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2015年4月16日 (木)

ハーレー×グッドイヤー

0102’10~’40年代のボードトラックやフラットダート競技では、ライダーが各々のメーカー名を大きく掲げたニットを着ていたりするものですが、画像は“Shrimp”の愛称で知られた1919年のナショナルチャンピオン、アルバート・バーンズ。

現在の様なスポンサーという概念が存在していたのか判りませんが、画像の通り、ハーレーとグッドイヤーのWネーム!近年、当時のレース着を模した復刻ウェアが製作されていますが、これは是非とも復刻して欲しいアイテム!?

ちなみにハーレーとグッドイヤーのコラボ広告にも、バーンズ選手(頬と鼻が特徴的)と思しき、イラストが描かれており、後にAMA殿堂入りを果たした同選手への期待の大きさが窺えます。

03という訳で、レースがマシン開発の場でなくなり、メーカーがワークス体制での参戦を渋ったりする時代になりましたが、胸に大きくメーカー名を掲げ、純粋に性能を競い合っていた’10~’30年代って、物凄い“レース熱”が感じられます。

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