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2016年5月11日 (水)

Rajdoot 350

0102ヤマハDX250を入手して間もない頃(今から10数年前)、邪道にも350エンジンを探し、貿易屋さんを彷徨いていた時に、「サンパンあるで~」と紹介されたのが、画像の『Rajdoot 350』のエンジン…。、

「Rajdoot 350」は、インドのエスコート社が’83年から’89年にかけてライセンス生産(※1)していたモデルで、日本国内ではRZからRZ-Rに移行していた時期なのに、RD350が生産されていたなんて面白い。

エンジンについては、環境への配慮か、排気ポートが絞られ、最高出力30.5ps/6,750rpm(※2)にディチューン(RD350:39ps/7,000rpm)されていますが、フロントのドラムブレーキ、タンク(RAJDOOT)やケースカバー(“LICENCE”YAMAHA)のロゴが異なる程度で、そのまんまRD!

03という訳で、(冒頭の貿易屋に対しての)当時のボクの回答は「RDなら要らんわ」だったのですが、今 思えばちょぴり気になります。

※1…’83~’85年モデルについては、エンジンなどの主要部品に日本製が組付けられており、半ノックダウン生産ですが、’86年以降は完全現地生産(左画像参照,’85年モデルまでのエンジンは“MADE IN JAPAN”)となり品質が低下…。
※2…’86年以降の完全インド生産モデルでは、排気ポートがさらに縮小され、キャブのジェット類変更で27psにダウン。

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