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2014年7月

2014年7月31日 (木)

新型Vito

49984999以前、紹介した新型メルセデス・Vクラス(4/11分参照)に合わせて、商用車Ver.のVitoもフルモデルチェンジ!

Vクラス自体、元々Vitoの派生モデルだけに今回も多くのコンポーネントを共有している訳ですが、全長4,895mm/5,140mm/5,730mmの3種のボディ(2種類のホイールベース)が設定され、用途に合わせた「Panel van」,「Crew」,「Tourer」の3グレードをラインナップ(バックドアについては、ハッチバックと観音開きの2種類から選べるようですが、観音開きが欧米チックで渋い)。

さらにVクラスとは異なり、駆動方式がFFとFRの2種類。搭載ユニットも駆動方式毎に設定され、FF車には「109 CDI(88ps)」/「111 CDI(114ps)」の1.6L・4気筒ディーゼルターボ,FR車には「114 CDI(136ps)」/「119 BlueTec(190ps)」の2.15L 4気筒ディーゼルターボが用意されているらしい(ややこしい!)。又、基本的には6速マニュアルなのですが、「119 BlueTec」には7速オートマが設定される模様・・・。

5000という訳で、「Tourer」以外は樹脂バンパーが標準設定となっており、パネルや透明ガラスと組み合わせれば、“商用車美”全開!それらの中でも、荷室完全シャットアウトのフロント3名乗車を採用した「Panel van」のキャビンが無骨でカッコよすぎる!

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2014年7月30日 (水)

Mr.Hiro × SIMPSON M30

49954996昨日、紹介した鈴鹿サーキット内「レーシングシアター」の入口壁面には、2輪4輪問わず往年の名選手のヘルメットが展示されている訳ですが、右のシンプソン・M30もその一つ。

サイドに描かれた“Mr.hiro”のロゴからも判る通り、カワサキ系レジェンドライダー・和田将宏選手のモデル!カラーリング的にモリワキモンスターを駆り、スーパー1000クラスに参戦していた頃(発見画像ではショーエイ)のモノっぽいのですが、ドラッグレース色の強いシンプソン・M30をロードレースに使用していたのか謎・・・。

角ZにM30をコーディネートする“男カワサキ”なカワサキ男子は多いと思いますが、同じ様なノりで、スーパーバイク仕様の角Zでのレースに使用していたのかも知れません(調査不足・・・情弱スマソ)。

4997という訳で、最近 ストリートでもよく見掛けるようになった復刻版シンプソン・M30ですが、’80sっぽいべた~っとしたオリジナルペイントを施す事で、より古臭い感じになりそう!

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2014年7月29日 (火)

雨宿り8耐

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4993 鈴鹿8耐と言えば、急な雨に降られるイメージが強い!?今年も例に漏れずスタートがディレイになる等、急な悪天候に見舞われました・・・。

そんな感じで、画像は夢の“雨宿り”スポット「レーシングシアター」(公式HP参照)!ロケーション的には、観覧車下に位置し、最終コーナー周辺の避難に最適なのですが、料金が別に発生しそうな入口の雰囲気もあり、結構 空いていて快適!?

観戦チケットがあれば、シアターを楽しむ事も可能ですが、無料で入場できるエントランスホール(上画像参照)が熱い!ホンダコレクションホールからランダムにチョイスされたであろうMotoGP,マン島TT,WGPなどを活躍したレーサー10台がガラスケースにズラリ。

4994カワサキ・H1RやテキサコヘロンカラーのRGB500など、ホンダ以外も充実していますが、個人的には右画像のHONDA BRITAINのRCB1000(ワイプ内は仏・JAPAUTO HONDA版)がお気に入り。四角く空いた口が絶妙にキモかっこいいのですが、イメージよりもコンパクトな車格に驚き・・・。ちなみに、このマシンは’77年スラクストン500マイルレースを制した優勝車らしい!?

という訳で、鈴鹿8耐の雨宿りや休憩にココはお薦め!勿論、レーサーと共に雨に降られ、レースを観戦するのが模範的な鈴鹿8耐オーディエンスなのですが・・・。

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2014年7月28日 (月)

Yoshimura × Krause Honda

49894990鈴鹿8耐のイベント会場・ヨシムラブースには、歴代のレーサーが展示されていた訳ですが、やっぱり黎明期のマシンがカッコいい!

そんな感じで画像は、後のヨシムラを象徴する“集合管マフラー”を始めて装着したマシン・CR750(CB750K0レーサー)。ペンシルバニアのホンダディーラー「Krause HONDA」がCB750でレースに勝つ為、小さな町工場だったヨシムラをわざわざ訪ね、制作を依頼したというシロモノ。

残念ながら、このマシンが走った1972年のデイトナ200マイル(市販レーサー・ヤマハTR3を駆るドン・エムデが優勝した大波乱のレース)では、リタイアに終わったものの、一時はトップを走るなど、ヨシムラの名を北米に知らしめた“レジェンド”マシンだったりします。

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という訳で、イベントの趣向としては、黒/赤な歴代8耐マシンに注目が集まっていましたが、個人的な注目は俄然コレ・・・!何とも言えないカラーリングが渋い。

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2014年7月27日 (日)

メディア8耐

49864987大雨によってスタートが延期された鈴鹿8耐ですが、序盤にヨシムラ・レジェンドチームが転倒,リタイヤ・・・。その後もトップを快走していたFCC TSRホンダも転倒。といった具合に大波乱のレース。

例によって、その種のレース情報はボクが多くを語るより、情報サイトを見たほうが正確。しかしながら、今日はなんちゃってメディア!?

パドックを凄い形相で練り歩く、吉村監督に遭遇(前述のクラッシュの30分後)。さすがにショックを隠しきれない様子。個人的にも、レジェンドチームについて紹介してきたので、心が痛みます。とは言え、「それがレース」。そんなメッセージが監督の背中からにじみでていました。哀愁が漂う・・・といった次元をはるかに越えた何とも言えない感じ。

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という訳で、個人的に応援していた中井選手(全国HondaDREAM会 中部ブロックRT)が30位完走。おめでとうございます!左画像は走行前の“難しい時間帯”なのですが、さすがベテラン。とてもリラックスされていました。かっこいいなぁ~レーサーって!

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2014年7月26日 (土)

ゆるきゃら8耐

49834984今日は鈴鹿8耐に来ています。4耐や予選などについては、優良レースブロガーに任せて、注目は、イベント会場でレーサーと同様、過酷な戦いを強いられているであろう着ぐるみ!

そんな感じで、画像はNGKスパークプラグの出展ブースで見かけた可愛らしい着ぐるみ!“プラグ坊や”とか“スパーク坊や”などネーミングすらはっきりしない感じでしたが、どうやら“スパーキー”というらしい・・・。今回、あたかも「前からいました」みたいな感じで、会場を盛り上げていましたが、最近 新造されたモノらしい(完成までの様子が制作元のブログにあがっていました)!

中のアクターさんについては、シフトが組まれ交代しているのかも知れませんが、生身ですら高温多湿な状況でコレ・・・。ある意味、コレも耐久レース!

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という訳で、鈴鹿8耐ではレーサー以外にも色んな8耐(8時間以上!?)がありそう。レーサーにしても、着ぐるみアクターにしても一生懸命な人に熱烈にエールを送りたいと思います。

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2014年7月25日 (金)

オタクの夢を乗せて

49804982個人的な偏見もあると思いますが、スーパースポーツに乗っているライダーって、アニメ好きが多い様な気もします。

とは言え、“オタク”カルチャーは日本が世界に誇るメジャーカルチャー!痛車や痛単車も一昔前に比べて、随分 市民権を得てきたと思います。

そんなオタクの夢を乗せて、鈴鹿8耐に挑むのが「KTM HAMAGUCHI BAKUON Racing」!人気のオートバイ漫画“ばくおん”とのコラボマシン(痛単車)が昨年 話題になりましたが、今年も作者・おりもとみまな氏による描きおろしイラストが描かれています。

マシン的には、KTM・RC8Rに純正オプション・KTM POWER PARTSを組み付けた一般ユーザーでも頑張れば作れそうなマシンゆえに苦戦を強いられていますが、昨年はトラブルに見舞われながらも完走したのは立派!

4981という訳で、KTMは国内メーカーと同規模の大きな出展ブースを出すなど、ヤル気が猛烈に感じられる訳ですが、大排気量モデルを街で見掛けないのに、ビッグマネーがどこから湧いているのか少し疑問!?

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2014年7月24日 (木)

地雷注意!

49774978日本海側の浜辺(個人的なアウェイ)を歩くとハングル語の漂着物をよく見掛け、テンションが若干 上がったモンですが、注意が必要なのが画像の地雷!!

これは韓国軍が国民に注意喚起を行っている北朝鮮製の木箱地雷で、20×9センチの長方形の木箱に約200グラムの爆薬と起爆装置が入っているらしい・・・。

これら木箱地雷は、水によく浮き、北朝鮮から流れる川の下流で多く発見されているらしく、爆発物には見えないため、好奇心で触ってしまう危険性が問題となっています。

4979まだ日本での目撃例はありませんが、前述の漂着物(洗剤の容器やペットボトルなど)と同様、日本海側に流れ着く可能性はゼロでは無い!?

という訳で、浜辺で流木や漂着物を拾ったりするのは面白いのですが、まだまだ世界中には地雷など、負の遺産がいっぱい転がっているので、平和ボケには注意したい。

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2014年7月23日 (水)

八耐吉村冠軍版!

49744975鈴鹿8耐が明日いよいよ開幕。初日はフリー走行が行われる訳ですが、注目は創業60周年を記念し、#34レギュラーチームと#12レジェンドチームの二台体制で挑む「ヨシムラ」!

そんな感じで画像は、2007年に台湾スズキがリリースした限定車“八耐冠軍版”アドレスV125G。このマシンは30周年記念大会を制したヨシムラとのコラボモデルとなっており、専用カラーやシリアルナンバープレートが奢られ、ヨシムラトライオーバルを装着しています。

日本でもスーパーホークⅢ・鈴鹿8耐優勝記念限定カラー(白/赤)やZXR400・伊藤ハムカラー(’93優勝マシン)など、“八耐冠軍版”(?)が発売されてきましたが、親日国とは言え、お隣・台湾で“八耐”って不思議!?又、台湾スズキでは、2009年にもヨシムラの鈴鹿8耐優勝を記念したNEX GSR125ベースの“八耐冠軍版”をリリースするなど、熱心すぎる(国内本社も見習うべき)。

4976という訳で、今回の8耐でも、台湾スズキ陣営がどこかで、ヨシムラの2台に熱い視線を注いでいるに違いない。今年も“八耐冠軍版”が発売されると良いですねぇ~。

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2014年7月22日 (火)

スプライト8耐

49714972鈴鹿8耐と言えば、2007年から冠スポンサーが「コカ・コーラゼロ」となっていますが、1984年(左画像は’85年のパンフレットですが、タイトルロゴに黒い帯が入っていて、現行の“Zero”版っぽい)より基本的にはコカ・コーラ社が冠スポンサー!

“Zero”になっても、8耐=赤いコーラのイメージが個人的には根強く残っていますが、忘れがちなのが、’97~’99年のスプライト時代!?しかも、’97年については「スプライト・クール」・・・。どの辺がクールなのか思い出せませんが、“スプライト=緑”のイメージを払拭する透明感ある爽やかなパッケージだったと思います。

それにしても、1996~2000年のタイトルロゴを並べるとスプライト時代は、夏らしく涼しげなのすが、暗黒時代のヤクルトみたいで弱そう・・・。不本意ながら巨人っぽい赤/黒がやっぱり強そう(真ん中の“8”が原辰徳に見える)。

4973という訳で、コカ・コーラ社のベーシックサイダーとして、根強い人気を誇る「スプライト」ですが、今年の5月に久々のマイナーチェンジ!レモンライムの風味を強化したらしく、折角 昔のスプライトに戻っていたのに、またしても「ライモン」(’90年)からやり直し!

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2014年7月21日 (月)

Joey85

49684969来月マン島で開催される「Classic TT」を記念し、アライUKからRX7-RRをベースとした故ジョイ・ダンロップのレプリカが300個限定販売(北米でもコルセアVにてラインナップ)されます。

「Joey85」と名付けられた同モデルは、1985年仕様のヘルメットが忠実に再現されており、『Downtown Radio』のスポンサーデカールまで奢られている様です。

この『Downtown Radio』は、ダンロップ選手の故郷・北アイルランドのラジオ局(周波数は右画像参照)ですが、シンプルなヘルメットデザインのアクセントになっていてカッコいい!

この種のレプリカヘルメットでは、スポンサー類がオミットされるケースが多いのですが、スポンサーロゴって、重要なデザインの一部だと思いませんか?(特に最近のレッドブル系ライダー)

4970という訳で、’80s~’90sな750ccスーパースポーツ乗りは要チェック!個人的には「Downtown Radio」のロゴが入っているだけで、猛烈に欲しくなっている今日この頃・・・(左画像はダンロップの直筆サインを手にニンマリの様子:2010年)。

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2014年7月20日 (日)

Neunaber Audio Effects Slate

49654966先日に引き続き、ギターのエフェクターネタですが、気になる最新のエフェクターが画像の『Neunaber Audio Effects Slate』!

一般的なコンパクトエフェクターにしか見えませんが、PCとUSB 接続し、内部のエフェクトプログラムを書き換えることが可能となっています。

専用ソフトウェア「Pedal Customizer」 上でプログラムを選択することで、同社のCHROMA STEREO CHORUS(コーラス ), WET STEREO REVERB(リバーブ),Echelon Stereo Echo(ディレイ)のサウンド,機能が使用できるようになるそうです。

又、どうでもいい機能としては、ボディのカスタマイズ・・・といってもボディ部分へ、マーカーの書き込み,消し取りが可能というだけ!メーカーがわざわざ謳うほど、大したことはない。

4967という訳で、他にエフェクトプログアムがアップデートされたり、サウンド自体をPC上でカスタマイズできるようになったり・・・と、今後の拡張性が容易に想像できる夢のエフェクターではないでしょうか?

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2014年7月19日 (土)

30年戦士

49624963カワサキ新時代の“Z”として、1984年に発売されたGPz900Rニンジャの30周年を記念し、限定モデルがフラッグシップモデル・ZX-14Rに登場!

既に他のNinja(ZX-10R/ZX-6R)でも30周年記念モデルが発売されていますが、ZX-14RのLEは“Ninja”らしい赤/灰のA1カラー。

パッケージング的には、メガスポーツゆえに少し前にラインナップされていたZX-12RのA1カラー(キャンディーライムグリーン)の方がお似合いなのですが、“Ninja”と言えば、やっぱりこのカラーではないでしょうか?

とは言え、北米的にはGPz900R大ヒットの要因となった映画「トップガン」に登場したA2カラー(赤/黒)の方が馴染み深いのかも知れません。又、日本のカワサキ系ショップがオールペンを施したZX-14・A1外装等を販売していた所為か“いまさら”感もある・・・。

4964という訳で、未だに旧車と呼ぶには、まだまだ新しい部類のGPz900Rですが、何げに30年戦士!昭和52年生まれのボクに換算すると、ボクが生まれた時の昭和27年式・・・。モータリゼーションの進度は異なりますが、現代っ子にとっての’84年式って、古いのかなぁ~?

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2014年7月18日 (金)

鈴鹿8耐

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49594960 来週末はいよいよ鈴鹿8耐レースウィーク!夏恒例のオートバイレースな訳ですが、今年の注目はやはり『 #12 Legend of ヨシムラスズキシェルアドバンスレーシングチーム』!

昨年に引き続き、出場のケビン・シュワンツ,ヨシムラ往年のエース・辻本聡に加え、スズキMotoGP開発ライダー・青木 宣篤の強力な布陣。ベテランにとって、夏の耐久レースは体力的にキツいと思いますが、ベテランらしい粘り強い走りを見せて欲しいものです。

そんな感じで、右画像は懐かしのレース筐体「Suzuka 8Hours」(’92・ナムコ)。スーファミにも移植された体感レースゲームですが、アーケード版の筐体には冠スポンサー「コカ・コーラ」のロゴが入っている点が渋い(続編“2”ではコーラ・ロゴ無し)!

又、内容的には普通の’90sなレースゲームですが、スタートがルマン方式(上画像参照)だったり、恒例の“LIGHT ON”な夕暮れ~夜間走行が再現されていたり、めっちゃ8耐・・・。筐体のマシンも絶妙にデブっとしていて、TT-F1っぽい!?

4961という訳で、ここ数年はホンダの8耐になっていますが、前述のヨシムラを筆頭としたスズキ勢や久々のワークス参戦となるカワサキ、’96年以来 優勝していないヤマハ勢にも頑張って欲しいモンです。

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2014年7月17日 (木)

レゴと乳製品

49554957レゴ・街シリーズでは、実在する企業の建物や乗り物が題材となっているモデルがこれまでに数多くラインナップされてきましたが、酪農王国・デンマークの玩具ゆえに乳製品モノが充実・・・(していた)。

各年代ごとに銘柄が変遷してきた訳ですが、まず一番上は現行のミニフィグ登場前(手足が稼動しないフィグ時代)のモデルで、日本でもお馴染みのダノン(フランス)!この時代のモデルはブロックに直接プリントされている為、4つポッチブロックに“DANONE”ロゴが入っていた模様。

その下は、自国デンマークの乳製品大手・アルラなのですが、現在のアルラフーズ(デンマークのMDフーズとスウェーデンのアルラが合併)になる前のスウェーデン時代がモチーフ。このモデルは前述の企業合併後 廃番となり、MDフーズVer.(画像では割愛)にスイッチしますが、このモデルの方が牧歌的で断然シブい!

4956そして一番下の新規格タイヤとなった比較的新しいモデル(’99年式)は、ノルウェー最大の乳製品メーカー・TINE。フィグの制服にも企業ロゴが入っているあたりが近代レゴ的!ちなみにノルウェー人は牛乳を世界で一番多く飲むらしい。

という訳で、乳製品輸送車って、めっちゃ北欧!現行ラインナップに乳製品モノがないのが残念・・・。又、企業のライセンスモノ自体 減っている様な気もします。

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2014年7月16日 (水)

技 Waza Craft

49524953BOSSのコンパクトペダルと言えば、安価ながらプロも愛用する定番のエフェクターな訳ですが、先日 発表されたスペシャルなモデルが画像の『技 Waza Craft』!

9月に発売されるモデルが画像の3機種なのですが、一見すると普通の「Blues Driver」(BD-2),「SUPER OverDrive」(SD-1),コレクタブルなアナログディレイ「Delay」(DM-2)なのですが、熟練のエンジニアによって、丹念に組み上げられたアナログ回路を搭載。完成品を出荷前に日本国内で最終サウンド・チェックをするなど、細部までこだわった逸品となっている模様・・・。

なぜこの3機種が選ばれたのかは謎ですが、DM-2については、1984年に生産が終了されていた絶版レアモデルだけに待望のラインナップではないでしょうか!?

4954又、いずれのモデルもスタンダードとカスタムの2種類のキャラクターを切り替えできるモード・スイッチが新採用されており、オリジナルとは異なる音が楽しめて面白そう。

という訳で、フット部分に託された職人の“技”が、どれ程のモノなのか気になるところ。逆にこれまでのスタンダードモデルが大量生産の雑多なモノだったのか・・・って、卑屈になります!?

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2014年7月15日 (火)

IKEAヴィンテージ コレクション

49494950イケアが創業70周年を記念して、創業初期の50年代から70年代に販売された人気アイテムを完全復刻した「IKEAヴィンテージ コレクション」を期間限定販売すると発表!

どの様なモノが復刻されるかは未発表(7/17からIKEA仙台を除く全国のIKEAで展示予定)ですが、レトロなスタイルをそのままに、最先端の技術や材料を用いて復刻されるらしい。

この種の復刻モノについては、個人的にオリジナル至上主義寄りの為、冷淡なのですが、ビンテージ家具の中から出てくる謎の生物や経年トラブル(金属疲労とか)の恐怖を回避できるので、復刻モデルの方が実戦的・・・。又、ビンテージに興味はあっても、中古はちょっと・・・って、云う潔癖さんにも最適!

という訳で、今回はリビングルーム家具を中心とした25アイテムがリリースされるとの事ですが、企画が好評に終わり、復刻コレクションがシリーズ化していくといいですねぇ~。

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2014年7月14日 (月)

Worthy Express

49464947カリーム・アブドゥル=ジャバーやマジック・ジョンソンと共に’80年代のレイカーズ黄金期を築いたスモールフォワード、ジェームス・ウォージー選手のシグニチャーモデル「New Balance P740 OG」が復刻されました!

同選手の背番号42は、レイカーズの永久欠番となっており、2003年にNBA殿堂入りを果たす等、“レジェンド”なプレイヤー(左画像はL・バードとのマッチアップ)なのですが、前述のチームメイト、ジャバーやマジックに比べ、地味・・・。

そして、シグニチャーモデルも本人と同様、地味!しかしながら質実剛健でシブい。さりげなくシュータンに刻まれた“WORTHY”のネームにニヤリといった感じ。“お洒落≦実用性”なニューバランスらしいモデルですが、いまさら見るとシンプルでカッコいい。

4948という訳で、このモデルを履いていてもシグニチャーモデルだと判りにくいので、ウォージー選手のトレードマークであるアイガードと合わせて使用したいところです!ちなみに左画像は同モデル発表イベントに登場したウォージー選手本人ですが、アイガードがないと判りにくい・・・。

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2014年7月13日 (日)

アルゼンチン VS ドイツ

49434944開幕時に比べると、代表チーム予選敗退もあって、日本ではサッカーW杯(3位決定戦)よりも阪神・巨人戦(関本の代打逆転満塁HR有り)が大きく取り上げられる状況ですが、明日はいよいよ決勝戦!

決勝でアルゼンチンとドイツが対戦するのは3度目になりますが、’86年のメキシコ大会では全盛期のマラドーナを擁したアルゼンチンが優勝。’90年のイタリア大会ではドイツが前回の雪辱を果たし優勝・・・。といった具合に歴史的には五分五分(決勝以外の対戦ではドイツが優勢)。

しかしながら、右画像を見て判るとおり、ホームユニフォームを着た方のチームが優勝するジンクスがある模様。そして、気になる今大会決勝戦のユニフォームですが、ドイツがホーム,アルゼンチンが2ndユニフォームとなるらしい。そうなるとドイツの優勝が濃厚!?

という訳で、答えは数時間後に判ることですが、アルゼンチンにはジンクスを跳ね除けて欲しい。そして、ドイツにはボクら薀蓄連合の為にもジンクスを守って欲しいところです。個人的には2ndユニフォームが日本代表に似ているので、アルゼンチンを日本と間違えて応援する事にします。

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2014年7月12日 (土)

ヤマハにヤマハ

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49394942 上画像はMotoGPヤマハチーム・スタッフによる野々村竜太郎議員の真似・・・ではなく、正式に『モビスター・ヤマハ・MotoGP』チームのスポンサーとなった“ヤマハ株式会社”のPR!?

ヤマハにヤマハのスポンサーがついたと云うと判り難いのですが、楽器のヤマハがヤマハ発動機をスポンサード(音楽用ヘッドフォン・HPH-PRO500をチームに提供)。

両者は、財閥系企業の様な遠縁関係(三菱自動車と三菱鉛筆とか)ではなく、元々は日本楽器を母体とする同じ会社(ヤマハ発動機は1955年に独立)!(オートバイの)ヤマハ黎明期の広告では、屋号が「日本楽器」だったりします。

又、ヤマハ発動機独立後も“販売:日本楽器/製造:ヤマハ発動機”といった具合に、楽器の販売網などもフルに活用した後発メーカーらしい営業を繰り広げていた模様・・・。

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という訳で、楽器とオートバイのロゴの違いをおさらい。パッと見では同じ様な感じですが、○の中に音叉マークが収まっているのが楽器のヤマハ。○から音叉マークが飛び出しているのがヤマハ発動機(音楽の枠を越えたと覚えよう)。「YAMAHA」表記についても“M”が異なり、谷のV部分が尖っているのがヤマハ発動機。マゾ(M)で尖っているのがオートバイって覚えると判り易いかも?

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2014年7月11日 (金)

「写ルンです」で撮ルンです!

49354937デジカメの普及や携帯電話のカメラ性能向上によって、劇的に衰退しているフィルム式カメラですが、ここ最近 使用している人をめッきり見掛けなくなったのがレンズ付フィルム(使い捨てカメラ)。もしかしたら、使ったことが無いヤング・ウォッチャーもいるかも・・・。

そんな感じで、久々に「写ルンです」をゲット!?これは岡崎市のNPO団体が企画したイベント「百景大撮影会」(HP参照)の参加者に支給されたモノ。近所の地域交流センターでフライヤーを見つけ、何となく参加してみました。

概要は前述の公式HPを参照して頂ければ良いのですが、岡崎市5エリア×100人の参加者がそれぞれの視点でまちの魅力を撮影。特にコンテストといった訳でもなく、“ゆる~い”のですが、カメラマンな気持ちになってきた。

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とは言え、久々のアナログフィルム。上手く撮影できるのだろうか?失敗の許されないシャッター・・・この緊張感って懐かしい。さらに“上手く撮れたであろうか?”現像されるまでのドキドキ感って忘れてました。

という訳で、「東部82番 キャプテン・アルフレッド」の作品は、12月4日から岡崎市東部地域交流センター・むらさきかんで展示予定。“使い捨てカメラ撮り”らしい“テキトー感”が作品に反映できればと思っています。

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2014年7月10日 (木)

コンバース×スーパーマリオ

49324934コンバースとスーパーマリオブラザーズのコラボモデルが8月に発売されます。両者のコラボは定番化してきましたが、今年は「ワンスター」をベースにマリオの赤とクッパの緑がラインナップされ、各々シュータン部分にキャラクターがおごられています。

ワンスター部分の“顔”はお約束ですが、ヒール部分にコインを連想させるスタッズがおごられるなど、シンプルでエエ感じ。個人的には黒に黄色のスターが描かれた一昨年前のワンスター(左画像参照)が6面ぽくて好きでしたが、やっぱり赤いコンバースがカッコイイ!

マリオの靴は茶・・・なんてシャバい事を云う輩もいるかも知れませんが、マリオ=赤って判り易い。とは言え、スター部分のゴールドが少しいやらしい。

4933という訳で、メルセデスのCMしかり、安定のマリオ人気。これらは、幼き日にマリオから多くのことを学んだボクらの世代(30~40代)が企業等で主導権を握り始めている証。残念ながらボクに主導権はありませんが・・・。このシューズで“Bダッシュ”するしかないなぁ~。

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2014年7月 9日 (水)

スポンサー付ホームレス!?

49294931画像は、ホームレス問題を解消するスロバキアでの新しい取り組み!?」広告看板の後ろに小屋が設置され、そこをホームレスの仮設住居にするというもの。広告収入がそのままホームレス支援となる画期的なシステム・・・。

ロケーション的には、幹線道路沿いの為、環境が良いとは言えませんが、内部はお洒落な狭小住宅の様な雰囲気。バス,トイレは勿論、キッチンや書斎までシステマティクに配備されている模様!

ご機嫌な住まいにありついたホームレスが一番ラッキーなのですが、広告主の企業にとっては良質なインフラ(社会貢献度アップ)となり、市や地域住民にとってもホームレス問題が解消されれば、みんなハッピー!?

4930という訳で、こんな面白そうな家なら“普通に住みたい(家賃は広告主負担で・・・)”って、思った輩も多いはず。さすがに日本で認可されるとは思えませんが、空間を利用したナイスアイデアではないでしょうか?

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2014年7月 8日 (火)

東京ドーム・ファイターズ

49254926日本ハムと言えば、個人的に’82年から’92年まで使用していたオレンジを基調としたレインボー・ユニホームを真っ先に連想しますが、本拠地を北海道に移し、チームカラーが変わって久しい・・・。

そんな感じで、復刻されることなく、封印されてきた画像の旧ユニフォームが、いよいよ復活!8月21日の楽天戦(札幌ドーム),22~24日の西武戦(札幌ドーム)、29~31日のロッテ戦(東京ドーム)で着用するそうで、公式発表はありませんが、西武やロッテも旧ユニフォームを着用するのかも知れません。

又、今回 復刻されるのが、当時の本拠地・東京ドーム誕生時にマイナーチェンジされたホーム用(’88~’92年)なので、東京ドームでの復刻シリーズに打って付け!とは言え、オレンジ一色の帽子(’82~’87年)やシャツが真っ橙なアウェー用(左画像参照)の復刻を望むファンも多いのではないでしょうか?

4928という訳で、旧ユニホームの復刻に対して、消極的だった日ハムだけに、レインボー・ユニフォーム復刻は嬉しい限り。今後も、前述のアウェー用やフライヤーズ時代(日拓ホーム,東映)なども復刻されていくと面白そう!

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2014年7月 7日 (月)

伝馬通りに響けエキゾーストノート

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4924岡崎市、夏の恒例イベント『岡崎城下家康公夏まつり』が7月30日~8月3日に開催されます。例年メインイベントと言えば、何と言っても花火大会(8/2)・・・なのですが、今年はYahooニュースに取上げられるほど凄いイベントを開催!

なんと画像の様に、レーシングカーが公道を走ります!Yahooニュースでは、“メインストリート”と発表されていましたが、江戸時代の話だろうか?デモランが予定されている籠田公園(イベント会場)周辺の伝馬通りと言えば、古いお店(閉店してる店も散在)が軒を連ねる、少し寂れた通り!?

勿論、こうしたイベントによって活性化することを願うばかりですが、20,30年程 時が止まったままのポイントをレーシングカーが駆け抜ける姿は想像しただけでワクワクします。

4923という訳で、この種のイベントは近隣住民の苦情等で、一回こっきりで終わる事が多いのですが、スーパーフォーミュラ,スーパーGTにとどまらずF1が走る様なイベントに発展していけば素晴らしいと思います。

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2014年7月 6日 (日)

VW Beetle Dune Concept

491949211月のデトロイトショーで発表された試作車「ビートル・デューン・コンセプト」が2016年に市販されるらしい!

“デューン”のネーミングだけ聞くと、村上ショージ・・・ではなく、’60年代にビートルをベースに制作された「Dune Buggy」を連想しますが、試作車はビーチを走り回るバギーな雰囲気ではなく、スキー板を背負ったSUV的なノリ?

ワイドタイヤ(トレッド幅30mm拡大)を装着し、地上高が50mm上げられ、公式アナウンスはありませんが、4WDが採用される可能性大(スキー=雪山=四駆でしょ)。又、ショーには出展されなかったカブリオレVer.もラインナップされるそうです。

そのカブリオレVer.が往年のデューンバギーを彷彿させる“夏仕様”なのかも知れませんが、クーペVer.(冬仕様)を見る限り、4920 そこまでハジけたマシンではなさそう。カスタムメーカー等が販売するキットではなく、安全基準や法令をクリアしたメーカー車になるので、その辺は仕方がない。

という訳で、元ネタが豊富なビートルだけに、この種のリバイバル・モノは、アイデアに事欠かないと思いますが、単なる商魂逞しい派生モデルに見えてしまうのが残念・・・。

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2014年7月 5日 (土)

電波税!?

49174918スマートフォンや携帯電話に「電波税(?)」と称して、課税を行う案が政府で上がっているとの事ですが、これは非常に悪い流れ・・・。

携帯電話の電磁波は、脳腫瘍の発症率を高めると言われていますが、そのパーセンテージはケイタイ(ガラケー)を利用しない人に比べ3.9倍!ガラケーに比べ、電磁波が10倍強いと言われるスマホは・・・といった具合に、“携帯電話=体に悪い”のイメージが強まる昨今、煙草と同様 課税対象にしやすいのかも知れません。

とは言え、約1億4000万の契約回線を誇る携帯電話からの税収は政府としては魅力的!おそらく、100円/月 程度の課税なら、解約する人はいないだろうという算段?実にセコい。

という訳で、課税を阻止すべく、少しでもケイタイ=悪のイメージを払拭したい!出来ることは少ないのですが、ケイタイによる脳腫瘍リスク回避法は下記の通り・・・

①1日に30分以上は使用しない
②頭から、できるだけ離して使う
③使っていない時は、電源をオフにする
④ヘッドセット、またはスピーカーにして使う
⑤無駄話は減らして、必要事項をメールする
⑥ケータイの電波が届きにくいところでは使用しない
⑦子どもには使わせない(電磁波の影響を受けやすい)

以上

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2014年7月 4日 (金)

最新 “FLASHBACK”シリーズ

4912
4913 4915 ATARI2600の復刻機「FLASHBACK」シリーズ(過去分参照)でお馴染みのAT Gamesから新作3機種が10月に発売!シリーズ4の内蔵ソフト75本から92本に拡充された『ATARI FLASHBACK 5』に加え、コレコビジョンとインテレビジョンをモチーフとした『COLECOVISION FLASHBACK』と『Intellivision FLASHBACK』が新登場します。

内蔵ゲーム(60本)について、詳しいアナウンスはされていませんが、コレコビジョンは「Venture」,「Zaxxon」,「Space Panic」,「Pepper II」,「Jumpman Junior」が、インテレビジョンは「Basketball」,「World Championship Baseball」,「B-17 Bomber」,「Astrosmash」,「Shark! Shark!」,「Utopia」の箱絵がパッケージに描かれており、タイトルが気になるところです。

この種のレトロ洋ゲー機といえば、やはりアタリが王道ですが、インテレビジョンについては家庭用初の16bit CPU機であり、コレコビジョンについてもアタリ2600と互換性を持っていた為、同等の性能だと思われがちですが、優れた表現力を誇っており、任天堂がファミコンを発売するきっかけ(任天堂がコレコビジョンの輸入を画策→交渉決裂→ファミコン開発)となった名機だったりします。

4914という訳で、本体デザインについてはこれまでのシリーズと同様、オリジナルを連想させる程度の簡素なモノですが、コントローラについてはオリジナルを忠実に再現(カールコードの簡略化が残念・・・)。しかも、各ゲーム毎に付属したコントローラ用オーバーレイが復刻(60枚も付属してくるの?)されているなんて素晴らしい!

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2014年7月 3日 (木)

BEDFORD RASCAL

49094910軽自動車のフロントマスクをVWバス風にコンバートし、CALルックを楽しんでいる輩も多いと思いますが、どれだけお金を掛けても“ザ・日本”な“軽っぽさ”を拭いきれないのが現状・・・。

そんな感じで、オススメの軽カスタムがスズキ・キャリイのUKDMカスタム!キャリイが欧州で発売されていた事は、以前 紹介した様な気がしますが、画像はVAUXHALL(GM傘下)の商用車部門として1991年まで存在したBEDFORDブランド版のキャリイ(現地名:RASCAL)!ルックス的に国内モデルとフロントグリルが異なるだけですが、異国情緒倍増!?

又、BEDFORDのエンブレムが他車(左画像はいすず・ファスターのOEM)と共通なのか、車格に不釣合いなサイズ・・・。この時代のキャリイは、GME版RASCAL(左ハンドル)や豪・HOLDEN版SCURRYなど、OEMモデルがGMのグローバルモデルとして複数ラインナップされていた訳ですが、このBEDFORD版が一番インパクトのある顔!

4911という訳で、グリル(eBay等に転がってる)を変更し、容易に“BEDFORD仕様”にできそうなので、英国車乗りのセカンドカーとしておススメしたい。ちなみにスズキエンブレムを剥ぎ、VAUXHALLロゴを貼るだけで’91年以降モデル(VAUXHALL名義)風になります。

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2014年7月 2日 (水)

レインボー34

4907
49044906 以前、MLBをテーマにしたコレクタブル・ブロックフィギア「OYO minifigures」を紹介(過去分参照)しましたが、往年の名プレイヤーを取り上げた『HALL OF FAME』シリーズの新作が画像のノーラン・ライアン!

ノーラン・ライアンと言えば、言わずと知れた奪三振王ですが、アストロズ時代のレインボーカラーユニフォームが印象的!日ハムがモチーフにした事でも有名なド派手ユニフォームですが、球団創設初の地区優勝(’80-’81ア・リーグ西地区連覇)を果たす等、実力で市民権を得たユニフォームだと思います。

そんな感じで、待望の「34番」(アストロズの永久欠番)な訳ですが、顔がライアンだと判らないのは同製品の仕様につき、ご愛嬌・・・。他のレインボー戦士(魔球SFFのスコットが欲しい)がラインナップされていないのが残念ですが、ライアンについては、メッツ時代,エンゼルス時代,レンジャーズ時代の計4種類が発売されているので、4体セットでコレクションしたいところ!?

4905という訳で、アメリカのトレーディングカード(野球カード)文化は、日本でも認知される様になってきましたが、サッカーW杯が始まると野球中継が減り、“プロ野球はやってないのでは?”と疑いたくなるほど、国内野球熱の冷め具合・・・寂しい限りです。

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2014年7月 1日 (火)

ニコちゃん大魔王カラー

49014902斬新なグラフィック・ヘルメットを多数ラインナップしている「ICON」の最新モデルが画像の『AIRMADA SENSORY』!これまで奇々怪々なヘルメットを手掛けてきた同社だけに、この程度では驚きませんが、ニコちゃん大魔王カラーがキモ格好いい!?

ベースの「AIRMADA」は、買いやすい価格帯($180~)のベーシックモデルとなっており、2014年モデルとしては、ドンキホーテにいそうなジャージ姿(襟足長め)のティーンが好みそうなラメ×2のモデル(左画像参照)等もラインナップ。国内メーカーのラインナップを見た後に、ICON製品(HP参照)を見ると少し愉しい気持ちになります。

上級モデル「AIRFRAME」については、価格帯($265~)が上がる為、ネタ系モデルが少なくなりますが、 最新モデルの『AIRFRAME STATISTIC』(左画像参照)のグラフィックが意味深!?オートバイのカウルにも同様のグラフィックを施したくなります。

という訳で、一般的な日本人の趣向に全然そぐわないICONの製品群4903ですが、高騰する国内有名メーカー製品に比べ、比較的 安価で入手できるようになってきたので、今後は十分選択肢に成り得るのではないでしょうか?

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