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2016年1月12日 (火)

このサイズのこういうヤツ!

0102過去に何度か韓国車を紹介してきましたが、何とな~く嫌悪感を抱いてしまう人も多いと思います。単なる性能的な問題も大きいのですが、一番の要因は…当ブログでは平和に行こう!

そんな感じで、「これを今作ってくれれば…」と熱烈に思う韓国車が画像の『대동 디젤 픽업트럭(大同工業ピックアップ)』。大同工業と言えば、’11年にコンバインの意匠権侵害でクボタに訴えられた事でお馴染みの韓国大手機械メーカーですが、’64年に自社製ディーゼルエンジンを搭載したピックアップトラックを試作していた模様。

56psを発生する船舶用ディーゼル4気筒(排気量は不明ですが、多分2.0L程度?)によって、最高速度60km/hと貧弱ですが、最大積載量350kgなのでかなりコンパクトだったのかも?サイズ感が判りませんが、リッタークラス以下のサイズならとても魅力的!?

03という訳で、現在の韓国車は“廉価版日本車”の様なマシンが多いのですが、朝鮮戦争の絡みもあってか、’50年代の黎明期にはアメリカの影響を受けたモデルが見られ、ちょっぴり興味深い。ちなみに左画像は、国際車両工業社が’55年に生産したモデル。“東側なフォード”といった感じ!?

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