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2014年5月16日 (金)

ダストビンカウル浪漫

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4750 4751 GPマシンは各メーカー個々の意匠が散りばめられた技術の結晶・・・な訳ですが、最近のマシンは厳格なレギュレーションの所為で、基本的には同じ様な形。その点、50年代あたりのGPが各社個性があって面白い!

上画像を見るとカウルの有無,カウルの形状も様々で同カテゴリーとは思えないチキチキマシン猛レースっぷり・・・。

そして、当時のカウルと言えば、ソルトレイクレーサー的な流線型の“ダストビン”カウルが主流。しかしながら、各レース毎に、試行錯誤 様々な形状が試されていた様で、右画像の’54年ダッチTTに投入されたNSUのマシンが凄い。

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レーシングニーラーの本車側?ホンダ・フュージョンのレーサー?Ski-Doo(スノーモービル)の陸地Ver.?等など、想像力を膨らませられる四角いフロント部分がとても個性的!

という訳で、サーキット競技の大半は“ダストビン”カウルの使用を禁止していますが、最高速チャレンジのソルトレイクレーサーを見る限り、“ダストビン”が“最速”の形状であった事に間違いはなさそう・・・。

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