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2014年12月 1日 (月)

“TZ”F-R1

540254032015年モデルよりフルモデルチェンジが図られ、ヘッドライトが無くなった様なレーシーなフロントマスクになったYZF-R1ですが、画像は5バルブエンジン時代の2004年式をベースとした米・Mule Motorcyclesによるカスタム車!

画像の通り、往年の市販レーサー・TZ750をモチーフに制作されており、クラシカルな外装や18インチホイール(ハーレーXLCR用を流用!),正立フォークの採用によって、一目でそれと判るルックスに仕上げられています。

又、クラシックレーサーの展示にありがちなカウル脱着状態のスタイルにも、拘ったらしく、現代っぽい電装部品をテールカウル内やフレームの内側に見事リロケート!ノーマル状態でもパッツン×2に収められた電装部品だけに、その苦労は計り知れない。

とは言え、根本的なディメンションが全く異なる所為か、フロントのノーズ位置が随分、高く感じられ、レーサーと言うよりよりは、アップライトなスポーツモデルに見えなくもない。

5404という訳で、現代のモデルをわざわざクラシカルにカスタムするのって、如何なものかと思いますが、2004年式・・・気付けば10年落ち。中途半端な年式のモデルですが、クラシカルカスタムを施したことで、“最近のモデル”と錯覚してしまったのは、ボクだけではないはず。

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