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2016年3月11日 (金)

どんたくシリーズの景品

0102プロ野球選手が副賞として商品名の書かれたボードや大きな鍵を受け取るシーンって、よく見掛けますが、商品実物をグラウンドで受け取るケースは稀…。

そんな感じで画像は、’60年に“どんたくシリーズ”と銘打って、平和台球場で開催された西鉄×南海・6回戦での最高殊勲選手表彰の様子。

ヤマハから贈呈された当時の最新モデル「ヤマハスクーター175(SC-1)」にまたがっているのは、9回裏にサヨナラ安打を放った小淵泰輔選手。この後、同選手がSC-1に乗っていたかどうかは調査不足ですが、ユニフォーム姿にスクーターって、草野球っぽくて違和感なし!堤防道路が似合いそうです。

このSC-1は、軽量なプレスモノコックフレーム(乾燥重量120kg←ラビットS301Bと同じ)やシャフトドライブを採用するなど、他社にはない凝った作りのスクーターでしたが、販売面が振るわず短命に終わった様なので、SC-1にとっては単車生のハイライトかもしれません!?

03という訳で、不人気ゆえの少生産台数から現存する個体を見つけるのは困難ですが、残っている個体についてはマニアによって大事に保管されていたケースが多そうなので、根気強く世代交代を待てば、良いコンディションの個体に巡り会えるはず!

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