« ヘッドライト? | トップページ | 60084 Racing Bike Transporter »

2014年11月 5日 (水)

MGX-21

531953201,380ccの巨大な空油冷Vツインを搭載したモトグッチのフラッグシップ・クルーザー「カリフォルニア1400カスタム」をベースとした派生モデル(左画像は「CALIFORNIA AUDACE」)がEICMA 2014(ミラノショー)で発表された訳ですが、注目は画像のコンセプトモデル『MGX-21』!

ハーレーなどにありがちなアレンネス風カスタムな訳ですが、カーボン外装にピンポイントで使われる赤がワルっぽい。又、意固地になって採用し続けているとしか思えない伝統の縦置きエンジンレイアウトも、カスタムルックと相まって反逆的な雰囲気・・・。

ベースのカリフォルニア1400カスタムと言えば、最新式の古臭いエンジンに、ライド・バイ・ワイヤ,マルチマッピングシステム,MGCT(トラクションコントロール)など先進の電子制御技術を組み合わせたApple iPhone 6を巧みに操る老紳士の様なバイクですが、このMGX-21は古臭いエンジンが逆にカスタムの一部のように見えなくもない。

5321という訳で、オッサン臭いイメージが強いモトグッチですが、基本的にはラテン系バイク!カリフォルニア1400系はエンジンがラバーマウント化され、振動が軽減されているとの事ですが、BMWほどジェントルではないそうなので、チョイ悪オヤジに打ってつけかも!?

|

« ヘッドライト? | トップページ | 60084 Racing Bike Transporter »

オートバイ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ヘッドライト? | トップページ | 60084 Racing Bike Transporter »