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2016年7月19日 (火)

B8HCSとB8HSの違い

0103 DX250の指定スパークプラグは、メーカーの海外マニュアルだと「B8HS」な訳ですが、メーカー国内マニュアルや社外の専門書だと「B8HCS」と書かれていることも多い。

個人的な意見としては、“B8HCS”の方が燃突き出し量が短く、安心して回せるイメージが合って好きなのですが、恥ずかしながら両者の違いについて、詳しくは知りませんでした。

そんな感じで、公式HPにも“B8HCS”の素性について詳しく書かれていなかったので、NGKの市販技術サービス部へ両者の違いについて質問してみました。

回答としては、“B8HCS”は、燃焼室への突き出し量が“B8HS”に比べ0.7㎜引っ込んだ発火部形状となっており、外側電極が耐振仕様となっているとの事…知らんかった~!

という訳で、NGKの迅速な回答によって、“B8HS”に適合している機種に対して、“B8HCS”を装着しても問題ない(着火性は悪くなるが…)ことがわかったのですが、逆の場合はピストンが頭打ちする可能性があるのかも?ちなみに500SS(H1B)のメーカー指定プラグは“B9HS”だったと思いますが、NGKの適合表では、いつの間にか“B9HCS”に…。交換するかなぁ~。

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