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2015年4月

2015年4月30日 (木)

100周年!

0102夏の甲子園(高校野球)は、第1回全国中等学校優勝野球大会が開催されてから今年で100周年!記念イベントして、1915(大正4)年の第1回大会に出場した10校のユニホームが復刻され、開会式に現役部員各1名が着用して入場行進を行うらしい。

復刻されるユニフォームは左画像(クリックで拡大)の通りですが、学校名が普通に入るのではなく、秋田中=YADOME(地元・久保田城の別名「矢留城」)や広島中=RIJO(広島城の別名「鯉城」)の様になっているのが、ユニーク。また、早実については“W”でお馴染みの伝統あるユニフォーム…と思いきや、B(ビジネス)が胸に入ったストライプのヤンキース風ユニフォームなのが興味深い。

03復刻ユニフォームについては、デザインだけを踏襲したものになるのかもしれませんが、ディティールや小物(スパイク,ストッキングetc.)にもこだわって欲しいモノです。

という訳で、左画像(第1回大会の様子)の様に、審判も当時っぽく袴(?)を着用し、我々(観客)も大正ロマンなファッションで観戦に臨みたいところです。

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2015年4月29日 (水)

参考出品車

0102UCCの缶コーヒー「BLACK無糖」2本パックに往年の日産ワークス・マシンを題材としたダイキャスト製ミニカー(1/64スケール)が付いてくる『NISSAN ワークス PREMIUM Collection ― Rの軌跡 ―』キャンペーンが開始されました。

歴史ある日産ワークスからの車種選定には、賛否両論(「R32は?」とか)ありそうですが、定番の箱スカ,ケンメリ,RSターボ,R34,R35の全5種類をラインナップ。

そんな感じで、右画像はレースに参戦することもなく、第19回東京モーターショーに参考出品されただけのケンメリ(KPGC110)GT-Rのレース仕様車。細かいラインはオミットされているものの実車と同様、ウォルターウルフ・チックなカラーリングにゼッケン№73が再現されているのがアツい!

03という訳で、オマケながらRSターボについては、CMバージョンの初期型(ボンネットにエアスクープ無)がモデル化されるなど、結構マニアック。また漆黒の箱スカっていうのも何となく新鮮です(RBエンジンとかが換装されてそう…)!

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2015年4月28日 (火)

アムステルダム国立美術館×プレイモービル

0102画像は日本国内でも流通し始めたちょっぴりプレミアムなプレイモービル。

これらはRijksmuseum(アムステルダム国立美術館)とのコラボアイテムとなっており、元ネタを知らなければ、至って普通の中世ネタかと思いますが、同館に展示されている「牛乳を注ぐ女」(ヨハネス・フェルメール)と「夜警」(レンブラント・ファン・レイン)をプレイモービルで再現しているそうです。

これは素晴らしいッ…と、知ったかぶりをしようかと思いましたが、見た事が有る様な無い様な(恥)。とは言え、外箱にさり気なく刻まれたRIJKS MUSEUM(IとJの表現が独特!)の文字がコレクター心をくすぐります。

という訳で、発売されているのは、この2種類のみですが、今後もこのノリで様々な美術館とコラボで著名作品がリリースされる事を熱望しています。

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2015年4月27日 (月)

ティーポット

0102近年のF1マシンは、チーム毎に個性的なウイング形状などが見られたりするものの、基本的には厳格なレギュレーションの元、同じ様なマシンばかり…。

そんな感じで画像は、リジェ’76年のF1デビューマシン・JS5!“ティーポット”と揶揄された巨大なインダクションポッドにメインスポンサー・ジタン(仏タバコ)の“ジプシーマタドール”がとても印象的。

残念ながら、安全面の問題から、シーズンの途中でレギュレーションに車高制限が加えられ、あっけなく廃止される訳ですが、ここまで不細工だと逆にカッコいい!空力的な問題や吸気効率も気になりますが、“やり過ぎてる感”がたまりません。

03という訳で、ティーポットを廃し、空力特性を見直したJS7が翌77年に投入され、初優勝を挙げるなど、結果的には“ティーポット”が無くて正解だった様ですが、ヘンテコなJS5があっての初優勝…?どうかなぁ~!?

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2015年4月26日 (日)

復刻!テスコ・スペクトラム5

0102ジャパニーズ・ビザールギターの最高峰・テスコ『Spectrum 5』が池部楽器店オリジナルとして復刻されました。

’66年にテスコの最上級機種として、登場した同モデルは、日本国内のみならず世界中にコレクターがいる名器な訳ですが、’90年代に復刻されたモデルとは異なり、現代的なアプローチで改良が施されているのが特徴!

“余計な事を…”という声も聞こえてきそうですが、順逆どちらにも対応可能なバイフレックス・トラスロッドが採用され、ネックは薄型のCシェイプとなっています。

又、特徴的なピックアップレイアウトやカラフルなスライドスイッチ,ステレオアウトをそのままに、ハイパワーな専用開発のオリジナルピックアップを搭載!スイッチについても、シンプルで直感的(?)に操作できる様、オリジナルとは異なる組み合わせを採用しているとの事。

という訳で、ビザールギターの問題点である弾き難くさやパワー不足,メンテナンス性などを改善し、現代に蘇らせるという試みは素晴らしいのですが、ビザールギター・ファンが好きな“スペクトラム5”とは少し違う気もします。

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2015年4月25日 (土)

サムライ

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0103レースカーのエンジンを搭載したトラック・・・ならカッコいい事、この上ないのですが、トラックのエンジンを搭載したレースカー・・・って、なると胡散臭さ倍増!

そんな感じで画像は、’67年の日本GPにエントリーするも、車検落ち・失格となった悲運のマシン『日野サムライ・プロト』・・・。コンテッサ・クーペの1.3L・DOHCエンジンを搭載した軽量スーパーカーのはずでしたが、練習走行でエンジンを壊してしまい、緊急処置で小型トラック・ブリスカ用の1.6L・OHVにエンジン交換。しかしながら、ロードクリアランスの問題で車検落ち・・・。

シェルビーアメリカンで数多くのレースカーを手掛けてきたピート・ブロック氏によってデザインされ、わざわざアメリカより輸送されてきたのに、悲惨すぎる結末。臓器移植後、即死亡って感じ?

04という訳で、プラモデルやミニカーが数種類製作されるなど、幻の美しきマシンへの評価は高いのですが、失格となりレースで醜態を晒さなかった事が功を奏しているような気もします。

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2015年4月24日 (金)

CAGIVA V589

0104オートバイのイタ車と言えば、ドゥカティ,モトグッツィ,ベスパ,MVアグスタなどがメジャーどころで、お洒落なイメージがありますが、カジバ・・・ってなると、一気に変態っぽさを感じます。

そんな感じで、画像はカジバ’89年のWGPマシン『V589』!昨日に引き続き、『SUZUKA Sound of ENGINE 2015』に登場予定の車両なのですが、NSR500やRGV-γ以上に気になっているマニアックなファンも多いはず!?

日本メーカーがマールボロ,ロスマンズ,ラッキーストライクなどタバコ広告を大きく掲げていた時代に、自社ロゴメインの単色イタリアンレッドがF1・フェラーリの様で渋い!レース資金をどこから捻出していたのか疑問ですが、当時のカジバは、ドゥカティを傘下に持つ大企業といったイメージが無い事もない。

02という訳で、日本メーカーに果敢に挑んだイタリアン。デモランはマシンの所有者が行うそうですが、ランディ・マモラやエディ・ローソン(左画像参照)を招聘して欲しかったものです!

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2015年4月23日 (木)

ペプシ・スズキ!

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0203昨日、紹介した鈴鹿のヒストリックイベント『SUZUKA Sound of ENGINE 2015』には二輪のWGPマシンも登場する訳ですが、主催側のイチオシは、K・シュワンツが’88,’89年の日本GPを2連覇した「ペプシ・スズキ RGV-γ」!今回、走るのは’89年型で、勿論 ライダーはシュワンツ…。

そんな感じで、ひねくれモンの当ブログでは、34号車じゃない方をおさらいしておきたい。“ペプシ・スズキ=シュワンツ”だけではない!?

まず、上画像の’88年・10号車は、ヘロン・スズキ(’83~’85),マールボロ・ヤマハ(’86,’87)等のトップチームで、セカンドライダーとして渡り歩いてきたロブ・マッケルニア!大柄な体格から“ビッグ・マック”の愛称で親しまれ、何気にマン島TTで3勝も挙げている。

04そして、右画像の左は、“ロケット・ロン”ことロン・ハスラム。同選手と言えば、ELFプロジェクトの奇怪なマシンのイメージが強いのですが、プロジェクトが完了(?)した’89年に、ペプシ・スズキの8号車を駆っていました。

という訳で、イベントにはペプシ時代のガンマだけでなく、チャンピオンNo.1を背負ったラッキーストライク時代の’94年型も登場予定なので、ガンマ・ファンは要チェック!?

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2015年4月22日 (水)

鈴鹿に響けアルファサウンド

01022012年に鈴鹿サーキット開場50周年を記念し、往年のレーサー,マシンがデモランを行うアニバーサリー・イベント(過去分参照)が開催されましたが、来月の23日(土),24日(日)に『SUZUKA Sound of ENGINE 2015』と題し、ヒストリック・イベントが復活!

記念イベントって何だったの…ですが、ヒストリックなレーサーがまた見れるのであれば、文句を言うファンはいないでしょう。

そんな感じで、今回もF1,WGP,グループCの名車が登場。F1では、フェラーリF187(’87年日本GP優勝車)やベネトンB190(’90年日本GP 1-2フィニッシュ)など、鈴鹿に縁深いマシンが出走。

二輪では、「最近 鈴鹿の近くに住んでいるのでは?」と思うほど、鈴鹿イベントへの参加率が高いケビン・シュワンツ氏による『ペプシ・ガンマ』のデモ走行が行われるらしい。

03という訳で、個人的な注目は『アルファロメオ179C』(右画像参照)や『トールマン・ハートTG184』(セナのF1デビューマシン)など、鈴鹿と縁深くないマシン郡!?アルファロメオのV型12気筒って、どんな音なのか気になります。

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2015年4月21日 (火)

ゴキゲン♪ワーゲン

0102旧車のミーティング等で、フォルクスワーゲンがズラリと停まっているのを見ると、“ご機嫌だなぁ~”って、思うことがあります。そんな感じで、22日より日本法人が独自に掲げたキャンペーン・スローガンが『ゴキゲン♪ワーゲン』。

ノリ的には“セブンイレブンいい気分♪”と、同じ系統ですが、この「ワーゲン」って呼び名は日本独自の俗称であり、メーカーが自ら名乗るのは異例!?

「ワーゲン=WAGEN=(独)自動車」ゆえに、メーカーが自称してこなかった様ですが、日本でのワーゲンと言えば、間違いなくフォルクスワーゲンでしょう!

という訳で、先行して公開されたPVには、人気のVW旧車が、“つきあうほどに好きになる”として多数紹介されていますが、ビンテージVWの魅力が現行モデルの販売に繋がっていくのか、少し疑問…。

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2015年4月20日 (月)

大腸内視鏡検査

5649今日は、かれこれ10年近く患っている大腸の内視鏡検査!内視鏡検査については、小慣れたモンですが、前処置の下剤が苦手…。

前回の時は「マグコロールP」でしたが、今回は「モビプレップ」。スポーツ飲料のような感覚で気軽に…って、コレの所為で普通のスポーツ飲料系が一切飲めなくなりました(笑)。とは言え、数年前に比べ、劇的に良くなったとベテラン患者。

という訳で、最近は下剤を数種類から選べる場合もあるそうですが、いずれも決して旨いモノではありません。需要の問題もありますが、もっとおいしい“フレーバー”を製薬会社には開発して欲しいモノです。

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2015年4月19日 (日)

ローカル祭り

56465647今日は、「土呂蓮如祭り」に行ってきました!土呂?どこ?って、感じだと思いますが、地元民いわく、岡崎市の…ではなく、あくまで“土呂”のまつりだそうです。

明治初期まで存在した土呂村の名が残されているなんて、「へぇ~」なのですが、土呂村を調べると徳川家康に反旗を翻し、岡崎城を攻め…云々。どうやら歴史背景的に因縁があるのかも?

そんな事はさておき、一般道を封鎖した歩行者天国に、露店がズラリ…という光景が何となくノスタルジー!この種の露店もB級グルメブーム以降、多様化しているはずですが、20年ほど時間が停止(価格はアップデート済…)しているかの様なメンツもその要因!?

5648という訳で、地元幼稚園児童による鼓笛隊パレードや特設ステージでのライブ(和太鼓演奏やカラオケ大会)など、イベント盛り沢山のお祭りでした。こういったローカル色強めのお祭りは全国的に減少傾向ですが、このテイストのまま、21世紀を乗り切って欲しいものです!

ちなみに左画像はお気に入りの露店。ヘッダー部分がめっちゃカッコいい!?

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2015年4月18日 (土)

バース!掛布!岡田!

56435644“バース!掛布!岡田!”…このフレーズが「トラトラトラ」(ワレ奇襲ニ成功セリ)に聴こえてしまうのはボクだけではないはず。

そんな感じで、画像は球団創設80周年を記念したレジェンドプレイヤーグッズ第一弾として、登場した『レジェンドレプリカユニフォーム(1985年)』!

“伝説のバックスクリーン3連発”からちょうど30年という事で、昨日17日にバース・掛布・岡田の3選手が試合前のイベントに登場した訳ですが、30年分 歳をとった3選手の姿を見てしまうと、映像で何度も振り返った“バックスクリーン3連発”が一気に遠~い過去に思えてしまう…。

5645という訳で、この「レジェンドレプリカユニフォーム」は、既に“バース”が完売となる等、人気を集めている様なので、要チェック!又、第二弾・T-G伝説のライバルたち(5月予定),第三弾・.平成のV戦士たち(6月予定),第四弾・.伝説の黄金バッテリー(8月予定)といった具合に、続々とグッズ販売やイベントもある様なので、目が離せません。

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2015年4月17日 (金)

大阪タイガース・1936-1940

564056412006年頃にタイガース公式グッズとして、往年のユニフォーム数種類が復刻発売されていましたが、その時にラインナップされていなかった年代のモノが復刻発売(HP参照)!?

右画像がそれですが、グレー地に“OSAKA”の文字がおごられた黎明期(1936~1940年)のアウェー。残念ながら、生地やディティール(左画像参照。袖長ッ!)までは再現されていませんが、当時のユニフォームを実際に製作していたミズノ(美津濃)ゆえに、カラーについては忠実に再現されているとの事。

ちなみにこの年代のアウェー用キャップは、予算の都合なのか、ロゴの刺繍がない無地のグレーに黒ツバ。ユニフォームの時代考証にあったキャップは復刻されていませんが、ダサ目のゴルフ用品店にいけば見つかるかも?

5642という訳で、このユニフォーム以外にも、’06年に復刻されるも、絶版となっていた漢字ロゴの戦時中ユニフォーム(左画像参照。軍帽と合わせたい!)など数種類が発売されているので、前回 買い逃したファンは要チェック!

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2015年4月16日 (木)

ハーレー×グッドイヤー

0102’10~’40年代のボードトラックやフラットダート競技では、ライダーが各々のメーカー名を大きく掲げたニットを着ていたりするものですが、画像は“Shrimp”の愛称で知られた1919年のナショナルチャンピオン、アルバート・バーンズ。

現在の様なスポンサーという概念が存在していたのか判りませんが、画像の通り、ハーレーとグッドイヤーのWネーム!近年、当時のレース着を模した復刻ウェアが製作されていますが、これは是非とも復刻して欲しいアイテム!?

ちなみにハーレーとグッドイヤーのコラボ広告にも、バーンズ選手(頬と鼻が特徴的)と思しき、イラストが描かれており、後にAMA殿堂入りを果たした同選手への期待の大きさが窺えます。

03という訳で、レースがマシン開発の場でなくなり、メーカーがワークス体制での参戦を渋ったりする時代になりましたが、胸に大きくメーカー名を掲げ、純粋に性能を競い合っていた’10~’30年代って、物凄い“レース熱”が感じられます。

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2015年4月15日 (水)

750RS-P

0102アオシマの1/12完成品バイクシリーズにカワサキZ1/Z2が登場!他社から発売されている精密モデルに比べ、安価な価格帯の為、おもちゃチックなノリの同シリーズですが、プラモ屋らしいマニアックな仕様をラインナップ!

そんな感じで、右画像は数台生産されたのみという幻のZ2ポリス「750RS-P」。同時ラインナップのZ2・火の玉,Z1・イエローボール,Z1・タイガーといったオーソドックスなモデルに比べ、異彩を放っている訳ですが、白バイメーターや書類ボックス,エンジンガード,赤色灯,サイレンなどの専用部品が装備されるなど、凝った仕様となっています。

03同シリーズでは、過去にCB1300の白バイ仕様「CB1300P」もラインナップされていただけに、アオシマの白バイへのこだわりが窺えます。

という訳で、定価2,000円(白バイのみ2,200円)と、子供と遊ぶには勿体無く、コレクションとして飾るには中途半端(ディティールがチープ…)な感じもしますが、白バイ物はシリーズ化しつつあるので、抑えておきたいところです。

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2015年4月14日 (火)

Washington Metro 7000 Series

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0203老朽化が進むワシントンメトロ1000〜4000系に代わる新型車両として、川崎重工が開発・製造を行ったワシントンメトロ「7000系」の運行が開始されました。

この7000系は、WMATA(Washington Metropolitan Area Transit Authority)が、鉄道製造大手ボンバルディア,アルストムとの競合の末、川崎重工に発注を行ったもので、1000系(左画像参照・Rohr Industries製)から受け継がれる独特な形状・デザインを踏襲しながら、車体にワシントンメトロ初となるステンレス鋼体を採用。つり目となった特徴的なフロントマスクが印象的です!

又、車内も大幅に改善され、利便性を考慮した液晶ディスプレイやLED照明の採用だけでなく、清掃の簡易化とレッグスペース確保を両立する薄型のバケットシートを採用している点が素晴らしい。

04という訳で、利用者だけでなく清掃員にも優しいNEWモデルの様です。ちなみに左画像は、日本で開発中だった頃の7000系。新幹線と並んでもこの迫力!アメリカンだなぁ~。

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2015年4月13日 (月)

遠藤モデル

0102エイプリルフール・ネタに野球用グローブを取り上げた所為で、新しいグローブが欲しくなってる今日この頃…。

調べていると、グローブも様々なメーカーが“復刻モデル”を発売している様で、画像はSSKの復刻版・遠藤モデル!?ショップオリジナルの様ですが、旧型タグがカッコいい!又、弱小球団・大洋で最多勝を挙げる凄いピッチャーというイメージが強い遠藤選手というチョイスも渋い…。

他にも、槙原(巨人),西本(巨人時代),岡田(阪神)モデルがラインナップされており、’80s野球少年にはタマラン感じ!

という訳で、大人になると、草野球などでプレイしていない限り、グローブを新調するのって、ハードルが高い!?03それでも時代を超え、幼き日に憧れた名選手のグローブを手に空地へ繰り出せば、きっと仲間が見つかるはず…。

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2015年4月12日 (日)

メルセデス×日産

0103メルセデス・ベンツがピックアップトラック市場参入を発表!右画像上が発表されたイメージ画像な訳ですが、GLシリーズなど自社のSUVをベースとするのではなく、日産≒ルノーと共同開発を行うそうです。

小型商用バン「シタン」とルノー「カングー」の関係性と同様、日産の世界戦略車「NP300」と基本設計を共有するらしく、イメージ画像の様な、Wキャブのラグジュアリーピックアップとなる模様。

親会社がルノーとなり、生産もタイ,スペイン,アルゼンチンと移り変わってきましたが、初代ダットサンから脈々と受け継がれてきたピックアップトラック・スピリッツ(?)が、メルセデスに注入されるなんて、何とも感慨深い。

02という訳で、様々な形状・用途のモデルをラインナップする日産・NP300ベースだけに、いずれは小型商用ピック(右画像下は勝手なイメージ画)も…って、想像するとワクワクします。

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2015年4月11日 (土)

阪神タイガース球団創設80周年記念スマイルビスコ

0102_2阪神タイガース球団創設80周年を記念した限定 「スマイルビスコ」の発売が開始されました。

スマイルビスコとは、好きな写真などをビスコのロゴにのせて、オリジナル・ビスコが楽しめる記念品に最適なサービス(左画像参照,HP参照)ですが、これはその阪神版!

画像の通り、トラッキー,和田監督,18選手の20種類が1BOXとなっており、選手名鑑的なノリの顔写真と例のフォントによる名前が書かれ、なかなかシュール…(“ゴメス”など3文字名がパロディとしては良さげ)。ちなみに“オ・スンファン”(一番最後まで残しておきたい)に至ってはフルネームです。

03という訳で、80周年だけに現役選手版だけでなく、往年の名選手(フジムラとかエナツとか)をチョイスしたバージョンも欲しいところ!?

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2015年4月10日 (金)

ラグジュアリー・テールゲート!

0304先日、レンジローバーのラグジュアリー仕様「オートバイオグラフィー」をさらに豪華にしたフラッグシップモデル『Range Rover SVAutobiography』が発表された訳ですが、3,000万円クラスのSUV!無駄に豪華です。

インテリアに、レザー,ウッド,アルミなどの最上級の素材を採用しているのは、言うまでもありませんが、痒くないところまで、気を利かしてお金を掛けてしまっているのが、フラッグシップたる所以…。

中でも注目は、テールゲート開放時に装着可能なオマケシート(?)。山奥まで繰り出し、テールゲートに腰かけ、大自然を満喫したりって、SUVの醍醐味ですが、フットレスト(アルミ製?)まで付いたシートが必要なのか、少し疑問?当然、フラッグシップなのでそんなの愚問。

05という訳で、若者の趣向に媚びる必要などありませんが、レンジローバー初となるツートン塗装が絶妙にオジン臭かったり、パッと見では最高級SUVに見えないところがニクい!


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2015年4月 9日 (木)

ロッシ鈴鹿8耐参戦?

0405先日、今年の鈴鹿8耐にケーシー・ストーナーが出場すると発表されましたが、海外メディアを中心に、バレンティーノ・ロッシも参戦するのでは…って、噂されています。

これらは、今年でレース活動60周年を迎え、8耐優勝に向け、例年以上に意欲的なヤマハゆえの噂ですが、本当になれば久々にケーシーVSロッシのバトルが見れそう!?

又、鈴鹿8耐の優勝から20年近く遠ざかっているヤマハ(芳賀/エドワーズがYZF750を駆り、優勝したのが’96年…)ですが、メモリアル・イヤーに悲願達成を果たせるのだろうか。注目が集まるところです。

06という訳で、ロッシだけでなくロレンソとのMotoGPコンビでの参戦も噂されているので、ヤマハ・ファクトリーの動きから目が離せません。

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2015年4月 8日 (水)

復活!SANDMAN

0504’70年代にオージー・サーファーに愛されたホールデン(GMのオーストラリア部門)の名車『SANDMAN(サンドマン)』が復活!

「サンドマン」と言っても、’70年代に一世風靡したパネルバンが追加される訳ではなく、コモドア・スポーツワゴンとピックアップトラックのユートをベースとした特別仕様となっており、現代的なルックスに、少し不釣り合いな’70s風ラインがおごられています。

残念ながら、カラーラインナップが銀・黒・白の3色のみとなっており、右画像下の様なドぎついカラーはありませんが、中途半端にボディやフロントマスクをレトロチックにしない点が清い…。

07という訳で、ホールデンを日本で見掛ける機会は、皆無に等しいのですが、クラシカルなラッパライン(バブに同じ)が入っているだけで、何となく欲しくなった輩はボクだけではないはず!?

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2015年4月 7日 (火)

働く男の背中

0809_2日本ではイカつい系のお洒落クルマとして、使用されがちなアメ車のピックアップトラックですが、現地ではガテン系の使い方が主流!?

そんな感じで、画像はアメリカの架装メーカー・モンロー社(公式HP)によって、働くクルマとなったシボレー『Silverado 3500HD』。ノーマルよりも、アメリカ臭がより濃厚な感じでカッコええ~!

誇らしげに企業ロゴが入ったバタ臭い泥除けがそう思わせるのか、マーカー類の配置や色の所為なのか、理由は一杯ありそうですが、何かアメリカン…。

10という訳で、Silveradoの荷台に「○○建設」って屋号が入っていたら、日本らしくなる(?)のと同じで、日本のキャンターやタイタンに、アメリカ製の架装を背負わせたら、きっとアメリカっぽくなるはず。カッコいいゴミ収集車とか来ないかなぁ~!?

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2015年4月 6日 (月)

サバンナとアタリ2600・・・

07
今日は、編集ソフトの調子が悪いので、趣向を変えてお気に入りのフライヤーを紹介。
このマクドナルドの広告は、’80年代前半のモノですが、景品がめっちゃ’80s!サバンナRX-7とアタリ2600が併載されているだけで、ドキドキします。さらに注目は、他の年代に登場しない具材別のキャラクター!詳細が判らないのでずっと気になっています・・・。

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2015年4月 5日 (日)

アクラポビッチ付き

0406フルモデルチェンジが図られたヤマハ『YZF-R1(2015年モデル)』の日本導入モデルが、箱根ターンパイクの大観山パーキングに設置された「PRESTO CAFÉ」で一般公開されました。

輸入元・プレストによる新車講習会(左画像参照)で、ディーラー向けに先行公開されていた訳ですが、画像(上が日本導入モデル)の通り、サイレンサーが日本の騒音規制に対応した専用品がおごられています。

“R1”ロゴが入った、質感の高いアクラポビッチ製サイレンサーが採用されており、カーボン製ヒートガードまで装着!メカノイズに配慮したであろう、後方に長い管長は、お約束ですが、質素なノーマルに比べ、ちょっぴり豪華!?

05という訳で、YZF-R1Mのショーカーに装着されていたアクラポビッチ製レース管に比べると、野暮ったい感じもしますが、この種の対策マフラーの中では秀逸な部類ではないでしょうか・・・いやぁ~長すぎる!?

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2015年4月 4日 (土)

地域格差

0406今年のエイプリルフール・ネタで一番のお気に入りは、何と言ってもGoogleマップに登場したパックマン機能!

航空写真の“Earth”アイコンの横にパックマンのアイコンが追加され、地図上でゲームがプレイ出来る様になるというものですが、永続的に設置して欲しい素晴らしい機能!?

道が少ないと警告表示され、プレイできないエリアも多いのですが、画像の通り 地域格差があって面白い!区画整理の行き届いた都市部では、普通のパックマンっぽいのですが、ギリギリ ゲームに対応できる道の少ない田舎が難易度高め。

という訳で、エイプリルフール終了後も、しばらくはサービスが提供されるそうなので、地図検索の際には是非とも1プレイ。画面色が変わるのでオフィスでのプレイは要注意!?

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2015年4月 3日 (金)

Volkswagen Caddy Maxi Mini

0708昨日、VWのエイプリルフール企画『Volkswagen“Bath”』について紹介しましたが、画像は本国の企画モノ『Caddy Maxi Mini』!

日本未導入の商用車・Caddyをベースとした“One man van”(左画像は実車でのOne man仕様)だそうで、車体の真ん中部分を切った貼ったの“チョロQ”風になっていて、面白…いかなぁ~?

パネルバンなのが、ギリギリ笑いを誘いますが、これでリアサイドにガラスが入っていれば、普通…。タイヤサイズや排気量が変更され、“軽自動車登録で乗れます”みたいな日本仕様なども安易に想像できます。

残念ながら、この種のマイクロカーは、安全面の問題(転倒事故とか…)からか、一昔前に比べ、各社とも力を入れていないような気もしますが、乗車率20%の一人乗りカーがこういうマシンに移行すれば、道路状況・環境は一変しそう!

09という訳で、エイプリルフール・モデルって、完全ネタ系も多いのですが、半分リサーチ系では…って、匂わせるモデルもあって面白い!嘘から出た実。そんなモデルが存在しても良さそうだ(左画像は4/1発表の「FIAT499」。これもマイクロカー!そういう流れなのかなぁ~)。

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2015年4月 2日 (木)

エイプリルフール・モデル

0405昨日はエイプリルフールで、数多くの企業がユーモア溢れる似非企画を発表した訳ですが、ボクも乗っかって「パンクスグローブ」(昨日分参照)を発売!価格的に高額だった為、発注がありませんでしたが、“1万円台なら売れるぞ!ありだぞッ”なんて嬉しいメールを頂きました。

そんな感じで、アイデアとして“実際にあり”だなぁ~って、思ったのが画像のVolkswagen“Bath”!バスとバスをかけた実に馬鹿げたクルマ?風呂桶?なのですが、1,126,000円なら普通に欲しいと思った輩も多いはず…。

広いガレージを所有しているブルジョワならインテリアやプール的な使い方をするのに良さそう!?ワーゲンバスは欲しいけど、「自動車」として車検を取って、保険に入ってまでは…って、輩も「風呂」や「物置」としてなら選択肢になり得るかも?

という訳で、自動車として再生が困難なVWバス(書無し)をストックしている業者さんは、実車版ワーゲン“Bath”を製作しても(商材として)面白いかも知れません。

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2015年4月 1日 (水)

パンクス専用グローブ発売!!

0102全国のパンクな野球少年向けに開発を進めてきたパンクス専用グローブ『PUNKS NOT DEAD』(右投げ用)が遂に完成。

ライブ前などにキャッチボールを行う際、革ジャンに似合うグローブが無いのが我々パンクスの悩みでした。

それ故、ステージ上でもグローブをはめずに会話でのキャッチボールを余儀なくされてきたフロントマンも多いはず…。

この『PUNKS NOT DEAD』(右投げ用)さえあれば、もう安心!ステージ上で思う存分プレイできるのが嬉しい限り。残念ながら、初期生産分は右投げ(右マイク)用のみとなっていますが、ありとあらゆるマイクのホールド性を考慮したロッケンロール形状となっています。

という訳で、ありふれたステージに変化球を加えたいバンマスだけでなく、野球部=坊主=パンクスと昇華したい野球部員にも使用して欲しいグローブです(→お求めはセックスヒットラー・ストアまで)。

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