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2015年4月27日 (月)

ティーポット

0102近年のF1マシンは、チーム毎に個性的なウイング形状などが見られたりするものの、基本的には厳格なレギュレーションの元、同じ様なマシンばかり…。

そんな感じで画像は、リジェ’76年のF1デビューマシン・JS5!“ティーポット”と揶揄された巨大なインダクションポッドにメインスポンサー・ジタン(仏タバコ)の“ジプシーマタドール”がとても印象的。

残念ながら、安全面の問題から、シーズンの途中でレギュレーションに車高制限が加えられ、あっけなく廃止される訳ですが、ここまで不細工だと逆にカッコいい!空力的な問題や吸気効率も気になりますが、“やり過ぎてる感”がたまりません。

03という訳で、ティーポットを廃し、空力特性を見直したJS7が翌77年に投入され、初優勝を挙げるなど、結果的には“ティーポット”が無くて正解だった様ですが、ヘンテコなJS5があっての初優勝…?どうかなぁ~!?

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