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2015年10月 3日 (土)

赤いストロボ

01_202ヤマハ60周年を記念し、黄/黒のストロボカラーを纏った「YZF-R1 60TH ANNIVERSARY EDITION」が欧州で発表されましたが、ヤマハの代表カラーは、“白に赤ラインの本社カラーだ”っていう硬派なファンも多いはず。

そんな感じで、画像はUSインターカラー(黄/黒)のケニー・ロバーツ,本社カラーのジョニー・チェコットに挑む、32号車 スティーブ・ベイカー!

この赤/黒マシンは、“裏”カラー的な扱いを受けていますが、このカラーリングでベイカーは、デイトナ100マイルレース(250cc)優勝、フォーミュラ750世界選手権で善戦(’77年に本社カラーでチャンピオン)するなど、輝やかしい成績…。しかしながら、WGPを制したケニー・ロバーツ&USインターカラーのインパクトが強すぎる。

03という訳で、“チャンピオンマシン=代表カラー”の図式は揺らぎませんが、“いぶし銀”具合でいけば、赤/黒マシンが断然シブい!

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