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2015年7月

2015年7月29日 (水)

明日は手術!

0103明日はいよいよ手術!全身麻酔なので頑張りようがありませんが、明日の更新は難しいかも知れません。

そんな感じで、画像は愛して止まないプレイモービルの新旧・手術室(上が旧型で下が新型)。このセットからプレイモービルに興味を持った悪趣味なファンも多い名作ではないでしょうか?

この新旧、パッと身では、カラーリング以外に大差はありませんが、旧型のみにパーテーションや薬のデカールが付属していたり、ちょっぴり豪華!又、イメージが全然変わって見えるのが、執刀医の違い。旧型については白髪に眼鏡のベテラン医師(?)が担当していたのに、新型では引退されたのか若手医師に変更されています。

どちらに担当してもらいたいか悩ましいところですが、ボクの担当医は旧型。ちなみに病院も旧型だったりします…。

04という訳で、術後の方が大変そうなので、呑気にサムアップできるのも今のうち!?サイドのプロフィール画像と比べると随分劣化したなぁ~って、実感しますが、気付けば6年前の写真。中学3年生が成人になっている事を踏まえれば仕方ないよなぁ~。

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2015年7月28日 (火)

水上スタジアム

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02_303_2絶食6日目…というのは、もうどうでも良くなってきた。それより軽い軟禁状態に飽きてきた今日この頃。今度はカラダが良くなったら、何処に行こう~って、悩みます。そうやって徒然と落ち行く点滴を眺めていると、休日に河原でボォ~っと草野球を見ていた事がとても贅沢だったことに気付く。

そんな感じで、画像はアメリカ・アイオワ州ミシシッピー川沿いにある野球場「Modern Woodmen Park」。日本での河川敷球場と言えば、前述の様な草野球レベルの球場をイメージしますが、この球場はヒューストン・アストロズの1A傘下クァッドシティーズ・リバーバンディッツの本拠地となっており、マイナーリーグで使用されている最古(’31年~)の球場らしい。

画像の通り、この球場のウリは水没しない事!?「水に浮いている球場」として紹介される事が多い同球場ですが、川の増水による浸水対策(防水壁)が’04年に行われ、上画像の様に増水時も試合が可能に(観客は増水を考慮した専用の歩道橋を渡って入場する仕組み)!悪趣味ながら、増水時の川に近付きたくなるのは万国共通な様だ。

04という訳で、水没や浸水被害にもめげずマイナー最古の球場で有り続けているのは素晴らしい!?ちなみに左画像はバックネット側からライト方向の眺めですが、草野球にしか見えません。

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2015年7月27日 (月)

やっぱり朝からスパム!

0102絶食5日目…とか、偉そうな事を言いながらもエエ点滴が入っているので、お腹は減りません。とは言え、通常から“食”に興味が無いボクでも、こういう時期にはカラダが良くなったら“○○が食べたい”とか思い描くものです。

そんな感じで、個人的に最も食べたいものをあげるとすれば、やっぱりスパムでしょう!そして、画像はマクドナルドのハワイ限定・朝メニュー!?

朝からスパム…って、ちょっぴりヘビーな気もしますが、ハワイでの朝食の定番らしく、マクドだけでなくバーガーキングにも、同様の朝メニューが存在しているようです。

という訳で、ご飯とスパムと玉子焼き(しかも醤油付)。何となく独身時代に毎晩食べていたメニュー(過去分参照)に近いかも?そこで現役バリバリの病人から一言「毎日、同じものを食べ続けていいのは25歳まで!」。そこんとこヨロシク!

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2015年7月26日 (日)

快適に視聴し耐(たい)

0102今日は鈴鹿8耐決勝!スタートに合わせ、病床(絶食4日目)からネットで視聴できる方法を模索。

昨日までは、ニコ生で中継が行われていたのですが、今日は放送無し。鈴鹿サーキットの公式USTREAMを期待するも、順位のリアルタイム表示のみ。

結局、会場実況を流すと事前告知のあった鈴鹿ヴォイスFM78.3をサイマルラジオ(全国のコミュニティFMをネット配信)で聴きながら、海外中継「EURO SPORT 2」を観ることに…。

今回は、現役GPライダーや元MotoGP王者ケーシー・ストーナーが参戦する事もあり、欧州でも注目度は高く、中継先を探していると、様々な国で放送されていることに感心。03そんな感じで、(個人的な)視聴環境が整ったところで、ケーシー無念の転倒…(レース内容については優良レースブロガーに任せて割愛)。

という訳で、今年の鈴鹿8耐は、新型YZF-R1の速さと燃費の良さが際立っていた感じ!?もし、スーパースポーツ購入を検討していたとしたら、間違いなくYZF-R1が買いたくなるようなレース展開でした。

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2015年7月25日 (土)

からあげクン・食べ耐(たい)

01今日も病床にて、鈴鹿4耐,トップ10タイムトライアルを視聴。そして、絶食3日目…あまり食に興味が無いボクですが、ジャンクフード情報は気になる。

そんな感じで、メイン画像は鈴鹿8耐ウィーク期間中(7/20~26)、三重県下のローソンで限定発売されている「からあげクン」(鈴鹿8耐オリジナルパッケージ)。

02ニコ生のコメントを見て知った訳ですが、リュックサックの様な2輪用エアバックを背負うライダーやセーフティーカー投入によるマスツーリング状態を見ると、「からあげクン」を持ってピクニック…に思えてしまったのは、絶食中の成せる業。冠がコカコーラZERO(普通のコーラは飲みたい!)なのが唯一の救いだ。

という訳で、明日は鈴鹿8耐決勝!予選を圧倒的な速さで制したヤマハファクトリーチームのYZF-R1が有力視されていますが、8時間の長丁場。壊れたり、コケなければいいのですが…。

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2015年7月24日 (金)

鈴鹿8耐・公式予選

01_202_2今日は絶食2日目(流行りのファスティング!健康なら食べて下さい。痩せる必要なんて無いぜ)。病床で鈴鹿8耐の公式予選をウォッチ。

今年は総勢84チームが参戦し、2グループに分かれて予選が行われた訳ですが、注目は強豪チームが抽選で固まってしまったAグループ。

午前中の一回目から新型マシンの高いポテンシャルを知らしめた中須賀克行選手(YZF-R1・YAMAHA FACTORY RACING TEAM)。第3ライダーセッションで渾身のトップタイムを叩き出した渡辺一樹選手(ZX-10R・TeamGREEN)。元MotoGPチャンピオン、ケーシー・ストーナー選手(MuSASHi RT HARC PRO)もCBR1000RRに乗り始めて、わずか1ヶ月弱とは思えない3番手の好タイム!

という訳で、明日は両グループのトップ5による「トップ10トライアル」が行われ、予選グリッドが確定。前モデルと同様、予選はめっぽう速いヤマハ勢ですが、カワサキも不気味…。それより国内4メーカーによるバトルって、微笑ましいなぁ~。

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2015年7月23日 (木)

病名・巨大結腸

01長年患ってきた腸の不調ですが、右画像の通り上行結腸を中心にパンパン!痛くて痛くて仕方がない…っていうのが、正常な病人(?)の自覚症状ですが、“痛い”って生きている証。

皮肉なことに、ボクの場合は痛くない。10数年前に事故った時の後遺症の一種なのか、原因は不明ですが、今まで痛みに耐えれたのが幸い中の不幸…。

そんな感じで、来週 手術を受けることにしました。闘病日記とか、同じ病気で苦しむ人に如何こうっていうのは、当ブログの趣向と異なるため、暗いネタは控えたいと思いますが、02これはこれでいい経験。しばらくは病人ライフを満喫したいと思います。

という訳で、ラグナ・セカのコークスクリューコーナーの如く、スルリと便が下っていく事を願うばかりです。

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2015年7月22日 (水)

007 ゴールドフィンガー50周年!

0102映画「007」の50周年を記念して、イギリスの老舗ミニカーブランドであるCORGI(コーギー)社から’65年に発売された同社の名作『JAMES BOND ASTON MARTIN DB5』(左画像は当時モノ)が復刻!

発売当時、200万台を販売するなど大ヒット商品となった訳ですが、復刻版では懐かしいパッケージは勿論、大ヒットの要因となった劇中車さながらのギミックも再現。

お約束の飛び出す助手席やグリルより飛び出す機関銃,攻撃用バンパー,可変ナンバープレート,防弾スクリーンなど、実によくできたモデルだと思います。オリジナルには付いていたホイールキャップから飛び出す刀(手裏剣みたいなやつ?)が見当たりませんが、03待望の復刻ではないでしょうか!?

という訳で、同シリーズには「007は二度死ぬ」に登場するトヨタ2000GTのバージョンもあるので、そちらの復刻も期待されます。

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2015年7月21日 (火)

reface

0102アナログシンセに何十万も使ったよ…って、語る諸兄諸姉の話を聞くと、興味があっても中々ハードルが高く手が出せないビンテージ・シンセですが、先日 ヤマハから往年の名機をモチーフとした新作4機種が発表されました。

「reface(リフェース)」と名付けられた3オクターブ分の鍵盤に二つのスピーカー(2W×2)を装備した小型キーボードですが、往年の名機CP70,CS80,DX7,YC10を彷彿させる外装やノブ,スライダーが採用され、プロフェッショナルシンセサイザーと同等の出力回路によって出音に拘った逸品との事。

それらの音質については、賛否両論あると思いますが、実勢売価が5万弱である事を踏まえれば、大人のおもちゃといったところだろうか?そんな事より、幅530mm×縦175mm×高さ60mm,重量1.9㎏のコンパクトボディと電池駆動(単3×6)の内蔵スピーカーによって、気軽にどこでもアナログシンセがプレイできる点が素晴らしい。

03という訳で、ビンテージ至上主義者の輩にしてみれば「邪道」な部類だと思いますが、ビンテージの世界に飛び込む前のエントリーモデルとしては良さそう!個人的にはCSが欲しい…。

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2015年7月20日 (月)

潤滑油市場シェア1%

0103エネオスと言えば、JX日鉱日石エネルギーが運営するガソリンスタンドや各種潤滑油のブランドとしてお馴染みですが、潤滑油市場が成熟化しきっている北米でのシェアは1%以下…。

そんな状況の打開策として、消費者の認知度を高めるべく、NASCARへのスポンサード(左画像は「NASCAR CAMPING WORLD TRUCK SERIES」に参戦中の日本人レーサー・尾形明紀)を行ったりしている訳ですが、今年から協賛を開始し、知名度を飛躍的に向上させているのが、ボストン・レッドソックスの本拠地フェンウェイパークへの広告展開!

画像の通り、三菱製の巨大電光掲示板に常時掲載されているそうで、「何アレ?」って気になる→ホームセンターで商品を見掛ける→買ってみようって、理想的な広告効果が生まれている模様。

02という訳で、前述の通り 成熟化した北米潤滑油市場への参入やシェア拡大は、なかなか厳しいものがありそうですが、日本人メジャー選手が徐々に増え、評価されていったようにジワリ×2とシェアを拡大していくに違いない。

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2015年7月19日 (日)

ハンコックのエアレスタイヤ

0102映画「バック・トゥ・ザ・フューチャーⅡ」で描かれていた2015年ではクルマが宙を飛んでいましたが、現実的には旧態然とした黒いゴム製タイヤのままだったりします…。そして、タイヤのパンクトラブルも無くなりません。

そんな感じで画像は、韓国の大手タイヤメーカー・ハンコック社の次世代エアレスタイヤ「iFlex」!これまでにも同社では、プロトタイプ(ホイール一体型etc.)を発表してきましたが、既存のホイールに装着可能という点が素晴らしい。

ルックス的にはミニ四駆のオプションみたいで、高速走行中にスポンって外れないか不安ですが、従来のパンクトラブルは無さそう!とは言え、トレッド剥がれなど、まだまだタイヤトラブルが想定でき、課題が多い様な気もします。

03という訳で、ゴム業界の政治的圧力なのか、エンジンや車体に比べ、進化が遅いタイヤですが、少しづつ進化していっている事に違いは無さそう!?

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2015年7月18日 (土)

1983・FISCOのマーシャルカー

0102「“1983 GC 高橋徹 事故”の動画に映り込んでいるFISCOの赤いトラックって何?」って、素朴なメール…。知らんがなぁ(怒)なのですが、確認したところ、ライトスタウト(RK40系)が使用されていた模様。

後姿とおぼろげに映るフロントマスクでは、日産ジュニア(左画像参照)かも?って、思ったりもしますが、エンブレムの位置やドア/ウインドウ形状からスタウトだと言い切ってしまおう…。

伝説のレーサーの最期を映し出した映像に対して、着眼点が不謹慎この上ない訳ですが、テールゲートに“FISCO”の文字が刻まれたスタウトのバックビュー!たまらんッ。

03という訳で、スタウトをおりて数年が経ちましたが、ネット上では引き続き“スタウトの人”であり続けているのは誇らしい限り。今後も有益な情報をお待ちしております!

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2015年7月17日 (金)

TRIVAN

0103“トリバン”と聞いてもピンときませんが、画像はアメリカのThe Roustabout Companyが’62年から’64年にかけた生産したTRI(3輪)のVAN(バン)!

前2輪,後1輪レイアウトは、当時の欧州バブルカーによく見られた手法ですが、トラックは珍しい!?車輪の上が荷台になってしまうので、使い勝手の悪さは、生産期間が物語っている訳ですが、国産オート三輪の様なカーブでの転倒リスクは少ないかも知れません。

又、ストリップ画像を見ると後輪のメンテナンスが面倒な感じですが、ミッドシップレイアウトとなっており、重量バランスも良さそう!?

という訳で、職業病(?)なのか、“トラックの使い勝手=オートバイの積載性”という観点で、荷台の高さや形状が気になってしまいますが、干し草を積んだりするには、あまり関係ないかも…?

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2015年7月16日 (木)

アラマーニ!

0102“アラマーニ”…といっても、高級ブランド「アルマーニ」のバッタ物ではない。そんな感じで、アラマーニが’48年に発表したコンセプトカーの1/43レジンキットが独・オートカルト社から発売されるそうです。

このマシンは、元ルノーのエンジニア、マルセル・アラマーニによって製作されたプロトタイプな訳ですが、エンジン(シムカ製水冷4気筒600cc)と主軸を中央のシート間に配置、前後タイヤでバランスを保つダイヤモンド型レイアウトを採用した奇想天外な一台!

乗客2×2が背中合わせに乗るシートレイアウトは、他社のバブルカー(左画像はツンダップ・ヤヌス)でも採用されていましたが、前述の通り真ん中がエンジンルームで区切られているのは不気味。

03という訳で、この様なあまり知られていない幻のモデルが商品化できるのは、少量生産(333個限定)のレジンキットならではですね~!

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2015年7月15日 (水)

タンクトップ!

0102先日紹介(7/2分参照)した日本ハムが復刻ユニフォームを着用して挑む「レジェンドシリーズ2015」の企画として、復刻ユニフォームをモチーフとしたタンクトップが配布されるそうです。

8/8(土)に札幌ドームで開催される、楽天戦のみですが来場先着30,000名にプレゼントとの事。公式HPでは、田舎大学生風の青年男女が揃いのタンクトップを着たさわやかなイメージが掲載されていますが、やはり真夏のイベント!右画像の様に、こんがり焼けた肌(画像は外国のかたですが…)でコテコテにいきたいものです!?

という訳で、サイズがフリーのワンサイズの様なので、がたいのいい人はパッツン×2で、ちょっとエロいかも?またぽっこりお腹が気になる人は“江夏のコスプレ”という事で乗り切ろう!

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2015年7月14日 (火)

イタリアン・デザイン…?

0102イタリアの新興メーカー・ME GROUP S.R.L.がリリースした渾身の電動スクーターが画像のマシン!

最高速度45㎞/h,5時間充電で80㎞走行,家庭電源で充電可能…とスペック的に何のインパクトもない電動スクーターな訳ですが、ウリは何といっても“DESIGN MADE IN ITALY”。

イタリアンデザインって、聞くと自然に“カッコいいのでは?”と尻尾を振ってしまいがちですが、ホンダ・EV-neoをチョイノリ風にした様な…何となく見覚えのあるデザイン。あんまり前衛的でもなければ、官能的でもない。とは言え、シンプルかつスマートにまとめられた秀逸なデザインではないでしょうか?

という訳で、イタリア製電気製品ゆえに耐久性や信頼性に不安を感じなくもないのですが、それらを跳ね除けるイタリアンデザイン…やっぱり微妙だなぁ~。


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2015年7月13日 (月)

廉価版・BRZ tS?

0103トヨタ・86の特別仕様車「GT Yellow Limited」の期間限定受注(7/13~9/30)が開始されました!

うぉ~カッケー…って、言いたいところですが、まばゆいサンライズイエロー!?先日発表されたスバル版兄弟車「BRZ」のSTIコンプリートモデル「スバル BRZ tS」の専用色と同じ。

STI製のパーツが足廻りにごっちゃり装着され、走りに徹したBRZ tSの“黄色”に対し、色だけ…なのですが、本革/アルカンターラのシート表皮を採用し、内装パーツにイエローステッチがおごられる等、お洒落な“黄色”だったりします。

という訳で、BRZ tS・399万円(6MT),86 GT Yellow Limited・316万7,200円(6MT)この価格差をどう捉えるかは、ユーザーの自由ですが、全く同じ色だけに折角の86リミテッドが廉価モデルに思えてしまうのが残念。

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2015年7月12日 (日)

’50s・ミッキーマウス

0103以前、紹介したミッキーマウスのオフィシャルなのに全然オフィシャルっぽくないミッキーマウスのぬいぐるみ(旧ブログ参照・’08年頃?左画像参照)ですが、立体化されたミッキーマウスの歴史を遡ると、左のぬいぐるみと同様、’50年代前半にはアニメと全然異なるディティールで再現(左下画像参照)されていた模様…。

ちなみに、メイン画像は’50年代後半にディティールアップが図られ、まともになったミッキー&ミニー。今さら見ると中華っぽいのですが、背景に映り込むクルマを見る限り、めっちゃアメリカン。これなら子供も喜びそう…。

しかしながら、左がディズニーランド開園当初のミッキー&ミニー!気合の入った眉毛に、死んだ魚の様な目…。ミニーについても、化粧ババァの様な雰囲気!これを見ると、例のぬいぐるみはマシな部類かも?

02という訳で、’28年の登場から87年を迎え、世界中で愛されるミッキーマウスですが、愛犬のプルートがいたり、犬ベースの友人・グーフィーがいたり、擬人化の境目があやふやなのが気になります。

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2015年7月11日 (土)

日産スカイライン2000GTターボ 試作実験車

0102プリンス車や、旧プリンスの流れを汲む車両にスポットをあてたトミカリミテッドヴィンテージ『荻窪魂』の第4弾として、先日発表されたのが画像の「日産スカイライン2000GTターボ 試作実験車」!

この種のシリーズは元ネタがマニアックであればある程、萌え~(死語)なのですが、今作は発売当時のPVやカタログに登場した耐久テスト車両をモデル化!?

“C211-1750”や“TEST”のレタリングは勿論、ボディカラー,フォグランプ,パトランプ(?),純正アルミホイールも忠実に再現されており、ナンバープレートの“耐久”まで…。

03という訳で、子供向けの玩具コーナーに並ぶ姿に違和感を感じてしまう同シリーズですが、今後もマニアックなモデルをリリース予定なので、新作情報は要チェックです!ちなみに左画像は、同じく11月発売予定の「GT-R NISMO・タイムアタック仕様」ですが、例のカモフラージュ柄を再現…。渋いッ!

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2015年7月10日 (金)

30周年!

0103スズキが、1985年の「GSX-R750」発売から30周年を記念し、初期型のカラーをイメージしたアニバーサリーモデルをGSX-R1000/750/600に追加ラインナップ!

GSX-Rシリーズの○○記念的なモデルは、これまでにも何度か登場している為、初期型カラーって復刻されてなかったっけ…なのですが、今回は30周年!初期型のメインカラー・青/白だけでなく、当時のカラーバリエーションモデル・赤/黒も設定されるとの事。

さらに発売に合わせ、MotoGPの「チームスズキ エクスター」は、第9戦ドイツGP,第10戦インディアナポリスGPに、この“記念カラー”を施したGSX-RRで参戦するそうです。

02という訳で、欧米で人気の高いGSX-Rシリーズだけに、記念カラーをまとったレーサーがMotoGP復帰後初勝利…ってなれば、かなり宣伝効果は高そう!

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2015年7月 9日 (木)

CB750トラッカー

0103ホンダのダートトラックレーサーと言えば、悪名高き“サイドワインダー”ことNS750や悲願の打倒ハーレー・XRを達成したRS750Dがお馴染みですが、画像はチャンピオン製フレームにCB750の4気筒エンジンを搭載したレーサー!

右画像はマイク・レンスロー選手の45号車ですが、4度のナショナルチャンピオンに輝いた“King of Fremont”ことリック・ホッキング選手(31号車)を擁し、’70年に本格参戦していた模様。

同時期に活躍していたハーレーやトラ等のツイン勢に対して、劇的に重量感があって、きっとファニールックだったに違いない。

という訳で、あまり調べても資料が残っていない様なので、著名な成績をあげることなく消えていった類かもしれませんが、空冷4発のダートラ…どんな走りだったのか気になるところです。

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2015年7月 8日 (水)

「Jazz Chorus」18年ぶりの新製品!

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0203ローランドの「ジャズ・コーラス」と言えば、ギターアンプの定番中の定番ですが、ライブではついゴージャスなルックスに惹かれ、マーシャルを指定してしまうギター少年も多いはず…。とは言え、“ジャズコしか使わないッ”ってギタリストも多いと思います。

そんな感じで、ジャズコーラス誕生40周年を記念した新製品「JC-40」が発表されました。20W×2の小型アンプですが、長らくスタンダードモデルのJC-120しかラインナップされていなかっただけに待望のホームサイズ復活ではないでしょうか?

又、これまでにも25W×2のJC-55や10W×2のJC-20など小型タイプがありましたが、新作・JC-40にはJC-120にも標準装備されていないステレオインプット(JC-120では、Ch2のエフェクトループ・Returnを使って云々…割愛)を装備するなど、進化しているのが素晴らしい。

という訳で、“ジャズコしか使わないッ”ギタリストと長年やってきた為、個人的に「ギターアンプ=ジャズコ」の図式が刷り込まれている観は否めませんが、JCシリーズ伝統のサウンドを継承した小型アンプ…。お家で是非とも使いたい逸品です!

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2015年7月 7日 (火)

のりたま・55周年

0102ふりかけの定番「のりたま」が1960年の発売から55周年を記念して、歴代のパッケージを復刻!歴代8種類のパッケージを復刻した小袋8袋入りのパックを8月に発売するそうです。

にわとりのレトロチックなイラストが大きく入った初期Ver.(’60年)については、これまで40周年や50周年時に復刻されてきましたが、その後の2代目,3代目…が復刻されるのは初めてではないでしょうか?

「これ懐かしいなぁ~」って感じるパッケージは世代毎に異なると思いますが、個人的には透明部分があり、中身が見えるタイプ(3~4代目)が懐かしい!とは言え、のりたまの小袋と言えば、「アラレちゃん」や「忍者ハットリくん」などのキャラ物のイメージが強いかも…。

03という訳で、世代を超え“のりたまトーク”が弾みそうな歴代パッケージ復刻は、ナイスアイデア!「すきやき」も同手法で歴代パッケージが復刻されるといいなぁ~。

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2015年7月 6日 (月)

Schneekrad

0103もう通常ならこの時期は暑くて、冬物バイクを紹介するものですが、何となくまだ寒々しく感じる…。

そんな感じで、画像はBMWが1936年に発表した軍用モデル・R-12(左画像参照)ベースの雪上車「Schneekrad」!後輪にキャタピラを装着する手法は、現代でもありがちですが、このマシンは前後輪にキャタピラをかませ、それらをカバーで覆い、その上に乗車するというシロモノ。

これはスゲーって、言いたいところですが、操作系がどうなっているのかナゾ?戦車やトラクターの様に片側だけを駆動させれば、旋回できなくもないですが、サイドカー側の車輪にはソリ…。どうやって、曲がるのか判らん!

02という訳で、第二次大戦で活躍した…という情報もなく、試作のみだった様ですが、ヘッドライト廻りの意匠が中々カッコいい。また、カバー類にもピンストがおごられ、本気さが窺えます。

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2015年7月 5日 (日)

三河総合住宅展2015

0102今日は三河エリア最大級の住宅展示会『三河総合住宅展2015』へ行ってきま…というよりは、同イベント内の「アンパンマンショー」を見に行ってきました。

アンパンマンの作品自体、鉄拳制裁で最終解決してしまうヒロイズムに疑問を感じてしまいますが、子供たちの熱狂ぶりは凄い!

個人的には、前日に同ステージで行われていた小島よしお氏ライブの方が見たかったのですが、気付けばアンパンマンショーに見入っていました…。バイキンマン&ドキンちゃんの変装や“頭が濡れて力が出ない”アンパンマンなどが、ヘッド交換によって再現されるなど、結構 本格的!?

03という訳で、出展ブースの方もアンケート記入等でお菓子やおもちゃが貰えたり、子供に媚びすぎている感じもしますが、イベントにお客さんを集めるって大変だなぁ~って、思う今日この頃…。ボクらのライブにもアンパンマンこないかなぁ~。

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2015年7月 4日 (土)

VANCE & HINESのバンスさんモデル!

0103KZ1000Rローソンレプリカやマイク・ヘイルウッドレプリカの様に、メーカーがオフィシャルで個人選手名を冠したレプリカモデルって、意外に少ない様な気がします。

そんな感じで画像は、スズキ・GS1000の北米限定モデル「テリー・バンス リミテッドエディション」(’79年発売)。このモデルは、ドラッグレースにおいて、GS1000でプロ・ストッククラスの世界記録を樹立したT・バンス選手の記念モデルとなっており、レーサーと同様 “SUZUKI”や“GS1000”の文字がゴールドリーフでおごられているのが特徴。

このT・バンス選手は、当時の広告に、各シーンのスズキ系チャンピオン(ウェス・クーリー,ケント・ハワートン,マーク・バーネット)と共に登場するなど、人気が窺える訳ですが、ドラッグレーサーのモデルが発売されていたなんてアメリカっぽい!

という訳で、限定数がたった10台の為、激レアなのですが、その気になれば容易にレプリカが作れそうなので、これからGS1000を仕上げる諸兄にオススメのカラー!02
ちなみにこのT・バンス選手は、カスタムマフラー“バンス管”のバンスさんだったりするので、バンス・レプリカにはバンス管を装着したいものです。

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2015年7月 3日 (金)

マッハのダートラ・19号車

0103カワサキ2スト・トリプルレーサーH2Rのエンジンを搭載したダートトラックレーサーについて、以前紹介(過去分参照)しましたが、画像はコレクター所有の現存車!

前回紹介したマシンは、エースライダーのギャリー・ニクソンの9号車でしたが、画像はScott Brelsfordの19号車。AMAの「19」と言えば、“ファースト・フレディ”を想像しますが、このマシンはフレディ―登場前…。

ヤマハ・TZ750D(ロードレーサーTZの2スト4気筒搭載)やホンダNS750(別名サイドワインダー)と同様、ハーレーXR勢の牙城を崩せなかった悲運のマシン…という点では共通ですが、後にWGPチャンピオンとなるライダー(K・ロバーツ,F・スペンサー)が“若きに日に駆った~”の枕詞が無いだけで、あまりメディアに登場しないのが残念。

02という訳で、名チューナー アーブ・カネモト氏も手を焼いたであろう同マシンですが、剥き出しの空冷2スト3気筒が抜群の存在感を放っていると思います。

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2015年7月 2日 (木)

日ハム・V1ユニフォーム復刻!!

0102

日本ハムが、8月の6試合(8/7~楽天3連戦,8/21オリックス3連戦)に「レジェンドシリーズ2015」を開催。着用する復刻ユニフォームが発表されました。

今回復刻されるのは、悲願の初優勝を達成した’81年に着用していたホーム用ユニフォームで、会見では当時 主砲としてチームを牽引していた柏原コーチや同氏の背番号「6」を受け継ぐ中田翔が登場!この手の会見では、復刻ユニフォームに違和感たっぷりの現役選手のみが登場しがちですが、柏原コーチの安定感www

“うぉ~ッ懐かし~”って、思った人はきっとボクよりもちょい先輩!?とは言え、大沢親分率いる“ハム”と言えば、やはりこのユニフォーム。勝率1.000の間柴(15勝0敗!)、優勝請負人の江夏。柏原・ソレイタ・クルーズ・島田・古屋の堅実な打線…。日ハムファン待望の復刻と言えるでしょう!

03という訳で、「レジェンドシリーズ2015」は札幌ドーム(8/7~)だけでなく、東京ドーム(8/21~)でも開催されるとの事ですので、後楽園でV戦士の帰りを心待ちにしていたオールドファンにとって、嬉しい限りではないでしょうか!?

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2015年7月 1日 (水)

カープ女子専用ミルキー

0102ここ数年、都市部を中心に急増し続ける「カープ女子」ですが、彼女らにオススメのコラボ商品が先日、広島県および近郊エリアで限定発売が開始された『ミルキー ペコ&カープ坊や』!

パッケージが異なるだけの様ですが、表面にはカープ女子となったペコちゃんが描かれ、背面にはペロリと舌を出したカープ坊やが描かれています。

2009年に新本拠地・マツダスタジアムのオープンに合わせ、女性ファンを多く取り込むべく、様々なグッズ展開を行ってきた同球団だけに、この種のコラボはありふれた部類ですが、ペコちゃんだけでなくカープ坊やの両者にアレンジが加わっている点が素晴らしい。

03という訳で、僕らの世代が連想する武骨な「赤ヘル軍団」のイメージとは、あまりにもかけ離れた商品ですが、こういうのが女子人気の要因なのかもしれません。

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