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2014年8月

2014年8月31日 (日)

無念クアドリフォリオ

51075106ギリス・シルバーストーンで、MotoGP第12戦が行われ、絶好調マルク・マルケス選手が2位とのタイム、僅か0.732秒差を制し、今季11勝目を挙げました。

そんな感じで画像は“制された側”のホルヘ・ロレンソ選手!今回のGPでは、頭頂部にブランドキャラクター(旧ブログ参照)を務めるアルファロメオのクアドリフォリオ(四葉のクローバー)マークを掲げ、レースに挑んだ訳ですが、スタートからトップに躍り出るも残念な結果に・・・。

このクアドリフォリオ・マークは、アルファロメオのレーシングカーやスポーツモデル上位機種に掲げられてきた伝統のマーク。元々は1920年代にアルファロメオのレーシングカーを駆ったレーサーが縁起担ぎで始めたそうですが、90余年間も使われているマークって凄い。

5109という訳で、オートバイレースに純四輪メーカー(オートバイが積めそうな車種をラインナップしない)が、スポンサードしているのって違和感を覚えますが、オートバイ好きがアルファロメオに興味を持ったり、アルファロメオ好きがオートバイに興味を持ったり、ファンの共有に繋がっていけば、素晴らしい!

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2014年8月30日 (土)

ブラジル版プレイモービル

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51015103 プレイモービルのガソリンスタンドが、ノンブランドになって久しいのですが、かつてはShell(上画像参照)やESSO(左画像参照)などのキットをラインナップしていました。

そんな事、当ブログのウォッチャー様には説明不要だと思いますが、恥ずかしながら最近知ったのが、右画像のブラジル版の存在・・・。「IPIRANGA(イピランガ)」って、全く聞きなれない名前ですが、ブラジル第二位(一位は国営企業のペトロブラス)の石油卸らしく、近年はコンビニを併設する事業展開で急成長を遂げているそうです。

この様な“ご当地”的なプレモのガソスタは、シェルやエッソが弱いアルゼンチン版にも存在していた様で、他と共通の上モノに“andina”の文字?これが架空の企業なのか、実在ブランドなのか現在調査中ですが、見慣れない配色だけにバッタモン臭さ倍増!

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という訳で、この種の企業ライセンス物は、様々な大人の事情で、国ごとに銘柄が異なったりするモンですが、コレクター的には物欲を駆り立てられます。“高速インターの手前ごっこ”をするには、ガソスタ数社が必要です!?

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2014年8月29日 (金)

Norton×LEGO

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5098 5099 ライセンスや版権などを正式に取得し、実在メーカー,ブランドのロゴが入ったレゴって、特別感があってテンション上がります(昨日分冒頭のコピペ!)。

そんな感じで、画像は昨日紹介した「394・Harley-Davidson FLH1200」と同じく’76年に発売された『393・Norton Motorcycle』!FLHと同様、“Norton”や“Commando850”のオフィシャルデカールが無ければ、それと判らない下手クソなディテール・・・(前から見るとB-KINGっぽい?)。スタイリッシュで美しいフェザーベッドフレームが一切 表現されていません。

とは言え、サイドカバーの表現が絶妙にコマンドー850(左画像参照)!テール廻りについても、年式こそ異なりますが、名車・ファストバックっぽく仕上げられており、ある意味 コマンドーらしい。

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ちなみに、このキットが発売された頃のノートンは、国からの公的資金が打ち切られ、ジリ貧状態(’77年→コマンドー生産終了,’78年→倒産)だったはず!?どういう経緯でレゴ化されたのか謎ですが、ライセンスは安そう・・・。

という訳で、394・FLH1200と同様、箱入りのミントコンディションを狙いたいコレクターアイテムです。箱に書かれた“Norton”の文字がたまりません!!

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2014年8月28日 (木)

Harley-Davidson×LEGO

50945095ライセンスや版権などを正式に取得し、実在メーカー,ブランドのロゴが入ったレゴって、特別感があってテンション上がります。

そんな感じで画像は、1976年にリリースされた『394・Harley-Davidson FLH1200』!当時の単純ブロックによるキットゆえに、どの辺がエレクトラグライドで、ショベルヘッドなのか、検討もつきませんが、付属する“Harley-Davidson”デカールによって、強引にも「ハーレー・ポリス」に仕立てている点が凄い!

これで、デカールがなければ、下手くそなオートバイでしかないのですが、外箱や内箱にも大きく“Harley-Davidson”の文字が入り、オフィシャル感倍増・・・。コレクター心をくすぐられます。

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とは言え、ホームメーカーシリーズのフィグが乗れる訳でもなく、遊び難そう!?やはり、オートバイのおもちゃには、ライダーがいないと寂しいモンです。

という訳で、この種のWネーム物は、コレクターが2倍になっている事が多く、厄介なのですが、車輪以外のパーツは容易に手配できそう・・・。勿論、コレクター的には箱在りきであり、取扱説明書(FLH1200の諸元を記載!)もおさえたいところです。

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2014年8月27日 (水)

「Sofa 3」在庫有り

50915092画像は10数年前にフリマへ出店した際のお持ち帰り品(売れ残り)!ダンボールに入れたまま実家で保存してました・・・。

そして、レアっぽい二輪関連パーツに埋もれて大量に出てきたのが、以前紹介した映画「すべてをあなたに」のプロモーション用レコード(’09・3/31分参照)と我がセックスヒットラーの数少ないCD作品『Sofa3』(1996年QKレコード)!「すべてをあなたに」の方については紹介済なので割愛させて頂きますが、『Sofa3』については何気にレアっぽい・・・。

『Sofa』は、神戸のインディースレーベル・QKレコードが企画していたコンピレーションCDですが、この「3」では自称・芦屋を代表するセレブリティッシュ・パンクバンド『セックスヒットラー』(スペルは誤記。正しくは“SEX HITLER”)の他に、EASY GRIPの前身・メロディック狂(名曲「Wasted」収録)やプラムバスのイサドラさんのソロ作品を収録!

5093ちなみにセックスヒットラーの次に収録されている「SOU」は、日本人初の男性美容研究家・福タロー(「ギュンギュン美活通信」参照)とセックスヒットラー入団前のシェリーふじおによるユニット。結構POPでテンションは高め。

という訳で、今では素人バンドのデモテがCD-Rとなり、CD屋でCDを買う時代も終わりかけ・・・。当時 タワレコ(店内にCK1の匂いが強烈にしていた時代)に売られていた「Sofa3」を前に、“俺たちが入ってるヤツね”調に“売れている風”をふかしていた頃がとても懐かしい!

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2014年8月26日 (火)

セーフティーネット

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5090先日の「スリーリバー」には、1歳になったばかりの娘を連れて行ったのですが、初めて見る奇っ怪な乗り物や人に脳を活性化させまくっていました。それは、ボクら大人も同じ!様々なアイデアや妄想が膨れ上がったりするモンです。

そんな感じで画像は、フォード・トラック(1930年?)。この種のホットロッド系カスタムは贅沢にも、見飽きた感じなのですが、小ネタを拾っていくと個々の工夫があって興味深い・・・。

画像のマシンには、NASCARレース等で見掛ける車外放出防止のセーフティーネットが装着されていました。意図的なモノなのか、パーツ入手困難による苦肉の策なのか判りませんが、レーシーな雰囲気が増強されていてカッコいい!

5087という訳で、今回は細かく車両を見て回れませんでしたが、この種のイベントに出展される方の多くはマニアックでサービス精神旺盛!きっと、細かい部分にも小ネタが沢山 隠されていたに違いない。

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2014年8月25日 (月)

GTトラック

50835085昨日の「スリーリバー」には、少なかったのですがドメスティク(国産旧車)も出展されていました。

そんな中でも気になったドメスティック車がトヨタ・ハイラックスと並んでいた画像(右画像下)の『フォード・クーリエ』!荘厳なグリルにフォードエンブレム・・・間違いなくフォード車なのですが、何げにマツダ生産のOEM車!

このマシンは、’70年代に好調なセールスを記録していたダットサンやハイラックス等の日本製ミニトラックに対抗して送り込まれた苦肉の策だったそうですが、ダットサンの逆輸入車に比べるとアメリカ臭強め・・・。

「GTトラック」のキャッチコピーが与えられたベース車・プロシードと並べると、フロントマスクが異なるだけなのに“小さなフォード”に仕上げられている点が素晴らしい。

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という訳で、他にもアメ車になった国産ミニトラックは、シボレー・LUV(いすゞ・ファスター)やダッジ・ラム50/プリムス・アロー(三菱フォルテ,左画像参照)などがありますが、フォード・クーリエが一番アメ車になりきっている国産ミニトラックだと思います。

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2014年8月24日 (日)

THREE RIVER 2014

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5080 5082 今日は豊田スタジアムで開催されていたデッドヒィト三河の後継イベント「スリーリバー」へ行ってきました。

会場の都合上なのか、エントリーが140台とそれ程多くありませんが、レギュレーションが“1979年までのCustom,LowRider,VW,国産旧車”という事で、何となく自由な雰囲気・・・。ステージもこじんまりしていて、最初の頃のデッドヒィト三河の様でユルい!

とは言え、周りを見渡すと(田舎的な)若い衆は一杯いるものの、実年齢的に若い人が少ない。“免許を取ったら、ギラギラのアメ車に乗るんだぁ~”って感じのティーンが減ったのかも?これには、ティーンのクルマ離れを実感します。世界を代表するクルマの街なのに少し寂しい限り・・・。

5081という訳で、街を走るクルマが、今日エントリーしていた様な面白いマシンだらけだったら、ティーンのクルマ離れを防げるに違いない。「旧い物を大事にする」これって、とってもエコ!’79年以前の生産車こそ減税対象にすべきだ!!

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2014年8月23日 (土)

オレンジのワークシャツにはコレ!

50765077スニーカータイプの安全靴と言えば、何となく不格好な形で、変な意匠のラインが入れられていたモンですが、最近は有名スポーツブランドのライセンス物が増え、デザインもカッコよくなりました。この種のスニーカータイプだと、デザイン云々と言うより、ブランドロゴやライン在りきな感じもしますが、一番大事な部分・・・。

そんな感じで画像は、最近発売された『Lotto(ロット)』の安全靴・ENERGY LINE 500。ロットと言えば、オランダ代表やACミランで活躍したドレッドヘアーのエース、ルート・フリットを連想した輩も多いはず!

スニーカータイプ安全靴の定番となったディアドラと同様、サッカー用スパイクでお馴染みのブランドな訳ですが、ワーカーに元サッカー少年が多いのかも?そんな疑問すら浮かぶ、ブランドチョイスで渋い。

5078という訳で、現場で足元を見るとオランダ3羽ガラス(ルート・フリット:ロット,マルコ・ファン・バステン:ディアドラ,フランク・ライカールト:ディアドラ)が形成されているかもしれません。

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2014年8月22日 (金)

Chevrolet Silverado 3500HD・2015年モデル

50735074日本の道路事情に全く適していないのに、結構 街で見掛ける様になったフルサイズ・ピックアップトラックですが、画像は先日 アメリカでデリバリーが開始されたシボレー『シルバラード・3500HD』の最新モデル。

大きくせり出したリアフェンダーや迫力あるフロントグリルから日本では悪羅悪羅系っぽい扱いですが、基本的にはダブルタイヤを履いた1トン車。干し草を積んだり、トレーラーを牽いている姿が一番似合う!

何も積んでいなくても、充分カッコいいのですが、働いている姿が本来の姿。アメリカっぽい物を積んでいたり、牽いていたりするとカッコよさは倍増(逆に和物を積むとカッコよさ半減・・・)。

5075という訳で、薬局やスーパーの駐車場で枠線をはみ出して駐車しているフルサイズ・ピックアップトラックを見掛けるとガッカリ感・大。日本で乗るなら、田舎暮らしをスタートしたいモンです。道路幅の広い田舎・・・?結構、ハードル高い!?

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2014年8月21日 (木)

20年後は・・・

50705071収納に便利なキャリングケースが付属し、1セットで一通り 物語が完結している為、プレゼントに最適なプレイモービルが画像の「Carrying Case Playset」シリーズ。

様々なカテゴリーのセットがリリースされている訳ですが、注目は強盗犯と白バイの逃走劇が楽しめる『Police Carrying Case Playset(品番:5891)』。内容的には白バイが同梱されている為、小物は少なめですが、グラサンにハット,無精髭といった強盗犯が・・・。

「あッコイツ!?」って、思ったオールドファンも多いと思いますが、特徴的なグラサンにハットの組合せは、スペシャルシリーズ黎明期の名作・サックス奏者(品番:4508)に一致。髪の色こそ違いますが、悲惨な転落ストーリーが安易に想像できます。幼きに日に憧れたサックス奏者が、自分の子供の代では逃走犯・・・。複雑な思いをしている輩もいるはず。

5072という訳で、各シリーズの拡張セット的な要素の強い「Carrying Case Playset」シリーズですが、子供的には“お片づけ”機能(収納ケース付)によって、おねだりしやすくなっていると思います。

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2014年8月20日 (水)

ジャパニーズ・トラディショナル

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連日、熱戦が繰り広げられている夏の甲子園(第96回全国高校野球選手権大会)ですが、高校野球のユニフォームって、現代的なロゴ,色使いの学校が増えているものの、基本的にはオールド・トラディッショナ~ル!

とは言え、ルール的には上下同色であれば、色の制限は無いらしく、我がセックスヒットラーのユニフォームも胸番号を外し、濃紺のパンツを履けば出場可能。実際に濃青や全身真っ黒のユニフォームも実在していたそうです。

それらユニフォーム・カラーが、自由なのに対し、打撃用ヘルメットについては黒,紺,白のみに限定。カラースパイク(黒のみ)やカラーグローブ(黒または茶)もNGといった具合に厳しい・・・にも関わらず、サングラスの着用については、試合前に審判に申し出て許可が得られればOK!?グラサンの球児(できればデブで五厘刈り)なんて、マンガ的で面白い。

5069という訳で、強豪校に習うといった風潮が強く、一向に代わり映えのしない高校野球のユニフォームですが、変なユニフォームの強豪校が出現すれば、そのトレンドは変わるのかも?ちなみにマンガ「ドカベン」に登場するクリーンハイスクール(千葉)のユニフォームは、ツートーンなので高野連NG・・・。

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2014年8月19日 (火)

みんな知りたいM50!?

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5064今日は819で『バイクの日』!全国各地でそれっぽいイベントや集会などが、開かれていたと思います(昨年分のコピペ)。

そんな感じで、昨年に続き、当ブログでも昨年8月19日から本日までのオートバイ関連の検索ワードを集計し、勝手にアウォードを選出!結果は、トレーダーハウスによって復刻されたシンプソンの名作『M50』!

こうなったら当ブログで、販売を開始するしか・・・いやいや、当ブログで推奨しているスタイルは、オリジナル(ビンテージ)を所有した上で、タンデム用や普段使い用としての追加購入!あくまで“復刻版=サブ”というのが、当ブログでの方針。ライダーがビンテージを被り、パッセンジャー(♀希望)が復刻版を被っているというシュツエーションが理想。

5065それにしても、一回しか紹介していないはずなのに、復刻シンプソンの注目度の高い。また、昨年に引き続き、390デュークやモンキーの「最高速度」がランクイン!これらは全ネット厨の課題なのかも知れませんが、無理にインド製単気筒や50cc4ストでスピードを出す必要は無い。そして、興味深いのは5位の「族車」。これにはニンマリ!今後も“暴走族の族車”で徹底していきたいと思います。“旧車会のカスタム車”じゃヌルすぎるッ!

という訳で、最近は思う様にオートバイに乗れていませんが、所有車(DX250,T250,500SS)関連のワードで、当ブログへ来てしまった輩の為にも、無駄な情報をもっと提供したいと思います。

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2014年8月18日 (月)

バイヤーの日

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5060 5061 バイクの日(8/19)の前日といえば、当ブログでは恒例の「バイヤー(8・18)の日」!そして、ん“バイヤーの日”のイメージガールと言えば画像の買取ババア(過去分参照)。今年はオートレースの競走車(HKS1級車)を仕入れてきた模様・・・。

先日、選手会の意見を無視し、強行発表された「船橋オート廃止」ですが、それに対し、全日本オートレース選手会は、JR船橋,JR南船橋,京成船橋競馬場の駅前で、存続を求める署名活動を開始(8/18~8/20)!

船橋のスター選手・永井大介選手,青山周平選手らを筆頭に、選手達が自ら街頭に立って、行っているそうで、署名された嘆願書は、千葉県知事と船橋市長に提出予定との事。

船橋オート廃止については、資金難以外にも、騒音問題を訴える近隣住民からあがっていたそうですが、そういう輩の多くが、レース場会場後(1950年~)に移り住んできた連中との事。山に住むと静かなのと同様、レース場の近くに住めば、うるさくて当然!今回、それらの身勝手な意見が廃止をアシストしている様で、残念で仕方ない・・・。

5062という訳で、“ありがとう船橋オート”的なノリで終わってしまわない事を願うばかり。又、こういう時こそ、全国区となった例のご当地キャラが立ち上がって欲しいものです。“廃止は無っし~ぃ”って!?

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2014年8月17日 (日)

来週はデッドヒィ・・・スリーリバー!

50565058昨年10回を節目に惜しまれつつ、ファイナルとなった当地のカーイベント「デッドヒィト三河」の継承イベント『THREE RIVER』が来週開催されます。スリーリバー?三つの川・・・三河!粋なネーミングだ。

今回、会場となるのは名古屋クラシックカーミーティング(旧ブログ参照)や部品交換会でもお馴染みの豊田スタジアム・多目的広場。

前回の蒲郡に比べれば、各地からアクセスもしやすそうで、日陰(多分、スタジアム内が一部開放?)もあり、お父さんの趣味に付き合わされるご家族も安心のロケーション。

又、この種のイベントにありがちなトイレ問題(少ない,汚い,立ちション)も、施設のモノが使えるようであれば安定してる。そして、入場料,駐車場が無料という点が素晴らしい。

という訳で、ゴミのポイ捨て、芝生エリアの荒らし・・・「無料」の意味をよく考え、イベントを楽しみたいものです。見た目はアウトローでも、ルールを守っている輩ってカッコいい!

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2014年8月16日 (土)

次世代ヘルメット

50535054 マスツーリング等でインカムを使い、会話を楽しんだり、小型カメラで走行映像を記録したり、GPSナビを見ながら目的地を目指す・・・そんな事、あたり前の時代になりました。

ボクがオートバイに乗り始めた頃を思い出すと、携帯電話はデカく高値の華。ウォークマンもカセットテープが主流。インターネット??個人的にオートバイに乗り出したのは最近だと思っていましたが、時代の流れは早い。

そんな感じで画像は、次世代のヘルメット『SKULLY AR-1』。一見、B級メーカーの安物ヘルメットに見えますが、GPS,リアカメラ,Bluetooth,ヘッドフォンを内蔵。小さなヘッドアップディスプレイによって、ナビ,リアカメラ映像,速度を表示するという優れもの・・・。

このSKULLY社は、クラウドファンディングによって資金調達を行ってきたベンチャー企業なのですが、資金調達453%とこのAR-1への期待は大きい。

という訳で、最近のオートバイは安定性や安全性が増したおかげで、こういうデバイスでもないと暇・・・なんだと思う。個人的には、バックミラーすら見る余裕もなく、走るのに精一杯になれるマシンが好きです。太陽の方角だけ理解しておけば何も要らないじゃないか!!

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2014年8月15日 (金)

Grave of the Fireflies


50505051今日は当ブログも盆休み!まったり映画鑑賞でもしよう。いつ頃からかあまりTV放送されなくなりましたが、今時期の定番といえばやっぱり『火垂るの墓』。

今日は特にアメリカ人に見て欲しいという事で、英語版『Grave of the Fireflies』を貼りました。同作品は多言語で発表されている訳ですが、吹き替え版の違和感が凄まじい!又、35:20あたりを参照する限り、英語版では“冷えたカルピス”の誘い文句はオミットされている模様・・・。

この作品については、とりわけ“西宮のオバサン”の態度をめぐって、「子供達(節子&清太)が可哀想」,「戦時下では当たり前の対応」等と意見が分かれる事が多いのですが、両者とも一杯いっぱいの状況なので、なんとも言い難い。

個人的には、戦時下にも関わらず、温和なトーンで正論を述べた農家のおじさん(1:00:00あたり参照)に共感!おじさんの助言を無視し、去っていく清太らを見つめる表情が印象的です。

5052という訳で、終戦から69年を迎え、当時を知る人が減ってきました。戦争がどういうものだったのか、我々の世代も、もっと知るべき。そして、戦争を子供でもわかりやすいアニメで描いた『火垂るの墓』は、毎年 終戦記念日に放映して欲しいもんです。

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2014年8月14日 (木)

BAJA1000

50465047完走率50%程度といわれる過酷なデザートレース「BAJA1000」にトヨタの『Tundra TRD PRO』が参戦!

トヨタのバハラリー参戦車と言えば、レインボーカラーのコンペティションなマシンをイメージしますが、今回 参戦するクラスは市販車改造の「フルサイズ・ストッククラス」。画像の通り、灯火類が追加され、足廻り(ビルシュタイン製ダンパー/アイバッハ製スプリング)がモディファイされている程度で、5.7L・V8のエンジンを始め、基本的にはストックっぽい。

カラーリングについては、前述の米国・TRD伝統のカラースキーム(レインボー)ではなく、最近のTRDっぽいブラッシュ・パターンを採用・・・。CORR等のタンドラには、モンスターエナジーが大きくスポンサード(小さくはついてる)していただけに、ブラッシュ・パターンが妙に貧乏臭く見えてしまうのは、ボクだけではないはず。

5049という訳で、ストッククラスでの参戦は、実販車の強靭さや耐久性をアピールするに打って付けなのですが、それらは完走し好成績を収めた場合の話・・・。故障等でのリタイヤは許されない!頑張れトヨタ!!

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2014年8月13日 (水)

RetroN 5

50425043ファミコンの互換機(パチモノ)が普通に量販店で売っているような世の中になりましたが、画像は6月に発売された至上最強の互換機「RetroN 5」。

画像の通り、ファミコン,メガドライブ,ジェネシス(北米版メガドラ),スーパーファミコン,SNES(北米版スーファミ),NES(北米版ファミコン),ゲームボーイ,ゲームボーイカラー,ゲームボーイアドバンスが遊べるというシロモノ・・・。

CPU的に互換性が少なそうなハードを数種類も遊べて、内部はどうなっているのだろうか?って、思ったオッサンはボクだけではないはず。大きな個々のハードを用意する時代はとうに終わっているのだ。

どうやら「RetroN 5」は、Android OSを使用し、個々のエミュレーターによって、ROMを起動すると云うハイテクな様でアナログな仕組みを採用。PCの様にROMデータを気軽にダウンロードして・・・とは行かず、カセットを用意しなくてはならない。カセットを沢山持っている奴が偉い時代のマシンなのだ!?

5044という訳で、PC上のエミュレーターで遊ぶレトロゲームに違和感を感じる輩にお薦め!同梱のHDMIケーブルを使用し、高画質なHD出力が可能ながら、CRT走査線を表示させる機能が無駄に搭載されている点がニクい・・・。

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2014年8月12日 (火)

モトベカン版

50375041CMに元AKB・大島優子を起用し、盛んに試乗会等の催しが行われるなど、125ccクラスの新しいシティコミューターとして、注目を集めるヤマハ・トリシティ125ですが、メディア露出が多い割に発売が9/10・・・と、鉄を熱いうちに打ちそびれそうな雰囲気(現在、試乗会で使用されているのはタイ仕様?)。

そんな感じで、画像はフランスのヤマハ傘下・MBK(=モトベカン・・・映画「アメリ」のモペットでお馴染み)からリリースされたOEM車『TRYPTIK』。残念ながら右画像のプロトタイプやショーモデルに採用されていた車体同色のホイールが日本仕様と同様、シルバーに変更されていますが、エンブレムがMBK仕様になっていて渋い!

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とは言え、現在のMBKには、オリジナルモデルが無く、ヤマハの欧州向け小排気量車をベースとしたバッジエンジニアリング車ばかりの寂しい状況・・・。せめてヘッドライトくらい専用部品が欲しいところ。

という訳で、MBK・TRYPTIKは、トリシティの発売が待ちきれない人にお薦め!外国人が乗るとなぜか石畳の道が似合います。

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2014年8月11日 (月)

bellooooooo...bellissimo!

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5034 5035 ベスパ創世記のプロトタイプ・MP6をモチーフとしたプレミアムスクーター・Vespa 946の最新モデル『Bellissima』の受注が開始されました。

工場内に専用ラインが設けられ、数名の職人が、ハンドルグリップのステッチ縫製からボディの溶接,最後のポリッシュ仕上げまで、一台一台ハンドメイドで組み上げている究極のベスパな訳ですが、正規輸入元の希望小売価格が・・・124万2000円(税込)!

前述の手間を考えれば、安いのかもしれませんが、大量生産の工業製品価格に慣れ親しんだ一般人にとっては破格値。一応、高額マシンに相応しい電子制御(ABSやトラクションコントロールシステム)などが奢られていますが、「軽自動車 買えるやんッ」って、どうでもいいフレーズを吐いてしまった輩も多いはず(左画像のハスラーならGタイプで124万円!)。

ちなみにネーミングの“Bellissima”とは、イタリア語の美しい(=Bello)の最上級にあたる形容詞で、Bellissimo(男性名詞単数に接続する場合)ではなくBellissi“ma”なのがミソ!Vespaって女性名詞なんですね~。

5036という訳で、Vespa 946は2014年モデルから排気量が150ccに拡大され、高速道路に乗れるようになったので、本州をイタリア半島と勘違いして、日本縦断の旅を敢行したいものです。このマシンを気軽に買うような人は時間にも余裕があるはず・・・。

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2014年8月10日 (日)

テスト車カラー

50305031昨日紹介した「GSX-R600」のBSB・Tycoカラーと同様、欧州独自企画の限定車が画像の『GSX-R600 Edition MotoGP』(“MotoGPエディション”ではない)!

このマシンは、スズキ欧州法人の中でも歴史のあるスズキ・ベルギー(左画像は’70年代の広告)が最近リリースしたモデルで、名前の通り、2015年よりMotoGP復帰を目指すワークスレーサー・GSV-Rがモチーフ・・・。

まだ実戦投入されていないテスト車のレプリカという点で異例なのですが、車体サイドに大きく“SUZUKI”の文字があしらわれた「広告募集中」な雰囲気を忠実に再現!

青に黄色のアクセントが施されたカラーリングから、テレフォニカモビスター(WGP)やコロナビール(WSB)等、かつてのパートナー企業が浮かび、「広告募集中」っぽさがより際立っている様な気もします。

5032という訳で、テスト車のレプリカが登場するくらい、欧州でのスズキへの期待は大きいようだ!2015年の開幕戦を走るスズキMotoGPレーサーが、このままのカラーリングでない事を願うばかりです。

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2014年8月 9日 (土)

GSX-R600 Tyco Race Replica

50265027スズキUKと言えば、独自のレプリカモデル(バリー・シーンレプリカ等)を勝手にリリースしているイメージがありますが、画像は最近発売されたGSX-R600をベースとしたTyco Race Replica(公式HP参照)!

このモデルは、BSB(ブリティシュスーパーバイク選手権)やマン島TTレースに参戦する「Tyco Suzuki TAS Racing」の2014年カラーをモチーフにしている訳ですが、TycoカラーのGSX-Rと言えば昨年のマン島TTレースで亡くなられた松下ヨシナリ選手を思い出します・・・。

Tycoは、アメリカに本部を置く総合セキュリティ企業ですが、同モデルにも専用の盗難防止システム・・・とかが付いていれば良いのですが、専用カラーが施され、ヨシムラR11チタンサイレンサー,ダブルバブルスクリーン,シングルシートカウル,レーシングスタンドが付属するという普通っぽい特別仕様車!このカラーで盗難に遭えば、ブランドイメージを損ないかねないのですが、その辺はご愛嬌!?

5029という訳で、グラフィックパターンこそ異なりますが、松下選手がマン島TTレースに注いだ情熱やチャレンジスピリッツを、継承したいライダーにお薦め!

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2014年8月 8日 (金)

レゴ ミニフィギュアシリーズ14

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50235024 カテゴリーにとらわれない自由なテーマの単体フィグ『LEGO Minifigures Series』の新作が公開されました。

ラインナップを見る限り、ライフガード(♂)や精霊(アラジンの♀?)など、過去に登場したキャラの相方的なモデルも多く、ネタ切れ感は否めませんが、ぬいぐるみがヤバいゴス少女など今までに無かったキャラも登場!

又、恒例の着ぐるみシリーズは豚!付属の青リンゴ(?)は謎ですが、ゴリラ,パンダ,にわとりなど歴代の着ぐるみとズラリ並べたいところ・・・。

そして、今回のオピニオンは8bit臭漂うコントローラーや“PLAYER 1”のシャツが活かしたゲーマー(オタク)!公式HPのバナーにも、しれ~っと登場している青年ですが、告知広告の“ON LINE + GAME CODE”のメッセージが示す通り、何らかのリンクが設けられているのかも知れません。

5025という訳で、公式発売はもう少し先(’14年10月)になりますが、前述の通り、旧作とコンビ(アベック)になりそうなものが多いので、旧作をおさらいしておきましょう(公式HP参照)。

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2014年8月 7日 (木)

Asia-Kämpfer mit Waffenständer

50195020奇々怪々なテーマやありふれた日常をモチーフとしたラインナップを乱発してきたプレイモービルのスペシャルシリーズの新作が画像の「Asia-Kämpfer mit Waffenständer」(品番:4789)!

以前、発売されていたスペシャルシリーズの「侍」(品番:4748)の焼き直しチックですが、今作はより実戦的な感じ。シャネルの様な家紋や現代POPアートの様な旗が謎ですが、おそらく戦国武将がモチーフ。前回の「侍」が品薄となっているだけに待望のリリースと言えるでしょう。

又、その他の新作スペシャルシリーズも熱い。スタックアンプを前に熱い演奏を繰り広げる黒人ギタリスト(品番:4784),チェッカーフラッグを振る少年が付属するレーサー(品番:4780)など、豪華な小物が付属する文字通りスペシャルなモデルが多数登場!

5021という訳で、単体セットである意味、物語が完結してしまっているスペシャルシリーズは、コレクター以外にもお薦め!勿論、こうしたモデルがコレクターへの扉であることに違いはない。ようこそ、こちら側へ・・・。

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2014年8月 6日 (水)

「プロボックス」フルモデルチェンジ!

50165017カローラバンの後継機種として2002年に登場して以来、大きくモデルチェンジ(途中、地味にプラットフォーム変更)することなく生産が続けられてきたトヨタの商用バン「プロボックス」がフルモデルチェンジ!

見た目の通り、フロントマスクの意匠変更が大きいのですが、サスペンションの最適化,フロントディスクブレーキの大径化,車速感応型電動パワーステアリングの採用など、プラットフォームも含め、主にフロント廻りが刷新。

とは言え、質実剛健さに欠く、中途半端な乗用車風マスクは、商用車専用モデルだけに意見が分かれそう。

インテリアについては、A4サイズのノート型PCが置ける様、インパネテーブルが大型化され、スマートフォンなどが収められるマルチホルダーを装備するなど、時代のニーズに合わせモデルチェンジ(旧モデルに採用されていた大容量灰皿はどうなった?)。

という訳で、樹脂パーツや鉄チンホイールとのバランスを考えると旧型の方がスタイリッシュな気もしますが、クラストップの燃費性能を実現し、全車エコカー減税の対象となるそうなので、商用車的(経営者的)にはコレで良い・・・のかなぁ~。

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2014年8月 5日 (火)

船橋オート廃止!?

50135014オートレースの事がYahooトピックなどに取り上げられている時って、概ね暗いニュース・・・。オートレースに限らず、「オートバイ」関連の全国報道って、悪意を感じるほど暗いニュースが多い!そんな感じで、先日 公表され、明日 正式発表が予定されているのが、『船橋オートレース』の廃止。

以前から噂されていた事ですが、売上げ減(ピーク時739億円→現在103億円)に加え、払戻しシステム改修,スタンド耐震工事,走路改修費用など、存続が難しいと施行者(千葉県と船橋市)が判断。2015年をもって廃止することが決定したらしい。選手会では、自らの賞金減額を提案し、少しでも開催経費が削減できるよう尽力されていたそうで、無念でならない。

オートレース場の廃止表明は、2005年に浜松オートでもあり、署名活動などが功を奏し、民間委託といった形で切り抜けたことがありましたが、同時期に民間委託(’06年~日本トーター,’14年~日本写真判定)となるも、その後 黒字転換とならなかった船橋オートの場合、事態は深刻・・・。

5015という訳で、オートレースの発祥地であり、ロードレース出身の青山周平(全国ランク1位)やSG11勝の永井大介など、スター選手を数多く抱える船橋オートだけに、今後の去就が気になります。

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2014年8月 4日 (月)

PlayMate Summer

50105012こんな暑い日には、縁側でかき氷を食べながら、スノーモービルの話題に花を咲かせたいものです・・・。

そんな感じで、画像は今年で60周年を迎えたスノーモービル大手・ポラリスの“旧モ”(ビンテージスノーモービルの事をこう呼ぼう!)、’69年式『Playmate』(左画像は’70年式)をベースとしたクルマ!?

一見、愛好家が勝手に作ったカスタムカーの様にも見えますが、実際に自動車コンバートキットがポラリスより発売されていたらしく、夏のスノーモービルの有効利用として提唱したっぽい・・・。

5011

ルックス的には、ライバル会社・BRP(ボンバルディア)の「CAN-AM Spyder」と同じノリですが、スノーモービル自体をクルマ化しているのは凄い。

という訳で、コンバートにどれくらい手間が掛かるのか判りませんが、春のクルマ化(タイヤ装着)や初冬のスノーモービル化は、スタッドレスタイヤ装着以上に面倒臭そう。

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2014年8月 3日 (日)

メガブロック・バービー

5006
50075008 レゴの女子向けシリーズ“Friends”は、登場から2年を迎え、新作が続々登場するなど、安定してきた観がありますが、同じ年にメガブロックが対抗馬として投入したのが画像の「バービー」シリーズ!

メガブロックと言えば、日本国内ではバンダイと提携し、ガンダムやキティーちゃん等のコラボ商品で知られていますが、北米では玩具大手・マテルと提携(今年2月にマテルがメガブロックを買収!)し、同社のブランド「ホットウィール」や「バービー」のコラボ商品をラインナップしてきました。

このメガブロック「バービー」は、レゴ「フレンズ」に比べ、フィグが可動しなかったり、スケーリング,ディテールともにバランスがイマイチだったりする訳ですが、“Barbie”のネームバリューは絶大!出来の悪さは伝統でカバー!?マテル傘下となった事で、よりイメージが良くなったのではないでしょうか?

5009という訳で、日本国内ではバンダイとマテルの関係(’03年に業務提携契約終了)からなのか、未発売ですが、取り扱っている並行輸入業者さんも多いので、バービー好きにも、レゴ好きにもお薦めしたいアイテムです。又、“Barbie”らしいコレクター的要素が強い小箱モノ(単体フィグetc.)が充実しているので、集め甲斐がありそうです!

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2014年8月 2日 (土)

伝統の顔

50045005ハーレーダビッドソン2014年モデルのラインナップから外れていた『ロードグライド』がリニューアル(公式HP参照)!

ロードグライドと言えば、AMF傘下時代の’79年に発表され、’80年に発売された『ツアーグライド』を起源とするツーリングファミリーな訳ですが、’90年代の不人気時代(’96年ツアーグライド廃止)を乗り越え、’99年に“バガースタイル”ブームに乗り、『ロードグライド』として、復活・・・。

前述の通り、’14モデルのラインナップからは、こっそり落ちしていましたが、フレームマウントされた大型フェアリングやデュアルヘッドライトを踏襲しながら、現代的(?)にフルモデルチェンジ!現代的と言っても、FLT独自に歪んだ未来的と言うか、欧米メーカー(特に四輪)にありがちな伝統(意匠,アイデンティティ)を重んじた進化と言えるでしょう。

という訳で、日本車だとヤマハ・YZF-R1が比較的 初期“顔”をキープしている部類だと思いますが、前モデルが無かったかの様にフルモデルチェンジしてしまう日本車には少しウンザリします。

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2014年8月 1日 (金)

ベスパ用レーシングチャン・・・マフラー

50015003ベスパのネオクラシックモデル「Primavera125」をベースとしたスポーティーモデル「Sprint 150」の国内発売が開始されました。“プリマベラ”や“スプリント”等、オールドファンにも馴染みやすいネーミングな訳ですが、今も昔もボーイズレーサー!?

速いマシンに乗りたかったらスポーツバイクに乗ればいいのに、スクーターをいじるのは若気の至り。新生プリマベラ/スプリント用にも各社からレーシングマフラーがラインナップされ始めています。

ベスパのカスタムマフラーを見て、ついレーシング“チャンバー”って、言ってしまった輩はボクと同様、オッサンチーム!環境に考慮した3バルブの空冷4ストエンジンを搭載。蜷局を巻いたチャンバーは過去のモノ・・・。

又、“若気の至り”と言いましたが、近年 スクーターをカスタムしているのって、大概 オッサン。マフラーやCDIくらい変えるでしょ・・・って、発想が老害予備軍(自分も含む)の証!考えてみれば、新生プリマベラ/スプリントもオッサン向け!?

5002という訳で、新発売された「Sprint 150」は、往年のスポーツモデルを踏襲した角形ヘッドライトや新形状の12インチホイール,155ccユニットが採用される等、スポーティーなパッケージとなっているので、画像のようなレーシングマフラーの方が似合いそう!

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