、古いバービーのスクーターは当然、古い!

そんな感じで画像は、’80年代後半から’90年代前半に掛けてラインナップされていたスクーター。現行モデルでは、メーカーのライセンスを取得しているモノ(左画像参照,ベスパ公認モノ)もありますが、同モデルはノンライセンス…。しかしながら、どう見ても、ホンダ・スペイシー125ストライカー(輸出モデル:Elite125/150)!

ヘッドライトのリトラクタブル機構こそ見送られていますが、水冷エンジン採用に伴うフロントのラジエーターグリルや豪華メーターパネルなど、ストライカー特有の意匠がよく表現されています。

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カラーリングについては、バービーらしいカラーリング,グラフィック(「Around Town Scooter」や「Action Scooter」など、様々なネーミング,カラーのモデルが存在)が採用されていますが、(国内外問わず)実車のオジン臭いカラーよりもバービー版の方がPOPで断然カッコいい!

という訳で、eBayでコレを見つけるも、実車の部品取り車が買えそうな価格に撤退。じゃあ実車を買って…って、ストライカーのバービー・レプリカを作ってみたくなっています。

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2016年7月22日 (金)

Made in Japan!

0102「クラウドファンディング」と言えば、若手クリエイターや起業家が資金調達をする現代っぽい手法ですが、現在 支援を募っているのが、“田”マークでお馴染みの太田煙火製造所。

純国産花火にこだわる創業88年の老舗花火メーカーが、このような形で製品を企画するのは異例ですが、“職人気質”な業界ながら柔軟な企業姿勢は素晴らしい。

そんな感じで、今回 復刻プロジェクトが進められてるのが、画像の『ドラゴン』。’49年に発売され、長きに渡り噴出花火の定番だった同製品ですが’08年に生産中止となっていた模様。

という訳で、ドラゴン売ってるやろ?って、感じもしますが、こだわりたいのは純国産のオリジナル!7/15のプロジェクトスタートからわずか1週間たらずで目標金額を達成したようなので、復刻製品の登場が楽しみです。

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2016年7月21日 (木)

オリックス・ブレーブス

0103阪急や近鉄などの懐かしいユニフォームを復刻するなど、2球団分だけに過去を振り返るとネタが豊富な「オリックス・バファローズ」ですが、9月3,4日の日本ハム戦、同11日のロッテ戦に復刻ユニフォームを着用することを発表!

今回は、’89年と’90年の2年間だけ存在した『オリックス・ブレーブス』のホーム用。阪急ブレーブスとオリックス・ブルーウェーブの過渡期にあたる中途半端な時代のモノですが、初年度はわずか1厘差で優勝を逃したものの、門田・ブーマーを中心とした重量打線“ブルーサンダー打線”がとても印象的!

とは言え、ロゴの字体やマスコットが阪急時代のまんまで、“やっつけ”感を子供ながらに感じたモンです。又、上田監督だし、ブレービーもいるのに…何と無く感じた違和感!本拠地が変わらなかっただけに、よりそう感じたのかも知れません。

02という訳で、ネイビーブルーをモチーフにしたユニフォームに違和感を感じながら、ブレーブスを応援し続けた旧・阪急ファンの思いが詰まったユニフォームだったりするのです。復刻ユニフォーム戦の当日は、とりあえず西北の駅に集合しよう!

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2016年7月20日 (水)

HERE IT IS,ADOLPH!

0102ラインオフされるオリーブドラブの「ラングラー・スポーツ」!Jeepブランド75周年を記念した限定車の登場か…と思ったら、ワンオフ製作されたコンセプトモデル!?

Bピラーやドア,ロールバー,リアシートをラインで組み忘れると概ねこの形になりそうですが、16インチの鉄チンホイールに32インチのミリタリー・タイヤが組まれ、牽引用フック付鉄製バンパーやキャンバス製ローバック・シートが採用されるなど、結構 凝っています。

’41年の7月15日に米国政府が、ウィリス・オーバーランド社と「ウィリスMB(最初のジープ)」製造の契約を締結した事に因んだ企画だったようですが、所属番号風に吹かれた“20160715”のステンシルが生々しい(ちなみにバンパーの“419”はオハイオの市外局番)。

03という訳で、第2次大戦中にアメリカ陸軍の要請によって開発されたという、ちょっぴり黒い歴史のあるジープだけに複雑な心境です。平和や正義のシンボル…とは思えない。

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2016年7月19日 (火)

B8HCSとB8HSの違い

0103 DX250の指定スパークプラグは、メーカーの海外マニュアルだと「B8HS」な訳ですが、メーカー国内マニュアルや社外の専門書だと「B8HCS」と書かれていることも多い。

個人的な意見としては、“B8HCS”の方が燃突き出し量が短く、安心して回せるイメージが合って好きなのですが、恥ずかしながら両者の違いについて、詳しくは知りませんでした。

そんな感じで、公式HPにも“B8HCS”の素性について詳しく書かれていなかったので、NGKの市販技術サービス部へ両者の違いについて質問してみました。

回答としては、“B8HCS”は、燃焼室への突き出し量が“B8HS”に比べ0.7㎜引っ込んだ発火部形状となっており、外側電極が耐振仕様となっているとの事…知らんかった~!

という訳で、NGKの迅速な回答によって、“B8HS”に適合している機種に対して、“B8HCS”を装着しても問題ない(着火性は悪くなるが…)ことがわかったのですが、逆の場合はピストンが頭打ちする可能性があるのかも?ちなみに500SS(H1B)のメーカー指定プラグは“B9HS”だったと思いますが、NGKの適合表では、いつの間にか“B9HCS”に…。交換するかなぁ~。

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2016年7月18日 (月)

マックドライバー

0103マクドナルド・ハッピーセットの玩具の電池が切れた…電池を交換しようと思い、ネジを見ると“何だよコレ▲!”って、玩具を投げ捨てた輩も多いはず!?

そんな悪名高き“三角ネジ”用のドライバーを不本意ながら購入。マクドの玩具以外にプラレールくらいしか使い道が無いので、これまで購入を渋ってきた訳ですが、電池を交換し、玩具が蘇るとテンション上がります。

画像は’99年にリリースされた「ハッピーバースデーパーティー・バービー」ですが、おそらく10年ぶりの点灯。やはり、この種の電池式玩具で電池交換が気軽に行えないのって、致命的!

という訳で、電池が残るため、分別できず、捨てたくても捨てられない玩具を量産してしまっているマクドの企業姿勢はいかがなものかと思う。02廃品を店頭にて回収しているそうですが、特殊ネジを使用する以上 アフターくらいはやって欲しいもんです。

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2016年7月17日 (日)

田舎の一本道

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田畑に伸びる長~い一本道…。幸いにも当地には一杯 残っています。
とは言え、この場所の真裏は新開拓された住宅街。昔からある道が少しづつ無くなっていくのって、寂しいモンです。
そんな感じで、旧いバイクを転がすなら古い道(?)って、自論を唱えて止まない今日この頃です。

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2016年7月16日 (土)

トイザラス!

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02 03昨日に引き続き、カムサハムニダ!画像は韓国・OXFORD社の大箱「ToyShop(品番:ST33322)」。見たまんま「トイザらス」です!
これは、現地のトイザらス限定で売られている製品のようですが、トイザらスと関係性が強いはずの本家・レゴですら、ここまでの大型キットがないだけに何とも不気味…。
ジェフリーJr.のオーナーメントに気合を入れすぎて、看板がTOY・Rとなっているのはご愛嬌ですが、店内には商品が陳列(左画像参照,クリックして拡大)し、ガチャガチャに自販機,児童用遊具,駐車場まで再現されています。また、物流のトレーラーやスクーターまで付属しています。
勿論、一押しは自社のブロックトイ!?パッケージ裏には、“買ってぇ~(泣)”からのバアバにOXFORD製品を買ってもらう泣き顔のフィグ…。この辺は万国共通!?
04という訳で、コカコーラのライセンス未取得(左画像参照)なのが残念ですが、トイザらスの魅力が詰まった良いキットだと思います。そして100,000ウォンとOXFORD製品にしては高額なのですが、レゴに比べれば格安ではないでしょうか?

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2016年7月15日 (金)

REPLAY 1990s!

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昨日に引き続き、画像は韓国製ブロックトイ・OXFORDですが、今年発売された新作「GAME ROOM」(品番:BM35210)!!

“Brick for Mania”→“BM”の品番が示す通り、子供ではなくマニアに向けての製品となっており、’90年代のゲーセンをブロック化!韓国でも日本と同じく、アーケードゲーム市場は低迷している様で、大型筐体ズラリ…といった光景は“懐かしい”の対象になっているようです。

02残念ながら、ゲーム自体のライセンスが未取得の為、○○風ですが音ゲーの名作「ダンスダンスレボリューション」に興じるオタクがパッケージに再現されています。

という訳で、このシリーズには、大箱(左画像参照,品番:BM35213)も存在しているので、’90年代にゲーセンで青春を謳歌した諸兄諸姉は要チェック!

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2016年7月14日 (木)

コリアンタウン!

0304韓国のブロックトイ大手(と言ってもレゴのパチモノメーカーですが…)OXFORD(옥스포드)社の限定コラボがアツい!

画像はそれらの一例ですが、レゴが最近 あまり力をいれていない企業モノが充実しており、ローカル色強めの自国企業とのコラボが何とも微笑ましい。
まず一番上は、韓国ファミマの乗っ取りに成功したコンビニチェーン「CU」。店内にはハングル
語パッケージの商品がいっぱい(左画像参照,クリックして拡大)。デカールの貼り付けには気が遠くなりそうですが、小物好きにはたまらん感じ!
そして真ん中は、大型書店「KYOBO(교보문고)」の音楽ソフト店『HOTTRACKS』。

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2×2のタイルでCDを表現したかったのかも知れませんが、アナログレコードみたいでカッコいい。しかしながら、これもデカール貼り作業が大変そう。ちなみに「KYOBO」モノでは、他に書店や物流トラックなどがラインナップされていた模様。
最後は、シネコン「MEGABOX」。実店舗とテイストが違っている様な気もしますが、小規模な映画館とフードコーナーをラインナップ。やはり、映画といえばポップコーンにコーラ!ペプシのオフィシャルのサーバーマシンがイカしてます。
という訳で、OXFORD製品は基本的にレゴのパチモノですが、レゴシティのジオラマに加えたくなる様なカッコいいアイテム満載。平和なレゴタウンにOXFORD製品を投入する事で、街に緊張感を持たせたいものです。

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2016年7月13日 (水)

71040・Disney Castle

0104Minifiguresシリーズの登場など、より一層 関係性を深めるレゴ×ディズニーですが、画像は海外で8月に先行発売される「Disney Castle(品番:71040)」!

所謂、“シンデレラ城”な訳ですが、シンデレラのと言うよりは、ディズニーワールドの城をテーマにしている様で、ミッキー,ミニー,ドナルド,デイジー,ティンカーベルのミニフィグが同梱される様です。
これらミニフィグについては、前述のMinifiguresシリーズからの流用…なのですが、何げにティンカーベルは初登場!?そして、衣装がドナルド以外は、別Ver.となっており、ミッキーは正装となっています。
フィグとの対比で、その大きさが伺えますが、かなりの大物。内部も作り込まれているようで、エントランスの鎧フィグを始め、例の世界観な小物がいっぱい!
05という訳で、日本発売は未定ですが、かなり高額商品(並行輸入屋にて税込89,800円で予約受付中…)となりそう。ディズニーランドの入場料が普通のテーマパークに比べ、割高なのを踏まえ、決して高くない…と自分に言い聞かせられる輩にオススメです。

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2016年7月12日 (火)

今日はローリングストーンズの日!

0103今日はFMラジオでやたらとデッテ~デデデ~♪って、「サティスファクション」が流れるなぁ~って、思ってたらローリングストーンズの日!?どうやら、54年前の今日7月12日に「Marquee Club(マーキークラブ)でローリングストーンズが初めてライブを行ったらしい。

マーキークラブといえば、ザ・フーやレッドツェッペリン、ジミヘンなど数々の有名アーティストが出演した伝説のライブハウスなのですが、’88年以降 移転・閉店を繰り返し、現在は閉鎖中…。

そんな感じで、ストーンズ初ライブの’62年当時にマーキークラブがあった場所(165 Oxford Street)を調べてみると、現在はサンタンデール銀行になっている様です。ストーンズ誕生の聖地が銀行!?何とも遣る瀬無い…(地下には遺構が残っているかも?)。

02という訳で、結成当時の主要メンバーが在籍・存命で、54年も続いているローリングストーンズって、やっぱり凄い。建物や景色が変わっても、ミックの分厚い唇は変わらないのだ。

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2016年7月11日 (月)

ライジング・サン ユニフォームレプリカ

0102_2’80sスポ根ドラマの傑作「泣き虫先生の7年戦争 スクール☆ウォーズ」のブルーレイBOXが登場(9/7発売予定)!同作品の名を聞くだけで、故・芥川隆行氏のナレーションや主題歌「HERO」のイントロ部分が流れてしまった輩も多いはず。

印象的なシーンが多い同作品ですが、今回、初BD化を記念した限定発売の豪華版には、劇中に登場する「ライジング・サン ユニフォームレプリカ」が付属します!
このユニフォームは、悲運の死を遂げるイソップ(左画像参照)がデザインしたNEWユニフォームなのですが、全国大会を前に、クリーニング店「吉村クリーニング」の火事によって消失してしまう悲劇のユニフォーム。
03という訳で、豪華版については、現在予約を受け付けているようなので、気になる輩は要チェック!?

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2016年7月10日 (日)

波のない海を求めて~寺部海水浴場・編

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今日はホームグランドの西浦温泉ではなく、ちょいアウェー感漂う寺部海水浴場を漂ってみました。ファミリーで賑わうローカルビーチな訳ですが、波が少なく“フローイング”(個人的に推奨する新競技。過去分参照)には打って付けのポイント!しかしながら、ここ数年 増加傾向にある水上でのライバル、スタンドアップパドルボードが多い…。サーフィンのようなカヤックのようなアレですが、プレイエリアがボクと被ります。
また、波のない海を求めて“逆”サーフトリップに出掛けるかなぁ~!?

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2016年7月 9日 (土)

プロペラカー

0103童友社から’08年に『ビックリ分解自動車』(障害物にぶつかるとドライバーやパーツが吹き飛ぶギミック付)が復刻販売されるなど、根強いファンを持つ「山田模型社」(童友社が金型を継承)ですが、画像は’61年に発売された「プロペラカー」シリーズ!

山田模型社は、’50年代から飛行機模型を中心に数多くのキットを販売し、国産プラモデル黎明期を支えてきたメーカーな訳ですが、画像の「プロペラカー」は飛行機模型メーカーらしいキット。
他社のクルマ系モーターライズド・キットと同様、マブチモーターを搭載して、走行させる事に変わりはありませんが、ネーミング通り駆動させるのが後輪ではなくプロペラ!ブラバムBT46Bやシャパラル2J以上に判りやすい“ファンカー”なのですが、真面目に描かれた箱絵が実にバカバカしい…。
02という訳で、これらプロペラカーの復刻は未だ行われていませんが、金型が現存している様であれば、是非とも復刻して欲しいモンです。
※右画像は箱絵が絶賛される山田模型社の「ハンディファン」。何故か黒人ドラマーがメインで描かれています!?

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2016年7月 8日 (金)

イマイF1

01041/20スケールのF1キットと言えば、「タミヤ」のお家芸な訳ですが、画像は’70年代後半から’80年代前半にかけて『ロボダッチ』シリーズを大ヒットさせていたイマイがリリースしていた1/20のF1!

“あ~ラピッドウルフかぁ~懐かしいなぁ”って、F1通を気取る輩がいたとしたら、間違いなく胡散臭い…。何と言っても、これら『F1 RAPID WOLF』や『MACHINE JAPAN P-78 F-1』は、イマイのオリジナルマシン!箱絵からして、何かっぽい(左画像はタミヤのリジェJS11・フォードとJPS MkⅢロータス78)のですが、実在しない架空のマシン!?
モーターライズのキットなので、版権料を払ってまで…といった算段があったのかは、知る由もありませんが、この種のスケールモデルでノンライセンスモデルなんて致命的!?とは言え、インターネットなんて無い時代。少し悪い大人に“去年、活躍したマシンだよ!”って言われれば、少年にとってそれが全て…。
という訳で、「ロボダッチ」や「マクロス」に力を入れすぎた故の残念なマシン…といった匂いがプンプンしますが、今さら見るとロータスからマシン供給を受けた弱小チームみたいで渋い。整然と並べた真面目なタミヤF1コレクションに加えたい“外し系”アイテムではないでしょうか?

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2016年7月 7日 (木)

富士宮!?

0104タイ製のファミコン用マルチカートリッジ(○in 1)の裏面に“フレンドコソピュータ”の文字が刻まれているのを見てニンマリした覚えがありますが、画像はタイで販売されているカスタムナンバープレート(現地メーカーHP参照)!

一見、富士宮には青や黒の原付ナンバーがあるのか?と思わせる完成度!一昔の様な味のある文字間違いがなく笑えないレベル…。又、青や黒など実在しない種類ならまだしも、黄色は偽造ナンバー級!?
そんな事より、フチ取りが入っていてオリジナルよりカッコいい!!ちょっとしたラインの追加なのに原付2種(甲)がALOHA STATE風。青や黒もアメリカのビンテージプレートのような雰囲気がしないでもない。

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という訳で、違法性を若干 匂わせるアイテムですが、ベーシックカラー以外にも、旭日旗(左画像参照)やカモフラ柄など、様々なラインナップがある様なので、富士宮市民や中野区民は要チェック!

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2016年7月 6日 (水)

パックマン!

0103マイケル・ダンロップ選手によって、ラップレコード,コースレコードが共に更新され、大いに盛り上がる一方、4選手が事故死するなど暗い影を落とした今年のマン島TTレースですが、開催前の5月に’13年の同レースで亡くなった松下ヨシナリ氏を偲ぶメモリアルベンチが設置されていた様です。

日本ではあまり見掛けませんが、英国では故人を偲んで、プレートなどを掲げたメモリアルベンチを設置する風習があるそうで、このベンチにも「In Memory of Yoshinari Matsushita 1969-2013 He Loved Motorcycle, He Loved TT, And All Of The Isle Of Man.」のメッセージが刻まれたプレートが掲げられています。
また、同選手のヘルメットに描かれていたパックマンも刻まれており、何とも言えない気分になります。
02という訳で、故人の偲び方は各国様々ですが、生前の思い出を振り返ったり、物思いにふけるのにベンチって、何と無く温かい!マン島へ行く際は、是非とも訪ねたいスポットです。

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2016年7月 5日 (火)

レトロゲーマー用

0102海やプールで浮き輪ってあると面白いけど、膨らませたり、休憩時の保管など…煩わしい!だから要らん!って輩も多いと思います。そんな感じで、画像はお家でも常に膨らませて、そばに置いておきたくなるアイテム。

勿論、そう思うのはレトロゲーマーの一部だと思いますが、北米ファミコン・NESのコントローラーをモチーフにした’80sな雰囲気が堪りません!
これで水上に漂いながら、ゲームボーイ(左画像の“ぱっくんポケット”に入れよう)をプレイしたい…って思ったのはボクだけではないはず。
任天堂のライセンス品でないのが、残念ですが、レトロゲーマーだけでなく、北米仕様好きのUSDMな輩にも最適だと思います。
という訳で、発売元のBIGMOUTH社(HP参照)ではこの他にも、くだらない浮き輪が多数ラインナップされているので要チェック!03何げにスタートレックのライセンス品(左画像参照,キャプテン仕様!!)なんかもあったりします。

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2016年7月 4日 (月)

J.J. & Jeff

0102PCエンジン黎明期の有名タイトルと言えば、何と言っても「加トちゃんケンちゃん」(’87年・ハドソン)だと思いますが、画像は北米版『J.J. & Jeff』!

PCエンジン北米版「TurboGrafx-16」用ソフトとして’90年に発売されたモノですが、ゲーム内容はそのままに、加トちゃんが金髪にオールバックのJJ,志村が赤毛にグラサンのJeffに変更されているのが特徴。
今回、無性に「加トちゃんケンちゃん」がプレイしたくなり、ネットに転がっていた北米版を初めてプレイしたのですが、同ゲームの特徴的なキャラの表情が、志村についてはグラサンでスポイルされてしまっているのが残念…。
又、元ネタの「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」内の人気コーナー「THE DETECTIVE STORY(探偵物語)」(名ギャグ“大丈夫だァ~”が生まれたコントドラマ)を知らない外国人にとって、Jeffの“Right here~Wonk!Wonk!Wonk!”はどのように捉えられたのだろうか!?
03という訳で、「加ト・ケン」は意外に難易度が高いので、クソゲー評価寄りですが、ファミコンとは一線を画す8ビットとは思えない美しいグラフィックはもっと評価されるべきだと思います。

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2016年7月 3日 (日)

Factory Tour!

0102欧臭漂うマニアックな旧車,コンセプトモデル(左画像は911DS!),特殊車両などの1/43モデルをラインナップするAutoCult社(公式HP参照)ですが、画像は同社の新製品『VW T3 Werksbesichtigungscabrio』。

これはVWが’82年式T3をベースに自社の工場見学用に製作したモデルで、“ウォ~懐かしい~”って、思い出がないのが残念ですが、幼き日にワクワクしながらコレに乗ったジャーマンも多いはず…。

VWでは、このモデルの後にも同手法でTouranベースのコンバーチブルが製作されたり、メキシコ工場ではタイプ2(左画像参照)が使用されていた様で、車体剛性の問題から公道走行は厳しそうですが、こんなマシンで遠足に出かけたら面白そう!

03という訳で、この種の“ぶった切り”コンバーチブルと言えば、果樹園の軽トラや日の出暴走仕様の族車などを連想してしまいますが、いずれも通常のオープンカーでは有り得ないアンバランスな雰囲気が堪りません。

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2016年7月 2日 (土)

岡崎市市制100周年パレード

0102今日は岡崎中央総合公園で岡崎市市制100周年を記念したディズニーパレードが行われました。残念ながらボクは不参加ですが、家族が行ってきた…。中継映像を見る限り、炎天下の下、物凄い人!?

そんな感じでワイプ画像は家族の目の前を通りすぎたミニー(かなりいいポジションを陣取っていた模様)。しかしながら、ミッキーは…あえて言及しないことにしよう。

それにしても、港にゆかりのある地方都市を回る「ディズニーシー15周年記念」のパレードを、海無しシティに招聘できたのは凄い!しかも、市制100周年のイベントに組み込んでしまっているのがヤバい。

03という訳で、パレードの先頭はこの企画の立役者(であって欲しいものです)、内田市長と蜂須賀議長!ミッキーと間違え、精一杯 手を振ってしまった子供たちの声援をどう受け取ったのだろうか?またミッキーたちに来てもらいましょう!!

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2016年7月 1日 (金)

海開き!島開き!

0103これまで幾度となく、その魅力について紹介(過去分参照)してきた三河湾に浮かぶ無人島・三河大島ですが、今日は海開き(島開き)!海の家・アスティ本店(東浜)で「海上平穏祈願祭」が開催されていました。

それ故、三河大島へ向かう10時発(本来は10:30)の渡船には、スーツ姿の市職員(?)や警察官、そして袈裟姿が海に映えるお坊さんなど、海水浴場には不釣合いな方々が乗船されていて少し異様な雰囲気!?

前述の通り、海の家で式典?って、違和感たっぷりですが、古い資料(名古屋鐵道局発行・三河大島「海の家」)を見ると、かつて同じ場所には、この種の式典が似合いそうなトラディショナルな「海の家」が立っていた模様(基礎は同じかも?)。

02という訳で、式典が終わるまで、海に入れない…何とも言えない緊張感にビーチは支配されていましたが、歴史ある海水浴場だけにこうしたイベントは欠かせません!

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