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2014年6月

2014年6月30日 (月)

RZ250の最高出力35ps

48984899専用のティーザーサイト開設や国内ディーラー向けの試乗会が行われる等、国内正式販売が秒読みとなったヤマハ期待の250ccスポーツ『YZF-R25』ですが、その運動性能に注目が集まるところ!

スペック的には、車両重量166kgと軽量で、最高出力が36psと250ccスポーツの名車・RZ250(4L3)を上回る数値!近年ありがちな「250ccスポーツ=“遅い”」といった悪イメージを払拭するに十分な公表値・・・の様にも思えますが、45psフルスペックの250cc“4スト”レーサーレプリカを思い返すと、ツインの4ストが速い筈がない(←2スト至上主義的発想?)。

又、スタイル的にはYZFシリーズの流れを汲んだスーパースポーツ然としたルックスですが、トップブリッジ上に配されたセパレートハンドルやスチールフレームを採用する等、アジア生産の“廉価エントリー車”と云うシャバい雰囲気も漂う・・・。

4900という訳で、海外のインプレッション(エエ加減な情報)を参照する限り、現行の250ccスポーツの中では、一番速いとの事ですので、新車至上主義なエントリーライダーは要チェック!価格的には、インドネシア現地価格が53,000,000ルピア(≒約47万円)なので、CBR250Rと同程度になるのかも知れません。

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2014年6月29日 (日)

BUCO AMA RACER

48954896BUCO社が晩年(’78年倒産)ラインナップしていたフルフェイス・ヘルメットをモチーフとした復刻モデル「BUCO RACER」にトイズマッコイストアー限定モデル『BUCO AMA RACER』が登場!

前回紹介したジェットヘルVer.(6/17分参照)がメディアに紹介されている割に公式HPで一向に発表されませんが、フルフェイス版が正式リリースとなりました。

ベースの「BUCO RACER」は、狭いアイホール,小振りな帽体を採用したビンテージフォルムながら、SG規格だけでなく、国内レースに使用可能なMFJ公認まで取得!所謂 丁寧に作られた“族ヘル”な訳ですが、やはり復刻は造りモン。何となく“メインヘルメットにしたくない感”があります。しかしながら、なぜか買ってしまいたくなる危うさもあります(前回のコピペ)。

4897という訳で、『BUCO AMA RACER』は黒にピンストがあしらわれた一色設定なのですが、AMAロゴが惹き立てられていてエエ感じ!残念ながら、SGマークが全体の雰囲気を大きく損なっている様な気もしますが、このスタイルで安全基準をクリアしているのって、やっぱり凄い!?

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2014年6月28日 (土)

オーストラリア推し

48924894プレイモービルのシリーズ物に属さない単体スペシャルシリーズを、もっとコアに推し進めた様な『FIGURES SERIES』(LEGO・Minifiguresのパクリ企画?)ですが、現在 発売中の最新シリーズ・第6弾がカッコイイ!例によって遊びにくそうなキャラ揃(オリエンタル女子とか・・・)ですが、今回は一部 オーストラリア推し!?

そんな感じで画像は、季節ハズレながら、北半球的には夏っぽいサーフィンをするサンタクロース!この絵柄はオーストラリアのX'masカードにありがちですが、南半球のX'masは夏。国土が広すぎる為、地域差がある様ですが、北部では12月が一番暑いらしい。

又、第6弾ではコアラをひき連れた観光ガイド(?)もラインナップ。コアラの分布的におそらくオージー・ガイド!褐色の肌からアボリジニーの血を引く青年なのかも知れません。

4893という訳で、若干 ネタ切れ感のあるプレイモービルの『FIGURES SERIES』ですが、第7弾が8月にリリースされるそうなので、そちらも要チェック。フェンシングとかマスクの下が気になります。

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2014年6月27日 (金)

スクールバス(ケベック州乗り入れ可)

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4890上画像のプレイモービルは、北米マーケット向けにラインナップされる最新型のスクールバス(品番:5940)!

スクールバスのカラーや形状の違いから本国版(左画像参照)に設定のないモデルとなっている訳ですが、ベースのクルマがChevrolet Express 3500/4500風となっており、結構 本格的!又、児童が乗降時にフリップアップされるスクールバス特有の“STOP”サインが装備されているのはお約束・・・。

そして注目は、行灯部分“SCHOOL BUS”に併記される“ ÉCOLIERS”の表記や前述のサイン用にデカールが“STOP”と“ARRÊT”の2種類が同梱されている点!これらは、フランス語が公用語となっているカナダ・ケベック州への配慮かと思われますが、製品パッケージだけではなく、製品自体にも反映しているところがプレイモービルらしい!

4891という訳で、スクールバスのルールを再確認(左図参照)。スクールバスが児童乗降の為、“STOP”サインを出して停車している場合、後続車も対向車も停止するのがルール。AAA曰く日本人観光客が違反しやすいとの事ですので、要注意!またケベック州では“STOP”が“ARRÊT”になる事も無駄に覚えておきたいところです。

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2014年6月26日 (木)

EV競走車

48854886オートレースが競走車をEV化するという衝撃的なニュースが飛び込んできましたが、どの様なマシンになるのか気になるところ・・・。

隠蔽気質で悪名高かった日動振の魂を継承する 財団法人JKAが取仕切る公営競技ゆえに明確なアナウンスはありませんが、今年度中にEV競走車を発表(模擬レースとか?)するとの事(画像はイメージ。そう言えば、競走車のエンジン探してました!)。

オートレースを単なるギャンブルとして考えれば、整備技術によるマシン差がなくなり、今まで以上に“究極のワンメイクレース”度が増す訳ですが、レース場で体感する鼓動感や“匂い”が無くなるのは寂しい限り・・・。

とは言え、性能的に現代の技術を持ってすれば、現行モデル(セア)と同等のスピードで走らせるのは容易だと思われ、EV特有のON/OFFなアウトプットも競走車向け?又、レーサーの職業病である白蝋病のリスクを回避できるなど、環境保全,EV開発以外にも好材料は多い。

4887という訳で、前述の様にEV化によって、単なるギャンブルになってしまわないか懸念しています。新聞を握り締め、車券も買いますが、基本的にはあの爆音を聴きにいってます!負けても、オーバルレースを観戦していると思えば安い(脳内処理)・・・そう思えるオートレースが大好きだ。

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2014年6月25日 (水)

BSA・アリエル3

48824883英国車の中でも「アリエルに乗ってる」って、言えば名車・スクエア4を連想してしまい、自動的にスゲ~って思ってしまいますが、画像は“アリエル”の名が冠された最期のオートバイ『BSA・ARIEL 3』!

名前だけ聞けば、スポーツモデル「BSA・Rocket 3」の仲間みたいですが、BSA(アリエルはBSAの傘下)が1970年に発売したオバちゃん臭い50cc三輪の事・・・。

このルックスでアリエルであり、BSAであること自体 衝撃的ですが、三輪全てを接地したまま、車体前部をバンクさせて曲がる機構は革新的!数年後に発売されるダイハツ・ハロー(’74年発売)やホンダの’80sスリーター(ジャイロX,ジョイ,ジャスト)も同様のメカニズムを採用していますが、ペダル付きの“モペット”(自転車バイク)という点が素晴らしい。

フロント,リア共に横長のナンバープレートが取付けられている事から、登録上 オートバイではなくバブルカー(BMWイセッタetc.)の部類だったのかも知れませんが、“オートバイの機動力,開放感を持った自動車”という概念は、前述のハローと同様、登場する時代が早すぎる!

4884という訳で、『アリエル3』はBSA乗りやアリエル乗りの“アシ”として抑えておきたいマシンだと思います。中途半端に近代的なホイールやテール廻り(英国ナンバーが似合う)の意匠が何げにカッコいい・・・。

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2014年6月24日 (火)

’80sマクド

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4878 4881 バービー人形と言えば、女の子趣味ゆえにこれまで興味はあるものの、少し敬遠しがち・・・でしたが、娘ができたので、そろそろ参入しても良いだろう!?

そんな感じで、画像は’82年頃に発売されたマクドナルドの初期型プレイセット!この種のマクド物は代々リリースされてきた様ですが、やはり旧い物に惹かれます。プレイセットにはなぜか店員(制服は別売)が含まれていないものの、現行モデルに比べ、セットの表現がリアルで、子供への媚び具合も弱い!

又、別売の制服についても、懐かしのユニフォームがリアルに再現されている点もアツい。小物については、2型でさらに充実するのですが、’70s色を色濃く残す店舗の雰囲気がヤバい。

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という訳で、バービーについては様々なコラボモデル,ライセンス品が存在しており、コレクター心をくすぐるモデルが多い様なので、少しづつ勉強していく事にします。

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2014年6月23日 (月)

韓国サーティーワン

48744875もうすぐ夏が近い!ショッピングモール等でサーティーワンに行列が出来ているのを見ると、余計に暑くなるモンです。

そんな感じで、画像は韓国のサーティーワン(배스킨라빈스)で2012年頃に販売されていたレゴ・・・ではなく、レゴ風のブロックトイ(多分、OXFORD?)。本家のような特殊パーツに頼らず、スタンダードブロックのみで組まれている点が好印象で、パステルカラーがとても愉しそう!

このシリーズが、どの様な形態で流通していたのか謎(サーティーワン限定販売?)ですが、小さな移動屋台から大掛かりな帆船など、数種類がラインナップされていた模様。

それにしても、パチモノメーカーとコラボしてしまう企業の姿勢に問題を感じてしまいますが、企業との正式コラボをまとめたパチモノ・メーカーの営業力・・・侮れません!?

4877という訳で、本家レゴのアイスクリーム屋さんと並べると、本家の方がショボく見えてしまうのは企業ロゴの力!?しかしながら、ローカルなアイスクリーム屋の方が美味い場合も多い・・・。

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2014年6月22日 (日)

RMZ City/Shell Service Station Playset

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48714873 ミニカーで遊ぶ上で、ガソリンスタンドのジオラマは欠かせない訳ですが、外車のミニカーで遊ぶ時には海外っぽいガソスタをチョイスしたいモノです。

以前、アメ車,USDM車のミニカーに似合いそうな『シェブロン・ガスステーション&フードマート』(旧ブログ参照)を紹介しましたが、欧州車が似合いそうなガソスタが「RMZ City」のプレイセット!

画像は、日本でもお馴染みの「Shell」ですが、他に「BP」や「TOTAL」など、欧州っぽいラインナップが設定されています。サイズ的にはトミカタウンと同様、約1:64といった感じですが、レイアウトがゆったりしている様な気もします。

ギミック的には、トミカ黎明期のトミカラマ(旧ブログ参照)を彷彿させるライトアップ機能を搭載し、看板や給油機,事務所が点灯!残念ながら屋根部分が光らない為、営業時間を終了したガソスタみたいな雰囲気になりますが、光るとテンションあがります。さらに給油機や事務所はサウンドエフェクト付きと、昔の子供的には至れり尽くせり!?

4872という訳で、安っぽい割にディテールが無駄に凝っていたりする「RMZ City」らしいジオラマとなっているので、ガソスタ好きは要チェック!とりあえず、屋根の部分も光る様に改良を施したいところです。

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2014年6月21日 (土)

英国車用?イングランド車用!

48674869サッカーW杯予選Dグループ。コスタリカの躍進とは逆に、全くいいところが無いサッカーの故郷・イングランド!

今大会では、ホーム用に’70年メキシコW杯,アウェイ用に’66年イングランドW杯(唯一のW杯制覇)のユニフォームを復活させるなど、気合十分で挑んだ訳ですが、未だ勝ち点0・・・。

そんな感じで、画像はイングランド代表をモチーフとしたオートバイ用ボディーカバー!代表チーム伝統のロゴ“スリー・ライオンズ”やセント・ジョージ・クロス(イングランド国旗)があしらわれ、めっちゃイングランド。

オートバイ用ボディカバーと言えば、何の面白みもないシルバーが主流ですが、もっと選択肢があってもいいと思います。とは言え、その防犯効果は未知数・・・。イタズラされ易そうな気もすれば、逆の効果(怪しいので警戒)も期待できそう!?

4868という訳で、英国車乗りに使用して欲しいボディカバーであり、ハーレーやドカに使わないで欲しいボディカバーだと思います。又、サッカー好きライダーにとっては、’08年のロッシ・カタルーニャGPレプリカ(AGV製)と共に抑えておきたい“サッカー×オートバイ”なアイテムではないでしょうか!?

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2014年6月20日 (金)

Hell Freezes Over

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48644866 “Hell Freezes Over”
地獄が凍りつく。全米が泣いた・・・。ハーレーダビッドソンがついに電動バイクを発表!

「プロジェクト・ライブワイヤ」と名付けられた同社初の電動マシンはプロトタイプながら、全米~カナダ~欧州のディーラーを回り、試乗会を実施していくとの事。そして、顧客の反応によっては、電動バイク市場参入を視野に入れているらしい。

基本的に電動バイクについては、アンチなのですが、今回の電動ハーレーのウリである“音”が素晴らしい。ハーレーといえばVツイン特有の鼓動感あるエンジン音が特徴ですが、この電動ハーレーの場合、どこから何の音が出ているのか謎ですが、ジェット戦闘機の様な音!?カッコイイ!

しかしながら、部品の精度や構造上 仕方なく鳴っているのなら、工業製品として少し不安。又、わざと鳴らしているとしたら結構 無駄な装備!何らかのモジュールによって、再生されているとしたら、虚しすぎる。さらにソフト(?)交換によって、サイドバルブ,ナックル,パン,ショベル等の歴代エンジン音が楽しめるとしたら、虚しさ倍増・・・!?

という訳で、最近 本国でリリースされたインド製の中間排気量モデル(750cc/500cc)しかり、ハーレー存続の為には、電動やエントリーモデルが必要なのかも知れませんが、ブランドイメージが陳腐していくだけではないでしょうか?

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2014年6月19日 (木)

四重人格な寝袋

48604861来年、結成50周年記念のワールドツアーを最後にライブ活動から引退することを発表したTHE WHOですが、先行して様々な関連グッズが登場しています!

そんな感じで、気になるアイテムが画像の寝袋。6枚目のアルバム『Quadrophenia』(邦題:四重人格) のジャケットに登場しているモッズ青年が着ているM-51をイメージしたカラー,デザインとなっており、ペンキで殴り書きした様なロゴが記されています。

これで材質や縫製がM-51の様な感じなら、より良いのですが、おそらく普通の寝袋・・・少し残念!しかしながら、ベスパやランブレッタでのツーリングに最適なアイテム。モッズなマシンには、モッズな寝袋をセットしたいモンです。

4862ちなみに、モッズ達がライディング時にM-51を羽織る風習は、飛散する2ストオイルで服が汚れるのを防ぐ為に始まったらしく、服装に気を遣うモッズらしいアイデア(2スト乗り“あるある”ですが・・・)。

という訳で、THE WHOのファイナルツアー観戦予定の人は、抑えておきたいアイテムだと思います。又、野外フェス等でお友達4人と揃えて使えば、四重人格!?←ファンだけニンマリ

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2014年6月18日 (水)

10244 Fairground Mixer

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48574858 大箱モノのレゴは、高額ゆえに日本では未発売のキットが多いのですが、2014年の最新大箱モノが画像の移動式遊園地(品番:10244)。

移動式遊園地自体、日本では馴染みの薄い存在ですが、コンボイでトレーラーを引っ張って全国行脚・・・。サーカス団をイメージすると良いのかも知れませんが、このキットもネーミングの通り、コンパクトに折りたため、左画像の様に移動が可能!

付属フィグも愉しそうに遊ぶ子供達が多数含まれており、とてもピースフル。アトラクション自体は移動式遊園地ゆえに物足りなさはありますが、チケット売り場があって渋い(遊び終わったら看板を下げる!)。レゴ往年のハリボテ建築です。

4859そして、注目は箱裏に載っているゴミ箱へ、リバース直前のフィグ!?表面(上画像参照)ではクマのぬいぐるみを彼女?娘?に満面の笑みで渡していますが、その後 アトラクションで乗り物酔いした模様・・・(箱裏にはアトラクションで、はしゃぐ彼の姿あり)。

という訳で、この「移動式遊園地」はレゴ専門店やアマゾンなどで並行輸入されている様なので、リバース青年に共感が湧いた諸兄諸姉は要チェック!

 

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2014年6月17日 (火)

BUCOヘルメット・AMAモデル

4855A4853MAの公式ライセンスを取得し、コラボ商品のリリースを開始したトイズマッコイからAMAロゴをあしらったBUCOヘルメットが新発売!

’60~’70年代の復刻ヘルメットにクラシカルなAMAロゴ!ビンテージ好きには堪らない組合せではないでしょうか?カラーもシンプルな白と黒がラインナップされ、例のマークが後頭部に誇らしげ・・・。

とは言え、ビンテージヘルメット(当時モノ)好きにとって、復刻のBUCOって、何となく“似非”な感じで“メインヘルメットにしたくない感”があります。

勿論、小振りな帽体で現代の安全基準をクリアしているあたり、素晴らしいのですが、そういう合法具合が魅力を半減!旧いクルマは壊れるから、レトロチックな新車に乗っています・・・的なシャバさを感じなくもない。しかしながら、つい買ってしまいたくなる危うさはある(笑)。

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という訳で公式HPにはまだ掲載されていませんが、近日発売予定との事なので、AMAロゴにビビッときてしまった輩は要チェック。前述のようなビンテージヘルメット好きも、パッセンジャー用に抑えておきたいアイテムだと思います(パッセンジャーが綺麗なヘルメットを被っているのを見るとほっこりします)。

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2014年6月16日 (月)

アーバンタイガー20周年記念?

48504851先日開催された英国スーパーバイク選手権(BSB)第3戦スネッタートンにホンダ・レーシングがスポット参戦!

昨年末に新スポンサーが見つからない(’13年でサムスンとの契約終了)との理由から、2014年シーズンのBSB参戦休止を発表していただけに待望の復活となった訳ですが、マシンのカラーリングが渋い!

基本的にはスポンサーが見つかっていない事に変わりはありませんが、“アーバンタイガー”の愛称で親しまれた’94年式CBR900RR(SC28後期型)に採用されていたカラー/グラフィックが復活。これには、アーバンタイガー誕生20周年を記念した限定車でも発売されるのか?英国で中古車がダブついているのか?なぜに2代目?って疑問を抱いた輩も多いと思います。

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又、どうせデカールでヘッドライトをフェイクするくらいなら、2代目CBR特有のタイガーアイを再現すればいいのに・・・って思ったキモいファンはボクだけではないはず!? しかしながら、カウルの放熱用パンチング穴を再現しているあたりがニクい!

という訳で、ワークスチームですら資金難にあえいでいる状況ですが、このカラーリングを見てニンマリするファンがいる以上、メーカーはワークス体制でレースに挑み続けて欲しいモノです。

追記(6/17)・・・どうやらUKホンダからアーバンタイガー・カラーのCBR1000RRが限定発売されるらしい!(MCM参照

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2014年6月15日 (日)

電動ドリルって便利!

48474848今日はお気に入りのDIYショップ「リビングスタイルハウズ」へ行ってきました。以前、紹介した通り(旧ブログ参照)、このお店は創業100年の歴史を誇る岡崎製材が手掛けるホームセンターな訳ですが、今日は「わくわく体験コーナー」と題して、木製ミニチェアー作りが体験できるイベントが行われていました。

入口に設けられた会場では、トントンと盛大なハンマリングノイズを奏でながら、汗だくで椅子作りに励む大人の姿。何か面倒臭そぉ~って、横目に通り過ぎ・・・ん~?無料!?

そんな感じで、椅子作りに参戦!この種の工作系は結構 やる方なのですが、釘を打つのは久しぶり。「こんなモン、電動ドリルでスグにできるのに・・・」って、嘆きながら苦戦を強いられていました(偶然着ていたMakita Suzukiのシャツが皮肉です)。

とは言え、キットパーツながら釘をちゃんと打って作るのって、完成時の達成感が違う。又、無料の割にしっかりとした椅子が完成した事への満足度は大きい!

4849という訳で、リビングスタイルハウズでは、この様な催しがたまに開催されるそうなのでHPを要チェック。店内はガーデニングに使用しそうなアンティークなジャンクアイテムや“古民家”的なアイテムなども充実しているので、DIY好きでない人も楽しめます。

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2014年6月14日 (土)

SAVEIRO CROSS

48444846サッカーW杯ブームに乗っかって、サッカーには関係のないブラジルネタ・・・。ブラジルと言えば、つい最近までレイトバスの生産を続けていたり、独自のラインナップを誇るVWブラジルが熱い!

画像は1982年の初期型(左画像参照,1/26分参照)から根強くラインナップされる小型ピックアップ・サベイロの最新型。ビートルに変わる大衆車として開発されたGOL(ゴル!ゴルフではない)をベースとしたピックアップモデルとして、共に進化してきた為、初期型は商用車色の強い“トラック”な感じでしたが、現行モデルは随分 垢抜けた感じ。

しかしながら、商用ユースを考慮したモデル(シングルピックとか・・・)がなくなり、お洒落風(中途半端)な“SAVEIRO CROSS”のみとなっているのが少し残念・・・。とは言え、現行モデルで小型ピックアップが発売されている事自体、素晴らしい。

4845という訳で、VWサベイロは一部 並行輸入を行っている業者さんも存在している様なので、W杯ブームに乗っかって、ブラジル気分を味わいたい人にオススメ!メーターパネルのディスプレイがポルトガル語表示でヤバい。

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2014年6月13日 (金)

トラウマ・ナランジットくん

48414843サッカーW杯では地元・ブラジルが先制点を許したものの初戦を勝利!現地の熱狂ぶりを見る限り、負けたらどうなるのか考えただけで、恐ろしい・・・。

そんな感じで画像は、1982年W杯スペイン大会のマスコット・Naranjitoくん(バレンシア・オレンジ!)。同大会でブラジルは、「黄金のカルテット」(ジーコ,ファルカン,ソクラテス,トニーニョ・セレーゾ)を擁し、優勝候補の筆頭に目されるも、2次リーグ・イタリア戦でまさかの敗退(パオロ・ロッシ選手にハットトリックを決められる)。

史上最強のセレソンが敗れたことにブラジル全土が大きなショックを受け、「パオロ・ロッシ」の名がブラジルで禁句になる始末・・・。さらに、ブラジルのオールド・サッカーファンにとっては、未だにこの大会マスコットを見ると気分が悪くなる人もいるらしい・・・(多分、盛ってる!)。

という訳で、ブラジル代表はブラジル全国民の宝!在阪ブラジル人曰く、日本国民全員が甲子園球場で熱狂する虎キチみたいな状況との事・・・。何となく羨ましいです!?

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2014年6月12日 (木)

フレコくん

4838サッカーファン待望のワールドカップがいよいよブラジルで開幕します。気合の入ったサポーターは、会社を辞めブラジルに旅立ったのではないでしょうか?又、普段どこに散在しているのか判りにくい“にわか”サポーター達も、青いジャージを準備している事でしょう(一緒に仕舞っていたブブゼラは今回 使いません!)。

そんな感じで、毎回 無駄に盛り上がる日本代表サポーターを冷ややかな目でみながら、一応 日本代表を応援している訳ですが、現地では反W杯デモが行われたり、事故が起こったり、雲行きが怪しい・・・。

そして、日本代表が初戦を戦うレシフェの治安が最悪だそうで、殺人,誘拐,拳銃使った強盗が頻発しており、スタジアム周辺はスラム街が点在しているとの事。「そんな事判ってるぜ、それでも代表を応援するぜ」な観光サポーターが事件に巻き込まれないか心配です。

4840という訳で、現地観戦にはイメージキャラ(フレコくん)のアルマジロと同様、身を守る硬い甲羅が必要!?キャラの使用しているボールが公式球でない事に苛立ちを感じますが、治安の悪い街でも平和ボケした日本人はきっと絶滅危惧種(アルマジロ含む)。滞在中は常に気の抜けない難しい時間帯(by松木安太郎)が続きそう・・・。でもウラヤマ!

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2014年6月11日 (水)

モチュール缶付きテスト車

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4835 4836 以前からスパイショットがリークする等、発売が噂されていたドゥカティ・スクランブラーですが、今秋のショーで一般公開され、2015年から発売されることが公表されました。

特設された専用サイトでは、イメージPVが公開されていますが、未だその全貌については公式アナウンスがありません・・・。往年の単気筒スクランブラー復活を熱望するファン(老害)も多いと思いますが、モンスターやハイパーモタードの中堅モデルに搭載される803ccの空冷Lツインが搭載される模様。

そして、右画像はボルゴパニガーレのテストコースを走るテスト車。リアにモチュールの208L缶を積み、何を試しているのかは判りませんが、近年 稀に見るダサいフェイク・・・。今シーズンからSBKチームもシェル(2013年はモチュール)に乗り換えた為、モチュール缶が転がっていたのかも知れませんが、エキパイからホースがオイル缶に繋がれ、突き刺された煙突から排気!?全くもってナゾです。フロントに取付けられた装置も怪しい・・・。

4837という訳で、スリムで軽快なスクランブラーモデル復活を願うばかりですが、以前のスポーツクラシックシリーズの様に中途半端な感じにならないか心配です。現行エンジンを流用している時点で少し雲行きが怪しい!?

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2014年6月10日 (火)

これぞレーサーレプリカ!

48314832メーカーの新車ラインナップから2ストレーサーレプリカが姿を消して久しいのですが、先日 ドイツのコンストラクター・Ronax GmbH(公式HP)が発表した熱いマシンが画像の『RONAX 500』!

ROTAX(ロータックス)みたいな名前なので、4スト単気筒ユニットを想像してしまいましたが、往年のWGPレーサー・NSR500を模した500㏄の水冷2ストロークV4エンジンを搭載。小型ヘッドライト(アッパーカウル・ダクト内に配置)やウインカー内蔵ミラーなど保安部品がついた公道仕様となっており、セルモーターも装着(少し邪道・・・)!

欧州排出ガス規制・ユーロ4をクリアしているのかどうか等、シャバい疑問も浮かびますが、2ストの公道レーサーが発売される事自体、素晴らしすぎる!?最高出力160psを発生する2ストレーサーに乗って、信号待ちでカブる・・・なんて夢のようです。

4833という訳で、価格的には10万ユーロ(約1,386万円)と現実的な値段ではありませんが、’96年にホンダから発売された市販レーサー・NSR500V(ホンダ二輪製品ニュース参照)が800万円だった事を踏まえれば妥当な値段かも?

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2014年6月 9日 (月)

一生マツダ

48284829「マツダに乗っている人は一生マツダ」と幼き日に刷り込まれ、現在に至る訳ですが、教習車の段階でマツダに乗り、その後もず~っとマツダって人 結構いると思います。

そんな感じで、マツダ「アクセラ」をベースとした教習車の累計生産台数が1万台に到達したらしい・・・。同車は2004年5月の生産開始以来、現行の3代目に至るまで教習車をラインナップしていますが、冒頭の法則通り、マツダの教習車を使っている教習所もずっとマツダ車だと思います。

おそらく、アクセラの導入前はファミリア,カペラ・・・ヴィンテージトミカも発売されたルーチェ・レガート等など、代々 マツダの教習車を使用し続けている教習所も多いのではないでしょうか?

冒頭の法則は、マツダ車から他社へ乗り換える場合、下取りが安い・・・という事から伝わるマツダ乗りを揶揄したものですが、自然に“マツダ党”となっていたにせよ、一貫して一社を乗り続けているのって、何となくカッコイイ!

4830という訳で、教習車について、乗り換えの頻度が判らないので、累計生産台数1万台の数字が凄いのかどうか判りませんが、わざわざ達成記念式典をライン上で行うくらいなので、きっとスゴイ事に違いない・・・。

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2014年6月 8日 (日)

モンスターハンター・モンスター!

48254826先日、ドゥカティ・モンスターシリーズのフラッグシップモデル『Monster 1200』が日本でも公開され、カプコンの人気ゲーム「モンスターハンター」とのコラボモデルが受注生産,販売されるとの事…。

そんな感じで、ドゥカティの“ゲーム”系と聞いて、真っ先に浮かんだのが画像の『998s Bayliss』!このモデルは、世界スーパーバイク選手権・2001年シーズンのライダー/コンストラクターズ ダブルタイトル獲得を記念し、限定発売(全世界300台)されたモデル!

ワークスチームのエース、トロイ・ベイリス選手の名が冠された同モデルは、実際のSBKレーサーと同様のカラーリング,デカールが施されており、発売当時 ついニンマリしてしまったのが、タンク上に描かれたプレステのコントローラー。アッパーカウルのサイド部分やテールカウルのデカールからも判る通り、プレステがスポンサーに付いていた訳ですが、コントローラーを描くなんて粋ですねぇ~!

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という訳で、モンスターのモンスターハンター・カラーって聞くと少しややこしいのですが、コラボ云々ぬきにして、ハンドペイントによって一個ずつ塗装された外装は、躍動感があって中々カッコいいので、モンハンを知らない方にもお薦めです。

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2014年6月 7日 (土)

チリの中古車

48224824最近は海外に面白い日本車が残っていないか、徘徊するのが日課ですが、チリの中古車サイトで見つけた熱いマシンが画像の2代目トヨエース!

公開情報だけを鵜呑みにすると’61年式ゆえに「PK20」から排気量アップ(P型:997cc→2P型:1198cc)が図られたPK30型だと思われますが、“TOYOTA”ゲートがイカしたヘビーデューティな架装やロールゲージ,ホワイトのオールペンなど、古さを感じさせないリフィニッシュっぷりが素晴らしい。

トヨエースについては、東南アジアにも多く輸出され、乗合バス等に広く使われた様ですが、現存車の多くは原型をとどめていないクタビレ具合。その点、右画像の個体は現地の匠によって仕上げられたのか、良さげなコンディション(画像だけではアテにならないが・・・)。

4823 という訳で、情勢が不安定っぽい中南米から逆輸入するのは厳しそうですが、乾燥した高地エリアにはまだまだ状態の良い個体が現存しているのかも知れません!

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2014年6月 6日 (金)

Vino限定カラー

48194821レトロなスタイルで根強い人気のヤマハ・ビーノの限定カラー(1,300台)が発売されるそうですが、“Stylish Beauty Summer”をコンセプトに『Vacation Style』って・・・?お洒落なカラーリングですがテーマが判りにくい!

そんな感じで画像は、現行Vinoの故郷・台湾で2004年に発売された「Vino125・兄弟象記念車」。このモデルは、台灣山葉機車公認のカスタムブランド『魔多堂』によるコンプリート車だそうで、台湾プロ野球チーム・兄弟エレファンツのリーグ3連覇(’01,’02,’03)を記念したモデルらしい。

この種の野球系限定車は、日本でもホンダから阪神タイガース・カラーの「Dio Z4 阪神タイガース スペシャル」が限定発売されたりしていましたが、兄弟エレファンツも阪神と同様、熱狂的なファンが多いチームに違いない。

4820という訳で、兄弟エレファンツは昨年末に経営難から中国信託商業銀行(かつて中信ホエールズを所有)に買収され、「中信兄弟エレファンツ」となりましたが、ユニフォームやマスコットはそのまま!ダイエーに身売りされても「南海ホークス」のまま・・・みたいなノリ!?ファンは黄色い“兄弟”を愛してやまないのだ。

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2014年6月 5日 (木)

75年ぶりの優勝

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4817イギリスのマン島で開催されているマン島TTレースの「スーパーバイククラス」,「スーパーストッククラス」でBMW・S1000RRを駆るマイケル・ダンロップ選手が優勝!

M・ダンロップ選手といえば、昨年のTTで5クラスを制覇するなど、超有力選手なのですが、BMWにとっては、1939年に伝説のライダー、ゲオルグ・メイヤーを擁し、「Kompressor Type 255」(上画像参照)で優勝して以来となる75年ぶりの快挙!?

75年前のレーサーが、現行のRシリーズと同様のユニット形式(水平対向ボクサーツイン+シャフトドライブ)を採用している事も驚きですが、マン島のコースの変わらない具合も凄い。又、こんな貧弱な車体,サス(エンジンはスーパーチャージャー付きで最高速200km/hオーバーと強め)のマシンでレースをしていたなんてスリリングすぎる。

4818という訳で、近年のBMWは一般的な“横置きエンジン,チェーン駆動”をスポーツモデルに採用するなどゲルマン魂溢れぬ柔軟さが感じられ、そうした企業姿勢が今回のTTでの功績に繋がっているのは言うまでもありません。しかしながら、ボクサーツインで4気筒をブチ抜く姿が見たいのはボクだけではないだろう・・・。

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2014年6月 4日 (水)

PLAY-BIG

48124813もうすぐサッカーW杯が開幕する訳ですが、開催国が地球の裏側・ブラジルだけに、それ程 盛り上がっていない様な気もします。とは言え、開幕すると、どこに潜んでいたのか青い服を着たサポーターが湧いてくるものです・・・。

そんな感じで、画像はサッカー物トイ。見た目の雰囲気やネーミングから「プレイモービル」を連想してしまいますが、ドイツ製の『PLAY-BIG』という商品で、プレイモービルより細身で背が高い!

そして、右画像の『Beckenbauer Set』(品番:5914)は’77年の製品ですが、この頃のコラボモノって斬新!?小物についても、カバンにアディダスロゴが入っていたりして、芸が細かい。

それらは、近年のプレイモービルにも通じるところがありますが、当時のプレイモービルが大味だった事を踏まえれば、「PLAY-BIG」の方が10年先を行っている感じ!?又、ガソリンスタンド以外にもルフトハンザ航空やメルセデスなど、無駄に正規ライセンス商品が充実しているのも「PLAY-BIG」の特徴。クルマが殆どメルセデスのライセンス品なのが清い。

4814という訳で、「PLAY-BIG」はドイツ本国でレゴやプレイモービルと同様、かなりのモデルがラインナップされ、流通していると思われますので、探している人はe-bayをチェック。フィグの質感の割に、デカールや小物などがエエ感じで素晴らしい!

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2014年6月 3日 (火)

タンデムツーリングの過積載注意!

48094810もう暑い!夏夏夏夏ココナッツだ。夏のツーリングと言えば、やっぱり北海道ツーリング!会社を辞め、“自分探しの旅”と称した現実逃避の旅を敢行する輩も多いのではないでしょうか?そんな感じで、ツーリングライダーに言及しておきたいのはタンデム時の過積載問題。

大型トラックを中心に過積載については、新交通三悪(シートベルト非着用,違法駐車)として、近年 重大事故の原因となる危険性が高いとされていますが、オートバイの過積載については軽視しがち・・・。

オートバイの最大積載量については排気量が大きかろうが、原付2種以上については一律60㎏(原付:30㎏)となっており、60㎏以上のパッセンジャーを載せた場合、タンデムキャンプツーリングなんて成り立ちません(何も積めない)。その点、ソロツーリングについては60㎏を超える荷物を積む人はいないと思いますが、キャリアからの荷物のはみ出しには要注意(大きなキャリアを装着すればOK,独り身に法は優しいのです!)。

という訳で、シングルツアラーは旅先でラブラブなタンデムツアラー(荷物積載有)を見つけたら注意してやろう!

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2014年6月 2日 (月)

48kg級!

48044805メルセデスV230の面白さが未だに見い出せないまま、早1年半が経過しましたが、その積載能力やトランポ適正は悪くない。商用バン・VITOの流用ゆえに、人を乗せるより、荷物を載せる方が向いていて当然なのですが、国産車とは違い、工具無しでシートを完全に脱着できる点が素晴らしい!

しかしながら、シートの脱着は容易ではない。何と言っても一脚48kg。判り難く言えば、ホンダ・イブパックスS(乾燥重量:49kg)とほぼ同じ!普段、イブパックスSを4台積んでいると思うと牛の様な鈍重な加速も納得・・・。

取外し時は重力に従う作業ゆえに、まだマシですが、再取付については、本気で持ち上げないと腰を悪くしそう。これら前期型で悪名高い部座席は、後期型で若干 改善されているとの事ですが、基本的には重いらしい!?

4806という訳で、V230を乗用/トランポに併用しようと安易に考えている輩は、この忌まわしい作業がある事をお忘れなく・・・。ちなみに後部座席を全部外し、ATをパワーモードにすると、別物のような加速。燃費も劇的に向上しそうです!?

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2014年6月 1日 (日)

浜名湖2&4スワップミート Vol.13 

48014802今日は早朝(深夜?)から『浜名湖2&4スワップミート Vol.13』へ行ってきました。今回から会場をホームグランド・浜名湖競艇 東駐車場へ戻しての開催となりましたが、日の出と共に濃霧・・・。

この種の早朝フリマでは、ありがちな事ですが同部品交換会ではボクの知る限り初!?これが伐採された椰子の木の影響なのか、偶然なのか判りませんが、朝靄の中 部品を探す群衆・・・といった光景は現実離れしていて面白い。

全体の内容としては、例年と何ら変わりありませんが、入場料制となった所為か、何周も回られている人の姿が目立ちました。又、以前は「お前メグロの部品持ってないか」と上から目線で、古参アピールエピソードを交えながら声をかけてくれる年配の方(老害)が多かったのですが、最近はお亡くなりになったのか減少傾向。何気に寂しい。彼らの盛りに盛られたフカシ情報(自慢)は、何のタメにもなりませんでしたが、ネット情報のみを鵜呑みにしている若い衆のリアル上で聞く薀蓄よりはマシ!?

という訳で、この種の部品交換会は年代を飛び越え、老害・・・いや大先輩と触れ合える貴重な機会!勇気を出して、お友達申請してみよう。“スワップミート”って、部品交換会であり、情報交換会ですから・・・。

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