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2015年9月27日 (日)

ライラック・C103

0102昨日に引き続き、ライラック・ネタですが、「ライラック友の会」の凄さを思い知らされたのが画像の「ライラック C103」。“幻の名車”と展示用POPに書かれていましたが、名車と呼ぶにはあまりにも幻すぎる一台。

このモデルは、1964年の「第11回東京モーターショー」に出展されるも、市販化される事のなかった悲運のマシン…じゃあ何故ココに!?

これについては、展示に詳しく書かれていたのですが、車両の目撃情報や雑誌の個人売買欄に載っていたという噂から、当時の雑誌記事を発見(’95年に’70年の雑誌!)。それらを手掛かりに2年かけて、所在を特定したというから、その辺のストーカーよりも執念深い!

03という訳で、125ccの小排気量Vツインを量産していたライラックだけに、125ccのボクサーツインを造ることは容易だったのかもしれませんが、OHCなのが凄い!もしかしたら、160cc版のC105(左画像参照)もどこかに現存しているのかも…。

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