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2014年11月

2014年11月30日 (日)

ビンテージ・プレイテント

53995401子供用のプレイテントには、様々な形状のアイテムが存在していますが、実在の商標を使用したリアル志向のモノは近年減少傾向・・・。

そんな感じで画像は、’70年代に発売されていたバーガーキング公認のプレイテント!当時の店員と同様の赤/黄キャップが付属していたか、如何かは判りませんが、レンガ作りの古き良き’70sなバーガーキングといった感じ!

おそらく、これが残っていればエエ感じに黄ばんだり、破れているはず。又、デッドストックについても、素材の性質上、折り目の型がくっきりついて、何とも言えないカビ臭がしそう・・・。

とは言え、普通の“ハンバーガー屋さんごっこ”と“バーガーキングごっこ”では、本気さが違う!?やはり、この種のアイテムはライセンシーなやつに尽きる。元ネタのメニューや制服,社則などが、しっかりしていればいる程、知育玩具度高め!

5400という訳で、子供たちには単なる“お店ごっこ”ではなく、細かい設定(取扱商品,屋号など)をしっかり決めて遊ばせたいものです。ちなみに左画像は、同時期に発売されていたピザハット仕様。特徴的な店舗屋根が表現されていて素晴らしい!

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2014年11月29日 (土)

女子力アップ

53965397最近のプレイモービルは、これまで“Special”シリーズ(無差別テーマの単体物)でしか扱われなかった様なテーマがシリーズ化されるなど、迷走しがちな訳ですが、画像は2015年の新作『Casting』シリーズ!

先行発表の“Special”シリーズ『スタイリスト(品番:4792)』(左画像参照)の拡張キット・・・と云うよりは、主人公(ファッションモデル)たちが登場してきた感じ!?裏方の方を先に出してしまう所が、プレイモービルらしいのですが、とても華やか!

ファッションモデルの女子フィグも目元パッチリで女子力アップ!農村モノで見掛けるそばかす顔の女子フィグなんて一人もいません・・・。宣材写真(?)が貼られた専用のハンガーラックが用意されるのはトップモデルの証。しかしながら、標準顔の女子フィグ(白目無し)に比べ、性格のキツさがにじみ出ている様で、舞台裏のドロドロ具合も容易に想像できます。

5398という訳で、付属する煌びやかな衣装の着替えが可能となっており、新規需要(着替え人形市場?)開拓を目指した女子トイとなっている様です。個人的には「Servizio fotografico moda trendy(品番:6149)」に付属するフェミ男っぽいカメラマン(望遠レンズがエロ・・・)が気になります。

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2014年11月28日 (金)

Hot Dog Guy

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53935394 少しネタ切れ感のある「LEGO Minifigures」シリーズですが、2015年新作が公開されました。先行して、Unicorn Girl(ユニコーンの着ぐるみ)とSnake Charmer(ヘビ使い)の画像が流出していましたが、注目は何と言ってもフライヤーのメインを張るHot Dog Guy!

恒例の着ぐるみモノは、ユニコーンだけかと思っていましたが、ホットドックの着ぐるみ青年もラインナップされており、「ホットドック売り(品番:40078)」の営業用に追加したい逸材・・・。どういった経緯でコレが制作されたのか気になります。

その他にも突っ込みどころ満載の取り留めもないラインナップですが、細かいところに注目していくとDisco Diva(アフロ)がローラースケートを履いていたり、Paleontologist(古生物学者)がアンモナイトを持っていたり、小物のチョイスも渋い。

5395という訳で、LEGO Minifiguresは冒頭の通り、マンネリ化やネタ切れ感があったりするのですが、同じ様で同じでない所がコレクター泣かせ!?販売スパンが短いのも嬉しい限りです。

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2014年11月27日 (木)

起亜・ソレント“Wolverine”仕様

53895390今年の8月に3代目となる新型が発表された韓国・起亜「ソレント」に特別仕様車が登場・・・と言っても、「X-MEN:フューチャー&パスト」のブルーレイ/DVD発売とデジタル配信に向けたプロモーション用だそうです。

人気キャラ・Wolverineをモチーフに、爪をイメージした意匠が前後に施され、ベース車のおっさんSUV臭を一掃!マットカラーで野蛮な雰囲気を演出しています。

「あぁ韓国車ネ~(↓調に)」って、言うのが多くの日本人的見解だと思いますが、個人的には国内某T社のシャア専用車よりもコッチの方が好みかも?起亜と言えば、米国市場で昨年190万台の大規模リコールが実施されるなど、“負”のブランドイメージしかありませんが、こういうのは面白い!

5391という訳で、全世界的にブランド力を急進的に失墜させている韓国勢(現代-起亜)ですが、何事もなかったようにNEWモデル等を発表してくるあたり、何とも逞しい・・・。

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2014年11月26日 (水)

もうすぐ未来

53865387来年は映画「バック・トゥ・ザ・フューチャーⅡ」で云うところの未来・2015年!いよいよクルマが空を飛ぶ時代になるはずですが、同作品をあらためて見直すと、現実になっている事、いない事、想像以上に進化している事など感慨深い・・・。

そんな感じで、画像はストーリーを大きく左右させた未来の骨董屋で主人公・マーティーがスポーツ年鑑を見つけたシーン。主人公と同様、年鑑に目がいってしまいがちですが、ショーケース内にある他の商品チョイスが絶妙!

近年のアップル社製品人気によって、コレクタブルアイテムになりつつあるも、ジャンク品臭の強い初代マッキントッシュや最近めっきり見掛けなくなったブラウン管TV、NES(北米版ファミコン)用ソフト「バーガータイム」・・・など、骨董屋というよりはリサイクル屋っぽいラインナップ。こっそり並ぶパナソニック・ラジオの名作「TOOT A LOOP」については、映画発表時(’89年)でも、既にアンティーク的な感じだった為、少しセコい。

5388又、ゲームといえば「Cafe 80's」内で主人公がプレイした『ワイルドガンマン』の印象が強いのですが、カフェ内を注意して見ると、故障中のパックマン筐体も設置されています。これら’80sアーケードゲームが、現代の子供にとっては物足りない内容・・・っていうのは映画通りかも!?

という訳で、一向にクルマが空を飛ぶ気配はありませんが、FAXの出力解像度については、映画以上に発展していると思います。

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2014年11月25日 (火)

AL's BARBER SHOP

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5384レゴの大人向け(16+)街シリーズ『モジュール・ ビルディングシリーズ』の新作が発表されました。上画像で既製品の「パレス・シネマ 映画館(品番:10232)」,「 パリジャン・レストラン(品番:10243) と組み合わせられた右からの2棟分がそれなのですが、タイトルが『Detective's Office(品番:10246)』。探偵事務所?

見た感じでは“アルズ・バーバーとプールバー”な雑居ビルなのですが、プールバー(ダーツのプリントプレート有)の上が探偵事務所になっています!ネオンサインが眼下に輝く、プールバー上の探偵事務所・・・。何となく、映画やドラマの冒頭で、隣の床屋で調髪してもらう名探偵(主人公)の絵柄が浮かぶ、イマジネーションを膨らますに充分な設定!

事務所内については探偵事務所といった性質上 割愛しますが、同シリーズ特有のこだわり小物が今作も一杯!個人的な注目は、親近感の湧く屋号の“AL's”バーバー内。デカすぎるハサミはご愛嬌ですが、古き良き床屋の雰囲気が上手く表現されていると思います。

5385という訳で、ハリボテな’80s街シリーズで育った世代としては、これらモジュール・ ビルディングシリーズのサイジングに違和感を覚えなくもないのですが、プロビルダーが作った様な作品を気軽に再現できるなんて素晴らしい!

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2014年11月24日 (月)

移動オービス

53795380住宅街などの生活道路でのスピード違反取締まり強化と国庫財源増加を目論み、今月から持ち運びが容易に行えるコンパクトタイプの移動式オービス(左画像参照)が試験導入されているそうです。

これによって、これまで取締が難しかった主要道路以外での取締まりが可能になり、庶民の安全を守っ・・・守れません!そんなもんに税金を使うくらいなら歩道を充実させるとか、標識を増やしたほうがマシっていうのが、一般的悪人の見解。

自動車の性能は向上しているのに、制限速度は50年くらい据え置き!750SS(H2)とNinja H2の160km/hが同じはずがない。それに重大事故(通学の列に突っ込むetc.)を起こす様な連中が、“ネズミ捕りやってるから~”って、運転を自重するとも思えない。

そんな感じで、話はそれましたが、今回 試験運用されている移動式オービスには、GATSO社製が採用されているそうで、画像は同社の機器を搭載した昔ながらの移動オービス。日本のそれと違い、“もろバレ”な雰囲気が清い。又、BMWイセッタの様な前方開きドアのレイトバスも渋い・・・。残念ながら、現行(後方に向かって機器を配置)はこのスタイルではありませんが、ホットドッグでも売りそうなド派手なカラー!事故予防をしたいなら、これくらい判りやすくやった方が逆に効果的!?

5381という訳で、日本の草陰に隠れたりして、コソコソと実施されるスピード違反の取締まりって、悪趣味で気持ち悪い。もっとやるべき仕事があるはず・・・。

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2014年11月23日 (日)

第46回おかざきマラソン

53765378今日は晴天!絶好の運動日和。当地では「第46回おかざきマラソン」が開催されていました。5km/10kmのショートマラソンながら、朝から道路が規制され、ゲストランナーに猫ひろし(カンボジア国籍)を招聘するなど、結構 本格的!

さらに10km部門では、2箇所で制限時刻(足切りポイント)が設定されるなど、ネタで参戦するには厳しいレギュレーション。それでも被り物,コスプレ,女装(娘がアリスな紳士にアメをもらいました・・・)などで果敢に走るランナーの姿が印象的でした。

勿論、岡崎市非公式キャラクター・オカザえもん(いつもと着ぐるみが違いましたが、公式TwetterにRT有)も一生懸命走っていました。ランニング用に走りやすい改良が施されていた様ですが、頭を覆い隠したマスクの下は、おそらくオカザえもんと同様、◎◎な目になっていたに違いない!お疲れさまです。

5377という訳で、この種のマラソンは、沿道で声援を送るより、参加するモンだと思いますが、色々な人が各々の走り方で走り去っていく様は、意外に面白い!少し走ってみたいなぁ〜って思ったりもしましたが、個人的にマラソンやロングツーリングって苦手です・・・。

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2014年11月22日 (土)

Scooter elettrico Fido 2015

53735374電動バイクを街で見掛ける機会はそれ程ありませんが、田んぼの水を見に行く程度なら欲しいかも・・・って人も多いと思います。しかしながら、市販されているモデルは、何と無く安っぽいデザインの機種が多く敬遠しがち。

そんな感じで、先日発表されたアメリカのFido社(公式HP)による最新電動スクーターがちょっとカッコいい!勿論、クラシック・テイストゆえに、意見が分かれるところだと思いますが、黎明期の東側スクーターを彷彿させる(いい意味で)安っぽい質素なデザインにまとめられています。

タイヤパターンこそ全体の雰囲気に対し、いささか不釣合いですが、納屋の農機具と共に保管していても違和感のない雰囲気。性能についても、航続距離56km,最高速度72km/hと、一発免停を食らえるハイスペック。機能面でもフットボードに仕込まれたバッテリーを容易に脱着できる等、素晴らしいパッケージング!これなら欲し・・・?価格5500ドル(高ッ)!?

という訳で、価格的にもう少し平民レベルになればアシで欲しい一台です!エンジンO/H中の鉄スクーターの様なルックスは、腐ったガソリン臭の漂うガレージにも似合いそう・・・。

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2014年11月21日 (金)

Marlboro Adventure Team ATARI LYNX Ⅱ

53705371“コラボ”なんて言葉がなかった時代から、コカ・コーラ×富士電機・スポーツトロンや明星チャルメラ×ファミコンなど、専用パッケージがおごられたゲーム機の懸賞品が、数多く登場してきた訳ですが、画像は幻の『マールボロ・アドベンチャーチーム版アタリ・リンクスⅡ』!

専用の赤いボディに“Marlboro~”のレタリングが誇らしい逸品なのですが、実際にキャンペーン(?)が行われることなく、お蔵入りとなってしまったアタリアン垂涎の希少モデルとなっています。

又、このマールボロ・アドベンチャーチーム版には、専用ソフト『Marlboro Go!』が付属する予定だったらしく、プロトタイプ(基盤のみ)ながら、ラリー版エキサイトバイクの様なゲームそのものは完成していた模様・・・。

5372という訳で、「マールボロ・アドベンチャーチーム版リンクスⅡ」は未配布の非売品ながら、市場に100台程 流通しているそうなので、お金と根気があれば入手できそう!?BMW・GSシリーズなどのアドベンチャーツアラーにマウント(GPSみたいに・・・)したいもんです。

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2014年11月20日 (木)

53665367ピックアップトラックと言えば、サーフボードやオートバイなどを積んだアメリカンなライフスタイルをイメージしたものですが、近年 メディアに映し出されるトラックは左画像の様な悲しいスタイルばかり・・・。

そんな感じで、画像は新興メーカーながらミリタリーを中心に、マニア心をくすぐるモデルをリリースしてきたMENG-MODEL(公式HP)の製品!ノンライセンスながらすぐにそれと判るトヨタ・ハイラックスのWピックがライナップされています。

他にもランクルのシングルピックなどもあり、1/35スケール(ミリタリーモデルの標準)ながら、カーモデルとして興味津々。また、ピースフル・・・ではない小物類の充実ぶりはミリタリー物ならでは!寝袋にクーラーボックスにジェリ缶・・・。ウェザリング無しのメーカーサンプル画像(右画像上側)を見ると、猟に出掛けるオージーキャンパーに見えなくもない(恥ずかしながら平和ボケ日本人です)。それにしても、オンタイムの緊迫したテーマをモデル化してしまうなんて、なかなかヤバイ!

5369という訳で、同時ライナップの「逃げる中東の人々」を見ると、複雑な心境・・・。早く、荷台にラクダなどを載せられる情勢に戻るといいのになぁ~。

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2014年11月19日 (水)

Get Ready!

53635364ボクらの世代には懐かしい’80~’90年代のレトロゲームをフィーチャーしたグッズを多数ラインナップするGEEK LIFE(公式ストアHP)から、セガ体感ゲームの名作「スペースハリアー」に登場するマンモスのソフビが登場(12月発売)!

これはセガ名作のキャラ達を立体化する「セガ・レトロゲーム ソフビ コレクション」の第二弾にあたり、第一弾「獣王記」のハガー(ステージ1のボス)に続き、待望の立体化・・・。

スペースハリアーと言えば、独自の世界観(ファンタジーゾーン?)から、奇っ怪なキャラが多数登場しますが、敵キャラ(ドムとか)ではなく、ステージ7に登場するマンモスがピックされているあたりが渋い!

勿論、ジャケットやオープニングに登場する為、同作の印象深いキャラに違いはありませんが、扱いは大木(当たると死ぬけど破壊可)と同等で石柱(破壊不可)以下。設定上は、凶悪な魔生物の様ですが、多分おとなしい部類!?

5365という訳で、オールドセガファンとしては、続編への期待が高まるばかり・・・。スペースハリアー物についても、前述の敵キャラや障害物(巨大キノコとか)など、マンモス以外のリリースにも期待したい!

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2014年11月18日 (火)

Mercedes-Benz Vito Kastenwagen

53605362メルセデスの新型商用バン・Vitoのミニカーが各スケールで続々登場!実車の方は日本でお目にかかる機会はまだありませんが、机上でとりあえず楽しみたい・・・。

そんな感じで、右画像はNOREV製の1/43。ディーラー向け(購入者への進呈用?)に製造される特注品との事ですが、樹脂バンパーに鉄チンホイールを装着した低グレードのパネルバンがチョイスされているあたりが渋い。

又、NOREVのメルセデスシリーズとしてルマン出場車「ザウバーメルセデス C9」と同時に追加されているあたりも何と無く萌え~。商用車とレーサー!ベクトルは違うもののストイックで硬派なイメージは共通かも!?

5361という訳で、1/43スケールはデカくて気合が入りすぎ・・・って人には、BUSCH製(左画像参照)がお薦め!HOサイズ(1/87)なので、オフィス机の引き出しトレー(消しゴムを入れるところ)にこっそり駐車させたいものです。

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2014年11月17日 (月)

酒・タバコやめました・・・でもお金ありません!

53575358「酒・タバコやめました。でもお金ありません!」っていうのは、近々 予想されるレース界での声!タバコ広告がF1を始めとしたレースシーンから姿を消して久しいのですが、いよいよ酒類メーカーのスポンサーシップも禁止する声があがり始めた様だ。

全世界的な嫌煙,分煙化の流れに比べ、愛飲者が多い所為か、酒類メーカーのスポンサーシップについては、これまでそれ程 問題視(酒飲みの偉い人がモミ消し)されてこなかった訳ですが、“タバコ広告=未成年に悪影響”という理由で行けば、酒類は未成年のみならずクルマを運転する成人にとっても悪影響で、レースのスポンサーとしては不適格すぎる・・・っていうのが、シャバい大人の見解。

とは言え、トップチームですら資金難にあえいでいる昨今のレース界にとっては大打撃。タバコマネーが無くなり、アルコールマネーまで無くなってしまうのは致命的。現在はF1(マルティニ→ウイリアムズ,ジョニー・ウォーカー→マクラーレン)が問題となっていますが、二輪レースに飛び火するのは時間の問題・・・。

5359という訳で、欧州レースシーンには欠かせないマルティニやアメリカレースでのビールメーカー(ミラー,バドワイザー)など、秀逸なカラースキーム,グラフィックのマシンが消えゆくのは寂しい限りです。

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2014年11月16日 (日)

二刀流

53545355侍ジャパンに選出され、日米野球では大リーグのスカウトからも注目される日ハムの大谷選手(左画像参照。復刻ユニフォーム!)と言えば、投手とバッターの二刀流!

その起用方法については賛否両論ですが、アメリカではスポーツの垣根をも飛び越え、“二刀流”を実現させたマルチプレイヤー選手なんかも珍しくない。

その中でも、MLBとNFLの両方で一流の成績を残したのが、ボー・ジャクソン!日本でもナイキの広告(’90年頃?)などでお馴染みだと思いますが、両方のオールスターに選出された選手は同選手のみらしい・・・。

そんな感じで、画像は’90年にTiger Electronics(現在バズブロ傘下)が発売したボー・ジャクソンの名を冠した液晶ゲーム『Bo Jackson Electronic Baseball & Football 2 in 1 Game』。見た目の通り、底辺部分で野球ゲームとフットボールゲームがドッキング!個々の画面,操作系,電源を有しながら、スピーカーを共通としたユニークな形状となっています。

5356という訳で、一つのディスプレイに複数のゲームを表示させる事は、当時でも可能だったと思いますが、同社の液晶ゲーム機(左画像参照:スペースハリアー)2台を強引に引っ付いた様なパッケージングは、マルチプレイヤーの同選手を上手く表現していると思います。

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2014年11月15日 (土)

ウーパールーパー

53515352BOSSのコンパクトエフェクターと言えば、昔ながらの単純回路のモノからデジタル精密機械的なモノまで、様々な種類がラインナップされている訳ですが、最新モデルが画像の『RC-1 Loop Station』(メーカーHP)!いわゆる“ルーパー”と呼ばれる部類で、フレーズをリアルタイムで録音し、ループ再生が行えるツール。

BOSSからはこれまでにも、RC-2やRC-3など、コンパクトサイズながら高機能なモデルがラインナップされてきましたが、いずれも操作が厄介・・・。それ故、ステージで使用するにはハードルが高かったと思います。

その点、『RC-1』は「誰もが気軽にはじめられる」というコンセプトをもとに開発されただけあって、録音、再生、オーバーダブの状態がひと目でわかるループ・インジケーターとレベルつまみが1つだけ!誤操作を防ぐシンプルな設計は、エントリーモデルながら高機能モデルを愛用する熟練者のステージ用などにも、エエかも!?

という訳で、芸の幅(一発変換:“ゲイの幅”)が広がりそうなルーパーが12,960円(参考価格)で手に入るなら、かなり良さげ!特にお友達のいないギタリストにオススメのエフェクターではないでしょうか。

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2014年11月14日 (金)

マクラーレン・ホンダ!

53485350’15年シーズンからF1・マクラーレンチームへのエンジン供給を発表したホンダですが、今日 英・シルバーストーンにて初走行!’14年シーズンを戦ってきた現行のMP4/29に新型V6ターボを搭載した暫定マシンながら、久々に“マクラーレン”ホンダ・サウンドを響かせた模様・・・(左画像はMP4/5Bをテストするアラン・マクニッシュ)。

マクラーレン・ホンダと言えば、4年連続コンストラクターズチャンピオンに輝いた最強のタッグな訳ですが、当然 枕詞として浮かぶのは『Marlboro』ではないでしょうか?

残念ながら、現在のF1では、タバコ広告が全面禁止となっている為、往年のマルボロカラー復活はありえへん話なのですが、現行のメッキカラーではあまりにもメルセデスすぎる・・・。

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という訳で、’88年に全16戦中15勝を挙げ、20世紀最強のタッグとなった“ホンダV6ターボ×マクラーレン”の復活には、期待が高まるばかりです(左画像は’88年マクラーレン・ホンダのテストドライバー、E・ピロ)!

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2014年11月13日 (木)

スルバン中学

53455346レゴの街シリーズが、リアルさを追求するあまり、少し大型化しているのに対し、パチ物中華ブランド「Sluban」は、“レゴランド~♪街シリーズ~♪”(CMのジングル)な雰囲気のハリボテ建築が清い!

車両については、本家と同様 並列2名乗車を可能としたリアルティ重視の為、デカいのですが、画像の『Sluban Middle School Bus Building Block Set』(品番:M38-B0333)に付属するスクールバスがカッコいい。

都会のビル群に立ち並ぶ、単位制・通信制高校の様な校舎は如何なものかと思いますが、本家レゴに存在しないスクールバスのディティールが結構 秀逸。これならレゴタウンに乗り入れ許可が下りそう!

5347という訳で、Sluban製品はフィグのクオリティが低い為、チープなイメージが強いのですが、建物や乗り物については、随所にレゴ好きのスタッフが設計をしているであろう工夫が見られ、ニンマリしてしまいます。

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2014年11月12日 (水)

DETEX Door Hardware

53425344「トイザらス」と言えば、アメリカに本拠地を置く言わずと知れた大型玩具チェーン店な訳ですが、日本に上陸して間もない頃に比べ、取扱商品の“アメリカ臭”が弱まった気がします・・・。

一般消費者的には、日本人の趣向のあった日本メーカー製玩具の方が好ましいのですが、アメトイ好きのマニアックなファンにとっては寂しい限りです。とは言え、棚に積み上げられた在庫やショッピングカート、異常に破れやすい低クオリティのレジ袋など、随所にアメリカンな部分も多い。

そんな感じで、画像は近所のトイザらスで見つけた“アメリカン”な非常口。英語が解らず逃げ出せなかった・・・等と、訴えられても仕方ない程、日本人には馴染みのない雰囲気!

5343これは米・DETEX社(HP参照)の製品で、非常時に“PUSH HERE”すると、扉が開放され、100dBでアラームが鳴るらしい。どんな音が鳴るのか気になります!

という訳で、年々 日本色が強まっていくトイザらスですが、こういう細かいところでアメリカを感じられるお店であって欲しいモノです。

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2014年11月11日 (火)

Motorradwerkstatt

53395340_2最近のプレイモービルによく見られる箱モノで1ストーリーが完結するPOP BOXシリーズに「Motorradwerkstatt(オートバイ屋)」(品番:6157)が登場!

プレイモービルのオートバイ屋さんと言えば、システムX時代(別売の建物に入居するタイプ)の「3992・Bike Shop」やハリボテが付属する「5982・Motor Bike Shop」などがありましたが、今作は小さいながら、ちゃんとショップになっているのが頼もしい。

背景がデカールで再現されているあたり、POP BOXシリーズ特有の残念さはありますが、ツールラックやリフトが付属し、オイル缶や工具,消化器などの小物も充実しています。又、車体についても、ボクサーツインを搭載したセンスのないカスタム車が付属していますが、逆に少しダサい“小さなバイク屋感”が出ていて、エエ感じだと思います。

5341という訳で、POP BOXシリーズは前述の通り、箱一つで1ストーリーが完結できる為、プレゼント・御進物に最適!コレクター的にも、同サイズで沢山ラインナップが揃えば、並べたい衝動に駆られます。

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2014年11月10日 (月)

マイク・へイルウッド レプリカ

53355336「マイク・へイルウッド レプリカ」といえば、同選手の1978年マン島TT優勝を記念し、ドゥカティが発売したモデル(MHR900)でお馴染みですが、WGPではホンダ,MVアグスタでチャンピオンに輝くなど、案外“マイク・へイルウッド=ドカ”では無かったりします。

又、ドゥカティMHR900・初期型が発売された’79年には、スズキRG500(左画像下側参照)を駆り、マン島TTを2年連続で制してしまっているから、知れば知るほど“マイク・へイルウッド=ドカ”では無い・・・。

さらに画像は、’79年に発売されたホンダ・CBX1000のPRイベントでのショット。かつてヘイルウッドが駆り、WGP250ccクラスを制した6気筒レーサー・RC166を連想させるマシンだけに打ってつけの存在。やはり、知れば知るほど“マイク・へイルウッド=ドカ”では無い!?何なら、このCBXの方が「マイク・へイルウッド レプリカ」を名乗るに相応しいモデルかも?

5338という訳で、このPRショットから数年後(’81年)に不慮の交通事故で亡くなられた事を踏まえると、とても貴重なショット・・・。精密機械と称されたRC166のコンパクトな6気筒に比べ、大きく張り出した馬鹿デカいCBXの空冷6気筒について、どう思ったのだろうか!?

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2014年11月 9日 (日)

3911・911

53325333 プレイモービルの2015年モデルが続々と発表されていますが、注目は画像の『Porsche・911 Carrera S』!ホイールなどのパーツが交換できる最近のプレイモービルにありがちなクルマ物なのですが、ポルシェ公認!?

これまでにも、元ネタが判り易いモデル(左画像はフェラーリF1風の「3289・F1」)は多々ありましたが、メーカーライセンスを取得したクルマ物はおそらくプレモ初。又、ポルシェについては、917のCAN-AMレーサーをモチーフにしたであろうモデル(フロントのダクト形状が多分それ)が、何バージョンか発売されていただけに待望のオフィシャル化だと思います。

商品の詳細については、来年2月発売の為、判りませんが、画像を見る限り、プレモ特有の可愛さを排除したリアルな雰囲気・・・。付属するスピードショップの意匠についても、小綺麗なディーラーといった佇まいになっています。

5334という訳で、過去に発売されたプレイモービルには、ノンライセンスである事が悔やまれる名作(左画像はプジョー205?ルノー5ターボ?な「3524・ラリーカー」)も多いので、今後は(クルマ物の)ライセンス品を補強していって、欲しいものです。ちなみに今回のポルシェは、品番の並びや新旧を無視して「品番:3911」(旧3911:エスキモー親子)になっている点もニクい!

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2014年11月 8日 (土)

Space Riders/ザ・ライダー

53295330’76年,’77年の2年連続でWGP500ccクラスを制した往年の名ライダー、バリー・シーン選手を取り上げたドキュメンタリー作品は数多くありますが、’84年に公開された映画『Space Riders』(邦題:「ザ・ライダー」←適当すぎw)では、シーン選手自ら“シーン役”で登場しています。

そんな感じで、画像は同作品の撮影風景。走行場面については、ドニントンパークやイーストミッドランズ空港を閉鎖して行われたそうですが、正面からの臨場感溢れる絵を撮る為の苦労が窺えます・・・。

詳細は判りませんが、HBタバコがスポンサーについた’83年型のスズキ・RGB500のフロントを2輪化し、撮影車と合体させている模様。今ならCGなどを駆使して制作しそうですが、試行錯誤しながら繰り出したであろう撮影手法が、とても’80s!又、ド派手なクラッシュ場面(マシンが宙に舞い電工掲示板に激突・炎上など)についても、スタントマンが実演していると云うから素晴らしい。

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という訳で、本作品はWGPに挑むレーサー達を描いているのですが、バリー・シーン自体の人生の方がドラマチックの様な気もします。ちなみに同作品はDVD化されていません(駄作の証・・・)。

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2014年11月 7日 (金)

TEAM HONDA TRANSPORTER

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5328ホンダは、オートバイをクルマに積んで郊外で楽しめる様、クルマに積める小さなモデルの開発について、積極的に取り組んできたと思いますが、ピックアップトラックについてはそれほど力を入れていない様な気もします。海外向けには大型ピックアップもある様ですが、トヨタ,日産,マツダなど他メーカーに比べれば、弱め・・・。

そんな感じで、画像は’70年代のマッチボックス『MOTOR-CYCLE TRANSPORTER』!“TEAM HONDA”のタンポが誇らしい近未来的なシックスホイラーとなっており、通常のマッチボックスに比べ、大きいスケールの「Super Kings」シリーズのラインナップ。

ネーミングの通りオートバイが積まれている訳ですが、通常サイズのマッチボックスにもラインナップされているCB750(商品名:Hondarora)が標準で積まれているのがポイント!如何にも’70sチックなカラーリングが、あまりホンダらしくありませんが、マッチボックスのオートバイがそのまま積めるのはナイスアイデア!

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という訳で、ホットウィールに比べ、真面目な様で、独特な世界観を持つ’70sマッチボックスに惹かれっぱなしです。今ではホットウィールと同じ、マテルのブランドになってしまいましたが・・・。

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2014年11月 6日 (木)

60084 Racing Bike Transporter

53225323レゴの2015年モデルが少しずつ発表されていますが、注目は画像の『Racing Bike Transporter』(品番:60084)。スポンサーデカールが誇らしい新設計のNEWマシンが登場!

何となく’90s臭の漂うカウル,マフラーを装着したレゴ的な解釈のレーサーになりますが、従来のオートバイに比べ、若干 前傾ポジションとなっており、ミニフィグが前を向いて走行できるギリギリのレーシーなポジションを採用。又、レゴランド走行に対応したブロックタイヤはご愛嬌ですが、フロントフォークの表現を倒立サス風にする等、本格派レーサーだと言い切ってしまいたい。

この種のオートバイ・トランポ物は、古くから存在していますが、オートバイをトレーラーに積み込み引っ張るスタイルは、往年の名作・6644や6654から踏襲。やはり欧州でオートバイ用トランポと言えば、このスタイルがポピュラーなのかも知れません。

5324という訳で、新しいモデルが出ると古いモデルに惹かれていくのは旧車趣味人の悪い癖。ストリートモデル,白バイ,レーサーの全てに採用されていた“LEGO”エンブレムがイカした四角いタンクの旧型マシン(左画像参照)がカッコよく見えてきました。

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2014年11月 5日 (水)

MGX-21

531953201,380ccの巨大な空油冷Vツインを搭載したモトグッチのフラッグシップ・クルーザー「カリフォルニア1400カスタム」をベースとした派生モデル(左画像は「CALIFORNIA AUDACE」)がEICMA 2014(ミラノショー)で発表された訳ですが、注目は画像のコンセプトモデル『MGX-21』!

ハーレーなどにありがちなアレンネス風カスタムな訳ですが、カーボン外装にピンポイントで使われる赤がワルっぽい。又、意固地になって採用し続けているとしか思えない伝統の縦置きエンジンレイアウトも、カスタムルックと相まって反逆的な雰囲気・・・。

ベースのカリフォルニア1400カスタムと言えば、最新式の古臭いエンジンに、ライド・バイ・ワイヤ,マルチマッピングシステム,MGCT(トラクションコントロール)など先進の電子制御技術を組み合わせたApple iPhone 6を巧みに操る老紳士の様なバイクですが、このMGX-21は古臭いエンジンが逆にカスタムの一部のように見えなくもない。

5321という訳で、オッサン臭いイメージが強いモトグッチですが、基本的にはラテン系バイク!カリフォルニア1400系はエンジンがラバーマウント化され、振動が軽減されているとの事ですが、BMWほどジェントルではないそうなので、チョイ悪オヤジに打ってつけかも!?

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2014年11月 4日 (火)

ヘッドライト?

53165317イタリア・ミラノで始まった世界最大のモーターサイクルショー「EICMA」では、今年も話題のNEWモデルが続々と発表されていますが、ブームはヘッドライト・レス!?

別に“レス”でも何でもなく、ちゃんと装着されているのですが、とにかく小さいのが流行り?右画像はフルモデルチェンジとなったYZF-R1ですが、ラムエアダクトの両脇に小さなLEDヘッドライトがあるのみ・・・。初代から受け継がれてきた2灯式のフロントマスクを捨て、レーサールックに変貌。

他にも、先行してプロトタイプが発表されていたカワサキの「Ninja H2」(公道仕様)も発表されましたが、小さなプロジェクターランプがポチッって感じ。又、ついベールを脱いだホンダのMotoGPレプリカ「RCV1000」についても、かなり薄型で、ゼッケン№位置を空けたレーサー然としたスタイル・・・。

5318こんなにヘッドライトが小さくて、夜間の視認性は?光軸調整は?など、シャバい疑問も浮かびますが、基本的に保安部品が目立ちにくい方がレーシーでカッコいいに決まってる。とは言え、ミラーがやたら目立って、裸にネクタイを締めているようなアンバランスさも感じます。

という訳で、ヘッドライトは、成形技術の発展と共に形状の自由度が増し、高効率化によって小型化が進んできましたが、ヘッドライトってやっぱりオートバイの顔!のっぺり顔では少し物足りないって人も多いのではないでしょうか?

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2014年11月 3日 (月)

野球王が来た鳴海球場

531353141936年(昭和11年)に日本で初めてプロ野球の試合が開催された鳴海球場(名古屋市緑区)の跡地に、球場の歴史を紹介する銘板(左画像参照)が設置され、本日 除幕式が行われました。

鳴海球場?って感じですが、1927年(昭和2年)に開場した両翼106m・中堅132mの本格派野球場だったそうで、1931年(昭和6年)と1934年(昭和9年)には日米野球が開催され、ルー・ゲーリックやベーブ・ルースなど、伝説のメジャーリーガーらもプレイしたらしい。

そんな由緒正しいヒストリックな場所なのですが、現在は自動車教習所「名鉄自動車学校」となっており、一部残されたスタンドが倉庫や車庫になっているというから虚しくも凄い!

そして、今回 銘板が設置された場所からは、かつての広大なグラウンドの面影を残す扇状のコースが一望でき、銘板に刻まれた球場時代の写真と比較できるようになりました。これが観光資源になるにはかなり時間がかかりそうですが、記憶が明確な当事者がご在命な内にこの様な銘板をしっかり掲げておく事は素晴らしい取り組みだと思います。

5315という訳で、大阪球場,西宮球場,日生球場・・・行ったことのある球場がどんどん無くなり、近くの思い出から、遠くの歴史になっていくのは感慨深い!歳をとるって素晴らしい。

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2014年11月 2日 (日)

ストック・スタイル

53105311今日は豊田スタジアムで開催された「NAGOYA CLASSIC CAR MEETING 2014」に行ってきました。この時期、開催される定番のイベントなのですが、メインはやはりスタジアム敷地内を走る「スタジアムパレード」!

“整備済みの自走できる車輌”という参加資格ゆえの企画な訳ですが、展示してある車両を来場者がいる中、車両移動→車両紹介→パレードラン→戻ってきて再び展示が段取りよく行われている点が素晴らしい。

又、この種のイベントでは走っているエントリー車を見ようとすると、開始前か終了後にしか機会がない為、ファンには嬉しい企画だと思います。やっぱりクルマは走ってナンボ!

そんな感じで、パレードランでの注目は、’30年型フォード(Model A・Deluxe Phaeton?)。やはり“ラン”となれば、旧ければ古いほど偉い(左上画像の’29年型シボレーは展示のみ)!しかも、レアなストックスタイル・・・。ホットロッド調にカスタムされた個体(左下画像参照)を、そっち系のイベントでよく見る所為か、とても新鮮。

5312という訳で、この種のイベントでは参加者・来場者・ボクも含め、年々 年齢層が高くなっているのが気になります。もっと若い年齢層や子供たちに、クルマ元来の造形美や音,匂い等を、知ってもらいたいものです。

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2014年11月 1日 (土)

ユーロ4クリア!

5306
53075309 イランで日産ジュニアのノックダウン生産(ライセンス切れ?)を続けるZAMYAD社(前回紹介分参照)ですが、ユーロ3クリアの2.8Lクリーンディーゼル搭載モデルに加え、ユーロ4をクリアする最新モデルの生産を開始!

“最新”といっても、旧態然としたジュニアの車体に変更はなく、天然資源豊富なお隣のお金持ち国・トルクメニスタン向けの輸出モデルだそうで、同国での日本車ブームに乗っかったセコい計画・・・。目には目を!日本車には日本車(風)!まさにイスラム。

とは言え、過積載が当たり前の時代に設計された堅牢な車体に、中東の過酷な環境下で熟成を重ねてきたエンジンの組み合わせ!価格的にアドバンテージがあれば、日本車の好敵手と成り得るモデルだと思います。

5308 という訳で、中東あたりを走り回る武装組織のトラックが大抵「TOYOTA」な事を考えると、その性能差は歴然。しかしながら、“TOYOTA≒戦争”の刷り込みもあり、テールゲートに浮き出されたペルシャ語文字が、何と無く平和に見えます。

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