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2014年11月 4日 (火)

ヘッドライト?

53165317イタリア・ミラノで始まった世界最大のモーターサイクルショー「EICMA」では、今年も話題のNEWモデルが続々と発表されていますが、ブームはヘッドライト・レス!?

別に“レス”でも何でもなく、ちゃんと装着されているのですが、とにかく小さいのが流行り?右画像はフルモデルチェンジとなったYZF-R1ですが、ラムエアダクトの両脇に小さなLEDヘッドライトがあるのみ・・・。初代から受け継がれてきた2灯式のフロントマスクを捨て、レーサールックに変貌。

他にも、先行してプロトタイプが発表されていたカワサキの「Ninja H2」(公道仕様)も発表されましたが、小さなプロジェクターランプがポチッって感じ。又、ついベールを脱いだホンダのMotoGPレプリカ「RCV1000」についても、かなり薄型で、ゼッケン№位置を空けたレーサー然としたスタイル・・・。

5318こんなにヘッドライトが小さくて、夜間の視認性は?光軸調整は?など、シャバい疑問も浮かびますが、基本的に保安部品が目立ちにくい方がレーシーでカッコいいに決まってる。とは言え、ミラーがやたら目立って、裸にネクタイを締めているようなアンバランスさも感じます。

という訳で、ヘッドライトは、成形技術の発展と共に形状の自由度が増し、高効率化によって小型化が進んできましたが、ヘッドライトってやっぱりオートバイの顔!のっぺり顔では少し物足りないって人も多いのではないでしょうか?

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