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2016年5月 7日 (土)

Mattel V-RROOM

0102最近は、「大人になったらオートバイに乗るぞ」っていう子供が激減している様ですが、’80年代の最盛期に比べ、1/8しか販売されていないので、街でオートバイに遭遇する割合も単純に昔の1/8…。触れ合う機会が無ければ、興味の持ちようがない。これは日本だけでなくハーレーダビットソンの国・アメリカでも同じらしい。

そんな感じで、画像は子供にとってオートバイが現実的な憧れの対象だった頃の逸品・『V-RROOM』!これは、ホットウィールでお馴染みの米玩具大手・マテル社が’60年代に販売していた後付けエンジン…ではなく、商品名通り、エンジン音が鳴るだけの玩具。

イグニッションキーをONにしても、電動(乾電池駆動)でアシストしてくれるのは“気持ち”だけ!ちょっぴり虚しい気もしますが、エンジン音を楽しみながら、風を感じる…まさにオートバイの醍醐味。

03という訳で、オートバイの楽しさを若い世代(子供)に伝えるのは、全ライダーの重要命題!個人的に最近 オートバイにあまり乗れていないので偉そうな事は言えませんが、走っている台数が最盛期の1/8なら、昔の人より8倍長い時間オートバイに乗ればいい!?厳しいなぁ~。

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