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2014年10月17日 (金)

ブルペン電話

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5261 セ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ、阪神3連勝(BGM:六甲おろし)!!今日もゴメスの快打や福留の勝負強いバッティングが目立ちましたが、何と言っても呉昇桓へ繋いでいく継投リレー。コレに尽きる!逆に巨人の方は投手交代が後手になっている様な気もします・・・。

そんな感じで、ある意味 試合の鍵を握っているのがベンチとブルペンを繋ぐ電話!監督が傍にいることが多く、メディア露出も多い為、広告が入っているケースが多いのですが、東京ドームは画像の通り、「ダンディハウス」(以前は「東京電話」だったのですが、いつの間にかに変わっていました)の広告が入っています。

緑の壁に青い電話がとても映え、投手継投に奔走し、ブルペンへ連絡をいれるコーチや監督の姿が、体毛に悩む男性とクロスオーバーして見えなくもないので、それなりに宣伝効果はありそう(広告費 気になります・・・)。

5262という訳で、日本の球場では、大リーグのブルペン電話(上画像参照,公衆電話流用?)に比べて、華奢なオフィス用電話が採用されているケースが多く、選手の質の違いが窺えます。荒れ狂ってベンチへ戻ってくるならず者の対策として、丈夫なボックスや受話器は必須なのかも知れません。

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