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2015年5月

2015年5月31日 (日)

蒲郡レフトスタンド3連発!!!

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0203今日は、蒲郡球場で開催されたプロ野球・ウエスタンリーグ中日-阪神戦に行ってきました。中日と蒲郡市が主催するこの“蒲郡大会”は昭和53年に始まり、今年で36回を迎える伝統のシリーズ(?)。

2軍とは言え、蒲郡でプロ野球が見れる貴重な機会!超満員…とまではいかないものの、中々の盛況ぶり。鳴り物や応援団がいない為、のんびりとした雰囲気ですが、ファールゾーンが狭く、フェンスが低く、選手が近い(ブルペンでの会話が普通に聞こえる…)!

そんな感じで、今日のハイライトとしては6回表、北條・江越・梅野のレフトスタンド3連発!画像の通り、外野のフェンスはむっちゃ低いのですが、北條は森に消えていく場外。江越・梅野も風に乗って、文句なしのスタンドイン!バンザーイ,バンザ…そういう雰囲気ではありませんでしたが、球場がどよめいた瞬間でした。

04という訳で、気持ちよく“六甲おろし”を歌いたいところでしたが、ボクも2軍の客。声高らかに“六甲おろし”を歌うのは1軍の試合までとっておこう…。

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2015年5月30日 (土)

フィル・リード レプリカ

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03フィル・リードと言えば、1960年代から70年代中頃にかけてWGPの3クラスで7度のチャンピオンに輝いたレジェンドライダーですが、画像は同選手のレプリカモデル!

フィル・リードのイメージと言えば、ヤマハやMVアグスタのイメージが強いのですが、WGP離脱後はホンダ・ブリテンから耐久レースに参戦しており、画像のマシンは’78年に英国独自の企画商品として発売されたモデルらしい。

ベースとなっているのは、カフェスタイルの不人気車・CB750FOUR-Ⅱで、外装類を中心に専用パーツが装着され、耐久レーサー・RCB風に仕上げられています。大人の事情(法的な問題)もあってか、セパハンは採用されず、アッパーカウルが何となく不恰好な感じですが、ヘッドライトをマーシャルの出目金にすれば、よりそれっぽくなりそう…。

という訳で、この種の’70sレーサーレプリカは、カスタムビルダーによる非公式なスペシャリティマシンが多いのですが、メーカー(現地法人)のオフィシャルモデルという点が素晴らしい。

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2015年5月29日 (金)

元祖ハヤブサ

0102旧車好きのエンスーでも、オートバイの“ハヤブサ”と言えば、元祖メガスポーツ・スズキGSX1300Rを真っ先にイメージすると思いますが、調べてみると画像の『ハヤブサ号』が“元祖ハヤブサ”っぽい!

このモデルは、オートバイメーカーが乱立していた1950年代に名古屋のビスモ商会が販売していた自転車バイクで、キャブトン号でお馴染みの「みずほ自動車」製・自転車エンヂン(ビスモーター)を搭載。

戦後、名古屋地区での標準機だったビスモーターを搭載する自転車バイクは、町工場単位で数えきれないほど製造・販売されていた訳ですが、このハヤブサには原付二種扱いの78.54㏄版が採用され、2名乗車や55㎞/hのトップスピードがウリだった模様。

03という訳で、当ブログではこのマシンに敬意を表し、今後 スズキGSX1300Rの事を、安易に“ハヤブサ”と呼ぶのを控えたい!?

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2015年5月28日 (木)

街のビジネス特急

0102時代に合わせたキャッチコピーって、後に郷愁をそそるモノになりがち…。そして画像は’59年式ポインターセニアー125㏄の広告!「街のビジネス特急」と銘打って、背景には’58年11月にデビューした特急「こだま」が描かれています。

同車両は、東京-大阪間を6時間50分で結ぶ、日帰り出張を可能とした文字通りのビジネス特急だった訳ですが、その後の新幹線登場に伴い、在来線を走る“普通の”特急列車に…。

それ故、当時としては誇大広告だったのかも知れませんが、東京-大阪を約2時間半で結ぶ「のぞみ」の時代になって見ると、そんなに誇大表現に感じないところが絶妙!?

という訳で、このポインターにしても、ボンネット型151系特急にしても、古臭さは感じますが、何となく中途半端な古さ…。共に50年以上前のマシンとは思えません!

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2015年5月27日 (水)

手信号使おう!

0103最近は、道交法上の軽車両ルールに則り、歩道ではなく車道を走る自転車が増えてきましたが、右左折時や停止時に手信号を出す人が少ない。

ヘルメットの被り方すら判らない旧車少年ですら、交差点を空ぶかししながら、ウインカーを出して曲がっていくのに、「私、真面目に乗ってます。自転車エコです。」みたいな顔して、右左折自由自在な自転車乗りが多い。

また、ヘルメットを被り、競技選手さながらの出で立ちで、本格的ロードバイクに乗っている連中でも、手信号を遂行している人は少ないのではないだろうか?

「手信号なんて知らない」って、人は簡単なのですぐに覚えて下さい。「手信号なんて恥ずかしい」って人は、ウインカーを取り付けて下さい。それが嫌なら公道に出ないで欲しい。

という訳で、ラビットS601の北米向け広告を見ながら、手信号を遂行する自転車乗りの少なさに嘆く今日この頃です…。

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2015年5月26日 (火)

快楽を求めて…

0103人間は快楽を求め続ける愚かな生き物な訳ですが、画像は’70年代に台湾の輝慶工業が発売していたモペット『快樂50』!

特徴的なエンジンカバー形状からザックス505系エンジン(左画像参照)を搭載したモペットのノックダウン生産車である事が判ると思いますが、ネーミングが素晴らしい!又、台湾特有の繁体字表記が“快楽さ”を増強している様な気もします。

台湾と言えば、スクーター大国のイメージがありますが、’70年代はモペット大国だった様で、ベスパ,モトベカン(映画「アメリ」でお馴染み),プジョーといった欧州メーカーを始め、ホンダ(小本田=リトルホンダ),スズキなどのモペットが数多くノックダウン生産されていました。

02それ故、台湾での“旧車趣味”はモペットが人気で、コレクターやファンサイトなども多く存在しており、独自の二輪史があって興味深い…。

という訳で、当時の粗悪品質や現地の使用環境(塩害は沖縄以上!?)もあり、’70s台湾車の生存率は低そうなので、現存している元ネタを使い台湾仕様に仕上げたりしても面白そう(「小本田」のデカールとかリプロ品があるらしい)!

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2015年5月25日 (月)

メタルギア ソリッド V ファントムペイン仕様!

0103メタルギアソリッド最新作『METAL GEAR SOLID V THE PHANTOM PAIN』に登場する劇中車「Bonneville Venom」が英国のイベントで公開されました。

トライアンフとメタルギアソリッドのコラボは、「Ⅲ」に始まり、これまで数々のトライアンフがゲーム内に登場し、実車のコラボモデルなども製作されてきました。

今回、発表されたマシンはT100をベースに、ブロックパターンタイヤやスプリング剥き出しのフロントフォークを装着するなど、アーミースタイルに仕上げられ、今作のメインとなる組織「DIAMOND DOGS」のロゴや“DD”のイニシャルが車体やサイドバッグにおごられています。また、発表時には「DIAMOND DOGS」の段ボールから登場した模様…。

02という訳で、ゲームとのコラボ?なんて思ったりもしていましたが、こういうマシンが引きこもりゲーマーを外へ引きずり出すきっかけになれば、素晴らしい事だ!

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2015年5月24日 (日)

バガー?パニャー!

0103最近のBMWは、R nineTを素材としたカスタムプロジェクトをオフィシャルで企画(公式HP参照)するなど、これまでの真面目で合理主義なイメージ(?)から随分 くだけた気がする訳ですが、画像は先日 BMW Motorradが発表したコンセプトモデル『Concept 101』!

1,649㏄並列6気筒エンジン搭載のラグジュアリーツアラー・K1600GTLをベースとしたバガースタイルのカスタムとなっており、ツアラー系によく見られる手法ですが、BMWの「バガー」って新鮮!?

又、外装のアクセントとして、カーボンやブラッシュドアルミニウムに加え、ウッド(フェイク?本物?)が採用される点が個性的(BMWらしくはないが…)!

02という訳で、サイドバッグというより“パニアケース”の呼び名が通例のBMWだけに「パニャ~」と呼んだ方が良さそうですが、コンセプトに終わらず是非とも登場して欲しいマシンの一つです。

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2015年5月23日 (土)

運動会

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今日は町内の運動会。こんなところで何してるんだろう…なんて思いながらも、テントの下でメインイベント「町別対抗リレー」を観戦。必死で走る大人と軽快に走る中学生!町別で年齢層が異なるので見応えがあります。平和だなぁ~

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2015年5月22日 (金)

西部時代?オートバイ?トーマス?

0103’80sレゴ調の製品を数多くラインナップする中国「COGO」の気になるシリーズが画像の機関車トーマス…っぽいトレイン物!画像のセットは、駅舎が付いた大箱モノ(本国品番:14105/国際品番:4105)ですが、独特な世界観が特徴。

蒸気機関車テーマゆえに、西部時代っぽいフィグやならず者のWanted看板(土台は現代的)などが付属していますが、近代的な駅舎にオートバイ!?箱絵の背景も雑居ビルが立ち並び、時代がグチャグチャ。しかもトーマス!

さらに、裏ジャケ(遊び方例)には、時代を無視し、オートバイで駆け付けたウエスタンルックのならず者による列車強盗の様子が描かれており、ややこしい世界観は広がるばかり…。

02という訳で、列車部分の表現が’80sレゴを彷彿させるCOGOらしい製品だけに、トーマスを始めとした謎の世界観が少し残念です。

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2015年5月21日 (木)

トレーニング開始!?

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最近はめっきり運動不足!とは言え、走り込んだりするのって、腰が重い。上画像は数年前 ライブに向けトレーニングを開始するアルフレッド選手…。若いなぁ~。そんな感じで、週末は運動会!?怪我をしないようにストレッチだけは入念にやろう!

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2015年5月20日 (水)

タバコは裏切らない

0102タバコ広告がF1を始めとしたレースシーンから消えて久しいのですが、タバコは裏切らない…。スクーデリア・フェラーリとフリップモリス社(マルボロでお馴染み)が、この度 3年のパートナーシップ延長契約を結んだとの事。

2018年まで延長って?チーム名から“Marlbolo”の名が消え、バーコードの様なサブリミナル広告が消えた時点で、スポンサーを降りたのかと思っていましたが、そのまま契約を継続していた模様!?

言われてみれば、スクーデリア・フェラーリのチームロゴ(左画像参照)自体、マルボロを連想させなくもないのですが、直接的にPRできない事業に数億円(推定?)も支払うなんて太っ腹すぎる。

03これには、長年レースシーンを支えてきたマルボロだけに、資金難によるレース衰退を放っておけない…と云う義理堅さも見え隠れします。

という訳で、最近のF1を観ていても、“タバコ広告無しチーム=弱小チーム”といった刷り込みが個人的に強い所為か、’90年代の予備予選を見ているかの様な錯覚に陥ります。

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2015年5月19日 (火)

デュプロ版スパイダーマン

0102以前、レゴの2015年後半モデルとして、ミッキーマウスのデュプロを紹介(過去分参照)しましたが、画像は同じく新発売されるデュプロの『スパイダーマン』!2002年発売の「Spider-Man Action Pack」(品番:10075)から始まったレゴ×スパイダーマンのコラボですが、デュプロ化されるのは初!

近年、スーパーマンやバットマンなども同じ様な流れで、デュプロ版が発売されてきましたが、レゴシリーズとは異なるデュプロらしい世界観でディフォルメされたフィグがとても愛らしい製品となっています。

前述のバットマンしかり、のんびりしたデュプロシリーズにあって、若干 ハードな気もしますが、CGアニメが主流の現代っ子にとってはヌルいのかも知れません。

という訳で、ブロックサイズが大きく小セットでも割高なデュプロゆえに、“フィグだけ欲しい…”なんてシャバい事を言ってしまう今日この頃です。

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2015年5月18日 (月)

青バイ

0102アオシマからまたしても悪趣味な新製品が発売されました。1/12ネイキッドシリーズの新作なのですが、画像の通り「青バイ」!

この青バイ『スカイブルー隊』は、大阪府警がひったくり対策として導入したCB400SFベースの警察車両なのですが、その機動力を生かし、職務質問・街頭犯罪検挙・交通違反取締り(速度計測器が無いため、一旦停止とかセコい取締りONLY)・少年補導活動など、幅広く活躍中!?

製品は、赤色灯・無線機格納箱・パニアケース・スピーカー・ドライブレコーダー・側面赤色灯など青バイ用の新金型が追加され、青バイ特有の教習車ライクなショボくも脅威的なシルエットを再現…。

という訳で、警察車両のキットを買うのって、悪者や敵キャラの玩具を買う様な歯痒さがありますが、ビグスクの改造車(窃盗少年団風)と共にディスプレイしたいキットではないでしょうか?

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2015年5月17日 (日)

チャレンジ2015 見に機てくだ祭

01_202今日は、JA西三河高河原資材センターで開催された三河機工主催の『チャレンジ2015 見に機てくだ祭』に行ってきました!

とは言いながら、偶然 会場の前を通りすがり、立ち寄っただけですが、中古重機の販売や高所作業車の試乗、工具メーカーブース出展など、見どころ満載。

ポニーの乗馬体験や羊やヤギ、犬、ウサギ…と、“機”とは関係なさそうなコーナーもあり、子供でも楽しめるイベント(玩具が貰えたりもする)となっていました。

個人的には、高所作業車に憧れるばかりですが、ミニバックホーの現実的な価格に…揺れます。ハスクバーナのチェンソー…欲しいッ!

という訳で、企業によるインフラ的なローカルフェス(こう呼ぶとカッコいい)ですが、こうやって当ブログで紹介している時点で宣伝効果有り!?重機をレンタルする際は、「三河機工さんで~」って、なります!

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2015年5月16日 (土)

ビックリマン…1人3個まで

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02033月のオープン戦「阪神VS千葉ロッテ」で、発売されたビッグリマンコラボグッズ(上画像参照,フェイスタオル)に続き、6月2,3,4日に開催される交流戦で、ビックリマンイラストレーター書き下ろしによる阪神タイガース新旧10選手入りフェイスタオルが発売されます。

又、同3連戦の入場者にビックリマンコラボカード(日替わり3種類)が配布される企画も開催されるそうです。

このコラボは、阪神タイガース21年ぶりの優勝に湧いた1985年と時を同じくして、大ブームとなったビックリマンチョコとの好コラボ…って、思った輩は、おそらくボクと同世代。阪神帽を被り、ビックリマンチョコを求めて遠くのお菓子屋までチャリをこいだ同輩も多いはず!?

という訳で、前述のフェイスタオルを購入すると特典として、ビックリマンコラボカード(全10種類。掛布ロココwww)がもらえるらしく、ビックリマンチョコ伝統の“1人3個まで”ルールも無さそうなので、大人買いからのコンプリートだぁ~!
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2015年5月15日 (金)

サイドカー浪漫

0102一般道を走っている車両を見ていても、オートバイって、やっぱり少ない…。さらにサイドカーってなると、見た事が無い若輩も多いと思います。

そんな感じで、画像は人を載せること以外に使われているサイドカー!以前、サイドカーのキャンパーを紹介(過去分参照)しましたが、レース用トランポにアイスクリーム販売と、様々な使われ方をされている模様。

とは言え、これらの輸送用・実用車的な使い方は、モータリゼーション中期によく見られた手法(トラックが買えないからサイドカーで…みたいな)で、日本でもカー部分を荷台とした運搬車を古写真でよく見掛けます。

という訳で、クルマが安価で買える現代では、些か滑稽に見えますが、これはこれで正しいサイドカーの使い方ではないでしょうか!?

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2015年5月14日 (木)

アドベンチャーツアラー?アフリカンです

0103昨年のミラノショー・EICMA、今年の東京・大阪モーターサイクルショーに出展されていた「True Adventure プロトタイプ」がいよいよ今年中に製品化されます。

予てから噂されていた通り、ホンダ・アドベンチャーツアラーの名作『アフリカツイン』の名が冠されるそうで、デュアル・クラッチ・トランスミッション(DCT)搭載モデルも設定されるとの事。

搭載ユニットについては未発表ですが、機種名が旧型の「XRV~」から「CRF1000L」となり、水冷Vツインではなく、新設計のパラレルツインとなる模様。

という訳で、レーサー・CRF450RALLYの450㏄単気筒×2な感じのホットモデル…ではなさそうですが、オン/オフの双方で無難な走行性能を発揮するホンダらしいモデルとなるに違いない。

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2015年5月13日 (水)

MSS500?

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02アルミ素材を使い、歪んだ近未来チック(ニューレトロ?)に製作されたカスタムマシンを見掛けたりしますが、画像は’57年にアルミ素材を使い製作されたマシン。

この「MSS500」と名付けられたマシンは、ポーランドのアーティスト・Stanislaw Skuraによって手掛けられたモノで、軍事余剰部品のアルミ素材を使用しているらしい。

搭載エンジンには東側諸国らしく500㏄のビッグ2ストシングルがおごられ、全体のスタイルとしては、軍事流用のぶっといタイヤによって、ズングリむっくりな印象を受けますが、武骨なパーツ類を組み合わせ、よくまとめられていると思います。

03現代の感覚の様に“狙って”このスタイルが出来上がったのか、限られた素材を駆使し出来ちゃったのか、判りませんが、物凄いピュアなカスタム車といった感じ!?

という訳で、情報や素材が限られていた不自由な時代に製作されたカスタムマシンって、自由すぎる!

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2015年5月12日 (火)

軌道バイク

01021910年代のインディアンを所有している!って聞くと、「スゲーっ」ってなりますが、右画像(下側)の様なインディアンだとしたら、少しガッカリ…!?

そんな感じで画像は、保線作業(線路の保守)に使われていたマシン。「軌道自転車」と総称されるこの種の作業車は、小型エンジンを搭載した専用車がポピュラーですが、オートバイの原型をとどめた作業車も古くから存在していた様です。

又、日本でも、小湊鉄道が“軌道バイク”の体験運転(HP参照←終わってた~)を行うなど、少数ながら現存している様で、イベントだけでなく実際に運用中らしい。

という訳で、保線区などを注意深く見ていないと、見る機会のない軌道自転車ですが、一度は運転してみたいマシンの一つです!

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2015年5月11日 (月)

LOVE!

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0203高速道路でロードサービス出動要請が最も多いのは、タイヤトラブル(バースト,内圧不足etc.)だそうですが、画像は「こんなクルマがタイヤ修理に来てくれればいいのに…」って、思うカッコいいマシン!

黄色いボディに“Love”の文字が愛おしいこのトラックは、米・ガソリンチェーン「Love's」が行っているタイヤ専門のロードサービスに運用されているサービスカー。

屋号が「Love's」の時点でピースフルに成らざるを得ない訳ですが、カラーリングやデカールのバランスが抜群!ホイールについては、もっと無骨な鉄チンの方がお似合いの様な気もしますが、タイヤトラブルを絶対に起こしてはいけない車両だけに信頼性重視なのかも知れません。

04という訳で、冒頭で“こんなクルマが来てくれれば…”調の事を言いましたが、トラブルを起こし、醜態をさらしている時にこんな派手なサービスカーが来たら、ちょっぴり恥ずかしいかも…。

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2015年5月10日 (日)

竹島水族館

56515652小規模な地方水族館ながら、年々 入場者数を伸ばし、口コミでの評価も高い、蒲郡の人気スポット『竹島水族館』へ行ってきました。

味のあるお土産屋さんやドライブイン跡など、B級ムード漂う水族館へのアプローチに少し不安がよぎりますが、口コミ通り“意外に面白い”!?

地元の漁師さんから提供される他では見かけない珍しい魚や深海魚を触れるコーナーなど、独自の展示が素晴らしい。何といっても、少し悪ノリな感じのPOP類が痛快!

という訳で、大型水族館も良いのですが、小規模ゆえの“近さ”が魅力!?やはりライブハウスなど小さい“ハコ”の方が、オーディエンスとの距離が近く、一体感が違うのです!?

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2015年5月 9日 (土)

お蔵入りプロジェクト再始動!?

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画像はお蔵入りとなっているセックスヒットラーのアルバム・ジャケ案!我ながら名作だと勘違いしていますが、下段のワイプが未完成…。出直してきます(汗)。

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2015年5月 8日 (金)

ラグジュアリーピックアップ?

0102先月、メルセデス・ベンツのピックアップトラック市場参入を紹介(4/12分参照)しましたが、右画像は出処が怪しいのですが、おそらくテスト車両…。

前回、紹介した通り、日産の世界戦略車・NP300をベースとしている訳ですが、イメージ画像(左画像参照)の様な“ラグジュアリー”ピックアップではなく、合成したブルーカラーの作業員でも似合う“はたらくクルマ”的な要素強め!

樹脂製バンパーや古臭いリアビューがそう思わせるのかも知れませんが、「ピックアップ・トラック」らしい遊び心よりは、質実剛健な商用車の香りがします。

という訳で、未だに正式発表はされていませんが、バリエーションに期待!ギラギラしたAMG仕様なんかも安易に想像できますが、このスクープ画像を見る限り、シングルピックがあっても良さそう…。

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2015年5月 7日 (木)

10247・観覧車

0102続々と発表されるレゴの2015年後半モデルですが、CREATORシリーズの大箱モノが画像の『10247・Ferris Wheel』!

2009年に発売された名作「10196・Grand Carousel」(メリーゴーランド)に続く、遊園地モノな訳ですが、見た目の通り全長60cmとかなり大掛かり…。

オープンエアのスリリングな観覧車となっているのはご愛嬌ですが、下界にアイスクリーム屋さんやベンチで観覧車を観覧中の老紳士(お孫さんを連れて遊園地→「乗っておいで~」ってヤツ)がスタンバイするなど、芸が細かい。

という訳で、ディスプレイに困ったminifiguresシリーズを載せてみたり、お城シリーズと組み合わせ、勝手なテーマパークを作ったりするのも面白そう。03

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2015年5月 6日 (水)

6672・Shop mit Imbiss

0103年がら年中“Summer Fun”なプレイモービルですが、画像は同シリーズの新作『6672・Shop mit Imbiss(軽食コーナー)』!

’15年モデルは大箱モノ「6669・Aquapark mit Rutschentower(アクアパーク)」を軸に新作がラインナップされている訳ですが、例によって脇役的なセットが渋い…。

タイトルこそ軽食コーナーとなっていますが、割高で売られているであろう水辺のお遊びグッズ(タコ型水鉄砲は実射可)や水中メガネが並べられ、ゴム製品臭(ウェットスーツの匂い?)と塩素臭さが混じり合った店内の“匂い”が伝わってくる逸品となっています。

02人的に気になったのが、箱に描かれたイメージショット。レジを扱うバイト君(?)の背後に金髪女性…。緊迫した状況なのか、ムフフ♡なシチュエーションなのか判りませんが、何となく意味深な感じ。

という訳で、お子様が遊ぶ「アクアパーク(品番:6669)」の横で、大人が“Summer of LOVE”を妄想するに打ってつけのセットだと思います。

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2015年5月 5日 (火)

屋根より高すぎる鯉のぼり

0102今日はこどもの日。青空になびく鯉のぼり…休日に国旗を掲げるお家は減りましたが、「鯉のぼり」の風習は、根強く残っている部類(江戸時代~)ではないでしょうか?

そんな感じで、画像は近所の工事現場から愛を込めて…的に、大型クレーンが大漁(?)の鯉のぼりを掲げていました。何とも粋な計らいにテンション上がります。

前述の通り、この風習は江戸時代から始まったそうで、武家で端午の節句に行っていた家紋などを掲げる風習を真似、裕福な町人が始めたらしい。浮世絵などを見る限り、かなりリアルに表現されていたっぽい。

そして、いつに時代にも不謹慎な奴(左画像参照)はいたらしく、Twitterなどでおバカ写真をアップしてしまう若者と“ノリ”的には、あまり変わらない…。

03という訳で、和紙→油紙→木綿→化学繊維と素材を変えながらも、延々と受け継がれる「鯉のぼり」ですが、今後もこの時期の風物詩として、大空を泳ぎ続けて欲しいモノです。CGや3Dマッピングで表現された「鯉のぼり」の時代が来るのかなぁ~。

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2015年5月 4日 (月)

Alfa Romeo Spirito

0102映画「世界最速のインディアン」で、広く知られるようになったボンネビルでの最高速度競技ですが、画像はそれらソルトレイクレーサーをイメージしたコンセプト画。

トルコの工業デザイナー・Mehmet Doruk Erdemによる作品ですが、アルファロメオをテーマにネオレトロ・チックなマシンが描かれています。

操作系(ハンドルは?)の表現が判りにくい様な気もしますが、レーシーな雰囲気。特にノーズ部分(?)が、往年のアルファロメオF1みたいでエエ感じ。

という訳で、この種のコンセプト画は、安全性・機能性などで突っ込みどころが多いのですが、ギリギリ現実感のあるマシン(実車で再現可能)だと、ちょっぴりワクワクします。

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2015年5月 3日 (日)

Disney × LEGO duplo

01レゴの2015年後期モデルが続々と公開されていますが、注目はデュプロの新作ディズニー物。「アナと雪の女王」が追加される等、プリンセスシリーズの充実化が図られてきたディズニー物ですが、ついにディズニーチャンネルで放映中の作品が製品化!

そんな感じで、今回発表された新作が「ドックはおもちゃドクター」(2種類有),「ジェイクとネバーランドのかいぞくたち」,「ミッキーマウス クラブハウス」の3作品。

ミッキー以外は?な人も多いと思いますが、無料放送BSチャンネル・ディーライフ(ディズニーチャンネルは有料…)で放映されている所為か、トイザらスなどでも関連グッズをよく目にするようになりました。

02とは言え、子供だけでなくレゴファンが待ち望んでいたのは、久々に立体化されたミッキーマウス・フィグではないでしょうか?以前、ファビュランド規格でシリーズ化(左画像参照)されていましたが、ここ数年 プリントブロックだけだっただけに待望の復活と言えるでしょう。

という訳で、国内正規販売は未定ですが、さらなる続編の登場も期待できそう!

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2015年5月 2日 (土)

マル秘スポット

0102ゴールデンウィークにオススメのマル秘スポットが画像の吉良・恵比寿海岸!どの辺が㊙なのかは画像のまんま…。

吉良ワイキキビーチの西側に位置する整然と整備された海水浴場なのですが、敷き詰められたタイルに㊙の文字発見!?

他にも宇宙人などの絵が描かれたタイル(調べていて判った…)もあったそうですが、唯一 気付いたのがコレ。市境界杭の様な遊び心を感じさせない真面目なフォントゆえに結構シュール。

という訳で、どういう経緯でこのタイルが採用されているのか…それはヒ・ミ・ツ。怪しげな情報屋や売人(何の?)との集合はココにしたいものです。

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2015年5月 1日 (金)

POLIZIAgusta

0102MVアグスタの本格派ツアラー『TURISMO VELOCE 800』が同社のモタードモデル「RIVALE 800」に続き、イタリア国家警察・POLIZIAに正式採用されました。

電子制御サスペンションが装着されていないベーシックモデルのVELOCEがベースとはいえ、日本での正規販売価格・約200万円…国家警察だけに太っ腹!?

これで、リッタークラスのスーパースポーツを取り締まるのは厳しそうですが、山岳エリアでこんなマシンに追いかけられたら嫌すぎる…。

という訳で、MVアグスタ=高級スポーツ車というイメージがありますが、’70年代には中間~小型排気量モデルが多数ラインナップされ、03国家警察にもビジネスライクなモデル(左画像:350GT Elettronica)が採用されていたそうです。渋いなぁ~!?

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