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2015年11月

2015年11月30日 (月)

Li'l Hustler

0102先日、オートバイを積むダットサンのカッコよさについて紹介(過去分参照)しましたが、ダットサンの…と言うより、ピックアップ・トラックそのモノの愉しさを表現していると思うのが画像の520ダットサンの広告!

これは“Li'l Hustler”と名乗り始めた’70年のモノ(抜粋加工済。オートバイを積んだトラックが前面に透過してしまっているのはデフォ)ですが、オートバイ(多分、カワサキC2SS)を積んだり、サーフボードを積んだり、荷台でギターを弾いたり…。憧れるピックアップトラック像って、コレ!!

こんな大型のバッテリー駆動アンプって、当時あったの?って、クソみたいな疑問も浮かびますが、荷台に響くエレキサウンド。想像しただけでワクワクします。「別にバンでもいいんじゃないの?」とも思いますが、オープンエアーの開放感はトラックの荷台ならでは!?

03という訳で、トノカバーを装着し、荷台を犠牲にしているピックアップトラックをよく見掛けますが、荷台にバランスよくカッコいいモノ(?)が積まれていれば、カッコ良さ倍増!荷重によるローダウンが最高の“商用車美”だと、個人的に思い込んでいます。

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2015年11月29日 (日)

MADE IN USA

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0205カワサキの’70~’80年代の旧車と言えば、不人気車を挙げる方が難しいのですが、比較的人気薄なのが、ツインエンジン搭載のZ400RS(左画像参照,クリックで拡大)!名前の通り、Z1/Z2のロードスター直系デザインを採用しながら、後に発売されるZ400FXに比べ、地味な存在…。

そんな感じで画像は、アメリカのカワサキ・リンカーン工場で生産されていたZ400RSの北米版・KZ400。現在 同工場は、鉄道を製造するなど、大きな発展を遂げている訳ですが、工場稼働時に、最初に生産されたのがこのKZ400!

北米で売れていたのか、如何かはナゾですが、日本仕様にない独自のバリエーションモデル(左画像はツーリング仕様のデラックス)が、ラインナップされていたり、当時の北米での扱いが気になるところです。

04という訳で、日本での不人気もありますが、Z400Jなどに比べ、“北米帰り”な個体を見掛けないところを見ると、北米での人気も怪しい!


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2015年11月28日 (土)

ヤマハ製!

0102今年の東京モーターショーで、ヤマハが本格派ライトウェイトスポーツカー『スポーツライド コンセプト』(左画像参照。)を公開し、話題となっていましたが、ヤマハと言えば「トヨタ2000GT」を生産していた事でも有名!

トヨタサイドでは、あまり多くを語られませんが、ヤマハ公式HPではその生産を誇らしげに紹介しています。

車体の設計自体は、トヨタによるものですが、M型エンジンをベースとしたエンジン開発(DOHC化)から、内装パネル製作(日本楽器),FRPパーツ製作(ヤマハ新居工場),ボディプレス(北川自動車工業=ヤマハ傘下の元オートバイメーカー)、車体やエンジンの組立(ヤマハ磐田工場)まで行うなど、何げに“ヤマハ”2000GT!

03という訳で、今年の2月に4輪車事業参入(’19年がメド)を表明したヤマハですが、今度はトヨタの看板抜きでスポーツカーをリリースして欲しいモノです。
※左画像は、ヤマハが’60年に製作した試作車「YX30」

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2015年11月27日 (金)

OFFICIAL TRUCK

0102オートバイを積めないクルマなんて要らない…って、歪んだ概念をティーンの頃から抱いてきましたが、やはり“積む”に徹したトラックが一番 理想的!何と言っても、愛車(オートバイ)を積み、ドヤ顔をできるのがバンには無い魅力。

そんな感じで、画像はダットサンの北米向け広告や宣材!歴代 お約束の様にモトクロッサーを積んだショットがある訳ですが、当然 各年代毎に積まれているマシンがアップデートされていて興味深い。

2台のマシンを積むにジャストサイズな荷台。そしてテールゲートに刻まれた“DATSUN”の文字。画像のMX GPオフィシャルトラック・ロゴにそのカッコよさが凝縮されている様な気がします。

03という訳で、オートバイに乗りたいけど、普通自動車免許しかない…っていう人は、トライクなんかもありですが、トラックにコンペモデルを積んで、クローズドな場所でオートバイを愉しむっていうのもアリだと思います。

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2015年11月26日 (木)

レプリカ浪漫

0102WGPを駆け抜けたマルボロ,ロスマンズ,ラッキーストライク,ペプシ,レプソルなどのカラーリングは、レプリカモデルが発売されていたせいか、記憶が比較的 鮮明!

しかしながら、鈴鹿8耐や全日本で活躍した○○カラーのマシンって、記憶が遠い。ボクが少年だった事もありますが、成長過程での刷り込みも前述のWGPモノに比べて弱目。

そんな感じで、画像はRVF750がまとった歴代コンビニカラー!上の“am/pm”カラーは、ホンダのコレクションホールに展示されていたり、露出も多いので、思い浮かべやすいと思いますが、三浦昇に宮崎祥司,喜多祥介らが駆った“ファミリーマート”カラーは…!?

その他にも、印象的なカラーリングだったはずの、「カップヌードル」カラーや「ミスタードーナッツ」カラーの記憶も遠い。

03という訳で、安価な中華製キットで、くたびれたレーサーレプリカをロスマンズ化したりするのも良いのですが、古い資料を読みあさったりして、画像がデジタル化されていない様なレーサーのカラーリングを真似たいものです。

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2015年11月25日 (水)

ベース用!

0102世界的に愛好家の多いタバコ型アンプ『Zinky SMOKEY AMP』にベース用が登場。タバコの空き箱を使用したちょっぴりエコなアイテムですが、マルボロが250円だった時代からあるので、かなりロングセラー!

ベース専用に設計された回路と強力なマ グネットを採用しているそうですが、ベース用って無かったのかぁ~って、感じもします。

ちなみにこのシリーズは、アメリカ製ながら“妊娠中の…”的な日本語警告文が入った空箱Ver.をよく見掛けますが、わざわざアメリカ・アリゾナ工場へ送って組み込まれているらしい(アメリカ版パッケージのヤツが欲しいのになぁ~って、思ったりもしますが、日本でしか売れていないのかも?)。

03という訳で、アンプを小型にしたところで、ベース自体が大柄なので、(6畳一間での)ミーティング時の煩わしさは解消されませんが、何と無く便利そうな気もします。

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2015年11月24日 (火)

去り際のかっこよさ

0102年内に100店舗をメドに大量閉鎖を予定しているマクドナルドの告知ポスターが切ないと話題に…。

“See you”や“Thank you”のメッセージとともにドナルドの背中が生々しい画像がそれ!

そっけない明朝体で“閉店のお知らせ”みたいなモノが定番の告知ポスターですが、なかなか粋な計らい。とは言え、閉店告知が話題になるなんて、何とも微妙な感じ。

という訳で、近所のスーパー内にあった小型店舗跡のさびれ具合を見ると、よくここでやっていたなぁ~って、感心しますが、マクドの魅力って、どこにでもお店がある“安定感”ではないだろうか?「仕方なしにマクド」みたいな事が減るのは寂しい限りです。

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2015年11月23日 (月)

徳川葵

01先日、散歩がてら岡崎城公園に行くと「CBCラジオ秋まつり」が開催されていました。何のイベントか判らず流れ込んだ為、イマイチ乗り切れない感じでしたが、岡崎市ブースでアンケートに答えてもらったのが画像の印籠風ウェットティッシュ!

“この紋所が目に入らぬかぁ~”って、例に漏れずかざしてみたのは、言うまでもありませんが、「家康公四百年祭」に合わせ製作されたとおぼしきノベルティだけに質感もよく、何と無く恐れ多い。しかしながら、イメージする印籠に比べて、紋所が貧弱?

04調べによると、ウェットティッシュに刻まれた徳川葵こそが、家康から三代・家光まで使用されたオリジナル版だそうで、怪しげな役職(先の副将軍)を語る彼らの印籠よりも、効力は高そう!?

という訳で、MKI(水戸黄門の印籠)レプリカはお土産モノとして、様々なモノが製作されていますが、一般的にイメージしやすい後期ロゴや水戸Ver.になっていないのがミソ(八丁味噌)の様です。

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2015年11月22日 (日)

FENDI APE

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0203「今日はフェンディにでも寄っていこうか?」って、伊達男な台詞を言った事はありませんが、少し言いたくなるのが、画像の『フェンディ銀座店』。

フェンディが日本上陸・50周年を記念し、先日 銀座にオープンさせた巨大ポップアップストアな訳ですが、個人的注目は勿論 什器として使用されているピアジオ3輪・アペ!!

左画像のバナー広告(クリックして拡大)を見て、てっきり中国製やインド製の怪しげな3輪を楽天やヤフーショッピングが売り込みに来たのかと思いましたが、イタリアンな“ポップアップストア”をイメージしたお洒落な広告だった模様…。

ポップアップストア(=期間限定店)の語源であるこの種の屋台が置いてあるなんて、とっても粋な計らい!「#fendiginza」で検索し、“実車が置いてあるのかよ~”って、ビビったのはボクだけではないはず。

04という訳で、「可愛い~」とか「コレなら乗れそう」とか軽はずみな事をいってしまった女子や移動カフェ経営を検討中のお洒落男子は、是非ともベースとなっている『Piaggio Ape Classic 400』の個人輸入(公道登録キビしいなぁ~)にチャレンジして欲しいモノです。

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2015年11月21日 (土)

RETRO GAMING EXPO

0102レトロゲームの祭典『Portland Retro Gaming Expo 2015』が先日、開催された訳ですが、ポスターが渋い!

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の“未来”にあたる2015年の開催に合わせたモノのようですが、例の放射能スーツを着た“自称・ダースベイダー”が、アタリのコントローラにパワーグローブ。腰にはNES版光線銃…。これだけで、レトロゲーム談義が始まりそうな感じ。

このRetro Gaming Expoは、往年のアーケード筐体やピンボール台、家庭用ゲーム機が一堂に会し、関連のフリーマーケットやショップ出店が行われるイベントとして人気を博しているそうで、今回で10回目!“レトロゲーム”を冠に大イベントが開催されていること自体 凄いのですが、継続しているのは素晴らしい!

03という訳で、1970年代に誕生したコンピュータゲームですが、年月を重ね、だんだんクラシックカーのような趣になっていくのかも知れません。

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2015年11月20日 (金)

シロッコ

0103「VWシロッコ」と言えば、昨年 国内販売が終了された丸っこいモデルを連想する人も多いと思いますが、個人的にはカクカクしたフロントに角目4灯が勇ましい’80年代のモデルが印象的!

そんな感じで、画像はNOREV社の新作1/43『NOREV VW Scirocco (1981)』。数年前に『VW Scirocco GT (1980)』(左画像参照)が発売された時も、ミニカー屋で見掛け「シロッコあるのかよ!?」って、思った訳ですが、NOREV社のフランスメーカーらしい欧州な車両チョイスに毎回 感心します。

又、シロッコ自体 当時のVWではスポーティーな部類ですが、スポーツカーになりきれていない絶妙なユルさがタマらん!

02_2という訳で、シロッコしかり、’80年代の街角でよく見掛けたゴルフMkⅠやジェッタなどを見掛ける機会がなくなりましたが、個人的な“ご機嫌ワーゲン”って、やっぱり この時代の“ヤナセ”なワーゲンです!

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2015年11月19日 (木)

デューン!!

0102「デューン」と言えば、一般的に村上ショージ氏の一発芸(正確には“ドゥーン”)をイメージしますが、画像は昨年の北米国際自動車ショーでコンセプトカーが発表され、近々 市販Ver.が公開される『Volkswagen Beetle Dune』!

VWの「Dune」と言えば、VWビートルをベースに製作されたバギーカー“DUNE BUGGY”が有名な訳ですが、メーカー発表によると同じVWビートルベースのオフロード仕様“Baja BUG”から着想を得ているらしい。しかしながら、名前はDune…と、ちょっぴりややこしい。

仕様自体は、コンセプトモデルと同様、フロントに大型インテークが設けられ、下廻りをスキッドプレート風に処理するなど、それっぽく仕上げられていますが、オフロードは厳しそう。

04という訳で、ディーゼル排出ガス不正問題に揺れるVW社ですが、古き良き時代のVWを連想させるモデルを続々とリリース(左画像は同時発表の「ジーンズ・ビートル」をイメージした『Beetle Denim』)してくるあたり、何ともヤラしい…。

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2015年11月18日 (水)

LH44

0102今シーズン 2年連続となるF1ワールドチャンピオンに輝いたメルセデスのエース、ルイス・ハミルトン選手の名を冠した限定車『DRAGSTER RR LH44』がMVアグスタより発表されました。

これは、先日のフランクフルトショーや東京モーターショーに出展され、話題となったAMGソーラービーム仕様の「F3 800」(左画像参照)と同様、昨年 発表されたメルセデスAMGとMVアグスタの資本提携によって実現したコラボモデル!

3Kカーボン素材のパーツをふんだんに採用するなど、元ネタを知らずに聞くと凄さがよく判りませんが、スタンダードのDRAGSTER RRから50箇所に及ぶ変更が加えられているらしい。

03という訳で、244台の限定車ということですが、「F4 SENNA」を所有しているブルジョワジーな輩は、新旧F1チャンピオンの名を冠したMVアグスタを揃えて欲しいものです。

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2015年11月17日 (火)

V9戦士

0102イタリア・ミラノで19日より開催される『EICMA 2015』には、各メーカーよりNewモデルが公開される訳ですが、個人的に気になるモデルが画像のMoto Guzzi「V9 Roamer」と「V9 Bobber」!

クラシカルモデル・V7をベースとしたファクトリーカスタム的なモデル…だと思っていましたが、850ccの新型ユニットやトラクションコントロール,ABS,USBポート(?)を採用したブランニューモデルとの事。

とは言え、例の空冷OHVツイン…性能云々と云うよりは、フィーリングや見た目重視。エッジの効いたカスタムライクなタンクなど、“ワル”っぽい雰囲気が最大のウリ!?先行して公開されているプロモーション画像でも、“大人の秘密基地”的なガレージで撮影されています。

03という訳で、イタ車特有のエロっぽさを残しつつ、見事に“ちょいワル”なマシンとなっているところが素晴らしい!

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2015年11月16日 (月)

黄色いの一杯!

0102欧州ヤマハからヤマハ創立60周年を記念した『Sport Heritage』シリーズを「XSR 900」,「XSR 700」,「VMAX」,「XJR1300」,「XJR1300 Racer」,「XV950 Racer」,「SR400」にラインナップ!

ヤマハ系記念カラーの定番となったストロボラインのいわゆるインターカラーなのですが、いずれもカウルなし車がメインとなる為、塗装面少なめで結構地味…。とは言え、インターカラー好きにはたまらん感じ!

この種のレーシングイメージのブランドカラーについては、その歴史を知らない人からしてみれば、“変なの~”だったりする訳ですが、インターカラーって、めっちゃ安全第一な工事現場カラーに見えなくもない。また、甲子園球場周辺で乗っていれば、間違いなく虎ファン認定…。

03という訳で、往年のレースカラー・コンペティションイエロー(べた~っとした黄色)なのかどうか、気になったりしますが、こういうのは発売される事に意義があります!!

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2015年11月15日 (日)

インディアンのBMW

0102BMW期待の小排気量ロードスポーツ「G310R」が発表されました。313ccの水冷DOHC4バルブ単気筒を搭載した世界戦略車となる訳ですが、製造を行うのはインドのTVSモーター。

TVSと言えば、スズキ系のイメージ(’01年に提携終了)がありますが、’13年からBMWと提携していた模様…。KTMやハーレーに続き、BMWもインド製マシンを登場させる事になったのですが、500cc以下の新市場開拓を目指すには、アジアメーカーと提携する手法が一番てっとり早いかも?

インド製って聞くと、精度や品質において、少し不安を抱きますが、スポーツネイキッドS1000Rと同テイストの外装や倒立フォークを装着し、結構ええ感じにまとめられているような気もします。又、エンジンに後傾シリンダーヘッドや後方排気レイアウトを採用するなど、性能の話は抜きにして、とても凝ったつくり!

03という訳で、日本市場の導入は未定ですが、価格帯が国内メーカーと同程度ならば、“アシ”に欲しいというビーマーも多いはず。個人的にはTVSが製造するオートリクシャのBMW版なら欲しい!?

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2015年11月14日 (土)

市販車萎え

0102野蛮で荒削りなコンセプトカーに感じる“試作車萌え”と対極にあるのが、生産性や実用性を配慮し、普通っぽくなった市販量産型に感じる“市販車萎え”!

そんな感じで、画像はJAまつり(朝からAPMショーの整理券の列に並んでました…)の農機具展示即売ブースに展示されていたヤンマーのNewモデル『YT5113』。

「新しい農をクリエイトする」をスローガンに掲げ、エンツォフェラーリなどを手掛けた世界的工業デザイナー・奥山清行氏によって、デザインされたコンセプトモデル「YT01」(過去分参照)の市販量産型な訳ですが、斬新なホイールが見送られ、何とも普通っぽい…。

又、フロントマスクこそコンセプトモデルに近いエッジの効いた意匠となっていますが、シャクれたアゴがオミットされ、マイルドなイメージにまとめられているのが少し残念。

03という訳で、コンセプトモデルがあまりにも斬新だった為、“市販車萎え”なのですが、時代の流れに則した“カッコいい”新型トラクターであることに違いはない。急激な進化を好まないであろう顧客層(農家のおっちゃん)を考えれば、コレくらいが無難な進化かも!?

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2015年11月13日 (金)

トヨタ・ワークス!

0103レース界の“アイアンマン”と言えば、デザート競技を中心に米・トヨタワークスで長きに渡り、活躍したイヴァン・スチュワート選手を元トヨタ乗り的に連想する訳ですが、画像は同選手を冠としたアーケードゲーム『Ironman Ivan Stewart's Super Off-Road Track-Pak』(1989 Leland Corp.)。

3人同時プレイが可能な洋ゲー特有の上から視点のレースゲームとなっており、NES,リンクス,マスターシステム,ゲームギア,コモドール64,スーパーNES…など、各種ハードに移植された名作。

何と言っても筐体のサイドアートが渋い!写真じゃなくてバタ臭い絵で描かれたイヴァン・スチュワート選手。そして、トヨタファンにとっては、たまらん感じのレースカラー!

02という訳で、筐体を輸入するのは、大型筐体ゆえにかなりハードルが高そうですが、サイドアートのリプロ・デカールなら何とかなりそう!


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2015年11月12日 (木)

部品交換!

0102「部品交換会」や「スワップミート」と言えば、部品などを売り買いする場なのですが、言葉の意味的には“部品交換”や“Swap(交換)”を行う集まり!

そんな感じで、画像は先日開催された『浜名湖2&4スワップミートvol.15』で“Swap(交換)”によって、入手したパーツ群(画像は一部)。コチラからのスワップアイテムは…「情報」なので、ほぼ無償提供を受けた感じですが、こういうのも部品交換会の醍醐味。

今回の浜名湖は、生憎の天気だった訳ですが、雨の中 持って帰りたくないアイテムが出るのって、雨の日のフリマ出店者“あるある”!また、車両や大きな物を買ってしまった為、クルマに積んで帰れない…なんて事も、遠方からのフリマ出店者“あるある”ではないでしょうか!?

03という訳で、不要部品が減った~って思いながらも、逆にパワーアップ。360cc軽自動車を中心にレアっぽいパーツ多数なので、有効なスワップアイテムとして活用したいと思います。

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2015年11月11日 (水)

答えは、もちろん「ノー」。

01_203_2昨日、ソニーがベータビデオカセットの出荷を’16年3月で終了すると発表しましたが、「まだベータ作ってたの?」って、思ったのはボクだけではないはず…。どうやらソニーでは、2002年のビデオテープレコーダーの生産終了後も、細々とテープの生産を続けていた模様。

『ベータ』といえば、『VHS』との覇権争いに敗れ、’90年代の時点で既に過去のモノとなっていましたが、デジタル記録媒体が登場するまでは、記録用としてテレビ局で採用(「一本の映像が残っている…」的なドキュメント番組によく登場!)されるほど、高画質がウリでした。

個人的に、実家のビデオが『ベータ』だった為、とても思い入れのある媒体な訳ですが、テープの規格が「500」や「370」,「830」など、子供的に“尺”が解りにくく、最後のエエところが録画できていない…なんて事もよくありました。

02_2という訳で、ベータテープのおさらい!「L-500」の場合、βⅠモード:1時間,βⅡモード:2時間,βⅢモード:3時間の録画が可能。「L-830」の場合、βⅠモードだと…830÷500×60分って、やっぱり面倒くさい。

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2015年11月10日 (火)

マッチョ・・・

0102今年の夏は、病室でご機嫌に静養していた訳ですが、夏と言えばやっぱり海に行きたかった…そんな積年の思いを机上で和らげてくれるのが、画像のプレイモービル「5641・サーフショップ」。

1セットで完結するドールハウス的なボックスタイプとなっており、ココナッツのサーフワックスの香りが漂ってきそうなウッド調のサーフボードラックやティキバー風カウンターなど、楽しい夏を連想するに充分な内容となっています。

何と言っても、注目は付属の男性店員!健康的なランニングシャツにマッチョな胸板…。こういうのも夏にはかかせません。

03という訳で、この5641は、前述の通りボックスタイプの“ハリボテ”セットなのですが、「5632・フードトラック」(左画像参照)などと並べれば、ご機嫌なビーチサイド…風になりそう!?

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2015年11月 9日 (月)

1/2 アウトウニオン タイプC

0103アウディでは、往年のレーシングカー・Pワーゲンをモチーフとしたペダルカー(左画像参照)やコンセプトカー・e-Tronを発表してきましたが、画像はそれらと似ていますが、最新の3Dプリンターを駆使して製作された精巧な1/2レプリカ!

実車と比べると、全然違うような…って、感じもしますが、全てのパーツを2分の1サイズで製作し、組まれているらしい。粉末金属をレーザー焼結し形成されたパーツを…云々って、かなり手が掛かっていそう。

搭載ユニットについては、詳細が発表されていませんが、元ネタ・タイプCに搭載されている6LのV16エンジン(左画像参照)も1/2化しているとしたら、既出のペダルカーやコンセプトカーとは次元が違う!

02という訳で、金属プリント技術の可能性を試すべく制作された試作車(?)ですが、この小さなマシンに3L・V16を搭載しているのかな~って思うとゾクゾクします。


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2015年11月 8日 (日)

浜名湖2&4スワップミートvol.15

0102今日は「浜名湖2&4スワップミートvol.15」に行ってきました。予報通り、生憎の天気…。とは言え、雨天決行!小雨がシトシト降る中、朝5時の開門前には入場を待つ長蛇の列。みんな熱心だなぁ~。

そんな感じで、雨対策“弱め”の当社は、車内で小さく展開。これはこれで面白い。繁忙期には車内を物色する人で一杯…。全出店の隅々まで、チェックするのがバイヤーの定石!

出店者の私物,弁当そしてゴミ袋にも、食らいついていく貪欲さが掘り出し物発見への近道だと思っていますが、マナー(勝手な箱開けNG)を守り、ギリギリのラインで攻めてきて欲しいモノです。

という訳で、スマホを片手に物色するのもいいのですが、スワップミートは情報交換の場。出品者の懐に上手く入り込めば、エエもんがゲット出来るはず!ちなみに画像は、オカン氏へ本日一度も声が掛からなかった「手押し車」を進呈している様子。ん?上手く懐に入り込まれている…。

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2015年11月 7日 (土)

LMLベスパの補助輪

0102’80年から’99年にかけて、ピアジオ社のライセンス生産を行っていた“通称インドベスパ”こと『LML』ですが、そのLMLベスパ時代のマニュアル(左画像参照)に掲載されている謎のオプションが、画像の『4W-ATTACHMENT』(メーカー品番:PRS2-1246)。

おそらくハンディキャップのある方や運転に不慣れな初心者向けのアイテムだと思われますが、3輪トライク化したりするのではなく、車体の上から被せるように装着する“補助輪”という点が凄い!それ故、背面スペアタイヤを備えたリアビューは、タイヤが4輪も見え“タイヤづくし”といった感じ…。

とは言え、未舗装路の多い(多かった?)インドでの小径ホイール。マニュアルに載るくらいなので、それなりに需要があったのかも知れません。

03という訳で、日本でこの種の補助輪を装着している車両を見掛ける機会は皆無ですが、インドでは現行モデル用が存在し続けている模様(左画像参照)。

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2015年11月 6日 (金)

名球会!

01_202_2来週の15日(日)に岡崎中央総合公園で開催される「JAまつり」内のイベントで名球会による野球教室が開かれるらしい!?ここ数年、恒例になっている様ですが、恥ずかしながら初耳…(左画像は’11年での同教室。清原!?)。

会場となる公園内の岡崎市民球場は、中堅126m(甲子園:118m,東京ドーム:122m)を誇る本格派スタジアムなのですが、立地条件の悪さ(徒歩圏内に電車駅無し)からプロの試合は、オープン戦やウエスタンリーグ(2軍)の試合が行われる程度なので、OBとは言え、岡崎市でプロ野球選手を見れる貴重な機会!

そんな感じで、今年のコーチは立浪和義,中村紀洋そして“サブマリン”山田久志!指導を受けられるのが「小学生~中学2年生まで」と、野球少年達が憎ましく思える豪華なラインナップ。

という訳で、野球少年だけでなく観客も楽しめるようなサプライズ(ホームラン実演?)もある様なので、野球ファンは要チェック!とか言いながら、今年 初耳(恥)

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2015年11月 5日 (木)

鈴乃木凜&GSX400Sカタナ

0103アニメ化が決定した人気バイクコミック『ばくおん!!』のフィギュアが登場。その第一弾が画像の「GSX400Sカタナ」(左画像は「佐倉羽音&CB400SF SPEC3」の試作)。

アニメのフィギュアというと、オタクっぽくて抵抗がありますが、最近のフィギュアは「けいおん!」モノしかり、キャラ以外の小物の作り込みが本格的…。

今作でも、初の立体商品化となる400刀を見事に表現。実車を参考にCAD造形で細部までこだわったらしく、スケールが1:10ですが、「キリン」の1:12 GSX1100Sと一緒に並べたい刀ファン必見のアイテムだと思います。

という訳で、発売時期が来年の5月ですが、予約受付がもうすぐ終了(~11/11)との事なので、気になる人はすぐに注文!それにしても400刀のフィギュアなんてシブすぎる。

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2015年11月 4日 (水)

週末は『浜名湖2&4スワップミートvol.15』

0102今週末8日(日)に浜名湖競艇場 東側駐車場で『浜名湖2&4スワップミートvol.15』が開催されます!

今週末…といっても日曜の早朝から開催(オフィシャル:朝5時~)されるので、土曜の夜といった感じもしなくないのですが、東海地区最大級のクルマとバイクのスワップミート!めっちゃ楽しみです。

ライブやクラフト市,ワールドフードブースが併催され、女子や子供も楽しめるイベントとなっている訳ですが、深夜に始まり、日が昇る頃にお開き…な昔ながらの“闇市”的な部品交換会の雰囲気が残っているのも同イベントの良いところ…。

又、こういうイベントでしか見掛けない普段 何をしているのか判らんオッサン(ボクもか…)に触れ合える貴重な機会だったりもします。

という訳で、次の世代へ旧車趣味をつなぐチャンス。中間管理世代のボク的には、前の世代から教わった盛りに盛られたウンチク情報を、次の世代にさらに盛って伝えていこうと思います。

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2015年11月 3日 (火)

ベールを脱いだの“ベール”

0102MotoGPなどで使用されるタイヤウォーマーでも、お馴染みの伊・Capit社の新製品が画像のボディカバー(セックスヒットラー仕様になっているのは後述…)!

ボディーカバーと言っても、一般的な雨風をしのぐ為の野外用ではなく、レースウィークのピット内でマシンに被せられているような室内用。“ついにNewマシンがベールを脱いだ!”のベール的な演出効果が大きいのですが、内側に柔らかい起毛が採用されており、マシンの保護だけでなく、紫外線や湿気も防ぐレースアイテムだそうです。

そんな感じで、個人的に気になるのは、日本総代理店モトコルセが行っている発売開始プロモーション!通常、オプションのオリジナルロゴプリント×2(税別10,000円)が無料との事。

という訳で、ロゴサイズに最大40cm x 30cmの制約こそありますが、チームロゴや看板(?)などを掲げ、ピットやガレージでドヤ顔をしながら値打ちをこきたいものです。

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2015年11月 2日 (月)

ダブルピックの使い方

0102昨日のイベント(昨日分参照)では、ハコスカ,フェアレディ,セリカ…など“一般的な”カッコいいマシンで一杯でしたが、個人的にカッコいいなぁ~って、思ったのが画像の初期型マークⅡのダブルピック(RT66P)!

車両展示ではなく、屋台村エリアでコーヒーを販売していた車両な訳ですが、働く車はやっぱり働いている姿が一番カッコいい!さらに、どういう用途で働いていたのか謎が多い、ダブルピックの狭い荷台を上手く使い、屋台にされている点が素晴らしい。

セダンや小型ピックアップベースのダブルピックって、セダンのトランクリッドが無くなったみたいで、トラックというよりセダン的な印象を受けていましたが、しっかり働いている姿を見ると立派なトラック!やっぱりトラックは、何かしら積んでいる時の方がカッコいい。

03という訳で、旧車イベントに旧車な屋台。めっちゃテンションあがります!

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2015年11月 1日 (日)

NAGOYA CLASSIC CAR MEETING 2015

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0203今日は豊田スタジアムで開催された『NAGOYA CLASSIC CAR MEETING 2015』へ行ってきました。オールドタイマー誌やノスタルジックヒーロー誌的で硬派な旧車イベントのため、年齢層が高めなのですが、何とも言えない安定感はこのイベントならでは!

そんな感じで、個人的に気になったマシンが画像のスズキ・キャリィ。フロントグリル上の“十文字”が誇らしい’73年式・L50VF系の様ですが、注目は右リアサイドに整然と配されたデュアルサイレンサー!?

この時代の軽トラに、引っ張りタイヤやチンスポイラーを装着しているだけで、かなり異質な雰囲気を放っている訳ですが、サイド3本出しサイレンサーなんて野蛮すぎてカッコいい。

という訳で、帰りの道中に360時代のキャリィに3気筒なんてあったっけ…って素朴な疑問が湧いてきました。LJ50の水冷3気筒でも積んでいるのだろうか?

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