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2015年1月

2015年1月31日 (土)

オンボードカメラ

55825583F1レーサーが見ている景色がどんなものか知りたいのは、いつの時代も同じ…。近年はカメラの進化で迫力あるクリアな映像が見れるようになりました。

とは言え、レース中にオンボードカメラが搭載されるようになったのは’80年代の終わり頃(左画像…デカッ)の話で、動画撮影については、’80年代の始め頃ですら、左画像のありさま’(デカッ)。

そんな感じで画像は、’50~70年代のオンボード“アナログ”カメラ。現在の様なレースのライブ映像ではなく、記録用や映像素材用だと思われますが、試行錯誤していたのがよく判ります。

5584という訳で、ヘルメットにカメラを取り付けられ、遠隔シャッターをきっていたのだろうか?ブレない?などなど疑問も浮かびますが、レーサーのサービス精神以外の何モノでもない感じ!

ちなみに左画像は’60年代のレース直前の様子。気の利いたドリンクボトルなんてありません…。

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2015年1月30日 (金)

ハブステア!

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55775578ロレンソやマルケスなど、近年のMotoGPシーンではスペイン人ライダーの躍進が著しい訳ですが、国内レースにおいてMoto2/3クラスを設けるなど世界選手権への挑戦を容易にしている背景が大きいらしい…。

そんな感じで、FIM・CEVレプソル国際選手権(旧スペイン選手権)のMoto2クラスに今シーズンより参戦する注目のマシンが画像の『Vyrus986M2』!Vyrusと言えば、ビモータ・Tesi 2D(984 C3 2VのOEM)でお馴染みですが、独自の進化を遂げていた模様。

そして、同車が参戦するCEV・Moto2クラスは、世界選手権と同様 ホンダCBR600RRベースの統一エンジンで競われる為、“POWERD by HONDA”の文字!?

ホンダのハブステアのレーサー…と聞いて、往年の“elfプロジェクト”レーサー(左画像の初期型elf-xはヤマハTZ750用ユニット搭載)を連想する諸兄も多いと思います。片持ちのハブステアという点で、往年のエルフレーサーの方がインパクトはありますが、近年のレースシーンでは極めて異質な部類ではないでしょうか?

という訳で、似たようなフレームに統一エンジンを搭載したワンメイクレース的なMoto2クラスを一喝するような活躍を見たいものです。

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2015年1月29日 (木)

Cry Baby MINI

55745576時代はダウンサイジング…って、昨年末に1/2サイズのワウペダル「HOTONE/SOUL PRESS」を紹介(旧ブログ参照)しましたが、ワウペダルの定番『Cry Baby』もミニサイズが登場!

小さくすると扱い難そうな気もするエフェクター類ですが、最近は小さいのが流行り!?DUNLOP社ではこの『CryBaby MINI』の他にも、新作ファズ「Band Of Gypsys Fuzz Face Distortion」と共に同製品のミニサイズも新発売…。

内部基盤が簡略化された廉価モデルでは?って、懐疑心を抱いてしまいますが、ファミコンの全タイトルがマイクロSDカードに収まってしまう時代。現代の技術をもってすれば、踏み込めないくらい小さくできるに違いない。

5575という訳で、オリジナルスケールあっての“MINI”サイズ!大小並べて使えば、楽しさ倍増です!

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2015年1月28日 (水)

祝・50万アクセス!

55715572普段あまり気にしないアクセスカウンターですが、今日ついに50万アクセス達成!50万アクセスくらい一か月で…なんて事いっちゃう優秀ブロガーも数多くいらしゃると思いますが、我ながら根気強くやってきたモノです。ココログに移籍してきたのが2009年なので、短いようで長い道のり!

最近はあまり趣味に時間を費やす事無く、イクメン(“育児面倒くさい”の略)ぶりを発揮している訳ですが、娘の成長に乗っかって新たに女子系玩具などの新趣味を開始できないか模索中…。

とは言え、ハンバーガー,ビデオゲーム,モーターサイクルそしてロッケンロ~♪の基本は変わりません。それでも、子供の教育上 悪そうなバッズ(Goodじゃないグッズ)を多数所有しているので、今後は細心の注意を払っていきたいものです。

という訳で、最近はアクティビティじゃない内容が多いのですが、ローリングストーンに苔が蒸すまで、ノンビリやっていこうと思います。忍びながら押していこう!押忍!!

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2015年1月27日 (火)

YZF-R1 Moto GPレプリカ?

55685569フルモデルチェンジが図られ、旧モデルの面影が無くなり、よりレーシーなフロントマスクとなったYZF-R1ですが、画像は確実に発売されるであろうYZR-M1レプリカ(イメージ)!

この新型R1については、“MotoGPレーサーを彷彿させる~”的な事を謳われがちですが、比べてみると、ミラーが“街”っぽい…。公道モデルゆえに仕方がないのですが、ヘッドライトが判り難くなっただけに余計に気になります。

又、画像のイメージではオプションのアクラポビッチ製サイレンサーを装着されているのですが、今シーズンよりYZR-M1には直管風のショートタイプが採用される様なので、見比べると忌まわしき1198パニガーレ・日本仕様みたいで、何となく残念…。

という訳で、YZF-R1の’15モデルはNEWモデルゆえに様々な意見があると思いますが、マフラーとミラーを隠し、薄目で見れば“MotoGPレーサーを彷彿させる~”って感じです!

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2015年1月26日 (月)

ブルーコア思想

55655566TMAX530をはじめ、XMAX400/250/125など、欧州を中心にスポーティースクーターをラインナップするヤマハが新しい“MAX”・『NMAX』を発表しました。

このモデルは、ヤマハ・インドネシア工場で生産される世界進出を視野に入れたグローバルモデルな訳ですが、“ウリ”は何といっても、搭載ユニット!

新開発された水冷155㏄ユニットは、ヤマハが昨年より提唱し始めた“BLUE CORE”思想に基づいた次世代高性能小型エンジンとなっており、高い環境性能と運動性能を両立しているとの事。さらに小排気量ながら、VVA(可変バルブシステム)を採用する等、全域に渡って、力強い走りが期待できそう!?

5567という訳で、“BLUE CORE”思想では、「高効率燃焼」、「高冷却性」、「ロス低減」の3点を徹底的に追求し、環境性能だけでなく“走りの楽しさ”も具現化していくそうなので、今後のNEWモデル登場にも期待したい。ちなみに電動自転車部門は“GREEN CORE”思想(笑)…この○○思想って、怪しげな宗教みたいでシブい!?

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2015年1月25日 (日)

PATA HONDA

55625563ホンダの“チャンピオン・カラー”と言えば、先日紹介したレプソルカラーが定番ですが、今シーズンの世界スーパーバイク選手権(SBK)を走るPATAホンダのCBR1000RR SPも、カーNo.1を背負いチャンピオン…風!?

これは、昨シーズン アプリリアでSBKを制し、今シーズンよりホンダに移籍してきたシルヴァン・ギュントーリが持ち込んだ“No.1”だったりする訳ですが、MotoGPでは、近年 チャンピオンを獲得しても翌シーズン“No.1”を付けず、パーソナルNo.のまま参戦するケースが多いので新鮮!

“No.1”のチャンピオンを放出してしまう前年のチームもいかがなものかと思いますが、’90年シーズンのF1・フェラーリ(アラン・プロスト)しかり、チャンピオンを“No.1”ごと獲得するのって、何となくセコい…。

という訳で、今シーズンのPATAホンダ・SBKチームは、前年王者のギュントーリとWSSクラスを制し、SBKへステップアップしてきたマイケル・ファン・デル・マークのチャンピオン・コンビなので、名実ともに“チャンピオン・カラー”になる可能性も高い!?

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2015年1月24日 (土)

訳ありプレイモービル

55595560プレイモービルには、結婚式のウェルカムボードに最適な“教会ウェディング”モノが充実していますが、シリーズの大箱にあたる教会が何となく訳あり!?

現行モデルの「5053・教会」(2013年発売)は、ステンドグラスが可愛らしいピースフルなセットなのですが、過去に発売されていた教会(品番:4296)に比べ、小さい!しかも、鐘の裏に仕込まれていたオルゴール(2曲収録)がオミットされている…。

そんな事より重要な“訳あり”ポイントは、新旧とも同じ新郎!前回の発売から7年…良くある事です(ドンマイ×2)。それ故、2度目は予算がなく、小さな教会になっちゃた~って、感じなのかも知れません。

という訳で、上記の仮設からウェルカムボードには若干、不謹慎!逆に“訳あり”なカップルのウェルカムボードにはお奨めだと思います。

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2015年1月23日 (金)

HIGHWAY MAINTENANCE

55565557高速道路でのメンテナンス業務といえば、黄色いマシンの道路公団がお馴染み。業務の性質上、認識しやすいカラーなのですが、世界的にはシンプルな部類だと思います。

そんな感じで、画像は欧州の高所作業用ハイウェイメンテナンス車!日本でも同じ様なリフト付き作業車を見掛けますが、バンに装着されているのが欧州っぽい(リフト側にもナンバー有)。

何と言っても、アクの強い“CAUTION”等の文字にワーカー心をくすぐられます。又、リフト装着に伴い、使い勝手の悪くなった観音開きのバックドアも渋い。

という訳で、高所作業車が欲しくても、トラックじゃ使い勝手が悪いなぁ~なんて思っている輩にオススメのマシンかも知れません!?

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2015年1月22日 (木)

ダニ付

55545555欧州向けに先行発売されていた「CBR1000RR SP Repsol Edition」が『CBR1000RR SP Champion Special』として、国内でも限定発売開始!

MotoGP・2014年シーズンにおける「ライダー」「コンストラクター」「チーム」の3タイトル獲得を記念した特別仕様となっており、定番のレプソルカラーに加え、ゼッケン№やテクニカルスポンサーのデカールを同梱。

2013年に史上最年少(20歳)でMotoGPを制し、2014年もシーズン13勝を挙げ、2連覇を達成した若きエース、マルク・マルケスのパーソナル「No.93」が誇らしいモデルとなる訳ですが、何気にチームメイト ダニ・ペドロサの「No.26」デカールも付属しているとの事…。

という訳で、仲の良い友達同士やご夫婦で、93号車と26号車を転がして欲しいモノです。実際のレーサー同士の仲はイマイチの様ですが、両者のゼッケン№デカールが付属しているのは、(ダニに対しての)ホンダの粋な計らいだと思います!?

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2015年1月21日 (水)

カワサキ・SS440 インベーダー

55505552この時期、乗りたくなる乗り物と言えば、何といってもスノーモービル!そして、オートバイやクルマと同様、旧いマシンがカッコいいと思ってしまうのはデフォ…。

そんな感じで画像は、カワサキが’78年~’81年にかけて、製造していたスポーツモデル『INVADER SS440』!当時ブームだったスポーツカーさながらの、リトラクタブル式ヘッドライトを採用しているのが大きな特徴。

436㏄の水冷2ストツインを搭載し、ヘッドライトユニット横のダクト内にはラジエーターが配されています。“カワサキの水冷2スト”って、聞くだけでドキドキしますが、機種名の“SS”やマスコットネーム“インベーダー”っていうのがヤバい!

5551又、カワサキ・スノーモービルのマスコットネームについては、他のモデルも渋い。「イントリジャー」(陰謀者),「イントルーダ」(侵入者)など、“IN”から始まる悪そうなメンツが勢ぞろい…と見せかけて、「インビター」(招待主)や既に「ドリフター」(左画像参照,ヘッドライト廻りがKTM・RC390風)なんかもラインナップ。

という訳で、馴染みの少ないスノーモービルな上にビンテージとなると、乗れる機会はなさそうですが、雪国でガレージ(倉庫?)に旧モービルをズラリって、憧れます!

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2015年1月20日 (火)

スクールバス!

55475548黄色いスクールバスと言えば、アメリカンな大型ボンネットバスを連想しますが、画像はインド・マヒンドラ社製スクールバス!

同車の8人乗りユーティリティーバン「Maxximo」と何ら変わりありませんが、サイドステップや車外放出防止ガード(護送車や保健所の車みたい…)を装着し、行燈やサボ入れ等、スクールバスらしい装備がおごられています。

このバスに児童が何人詰め込まれるのか、あまり想像したくはありませんが、大型バスに比べ、機動力は高そう!又、ルノー傘下時代に吸収したであろうマシンデザインに黄色が良く似合っていると思います(後ろ姿が日産-ルノーの商用車らしい…)。

5549という訳で、日本の軽自動車は高性能化が進んでいるにも関わらず、「乗車定員4名まで」と360㏄時代のまま…。このMaxximoの様に8名乗車とまでは言いませんが(排気量が何気に1.1Lと大きい)、少なくとも5名を載せて走るだけのポテンシャルやキャパは有るはず!?

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2015年1月19日 (月)

SHREW SNOW CYCLE

55445545雪国ではスノーモービルが一家に一台…あるのかどうか知りませんが、雪道の通勤とか少し憧れます!勿論、雪の厳しさとは、無縁のエリアに育った故の甘い発想なのですが、都市部の通勤に比べ、ホビー要素は高そう!?

そんな感じで、画像は’60~70年代に製造されたSHREW製オートバイ用スノーモービル変換キット!以前、750SS(H2)を装着モデルとした同種の変換キット「SNOW JOB」を紹介(過去分参照,左画像はZ1の装着例!)しましたが、このSHREW製キットの方が登場年は古く、スタイルもちょっぴりクラシカル。

しかしながら、当時の宣材写真ではなく、現存する個体の画像を多く見掛ける事から、それなりに流通していたのかも知れません。とは言え、クローラーがフートレスト直下で回転するなんて、危なっかしい。

5546という訳で、オートバイにこれらのスノーモービル変換キットを装着する機会は、前回(’09年)の紹介からもありませんが、“オートバイ在りき”な生活臭がビンビン漂ってきます。

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2015年1月18日 (日)

ビッグタンク

55415543現代のオートバイに比べ、旧車がスリムに見える大きな要因の一つが、燃料タンク!それ故、社外品ながらカスタムパーツとして「ビッグタンク」が存在する機種も多い。

そんな感じで、画像は’77年・デイトナで750㏄クラスのワールドレコードを達成したZ650!実際に記録を達成したのは、アッパーカウルやH2R用シングルシートを装着したレース仕様(左画像参照)との事ですが、注目はタンク!

スタイリッシュな純正タンクと同様のラインがおごられ、同形状…と思いきや、上面が加工され、ビッグタンク化されています。ノーマルの容量が16.8Lと心もとない為、苦肉の策ではありますが、ノーマルルック(レギュレーション?)にこだわっているのが渋い!

という訳で、FRP製の怪しげな当時物ビッグタンクに高額を投じるのもいいのですが、純正タンクを“当時風”にカスタムしてみるのも良いかも知れません。ちなみに画像のザッパーは純正タンクの上に純正タンク上部分を溶接加工したものらしい…。

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2015年1月17日 (土)

ミニ八百屋

55385539昨年、誕生35周年を記念したアニバーサリーモデルが発売される等、根強い人気を誇るIbanez「Tube Screamer」(TS808)のコンパクトモデル『Tube Screamer Mini』(TSMINI)が新発売されました。

元ネタ・TS808と同色の専用設計ダイキャスト・ボディを採用しており、筐体の両サイドを切り取った様なコンパクトスタイルが大きな特徴!

サウンドについては、“サウンドをそのままに~”といった定番の枕詞がおごられている為、ハードルは上がりますが、TS808と同様、ブースターとして使用するなら、ペダルボードへの収まりも良くダウンサイジング化はかなり効果的かも…。と言うより、DC9V電源のみ(電池不可)となっている時点で、ペダルボード専用機だったりします!?

5540という訳で、マクソン・OS808の海外向けOEM品として始まったIbanez「Tube Screamer」ですが、今回のコンパクトモデルについては、元ネタの元ネタにあたるナローケース時代のOS808の方が使い勝手(筐体の高さが無くスマートです)が良さそう。

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2015年1月16日 (金)

Peace×ヤマハメイト

55355536「ちょっと世間ばなしに立ち寄ったお客様に、お店の人がタバコをすすめることがあります…」とは、ヤマハニュースの’67年春の販促特集号内、小記事の冒頭。

そんな感じで、画像はそういった場面でのPR効果を狙い、販売店数社が協力してつくった「Peace×ヤマハメイト」なオリジナルタバコ!分煙化が進む現代では、タバコをすすめられる機会は殆どありませんが、愛煙家にとっては何とも気の利いたサービス!?

マッチやライターに屋号が入ったPR品は未だに水商売では定番ですが、タバコ自体に屋号を入れる手法は、他業種でも採用されていたのだろうか?

5537という訳で、ビンテージ・ビジネス車と言えば、C100系の“100カブ”が人気ですが、「ヤマハメイト」についても、もう少し評価されてもいい様な気がします。

※ちなみに左画像は販売店に併設して作られた「スナック・メイト」!

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2015年1月15日 (木)

ヤマハ&トヨタ

55325533連日に渡り、昨日紹介したweb版「ヤマハニュース」を読み漁っている訳ですが、オートバイ以上に映り込んだクルマや“3丁目の夕日”な背景が気になったりします。

そんな感じで、右画像は’66年に始まった「オートルーブ」のキャンペーンカー!現在の様にNEWモデル試乗会キャラバン…といった華やかなものではなく、総勢80名のヤマハサービスマンが、キャンペーンカー35台を使い、取扱い等の技術指導を全国の販売店で行っていた様です。

勿論、名車「2000GT」やレーサー「トヨタ7」のエンジン開発を行ってきたヤマハだけに、キャンペーン車やトランスポーターとして、トヨタ車が数多く登場!左画像は、「ヤマハメイト」のCM撮影の様子ですが、マスターライン・バンが使用されています。

5534という訳で、白黒写真についてはどのようなカラーリングだったのかナゾですが、右画像のコロナの様な銀/青なら少し地味かも…。

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2015年1月14日 (水)

ヤマハニュース!

5528
55295530無料で入館できる「コミュニケーションプラザ」を整備するなど、少し太っ腹なヤマハが1959年から販売店向けに発行してきた情報誌『ヤマハニュース』をweb(デジタルライブラリー)で公開しています。

“販売店向け”といった性質上、直近のモノは見れませんが、’59年の創刊号から’04年分までが閲覧可能となっています。又、’66年から海外の代理店向けに発行された「YAMAHA NEWS」やボート/船外機の販売店向け「ヤマハボート/マリンニュース」も併せて公開されているから素晴らしい!

これまで雑誌等に提供されてこなかった貴重な写真も多く、ヤマハファンでなくても一見の価値あり。又、一般誌とは異なり、店舗の模範例や什器・POP等が紹介されるなど、あくまで“商売ツール”な点がドキドキします。特に黎明期は、“ヤマハで儲けよう!”的な事が露骨に謳われているので生々しくて、タマラン…。

という訳で、ヤマハユーザーは愛車の発売月あたりを要チェック。基本的には、いい事しか書いていないので、愛着が増すはず…。各号 細かく読んでいくと、今まで知らなかった(知らなくてよい)ヤマハ情報満載です!

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2015年1月13日 (火)

チンガード

55255526オープンフェイスのヘルメットで行う二輪競技は、もはやトライアルくらいのものですが、ロードレースも古くは、ジェットヘル,オワン型ヘル。さらにボードトラックの時代には革製ヘルメット(航空機用を流用)が広く使われていました。

そんな感じで、画像は’20年代にハーレーやインディアンのワークスチームで活躍したジム・デービス選手。勿論、注目はアゴ!深剃りしちゃった…的になっていますが、ストレート等で車体に塞込む際のタンクへの干渉をテーピングで防いでいた模様…。

アゴがおかしくなるくらいマシンに張り付き、トップスピードを稼ごうとしていたなんて、何とも健気ですが、自転車に毛が生えたような貧弱なマシンで、ボードトラックを100MPH以上で駆け抜けていたのだから、勇ましすぎる!

5527という訳で、レーサーの安全は二の次で、マシンの性能を競うのが本質だった当時のレースは、今以上に神聖なものだったような気もします(ライディングスーツ下のネクタイは必須です!)。

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2015年1月12日 (月)

Jakusa Motors Atlantico

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55225523オートバイのカスタムに、クラシックカーのテイストを取り入れる手法は、珍しくありませんが、元ネタがマニアックだとテンション上がります!

そんな感じで画像は、クラシックモチーフのカスタムデザインを数多く手掛ける「JAKUSA MOTORCYCLE DESIGN」によるカスタム車『Atlantico』。仏・ブガッティの名車’36年型「タイプ57SCアトランティック」をモチーフとしており、溶接が不可能な合金ボディの為、採用されたリベット留めのフロントフェンダーやサイドのメッシュグリルを見事に再現しています。

フートペダル廻りの処理がスケッチ段階(右画像参照)から、簡略化されているのが残念ですが、エンジンを取り囲むメッシュグリルが斬新(網がカサカサと共鳴する音を連想…)!

5524という訳で、実車は世界的自動車コレクター、ピーター・マリン氏が運営するマリン自動車博物館(カリフォルニア州オックスナード)にて、元ネタのアトランティックと並んで展示されているそうなので、近所の人は要チェック!

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2015年1月11日 (日)

Cari-Mor

55185519オートバイのトランポとして、ピックアップトラックを選ぶ際、積載性やスタイルを重視するとシングルピックだと思いますが、乗用車からの乗換組にとっては、座席位置固定って結構 酷だったり、たまにしか人を乗せないにしても2人乗車に不便さを感じるかも知れません。

それ故、後部に補助席やユーティリティスペースを設けたエクステンドキャブ→後部席を設けたWキャブといった具合に、乗用車感覚を持ち込むと荷台が狭くなっていくものです。もはやWキャブになると、余程 大型でない限り、オートバイを積むのは困難!

そんな感じで、画像はアメリカのCari-Mor(公式HPへ)製のモーターサイクルキャリア。日本でもキャンピングカーに、同種のカーゴキャリアを装着し、自転車やプロパン等を積載しているのを見かけますが、トラックの荷台延長用として使用されているのは、見た事がありません(法令違反?)。とは言え、積載時はパワーゲート車のゲート開きっぱ状態!?ここまでして、オートバイを積みた…それは言わない約束です。

5520という訳で、装着にはナンバープレートの位置変更が必要な為、日本では気軽に使用できなさそうですが、“これがあれば…”って、嘆くWキャブ乗りも多いはず!
←色々な使い方があるもんですねぇ~

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2015年1月10日 (土)

1750 Renault Race Car

55155516レゴのF1モノと言えば、「フェラーリ」が定番ですが、画像はフェラーリと契約前の’92年にリリースされた珍品『Renault Race Car』(品番:1750)!

”RENAULT”の文字とノーズの“レッド5”から、同年に悲願のワールドチャンピオンに輝いたナイジェル・マンセルをモチーフにしているのは、一目瞭然ですが、当時 ルノーのプロモーション用として制作されたモデルらしい。

カラーリング的には、’92年のウイリアムズ・ルノーFW14Bというより、ロスマンズがメインスポンサーとなった’94年以降のマシンに近い感じもしますが、一応キャメル・イエロー部分が再現されています。

残念ながら、レーシングスーツやヘルメットが汎用で、フィグもマンセルではありませんが、スモーク・シルードを初採用されているのがポイント!

5517という訳で、オリジナルにこだわらなければ、気軽に再現できそうなモデルですが、前述の”RENAULT”や“レッド5”の印刷ブロックがキモだと思います。

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2015年1月 9日 (金)

40121・Frohe Ostern

55125513昨日に引き続き、レゴの新作ネタですが、画像は日本で馴染みの薄い“イースター”物!

これまでのイースター限定モデルと言えば、ウサギをモチーフとした物が定番でしたが、’15年モデル(品番:40121)は昨日のバレンタイン物と同手法で、リアルな“イースター”の情景が切り取られている模様…。

イースターエッグを作ったり、クッキーを焼いたり…全然、ピンとこないのですが、チェッカー柄タイルの愉しげで慌ただしいキッチンの様子が一応 伝わってきます。又、小物についてはエッグを量産(?)する雌鶏が付属している点がニクい!

という訳で、単体でストーリーが完結し、机上で楽しめる小ジオラマ的な同シリーズはプレゼントに最適ではないでしょうか?

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2015年1月 8日 (木)

40120・Valentine's Day Dinner

55095510ハロウィン,イースター,クリスマスそしてバレンタインといった具合にプレゼント用の季節限定小セットがラインナップされるレゴですが、画像は2015年のバレンタインモデル!

「Valentine's Day Dinner」(品番:40120)のタイトル通り、バレンタインデーのアベックに密着したリア充モノとなっており、デートでのワンシーンを再現…。

高級レストランでの一席が切り取られた雰囲気のある小セットな訳ですが、注目は赤い箱に入ったプレゼント!日本でのバレンタインと言えば、女子→男子へ告白する日っていうのが一般的ですが、欧米では“恋人たちのための日”的なノリらしく、同セットでも男子が女子に指輪(レゴのミニフィグ的には、ブレスレット・サイズですが…)を贈った模様。

5511という訳で、お洒落髭にスーツを着て、高級レストランを予約してしまうヤサ男フィグにあまり共感は湧きませんが、一目で判る“エエ”シーンだけを断片的に切り取った同セットのパッケージングは素晴らしいと思います。

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2015年1月 7日 (水)

目標1.3㎞毎に一カ所!?

55065507米・ラスベガスで開催されている世界最大の家電ショー「International CES 2015」に出展された次世代の電気スクーターが画像のGogoro『Smartscooter』!

次世代の…なんてフレーズは聞き飽きましたが、ユニークなのは電気バイクのネックであるバッテリー切れや充電時間を“バッテリーレンタル”というカタチで解消しようとしている点。

家庭での充電はできないものの、充電が減ってきたら、バッテリー交換所「GoStation」へ行き、使用済みバッテリーと充電済みバッテリーを交換するという仕組み…。空いているハブに使用済み分を差し込むと充電済み分がポップアップするらしく、GoStationの状況(在庫具合など)や設置場所は連動アプリがお知らせしてくれるらしい。

5508肝心のバッテリー交換所「GoStation」については、整備中(?)の様ですが、220V電源が取れればどこでも設置可能との事なので、GSやコンビニ数社と提携できれば、かなり効果的に運用できそう!

という訳で、スクーターながらモーターショーではなく、家電ショーに出展されている時点で、熱烈に応援する気になれませんが、一人でエコカー(乗車率20%)に乗っている様な輩が、全員 電気スクーターに乗り返れば、道路状況は一変するはず。エコカーによる渋滞なんて、エコじゃない!

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2015年1月 6日 (火)

パチ物がオリジナルです!

55025505ヨーヨーと言えば、世界的にコレクターの多いカテゴリですが、日本を代表するヨーヨーと言えば、TVドラマ「スケバン刑事」の劇中で主人公・麻宮サキが使用する“桜の大門”が仕込まれたヨーヨーが定番!

とは言え、レプリカは’06年にリメイク版ムービー(松浦亜弥・主演)が公開されるまで、オフィシャル商品化(左画像参照)されておらず、’80年代の本放送以降 長らく、画像の様な“パチ物”が定番だったと思います。

そんな感じで画像は、20世紀末に懐かしくなって駄菓子屋さんで購入した逸品。ノンライセンス品ゆえに様々なVer.が存在する“スケバン・ヨーヨー”ですが、この『女番クサリマジックヨーヨー』(品番No.6って、No.1~5が気になります!?)は、立体表現された桜の大門や鎖を採用するなど、比較的マシな部類ではないでしょうか?

5504という訳で、開けて遊ぶ用(使用済み)と保管用(未開封)を2つストックしていた自分に若干 嫌気がさしますが、鎖を使用したヨーヨーって、スリリングで面白い!?ちなみに右画像は2代目の南野陽子ですが、初代の斉藤由貴もカッコよかったなぁ~。

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2015年1月 5日 (月)

狂热节拍

89989020世紀末の音ゲー・ブームの火付け役『ビートマニア』ですが、“レトロ”と呼ぶには若く、名作ながら中途半端な存在…。

そんな感じで画像は、実家で見つけたビーマニの液晶携帯ゲーム『beatmania pocket』!シリーズ化し、様々なVer.(ハローキティ版,阪神タイガース版…)が発売されていた為、見た事やプレイした事がある人も多いと思いますが、個人的にはこの第一弾のオールドスクールな筐体デザインがお気に入り。

とは言え、ファミコン角ボタン時代のA/Bボタンを彷彿させる押しにくいボタン類や食いつきの悪いターンテーブルなど、操作性はイマイチ…。おそらく、個人的な対策として、ターンテーブルに毛沢東のラバーステッカーを貼った様な気もします。

という訳で、携帯電話用アプリが発達した現代において、これを持ち運び、お外でプレイする必要はありませんが、いまさらプレイすると結構 白熱します!?

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2015年1月 4日 (日)

SMITI・KISS

666667実家の整理をしていると各年代ごとに帰省の際に(置き場に困り)持ち帰ったアイテムが段ボール箱に仕舞い込まれたりしていますが、画像は12年前の未年「2003」と書かれた箱から出てきたSMITI製キッスのフィギアセット(’02年発売)!

SMITIと言えば、OffspringやLIMPBIZKITなどのバンドをモチーフとしたブロック風フィギア/プレイセットでお馴染みですが、やはり「KISS」物はコレクタートイの定番。

販売元がフィギア業界大手のレッズ(’03年倒産…)だった為、国内でも広く流通していたと思われ、市場でのプレミアム度は低いのですが、同種のブロック風フィギア・KUBRICK/BE@RBRICKよりも小物類の再現が細かく、個人的にはSMITIの方がお気に入り!

668という訳で、落ち着いたら(落ち着くって何だよ…)プレイモービルのディスプレイに混ぜて遊ぼうと思っていましたが、“寝かしすぎて開けるの惜しい”系アイテムとなっています…。

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2015年1月 3日 (土)

Back To The…

663664実家の自分は部屋は、物置と化している訳ですが、上京の際に片づけた箱を開けるのが帰省時の愉しみ…。

そんな感じで、画像はかつて壁を埋め尽くしていたコレクションの一部!偶然にも“解凍注意”と書かれた箱(●スタードーナツの生地用)には、解かしても(開けても)個人的に驚きの少ないアイテムがゴロゴロ…。

今回、16年ぶりに開いた訳ですが、基本的な方向性はそれ程、ブレていない感じ。また、未開封デッドストックと見せかけて、残念な「ブリスター戻し」というケチ臭ささや、値打ちの無いレア物を集めてしまうのはデフォ。

それらの中でも、どこに整理したのか忘れていた「ドクターマリオ」のゲームボーイ型腕時計を見つけたときはテンション上がりました!安っぽい質感や不格好なディティールのアイテムですが、ゲームを片手で操作できるようにアレンジされている辺りはさすが任天堂公認!?

665という訳で、実家の整理をする機会は殆どありませんが、自分で仕舞い込んだコレクションに対し、再び喜べるなんて、ちょっぴりお得だったりします。

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2015年1月 2日 (金)

リキッドタイヤチェーン

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20070110201915実家に帰省してきましたが、物凄い寒波・・・。昨日今日と猛吹雪!?そんな感じで、上画像は近所の交差点の様子。交通量が少ないのもありますが、パッキパキに凍りそう(凍っている?)。「スタッドレスタイヤを装着しているから大丈夫!」なんて、輩のタイヤは何年もの?

ここ最近のスリップ事故は、硬化など経年劣化したスタッドレスタイヤが原因のケースも多い様なので、過信は要注意。「バック・トゥー・ザ・フューチャー2」の2015年では、クルマが空を飛んでいましたが、現実は甘くない。

Hm_1530ちなみに右画像は、’70年代にシボレーがオプション設定していた『リキッドタイヤチェーン』!この種の緊急回避的な液体物チェーンは現代にも存在(左画像参照)していますが、“タイヤにサッと吹きかけて安心…”って、どうも信用できない。とは言え、未だに存在していることを考えると、ある程度の効果が期待できるのでは?って、淡い希望を抱いてしまいます。

という訳で、タイヤチェーンを巻いたり、スタッドレス/スパイクタイヤの装着って、本当に面倒ですが、楽して安全にいけるほど自然は甘くない。しかしながら、毎年 液体物チェーンの効果が気になったりします。

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2015年1月 1日 (木)

あけましておめでとうございます

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新年あけましておめでとうございます。今年は未年! ヒツジの様にのんびりいきましょう・・・って、ヒツジ的には結構のんびりしていないのかも?周りの目は気にせず、自分のペースで忍びながら押し進んでいきましょう!口笛でも吹きながら…♪

1月1日 キャプテソ

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