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2016年6月

2016年6月30日 (木)

カワサキ党!

0102オートバイのカワサキと言えば、ちょっぴり硬派で拘りの強い“カワサキ党”員を多数有する訳ですが、画像は’68年ワールドシリーズでMVPに輝くなど、主にデトロイト・タイガースで活躍した往年の大投手、ミッキー・ロリッチ投手!

球場や練習場などでユニフォーム姿のまま、オートバイに乗る写真が数多く残る同選手ですが、’74年のTopps Set #9によると、オートバイに乗ることでリラックスしていたらしい…。そして画像の通り、おそらくカワサキ党!?

まず白黒写真の方は、脂の乗り切った’72年のモノと思われ、レインボーカラーの「175TR(F7A)」。カラー写真の方は、一年間だけ在籍したメッツ時代の’76年で「Z900LTD」。いずれも本人所有のマシンを持ち込み、乗り回していたそうですが、常にカワサキの最新モデルという点がアツい。

03という訳で、ロリッチ選手はオートバイ以外にもクライスラーの広告に家族で登場(左画像参照・’69年)するなど、デトロイト繋がりもありますが、かなりモーターファンであったに違いない。

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2016年6月29日 (水)

’74年前期型!

0102日本ハムファイターズが今年も「レジェンドシリーズ」を開催!例年通り、復刻ユニフォームを着用!そして今年は’74年前期型(左画像参照,後期型はピンストライプ入り)。

日ハム初年度の’74年にわずか半年間だけ使用されたレアな“初代”ユニフォームな訳ですが、前年まで使用されていた日拓ホームフライヤーズ(’73年後期には伝説の7色ユニフォームも登場したが…)のイメージを踏襲した急増品的な感じ。

新参弱小球団臭がプンプン漂うシンプルなユニフォームですが、大谷選手の「凄くシンプルで格好いいと思う」というコメント通り、ちょっぴり新鮮。流石にベルトレスは見送られた様ですがパンツサイドのラインが絶妙に古臭くて堪らん…。

03という訳で、オレンジユニフォーム,V1ユニフォーム(過去分参照)そして今回の初代と、日ハム後楽園時代のネタは出尽くした感じですが、今後は企業の枠を越え、日拓,東映フライヤーズ時代のユニフォームも復刻して欲しいものです。

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2016年6月28日 (火)

スーパーリアルベースボール

0102野球ゲームといえば、選手や球団が実名で登場するのが、当たり前となりましたが、日本野球機構の許可を得て、ファミコンで初めて実名球団・選手を登場させたのが、’88年発売の「スーパーリアルベースボール」!

「くろまて”がクロマティになる」など、実名収録を売りにした糸井重里によるキャッチコピーが掲げられ、広告塔としてクロマティ(少年はカケフくんでは無い)を器用する気合の入れ様…。

しかしながら、実名収録ゆえの悲劇というか、収録予定だった近鉄のデービスが大麻所持で逮捕…。データ修正を余儀なくされ、結局 発売されたのは、オールスター明けの7月30日(当初の発売予定は5月中旬)。野球ゲームとしては致命的な発売時期!?

03さらに広告塔であり、製品パッケージにも登用されていたクロマティは6月に死球を受け、’88年シーズンは出場無し(その穴を埋めたのがアジアの大砲・呂明賜)。ゲームが発売された頃には野球のことを忘れて、「Climb(クライム)」(クロマティがドラムを務めていたバンド)の練習をしていたのかも知れません。

という訳で、ファミスタや燃えプロに比べ、印象が薄い野球ゲームですが、南海ホークスや阪急ブレーブスが、ギリギリ収録(同年に身売り)されている点がアツい。球団選択画面の球団旗や“阪急”,“南海”の文字を見るだけでゾクゾクします。

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2016年6月27日 (月)

H1D仕様!?

0102750SSの型式名・H2を復活させるなど、マッハの栄光を引きずるカワサキですが、“マッハ”と名乗っていいのは、SS時代の2スト・トリプルのみ…って、言いたくなる老害はボクだけではないはず!そんな感じで、画像はカワサキイタリアが発表した『Vulcan70』。

イタリアのカスタムビルダー「Mr.Martini」とのコラボによって生まれた100台限定モデルな訳ですが、バルカンSをベースにオリジナルペイントタンクを始め、ハンドル,ヘッドライト,前後ウインカー,シート,テールカウル,サイドパネル,ZARD製マフラー,バックステップが装着され、ちょっぴり強引にマッハ風としています。

750SS(H2)や350SS(S1)に採用された戦闘的なテールアップカウルが見送られ、マイルド路線(オイルショックの影響)に移行しはじめた’73年型H1Dをモチーフにしているのが、逆に不気味ですが、ケツ下がりテールがバルカンSによくマッチングしていると思います。

03という訳で、この種のメーカー×ビルダーなファクトリーカスタムは、近年の流行りなのかも知れませんが、クルーザーモデルを“マッハ”にしようなんて、思いもよらない発想!?流石はカスタムビルダー…って、言いたいところですが、マッハファン/ユーザーとしては、微妙な感じ。やっぱり、2ストじゃないと気持ち悪い!?

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2016年6月26日 (日)

SEGA!

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0203ゲーム市場は20年で全く形態が変わってしまったような気もしますが、上画像は’93年F1ヨーロッパGP(ドニントンパーク)!アーケード,家庭用ともに好調だった「セガ」が冠スポンサーとなっています。

この年、セガは前年のチャンピオンチーム、ウイリアムズ・ルノーをスポンサードするなど、積極的にF1へ広告展開。その莫大な広告費は得体も知れませんが、バブル崩壊直後に大盤振る舞いすぎる!?

その後のセガサターン,ドリームキャスト…といった衰退については、周知の通りですが、この年のヨーロッパGPやウイリアムズ・ルノーはアーケード,家庭用(マスターシステム→メガドライブ/ジェネシス)共に好調だったであろうセガを象徴しています。

ちなみにこのヨーロッパGPを制したのは、’92年に自身の名が付けられたゲームをセガよりリリースしていたアイルトン・セナ。自身のゲームを発売している企業がライバルチームにスポンサードするなんて、酷い話ですが、ソニック・ザ・ヘッジホッグをモチーフとしたトロフィーを掲げる姿が自然に思えたのは、「スーパーモナコGPⅡ」の刷り込みかも知れません。

04という訳で、翌年にウイリアムズへ移籍したアイルトン・セナですが、’94年のマシンは「セガ」の広告があった所に、コーヒーチェーン「セガフレード」!何とも皮肉な感じですが、セガの新商品…って、勘違いしていたF1ファンも多いはず!?

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2016年6月25日 (土)

千客万来

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昨年、“遊べる進化系モール”としてオープンした「イオン常滑」に遅ればせながら行ってきました。特に印象的だったのが画像の招き猫!常滑=常滑焼=招き猫な訳ですが、高さ約7mと世界最大級らしい。“世界最大”を公表する富士急ハイランド「ナガシマスカ」の金の招き猫に比べ、若干小振りなのかもしれませんが、縁起物具合では小判を持ったコッチ(常滑版)の方が有難いかも…。

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2016年6月24日 (金)

5001121・BRレゴミニフィギュア

0102“BR”って聞くと、アイスクリームチェーン・31の「Baskin-Robbins」を連想しますが、画像は北欧を中心に玩具チェーンを展開するデンマーク「BR」のプロモーション用レゴ!

これは’13年に「BR」の50周年を記念し、企画・配布されたアイテムで、BRのマスコットキャラ“Cousin BR”がモチーフとなっています。

“BR”ロゴが誇らしいモジャモジャヘアの様なヘッドパーツ(帽子?)が最大の特徴な訳ですが、“Cousin BR”と同じく、デンマーク・ロイヤルライフガードの制服がイカしてる!

という訳で、日本市場であまり流通していませんが、eBay等で気軽に見つけることができるので、気になる人は要チェック!03ちなみにBRでは創業時より、レゴ製品を取り扱ってきたらしい(左画像参照)。


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2016年6月23日 (木)

セブンティーンアイス!

0104鈴鹿8耐と言えば、国際レースで見かけない様な日本企業がメインスポンサーとなり、個性的なカラーリングのマシンを登場させてきた訳ですが、画像は’92年の鈴鹿8耐のカワサキZXR-7(タイガー宗和/ファンキー塚本)!

この年の8耐は、ミスタードーナツにカップヌードル,ネスカフェ,キリンメッツなど、日常生活でお馴染みのブランドが多く見られた訳ですが、カワサキの17号車は牧瀬里穂の「グリコ・セブンティーンアイス」。

カワサキ悲願の8耐初優勝勝を遂げた翌年の「伊藤ハム」カラーに比べ、多くを語られることのないマシンですが、伊藤ハム以上に身近な感じ!?セブンティーンアイスだけに17号車っていうのも粋です。またグリコはモリワキにもスポンサードしており、オリジナルフレームのZERO-VX7は「キスミント」カラー!

03という訳で、タバコ広告の廃止,8耐人気の低下もあり、近年は印象的な企業系○○カラーって減りましたが、強い=“カッコいい”となるのがレースの常。優勝したマシンはカッコいいカラーとして、脳裏に刷り込まれていきます…。

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2016年6月22日 (水)

Land Rover × Alpine Classic Pullman Express

0102ランドローバーの新型ミッドサイズSUV「ディスカバリー・スポーツ」がその性能をPRすべく、スイスで豪華客車“Alpine Classic Pullman Express”3両編成を牽引!

これはかつて同社が’89年に初代・ディスカバリー発表時に行ったPRのオマージュとなっている様ですが、いつの時代も列車の牽引って、凄さがよく判りわかりません…。

一応、計119トンと公表されていますが、素人考えでは、転がり始めにトルクを要するくらいで上り坂さえ無ければ…いや、多分凄いに違いない(PV要チェック)。

ちなみに熱心な鉄道ファンなら1両目として連結されているCIWLの食堂車(No.4243)が気になるところですが、あえて客車3両編成にしなかったのは、ランドローバーの粋な計らい!?

という訳で、日本国内では中々有り得ないPRですが、真面目にふざけている感じが堪りません。自慢の電子制御「テレイン・レスポンス」が列車牽引をサポート…しているのかなぁ~?

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2016年6月21日 (火)

ヘルズ・リベンジ!

0102ここ数年、HOGラリーのスポンサーを務めるなど、ハーレーとパートナーシップ関係にあるJEEP社が「European H.O.G. Rally」の25周年を記念してワンオフモデルを製作!

ジープ初のスモールSUV「レネゲード」をベースに、如何にも…な感じのフレアパターンが奢られており、“Hell's Revenge”のネーミングに対して、些か名前負けしている様にも思えますが、ハーレーのイベントに相応しいカラーリングだと思います。

市販予定はないようですが、小振りで日本国内でも扱いやすいレネゲードだけに、普段の街乗りに…って、思ったHOG会員も多いはず。

という訳で、オートバイを積みにくい乗用車とのコラボに違和感を感じまくりですが、FXDWGのフレアパターンカラーと同じガレージに並べるならこんなマシンでしょ!

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2016年6月20日 (月)

遊ぶよりなおす方が・・・

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PCが劇的に調子が悪い!そんな感じで、何と無く機械の修理っぽいイメージを…。セガ・プロモナコGPの基盤を前に愕然とする様子ですが、サウンドボードが別になっていて、故障→交換を想定した作り?昔の電化製品って、基盤がグチャグチャしててワクワクするなぁ~。

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2016年6月19日 (日)

無念!

0102世界三大レースの一つル・マン24時間耐久レースが開催され、日本のトヨタが…トヨタが…トップを快走中、残り3分でリタイヤ(左画像はホームストレートでマシンを停めるトヨタTS050ハイブリッド)!?

’91年にマツダ787B(V・ヴァイドラー-J・ハーバート-B・ガショー)が総合優勝して以来、日本メーカーは優勝から遠ざかっていたので、本当に残念…。最後の最後で壊れるって、耐久レースらしいけど、実に惜しい。

強豪アウディ勢が序盤にトラブルに見舞われるなど、千載一遇のチャンスにドキドキしながら速報やネット中継をチェックしていただけに何とも言えない残尿感です。

という訳で、欧州競技の壁というか、重圧に阻まれたと、勝手な日本人的解釈でまとめたいと思いますが、一番の敗因は日本からの声援が足りないことかも知れません。昔は地上波でゴールとか観れたのになぁ~。

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2016年6月18日 (土)

ビッグレッドマシン!

0102イチロー選手が日米通算4257安打を達成し、ピート・ローズ氏の通算安打記録を更新した訳ですが、日本での安打数をどう捉えるかは賛否両論…。

個人的には“日米通算”って、ちょっぴりSEKOIような気もしますが、アジア人が大リーグで通算3000本に迫る安打記録を積み重ねてきたこと自体、偉大すぎる。とは言え、ピート・ローズ氏の米・通算4256安打は揺らぐことのない大リーグ記録だと思います。

そんな感じで、画像はピート・ローズ氏が野球賭博関与でMLB永久追放となる前年(’88年)に発売されたアタリ2600/7800用ソフト『Pete Rose BASEBALL』。

画面構成はファミコン「燃えろプロ野球」(’87年・ジャレコ)に近い感じですが、“ザ・8ビット”な感じのカクカクカタカタしたグラフィックはアタリならでは!?今となっては中途半端にリアルな燃えプロよりも、こっちの方が味があってエエ感じ!

という訳で、イチロー選手があと何年プレイできるか判りませんが、日米通算5000本を目指して頑張っていただきたいものです。

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2016年6月17日 (金)

武部のオバQ

0102ジャンク品コーナーで、名前や電話番号が乱雑に書かれたファミコンソフト(左画像はアメリカから取り寄せたペーパーボーイの携帯ゲーム機)を見かけたりする訳ですが、画像はeBayに出品中の「オバケのQ太郎 ワンワンパニック」。

見た目の通り、武部のヤツ…。原作オバQの浸透具合も気になるところですが、「武部のオバQ」がオーストラリアへ世界へ羽ばたいているのは素晴らしい!

という訳で、商品価値を下げるおもちゃへの落書きですが、こういう生々しい雰囲気こそ、リアルに遊ばれてきた証だったりするのです。

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2016年6月16日 (木)

香港バージョン

0103任天堂・ファミリーコンピューターと言えば、全世界で6,000万台も売れた名機な訳ですが、日本人がイメージする白/茶の“ファミコン”って、世界的には結構 少数派!ボクが知る範囲で日本の他には、台湾と香港(PAL仕様)のみだったと思います。

世界中で皆が熱狂したのは“ファミコン”ではなく、おそらく“NINTENDO”(北米仕様でお馴染みのNES)…。そんな感じで、画像はファミコン唯一のPAL仕様・香港バージョン!

一見、国内版と変わりありませんが、返還前のイギリス領・香港だけに、リセットや電源のラベル表記に英語(台湾バージョンは中文!)が採用されているのが特徴。また本体前部のロゴ部分もゴールド部分が多めで、“HONG KONG VERSION”の表記が誇らしい!

02とは言え、謎なのが左画像の香港版・NESの存在!人種(イギリス系と中国系)によっての棲み分けがあったのかも知れませんが、変換器を使わないとソフトの互換性がないファミコンとNESを、同一国内で販売していたのは不気味。

という訳で、香港バージョンや台湾バージョンを日本で見かける機会は殆どありませんが、香港版のファミコンとNESはセットで抑えておきたいところです。

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2016年6月15日 (水)

2シーター!最大積載量150kg

0103先日、発表会が開かれ、わざわざアンベールまでされたダイハツ期待のNEWモデルが画像の『ハイゼット キャディー』(ベールがただの車体カバーに見えるのはご愛嬌)!

ハイゼットの名前が示す通り、商用貨物カテゴリな訳ですが、乗用車『ウェイク』をベースとしたFFレイアウトとなっており、積載性能よりも乗用車感覚で乗れる快適性を重視した商用車らしい。

それ故、荷室長はハイゼットカーゴより550mm短い1,310mmとなっており、最大積載量については150kgと往年の「ミゼットⅡ」と同等。それでいながら2人乗り…。

荷室後方にアンダートランク(左画像参照)を設けた為、スペアタイヤがウェイクで云うところの右側後部座席フート部分(左側はラゲッジスペース)にリロケートされているので、仕方がありませんが、この乗用車ルックで後部補助席無しは異様な感じ。

という訳で、ウェイクの売上不振に伴う派生の在庫償却モデルなのかも知れませんが、商用車ファンとしては、短命に終わりそうな不人気車臭がたまりません。しかしながら、250kgくらいは積めないとちょっと不便…。

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2016年6月14日 (火)

10252・Volkswagen Beetle

0102レゴクリエーターの新作「10252・Volkswagen Beetle」が発表されました。以前にも、タイプ1をモチーフとしたモデル(左画像参照。品番:10187)が発売されていましたが、新作では曲面パーツが多用され、かなりリアルな感じとなっています。

これら曲面パーツの採用は、レゴ本来の“ブロック”らしさに欠く…など、賛否両論あると思いますが、サーフボードにクーラーボックス,ブランケット(布製),サーフブランド風ステッカーが付属され、サーフトリップに繰り出す西海岸テイストなビートルを見事に再現!

エンジン,トランクルーム,インテリアがリアルに表現されているのは、同シリーズの真骨頂ですが、毎回 よく考えるなぁ~って、感心します。フロントピラーの表現がステッカーなのはご愛嬌です。

03という訳で、前作のタイプ1と並べるにはあまりにもテイスト,ディティールが違う気もしますが、「Volkswagen T1 Camper Van」(品番:10220)と並べたら楽しそう!

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2016年6月13日 (月)

ボーデン浪漫

0102先日、レディーボーデンについて紹介(過去分参照)しましたが、“食べたい”とか言ってみるものです。当ブログのヘビーウォッチャー・22B氏より現行ロッテ版の「レディーボーデン」を頂きました!

巷では、ロッテ生産になってから不味くなった等の評価もありますが、とても懐かしい味。少しだけ残して冷凍ヤケさせて、幼き日にチビチビ食べた、よりリアルな味を再現しようかとも思いましたが、「ボーデンうまいわ~」って、噛み締めている内に完食…。

そんな感じで、画像は今は亡き、本国版ボーデン・アイスクリームのPOPすぎるパッケージ。日本版は、本国で’50年代に発売されていた大人向け商品「Lady Borden」(左画像参照)をモチーフに、トラディショナルなデザインを採用した様ですが、高級感を微塵も感じさせない“普通のボーデン”のパッケージも、コレはコレで美味そう!

03という訳で、往年のボーデン・アイスクリームが販売(現在のボーデン社は一部、乳製品のみ)されているのは日本だけ…と知り、何と無く得した気分になっています。

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2016年6月12日 (日)

マクドナルドごっこ

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0205最近、バービー人形で遊びを始めた娘に投入したのが、画像の「リカちゃんの“新装開店!”マクドナルドショップ」(’90年・タカラ)。10年くらい前にフリマで購入したものが、ついに役立つ時が来た!

そんな感じで、リカちゃんサイズの小さな制服を着こなしているのは、様々な人種・体型のモデルがラインナップされる『Barbie Fashionistas』シリーズで一番小さい素体のバービー(左画像はオリジナルとの比較)。日本語表記のマクドながら、何ともアメリカン!

本当はバービーサイズのマクド(上画像は’82年のビンテージ)を与えるべきですが、ちょい古の制服や小物(旧パッケージ)がエエ感じなので善しとしたい。しかしながら、新装開店前の旧マクドナルドショップ(左画像参照)時代の旧型制服を着せて、上のビンテージにスタンバイさせたいものだ…。

04という訳で、人形遊びって、男親にとってはかなり苦痛だと思いますが、変態というレッテルを貼られず、心置きなくバービーやリカちゃんで遊べるチャンス!とりあえず、ポテト完成音(ティティティ~×3)を鳴るようにできないか思案中です。

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2016年6月11日 (土)

浜松市動物園ゴールデンライオンタマリン

0102今日は浜松市動物園へ行ってきました。休日に動物園って、ちょっぴり面倒臭そうに“家族サービスで~ww”的な事を言ってしまいがちですが、子供以上に楽しんでしまえば自己満足度は高い!

そんな感じで、クジャクが羽根を開けるシーンやトラ,ライオンの猛獣ランチタイムに遭遇したり、オッサン的にも大興奮。恥ずかしながら、動物園はフラワーパークのオマケ…の様に思っていましたが、「ゴールデンライオンタマリン」(左画像参照)など、日本ではここにしかいないレアなサルがいたり、地方動物園だからと云ってナメてはいけない!

そして、驚愕したのは画像の泳ぐトラ…。前述のランチタイム終了後のトラを観察していると、外堀の池を悠々自適に泳ぎだした!トラが泳ぐなんて、一般常識なのかもしれませんが、ボクは初めて見た。

という訳で、動物園って、子供だけでなく大人にとっても刺激的!また、ジャガー柄とヒョウ柄を一緒くたにしていましたが、本物を見比べたら全然違ったり、色々と勉強になります。

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2016年6月10日 (金)

ヘイデン8耐

0102ケビン・シュワンツ,ケーシー・ストーナーなどここ数年、有名“目玉”選手が参戦してきた鈴鹿8耐ですが、今年は元MotoGP王者ニッキー・ヘイデンがMuSASHi RT HARC-PROより参戦!

今シーズンからWSBK(世界スーパーバイク選手権)に参戦中のヘイデン選手ですが、鈴鹿8耐は13年ぶり!13年前の8耐では、ホンダ・ワークス(セブンスター・ホンダ VTR1000SPW)より参戦するも、オイルに乗って転倒(左画像参照)。わずか2周でリタイア…。

同選手のリベンジもありますが、チームにとっても、昨年はストーナーが転倒を喫し、3連覇を逃しているだけに優勝奪還が至上命題!

03という訳で、前述の目玉選手については、’14年(シュワンツ:出走なくリタイア),’15年(ストーナー:31周転倒リタイア,左画像参照)と散々なだけに、また波乱の予感がしないでもない。それでも8耐で有名選手が見れるのは嬉しい限りです!

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2016年6月 9日 (木)

W800欧州先行ファイナル

0102今日は「6・9」でロックの日!69してますか?そんな感じで、画像は先日 欧州カワサキより発表されたカワサキ・W800ファイナルエディションの広告!何ともロックな感じ!?

欧州排出ガス規制・ユーロ4施行に伴い、日本に先駆けて“FINAL”となってしまった訳ですが、ゼファーのファイナルしかり、最期はやっぱり復刻カラー。’73年・650RS(W3)の茶/橙が再現されています。

とは言え、エンブレムやタンクパッドの所為か、W3らしさが感じられない気もする…。毎回、この種のカワサキ系復刻カラーには“KAWASAKI”旧エンブレムを潔く採用すればいいのに…って、思ったりします。

03という訳で、ロックの日に相応しいカッコいい画像だなぁ~って、思ってたら、何気なく当ブログでも紹介(旧ブログ参照)していたW800・’11モデル(左画像参照)の広告を加工処理した合成写真…!?これが同構図,同モデルで6年経過…なら、面白かったのにぃ~♪

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2016年6月 8日 (水)

吐き気がするほどロマンチックです!

0102CDのセールスが落ち込む中、大きなジャケットや独特な音質で再注目のアナログレコード。そんな感じで画像は7月に限定復刻生産されるスターリン「STOP JAP」!(左画像はスタークラブ 『PUNK! PUNK! PUNK!』。「パワー・トゥ・ザ・パンクス」青春のアンセムです!)

徳間ジャパン内に設立された日本初のパンク・オルタナティブ専門レーベル「WAX」から3ヶ月連続で名盤22タイトルがリリースされるらしい。

スターリンについては、これまでにも忘れた頃にアナログ盤が復刻されたりしていましたが、今回は高音質にこだわった180グラム重量盤となっており、ジャケットについてもPP貼りで英国盤(?)を意識した仕様となっている模様。

03という訳で、聴いて善し、飾って善しのアナログ盤ですが、個人的にはカセットテープ盤(左画像参照,“THE STALIN”の文字が力強い)の復刻を熱望するばかりです。

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2016年6月 7日 (火)

GUN BOY

0102先日、ハセガワから「バリバリ伝説」第3部で主人公・巨摩郡が駆るWGPマシン「Honda NSR500」の1/12プラモデルが新発売されました。

“バリ伝”と言えば、CB750F(左画像参照,コチラはアオシマから1/12が出ていましたねぇ~)をイメージしがちですが、好敵手ラルフ・アンダーソンとチャンピオン争いを繰り広けたこのNSRも印象的。

ちなみにアンダーソンのYZR500(ラッキーストライクのデカール付くのかな~)も来月発売されるそうなので、2台並べたいところです。

という訳で、“バリ伝”が読みたくなってき…いやいや、03個人的にはPCエンジンの「バリバリ伝説」(’89・タイトー)がプレイしたくなってます。勿論、エンジンセッティングは“PEEKEE”(他にWIDEとNORMALが選択可)を選択したい!

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2016年6月 6日 (月)

ロックンロールの日

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今日は6・6で「ロックンロールの日」!ツイスト踊りながらイカしたダンスナイトを満喫していますか~!ロックンロールからイメージするアーティストって、チャック・ベリー?エルビス?永ちゃん?銀蝿?世代ごとに様々だと思いますが、結構 広義なカテゴリー。

名乗ったモン勝ち…。だからボクも自称・ロッケンローラー(職質時に職業を「ロッケンローラー」と答えると小一時間 帰れなくなるので要注意!)。“ロック”や“ロッカー”といった硬派な響きに比べ、“ロッケンローラー”って、響きの方が柔らかい感じがしませんか?

という訳で、今日はラジオから流れる「ジョニーBグッド」をフルボリュームで聴いてみた。個人的なロックンロールと言えばやっぱりこれです!?イントロ!めちゃくちゃカッコいいです。ロッケンローラーを名乗りながら、空中浮遊をしていた自分(上画像参照)が情けなくなります…。

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2016年6月 5日 (日)

絶版二輪車祭

0102今日は蒲郡ボートレース場で開催された「絶版二輪車祭」に行って来たような参加していないような…。開場前のブースをブラリと見学!

本日より梅雨入りが発表されるなど、生憎の天気。雨に濡れる旧車…。何とも贅沢な感じがします。午後に向かって晴れ間が広がり、無事 試乗会なども開催された様ですが、朝の段階ではテント内で不安そうな出展業者の姿が印象的。

濡らしても大丈夫なのかな~って、他人事ながらハラハラする稀少な展示車の中、失礼ながら雨の中でも安心して見られたマシンが画像のGN125E。E2カラーにロケットカウルが勇ましいGS風カスタムとなっており、これで“現役”なら笑い者ですが、おっさんバイク・GNの模範的な再生活用例だと思います。

という訳で、毎回 ボートレース場で開催されているのがナゾですが、今後も続けて欲しいイベントです。しかしながら、2輪の駐車場代に500円は微妙!

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2016年6月 4日 (土)

ストリ…フラットトラック750!

0102ヤマハ・TZ750Dやホンダ・NS750など、ハイパワーマシンに屈することなく、40年以上もの間、AMAフラットトラックに君臨するハーレーのXR750(左画像は搭載ユニット)がいよいよ変換期!?

先日、ハーレーは水冷SOHC4バルブエンジンを搭載したNEWマシン・XG750Rを発表。そして、5/29に開催された「AMA PRO FLAT TRACK スプリングフィールドマイル」でレースデビュー。

結果は8位と旧型のXR750よりも低いリザルト…。XG750Rはネーミングの通り、エンジンに「ストリート750」(XG750)をベースとした水冷Vツインを搭載している訳ですが、新しければ善し…といかないのが同レースの面白いところ。XR750が生きながらえていられる理由!

という訳で、NEWマシンの戦績云々よりも、例のインド製水冷750㏄ユニットが採用されている点が不気味。もしかしたらストリートならぬ“フラットトラック”750がリリースされるのかもしれませんねぇ~。

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2016年6月 3日 (金)

もうすぐ梅雨!

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なんか暑いようで、風は涼しいような…雨は降らなさそうだけど降りそうな気もする…。海水浴場の波打際に溜まったワカメや水が出ない無料シャワー…この時期の風物詩です!6月って、もうすぐ1年の折り返し。早いなぁ~って、黄昏れてたら、知らないうちに夏になっていたりするもんです。

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2016年6月 2日 (木)

デジタル迷彩

0102_2オートバイにOD色のペイントを施し、ミリタリールックを楽しむ手法は珍しくありませんが、画像は先日発表されたカワサキ・KLR650の’17年モデル!

フルモデルチェンジが図られた’08年から大きな変更なく生産が続けられる海外モデル(タイ・カワサキ生産)ですが、今回は画像の通り、デジタル迷彩カラーをラインナップ。

旧型ニンジャ250から流用されたヘッドライトの所為で、古臭さが否めない同モデルですが、逆に中途半端な古臭い顔が現代的なデジタル迷彩と合わせて、軍っぽさが倍増しているような気がします。

という訳で、実際に米軍へ納入されているKLR650とは全く異なるモデル(軍用はディーゼルエンジン搭載)ですが、ミリタリーファッションを気軽に楽しむ要領で乗りたいモデルです。

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2016年6月 1日 (水)

聖なる水「ガンジ水」発売!?

0102ヒンズー教徒にとっての聖なる川・ガンジスの水がインターネットで買えるようになるらしい!?

ヒンズー教の聖地・ガンジス川上流域の北部ハリドワールやリシケシュで水を採取し、インド政府が発売元となるなど、本気の聖水!

罪を洗い流す効果があるとされるガンジス川の水ですが、下水の流入などで汚染が進みまくった汚い川のイメージが強い…。それでも、インド国内のヒンズー教徒・約10億人のマーケットは大きい!?

という訳で、天上界を流れていたとされるガンジス川の水…。信じる者にとっては聖水ですが、そんな聖水を通販で買って良いものか大いに疑問です。

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