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2015年9月30日 (水)

原点回帰

010310月30日から11月8日にかけて、東京ビッグサイトで開催される『第44回 東京モーターショー2015』に先駆け、ホンダが出展予定の二輪コンセプトモデルを発表した訳ですが、個人的な注目は画像の「スーパーカブ」!

“継承と進化”をテーマに、チラ見だと、初期型スーパーカブ・C100と思ってしまうほど、当時のデザインを継承。しかしながら、C100の特徴的なプレスハンドル部分が中途半端に空力特性を重視したデザインになっていたり、キャストホイールやテレスコピックサスが採用されるなど、ちょっぴり残念な進化を遂げていたりします。

とは言え、このモデルは、同時出展のもう一つの次世代カブ『EVカブ』(左画像参照)の惹きたて役に過ぎないのかも知れません…。EVカブについては’09年のショーに出展されたモデルの発展系(家庭用電源対応,着脱式バッテリー採用etc.)にあたり、かなり実販モデルに近づいてきたのではないだろうか?

02という訳で、環境を重視しながら近距離移動を想定したコミューター「EVカブ」か?ワンチャージでより長い航続距離を可能とした「スーパーカブ(コンセプト)」か?どちらがエコなのか判りませんが、当ブログの見解としては、オリジナル(C100)に乗り続ける事が一番エコだと勘違いしています。

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