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2014年10月

2014年10月31日 (金)

25%AMG

53035304ダイムラーがMVアグスタとの資本・業務提携を発表しました。以前から噂がでていましたが、子会社のメルセデスAMGを通じ、MVの株式の25%を取得・・・。

AMGと言えば、以前 ドゥカティともパートナーシップ契約(’12年解消←アウディがドカを買収)を結んでいましたが、今回は株式を取得し、AMG側から取締役がMV側へ派遣されるなど、より濃厚な関係となる模様。

ブルジョワジーな高級車を売りながらも、資金難のイメージがあるMVアグスタにとって、ダイムラーとの提携は、成長を加速させるに有効だと思えますが、ダイムラーにとって、小型エンジンのノウハウを・・・云々って、メリットはあるのだろうか?

先日紹介したドゥカティ1199パニガーレのエンジンを搭載した「VW・XLスポーツ」(過去分参照)しかり、ダウンサイジング化の流れにある4輪において、オートバイ用のエンジンを流用するのが“近道”と判断したのかも知れません。

という訳で、MVアグスタ・F3のAMG仕様とか容易にイカついモデルが想像できますが、テスラ(先月、資本提携解消)の様に技術だけ吸い取られ、Tschüss~♪なんて事も想像してしまいます。

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2014年10月30日 (木)

Magni Filo Rosso

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53005301 「MAGNI」と言えば、MVアグスタがWGPを席巻していた全盛期のワークスチーム監督、アルチューロ・マーニが起業したスペシャリティマシン・メーカーな訳ですが、画像は来月開催されるEICMAで発表されるNEWマシン『Magni Filo Rosso』!

往年のMVアグスタを彷彿とさせるイタリアン・カフェな車体に、現行の高性能ユニットを搭載する手法は、マーニのお家芸ですが、NEWモデルに搭載されるのは、新生MVアグスタ(カジバ)のHOTモデル・F3 800の水冷3気筒!

クラシカルなスタイルにラジエータや水冷ヘッドがいささか不釣合ですが、オプションのフルカウルを装着すると、ヒストリックレーサーそのもの・・・(大袈裟)。それでいながら、メーター類がF3よりそのまま流用されているから、逆にアツい!又、ベース車・F3のアイデンティティの一つ、サイド3本出しショートマフラーが、アシンメトリックに右2本/左1本出しとなるメガホンマフラーとなっている点が素晴らしい。

という訳で、ハイスペックなエンジンに、クラシカルな正立フォークやリア2本サスの組み合わせが少し弱めですが、日本仕様・F3の様にローパワー仕様なら、ちょうどエエ感じのクラシック・ピュアスポーツといった感じかも知れません。
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2014年10月29日 (水)

積み込み浪漫

52965297ピックアップトラックにオートバイを積む機会が増え、ミスなくシステマティックに積めるようになった頃、積み方やロープワークに始まり、荷台とオートバイのバランスや色合いなど、独自の美学が生まれたりするモンです。

そんな感じで、画像は’70年代に北米ミニトラック市場でやり合っていたダットラとハイラックスの広告。画像の通り、ダットラがオートバイを2台積んでいるのに対し、ハイラックスは3台積み!

これらは「オフ車=郊外で楽しむホビー」という考え方が根付く、北米にありがちなピックアップトラックの広告展開なのですが、ハイラックスの方は保安部品が無く積みやすいコンペモデルなのがセコい・・・。

5298とは言え、3台を綺麗にテレコで積むのは難易度高め。真ん中の車両を積むときは逆向きに押す(左画像参照)感じだと思いますが、積載性を謳っているというよりは、前述の“美学”を訴求している様にも思えます。

という訳で、カッコ良い積み方・・・なんて、自己満足の極みですが、綺麗に積めた時の“1+1=3”なトラックとオートバイが互いのマシンを惹きたて合う感覚。たまりません!

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2014年10月28日 (火)

Postie Bike

52935294スーパーカブの生産が中国の新大洲本田摩托有限公司へ移管し、国内生産が終了して久しいのですが、オーストラリアやニュージーランドの郵政向けに細々と生産されていたCT110・ハンターカブもフェードアウト・・・。

それ故、オーストラリアの郵政仕様も、従来のハンターカブから、新型のNBC110に移行した模様。日本の現行・郵政カブ(スーパーカブ110MD)にも似た雰囲気ですが、両サイドに大きく張り出した黄色い集荷/集配バッグがオージー!

しかしながら、レッグシールドが付いているだけで、日本っぽく見えるのが不思議(こういうオッサンを農村で見掛けます)。又、ミラーが絶妙にアジア臭を放っていてダサい・・・。

という訳で、生産国については、日本版MDの様に“こだわりの”熊本工場組立ではないと思いますが、過酷な状況での酷使を踏まえると、ちょっぴりハンターな仕様なのかもしれません。

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2014年10月27日 (月)

Ural Мир

529052912輪駆動サイドカーなどでお馴染みのロシア製オートバイメーカー・ウラルと言えば、過去にも原子力砕氷船・Yamalとのコラボモデルを紹介(旧ブログ参照)しましたが、今度は旧ソビエト連邦によって、打ち上げられた宇宙ステーション「ミール」の名を冠したモデルが登場。

軍用車然としたベース車からの基本構成に変更はありませんが、メタルフレーク入りのオービタル・ホワイトにブルー・パール入りのクリアコートが施された専用カラーが奢られており、宇宙っぽい雰囲気に・・・。

そして注目は、カー側に装着されたソーラーパネル!エンジンの故障やガス欠などの非常時にソーラーパワーを使っ・・・といったハイテク装備ではなく、バッテリーの充電やアクセサリーの電力供給が行えるのみといった、便利な様で何と無く煩わしい装備!?とは言え、古臭いベース車にしてみれば、もの凄いハイテク装備と言えよう。

5292という訳で、どこまでがロシアンジョークなのか判りにくいコラボモデルですが、宇宙をも走破するウラルの性能を本気でアピールしているというから恐ろしや(смех)。

※(смех)=(笑)

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2014年10月26日 (日)

Disney Children's Favorites Songs

52875288カセットデッキがついているクルマは、まだまだ生き残っていると思いますが、一昔前に比べて車内でカセットテープを聞く機会は減りました。

そんな感じで画像は、リサイクルショップのジャンクコーナーで見つけた『Disney Children's Favorites Songs Vol.1』(品番:60605-0 Ⅱ)のカセットテープ!如何にもサービスエリアで適当に売られていたかのような雰囲気で、ジャケのイラストからも推測できるように1993年製と、それ程古くはありません(左画像は同作のCD版)が、黄色いカセットが渋い!

一応、21年前のデッドストックなので、慎重にインサート(不具合って取出し時の方が多い!)。何事もなく、無事再生~♪忘れていた製品版カセットテープ特有の重厚なアナログサウンド!デジタル化されてしまったアナログ音源をカセットに落し込んでも、この音は出ないので、製品版カセットって侮れない。

5289という訳で、内容的には眠気を誘う牧歌的なナンバーが多く、黄色のボディ(左画像は同製品をリサイクルした小物入れ)ほどパンチが効いていないのですが、アナログ録音モノをアナログ媒体で聞くのって贅沢!

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2014年10月25日 (土)

SK주유소

52845285画像は、先日 紹介したキリスト誕生サーティーワンのブロックトイ(所謂レゴのパチ物)でお馴染みの韓国・オックスフォードと財閥系企業・SKグループのコラボアイテム!

SKと言えば、元・中日の門倉投手も在籍していたプロ野球チーム「SKワイバーンズ」の名前くらいでしか知りませんでしたが、石油精製業や通信事業を中心とした一大グループ企業らしく、ガソリンスタンドも運営。

そんな感じで、画像のモデルはSKのスタンドでガソリンを入れ、3000ポイントを貯めると貰える限定非売品(5万個!多い?)。

ブロック玩具がガソリンスタンドのノベルティとして配られるケース(シェル=レゴ,エッソ=プレイモービル)は珍しくありませんが、質感や精度は抜きにして、こんなセット物を貰ったら嬉しすぎる!

5286という訳で、変形ブロックの少ないオーソドックスな構成のオックスフォード製品ゆえに、’80sレゴのシェルやエッソと並べて、街に配したいモノです。正規のレゴ製品で固めた街並みにパチモノの建物やフィグを置くのって、少し治安が悪くなった感じで街がピリッとします!?

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2014年10月24日 (金)

Kodak PIXPRO SP360

52815282手のひらサイズのコンパクトなボディで、水平方向360度・垂直方向214度の画角を持つアクションカム『Kodak PIXPRO SP360』が発売されます。

この種の360度パノラマカメラ的なものは、フィルターを使ったり、それらしい事が既に様々な方法で出来る為、あまり驚きませんが、その見た目が惹かれる・・・。

コダックだけに懐かしのフィルム箱がモチーフとなっており、色モノ的な新製品に抵抗のあるオールドファンも、ついネタで手を出してしまいそうなパッケージング!

勿論、ホビー用としての機能や付属ソフト等も充実(そういうのは割愛)しているのですが、動きがあった場合のみ自動的に映像を録画する「動体検知モード」やメモリカードがいっぱいになると古いデータから上書きするループ録画が可能となっており、防犯用としても使えそう(カメラ自体が盗まれそうだが・・・)。

5283という訳で、あっという間にデジタルカメラ/ムービーが普及し、フィルムなどのアナログ媒体は淘汰され、デジカメ自体もスマホの高性能化や新アプリの開発によって、生き残りをかけた戦いの最中。それ故、単なるコンパクトな新製品・・・ではなく、無駄にフィルム風に仕立ててくるあたり、ちょっぴり商魂たくましい!

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2014年10月23日 (木)

Biff's Auto Detailing

52785280映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」と言えば、主役がクルマだけに劇中には様々なクルマが登場する訳ですが、舞台がアメリカだけに要所にピックアップトラックが出て来ます。

印象的なのは、Ⅰの冒頭でスケボーに乗る主人公・マーティーがトラックの荷台に掴まりながら通学するシーン。これがアメリカ青年のありふれた日常なのか~って、勘違いしていましたが、主人公を惹き立てる低グレードの初期型フォード・レンジャーの脇役ぶりが渋い!

またシリーズを通じて、ストーリーの重要な局面で登場するのが、「トヨタ・ハイラックス」。憧れの対象→現実の愛車になったり、ロールスロイスに突っ込み、人生を棒に振りかけたり・・・。結構 重要な役まわりを演じています。

5279そして個人的に気になるのは、Ⅰの終盤でジョージの愛車BMW・733iを磨くビフの後ろに映りこんでいる「Biff's Auto Detailing」の屋号が刻まれたトラック!これは前述のフォード・レンジャーの前身にあたるフォード・クーリエで、荷掛けフックがジャパ臭い(日本車っぽい)マツダBシリーズのOEMとなった2型。折れたドアミラーやヤレた鉄チンホイールなど、見事にワーカーを演じきっています。

という訳で、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のストーリーは解りきっていますが、まだまだ見所満載。作りこまれた1955年のアラ(時代考証ミス)を探すのも良いのですが、リアルな1985年を観察するのも面白い!

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2014年10月22日 (水)

もうすぐ日本シリーズかぁ~

52755276いよいよ今週末、阪神タイガース対ソフトバンクホークスの日本シリーズが開幕!選手のみならず熱狂的なファンは緊張し始めているかも知れません・・・。

とは言え、阪神の日本シリーズといえば、’85年に一度だけ優勝したのみ・・・何と無く分が悪い。それ以前に5回しか日本シリーズに進出していないのだから仕方がない。

21世紀になって、2度もリーグ優勝を果たし、日本シリーズに駒を進めましたが、惜敗(’03年)に惨敗(’05年)。その度に「日本シリーズなんてお祭りだよ!」って、言い聞かせてきましたが、終わり良ければすべて良し・・・の逆。

その点、今回はCSを勝ち上がってのオマケ出場だけに、終わりが悪くても悔しさ半減!?そういう意味で、やはりCSは面白くない。日本シリーズを、より“お祭り化”させている様な気もする。

5277という訳で、画像はあまり関係ないのですが、USヤマハカラーって、阪神タイガース私設応援団っぽい!数台,数人が集まれば、よりそれっぽい。だから阪神もヤマハも好きやねん!?

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2014年10月21日 (火)

阪神・巨人連合軍

52725273来月開催される日米野球の前哨戦として、11月11日に甲子園球場で開催される日本プロ野球80周年記念試合『MLB選抜チームVS阪神・巨人連合チーム』に使用される連合チームのユニホームが発表されました。

阪神・巨人連合・・・?って、だけでツッコミどころ満載なのですが、使用されるユニホームには1934年(昭和9年)の日米野球で全日本軍が着用したデザインが復刻されるそうです。

当時の事を知る方は少ないと思いますが、ベーブ・ルースやルー・ゲーリックらスター選手が来日し、本場のプレイで日本国民を熱狂・・・。その成功を受け、日米野球を主催した読売新聞社が日本初の職業野球チーム「大日本東京野球倶楽部」(現・巨人軍)を結成し、 日本プロ野球が始まったとの事。ちなみに左画像はベーブ・ルースと沢村栄治!

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という訳で、日本プロ野球80周年記念試合に相応しい復刻ユニフォームであり、80年前に16戦全敗に終わった全日本軍の雪辱を晴らして頂きたいところです。沢村栄治と同じ「背番号14」を背負う阪神・能見の好投にも期待したい。

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2014年10月20日 (月)

イーブル教育

52695270’69~’81年にかけてハーレーを傘下に収めていたAMAは、既存の自転車事業とハーレーを結びつけるべく、イメージキャラにスタントヒーローのイーブル・ニーブルを起用し、星条旗カラーがあしらわれたオートバイ・イメージの学童用チャリを多数ラインナップしていました。

’70年代に流行したローライダー,BMXを始め、右画像の3輪車まで発売されていた様で、AMAの“イーブル推し”具合が窺えます。ちなみに3輪車には、一番小さいハーレー「Shortster(ショートスター:アエルマッキ製65cc搭載)」の名が冠され、タンクやアップマフラーなどの意匠が表現されています。

実車のショートスター自体、日本でお目にかかるの機会がない為、元ネタのマニアックさが際立ちますが、日本のモンキーの様に熱烈なコレクターが多く存在している模様。

5271という訳で、親御さん的には、イーブルの様に危険なチャレンジばかりを企てる大人になって欲しくないというのが大半だったと思いますが、星条旗を背負って(一発変換:清浄機を背負ってwww)前人未到の記録にチャレンジする心意気は学ぶところが多い!一歩間違うと、国の恥さらしに成りかねない訳ですから・・・。

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2014年10月19日 (日)

キッズ用FLHTP

52665268アメリカの白バイと言えば、一般的にハーレーをイメージしがち。警察用車両として開発された「FLHTP・エレクトラグライド ポリス」等のポリス仕様が一般販売されてきた事も大きな要因ですが、実際にアメリカ本土で運用されるハーレーの白バイは減少傾向にあるらしい・・・。

とは言え、子供が警察ごっこ(左画像参照)に使うなら、ベタなハーレーが判り易い。そんな感じで画像は、現行のキッズ用白バイの中で、最も完成度の高そうなハーレーの白バイ!

中国製ゆえに、様々なメーカーから発売されているのはご愛嬌ですが、エレクトラグライドらしいカウル/スクリーンが採用されており、ポリスらしいシグナルや収納ボックスなどを装備。何と言っても、ハーレーのツインカムエンジンが再現されているのが素晴らしい。

5267という訳で、全長が1.230mmとロングサイズ(ちなみにモンキーは1,360mm)となっていますが、対象年齢の5歳以上が乗るには良いサイズ(左画像は対象年齢3歳以上のモデルに乗ろうとする1歳2ヶ月)かもしれませません。さすがに重量110ポンド(約49.9kg)の為、取り廻しは悪そう・・・。

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2014年10月18日 (土)

阪神、日本シリーズ進出!?

52635265セ・リーグのクライマックスシリーズで快進撃を続ける阪神タイガースが巨人に4連勝(BGM:六甲おろし)!ペナントレースで巨人に惨敗しているだけに実感が湧きませんが、日本シリーズ進出!!

まさかCSを勝ち抜いて、日本シリーズへ駒を進めるなんて想像もしていなかったので、テンションめっちゃ上がります。この勢いで悲願の日本一・・・なんて可能性も出てきました。

阪神が前回 日本一に輝いたのが1985年なので、気付けば29年も経過していました。守備固め要員だった和田選手(何げに’85年のV戦士)が監督になり、少年だったボクもオッサンになった。

’85年当時、’64年の御堂筋シリーズ(阪神VS南海)について熱く語るオッサンに対し、“古くから野球観ているんだなぁ~”って、感心した覚えがありますが、ボクが今 語っている’85年Vの話の方が年月的には経っている・・・。歳を取るって面白い!

5264という訳で、今回のCS制覇では、ペナント覇者・巨人に対しての配慮もあってか、胴上げが行われなかったので、日本シリーズでは是非とも宙を舞う和田監督の姿が見たいものです。暗黒時代の労をねぎらう胴上げ(左画像は引退試合終了後)ではなく、日本一の胴上げが見たい!

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2014年10月17日 (金)

ブルペン電話

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5261 セ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ、阪神3連勝(BGM:六甲おろし)!!今日もゴメスの快打や福留の勝負強いバッティングが目立ちましたが、何と言っても呉昇桓へ繋いでいく継投リレー。コレに尽きる!逆に巨人の方は投手交代が後手になっている様な気もします・・・。

そんな感じで、ある意味 試合の鍵を握っているのがベンチとブルペンを繋ぐ電話!監督が傍にいることが多く、メディア露出も多い為、広告が入っているケースが多いのですが、東京ドームは画像の通り、「ダンディハウス」(以前は「東京電話」だったのですが、いつの間にかに変わっていました)の広告が入っています。

緑の壁に青い電話がとても映え、投手継投に奔走し、ブルペンへ連絡をいれるコーチや監督の姿が、体毛に悩む男性とクロスオーバーして見えなくもないので、それなりに宣伝効果はありそう(広告費 気になります・・・)。

5262という訳で、日本の球場では、大リーグのブルペン電話(上画像参照,公衆電話流用?)に比べて、華奢なオフィス用電話が採用されているケースが多く、選手の質の違いが窺えます。荒れ狂ってベンチへ戻ってくるならず者の対策として、丈夫なボックスや受話器は必須なのかも知れません。

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2014年10月16日 (木)

日本車の時代

52565257「トミカリミテッドヴィンテージ」から2011年に発売された「ターボ車 4MODELS」と銘打った『日本車の時代』の続編として、日本車の対米輸出黎明期に活躍した「ダットサントラック」と「クラウン」の北米仕様,日本車として初めて海外ラリーに参戦し、完走を果たした「クラウン 豪州ラリー出場車」の3台が来年の2~3月に発売されます。

いずれも既に発売されているモデルになりますが、北米仕様の2台についてはちゃんと左ハンドル!しかしながら、トミカを分解したことのある輩なら「中の樹脂パーツを変えるだけやんッ」って、思ったかも・・・。

一応、ダットラについては鳥居を廃した新金型(本当かな~)を採用し、クラウンについても国内仕様と異なるエンブレムやワイパー・給油口(ダットラの給油口は、国内/輸出モデル共に左側)位置を印刷で再現しているとの事。

という訳で、1/64サイズながら高額(2,000円!)になってしまったトミカLVだけに、なかなか手が出しにくいところですが、実車の北米仕様と同様、左ハンドルなだけで自己満足度は高いに違いない!

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2014年10月15日 (水)

Trinity Toyz

52535254クリスマスのレゴと言えば、アドベントカレンダーやサンタクロースフィグくらいで、本来のクリスマスを表現した様な宗教的意味合いの強いセット(左画像はプレイモービルの名作「4884・キリスト誕生」)は、発売されていません。

様々な宗教圏,人種エリア(黄色い顔はノンナショナリズム)で愛されるレゴゆえの方針の様ですが、右画像は米・IMEX Model社が発売している宗教的なX'masブロックトイ『Trinity Toyz/Nativity Set』(品番:38000)!

“T”が十字架となったロゴが印象的な同シリーズですが、これはIMEX社が取り扱う韓国製レゴパチ「Oxford」(過去分参照)が製造を行っている様で、キリスト様や馬小屋の表現が雑ですが、特殊ブロックを使わない硬派な造りが’80年代のレゴの様で味があります。

5255又、「Trinity Toyz」シリーズには、キリスト誕生の他に「The Last Supper Construction」(最後の晩餐,品番:38010)がラインナップされており、興味深い(どうやって遊ぶの?)。

という訳で、単純に“X'masだぁ~”って、浮かれるのも良いのですが、こういう玩具でX'masを理解するのって大事!教会へ行ったり、聖書を読むのって、ハードルが高い・・・。アーメン

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2014年10月14日 (火)

ピットバイク

52505252昨日に引き続き、レゴ2015年モデルの紹介になりますが、注目は画像の『Ferrari F14 & Scuderia Ferrari Truck(品番:75913)・・・というよりは付属のピットバイク!フレンズシリーズ等にも登場したヤマハ・ビーノ風のスクーターがピットバイクとして含まれています。

レゴのフェラーリモノと言えば、皇帝ミハエル・シューマッハを擁し、シリーズ5連覇(コンストラクターズ6連覇)を達成した2004年から10年もラインナップされ続けている長寿シリーズな訳ですが、今回から待望のライバル・マクラーレンF1チーム(品番:75911)も参戦!

勿論、拡張キット的な役割の中規模セットになりますが、フェラーリ以外のF1チームが登場するのはレゴ初。しかも、マクラーレンといえば、ポーランド発のレゴ風ブロックトイ・COBIからライセンス品が発売(現在も絶賛ラインナップ中→HP参照)されているだけに、レゴ化の意味合いは大きい。

5251という訳で、付属のピットバイクにタンポ印刷等が施されているかは、確認はできませんが、スクーデリア・フェラーリのロゴくらいは入っていて欲しいモンです。

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2014年10月13日 (月)

仮設トイレ

52465249レゴの2015年モデルが発表され、男子に人気の工事現場モノが拡充される様ですが、個人的に気になるキットが、画像の『Service Truck』(品番:60073)。

Fiat Ducato/Peugeot Boxer/Citroën Jumperの様な作業トラックが欧州の工事現場らしい雰囲気を醸しているのですが、注目はトレーラーに載せられた仮設トイレ!やはり、工事現場モノにコレは外せません(プレイモービルにもラインナップ)。

最近のレゴでは、フレンズシリーズやシンプソン一家にも便器が登場しており、 レゴらしいディフォルメ具合が絶妙!又、仮設トイレ内部の詳細は判りませんが、箱絵を見る限り、紙は持参するタイプで、ある意味リアル・・・。小便はしても大の方は遠慮したい雰囲気が漂ってきます。

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という訳で、工事現場にトイレ・・・少年を魅了するに充分なパッケージングではないでしょうか?ゴミ箱や掃除器具なども付属しているので、少年特有の“汚モロイ”感じでヨロシク!

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2014年10月12日 (日)

イカスミバーガー

52435244日本マクドナルドが、ハロウィンをテーマにした商品を販売するキャンペーン「マクドナルド ハロウィン」を開始。それらラインナップの中でもインパクトがあるのが画像の『イカスミバーガー』!

“黒魔女がハンバーガーにいたずらをしたら?”をコンセプトに開発されたハロウィン特有の商魂逞しい商品となっており、黒ゴマを使った黒いバンズがとっても型破・・・いやいや、バーガーキングで既に「黒バーガー」(’12年),「黒NINJA」(’13年),「KURO Pearl/Diamond」(’14年9月)と、マクド版以上に真っ黒なバーガー(チーズも黒い!)がリリースされてきたので、センセーショナルさは皆無・・・。

とは言え、2枚のビーフパティにチェダーチーズ,フライドオニオンがセットされ、ボリューム的には悪くない。チポトレソースとイカスミソースが醸す濃い目の味もジャンク好きには好まれそうな味(ヘルシー志向な似非グルメ連中が酷評しそう)で、個人的には美味い部類だと思います。化粧箱の黒ごま画像がタバコにみえますが・・・。

5245という訳で、味的には見た目程のインパクトは無く、魔女のいたずら具合が中途半端で、挑戦的な味で勝負できないマクドナルド(経営悪化中)の迷走具合すら見え隠れしてきます。

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2014年10月11日 (土)

ハロウィン

52425241この時期になると、雑貨屋さんなどを中心に“ハッピーハロウィン~♪”な感じで、かぼちゃの飾り付け等が見られるようになりますが、ハロウィンだから子供達用にお菓子買っとかないと・・・って、習慣は日本には根付いていません(画像は個人的に提唱する“ハロウインカー”)。

そもそも、クリスマス=キリストの誕生日って事は知っていても、ハロウィンが何の日か知らない人も多いのではないでしょうか?

単に子供たちがお化けの仮装をして、お菓子をもらいに来るだけのイベントではなく、元々は古代ケルト人にとっての1年の終りである10月31日に、収穫を祝い、悪霊(最終日に出ると信じていた)を追い出す宗教的行事がルーツだそうです。

又、定番のかぼちゃを刳り貫いたランタンも、魔除けの一種だったそうで、当初は仮装ではなく悪霊から身を守る為にマスクや仮面をガチでつけていたらしい(古代人ってピュア)。5240 ちなみに左画像は’50年代くらいのハロウィン衣装ですが、悪霊から身を守れそうな雰囲気で、悪霊側(魔女やオバケ)ではない処がミソ。

という訳で、ハロウィンはいつの日か、地蔵盆的なノリでお菓子がもらえる子供のイベントへと昇華していった様ですが、オフィシャルルールによると、仮装の子供達にお菓子をあげなかった家については、“悪戯をしてもいい”との事なので、まさかに来訪に備えてお菓子の詰め合わせを用意しておいた方が良い。

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2014年10月10日 (金)

RYU VS GUILE

52375238“格ゲー”というカテゴリーを確立したレジェンド・タイトル『ストリートファイター2』ですが、日本以上に海外での人気は凄い・・・。

そんな感じで画像は、イタリアの玩具大手・Gruppo Giochi Preziosiの「GIG/Tiger」ブランドから発売されていた『Gig Tiger Street fighter 2』!

見た目の通り、アナログチックにレバーやスイッチをガチャ×2やる日本でもお馴染みのトミー製・実戦ボクシングゲーム「拳闘士」のスト2版といった感じですが、電子音が攻撃に連動して鳴り、スコアがディスプレイ表示され、ゲームと同様の臨場感が楽しめる逸品。

又、付属フィグはリュウとガイルのみですが、取り外せる様になっているので、キャラの追加などの拡張性が考慮されていたのかも知れません。それにしても、昇龍拳やソニックブーム等のコンボ無しでガチンコ対決。男らしい!

5239という訳で、普通にスト2をやればいいんじゃないの?って疑問も湧いてきますが、ちょっぴり健康的で社交的(2人用の為、要お友達)!?TVゲームは親に購入を拒否されがちですが、これなら買ってもらい易かったのかも知れません。

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2014年10月 9日 (木)

元取れる?元取れん!

52345236「北海道ツーリング」といえば、夏の長期休暇を利用したツーリングの定番な訳ですが、北海道を縦断出来そうな車両を所有した事がないボクにとっては全く無縁・・・。

そんな感じで、画像は“いつか乗ろう”って思いつつも、知らない間に廃止されていたオートバイ輸送用貨物車(マニ50形荷物車・改)のある寝台列車。

大阪-函館間の『モトとレール』(JR西日本)と東京-函館間の『MOTOトレイン』(JR東日本)が夏季限定で運行されており、電車版カーフェリーといった感じ!不気味にもホームで列車到着を待つオートバイとライダーの姿が印象的でした。

欧州ではこの種のカートレインを未だによく見かけるそうですが、日本ではその煩わしさ(燃料の抜き取りや積み込み)や交通網の発展から衰退。このオートバイ輸送の2系統については’98年に廃止されていました。

5235という訳で、フェリーよりも速く到着する利点はあるものの、金額的には高く、オートバイ以外にお金を掛けたくない人種が多い、ライダーには不向きだったのかも知れません。いずれにしてもツーリングに加えて、プラスαの“旅”が満喫できるなんて、贅沢の極みだ!

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2014年10月 8日 (水)

ケビン・シュワンツ,フランコ・ウンチー二登場!

52315232今週末12日にツインリンクもてぎで開催されるMotoGP日本グランプリのイベントで、来季よりMotoGPに復帰するスズキの参戦車両・GSX-RRがデモンストレーション走行を行うらしい・・・。

そんな感じで画像は、懐かしのスズキGPマシンですが、今回のデモンストレーション走行を行うのが、このケビン・シュワンツ,フランコ・ウンチー二の両選手。

シュワンツ選手が2015年NEWモデル・GSX-RR、ウンチー二選手が参戦休止前のGSV-Rを駆り、新旧モデルを走らせる企画の様ですが、“旧”モデルとして、2011年型・GSV-Rを走らせる必要は・・・いやいや、引き継ぎって大事だ!

5233という訳で、過去に○○カラー的な印象深いスポンサーカラーを背負いGPに挑んできたスズキだけに来シーズンのマシンが、どの様なカラーリングになるのか気になるところ!メインスポンサー見つかったのかなぁ~?

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2014年10月 7日 (火)

Bonneville T214

52285230トライアンフから「Bonneville T100 Black」ベースの限定車『Bonneville T214』が発表されました。英国旧車系エンスーの中にはアンチも多い現行のボンネビルですが、今回の限定車も往年のボンネビルレーサーをイメージしたハンドペイントが施され、“イロモノ”色強め・・・。

このモデルは、1956年にボンネビル・スピードウェイで世界記録を樹立した“Texas Cee-Gar”の記録214.4MPH(約345km/h)に因んだネーミングが与えられており、青/白ボディに星やチェッカーフラッグが奢られたカラーリングが再現されています。

一応、ボンネビル・スピードウェイの100周年を記念した限定車との事ですが、ボンネビル・ソルトフラッツで初めてレースが行われたのは1912年?まぁ、2年経とうが何年経とうが100周年を記念するのは自由・・・という事にしておこう。

5229という訳で、シリアルNO.プレート入りの世界限定1000台の希少車ですが、日本にも80台が正規輸入されるそうなので、気になる人は要チェック!気分は世界最速のトライアンフ?どうかなぁ~。

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2014年10月 6日 (月)

YCR?Junak 124

52255226_2昨日に紹介しきれなかったポーランド発ブランド「Junak」の人気モデルが画像上側の125ccスーパースポーツ『Junak 124』!

言うまでもなく、ホンダCBRシリーズの末弟・CBR125R(画像下側)のコピーモデルな訳ですが、本家の安っぽいパッケージングをさらに推し進めた感じ・・・。

車名として何のアナウンスもないマスコットネーム“YCR”の名が例のフォントでリアフェンダーに刻まれているのはご愛嬌ですが、外装に関してはデカール類やカラーを変えれば、本物と見間違う程のコピー具合。マフラーやホイール、ブレーキなども貧弱になっていますが、何と無くそれっぽい。

しかしながら、決定的に違うのは搭載ユニット!カウルに隠れて見えませんが、エンジンケースやキックペダルからも想像出来る通り、カブ系OHCのコピーユニットが搭載されている模様。

という訳で、コピーの車体にコピーのエンジン・・・。もはやエンジンスワップ・カスタムといった感じで、オリジナリティすら感じます。5227 フルアナログ化されたメーターパネルも中途半端なデジタルのオリジナルに比べ、見やすいかも知れません。

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2014年10月 5日 (日)

Junak

52225223世界最大級のモーターサイクルショー『インターモト』が開催され、各メーカーから話題のNewモデルが発表されていますが、そういう情報を紹介するのは一般誌の仕事・・・。そんな感じで画像は、ポーランドの大手ディストリビューター・ALMOTブース!

ALMOT(公式HP参照)では、2010年に幻のポーランド二輪メーカー「Junak」(1956~65)のライセンスを取得し、中国製輸入車に「Junak」ブランドの名を冠して堂々販売・・・。

これらは、ヘイスト(米・クリーブランドモーターサイクル)やメガリ(英国ブランドを主張)など、日本でもよく見られる中華販売の悪しき販売手法なのですが、ブランド力やイメージって影響力あります。

又、新興メーカーではなく、謎の欧州老舗ブランドを名乗るあたり、何と無くズルい!しかしながら、旧Junak時代の機種名(M10とか)を踏襲した「M16(Regal Raptor Daytona)」や「M11」などをラインナップするなど、自国のブランドに対してのリスペクトが窺えないでもない・・・。

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という訳で、粗悪品質の“中華”といった具合に、卑下してしまいがちですが、数年前に比べ、モノによっては格段にクオリティが上がっているのは確か・・・。単なるコピー商品ではなく、追加機構や改善(?)が施されていたり、様々なアイデアが盛り込まれていて、被コピーメーカー側よりも勢いが感じられます!

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2014年10月 4日 (土)

エコカー風エコじゃないカー

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52195220 パリモーターショー2014で、フォルクスワーゲンが新しいライトウェイトスポーツカー『XLスポーツ』を公開しました。

見た目的には、以前紹介(過去分参照)した限定生産車「XL1」と似た感じですが、搭載されるユニットが、「ドゥカティ1199スーパーレッジェーラ」の水冷Lツイン・スーパークアドロエンジン!

この種のスーパースポーツ系オートバイエンジンを搭載したコンセプト車は、これまでにもありましたが、全然 クルマっぽくないドカのLツインが採用されている点が興味深い。

勿論、ドゥカティの親会社(アウディ)の親会社フォルクスワーゲンだけに実現した夢のコラボなのですが、クルマ的には大した事のない200psユニットを如何に速く走らせるかに、尽力を費やしている点がアツい!燃費向上の為に、軽量化や空気抵抗軽減が図られているのではないところが、全然エコじゃなくてイイ・・・。

5221という訳で、エコカーの車体造りと似ていながらも、ベクトルが異なっていて、とってもユーモア!このプラットフォームを使って、最速のフラット4なんかも作って欲しいモノです!

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2014年10月 3日 (金)

...Honor Is All We Know

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52165217 1本のマイクを囲む4人の男・・・。何とも暑苦しい感じですが、これは5年ぶり通算8作目となるスタジオ・アルバムをリリースするランシドの最新PV(左画像は’95年頃のランシド。若いッ)!

画像は、アルバムタイトルにもなっている表題曲「Honor Is All We Know」のワンショットですが、メインボーカルがティム→マット→ラーズの順に入れ替わり、両サイドからコーラスを入れていて、何だか愉しそう!

さらにティムがセンターに戻ってきた時には、ティムと共にThe Transplantsで活動するスキンヘッド・ロブがコーラスとして乱入・・・。男臭さ倍増!

しかしながら、いくつになってもブレないパンクスピリット・・・みたいな青い気持ちになります。50歳前後のオッサンらがマイク一本に向かって一生懸命、歌っているのだからカッコよすぎる。

という訳で、アルバム収録曲「コリジョン・コース」「オナー・イズ・オール・ウィー・ノウ」「イーヴルズ・マイ・フレンド」の3曲をライブ仕立てにまとめたPVは必見。ブレない音楽性,方向性も素晴らしいのですが、前述のパンクらしい“青さ”コレに尽きる!

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2014年10月 2日 (木)

あさひが丘の音・・・

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5213 今日は私、37歳のお誕生日!もはや、どうでも良い感じもしますが、おめでたい事に変わりはない・・・。

そんな感じで、今更ながら昨年末に発売されたサザエさんのサントラCD「サザエさん音楽大全」を自分へのプレゼントとして購入!

CDを買うのって久しぶりですが、ダウンロードするのと違って、“ブツ”があるだけで満足度が全然違う!レコードからCDへの移行期はジャケの小さいCDに物足りなさを感じたそうですが、もはやジャケはPCの中・・・凄い世の中になりました。

5214それにしても、この作品は素晴らしい。街の景色を全て「あさひが丘」(サザエさんの舞台)に変えてしまう劇中BGMの数々!

サザエさんのサントラについては、長きに渡り、大人の事情で発売されてこなかったのですが、昼下がりにお散歩しながら聴くに打ってつけの作品だと思います。

という訳で、改めて思うのはCDにしてもレコードにしても、ジャケがあるってありがたい。収納・保管が面倒って人も多いと思いますが、ジャケを手に取る所有感は昨今のデータ化された音源では味わえないエエもんです。

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2014年10月 1日 (水)

SR400 50 Jahre Edition

52095210インターモト(ケルン)の開催に合わせ、各メーカーからNewモデルが発表されていますが、画像はドイツで6月頃に発表されていた『SR400 50 Jahre Edition』。

このモデルは、独ヤマハの50周年記念モデルとなっており、50年前にケルンショーへ出展されたYDS3をモチーフとしたカラーが施されています。又、SR400だけでなくXJR1300にも「50 Jahre Edition」がラインナップされていた模様。

ツートンカラーのシートや無地のサイドカバーが如何にも黎明期のヤマハ風なのですが、燃料タンクのグラフィックが前述の’64年式YDS3ではなく、’66年式(音叉エンブレム→“YAMAHA”エンブレム)な感じ!?カラーリングについても、’64年式の濃い青ではなく、’66年式の明るい青が採用されています・・・。

5211という訳で、旧きを重んじる欧州らしいアニバーサリーモデルですが、モチーフモデルの設定が曖昧・・・?いやいや、50周年を記念することに意義があるのです!

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