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2015年12月

2015年12月31日 (木)

2015年疲れた~

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今日で2015年も終わり。今年は引越し大移動(2/222月分参照)からの大手術(過去分参照)…。色々ありすぎて、何もしていないような感じ。とは言え、1年間なんやかんや楽しんできました!
そんな感じで画像は、ほとんど登場しないガレージの様子。地味にアップデートされていますが、未だ未公開…。来年はもっとバイクに乗れるといいなぁ~。
という訳で、今年一年間 途中更新できない日(術後寝たきり時代)もありましたが、毎日当ブログをチェック頂いた方 誠にありがとうございました。来年も引き続き、如何でもエエ情報を流していきますので、よろしくお願いします。

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2015年12月30日 (水)

コロトラ

01_202_2観音クラウンや40系クラウンをベースとした商用車・マスターラインは、ファンも多くメジャーな部類だと思いますが、弟分のコロナライン(コロナ・ベースの商用車)は現存数が少ないせいかマイナーな部類…。

そんな感じで、画像は2代目コロナラインからラインナップされたピックアップ!コロナ譲りのシンプルなフロントマスクが、商用車美を惹き立てている様で、カッコいい。

また、小型ピックアップトラックが放つ“発展途上国”感や何と無く東欧車を思わせる閉鎖的な感じが堪りません。

という訳で、量産型大衆車ゆえに前述の通り、現存率は低そうですが、04湿気の少ない欧米には残っているかも知れません。ティアラ(コロナの海外名)のトラックで“ティアトラ”。粋ですなぁ~。

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2015年12月29日 (火)

阿部光雄!

0102川口オートのベテラン・阿部光雄選手が今年限りで引退。31日に同じく引退する福田茂選手と共に引退セレモニーが開催されるとの事。

阿部光雄と言えば、悲運の天才ライダー・阿部典史の父と言ったほうが有名ですが、SGを2度制し、かつては「川口四天王」として君臨下大スター!

オートレーサー的に66歳とまだまだ現役続行できそうな年齢であり、4年前のヤマハWGP参戦50周年記念メモリアルランでは、かつて息子が駆ったYZR500(OWF9)に乗るなど、父親ってスゲーなぁ~っと思っていただけに少し残念。

という訳で、近年 阿部選手は若手ロードレーサーを育成するチームノリックの活動も盛んに行われているそうですが、次世代のオートレースを担う若手の方も、よろしくお願いします!

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2015年12月28日 (月)

カワサキ純正ヘルメット

01_202_2アライの「RAPAIDE-IR」と「QUANTUM-J」にカワサキ純正カラーが登場!

ここ数年、毎年 限定発売されるなど、恒例となってきましたが、最新のカワサキ・ライムグリーン車にぴったりなデザイン,カラーリングが施されており、最近のNinjaシリーズに乗っていたとしたら、コレしかないやろって感じ…。

とは言え、「カワサキのライムグリーン=ローレプ」をイメージしてしまい、何と無く違和感を感じているのはボクだけではないはず。それでも、単色カラーのヘルメットでは物足りず、車体カラーと合わせたくなる気持ち…痛いほど分かります。

という訳で、インターカラーのヤマハ車に乗るのに、ストロボカラーやケニーロバーツ・レプリカのヘルメットを被らない理由が見つかりません。

04

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2015年12月27日 (日)

アルトワークスGP

0102来年1月に幕張メッセで開催される「東京オートサロン2016」へ出展されるスズキ・アルトワークスの特別仕様『アルトワークスGP』が発表されました。

画像の通り、MotoGPに参戦中の「チームスズキ・エクスター」をイメージしたカラーリングが施され、とてもレーシーに仕上げられています。

装備については、カーボン製ボンネットが装着されている程度ですが、2輪/4輪の両方を手掛けるスズキならではのコラボ!このアルトワークス以外にも、ハスラーをベースとした特別仕様が発表された訳ですが、こちらはAMA MXの…ではなく、新色に派手なデカール。ちゃっぴり残念(ヨシムラ・スズキカラー希望)!

03という訳で、実際に発売されるかどうかは判りませんが、スズキLoveな輩なら、これしかないでしょう…なマシン!すでに自前で作っていそうな感じですが…。

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2015年12月26日 (土)

現役選手

0102かつてのメジャーで活躍した選手が独立リーグや韓国でプレイしている…って、聞くと何となくゾクゾクする訳ですが、海外でノックダウン生産され続けている(日本車ベースの)旧型モデルにも同種の感情を抱きます。

そんな感じで、画像はイランのBahman(バフマン)「Mazda Cara」(公式HP参照)!ネーミングの通り、“マツダ”プロシードB2000(’77~’85)をベースとしたノックダウン生産車な訳ですが、ヘッドライトなどフロント廻りの意匠が、若干アップデートされているものの、角ばった質実剛健なシルエットは健在!?

搭載ユニットが2,000㏄ではなく、なぜか1,696㏄にスケールダウンされていますが、型式の「B1700i」の“i”が示す通り、インジェクションを採用し、欧州排ガス規制・ユーロⅣをクリアしているのは素晴らしい。

03という訳で、一昔前のトラッキンカスタムブーム時に散々 遊び倒された事もあり、程度のいいB2000を見つけるのは困難ですが、これなら新車で…イランから輸入?厳しいなぁ~。

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2015年12月25日 (金)

ブリトラ

0102サニトラかぁ~って、近づくとパブリカ・ピックアップやファミリア・ピックアップだったりすると、つい“二度見”してしまったりするモンです。そんな感じで、画像は、韓国・起亜によるファミリア・ピックアップのノックダウン生産車『Brisa・ピックアップ』!

何か見覚えのあるような無い感じですが、起亜では、初期型ファミリア・ピックアップのノックダウン生産に始まり、その後 独自の進化を遂げていた模様。

’70年代韓国でのピックアップトラックの扱いがどうだったのか知りませんが、セダンと引けを取らない立派なフロントマスクが与えられていたところを見ると、高級車な感じだったのかも?

03という訳で、起亜自体 日本で見かける事はほとんどありませんが、これらBrisaはカタールなどアフリカにも輸出されていた様なので、海外で見つけた際は、ちゃんとフロントマスクを確認し、「あッブリトラ!」って呼ぶようにしましょう。

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2015年12月24日 (木)

申年と言えば

01_203_2昨日に引き続き、年賀状ネタ。オートバイ乗りにとって、ベタながらやっぱり申年と言えば、モンキー!とは言え、何と無く感じる“ミーハー感”から興味が逸れがち…。

それでも、初期型の輸出モデル・CZ100は、別格…だと、個人的に思っています。ここ最近は、熱心なモンキーフリークと商魂逞しい中国人のおかげで、コピーフレームが開発され、CZレプリカなるマシンも製作されていますが、床の間に飾るなら本物!?

国内初期型(Z50M)に比べると、より(子供用の)ミニバイク的な感じで、チープな雰囲気ですが、スポーツカブ用タンクがそのまま装着されるなど、見た目の面白さなら断然 CZ100だと思います。

02という訳で、年賀状用にCZ100を…買える様な身分になりたいモノですが、一時期に比べ流通量が増えた(きっと欧州コレクターが亡くなったなぁ…)ので、円や縁があれば、猿(えん)が買えるはず!

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2015年12月23日 (水)

0103毎年、この時期になると“年賀状忘れてた”となる訳ですが、最近は書かない人も多い所為か、年賀状を思い出すきっかけが少ない…。

とは言え、年に一度の手紙を書くチャンス!張り切って今年も作るぞ…となるのですが、来年の干支は申。ベタにホンダ・モンキーに跨り“申年”…ん~飽きました。安易に「見ざる言わざる聞かざる」?ネタがいっぱいあって誰かと被りそう(プロゴルファー猿とか…)。

そんな感じで、ボクが12年前に年賀状へ使ったキャラが画像のレゴ・ファビュランドのサル。動物を擬人化した幼児向けシリーズの主要キャラで、個人的にサル系玩具の中では一番コレが好きです。

という訳で、元旦到着の投函日まで日がありませんが、年に一度の手紙を書くチャンス(2度目)!メールでいいや~なんて言ってる輩も筆を取りましょう!

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2015年12月22日 (火)

ダースベイダー仕様?

0102これまでに宇宙ステーション・ミールや原子力砕氷船・Yamalをモチーフとした奇っ怪な限定車をリリース(過去分参照)してきたウラルの最新モデルが画像の『DARK FORCE』!

先日公開された映画「スターウォーズ/フォースの覚醒」に合わせたちょっぴりミーハーなモデルな訳ですが、今回の限定車にもギミック有り!

これまでの限定車と同様、オートバイ走行において、あんまり役に立たない装備(Yamal仕様:緊急用パドル,ミール仕様:ソーラーパネル)となりますが、サイドカー内にライトセーバーを装備(左画像参照)!?ブラックアウトされたボクサーツインや新採用のLEDヘッドライトに真新しさを感じなくもないのですが、ベース車自体はそのまま…。潔いッ。

03という訳で、仕様の内容はともかく、メーカーがオフィシャルでこういうモデルをリリースしているのは素晴らしい。ちなみに今回のベースは2駆仕様ではなく普通のサイドカーとの事(要ヘルメット。ナチヘル推奨)。

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2015年12月21日 (月)

Deutsche Bahn AG

0102レゴの街に鉄道セットを組み込むとぐっとジオラマさが増して、何と無く次のステージに突入した様な気になる訳ですが、「アンタにはまだ早い」となかなか買ってもらえなかったモンです。

そんな感じで、画像はボクが憧れていた’80年代前半の鉄道セット!ドイツ鉄道「DB」のロゴが誇らしい!?当時、このロゴについて、子供からの問いに回答できた親御さんが何人いたのか疑問ですが、先頭部分やドアなどに実車よりもシツコい目にロゴが入っていたのが特徴。

いつの頃からか、鉄道セットからDBロゴが消え、独自の路線を歩んでいった訳ですが、やはり実在の企業ロゴが入っていると締まって見えますね~。

という訳で、鉄道セットの内容は時代と共に変化しますが、車輌番号と品番が共通というレゴ鉄道の伝統は、今後も継承していって欲しいものです。

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2015年12月20日 (日)

Canada Post / Postes Canada

0103レゴの“郵便屋”と言えば、黄色いラッパマーク(?)のDeutsche Postをイメージしますが、画像はカナダ限定の郵便バン(品番:105)。

基本的には4ポッチ幅の一般的な車体ですが、少しだけボンネットのあるフロントマスクとなっており、モルガン・オルソン製ルートバン風!ボディサイドが面一だったり、長い荷室もそれっぽい。

個別の品番が与えられるなど、その限定具合や扱いがナゾですが、連番のユニセフ・トラック(品番:106)やカナダポスト・トレイラー(品番:107)など、気になるアイテムがラインナップされています。

02という訳で、カナディアンな街作りにはマストアイテム!フランス語併記が堪りません!?

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2015年12月19日 (土)

ANWB Assistance Center

0102レゴの企業タイアップモノは、元来ミニカーメーカー故に石油会社や輸送業など、古くから手掛けられてきた訳ですが、画像は’82年発売の『ANWB Assistance Center』(品番:1590)。

ANWB?って、聞きなれない名前ですが、オランダに本部を置く日本で云うところのJAFみたいな組織だそうです。その手の欧州組織ならドイツのADACや英国のAAがメジャーどころだと思いますが、オランダ組織をチョイスしているところがデンマーク企業のレゴらしい。

そんな感じで、同セットの注目は「telefoon」。もはや“TELEPHONE”じゃない時点で気になったりする訳ですが、同セットには電話BOX以外に、高速道路等で使用する緊急用電話まで設定されており、騒音に配慮した特徴的な形状が再現されています。

03という訳で、現行の緊急用電話(左画像参照)は、より鋭角なデザインとなっている様ですが、同セットでは’70年代の雰囲気を残す旧型がモチーフとなっており、レゴのゆるい感じとよく合っていると思います。

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2015年12月18日 (金)

大人になったらペダル外す

0102先日、ペダル付きモペッド仕様のFS1TS50を紹介しましたが、“以前、紹介した~”と言っておきながら、そんなに紹介してなかったのが、画像のベスパ50!

「モペッド」なら14歳から無免許で乗れたフランス向けに生産された仕様の様ですが、例によって、ペダルを装着することで、強引に“モペッド扱い”とした感じ…。

とは言え、モノコック構造ゆえに強度メンバーであるはずのフートスペースを犠牲にしてまで、ペダルをこぎやすくしているのが凄い。それでも、ペダリングについては大股開きを強いられ、かなり大変そう!?

ちなみに、このペダル付きフランス仕様は、’60年代中頃から’70年代中頃までラインナップされていた様で、年代ごとにベースのベスパ50もアップデートされているのが面白い。

03という訳で、ペダルが欠品している個体が多い事から推測して、免許を取ったらペダルを外す…みたいな風習があったのかも知れません。児童用自転車の“コマ”みたいに…。

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2015年12月17日 (木)

旧“ハイブリッド”車

0102「エコカー減税対象車に道は譲らない」って、ほざいていましたが、気付けば周りはみんなエコカー…。抜いても抜いても前を走るプリウス。まさに現代のT型フォード!

そんな感じで、プリウスがフルモデルチェンジ(左画像参照)!さらに環境性能が高められ、四駆のラインナップが加わった訳ですが、最初のコンセプトカー発表からちょうど20年!

“プリウス=新時代のモデル”という刷り込みがありますが、画像の’95年版コンセプトカーをあらためて見てみると絶妙に古臭い。失礼ながら、キャンギャルと共に写っている画像をみるとより’80sな香りすら漂ってきます。

03という訳で、初期型プリウス(’97年式)も街で全然見掛けなくなりましたが、誕生から18年。重課税されているのかな~。

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2015年12月16日 (水)

PはペダルのP

0102先日、強引にモペッド化されたヤマハ・FS1を紹介(過去分参照)しましたが、画像はスズキのオランダディーラー・B.V.Nimagが販売していたハスラー50のモペッド仕様『TS50ERP』(末番のPはペダルのP?)!

何故ペダルが付いているのかは、前回紹介したので割愛しますが、前回のFS1と同様 ブレーキペダルやシフトペダルをそのままに自転車ペダルが装着されているのが特徴。

FS1などオーソドックスなロードモデルなら何と無く受け入れやすいのですが、オフ車にペダル…。しかも、2本サスながら近代的なルックスとなったTS50・10~12型ベース。意外性強すぎというか、アンバランスすぎてヤバイ!?

ちなみにオランダ仕様には、このTS以外にRG50(現地タイトル:GT50)やマメタン(現地タイトル:ZR50SL)についても、モペッド仕様の「P」が設定されていたのが凄い。

04という訳で、ペダルが付いているだけで物欲が増すのはボクだけではないはず。自転車ペダルとの干渉を考慮し、絶妙に曲げられたキックペダルがたまりません。


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2015年12月15日 (火)

丸型?角型?

0104トヨタ・スタウトの初代モデル・RK30/35と言えば、インゴット(車両を模した文鎮)くらいしか見たことがありませんが、資料で見る同車はシリーズの中で一番、乗用車的!

そして、ラインナップが豊富。バンやダブルピック(“ユニバーサルピックアップ”が正式名称)、高床トラックなどは、後継機種のRK100やRK101にもラインナップされていましたが、荷台形状の異なる「標準角型」と「丸型」の2種が設定されていたのは初代のみ。

画像の様に「角」と「丸」の違いが判りにくいのですが、“フロントキャブのラインにそって丸味をもたせ…”と謳われる様にちょっぴりスタイリッシュ!名称についても、“トラック”と差別化を図ったのか、「ピックアップ」となっているのも特徴。

という訳で、この「角」と「丸」には、それぞれ荷台長の異なるモデルが設定されていたと云うからビッグファミリー!03何と無く、ややこしいので、左の表(クリックして拡大)にまとまてみました。きっとスタウト史のテストがあったら一学期の中間テストに出る部分…。

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2015年12月14日 (月)

手の中・・・

01
02 03 画像は’80年代のBEL-RAY社の広告。ホンダのレースチームにオイルを供給していた絡みでしょうか、ホンダのシャツを着たクルーがマシンに寄ってたかってベルレイ!!

その真意は、判りませんが、すべては手の上での出来事!?お釈迦様・・・にしては、指毛が勇ましい。

べルレイと言えば、オイルのイメージしかありませんが、総合ケミカルメーカー!車体のスミズミまで、お“手”のモノといったノリだろうか?

という訳で、ホンダのオイルと言えば、レプソルだったり、エルフだったり時代に合わせて、異なるオイルメーカーとべったりなのですが、「ホンダのオイルと言えば?」答えたブランド名で年齢判りますね~!

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2015年12月13日 (日)

1971

0102「明石」,「六甲山」…と言えば、オートバイファンなら“カワサキ”を連想すると思います!関西人以外のオートバイファンなら「明石」だけでも“カワサキ”を連想してしまうかもしれません。

そんな感じで、画像は六甲有料道路入口で撮影された71年版マッハシリーズの宣材と明石工場での350SS生産ライン風景。おそらく、同時期(’71年)に撮影されたモノだと思われますが、画像を並べると何と無くゾクゾクします。

自分が生まれる少し前の事ですが、近所(関西にいた時は近所だと思ってなかったけど…)で、マッハが作られ、広告撮影が行われていたなんて、不思議な感じ!?

03という訳で、六甲山の下界では、左画像の様にギリギリ神戸市電(’71年3月廃止)が走っていたのかも…って、考えるとさらにドキドキ止まりません。

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2015年12月12日 (土)

スイス プレミアム

0102世界各国ディーラー単位でおかしげな限定車や専用カラー的なマシンが作られたりしている訳ですが、画像はスイス・ローザンヌの有力ホンダディーラー『Michel Moto』が製作したCB650Fベースのコンプリート車!

スイス国旗をモチーフとした「Swiss Michel AOC」と名付けられたオリジナルキットが組まれ、(スイス人的な)愛国心の塊の様なマシンに仕上げられています。

少ししつこい目におごられたスイス十字外装については、上手くアレンジされていると思いますが、わざわざ専用ステーによって、装着された“スイス・プレミアム”な鐘がナゾすぎる!?ローザンヌのディーラーだけに、大聖堂の鐘をイメージしているのかもしれません…。

03という訳で、日本版でこういうカラーリングにすると、“軍国主義”,“右翼”として敬遠されそうですが、自分の国の国旗くらい好きでいたい!ちなみに左画像はホンダワークスで活躍したスイス人ライダー、ルイジ・タベリ。ヘルメットがカッけ~ッ。

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2015年12月11日 (金)

FS1のモペッド

0103昨日は、サーリネン夫妻が広告に登場したモデルとしてヤマハ・FS1を紹介しましたが、同モデルには、欧州向けにペダルを装備した「FS1 DX」というモペッドVer.も存在!

この種の強引なモペッドは、以前ベスパのモペッドなどを紹介(過去分参照)しましたが、ペダル付きの自転車バイク(=モペッド)とすることで、運転免許が不要(2013年の法改正で免許が必要になった)となった欧州ではよく見られた手法。

構造は画像の通り、ペダルから短いチェーンを介してシャフトに動力を伝える強引なモノですが、このFS1の凄いのはシフトペダルやブレーキペダルがそのままという点!(足こぎ用)ペダルがステップを兼ねているため、ブレーキ操作やシフトチェンジはかなり難しそう…。

02という訳で、左画像(クリックして拡大)も同じく「FS1 DX」の広告ですが、ローラースケートの野暮ったいメガネ女子に「オイラのバイクに乗れよ」的なアプローチを敢行する少年…何と無く、恋が始まりそうな予感!?やはり最初のマシンって、こういう“青さ”溢れるマシンであって欲しい。

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2015年12月10日 (木)

FS-1とサーリネン夫妻

0102昨日に引き続き、ヤーノ・サーリネン!NEWモデルの広告塔として、ワークスライダー等が起用されたりする事はよくありますが、ワークスライダー“夫婦”ってなると…サーリネン夫妻!

画像はFS-1E(’73年)の広告ですが、ソイリ夫人がバイクに跨り「コレなら乗れるかしら?」な表紙のカタログや草原でハハハッ(笑)×3な雰囲気の宣材写真が存在。

同年にリリースされた大排気量NEWモデル・TX750の宣材写真(左画像)と同じタイミングで撮影された様ですが、夫婦で出ちゃう“おしどり”具合が微笑ましい。そして、ファミリー向けの車両撮影もいきましょう…な、欧州ヤマハって、商魂逞しい!

という訳で、サーリネンはこれらの撮影が行われたであろう’73年に帰らぬ人となってしまったのが残念でならない。03左画像(クリックして拡大)は前述のTX750撮影時のオフショットの様ですが、昨日紹介したトランポの前でソイリ夫人を撮影するサーリネン…。何とも切ないです。

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2015年12月 9日 (水)

サーリネンのトランポ

0102海外のオートバイ系サイトにヤマハのレジェンドライダー、ヤーノ・サーリネンがやたら登場していたので、調べてみると今月の11日で生誕70年を迎えるらしい。

’73年に27歳の若さで亡くなっている為、めっちゃ昔の人…って、思っていましたが自分の父親より年下。何と無く、感慨深い。そんな感じで、画像はサーリネンがトランスポーターとして愛用していたVWのレイトバス(ドアに貼られたスヌーピーに注目!旬だな~)。

当時は、現在の様な大型モーターホームはなく、レーサー自ら 自前のトランスポーターで“コンチネンタル・サーカス”を転戦していた様で、結構 泥臭い。とは言え、現代のGPレーサーに比べ、オートバイを愉しんでいる感は強め!?

03という訳で、VWバスのファニーな雰囲気とは裏腹 ソイリ夫人との仲睦まじいツーショットを見ると、とても切ない気持ちになります。

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2015年12月 8日 (火)

E-メアリ

0102シトロエンが100%電気駆動の4人乗りカブリオレ『E-MEHARI』を発表!

仏・Bollore社の金属リチウムポリマー電池を採用し、1回の充電により200km走行…云々とありますが、気になるのはネーミング。

2CVベースのレジャービークルとして、’68年から’88年にかけて生産されていた「MEARI」(左画像参照)の名が復活。無骨なABS樹脂製ボディや個性的なルックスが継承されていないのが残念ですが、申し訳程度にプレスライン風の意匠がおごられるなど、ちょっとだけメアリ。

という訳で、どうせやるなら昔のメアリを電動化すればいいのに…って、思ってしまいますが、名前のみでも継承されているのは微笑ましい。ちなみに最高速度は旧メアリよりもEメアリの方が速い!?

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2015年12月 7日 (月)

全室LED!

0102一通りアイテムが出揃ったプレイモービルの新作「Dollhouse」シリーズですが、“しめ”は何と言っても画像の電飾!

メインのお家となる「5303・Romantisches Puppenhaus」の雰囲気に合わせた電飾セットが2種類ラインナップされており、電池ボックスなどが、システム(壁)の一部として、ビルトイン可能という点が素晴らしい。

又、剥き出しのコード類が、イメージ写真では、お洒落ハウスっぽい雰囲気を演出しているように見えなくもない。

という訳で、フルセットで揃えるとかなり大掛かりになってしまいますが、空き部屋のあるドールハウスなんて寂しすぎる!とりあえず、台所に風呂/トイレ…全部要ります。

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2015年12月 6日 (日)

ロングホーン!

0102ダンエレクトロが’60年代に生産していた“ロングホーン”ギターを復刻!

ジョン・エントウィッスル(THE WHO)やジャック・ブルース(CREEM)らが使用していたベースVer.については、既に復刻されていましたが、ついにギターVer.も登場。

ベースVer.に比べて、若干マニアックな存在ですが、歪んだオーバードライブ・サウンド導入やパワーコード開発など、後のパンクやヘヴィメタにも影響を与えたリンク・レイ(メイン画像参照)が使用していた事でも有名。

とは言え、ダンエレクトロの“ロングホーン”と言えば、前述のTHE WHOやCREEMによる刷り込みか、ベースのイメージが強い!派手なギタリストの横で、地味にアピール度の高い個性的なボディシェイプが印象的…。

03という訳で、ロングホーンと言いながらも、よく見るとアコースティックギターからハイフレット部分のボディを虫がかじった様な形状なので、座って弾くギタリストには丁度いいかも知れません。ちなみに左画像はロングホーンギターでアンプを突くピート・タウンゼント(THE WHO)。ジョンと二人で“ロングホーン”を使用していたのだろうか?

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2015年12月 5日 (土)

Clymer

0102ビレバンのモータースポーツコーナーで、梯子を使うような位置に、埃を被り、背表紙の色褪せた洋書の社外サービスマニュアルを見掛けたりしますが、個人的なお気に入りはCLYMER社「SERVICE・REPAIR HANDBOOK」のビンテージ!

現行のものは、写真を使用した現代的なジャケ(公式HP参照)にアップデートされていますが、チョイ古のモノは、車種ごとに画像の様なイラストが描かれていて、所有していないモデルのモノまで欲しくなってしまいます…。

一応、メーカー発行のカタログや宣材写真をモチーフにしている様ですが、ポスタリゼーション具合がヤバイ!最近の画像編集ソフトを駆使して、似たようなことはできそうですが、生々しい雰囲気は手書きならでは!特に劇画タッチな顔やサイケな模様が加筆されたりしているヤツが最高に渋い。

03又、画像はほんの一例で、かなりマニアックな機種(ザックス,マイコ,オッサ…etc.)まで、ラインナップしているのが素晴らしい!マイナー車のサービスマニュアルを探していて、コレらに辿り着いた輩も多いはず。

という訳で、サービスマニュアルとは言え、ツールラックの上に無駄に置きっぱなしにしたくなる様な、カッコいいジャケのモノが欲しい!それにしても、マッハシリーズ「KAWASAKI 250-750 TRIPLE REPAIR MANUAL 1969-1974」のジャケ(右画像下段左)に描かれたライダーのヘルメットがキャプテン・アメリカなのがナゾすぎる…(モチーフはTri Stars広告の白つなぎライダー?)。

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2015年12月 4日 (金)

MV専用トランポ

0102AMGソーラービーム仕様の「F3 800」やルイス・ハミルトンモデル「DRAGSTER RR LH44」(過去分参照),スーパーバイク「F4RC」など“AMG”なMVアグスタを運ぶに最適なトランポが画像のマシン!

メルセデス・ベンツの商用バン「スプリンター」をベースにAMGが製作したコンセプトカーな訳ですが、“ベンツ=ドイツ”の刷り込みが強い所為か、イタリアンレッドとMVロゴに何と無く違和感…。

これがIVECOやフィアットのバンならしっくりいきそうですが、メルセデスAMGとMVアグスタの資本提携が生んだコラボ。メルセデス車でやらないと意味がない。とは言え、“欧州の最近オープンしたMVアグスタ・ディーラーでっせ”なギコチない雰囲気がタマらん。

03という訳で、提携がいつまで続くのか怪しいモン(ドゥカティと数年で破局)ですが、MVアグスタを積むなら今のところメルセデスが旬。ちなみに左画像はMVアグスタが’60年~’68年に生産していた4輪商用車「1100 D2」ですが、旧型MVを積むならコレ!?

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2015年12月 3日 (木)

中華DOHC?

0103昨日に引き続き、中華ネタになりますが、最近の中華マシンは“つるし”のままでも結構スタイリッシュ。そんな感じで、アリババを彷徨っていて、見つけたのが画像のマシン『CG Motorcycle 50cc NEW DESIGN』!

タンクやカバー類に怪しげな自社ロゴを掲げない具合が潔いのですが、ブラックアウトされたリム,エンジンやショートフェンダーにシングルシートがエエ感じ。

何と言っても、搭載ユニットが気になる!CB系直立シングルを模した汎用エンジンかと思いきや…2本出しマフラーにDOHCヘッド!?諸元表を見ると、最高出力の発生回転数が7,500rpmとあまり高回転ではないのですが、ドリーム50用シングルのコピーエンジンっぽい。

という訳で、このマシンを製作しているWuxi Nooma社のHPをチェックすると、トップ画面に見覚えのあるレースマシン(左画像参照。クリックして拡大)。02_2どうやらMotoGPに参戦していた超一流メーカーだった模様…って、少しやりすぎですが意気込みだけは伝わってきます。

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2015年12月 2日 (水)

Classic Packmoppen

0102以前、ピアジオ・チャオをベースとしたフロント2輪の3輪商用車『Ciao Porter』を紹介(過去分参照)しましたが、画像は日本でもコアなファンの多い中華製トライク!

例によって、どこ製とか何製エンジン搭載とかはナゾですが、フロントに荷台を設けた欧州チックなディメンションが中々 魅力的!現代的なホイールやタンクのチョイスがイマイチですが、全体の雰囲気としては牧歌的でノスタルジック。

全然信頼できないディスクブレーキ(前後三輪トリプルディスク採用)や、まだまだ“ハズレ”の多い中華カブ系ユニットなど、不安材料も多いのですが、一度 中華マシンに触れてしまうと、壊れても何とかなりそうな“安定感”を感じてしまうから不思議!

03という訳で、日本では馴染みのないスタイルの商用車ですが、ヨソと違うマシンを配達に使いたいという事業主にオススメのモデルです!いっぱい並べたら愉しそう!?

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2015年12月 1日 (火)

1日1台!

0102年明けの納車に向け、生産が進むホンダ・プレミアムスーパーバイク『RC213V-S』(左画像参照)の生産現場が公開されている訳ですが、選び抜かれた熟練工25人が組み立て中!?

生産台数1日1台と、限定250台完成するのに250日掛かる計算になりますが、エンジンの製作,部品加工,溶接,塗装,組み立て(電動工具を使わず、全て手で締め付け)を全て手作業!

車両価格2,190万円(税込)が話題になっていますが、ここまで手を掛けて、CBR1000RRの15倍弱で収まっているのは、ある意味“安い”のかも知れません。逆に一般ラインでの大量生産が可能になれば、1/10くらいの現実的な価格で作れるんじゃないの…って、希望も湧いてきます。

03という訳で、“納車が待ち遠しい~”って、これらの生産現場画像を見ながら、ほくそ笑むブルジョワジーな輩もいらっしゃると思いますが、最高出力70馬力!みんな悪さ(公道でレースキット)するんだろうなぁ~。

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