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2014年12月

2014年12月31日 (水)

ダウンサイジング

54995500年の瀬にナニですが、時代はダウンサイジング!携帯電話そしてスマホがそれらの極みですが、別に小さくならなくていいモノも技術的には小さくすることが可能・・・。

そんな感じでユニークな超小型エフェクターを多数リリースしている「HOTONE」からワウペダル『SOUL PRESS』が発売されました。右画像では判りにくいのですが、定番のワウペダル“CryBaby”の約1/2サイズ!?

しかも、ワウ以外にボリューム/ エクスプレッションペダルとしても使える3WAY機構というから、至れり尽くせり・・・。しかしながら、小さなペダル!ネタ的には良いのですが、使い勝手についてはどうだろうか?

5501という訳で、ペダル固定で使用するギタリストや足の小さいキッズギタリスト(お年玉でコレを買おう!)には良いかも知れません。ちなみに踏み込み角度は“CryBaby”と同様の設定にされているそうです。

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2014年12月30日 (火)

チームカラー・アウディ編

54965497レーシングカーのカラースキームは、必然的に“強い≒カッコいい”となる訳ですが、アウディのラリーチームと長きに渡り、パートナーシップを組んできたHBカラーも’80sを代表するカッコいいカラーの一つ!

そんなアウディのHBカラーと言えば、右画像のクアトロA2などのレーサーを連想しますが、バブル期に街でよく見掛けたアウディ80/90の時代においても、HBカラーをまとっていた模様…。

ちなみに左画像は90クアトロ・ラリー仕様ですが、BMWの様な丸目デュアルヘッドライトが装備されており、低グレード臭がプンプンしします。

という訳で、HBカラーと言えば、スズキのWGPや耐久レーサーでもお馴染みですが、箱車の方がインパクトもあり、広告効果は高そう…。

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2014年12月29日 (月)

チームカラー

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54925493レーシングカーのカラースキームは、必然的に“強い≒カッコいい”となる訳ですが、’70~’80年代のF1,ル・マン耐久,ラリーなどで活躍したカッコいいカラーの一つが、『ルノー・スポール』(レース部門)の白/黄/黒のトリコロール!

個人的には、阪神タイガースなカラーから親近感が湧き、幼少期に愛用していたP.デパイユ/J-P.ジャブイーユがルマンを駆ったアルピーヌ A443の色鉛筆セットが懐かしい…。

これらルノー・スポールのトリコカラーは、レースシーンだけでなく、当時のファクトリーカラーとしても採用されており、上画像の通り、ディーラーのサービスカーにもおごられていた模様。レーシングカーに比べ、バタ臭いシルエットの所為か、より阪神タイガースな感じがします。

5494という訳で、レーシングカーと商用車。ベクトルは違えど(最終的には同じか?)、共に目標に向かってストイックに走る男のマシン!どっちもカッコいいなぁ~☆

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2014年12月28日 (日)

ビンテージ・レゴ

54885489昨日に引き続き、ビンテージ・レゴネタですが、突き詰めていくと、より旧いモノへと源流を探し求めてしまうのがコレクターの性だと思います。

そんな感じで、画像はミニカーのジオラマから独り立ちし、“ブロックトイ”という新ジャンルを確立し始めた’60年代後半~’70年代前半のモデル!

基本的なブロックの規格は、現代と共通ですが、根本的な違いとしては人がいない・・・。建具についても、現行のミニフィグが出入りできる扉が、幅4×高さ5ポッチなのに対し、幅2×高さ3ポッチと、かなり狭小。ノリ的には、現行のミニモジュールセットの様なシュールさがあって渋い。ちなみに近代的な4×5ポッチ扉が初めて登場したのは、’73年の「Minitalia」シリーズからではないかと睨んでいます。

5490という訳で、現行のリアルな大箱モジュール系も良いのですが、北欧製品好きが喜びそうな“いかにも”な北欧住宅が、フィグ無し時代のビンテージ・レゴには、数多くラインナップされているので、過去を振り返るのもアリだと思います。

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2014年12月27日 (土)

230 Hairdressing Salon

54855486最近は娘が出来たのをいい事に、バービーやレゴ・フレンズシリーズなどの女子系玩具を変態扱いされず物色できるようになった訳ですが、やはりレゴ・フレンズシリーズの小物の充実ぶりは素晴らしい!

とは言え、基本的なビンテージ至上主義はブレません…。左画像はフレンズの最新作「Heartlake Hair Salon」(品番:41093)ですが、ヘアサロン物レゴの名作といえば、やっぱりホームメーカーシリーズの名作『Hairdressing Salon』(品番:230)でしょう。

同時発売(’78年)の『Hospital』(品番:231)や『Bungalow』(品番:232)に比べるとやや小ぶりなセットですが、建物もしっかりしていて、単体でストーリーが完結するパッケージングが素晴らしい!

という訳で、リアルさについては、現行モデルの足元にもおよびませんが、実際に遊ぶとなると、昔ながらの“はりぼて”なレゴの方が実戦的だった様な気もします。北欧玩具らしさも昔のセットの方があるなぁ~。

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2014年12月26日 (金)

2025年トラックの旅

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54825483“長距離トラックは10年後、どのように変わっているだろうか?”そんな疑問へのメルセデス・ベンツの答えが、画像のコンセプトカー「フューチャートラック2025」(FT2025)!

先行してイメージビデオのみが発表されていましたが、この度ドイツ・ハノーバーで開催された「国際商用車ショー(IAA)2014」に実車が公開されました。

残念ながら2025年になっても、クルマは空を飛んでいない様ですが、注目は「自動運転」!周囲の状況を感知するレーダーシステムやセンサー類を駆使し、ドライバー(もはやナビゲーター?)はハンドルを握る必要が無い…。

本当に安全なのか?ドライブが楽しめるか?大いに疑問ですが、現行モデル(大衆車)のパッケージングを踏まえると、ラクで安全ならば自動運転の方が良い様な気もします。

5484という訳で、クルマだけでなく、10年後の未来を想像するのって、いくつになっても楽しい!10年後、当ブログはどうなっているのだろうか…。そんなに変わっていない様な気がして怖い。

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2014年12月25日 (木)

マツダ・T600

54775478マツダの軽3輪と言えば、“ケサブロー”の愛称で知られるK360でお馴染みですが、画像はK360の600㏄上級モデル・T600…って、当ブログのウォッチャー様にはわざわざ説明不要だと思いますが、ミヤンマーや韓国での現地ノックダウン生産(左画像は韓国・起亜版T600)以外に、輸出向けモデルが存在していた模様…。

T600は、K360とほぼ共通の車体に最高出力20ps(K360:11ps)を発生する600㏄の空冷4ストOHV・Vツインを搭載した魅力的なマシンで、マンガ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の両津勘吉も3輪レースに出場する際は、こだわってT600をチョイスしていました。

5480画像のカタログは、リアがブリスターフェンダーとなった’60年型以降のモデルと思われ、左ハンドルである事を考えると対米輸出モデルっぽい!?北米版ミゼット「TRIMOBILE」しかり、“3丁目の夕日”な昭和の乗り物・オート3輪も英語カタログになると、少し垢抜けたユーティリティビークルに見えなくもない。

という訳で、T600の生産台数は、K360に比べ10分の1程度との事ですが、車検が必要な小型三輪自動車ゆえに実動車の生存率は高いはず…。現行の軽自動車よりも小排気量なのに白ナンバー(6ナンバー)、カッコいい~。

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2014年12月24日 (水)

FOX SHOX

54735475二輪業界での“FOX”と言えば、モトクロス系アパレルを中心に取り扱う「FOX Racing」がお馴染みですが、サスペンションの『FOX』も有名!恥ずかしながら、最近まで同じ会社だと思っていましたが、’78年に後者の『FOX』から独立したのがアパレルの「FOX Racing」との事…。『FOX』から抜け出して顔が出ているのが「FOX Racing」と覚えれば良い(※テストに出ます)。

そんな感じで、画像は『FOX』の’82年版カタログ。近年は、自転車用サスのイメージが強いのですが、’80年代にはAMAスーパーバイク等にも広く採用されており、画像のウェス・クーリーや人気絶頂のAMAチャンピオン エディ・ローソンも使用していました。

右のメイン画像は、ウェアを紹介する広告なのですが、GSX750Eでタンデムデート(?)に繰り出すW・クーリーって、絵柄が凄い…。5476又、マシンも一見、ノーマルに見えますが、FOX製ツインショックやヨシムラ集合管が装着されている点がニクい!

という訳で、ビンテージのFOX製サスは、プレミアムな部類になっていますが、’80sスーパースポーツとの相性は良さそう!スズキ・GS1000SZ(カタナのAMAホモロゲVer.)にFOXが装着されていたら惚れちゃいます…。

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2014年12月23日 (火)

Doble Cabina!

54705472以前、メルセデスW120系セダンをベースとしたピックアップトラック(旧ブログ参照)について紹介した際、W115系ベースのピックアップトラックについても触れましたが、オーソドックスなシングルピックの他にWキャブもラインナップされていた模様…。

Wキャブのピックアップトラックと言えば、寸づまった小さな荷台ゆえに“別にセダンでいいんじゃないの?”っていうのが、一般的見解だと思いますが、トランクではなく荷台である事に意味があり、残念なリアビューに変態心をくすぐられます。

これらW115系ピックは、W120系ピックと同様、メルセデスの救急車や霊柩車を開発・製造していたコーチビルダー・Binz社によって、南アフリカやアルゼンチン向けに生産(後期は現地ノックダウン生産)されていたそうですが、専用モデルをラインナップする程、魅力的なマーケットだったのかは謎…?

5471という訳で、Wキャブのピックアップトラックは大きな物が積めない為、用途が限られてきますが、セダンのトランク部分が雑多に扱えるスペースとなったと思えば、ユーティリティに使えそう。セダンやワゴンだと抵抗のあるゴミ捨てや灯油運搬も快適…!?

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2014年12月22日 (月)

リア充デュオパック

54675468プレイモービルのウェディング物は需要が多いのか、過去に何組もカップルがラインナップされてきましたが、’15年の新作が画像の小鳥に祝福される新郎新婦セット『Duo Pack/Brautpaar』(品番:5163 )。

ウェディング物の名作・4298(左画像参照)とは異なり、ウェディングケーキもなく、衣装もシンプルで、何となく現代的!?親族や親友だけで海外ウェディング的なノリかも…。

又、’15年のデュオパックには、“プレイモービル品番:5261(ジェット機)で行く南の島・新婚旅行7泊8日”な雰囲気の『Duo Pack/Strandurlauber』(品番:5165)もラインナップされており、リア充爆発!?現地タイトルの“Strandurlauber”とは、ドイツ語の“観光客”ですが、邦題を勝手に「新婚旅行」としたい。

5469という訳で、プレイモービルには新旧様々な新郎新婦セットが存在しているので、結婚式のウェルカムボード等にプレイモービルを検討されているアベック(おめでとうございます…)は、自分たちに似た感じのセットをチョイスされてみては如何だろうか。さらに衣装を決めかねているならプレイモービルに合わせるのも一つですなぁ~(ホッコリ)。

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2014年12月21日 (日)

積載ロマン~エルカミーノ

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54645465ピックアップトラックにオートバイが積まれているのを見掛けると個人的に、かなりテンションが上がる訳ですが、それがワーカー寄りのヘビーデューティーなピックアップでなく、エルカミーノに代表される様なセダンピックなら、よりヤバい!

そんな感じで、画像は3rd Generationの後期型’72年式(上画像参照)と4th Generationの’73年式。メーカーカタログにオートバイを積んだ写真を掲載している事もありますが、これくらいの時代のエルカミーノがオートバイを積んでいる姿が個人的には一番綺麗だと思います。

個人的な主観になりますが、バランスがいいというか、同年式のオートバイとのマッチングがとてもいいと思います。勿論、アメリカンドリームな’59年式や角ばった’80sモデルもカッコいいのですが、時代考証のあったオートバイを積んだ時に、若干 テイストがズレる様な気もします(同年式のオートバイに対し、5466’50sだと前衛的で、’80sだと古臭い…)。そういう意味で、’70sモデルは当時のトレンドを上手くデザインに反映できていたのではないでしょうか。

という訳で、ピックアップトラックには何も積まずトノカバーを装着している輩も多いと思いますが、マシンによく似合うオートバイを見つけ、積載していって欲しいモノです。“丘サーファー”みたいに“客席レーサー”なんていうのもアリだと思います。

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2014年12月20日 (土)

メンテナンス中?(記事が打てません)

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(復旧したので追記)
画像は、“ボバーカスタム”でお馴染みのボバー(ボードトラックレーサー)が走っていたボードトラックレース場の修復作業・・・。その名の通り、木で組まれたオーバルコースを走っていた訳ですが、メンテナンス大変そうです!いい木使ってたのかなぁ~?

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2014年12月19日 (金)

再上陸!?

54595460バーガーキングにウェンディーズ・・・マクドナルドが弱っている所為か、この頃日本市場へ再上陸するバーガーチェーンが多い!そんな感じで、今日 米大手ハンバーガーチェーン「Carl's Jr.(カールス・ジュニア)」の日本再進出が正式発表されました。

少し前から、“フランチャイズ募集”の広告バナーがあがっていたり、気になっていたのですが、LPガス事業を中心に手掛けるミツウロコグループホールディングス(東京本社)と業務提携が締結した模様。

“約25年ぶりの再上陸”って、話題性のあるフレーズですが、前に上陸していたことを覚えているのは、おそらく一部の関西人!?個人的には、箕面の171号沿いにあった大型店舗のイメージが強く、梅田EST1や京橋IMPにも出店していた為、てっきり全国区かと思っていましたが、“551の豚まん”的な存在なので、関西人は要注意・・・。

という訳で、新チェーンは東京から始まるそうですが、きっと心待ちにしていたのは関西の一部エリア(北摂 or 鶴見~大東)の人々ではないだろうか?

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2014年12月18日 (木)

Hitch & Towシリーズ

54565457映画をテーマにしたジオラマ物やキャンパー等の他ブランドにないモデルをラインナップしているミニカーブランド『GreenLight』(公式HP)の気になる新作が画像の「Hitch & Tow」シリーズ!

タイトルの通り、アメリカンな牽引モノにテーマを絞ったマニアックな内容ですが、実車を所有するとなると、保管場所の問題など、結構 ハードルが高いカテゴリーだけに夢が膨らみます(寂)。又、他社ブランドとも絡みやすい1/64スケールなので、お気に入りのレーシングカーを積載したり、ヴィンテージトミカに牽引させたり、色々と遊べそう。

5458その中でも注目は、やはりエアストリーム!小スケールゆえに重厚なダイキャスト感が出てしまい、アルミボディ特有の質感がスポイルされているのが残念ですが、ディティールや雰囲気は悪くない…。

という訳で、実車でトーイングを愉しむのが一番ですが、様々な車とのフィッティングを試してみたり、虚しくも机上でキャンプを愉しみたい!?

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2014年12月17日 (水)

復活ワープロ!?

54535454クラウドファンディングサービス“Kickstarter”で製品化に向け、資金集めを行っている気になるプロジェクトが画像の文書作成専用デバイス『Hemingwrite』(左画像は同じく出資者募集中のタイプライター型キーボードwww)。

電子ペーパースクリーンを採用した最新のライティングツール!という事ですが、これって昔ながらのワープロ!?開発元によると、タブレット端末やノートPCと異なり、文書作成以外の機能を持たないので、「気が散ること」がない…云々。便利な世の中になった分、人間って不自由になりました。

とは言え、’70~80sのゲーム機の様なレトロモダンな筐体は何となく惹かれる。色々な物が小型化していく中、あえて持ち運びたい衝動に駆られなくもない。

5455機能的にも、作成した文書を独自のオンラインウェブアプリケーションを使い、Dropbox,Evernote,Google Docs等への自動保存を可能とするなど、無駄に手が込んでいて素晴らしい。

という訳で、SNSの動向や受信メールに気を取られながら、ちまちま作業を行っている物書きさんにお薦めのアイテムではないでしょうか!?

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2014年12月16日 (火)

黄色い飛行機

54505452レゴは知育玩具の定番ですが、指先の訓練や想像力を磨く事が主な狙いで、歴史を学べるようなモデルは少ない。お城シリーズやインディアン,南海の勇者(海賊モノ)など、“昔”テーマのシリーズもありましたが、それ程 ヒストリックなモデルではない。

そんな感じで、数少ない歴史を学べそうなレゴが、1975年に発売された『Spirit of St.Louis』(品番:456または661)。単葉のクラシカルなプロペラ機なのですが、デカールや商品名の通り、1927年にチャールズ・リンドバーグによって大西洋単独無着陸飛行に初めて成功した飛行機がモチーフ!

黄色いボディになっているのが謎(実機はシルバー。展示機は黄ばんでいるようですが…)ですが、実機と同じロゴがおごられ、リアリティに欠くブロッキーなおもちゃ然としたディティールを引き締めている様な気もします。

5451という訳で、お子様だけでなく、“リンドバーグ”と聞いて「今すぐKiss me」しか浮かばない大人も、リンドバーグの偉人伝を読みながらコレで遊びたいものです。

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2014年12月15日 (月)

今昔レゴ駅

5446国鉄時代の面影を残す“昭和な”駅舎は、少しづつ姿を消している訳ですが、大幅な改修工事や再開発が行われていなければ、基本構成(プラットホームや階段位置など)の変わらない駅も多い。

5448そんな感じで、画像はレゴ駅!上側はレゴタウンに汽車が走りだして間もない1975年の中央駅(品番:148)で、下側は今年発売された最新版の駅(品番:60050)。

最新モデルでは、レゴショップが併設されたりしていますが、新旧を見比べると売店の位置が同じで、プラットホームの雰囲気が似てる!又、新駅では単線化したようですが、線路をまたぐ屋根(?)が旧駅時代の2番ホームへのアプローチ跡に見えなくも無い・・・。

という訳で、旧モデルではミニフィグの表情や動きが無く、自由に建物に入ることもできません(扉が肩幅より狭く、身長より低い!)が、想像力を引き立てるに十分な内容。残念ながら旧型は、プレミアムなコレクターアイテムとなっていますが、新旧並べて列車を通過させたいものです。

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2014年12月14日 (日)

Schmidt社?

54435444昨日に引き続き、レゴの企業コラボ物ですが、1970年代中頃から航空会社や船会社などのプロモーション用として、盛んに作られるようになったらしく、昨日紹介したルフトハンザ航空以外にも、地元・デンマークのスターリング航空(一般市販品も存在)やオランダ・マーティンエアーなどもあり、船会社についてもMaerskやFINNJETなど、北欧コレクター心をくすぐるアイテムが多い…。

そんな感じで、画像は1976年にリリースされた『Schmidt & Co.,』社のプロモーション用セット(品番:1601)。同社はドイツの…?って、ネット上に転がっている情報はここまで。ウソペディアンのボクが推測するのは、農機具などのエンジニアリング事業を行うSchmidt & Co.GmbHがHPの絵柄を見る限り近いかも知れません。

’70年代レゴらしい建具や色使いも抜群なのですが、滑車の付いたチェーンブロックなど“工場萌え”な男子心をくすぐる好キットだと思います。又、旧ミニフィグ(手・足・表情無しVer.)の無機質な感じが、工場のストイックな雰囲気を引き立てている様で渋い。

5445という訳で、リアル志向の現行レゴも良いのですが、素朴でブロッキーな’70年代製品の少し閉鎖的な情景がたまりません・・・。

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2014年12月13日 (土)

40148・Lufthansa

54405441レゴの企業コラボ物は、コレクターも多い人気のアイテムですが、航空機グッズ系マニアも絡んでプレミアムなのが、画像の“Lufthansa”モノ!

ルフトハンザドイツ航空と言えば、ケルンに本拠を置くドイツ最大の国際航空会社な訳ですが、同社の主要機・エアバスA380がレゴの2015年モデルとして登場(品番:40148)!

この両者のコラボ物は、現行のミニフィグ登場前の旧世代に数種類が発売されており、ホームメーカーシリーズからも乗務員セット(品番:1561)などがラインナップされていましたが、今回 久々のジョイント!

詳細は未発表ですが、市販用ではなくプロモーション用となるらしく、内容は小さな飛行機とミニフィグが同梱される模様。

5442という訳で、海外旅行の予定もなく、「ルフトハンザかぁ~」なのですが、この種の進呈品,記念品は、興味のない人がもらい手放すパターンが多いので、安易に入手できるかも?勿論、A380の機内で遊ぶのが理想です!

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2014年12月12日 (金)

税?

54381年の世相を漢字一文字で表す「今年の漢字」が京都・清水寺で発表され、「税」が選ばれました・・・。

5439瞬、”税?”って思った輩はボクだけではないはず!?もはや日常的になっていましたが、消費税8%が始まったのって今年でした(恥)。とは言え、モーター系趣味人の気になる「税」と言えば、’15年より始まる軽自動車税(オートバイを含む)の増税!!

軽自動車が普通車と遜色ない性能まで進化した・・・というのが大義名分ですが、軽自動車の性能アップに尽力を注いできた技術者を小馬鹿にした悪法。「弱い物いじめ」という鈴木修 会長(スズキ)の言葉が適切すぎる。

また、分類的に軽自動車の一種であるオートバイも何気に増税対象!高額な新車エコカーは減税対象なのに、庶民のアシであり、文字通り排出ガスの少ない小排気量まできっちり増税・・・。

という訳で、欧米メーカーからの軋轢(軽自動車は日本独自の規格)など、大人な事情は大いにありそうですが、消費税と同じく、まずは庶民から・・・そういうの飽きました。やはり、消費税8%がいつから始まったのか、忘れるようなダメ庶民ではヤラレっぱなし!“税”の文字をみながら恥じらう今日この頃です。

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2014年12月11日 (木)

ストリートファイター2

54375434「ストリートファイター2」と言えば、アーケード基盤&筐体(駄菓子屋タイプ)を自宅に投入してしまうほど(旧ブログ参照)、個人的な青春のマスターピースな訳ですが、様々な機種に移植されたコンシューマ製品版も個々の個性があって趣があります。

そんな感じで、画像はブラジル版セガ・マスターシステムのスト2!一応、正規ライセンス品ですが、動きが赫赫(←間違えて変換。この方がカクカクっぽい)。キャラも小さく背景も寂しい。8ビット(Z80系)なので、仕方がないのですが、同じ8ビットのPCエンジン版と比べると、遣る瀬無い感じ・・・。

とは言え、アーケード版とコンシューマ版はこれくらいの格差があった方が良かったのかも?近年は家庭用ゲームの発展が著しく、アーケードゲームは衰退の一途で、“アーケード版から移植”のキャッチに弱い’80~90年代ゲーマー的には寂しい限り。最新タイトルがアーケード版で発表され、飽きた頃に家庭用・・・みたいな流れが懐かしい。

5435という訳で、日本国内ではファミコンの前に成すすべもなかったセガ・マークⅢ/マスターシステムですが、欧州や南米ではかなりのシェアを誇っていたようで、現地版のタイトルやジャケだけを見ると魅力的な作品が多い!

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2014年12月10日 (水)

荷台ロマン

54315433かつてアメリカ西海岸を中心に、トライアンフやアリエル,BSAなどの高性能欧州車を取扱うディーラー網を築き、スティーヴ・マックィーンのトライアンフ・トロフィー・エンデューロレーサーのレーシングチューンでも知られる「JOHNSON MOTORS」ですが、当時のサービスカーが渋い(右画像参照)!

近年、同社の商標を取得した新会社によるアパレル展開によって、広く知られる様になった訳ですが、車両やパーツの販売だけでなく、前述のエンデューロレースしかり、レース活動を積極的に行っていた様で、’50~’60年代アメリカの様々なレース資料で、同社のロゴを見掛けたりするものです。

画像のサービスカーも、日常業務(出張修理,納車,引上げ,買取?)以外にレースにも帯同(左画像はカタリナGP)していた様で、リアタイヤを覆い隠し、広告面積を確保(?)した専用トラックで全米を回っていたのかも知れません。

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という訳で、’70年代の高性能な日本車の台頭により、英国車と共に縮小・消滅していった「JOHNSON MOTORS」ですが、未だにブランド名が効力を持っているのが素晴らしい。日本だと“一夜限り、伝説の○○が復活”的なノリが限界で、消滅しているのにブランド力の高い企業,会社って少ない・・・。

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2014年12月 9日 (火)

テレビ付

54285429クルマにTVが付いている・・・って、今さら何のアドバンテージもありませんが、幼少期の’80年代を思い起こすと、“スゲー!TVが付いている!?”だったと思います。

現在はカーナビの進化やデジタル放送開始に伴い、カーTVなんて珍しくない時代になりましたが、あくまで付加機能として発展しているだけで、カーTV単体については、ナビの普及までそれ程、進化していなかったか様な気もします。

そんな感じで、画像はクルマでTVを見る機会は少ない・・・って、皆が気付いていなかった頃の製品(YOKO製・CCTV-1)。最先端技術の結集によって生まれた小型ブラウン管の採用で、ダッシュボードに収まるコンパクトサイズを実現。見やすさよりもスタイルを優先している点が清い。オートリバース付きカーステにAM/FMラジオ。LED表示のデジタルウォッチまで付いているから、至れり尽くせり!?

5430という訳で、冒頭の通り、クルマにTVが付いている・・・って、何のアドバンテージもありませんが、この様なビンテージカーTV(デジタル対応に改造済)が’80s旧車に付いていれば間違いなく“スゲー!TVが付いている!?”だと思います。

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2014年12月 8日 (月)

トイレのトラブルは4791までコール!

54255426 右画像は、“トイレのトラブルは年中無休・24時間受付の・・・”といった、どうでもいいネット広告ではなく、プレイモービルの2015年新作の紹介。

アドオン物として、長らくリリースされてきたトイレ掃除のエキスパート・「Klemptner」(品番:4655,右画像右上参照)が自転車に乗って、スペシャルシリーズ『Handwerker mit Fahrrad』(品番:4791)として再登場!髪型が少しオッサンっぽくなりましたが、ユニフォームはそのまま。

プレイモービルと言えば、工事現場の仮設トイレ(品番:3275)など、少年心を鷲掴みにする“うんこちんちん”なアイテムをラインナップしている訳ですが、今作も「Klemptner」時代から継承される商売道具・ラバーカップ(←正式名。トイレがつまった時にカポ×2やるヤツ)が付属するなど、何となく“うんこちんちん”!

5427という訳で、2015年モデルでは、「2015年版・」新郎新婦」(品番:5163)や「南の島のアベック」(品番:5165)など、リア充モノがデュオパックと称し、華やかにラインナップされますが、職人,ワーカーモノを併売してくるあたりがプレイモービルっぽい!

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2014年12月 7日 (日)

Bad Salzuflen - Custombike Show

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54215422 昨日に引き続き、アクラポビッチ・ネタになりますが、ドイツで開催されている「Bad Salzuflen Custombike Show」へ、アクラポビッチがショーカー『Full Moon』を出展しました。

このマシンのイメージから、“Bad”な極悪カスタム車が集結がするカスタムカーショーかと思ったらBad Salzuflen(バート・ザルツウフレン=温泉療養地がある田舎)って地名らしい(恥)。

アクラポビッチでは2011年にも同テイストのフルカスタム車(左画像参照)を出展していましたが、今回のモデルではさらにヤバさ倍増。

ダストビンカウル装着のGPレーサーやソルトレイクレーサーを彷彿させる流麗なリア廻りを始め、“満月”の名に相応しい30インチのフロントタイヤを採用したレトロモダンなデザインが最大の特徴ですが、搭載ユニットにS&S製ナックル(93cu-in=1,540ccのナックルヘッド!)を組合わせてくるあたりが渋い・・・。跨っているモデルを見る限り、操安性は良さそうに見えませんが、迫力はある・・・(前後リジットサス?)。

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という訳で、マフラーメーカーのショーモデルながら、エキパイが一部見えるだけですが、サイレンサーが内蔵されたリア廻りの全てを排気ユニットだと考えれば、“めっちゃマフラー”なカスタム車なのかも知れません。

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2014年12月 6日 (土)

アクラポビッチ

54185419スーパーチャージャーを搭載したカワサキ次世代のスーパースポーツ『ニンジャH2』の価格が正規輸入元ブライトから発表され、様々な意見が飛び交っていますが、270万円・・・性能や装備を考えると妥当なラインですが、決して安くないというのが一般人の見解。

そんな感じで、ショーモデルにも装着されていたアクラポビッチ製カーボンサイレンサーも同時発売!

車体に合わせエッジの利いたデザインが採用され、エンド部分も個性的。しかも、公道走行OK。マシンを買ったら装着するしか・・・税込186,812円(市場参考売価)。“270万円買いますノ”って、輩にしてみればチョロいもんですが、最近のS/Oは高額(ニンジャH2用は安い部類?左画像のドカSBKモノは30万越え・・・)。それでも、コレを装着したスタイルが完成形の様な気もします。

5420という訳で、最近のアクラポビッチは、レースでの活躍もあり、黎明期の安価な高性能マフラーメーカーといったイメージを払拭した感じ。今回のニンジャH2の様に開発段階から絡んでいる等、企業成長が著しい!それ故、謎のスロベニアメーカー「スコーピオン」だった時代が懐かしいです。

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2014年12月 5日 (金)

二刀流

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5414 5416 今シーズン投打で活躍し、“二刀流”でお馴染みの日ハム・大谷選手ですが、契約更改を行い推定年俸1億円!成績だけでなく経済効果を考えれば、安いモンだと思います。

そんな感じで、オートバイについても、ロード/ダート両方のレースシーンを戦った“二刀流”なモデルが、ヤマハ・TZ750(2スト4気筒)を筆頭に存在する訳ですが、いずれもダートでは苦戦・・・。旧態然としたハーレーXR750勢の前に撃沈(左画像はカワサキ・H1Rのエンジンを搭載したダートラレーサー)。

そして右画像は、スズキ・T500。ロードレースについては、レーサーVer.のTR500がデイトナ200マイルレースで善戦したり、上画像の様なクラブマンレースで活躍するなど、成功を収めた部類なのですが、ダートラを走っていたことはあまり知られていない・・・(恥ずかしながらボクも当ブログに寄せられた投稿画像で初めて知りました)。

という訳で、大谷選手の“二刀流”とは一切関係のない話になりましたが、どっちも中一流(中途半端に一流≧二流)っていうのが、一番ダサい。それでも、チャレンジする精神は素晴らしい。メジャーに行く?なんて噂もありますが、同日に入団会見を行ったM坂みたいに日本へ戻ってくるくらいなら、日本でやり続けてほしいというのが野球ファンの一意見です。

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2014年12月 4日 (木)

MOTO POLO

54115412昨日、紹介したオートバイに乗ってプレイするサッカー「MOTO BALL」の競技人口が意外に多い事が判明した訳ですが、もっとマイナーなモータースポーツが画像の『MOTO POLO』!

ポロ自体、ライダースジャケットの数ほどライダーがいないのと同じく、ポロシャツが浸透している割にマイナーな競技。それでも、自転車で行うバイク・ポロが、欧州で盛んに行われていたり、オリジナルのポロについても、世界選手権が開催される盛況ぶり・・・。その点、「MOTO POLO」についてはルワンダの一部で行われているのみ。

馬の代わりに乗り物を使用するのは、前述のバイク・ポロと同じですが、オートバイの性質上、プレイヤーとは別にライダーが設定されているのがユニーク(ライダーがすべて黒人なのが気になります)。

5413という訳で、“MOTO”POLOは競技人口こそ少ないものの、オリジナル・ポロの技術がそのまま活かせそう。タンデムシートでスティックを振り回す絵が、暴走族同氏の抗争みたいで、少し野蛮ですが・・・。

※ちなみに昨日紹介した「MOTO BALL」も、地域によては『MOTO POLO』と呼ぶらしい。

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2014年12月 3日 (水)

Motoball

54085409サッカーやオートバイで日本屈指の選手になる事は難しいのですが、オートバイに乗ってサッカーを行う「Motoball(モトボール)」なら、競技人口は少なそう!?

そんな感じでニンマリしていたら、欧州では今でも盛んに行われているらしく、ドイツでは“Motoball-Bundesliga(モトボール・ブンデスリーガ)”なるプロリーグまで存在し、欧州選手権などもあるらしい!

同スポーツの存在こそ知っていましたが、’60年代に消滅したクラシックスポーツだと思っていたのが、いじらしい・・・。使用している競技車両(オフ車ベース?)も独自の進化を歩んできた様で、何とも興味深い(’70年代にOSSAがモトボール専用車両を発売)。又、オートバイに跨る理由が見つからない ゴールキーパーからは、いつの日かマシンが無くなった模様(昔のGKの画像を見るだけで煩わしい)。

5410という訳で、日本屈指の選手にはすぐなれそうですが、世界の壁は厚い!又、二輪免許を持っているサッカー選手の存在も脅威・・・。仕方がないからモーターポロでも始めるか~!

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2014年12月 2日 (火)

カール・フォガティ レプリカ

54055406ドゥカティで世界スーパーバイク選手権を4度制し、通算59勝を誇る英国の英雄、カール・フォガティのレプリカモデルがSharkの最新モデル『Speed-R Serie 2』で登場!同選手のSBK初制覇から20周年を記念したモデルらしい。

ベースとなる『Speed-R Serie 2』は、リアのスポイラーやサンバイザーに改良が図られ・・・って、1を知らん人間が言っても何の説得力もないのですが、グラフィック的には以前発売されていた『Foggy Legend』と同テイストの現代的なモノとなっており、’99,’98,’95,’94年のSBK制覇を意味する側頭部分の“1111”が誇らしい!

とは言え、オリジナルモデルから前述のLegendには、継承されていたハイビスカス(?)の絵が見当たらないのが残念・・・。又、サンバイザー付きフルフェイスヘルメット自体にシャバさを感じてしまうのはボクだけではないはず!?

5407という訳で、個人的には、現役当時のグラフィック(左画像参照)が好みですが、現行マシンとのマッチングは勿論、916系の尖ったデザインにも似合いそう。

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2014年12月 1日 (月)

“TZ”F-R1

540254032015年モデルよりフルモデルチェンジが図られ、ヘッドライトが無くなった様なレーシーなフロントマスクになったYZF-R1ですが、画像は5バルブエンジン時代の2004年式をベースとした米・Mule Motorcyclesによるカスタム車!

画像の通り、往年の市販レーサー・TZ750をモチーフに制作されており、クラシカルな外装や18インチホイール(ハーレーXLCR用を流用!),正立フォークの採用によって、一目でそれと判るルックスに仕上げられています。

又、クラシックレーサーの展示にありがちなカウル脱着状態のスタイルにも、拘ったらしく、現代っぽい電装部品をテールカウル内やフレームの内側に見事リロケート!ノーマル状態でもパッツン×2に収められた電装部品だけに、その苦労は計り知れない。

とは言え、根本的なディメンションが全く異なる所為か、フロントのノーズ位置が随分、高く感じられ、レーサーと言うよりよりは、アップライトなスポーツモデルに見えなくもない。

5404という訳で、現代のモデルをわざわざクラシカルにカスタムするのって、如何なものかと思いますが、2004年式・・・気付けば10年落ち。中途半端な年式のモデルですが、クラシカルカスタムを施したことで、“最近のモデル”と錯覚してしまったのは、ボクだけではないはず。

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