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2016年1月

2016年1月31日 (日)

今年は泳ぐぞ!

01_202昨年の夏は、入院,手術…と、海で泳ぐことなく、気付けば秋になっていました。

泳ぐというよりは浮いている時間の方が圧倒的に長いのですが、海に入ることが夏一番の楽しみ。それ故、昨年は不甲斐ないシーズンでした。

そんな感じで、今日で1月も終わり。海に入れそうな5月(GW直後が個人的な標準海開き)なんてスグなんじゃないのって?今からワクワクしている訳ですが、桜が咲いたり、何と無くテンションの上がる春も待ち遠しい。

という訳で、冬場のクリーンな空や海も素敵ですが、やっぱり夏の海が好きです。今年は一杯 泳ぐ…いや浮くぞ~!

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2016年1月30日 (土)

H1B組・金八先生

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寒い日が続きますが、平年より少し暖かいだけでオートバイ日和だぁ~って、勘違いする今日この頃。とは言え、寒さを感じるのはマシンと一体化できていない証。必死になって乗ってる時って、あんまり寒くない…。

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2016年1月29日 (金)

大阪の発動機・ダイハツ

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0204トヨタがダイハツへの出資比率を約51%から100%に引き上げ、完全子会社にすると発表。ダイハツが無くなる…って思った諸兄諸姉も多いと思いますが、上場廃止となるものの、ブランドはそのまま存続するらしい。

「ダイハツブランドが今後なくなることは絶対ない」と豊田章男社長のコメントが力強い訳ですが、完全子会社…何と無く、唯一の在阪自動車メーカーが無くなってしまった様な喪失感が無いでもない。

又、ブランド名は残っても、ダイハツ車からダイハツらしさ(関西のおっさん顔?)が消え、単なるトヨタの軽自動車になってしまう様であれば寂しい限り。

03という訳で、関西出身ながら三河地方に移り住み、三河出身の娘までできてしまった自分とダイハツを照らし合わせ、ちょっぴり複雑な心境です。

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2016年1月28日 (木)

プロトタイプ浪漫

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0203過去に何度か“プロトタイプ萌え”について語ってきましたが、個人的に完成度が低ければ低いほど萌えます!

そんな感じで、上画像はホンダ・CBX1000のプロトタイプ。市販Ver.ではテールカウルやコムスターホイールが採用される等、’80sルックな感じですが、試作段階ではかなりCB750FOUR寄りの’70sルック!

欧州で人気が低迷していたCB750FOURに変わるフラッグシップモデルとして開発が始まったモデルだけに、CB750FOURから市販Ver.までの進化途中みたいな雰囲気がたまりません。

という訳で、キング&クイーンシートや6連装キャブに配慮されエグられたタンク、トラディショナルなメッキフェンダー,スポークホイール…。市販Ver.よりもプロトタイプの方がスタイリッシュだぁ~!?

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2016年1月27日 (水)

MIDLOTHIAN SPORTS & CYCLE, INC.

01企業モノの古着を着ていると、背中に背負った屋号や電話番号,住所から、その素性が気になったりするものですが、ネット社会の現代!住所や電話番号を検索すれば、大抵のことは判ってしまうのではないでしょうか?

そんな感じで画像は、かつてリトルホンダ(PC50)乗車時に好んで着用していたホンダディーラーと思しきバイク屋のナイロンジャケット!

“14723 S.PULASKI”で検索すると、「Chicago Sports and Cycle」ということが判明(電話番号が違う…)。残念ながら’10年に閉店していた様で、Googleマップで現地を視察(便利な世の中になったなぁ~)すると、HONDA看板が生々しく残る店舗跡…。さらに電話番号を調べると『MIDLOTHIAN SPORTS & CYCLE, INC.』とジャケットに書かれた屋号に到着!

02名称変更の経緯は知る必要もありませんが、ちょっぴり歴史有り。NEWモデルをプリントし、ホンダ拡販に努めた勢いのあるディーラーだったのかも知れません。

という訳で、購入当時、VF750マグナが描かれたダサいプリントが堪らんなぁ…と思っていたのですが、購入から20年の歳月が流れ、レトロ感倍増!ちょっぴりエエ感じに見えてきた!?

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2016年1月26日 (火)

CB92

01_203ボクがオートバイに興味を持ち出した時点(’90年代前半)で、既に高嶺の花だった憧れのマシンがCB92!ベースとなった神社仏閣・C92なら部品交換会等でもよく見かけましたが、骸骨タンクの92は別格!?

そんな感じで画像は、「いつかは…」って思いながら、保管してきたCB92(輸出用)の取扱説明書(Driver's Manual)。

内容は至って普通の取説なのですが、今の時代なら問題になりそうな暴走行為を助長するレーシーな挿絵が満載!ちっちゃなスーパースポーツの愉しみ方を最大限に表している訳ですが、保安部品を外し、ハンドルをひっくり返した(?)ドラッグレース仕様がとってもスリリング!?

という訳で、現行の取扱説明書は“安全に乗りましょう”的なノリが多く、オートバイのいい意味での“悪さ”について、一切 触れられていないのが、とても残念です。

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2016年1月25日 (月)

10年ひと昔

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“10年ひと昔”と言いますが、画像は丁度 10年前の画像。
XS650をスタウトで搬送中の様子ですが、個人的に左後方からバイクが積まれたピックアップトラックを見るのが好きです。またバックミラーにうつる荷台のバイクを見るのも好きです。やっぱりトラックはいいなぁ~。
※実は最近PC不調です。画像ペタリでスマソ。

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2016年1月24日 (日)

雪の思い出

0102明日もまた雪が降るということで、少しだけテンション高めなのですが、たまにしか雪の降らない当地ゆえ雪の日の思い出って鮮明!

ここ最近で一番、印象に残っているのは「中華ジープ」を乗り回した事!?普段は酷評していた走破性や操縦性がウソの様に雪道では抜群の安定感。誰もいない川原の駐車場を周遊したものです。

その他では、結局 一度しかチェーンを巻かなかったスタウトの走破性も印象的。ドラマ「北の国から」劇中車の面目躍如というか、4WD風の見た目通り、力強い走り!?

という訳で、あまり頻繁に雪が降ると“値打ち”がないのですが、季節をそれなりに愉しみたいものです。03




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2016年1月23日 (土)

好きな部品

01“好きなオートバイ”がある様に、“好きなパーツ”というのも、各々あると思いますが、個人的には車体なき後も、何と無く手放せず保管している「ラビット・ハイスーパー90」のウインカー/ホーンスイッチがそれ!

ウインカースイッチとホーンボタンが一体化したカスタムチョッパーな連中が、シート下にスイッチ類をリロケートしたりする時に使いそうな部品となっており、大きめのレバーを上下させるとウインカー、押すとホーンといった具合に実にシステマティック。

02とは言え、現行モデルと何ら変わらないスイッチ類を採用していたS301系(ディマスイッチが足踏みだけど・・・)と比べると、最終モデルなのになぜかレトロチック。またレバーが折れた個体もよく見かけ、一般的にそれ程 操作しやすいモノではなかったのかも!?

という訳で、ハイスーパー90はスバルマチック(分離給油)が見送られるなど、NEWモデルにして、延命の措置が図られなかった末期患者のような感じもしますが、随所に生き残りをかけたアイデアが散りばめられた傑作だと思います。

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2016年1月22日 (金)

ギターもやし20周年

01_202すぐに何周年って、言ってしまうのが商売人のサガですが、今年はセックスヒットラーのライブ名物『シェリーふじおのギターもやし』20周年!

始めて彼がライブでギターを燃やしたのが’96年の8月…。早い様で歳月的には随分 前の話。

“ギターを燃やす→叩きつける”といった危なっかしいパフォーマンスながら、これまでボヤ騒ぎや負傷者が出ることなくこれたのは、シェリーの燃やしテクも大きいのですが、理解あるライブハウス関係者様の存在が大きい!

本人曰く「火が出る手品程度…」と語っているのですが、最盛期は背後から熱を感じるレベル。VTRで振り返ると、結構ボクに引火しそうな場面もあってヒヤヒヤ…。

という訳で、『ギターもやし』を生で客席から観た事がないので、何とも言えませんが、バンドロゴ“Gitarre und Skelett”に託した「死ぬまで印象に残るライブをやりたい」という願いが、少しでも伝わっていれば…と思っています。

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2016年1月21日 (木)

ハッピーセット

0102年明けから始まったマクドナルドのハッピーセット『スーパーマリオ』ですが、コレなら何の躊躇いもなく買ってやるぜ…って、思っている親御さんも多いはず。

前回 女子的には大当たりな「ピーチ姫」が出て、オヤジ的にはガッカリだったのですが、本日「ジャンピングマリオ」が登場!店員のさじ加減もあるが、今回は選べないので、なかなかの“引き”だと思います。

そんな感じで、画像は娘の作業台。かつてボクが買ったハッピーセット「バービー」(’99年)との新旧コラボ。時を越え、新旧のハッピーセットが混じり合う様は、何とも感慨深い。

という訳で、22歳の男子学生がバービーを選んでいる時点(ホットウィールも選べた)で少しキモイのですが、03将来を見据えた素晴らしい投資…と自画自賛しています。

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2016年1月20日 (水)

雪が・・・

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今日は当地でも大雪!不謹慎ながら、やっぱりテンションあがります。雪道にシュプールを描きながら、横滑りを補正…ウインタースポーツだなぁ~。普段、気になりませんがニーグリップの無いスクーターって、案外 コントロールが難しい!

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2016年1月19日 (火)

MUNGA

0102アウディと言えば、ちょいスポーティーな普通乗用車メーカーのイメージが強いのですが、画像はアウディの前身・DKWアウトウニオン時代に作られたキューベルワーゲン(小型軍用車両)『MUNGA』。

’56年から’68年に掛けて生産され、ドイツ連邦軍を始め、警察,連邦国境警備隊。さらにはオランダ軍にも納入されていたらしい。フロントグリルに掲げられたフォーリングスは、現行モデルと変わらず、馴じみ深いのですが、ヘビーデューティなボディにフォーリングス…何と無く堪らん!

又、搭載ユニットも気になる。DKW伝統の2ストロークは900ccの水冷3気筒!おそらくトルクフルな特性にふってあると思いますが、“900ccの2スト・トリプル”って聞くだけでゾクゾクします。

03という訳で、このルックスでベンッベンとチープな排気音をたてながら、白煙と甘い香りを撒き散らしていたのか思うと、ほっこりします。

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2016年1月18日 (月)

Minifigures Series 15

0104先日、レゴ「Minifigures Series」の最新作が発売された訳ですが、注目は何と言っても、『TRIBAL WOMAN』に付属する赤ちゃん!

’96年から’97年に掛けてリリースされた懐かしの「ウエスタンシリーズ」(左画像参照)の補足用フィグといった感じですが、赤ちゃんのフィグはミニフィグ初?

インディアンの赤ちゃんがミノムシ状に包まれていたかどうかはナゾですが、雰囲気的にはこんな感じ。前述のウエスタンシリーズが短命だった為、同シリーズのティピ内に加えたいフィグだと思います。

という訳で、豚が付属する『FARMER』やスカンクが付属する『ANIMAL CONTROL』など、レゴ動物ファンにも嬉しいアイテムもあるので、要チェック!03和モノの『KENDO FIGHTER』も気になります…。

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2016年1月17日 (日)

BORDER PATROL

0102海辺を徒然なるままに歩き、変な漂流物を見つけてはニンマリ…な、輩って結構 多いと思います。

そんな感じで、画像は今日 海辺で流木の下に潜んでいたホットウィール!ボディの損傷具合やホイールが残っている事から、漂流物というよりは、忘れ物の部類だと思いますが、何気にチョイ古!

見つけた時は「最近のモデルかぁ~」って、おっさん特有の時代感から軽視していましたが、この“BORDER PATROL”のタンポが入った「DODGE POWER WAGON」は、’02年発売なので、14年モノ…。

ボディの損傷が、塩害というより、長年おもちゃ箱内で培われた塗装剥がれの様なので、“お外で遊ぶ用”(遊び倒され、雑な扱い)として活躍していたのかも知れません。

03という訳で、砂まみれのヤレたボディが国境警備隊の証!海際で密入国者や脱北者を見張っている…っていう設定で、前ユーザーが遊んでいたっぽいので、そのままにしておきました。

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2016年1月16日 (土)

昭和ではない

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何と無く、70年代・韓国の写真って、鬼気迫るものを感じます。廃材(?)を大量に積んだ起亜版・オート三輪(T1500のノックダウン生産版)…。昭和の様で昭和じゃない独特な雰囲気!

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2016年1月15日 (金)

車内でもOK?

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02_204折り畳みバイクと言えば、モンキーやモトコンポなど自動車に積むタイプをイメージしますが、画像は’70年代から’80年代に掛けて生産されていたイタリア・OMER製折り畳みバイク!

上画像の通り、専用の輪行バッグに入れて持ち運びができるというスグレモノなのですが、超軽量とはいえ、乾燥重量30kg弱…気軽に持ち運ぶのはかなり厳しそう。

日本には、純OMERブランドのモデルが成川商会より輸入されていた為、お馴染みですが、画像の様に「MVアグスタ」版も存在しており、オートバイ事業から撤退(’77年)したMVアグスタのライセンスを取得し、販売していた模様。

という訳で、上画像(Motorrad誌に掲載された使用例)の様にバイクを電車内に持ち込み、車内を移動し、ホームを疾走…って、鉄道警察に即座に連れて行かれそうですが、バイクと共に“電車旅”って、少し楽しそう!?

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2016年1月14日 (木)

DJ Z

0102テーマに捕らわれない自由なラインナップが魅力のプレイモービル「Special PLUS」に新作が登場!

そんな感じで画像は、気になる新作「5377・DJ Z」!製品タイトルは公式HPに基づいている訳ですが、単に“DJ”で良いのになぜかDJネーム(?)で登場…。オリジナルTシャツが絶妙です。

過去に「Fi?ures」シリーズでヒップホッパー(左画像参照。誰が呼んだか通称「DJオリエンタル」)がラインナップされていましたが、今作はターンテーブルを含む本格派DJ!アフロヘアにヘッドホンがイカしてます!?そして、この種のフィグにカーゴパンツを履かせるのがプレイモービル的HIPHOPファッションなのだろうか?

という訳で、新作「Special PLUS」には、このDJ以外にも不可思議なテーマのモデルが、いつも通りラインナップされているので要チェック!03ちなみに左画像も新作「5374 Künstlerin mit Eisskulptur」ですが、氷彫刻家って、マニアック!

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2016年1月13日 (水)

何ヘッド?

0102ハーレーの歴代エンジンには○○ヘッド(例・ポコポコヘッド)といった具合に、愛称が付けられていますが、画像は名も無きハーレーユニット!

まず上は、’53年の試作車「KL」(左画像参照。クリックで拡大)に搭載されたOHVエンジン。エンジン単体で見ると、野暮ったい感じですが、サイドバルブ4カムエンジン時代の「Kシリーズ」をベースとしている為、全体的に見るとエンジンが垢抜けて見えます!

そして下の方も、同じく’72年発表の試作車(左画像参照。名称不明)ですが、アイアンスポーツ全盛期の時代にOHC!?ブラックアウトされたケース類も当時としては斬新ですが、現行のスポスタよりもハイメカっちゃ~ハイメカ。03_2特徴的なヘッド形状から「イカヘッド」または「チンヘッド」と名付けたい。

という訳で、ハーレーは他にもV4(Nova)や並列4気筒DOHC(X1000)など、試作で終わった名も無きハーレーユニットがありますが、いずれも時代に媚び“作ってみたけど…辞~めたッ”的で清い!

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2016年1月12日 (火)

このサイズのこういうヤツ!

0102過去に何度か韓国車を紹介してきましたが、何とな~く嫌悪感を抱いてしまう人も多いと思います。単なる性能的な問題も大きいのですが、一番の要因は…当ブログでは平和に行こう!

そんな感じで、「これを今作ってくれれば…」と熱烈に思う韓国車が画像の『대동 디젤 픽업트럭(大同工業ピックアップ)』。大同工業と言えば、’11年にコンバインの意匠権侵害でクボタに訴えられた事でお馴染みの韓国大手機械メーカーですが、’64年に自社製ディーゼルエンジンを搭載したピックアップトラックを試作していた模様。

56psを発生する船舶用ディーゼル4気筒(排気量は不明ですが、多分2.0L程度?)によって、最高速度60km/hと貧弱ですが、最大積載量350kgなのでかなりコンパクトだったのかも?サイズ感が判りませんが、リッタークラス以下のサイズならとても魅力的!?

03という訳で、現在の韓国車は“廉価版日本車”の様なマシンが多いのですが、朝鮮戦争の絡みもあってか、’50年代の黎明期にはアメリカの影響を受けたモデルが見られ、ちょっぴり興味深い。ちなみに左画像は、国際車両工業社が’55年に生産したモデル。“東側なフォード”といった感じ!?

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2016年1月11日 (月)

KYUSHU WHITE

0102そろそろジャンクな食べ物が食べたくなってきた入院6日目。談話室のカップヌードルの残り香が香ばしい…。

そんな感じで、画像はシンガポール限定のカップヌードル「KYUSHU WHITE」。昨年6月に発売され、大好評だそうですが、“九州の白”といっても、イメージするような「とんこつ味」では無いらしい。

シンガポール人のラーメン通による食レポを参照した為、何とも言えませんが、「『呑龍』や『やまちゃん』を連想して食べるとガッカリ」との事。外国人の方が日本の事を詳しかったりするモンです…(博多の屋台とかガイドブックに載ってるのかな~)。

という訳で、気軽に味を連想しにくいフレーバーを紹介しましたが、個人的に普通のカップヌードルが食べたいだけです…スマソ。

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2016年1月10日 (日)

誇り高き女性F1ドライバー

01女性初のF1ドライバー、マリア・テレーザ・デ・フィリッピスさん逝去(享年89歳)がニュースとなっていましたが、F1の長い歴史で決勝レースに出走し、完走した女性って、たった二人!

03ここ数年、テストドライバーに女性を起用するチームもありますが、完走した女性は’58年の同氏と’75年,’76年のレラ・ロンバルディ(左画像参照。左は“モンツァゴリラ”ことV・ブランビラ)のみ…。

後者については、6位入賞を果たすなどさらに凄いのですが、現代よりもはるかに男性社会だったであろう’50年代のF1に女性として参戦した事自体、偉大すぎる!

自信が所有していたマシン(マセラッティ)で出走するなど、かなり潤沢な資金を持っていた様ですが、70歳を越えてからも、ヒストリックカーイベントやPVで当時のレースカーを走らせたり、普通の女性ではありえへん感じ。

という訳で、今後の女性F1ドライバー誕生に期待しながら、ご冥福をお祈りしたいと思います。ちなみに貼り付けた動画はフィリッピスさんが出演するUBSのCM。むっちゃカッコいい!!

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2016年1月 9日 (土)

ラビットとシルバーピジョン

0102ラビットに乗られる昭和天皇のお写真(左画像参照)は、ラビットを知らない人でも見たことがあると思いますが、今上天皇も同じくスクーターに乗られているお写真が残っています。

そんな感じで、画像がそれなのですが、長い間 昭和天皇の画像につられ、「ラビット」だと思い込んでいましたが、鳩のようにプクっと膨れたサイド…よく見なくても「シルバーピジョン」(恥)。

おそらく“シルバーピジョン”の愛称が最初に与えられたモデル・C-11(C-10までは“ふそうC-10”)と思われますが、昭和天皇が乗られていたラビットS-12と同年式(’48年モデル)!同じタイミングで献上されていたのかも知れません。

という訳で、「ラビットに乗られる昭和天皇」と「シルバーピジョンに乗られる今上天皇」というのが正しいキャプション!ちなみにラビットの方は宮廷専用カラー(紅瑠色)だったと聞いた事がありますが、03シルバーピジョンは特色だったのだろうか?

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2016年1月 8日 (金)

免許御更新

0103本日、天皇陛下が高齢者講習をお受けになり、運転免許を更新されたとの事。前回 ご更新の際(’13年)に愛車・インテグラを駆り、講習に挑むお姿が公開され、大きな話題になりましたが、陛下ご自身が未だに運転されているなんてカッコいい!

そんな感じで、画像は1953年のF1・西ドイツGP(ニュルブルクリンク)にて、表彰式のプレゼンターを務められた時の様子。月桂樹のリースを付けているのは、ジュゼッペ“Nino”ファリーナ(フェラーリ)。

F1初代チャンピオン・Ninoにとって、F1最後の勝利となった訳ですが、この写真が世界各国に配信された事で、「日本のプリンス(王子)=自動車レース好き」のイメージが世界的に刷り込まれ、その後の日本製自動車の快進撃に繋がった…のでは、ないだろうか?

02という訳で、「プリンス自動車」の社名の由来(’52年の皇太子明仁親王 立太子礼に由来)だったり、今上天皇陛下って、何と無く“クルマな人”!世界に誇る自動車生産国・日本を象徴している「日本の象徴」なのです!

※ここ数日お休みしていましたが、実は6日より入院しています。そして何げに6日 手術完了。今年も色々あるなぁ~。

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2016年1月 5日 (火)

Electric Čezeta type 506

01_202チェコスロバキア製スクーターの傑作・Čezetaを電動化し、現代に蘇らせたNEWモデル「Electric Čezeta type 506」の生産がようやく始まった様です。

’12年のプロトタイプ発表から少し(?)時間が経ちましたが、全く色褪せないのは復刻モデルならでは!?

昨年から予約を受け付けていたそうですが、ハンドメイドの為、年間生産台数たった100台。販売価格9,900ユーロ(約127万円)と高額ですが、欲しい・・・って、思っても納車は、随分 先になりそう!

という訳で、電動スクーターなら輸入,公道登録も気軽にできるのでは…と、思ったりもしましたが、高額な上に長い納期。確実に欲しい人はやはりオリジナルの方かな~。富士重工や三菱も、同じ感じで電動ラビットや電動ピジョンを作ればいいのに!

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2016年1月 4日 (月)

カッコいいガソリン?

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ガソリンにカッコいいもヘッタくれも無いはずですが、“カッコいいっぽい”ガソリンスタンドに入りたくなるモノです。一時期の原油高騰で価格表示を見るようになりましたが、基本的には“カッコいいっぽい”ガソリンスタンドに惹かれます。
給油の時間って数分間だけど、どうせならお洒落なカフェでお茶させてあげたい!?個人的にはクラシカルな純喫茶が好きだ(古い地下貯蔵タンク改修義務化以降、エエ感じのスタンドが減って寂しい…)!

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2016年1月 3日 (日)

monkey see

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“monkey see, monkey do”=「猿まね」,「猿は見たものをまねする」
あまりいい意味で使われず、日本人もかつてはこう呼ばれていましたね~。いずれにしてもサルにとって失礼な話です!

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2016年1月 2日 (土)

サルとチンパンジーは違う!

0102昨日、新年の挨拶と共にヤマハメイトに乗るサルを紹介したつもり…でしたが、不覚にも「チンパンジー」と発覚!当ブログをチェック頂いているチンパンジー方々(多分いると思う)には、大変ご迷惑をお掛けしました。

また、勝手な刷り込みからメイト=50cc(原チャリ)だと思っていましたが、どうやら50ccに飽きたらず、当時 新発売されたばかりの「ヤマハメイト70」が使用されてたとの事。

交通安全のPRを兼ねて、警察より特別免許証が交付されるなど、原付2種免許のチンパンジー!

という訳で、原付免許のおサルさんとは一線を画しているのだ!

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2016年1月 1日 (金)

本年もよろしくどうぞ!

01

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