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2015年7月19日 (日)

ハンコックのエアレスタイヤ

0102映画「バック・トゥ・ザ・フューチャーⅡ」で描かれていた2015年ではクルマが宙を飛んでいましたが、現実的には旧態然とした黒いゴム製タイヤのままだったりします…。そして、タイヤのパンクトラブルも無くなりません。

そんな感じで画像は、韓国の大手タイヤメーカー・ハンコック社の次世代エアレスタイヤ「iFlex」!これまでにも同社では、プロトタイプ(ホイール一体型etc.)を発表してきましたが、既存のホイールに装着可能という点が素晴らしい。

ルックス的にはミニ四駆のオプションみたいで、高速走行中にスポンって外れないか不安ですが、従来のパンクトラブルは無さそう!とは言え、トレッド剥がれなど、まだまだタイヤトラブルが想定でき、課題が多い様な気もします。

03という訳で、ゴム業界の政治的圧力なのか、エンジンや車体に比べ、進化が遅いタイヤですが、少しづつ進化していっている事に違いは無さそう!?

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