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2014年6月10日 (火)

これぞレーサーレプリカ!

48314832メーカーの新車ラインナップから2ストレーサーレプリカが姿を消して久しいのですが、先日 ドイツのコンストラクター・Ronax GmbH(公式HP)が発表した熱いマシンが画像の『RONAX 500』!

ROTAX(ロータックス)みたいな名前なので、4スト単気筒ユニットを想像してしまいましたが、往年のWGPレーサー・NSR500を模した500㏄の水冷2ストロークV4エンジンを搭載。小型ヘッドライト(アッパーカウル・ダクト内に配置)やウインカー内蔵ミラーなど保安部品がついた公道仕様となっており、セルモーターも装着(少し邪道・・・)!

欧州排出ガス規制・ユーロ4をクリアしているのかどうか等、シャバい疑問も浮かびますが、2ストの公道レーサーが発売される事自体、素晴らしすぎる!?最高出力160psを発生する2ストレーサーに乗って、信号待ちでカブる・・・なんて夢のようです。

4833という訳で、価格的には10万ユーロ(約1,386万円)と現実的な値段ではありませんが、’96年にホンダから発売された市販レーサー・NSR500V(ホンダ二輪製品ニュース参照)が800万円だった事を踏まえれば妥当な値段かも?

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