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2015年6月

2015年6月30日 (火)

10248・Ferrari F40

01028月に発売予定のレゴ・クリエイターシリーズ最新作が画像のフェラーリ・F40(品番:10248)。フェラーリ創業40周年を記念し、’87年に発売された特別なモデルな訳ですが、角ばったデザインがレゴ向けだったのか、何気に渋いチョイス…。

そんな感じで、上級者向けの同シリーズゆえに、細かいパーツが再現され、様々なギミックを再現。前後ボンネットをパカ~って、“Theスーパーカー”な絵柄が楽しめるのは、オッサン的にうれしい!

勿論、想像力をぶつけるのがクリエイターたる所以。説明書など見ず、全くF40ではない別のモノを創るのも正しい遊び方。又、同シリーズのVWバスやMINIと組み合わせ、スペシャリティカーを机上で楽しむのもオツです。

03という訳で、フロント廻りを中心に曲線部分へ専用パーツが使用されていたり、ビルダー的に不満な部分も多いのですが、ピニンファリーナもニンマリの仕上がりではないでしょうか!?

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2015年6月29日 (月)

ドリフトボタン?

0103「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」でドリフトの達人ケン・プロックによるドライビングで華々しいデビューを飾った新型『フォーカスRS』ですが、注目は勿論“ドリフトモード”!

最高出力350ps,最大トルク44.9kgm(1度に15秒間だけ47.9kgmまでオーバーブースト可能)の驚異的なスペックを誇る同車だけに、それほど驚きませんが、そんな危険極まりにない機構が標準で装備されていることは異例!

ゲームの様に“ドリフトボタン”が設定されている訳ではなさそうですが、“DRIVE MODE”よりドライバーが任意に設定できるらしい。どの様に制御系が働き、ドリフトモードになるのかは知る由もありませんが、野蛮な匂いがプンプンします。

02という訳で、ドリフト走行をマシン自体の“DRIVE MODE”によって敢行するって、何となくおかしな気もしますが、全然 エコじゃない感じがいい!?

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2015年6月28日 (日)

ヤマハが強い!

0102MotoGP第8戦(アッセン)が開催され、ヴァレンティーノ・ロッシが見事ポール・トゥ・ウィン!今季3勝目をあげ、総合ポイントで2位のチームメイト、J・ロレンソと10ポイント引き離しての1位をキープ!?

最終周でホンダのM・マルケスと接触するなど波乱はあったものの、結果的に今年のヤマハは強い。8戦7勝…混戦と言われている割にヤマハの独壇場!?トータルバランスで優れているのかも?

又、前述の通り、マルケスが強引なプッシュを敢行するなど“焦り”も感じられ、レース後の「実質的には僕が勝者だと思ってます」みたいな発言も、負け犬の遠吠え…。確かに実質的なマシン性能はホンダが一番?そうなると、この差はライダーの腕?前年チャンピオン・マルケスの厳しい戦いは続きそうだ。

という訳で、密かに応援しているスズキは、エスパルガロが予選2番手スタートながら無念の9位。復活イヤーの割りに善戦しているとは思いますが、予選が好調なだけに期待しすぎてしまいます。

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2015年6月27日 (土)

いすゞとGM

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0203いすゞとGMがアメリカ向け商用車に関する協業に合意し、いすゞが生産するエルフ(Nシリーズ)を「Chevrolet」ブランドとして’16年からシボレーディーラーでの販売を開始するとの事ですが、そんなの前からじゃないの…?っていうのが、少しクルマ好きな輩の見解。

恥ずかしながら、ボクも「GM=いすゞ」みたいな刷り込みが強く、理解していませんでしたが、’06年の資本関係解消(それまではいすゞはGMの傘下)以降、エンジン開発・供給などの関係が続いていた程度で、車両のOEM供給は久しぶりの様です。

例えるならば、離婚後 友達関係を経て、復縁。再び同棲(“今回は籍を入れない”的なヤツ)を再開したカップルみたいな感じではないでしょうか?

という訳で、現行型エルフの積載車を所有しているアメ車屋は、本国に先駆けて、シボレー仕様へのコンバートしてもらいたいものです。

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2015年6月26日 (金)

スポンジ・ボブ/Rock Band Figure Pack

0102画像はレゴからいつの間にかメガブロックに移籍していた『スポンジ・ボブ』の気になるセット「Rock Band Figure Pack」(品番:94619)。

レゴ時代(左画像参照)に比べ、よりリアルに再現されたフィグにブロックトイとして、賛否両論あると思いますが、スケール感がしっかりしていて、レゴVer.よりもキャラにメリハリがあって、個人的には好印象!

この「Rock Band Figure Pack」では、主要キャラ7体がロックバンドに扮した愉しげな内容となっており、イカルドが持っている楽器が琵琶なのか、バンジョなのか気になります。又、レフティっていう点も渋い。

という訳で、これらスポンジボブの同シリーズは、小セットが中心(HP参照)ですが、単体でも存在感を放つセットが多いので、比較的 手が出しやすいのではないでしょうか?

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2015年6月25日 (木)

モンキーの正しい使い方

0102ホンダを代表するレジャーバイク・モンキーですが、リアサスを持たないZ50J以前のビンテージモデルになると、中々 普段使いは厳しいところ…。それ故、乗り物としてではなく、単なる“コレクターアイテム”として所有している諸兄が多いと思います。

そんな感じで、画像は米・ピッツバーグにある遊園地『Idlewild Park』(公式HP)のアトラクション「Motorcycles」!メリーゴーランドの様な幼児向け遊具ですが、2人乗りに改造されたモンキー・Z50Aが使用されている模様。

当ブログのウォッチャー様ならこの絵を見て、真っ先に“懐かしの多摩テック…”なモンキーのプロトタイプ・Z100(左画像参照)を連想されると思いますが、モンキー誕生のルーツをたどれば、これはこれで正しいモンキーの使い方!

03という訳で、この『Idlewild Park』には、この「Motorcycles」以外にも、旧き良き遊園地を感じさせるアトラクションが一杯ある様なので、ピッツバーグに立ち寄る際は、遊びに行ってみたいものです。

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2015年6月24日 (水)

ニーハンのKTM

0102200や390と日本市場的に中途半端な排気量のモデルしかなかったKTM・デューク/RCに待望の250㏄モデルが登場!

国産モデルでも125㏄ベースの車体に185㏄や200㏄のエンジンを搭載する手法は多くみられましたが、元が200だけにヤキモキしていた日本人も多かったと思います。

性能的にも50㏄アップで5馬力アップとなるなど、単なる日本パッケージではないのが好印象。主だった装備については、既存の200㏄Ver.から変更はありませんが、ラジアルマウントキャリパー,前後ABS,スリッパ―クラッチと充実している部類でしょう!?

という訳で、日本仕様が投入されるくらいメーカーも力を入れだしたので、インド生産による品質・クオリティやパーツ供給が改善される事を願うばかりです。

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2015年6月23日 (火)

NHL・プレイモービルカップ!?

0102プレイモービルと言えば、欧州っぽい玩具のイメージが強いのですが、今月 北米プロホッケー・NHLとパートナーシップ契約を締結。北米向けにNHLをモチーフとしたアイテムを投入するそうです。

第一弾としては“Original Six”と呼ばれる古豪チーム(ブルーインズ,ブラックホークス,レッドウィングス,カナディアンズ,レンジャーズ,メープルリーフス)のセットがラインナップ予定で、専用のアイススケートリンクを使い、ボードゲームとしても遊べる様です。

又、プレイモービルらしいラインナップとしては、お約束の審判団(スタンリーカップ付!)ですが、注目はハーフタイム時にリンクコンディションを整える整氷車!北米ではファンの多い、働くクルマの一つですが、実車と同様にZAMBONI社(過去分参照)の名が刻まれる模様(渋ッ!)。

03という訳で、北米4大スポーツの中でも、日本ではマイナーなNHLですが、今後チームが追加されていく様であれば、コレクター的にズラリと並べたくなるのが性(サガ)…。

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2015年6月22日 (月)

真赤な太陽

0102今月24日で、27回忌を迎える美空ひばりさんを振り返る特別番組がやっていましたが、ジャッキー吉川とブルー・コメッツをしたがえた『真赤な太陽』のVTRにくぎ付け!

勿論 注目は、愛して止まない愛器「ファーストマン・リバプール」を使用しているブルーコメッツのギター、三原綱木さん!左右に揺れるリバプールの野蛮なボディシェイプのバックに歌姫。たまらん…ッ。

当然メインは、美空さんなのですが、ネットで見つけたVTRを見ると、アーティスト名にクレジットされるだけあって、個々のメンバーがフィーチャーされています。カメラ目線でネック部分をマシンガンスタイルで向ける三原氏カッコいい!!

03という訳で、最近 リバプールを使用する機会は殆どありませんが、存在感のあるギターなので、ここぞという時(披露宴等、おめでたい席とか…)に引っ張りだしてきます。

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2015年6月21日 (日)

スズキのカブ

0102スズキのビジネス車バーディーは、“スズキのカブ”なんて、呼ばれがちですが、旧型カブ・C100系の時代まで遡っても、やっぱり“スズキのカブ”。

画像はバーディーの祖先にあたるU50ですが、ホンダC100に対抗して発売されたセルペットから熟成化が図られ、よりC100ルックになっています。

ヘッドライトの形状がコレダ直系の意匠となっており、丸いサイドカバーが個性的ですが、“スズキのカブ”と呼ばれても仕方がない…。

とは言え、ハンドルにマウントされた大きなウインカーが、’67年にマイナーチェンジされた“ヤマハのカブ”=メイト(左画像参照)にも採用されていたり、影響力が無いでもない。

04という訳で、ホンダ・C100ほど人気は無く、プレミアムなモデルではありませんが、珍しさで言えば圧倒的に“スズキのカブ”の方がレア!性能だって、2ストが4ストOHVに負けるはずが…どうかなぁ~?

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2015年6月20日 (土)

71010・Minifigures Series 14

0103レゴ「Minifigures Series」の新作がリークされ始めました。次作はハロウィン向けの製品となる様でモンスター系アイテムがメインとなる模様…。

フランケンやゾンビなど、これまでに人気の高かった「Minifigures Series」のパーツ流用が目立ちますが、非人間キャラばかりなのでハズレが無い感じ!

そんな中でも注目は、恒例の“被りモノ・着ぐるみ”系。今回は、お花のお化けに仮装した青年がそれの様ですが、リアルモンスターの中に紛れてしまって、慌て顔が割り当てられています。又、“被りモノ・着ぐるみ”系と見せかけて、リアルモンスターの虎娘(?)も気になります。

02という訳で、「Minifigures Series」は正統なレゴファンにとって、邪道なのかも知れませんが、これだけシリーズが続いているのは立派。ネタ切れ感は否めませんが、今後も続編が楽しみです。

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2015年6月19日 (金)

親方星条旗

01021836年創業の米・老舗銃器メーカー、コルト・ディフェンスが先日 破綻…。負債総額3億5,500万ドル(日本円で約430億円)と桁外れ!?

これらは、2013年に米・国防予算削減の影響で、軍との契約の一部を失ったことが大きな要因となっており、2013年の時点で3億ドルの負債を抱えていたらしい…。まさに“親方星条旗”が生んだ悲劇なのですが、「契約の一部」が3億ドルって凄い!

前述の通り、コルト社は創業1836年と南北戦争よりも前に起業していたというから、とてつもなく老舗!それだけに再生を願うファンが多い様ですが、アメリカの銃市場全体の低迷は、かなり深刻な模様。

という訳で、歴史あるメーカーでも、同社の傑作「ガバメント」の様に経営自体は、オートマティックといかない様です。03_2ちなみに左画像は、映画「バック・トゥー・ザ・フューチャー3」の西部時代。マーティーに銃を貸与していました…。

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2015年6月18日 (木)

50歳での勝利に向け再始動!

0103“お兄さん”の様に見えていた高校野球の球児達がいつの日か“ガキ”に見えるようになっていたのと同じく、プロ野球選手も自分から見た“若いヤツ”が増えた…。

そういう意味で、中日・山本昌投手が投げているのを見ると何となく安心します(笑)。そんな感じで、開幕前の教育リーグで右膝を痛め調整が遅れていた同選手が2軍・阪神戦で今季初登板!

結果は、出場機会の少ない1軍8選手(新井良太,大和,俊介…)をスタメンにズラリと並べた阪神打線を前に2回3安打1失点。期待の大砲・江越にホームラン(左画像参照)を打たれたものの、50歳での勝利に向け再始動。

02という訳で、チビッコの時に見たプロ野球選手が、監督やコーチをやっていたり、背広を着て解説しているのを見ると、時の流れを感じますが、山本昌投手が投げ続けている以上、ボクも野球少年で居続けられます!

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2015年6月17日 (水)

夢のカリフォルニア

0103VWタイプ2のスピリッツを受け継ぐ、第6世代のVWバス「トランスポーター(T6)」にキャンパーモデル『カリフォルニア』がラインナップされました。

初代より人気の仕様だけにラインナップは必然なのですが、メーカー自らが設定しているのは素晴らしい。

装備については、ポップアップルーフ,ベッド(5人就寝分),キッチンシンク,2バーナーガスレンジなど、特筆すべき装備はありませんが、スタンダードルックを崩さず、シンプルかつシステマティックにまとめられているのが純正の良い点。

個人的には、’70~’80年代の木目とチェッカー柄を基調とした如何にも“キャンプ”な雰囲気の内装が好きですが、同モデルの現代的なシステムキッチンといった感じも外観と合っていてエエ感じ!

02という訳で、旧いキャンパーの古民家みたいな趣きはありませんが、新築の快適さも捨てがたいところです。ちなみにネーミングは「カリフォルニア」ですが、北米リリースは無い模様…。

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2015年6月16日 (火)

Piaggio Vespa Pole Position Trophy

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0102昨日、A・セナがベスパT5に跨り、シャンパンファイト(’85年・イタリアGP)を行っている画像について、少しだけ触れましたが、あのベスパはF1に協賛していたピアジオ社がポールポジションを獲得した選手へ進呈していた「Piaggio Vespa Pole Position Trophy」だそうです。

この“Pole Position Trophy”の企画は、’84~’85年の短期間ながら、地元・イタリアGP以外でも行われており、マシンもT5やPXなど当時の主力機種が使用されていた様です。

華やかなF1と庶民的なスクーター!サーキット内での足としてスクーターが使用されることが多いため、何ら違和感はありませんが、F1レーサーがスクーターに跨っているシーンって、何と無くほのぼのとしていて好きです。

03という訳で、赤いT5や白いPXを所有している人は、この「Piaggio Vespa Pole Position Trophy」デカール(リプロ品があるらしい!)を掲げるだけで、「F1レプリカ」完成なので、一通りカスタムに飽きたベスパユーザーにオススメ!

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2015年6月15日 (月)

伝説の’84年・モナコGP前!?

0102伝説のF1ドライバー、アイルトン・セナと言えば、生前 ブラジルでカジバ(現・MVアグスタ。当時はドカティを傘下に収めていた)のディーラーを経営し、亡くなった後に自身の名が冠されたオートバイが発売される等、オートバイフリークで知られた訳ですが、画像はルーキーイヤーの’84年・モナコGP!

本人所有のモノなのか、チームのモノなのか判りませんが、庶民的なモペッド(Ciclomotor Pumita)にまたがる姿がとても初々しい。

この’84年・モナコGPと言えば、雨の大混戦の中 2位に浮上し、トップのA・プロストを追い詰めるなど、その名を世界に知らしめることになる訳ですが、この段階ではF1ルーキーのモペッド青年なのが感慨深い…。

03という訳で、セナのオートバイと言えば、851を磨いているショットやモンスターでモナコの式典に登場しているショット(過去分参照)がお馴染みですが、要所要所で様々なオートバイと絡んでいるシーン(左画像はベスパT5の上でシャンパン!)を見かけたりします。やっぱりオートバイ好きだったんだろうなぁ~。

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2015年6月14日 (日)

24時間ポルシェ

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02011923年より開催される伝統のレース「ル・マン24時間耐久レース」が開催され、ポルシェ・919ハイブリッド(19号車)が総合優勝・・・って、日本ではTV中継もなく、レース熱の低さを痛感します。

今回は、日産が前輪駆動の「GT-R LM NISMO」を投入し、大会ポスター(左画像参照)のメインになるなど、注目を集めていましたが、3台中2台リタイヤ。22号車が最後尾40位という残念な結果に・・・。トヨタについても6位,8位とドイツ2強に惨敗。

これには、F1しかり欧州スポーツの厳しさ(政治的権力?)を思い知らされる訳ですが、’91年のマツダ・787B以来、一度も日本メーカーが総合優勝を果たしていないのは寂しい限り!

04という訳で、レースに力を入れなくても市販車が売れるから・・・なんて言い訳は虚しい。販売面でもレースでも、欧州車をケチらす日本車の勇姿が見たいものです!?

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2015年6月13日 (土)

限られた時間の愉しみ方

0102キリスト教の“シスター”を日本語に訳すと、尼僧?修道女?と適当な言葉が見つかりませんが、異質な雰囲気は独特!

そんな感じで画像は、’70年代にミニバイクを製造していたアーティックキャット社(現在もATVやスノーモービルのブランド名として存続)の広告ですが、シスターが颯爽と「PROWLER」(ザックス製47㏄エンジン搭載)を駆っています。

欧米ではシスターが広告のネタに使われたりするケースは多いのですが、“Nun like it.”のキャッチと共にとても印象的!俗世間と切り離されながらも、高原を疾走るシスター。限られた時間の愉しみというか…何となく自由です。

03という訳で、シスターの実態については知る由もありませんが、我々が想像する以上に、普通にホビーを楽しんでいるのかも知れません。

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2015年6月12日 (金)

MotoGP出場者募集!?

01ホンダのMotoGPレーサー「RC213V」の公道使用車『RC213V-S』がいよいよ発売!?来月13日より商談受付が開始されるそうですが、価格2,190万円…(黙)。

MotoGPレーサーがこのお値段なら、お買い得…って、言いきってしまいたいが、“公道走行可能”という点が何となく嫌っぽい。スプリングバルブやコンベンショナル式トランスミッションに変更されたエンジンについては、メンテナンス性を考慮し、善しとしたいが、ハンドル切れ角(15°→26°)や保安部品装着に伴う諸装備(電装パーツとか…)がレースユースを考えているユーザーにとっては足枷かも?レーサーにハンドルロックがついているなんて微妙です。

又、一般公道を走れる純レーサーとしても中途半端!?車検取得の為、ディチューンは仕方ありませんが、最高出力70psは驚愕の数値。別売の「ハイスピードキット」(公道走行不可)を組み込めば、03
本来のパワーを楽しめるとの事ですが、キットの方もきっと高いに違いない。

という訳で、RC213V-Sの価格を知り、カワサキ・H2の270万円(ブライト)がとてもリーズナブルに思えてきたから恐ろしい。

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2015年6月11日 (木)

コマーシャルバン浪漫

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0203北米で生産される日本未導入の日産フルサイズバン・NVシリーズですが、発売から4年が経過し、北米フルサイズバン市場でも定着し始めた模様…。

北米ビッグスリーが幅広いラインナップを揃え、マーケット的にも成熟化し、新規参入はかなり厳しいものと予測されていましたが、一般ユーザー(当初のターゲット層)だけでなく、上画像の通り、フリートユーザーも増えているというから素晴らしい!しかもトヨタディーラーでも使用されているっぽい…(上画像・右上参照)。

そんなNVシリーズのユニークなPR活動が右画像の広報車。近年のデカール技術発達はめざましく、表現力が以前に比べ大幅にアップしている訳ですが、荷室で作業するワーカーをリアルに表現!諸元表では伝わりにくい、スケール感を見事に伝えている様な気がします。

04という訳で、北米での日本車=「俺たちのサイズを判っちゃいねぇ~なぁ(吹き替え風)」的なイメージを払拭できたかどうかは判りませんが、日本メーカーが北米ビッグスリーに立ち向かう姿は微笑ましい(仏メーカー傘下だが…)。

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2015年6月10日 (水)

麥當勞 × Nanoblock

0104最小サイズ4X4mmの世界最小級ブロックトイ「ナノブロック」が香港・マクドナルドのハッピーミールに登場!

ナノブロックを発売するカワダと言えば、’80~’90年代にダイヤブロックで数多くのマクドナルド製品(左画像参照)を手掛けていただけに、ある意味 懐かしのコラボ!しかしながら、今のところ香港限定というのが寂しい限り…。

ナノブロックの対象年齢が12歳以上となっている為、子供向けのハッピーミールとしては微妙ですが、妖怪ウォッチに頼りっきりの日本版とは雲泥の差。

という訳で、香港へ旅行する知り合いがいる人は今すぐオーダーしよう!できれば6種類コンプリートしたいものです。

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2015年6月 9日 (火)

ベスパ×アルマーニ

0103ベスパでお馴染みのピアジオ社創業130周年とファッションブランド・アルマーニの創業40周年を記念したコラボモデル『Vespa 946 Emporio Armani』が発表されました。

ベースとなるベスパ946自体、125ccスクーターながら定価115万円の超プレミアムスクーターな訳ですが、さらにアルマーニ・・・価格については未発表ですが、べらぼうに高そう!

工場の専用ラインで職人が1台1台ハンドメイドで組みあげるなど、元々 手の込んだ946ですが、このモデルでは専用の亜鉛サテンメッキが施され、ヘッドライト上のエンブレムやブランドロゴが刻まれた給油口を装着するなど、もうひと手間加わっています。

という訳で、一般庶民にとって縁遠いモデルとなることは間違いなさそうですが、一般庶民が見ると普通の原チャリなのにめっちゃ高いっていうのがポイント!?

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2015年6月 8日 (月)

アリエル・スクエア4 チョッパー

0103’70年代には(ハーレーに比べ)安価な日本製マシンを使ったチョッパーがアメリカで数多く作られていた様ですが、日本メーカーに淘汰され衰退の一途だった英国車も、安価で流通していたのか、結構 ベースに使われていることが多い。

そんな感じで、画像は’71年発行のStreet Chopper誌。表紙を飾っているのは、アリエルの名車・スクエア4!英国車好きのエンスー紳士が嘆きそうな一台ですが、当時は“変化球”的な英国チョッパーとして、製作されていたっぽい!

アリエル時代のエドワード・ターナーが手掛けた世界初のスクエア4エンジン搭載の高性能車(高額ゆえに衰退)だった訳ですが、この時点で生産終了から12年…。どういう扱いだったのか気になります。

02という訳で、これらの時期に製作されたチョッパーがまともに現存しているとは思えませんが、エンジンだけは生き残り、レストアされたマシンに載っかっているのかも知れません。

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2015年6月 7日 (日)

冷蔵庫も覚醒

0102今年の12月に公開予定のスターウォーズ最新作『Episode VII:The Force Awakens(フォースの覚醒)』に合わせ、様々なグッズが出始めていますが、画像は白物家電大手ハイアールが発表した「R2D2型冷蔵庫」!

等身大サイズのR2D2型冷蔵庫って、これまでにも似たようなアイテムがあった様な無かった様な…。一応、リモコン操作で移動し、本物さながらの音声(あの電子音)や動きを再現しているとの事ですが、それほどの真新しさはない。

それよりは同時発表されたAndroid搭載の冷蔵庫「DIGI-type1」(左画像参照)の方が、新時代の冷蔵庫といった感じ!扉部分がディスプレイになっているだけですが、これは今までになかった発想!?32インチ・フルHD液晶パネル2枚搭載って無駄の極みですが、主婦のホビーとしては良さそう!

という訳で、あまり変わり映えのしない冷蔵庫市場に風穴を開ける新製品…というのは大袈裟ですが、色々な選択肢があっても良いのではないでしょうか?

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2015年6月 6日 (土)

60周年記念カラー

0102ヤマハ・YZシリーズの2016年モデルが発表されました。今回、創業60周年を記念し、イエローのストロボラインをあしらった記念カラーをラインナップ!

国内では、YZ250Fのみ(海外ではYZ450Fにも設定)ですが、1970年代のAMAモトクロスシーンで活躍したワークスカラーにテンションをあげてしまう諸兄も多いと思います。

現行モデルには、いささか不釣り合いな気もしますが、ヤマハのレースカラーと言えばやっぱり“コレ”でしょう!現在では、覇権争いに敗れ(?)スズキのファクトリーカラーとなっていますが、03ゼッケンNo.1が似合うのはストロボラインがおごられたヤマハのイエロー…って、思っているのはボクだけではないはず!?

という訳で、後傾シリンダー,後方排気,前方吸気など…懐かしいのはカラーリングだけですが、リターンライダーならぬリターンレーサーへ強引にオススメしたいマシンです。

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2015年6月 5日 (金)

ベビーシート

0103昨日紹介したC100系アクセサリの続編になりますが、本日 メールにて問い合わせがあったのが、昨日サラッとふれたC100/C102用ベビーシート(品番:UNB-C100-511)について…。

別冊モーターサイクリストを熟読し、部品交換会やミーティングにあししげく通ってきたネットレス時代の諸兄にとっては、決して珍しいパーツではないと思いますが、ネットを検索してヒットしなければ、この世に無きモノとして扱われるのが悲しき現状。

そんなネット上では“幻の”ベビーシートですが、タンクの左右取付ボルトに共締めするだけの“Easy”設計に不安が一杯…。又、載っかっているだけのレッグシールド側がバキ×2といかないか疑問も残る。

という訳で、旧いオートバイ雑誌を見ているとこの種の“今では違法(当時でもグレー)”なパーツを見かけますが、短命に終わっているものについては、短命の理由を踏まえ、慎重に使用したいものです。ちなみにこのベビーシートは翌年のカタログから姿を消しました…。

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2015年6月 4日 (木)

純正オプション

0102’60年代の旧い車両を扱っていると謎のカスタムパーツ(?)が装着されていることが多いのですが、調べてみると意外にも純正アクセサリ扱いだったりする事があります(鉄工所オリジナルみたいなプロダクツも多いが…)。

そんな感じで画像は、’64年の北米向けアクセサリ・カタログから抜粋。右画像はC100系パーツ例ですが、CB92風のウインドシールドやハンターカブ的なキャリア群、現在では違法っぽいベビーシート等など、充実のラインナップ!

これらのアクセサリは、メーカーの純正品番が設定されていますが、現行モデルのカスタムカタログと同様、パーツ/用品メーカーの製品が北米向けに“純正品扱い”で掲載されていたのかも知れません。

03という訳で、旧車入手時にノーマルではない可笑しげなパーツが装着されていたら、まずは調べてみよう!

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2015年6月 3日 (水)

41103 Pop Star Recording Studio

01202続編や派生モデル(ディズニー・プリンセスシリーズetc.)が続々と登場するレゴ・フレンズシシーズですが、小物の充実ぶりには毎回素晴らしい!

そんな感じで画像は、2015年後半モデルとして7月に発売予定の『Pop Star Recording Studio』(品番:41103)。夢見る夢子ちゃんなテイストの同シリーズにスターやアイドルの要素は欠かせない訳ですが、今作は憧れのプライベートスタジオ…といったところでしょうか?

レコーディング機材からビデオカメラまで完備されており、セルフで全てやっていそうな雰囲気が今っぽい。おそらく、ネット配信やYou Tube投稿とかやりそうだ…。

03又、今回のこのスタジオ以外にも“ポップスター”シリーズとして、メイクルーム,ライブステージ,ツアーバスなどがラインナップされるなど、拡張性があって面白いのですが、いずれもアイドル色が強く、個人的にはこのセットが実力派っぽくて好きです。

という訳で、今作も女子だけに遊ばせておくのは惜しいアイテムです!?

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2015年6月 2日 (火)

8代目ハイラックス

0102スターウォーズさながらのディザー映像が公開されていた8代目ハイラックスがタイで発売されました。

日本国内では6代目で販売終了となったハイラックスですが、世界180以上の国で累計販売台数1,600万台以上のロングセラー。

ティザー映像や広告については、トラックの割りに大袈裟な訳ですが、近未来的なフロントマスクにアップデートされ、最新のクリーンディーゼルエンジン・1GD-FTVを搭載!

この1GD-FTVについては、ランドクルーザープラドにも搭載モデルが追加発表される等、ユーロ6クリアの環境性能を誇っており、ハイラックスの日本再導入を期待してしまいます…。

03という訳で、ランクル70の国内販売再開など、海外向けモデルが国内へ導入される面白い流れもできたので、この8代目ハイラックスも…需要ありそうだけどなぁ~。

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2015年6月 1日 (月)

昭和53年・第1回大会

0102昨日紹介したウエスタンリーグ蒲郡大会ですが、今年で36回目…って、昭和53年・第1回大会(中日-阪神)が気になるのがいつものパターン。

そんな感じで、昭和29年度版から閲覧が可能な「広報がまごおり」(公式HPへ)をチェックすると、昭和53年9月号の表紙になっていました。

市長による始球式の様子ですが、バッターボックスには、阪神移籍3年目の加藤博一!!前年,前々年にウエスタンリーグの盗塁王に輝きながらも、なかなか1軍に定着できず(出場31試合)苦悩のシーズンを送っていた模様…(翌年“江川キラー”として開眼)。

ちなみに表紙に背を向けているのは、長年 中日のブルペン捕手を務め、現在はスカウトマンとして活躍中の中原勇一。市長の投球を脇で見守るのは、日本球界で結果は残せなかったものの、韓国(ロッテ・ジャイアンツ)で’86年にノーヒットノーランを達成した金井正幸(김정행)。

03という訳で、試合の詳細(中日7-1阪神…泣)についてはあまり触れられていませんが、こういう資料をしっかり残し、公開している蒲郡市は素晴らしい!伝統の蒲郡大会がこれからも続いていくことを願っています。

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