« 傷だらけのヘルメット | トップページ | ハードが売れた時代 »

2016年7月26日 (火)

CBR250RR

0102NEWマシンを心待ちにする健全なライダーの注目は、何と言っても16年ぶりに復活する「CBR250RR」(公式HP参照)!

ホンダのインドネシア現地法人・PT Astra Honda MotorによるNEWマシンな訳ですが、新設計の鋼管トラスフレームに新開発の水冷2気筒を搭載した意欲作!足廻りに倒立サスやアルミ製ガルアームが奢られ、エンジン系統にはスロットル・バイ・ワイヤシステムにエンジンモードと久々に気合の入った250㏄!

とは言え、昔のレーサーレプリカをイメージし、乗ってしまうとガッカリさせられるのは近年よくあるパターン。よくよく考えたら、最高出力45psの旧型・CBR250RRですらタルかったのに、ツインで速いはずがない…って、言い聞かせながらも、心のどこかではスンゲ~レスポンスのメチャ速のマシンを期待してしまいます。

という訳で、MBX50(60km/h規制前)にカモられる様な250㏄は要らない。見た目の通りの走りをするスーパースポーツだったらいいのになぁ~。

|

« 傷だらけのヘルメット | トップページ | ハードが売れた時代 »

オートバイ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 傷だらけのヘルメット | トップページ | ハードが売れた時代 »