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2014年5月

2014年5月31日 (土)

Non scuoce mai

47984800昨日のロレンソ選手に続き、チームメイトのヴァレンティーノ・ロッシ選手も自身の通算300レースを記念した特別カラーのヘルメットを発表!?

同選手のネタ系ヘルメットと言えば、W杯時のサッカーボール柄や顔写真プリントなど、枚挙に暇がないのですが、今回のデザインもパスタ製品をモチーフとしている様でユニーク!

しかしながら、人生をパスタに例えがちなイタリア人らしく皮肉やユーモアに溢れている様で、サイドに刻まれた“NON SCUOCE MAI!”は、歴代2位となる参戦300戦を迎えた大ベテランへのメッセージの様です。

という訳で、若手の台頭もあり、苦戦を強いられている世界チャンピオン・ロッシ選手ですが、まだまだ煮え過ぎていないパスタ?4799 今後もマカロニの様に、粘り強い走りで健在っぷりをアピールして欲しいモノです。

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2014年5月30日 (金)

アルファロメオ・ヘルメット

47954796今シーズンよりMotoGPライダーのホルヘ・ロレンソ選手(ヤマハ)がアルファ・ロメオのブランドキャラクターに起用され、開幕戦からヘルメットのバイザー部分に例のロゴが貼られていましたが、アルファロメオの地元イタリアGPでは、画像のスペシャルカラーで挑むらしい・・・。

ヤマハ=トヨタ系?なんて疑問も浮かびますが、以前(2007年~2010年)アルファロメオの親会社フィアットがMotoGP・ヤマハワークスのメインスポンサーとなる等、結構 縁深いのかもしれません。

そんな感じで、ロレンソ選手のスペシャルカラー・ヘルメットがカッコいい!元々、シンプルで如何にも“Monster Energy”なデザインだった訳ですが、イタリアンレッドのラインや頭のテッペンにロゴが加わり、精悍なイメージに!?又、クアドリフォリオ(四葉のクローバー・マーク)とモンスターエナジーの緑が絶妙な組み合わせではないでしょうか?

4797という訳で、ロレンソの頭のテッペンと言えば、駆出し時代のチュッパチャップスが印象的ですが、表彰台でアメを咥えていた少年も、立派な大人になったもんです!

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2014年5月29日 (木)

ランクル再販!?

47924793以前から噂されていた70系ランドクルーザーが同モデル発売30周年を記念し、再販売されるらしい・・・。

オセアニアやアフリカ向けに生産が続けられているモデルとは言え、2004年にNOx規制やPM規制の影響で国内販売を終了していただけに、異例の再販!?排ガスについては、容易に対策できそうですが、10年前ですら旧態然としていたデザインのマシンが新車で売られるなんて不思議!

ラインナップについては、輸出モデルやFJに搭載されるV6・4.0Lのみの設定となる様ですが、4ドアバンとピックアップ(Wピック?)がラインナップされるらしく、後者については輸出モデルの様な“TOYOTA”入りテールゲートがそのまま流用される様であればアツい。

4794という訳で、輸出モデルの国内流用ならば、大人に事情(生産ラインの都合)も考えられますが、こうした再販が他にも行われる様になれば、もう少し街並みが賑やかになりそうです(プリウス見飽きました)。そして、70系のみと言わず、40系も復刻して下さい!

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2014年5月28日 (水)

審判萌え

47894790来月ブラジルでサッカーW杯が開幕しますが、画像はW杯イヤーに相応しいプレイモービルの新製品!

フィグを使ってサッカーゲームが楽しめる大箱の4725・アリーナ(左画像参照)を基軸に、国別代表フィグ等がラインナップされている訳ですが、注目は審判セット・・・。

’08年頃に発売されたセット物(品番:4717)に救護班やメディアと共に審判団が含まれていましたが、今回は硬派な審判3体セット!前回と同様、レッド/イエローカード,ホイッスル,フラッグが付属するのはお約束ですが、新たにインカムが追加されている点がプレイモービルらしい!?又、ユニフォームも黄色で今っぽい。

対象年齢の5~10歳の子供に審判の渋さを伝えるのは難しかったりするのですが、欧州では審判を主題としたドキュメンタリー映画『LES ARBITRES』(’09年・ベルギー)が作成される等、日本人が想像する審判像とは少し異なっているのかも知れません。

4791という訳で、欧州サッカーを見ていると偉そうな審判が鼻についたりするものですが、このプレイモービルを使って審判の重要さを改めて考えてみるのもいいかも?“けいどろ”でずっと刑事をやらされている様な感じだとしたら可哀想すぎる。

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2014年5月27日 (火)

カリモクにファイヤーキング

47864787メディコム・トイのBE@RBRICKと言えば、様々な企業とのコラボ商品でお馴染みなのですが、6月21日(土)から6月30日(月)まで開催される「MEDICOM TOY EXHIBITION’14」で開催記念商品として発売されるのが画像のBE@RBRICK!

カリモクにファイヤーキング!お洒落っぽい人が好みそうな・・・いや逆にメジャーになりすぎて、本当にお洒落な人はハズしそうな定番ブランドとのコラボ商品になる訳ですが、毎度コラボ物のセンスやアイデアには感心します。

カリモクVer.については、過去に全高700mmの1000%・BE@RBRICK(左画像参照・価格¥525,000!)なども話題でしたが、今作もカリモクの職人による木製ハンドメイドによる逸品との事。サイズは400%版(全高280mm)のみですが、64,584円と本気な価格・・・。

ファイヤーキングVer.については、さすがに耐熱ガラス製ではありませんが、特有のミルクガラスが表現されている模様。サイズも400%だけでなく、通常サイズ100%も発売されるので、カップとともに飾ったりしても良さそう。又、併売される“ベアー”ドット柄のスタッキングマグ(勿論、アンカーホッキング社製)も抑えておきたいところです。

4788という訳で、BE@RBRICは少し前に比べ、メディアに紹介される機会が減った様な気もしますが、元来 マニア向けのコレクターアイテム!適度にマニアックな方がそそられます。

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2014年5月26日 (月)

旧チャイルドシート

47834784チャイルドシートが装着された旧車を見掛けると不格好だなぁ~って思ったりするもんですが、装着義務がある以上 仕方がない。その点、装着義務がない時代のマシン(シートベルトが無い時代のモデルetc.)はやりたい放題・・・と思いきや実際にチャイルドシートが装着できず困っている旧車乗りも多いらしい。

そんな感じで、現行のチャイルドシートの装着が難しい旧車には“旧”チャイルドシートを装着するしかない!?そして、右画像は’60年代モノ(『Kiddee Drivette』)。

この様な助手席に取り付けるハンドル付シートは、ボクがチビッコの時(’70年代後半)でも多く使用されていたと思いますが、現在はハンドル等が突起物とみなされる為、こういう意匠は見掛けなくなりました。

4785勿論、安全か安全でないかを問うと答えは判りきっていますが、子供的にハンドルがあった方が面白いだろうし、教育的にもこっちの方がいいに決まってる。

という訳で、チャイルドシートに限らずシートベルト,ヘルメット装着義務にしても、飲酒運転(厳しくなったなぁ~)にしても事故った奴らが戦犯!悪人擁護の観点からも、悪さをするなら「捕まらない,傷つけない,死なない」を守っていきたいものです。

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2014年5月25日 (日)

来週は「浜名湖2&4スワップミートVol.13」

47794782来週は「浜名湖2&4スワップミートVol.13」が浜名湖競艇場・東側駐車場で開催されます。前回の渚園キャンプ場からいつもの場所に戻ってきました!

そんな感じでフライヤーが届いていましたが、朝焼けに照らし出される椰子の木!イベントはいつもこの光景から始まっていました(もっと前に事実上スタートしている)。

しかしながら、湖岸工事で椰子の木は伐採・・・。今回のフライヤーはそんな椰子の木を偲んだ作品との事。この景色をバックにイベントへのワクワク感を膨らませ、何もしていないのに感じた達成感(深夜から準備してきた為)に酔いしれたものです。

とは言え、一昔前の部品交換会って、日の出の段階で一通り、終わっていた様な気もします。最近ではルール通り、日の出からスタートし、7~8時頃にピークを迎えるといった感じですが、9時頃には誰もいない・・・といった部品交換会が懐かしい!

4780という訳で、来週は何事もなければ参戦予定(目印は“NAPA”のパラソル)!毎回、ココでしか会えない名前も知らない“お友達”とお話をするのが楽しみです。Facebook?Line?そんなモノで繋がっていなくていいのです!

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2014年5月24日 (土)

旧 今日のキャプテン・アルフレッド

47764777 「ココログ」で当ブログをスタートしたのが’09年・・・。気付けば今年で5周年を迎えた訳ですが、左のバナーにある通り、’07年5月から1年半ほどジオシティーズで『 今日のキャプテン・アルフレッド』を展開してきました(’07年と言えば最近の様な気もしますが小島よしおがブレイクした年!)。

そして、久々に旧ブログを開くと“ジオログ提供終了のお知らせ”!ジオシティーズがYahooの傘下となっていた事は薄々気付いていましたが、リニューアルに伴い、表示が出来なくなるとの事。

お知らせの通り、急いでYahooブログへの移行を行った訳ですが、ついでに旧ブログで寂しかったヘッダーや背景なども今更アップデート(旧ブログへ行ってみよう)!ヘッダー幅が290pxまでしか表示されないので、ココログと比べると物足りなさを感じますが、フェイスブックの“いいね”ボタンがあったりして便利。

4778という訳で、改めて旧ブログ黎明期を見ると文言や画像処理具合が手探り状態で、とても恥ずかしい。ブログ開設から合計で7年が経ち、人間としての厚みを増しているはずなのですが、思想的にあまり進化していないのが残念!

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2014年5月23日 (金)

電動ブルタコ

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4773 4774 スペイン製モトクロッサーの古豪「BULTACO(ブルタコ)」ブランドがついに復活・・・とは言っても、残党による再生という訳ではなく、レーシーな電動バイク(左画像参照)の開発を行ってきたスペインのLGNテックデザイン社がライセンスを取得した模様。

ブルタコと言えば、前述の通り、モトクロッサーやエンデューロ,トライアルをイメージしますが、今回 新生ブルタコが発表したのは、往年の名車をカラーリング以外では一切連想できない電動スーパースポーツ2機種!

性能については、最高速度・144km/h,航続距離が市街地で200kmとなっており、充電については空の状態から3時間半~5時間(急速充電では45分~1時間,回生ブレーキによるサポート有)で完了するらしい。

4775これら電動マシンのスペックについては、凄さが判りにくいのですが、120km/h以上でるマシンで片道100km・・・って、微妙な気もします。通常のタンク位置にメットインスペースを設けるくらいなら、バッテリーを増やして、フル充電500kmくらい走れるようにすれば、実用的かも?

という訳で、今回のブルタコ復活には、BMW,ロールスロイス,マセラティで重役を務めた故カール・ハインツ・カルプフェル氏の助言が大きいとの事ですが、当ブログでも欧州の空白ブランドネーム取得について、無名メーカーへ推奨(旧ブログ参照)してきただけにニンマリ!今後も往年のメーカー復活に期待したいものです。

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2014年5月22日 (木)

ダットサン・サド

47694770 「ダットサン」が後進国向けブランドとして、復活を果たした訳ですが、“低価格のダットサン”と聞いて浮かんだのが画像の『Datsun Sado』!

このモデルは、日本からパーツをポルトガルへ輸出し、日産の現地ディストリビューター・Entrepostoが組み立てを行っていたモデルで、ピックアップ,バン,マイクロバス,救急車などがラインナップされていました。

デザイン的には、トヨタ・キジャンしかり発展途上国向けの廉価モデル的ですが、エンジンには名機・A12が搭載され、サニー/チェリーキャブと同手法でコラム式4段ミッションが組み合わせられていた様です。インテリアについても角々した安っぽいデザイン(軍用みたいでカッコイイ)でまとめられていますが、構成部品の大半はサニー/チェリー系の流用っぽい。

4771という訳で、見た目は子供がダンボールで作ったような雰囲気ですが、構内作業車の様なプロっぽさを感じなくもない。是非とも新生ダットサンで復活(外観はこのままでエンジンをアップデート)して欲しいモデルの一つです。

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2014年5月21日 (水)

さくらんぼ収穫機

47664768個人的にお金と場所さえあれば、真っ先に欲しいマシンが高所作業車!森の中に持ち込んで不謹慎な森林浴,海辺でセルフ灯台,選挙活動など・・・くだらない妄想が駆け巡ります。

そんな感じで、画像は欧州の高所作業車。日本では“リフト車”と呼ばれたりもしますが、欧州では“Cherry Picker”の呼び名が一般的!?ゴンドラ部分がチェリーの収穫カゴに見えなくもないのですが、何とも淡いネーミングです。

又、日本ではトラックベースが殆どだと思いますが、欧州の主流はパネルバン・ベース。しかも、アームやゴンドラ部分は畳まれる程度で、荷室部分に収納されたりする訳では無いところが、無駄でカッコイイ。これなら、荷室をキャンパーに改造し、本格的リゾートマシンとして転用できそう!

という訳で、欧州では高所作業車に限らず、日本でトラックを使いそうな業種でもバンを使用しているケースが多い様です。ちなみに左画像は英国3輪の雄・リアイアントのチェリーピッカー!?アウトリガーがしっかりと固定できていれば、4輪車と同様の安定感が確保できそうですが、何と無く危なっかしい・・・。

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2014年5月20日 (火)

子供用ポリスカー

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4763 4764 2011年に一般市販仕様より先行して発表されたダッジ・チャージャーのポリス仕様『チャージャー・パスート』ですが、右画像下は同車をモチーフとした米・ Kid Trax(公式HP)の児童用バッテリーカー!

日本ではあまり見掛けない2人乗りタイプですが、12Vバッテリー稼働となっており、各種サイレンやパトランプが点灯する仕組み・・・。他のモデルに装着されていた外部入力端子付きFMラジオはオミットされていますが、インテリアもそれっぽく仕上げられています。ホイールがメッキタイプ(実車はブラックアウト)で若干チャラい感じもしますが、細かいデカールが子供に媚びることなく再現されている点が素晴らしい。

又、元ネタのダッジ・チャージャー自体、「ポリス・インターフェイス・モジュール」が簡単に組み込める様、開発段階からポリスカーを想定し設計されているだけに、ポリスカラーがとても似合う!

という訳で、子供にパトカー系アイテムを与えるのって、悪人的に抵抗がありますが、これに乗ってマナーの悪い自転車のオバハンとかを、徹底的に取り締まって欲しいモノです。

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2014年5月19日 (月)

パンクス・ノット・デッド

47604761タイヤトラブルはいつの時代も無くならないものですが、タイヤの減り具合など運行前点検を実施していれば防げるトラブルも多い!しかしながら、運行前点検なんて面倒くさい・・・。

そんな輩にオススメなのが、コンチネンタル・タイヤから発表された交換時期を教えてくれる最新システム。これは従来の空気圧センサーに新開発プログラムが追加され、タイヤの動作に異常(センサーへの負荷をデータ化)が発生すると警告を促す仕組み。

タイヤについては自動車黎明期から進化の少ないパーツの様な気もするので、耐久性,グリップ性能向上だけでなく、もっと新メカニズムが開発されても良いと思います。とは言え、摩耗については目視で安易に判るので、それ程 利便性を感じないのが本音・・・(空気圧センサーは便利)。

という訳で、自動で空気圧を調整する機構など、微妙に革新的なタイヤが実用され始めていますが、「バック・トゥー・ザ・フューチャーⅡ」の様に車が宙に浮く時代は、当分来なさそうなので、もっと新しいタイヤの登場に期待したい!

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2014年5月18日 (日)

ボンゴ・ビーチカー

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47574759 「1BOXバン=商用車」といった概念が根強かった時代に“乗用車登録”の『コーチ』をラインナップし、新しい購入層開拓の目指した初期型『ボンゴ』ですが、発売された’66年の東京モーターショーに出展されたのが画像の『ボンゴ・ビーチカー』!

同じディメンション(RR駆動)を持つ既存のレジャービークル「Fiat 600 Multipla Marine/Eden Roc Jolly」(左画像参照)と同イメージに仕立てられたオリジナリティ溢れない派生モデルなのですが、初期型特有のファニーマスクと合わせ、遊び心全開!

そして、翌’67年には特別注文車として、実際に注文を受けていた・・・のかは不明ですが、カタログには掲載されていた模様。雰囲気的には廃リゾート施設内の生い茂った草むらに潜んでいそうな気もしますが、実際に生産されたのか気になるところです。

4758という訳で、初期型ボンゴ自体 現存していれば大変希少なのですが、屋根が朽ち果てた個体や果樹園仕様(屋根ブツ切り)が残っている様であれば、幻のビーチカーとして再生したら面白そう!?

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2014年5月17日 (土)

営業赤字464億円

47534754任天堂が発表した2014年3月期決算によると、営業赤字が464億円に拡大し、3年連続の赤字となったらしい・・・。原因は様々あると思いますが、最新ハード「Wii U」の販売不振,スマホ向け無料配信ゲームの普及が大きい様です。

後者については、携帯ゲーム機自体 衰退傾向にある中、任天堂は健闘している部類だと思いますが、前者については、[面白いソフトが無い]→[ハードが売れない]→[参入ソフトメーカー増えず]→[負格イメージ確定]→[消費者離れ]・・・といったゲーム機伝統の“負のスパイラル”が働いていてヤバい!

携帯ゲーム機と異なり、コンシューマー機の存在は、PCが普及した現代でも、“ゲーム=TVで遊ぶモノ”といった文化が世界中で根強く残っているにも関わらず、PSやXBOXに大きく溝を開けられてしまったのが痛すぎる。

4755個人的に、任天堂ハードの万人向け具合や“ファミリーでワイワイ感”に馴染めず、SC-1000,マーク3,メガドライブ・・・と“アンチ任天堂”の歪んだ少年時代を過ごしてきた為、(阪神ファン目線で)巨人軍がめっちゃ弱い時期の様な空虚感を感じます。セガやアタリをプレイしながら、マニアックな気持ちになれたのは強い任天堂のおかげ!?

という訳で、PSやXBOXにマリオはいません。任天堂にはいつの時代も強い巨人軍であって欲しい。任天堂も巨人も応援はしないけど・・・。

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2014年5月16日 (金)

ダストビンカウル浪漫

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4750 4751 GPマシンは各メーカー個々の意匠が散りばめられた技術の結晶・・・な訳ですが、最近のマシンは厳格なレギュレーションの所為で、基本的には同じ様な形。その点、50年代あたりのGPが各社個性があって面白い!

上画像を見るとカウルの有無,カウルの形状も様々で同カテゴリーとは思えないチキチキマシン猛レースっぷり・・・。

そして、当時のカウルと言えば、ソルトレイクレーサー的な流線型の“ダストビン”カウルが主流。しかしながら、各レース毎に、試行錯誤 様々な形状が試されていた様で、右画像の’54年ダッチTTに投入されたNSUのマシンが凄い。

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レーシングニーラーの本車側?ホンダ・フュージョンのレーサー?Ski-Doo(スノーモービル)の陸地Ver.?等など、想像力を膨らませられる四角いフロント部分がとても個性的!

という訳で、サーキット競技の大半は“ダストビン”カウルの使用を禁止していますが、最高速チャレンジのソルトレイクレーサーを見る限り、“ダストビン”が“最速”の形状であった事に間違いはなさそう・・・。

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2014年5月15日 (木)

NW200

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47474748 オートバイの公道レースと言えば、マン島TTレースが有名ですが、北アイルランドで1927年より開催される伝統の公道レースが画像のNW200こと『North West 200』(ヴォクスホールが冠スポンサー?)。そして、現在レースウィーク真っ盛り!

マン島TTと同様、一般生活道路を300km/hオーバーで走るクレイジーなレースなのですが、マン島以上に街っぽいセクションが多く、上画像の様に、めっちゃ普通っぽい高架下を走ります。

公道レース特有にスリリングさや豪快さは、マン島TTと同じですが、大きく異なっているのが“レース”である事!右画像のモノクロを見れば分かりやすいと思いますが、マン島TTの様な平均速度をタイムアタックによって競うのではなく、一般サーキットでのGPと同じ形式で行われる点が凄い・・・。スタートの様子は台湾市街のシグナルグランプリ!?

という訳で、日本では全く話題にのぼりませんが、世界中から15万人が訪れるアイルランド最大のスポーツイベントなので、お金と時間がある人は要チェック!今から準備したら決勝に間に合うかも知れません・・・。

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2014年5月14日 (水)

スーパー・レトロ・トリオ

47434744最近は任天堂の監視が甘くなったのか、容易にファミコンの互換機(←いい呼び方ですが、ただのパチモン)が手に入る世の中になりましたが、画像の様なマルチカートリッジ式のハードなんかも普通に売られ始めています。

そんな感じで画像は、北米で昨年 発売されたNES(ファミコン),スーパーNES(スーファミ),ジェネシス(メガドライブ)のソフトが楽しめる夢のハード『スーパー・レトロ・トリオ』!対応が全て北米版(メガドラはそのままOK!)となりますが、ボクらの世代(ボク=’77年式)にとっては、“青春そのもの”といった感じ・・・(PCエンジンが加われば完璧)。

又、この種の複数ハードが合体した様な互換機は古くからありましたが、本体デザインが秀逸で、ふた昔前くらいの互換機に比べ、かなり洗練された雰囲気!?さらにコントローラ用端子が3種類 設けられ、ソフトだけでなく周辺機器も使用できる点が素晴らしい。

4745という訳で、コンバーター(FC→NES,スーファミ→Super NES)を咬ませて遊ぶのが面倒という人は、左画像の5スロットタイプがオススメ。日本版のファミコン、スーファミに加え、ゲームボーイ用のスロットが追加されています。前述の通り、これにPCエンジンが加われば、より良いのですが、ターボグラフィック16(北米版・PCエンジン)が北米で低調だっただけに仕方が無いのかも知れません。

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2014年5月13日 (火)

双人变单人

47404741ライダーにとって気持ちよく乗れる“春らしい春”なんて一瞬・・・。気付けば梅雨入りしてて、知らない間に夏夏夏ナツココナッツだったりするモンです。

そんな感じで、梅雨入り前に揃えておきたいアイテムが画像の五羊製レインウェア(もしかして中国版ホンダ純正アクセサリー?)!もはや雨合羽の領域を超え、人がはいれるボディカバーといった感じ!?さらにこのアイテムの凄いところは、拡張機能・・・。

画像の通り、リアのフラップを開けるとパッセンジャー用フードが現れ、タンデム“レイン”ランに対応。これは便利・・・と言い切れない侘しさが込み上げてきますが、アベックで使うには打ってつけかも知れません。とは言え、ブルーシート

4742という訳で、タイヤへの巻き込みは?マフラー等で溶けない?バタつかない?等など疑問しか浮かびませんが、「雨でも絶対バイク!」という姿勢は見習いたいものです。ちなみに、この種のボディカバー的レインウェアは、中華系各社から数種類発売されているので、もしかしたら使い勝手が良いのかも?

※五羊・・・ホンダの中国における二輪車生産・販売合弁会社。

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2014年5月12日 (月)

Bell Vortex

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4739先日、日本独自企画の復刻ベルスターⅡを紹介(5/3分参照)しましたが、本家アメリカのBELLからもクラシカルなフルフェイスヘルメット『BULLITT』(昨年分参照)が登場するなど、レトロ路線も拡充中!?

そんな感じで画像は、中堅クラスの『Vortex』のラインナップ。黒ベースに暖色系レインボー!似合うマシンが何となく限られてきますが、’70s臭が漂う好デザインではないでしょうか?もっとラインが太いとより「Z1Rターボ」なのですが、細い複数ラインからAMF傘下時代のハーレーを連想してしまいました。

又、この裏パターンとも言える白ベースの方も、やっと“ダサカッコ良く”なり始めたくらいの絶妙な雰囲気が渋い!これで少し黄ばんできたらカッコいいかも?

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という訳で、中堅クラス($179.95)ながら個人輸入するとそれなりの額になりそうですが、中途半端な年式のマシンに似合いそうなヘルメットだと思います。ちなみに左画像は、戦闘機モチーフとした同モデルのラインナップ・・・。カラーリングだけで随分、雰囲気が変わるモンです!

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2014年5月11日 (日)

ダブルキャブ・6名乗車

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47334734 ファミリーカーを選ぶ際、乗車定員的にはダブルキャブのピックアップ・トラックっていうのも一応、選択肢だと思います。

しかしながら、本来のトラックとしての機能は、荷台が狭く、使い勝手がイマイチ。又、スタイル的にバランスが良いWピックは、トラックと言うよりSUV的な感じ。逆に上画像の『International Travelette』や左画像の『スタウト・ダブルキャブ』の様に、荷台長があると、実用車寄りのスタイルでアンバランス(それが良いのだが・・・)!?

そして、スタイルと機能を両立したピックアップ・トラックがエクステンドキャブ,キングキャブの部類な訳ですが、リアシートはスタイリッシュであればある程、窮屈・・・。乗車定員いっぱいに野郎共が乗り込んでいるシーンを見た事がありません。

4735という訳で、ピックアップ・トラックに“人を運ぶ”って、要素が追加されると何となくタルい感じがしてしまうのは、スポーツカー(2+2って微妙)やスポーツバイク(タンデムシートってレーシーじゃない)と同じニュアンスの様な気がします。

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2014年5月10日 (土)

トヨタ鞍ヶ池記念館

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47294731 今日は豊田市鞍ヶ池にある『トヨタ鞍ヶ池記念館』に行ってきました。長久手の「トヨタ博物館」へは何度も行っていますが、ここへ来たのは初・・・。

車両の展示は、トヨダAA型,トヨペット・クラウン,レクサスLFA(ニュル24時間)の3台と物足りないのですが、入館料が無料なので気軽!又、手入れの行き届いた気持ちの良いアプローチを登っていくと、名古屋市から移設された旧豊田喜一郎邸など見所もある。

何といっても、展示されている“トヨタ”の源流・自動織機の実演が素晴らしい!豊田佐吉が1896年に発明した木製の自動織機と1924年に発表された「無停止杼換式豊田自動織機」の2機が動態保存されている訳ですが、けたたましいメカノイズ(?)を奏でる織機を見ていると、その姿がエンジンに見えなくもない。

4730ちなみに「無停止杼換式~」には、糸切れなどの異常を検知すると運転を停止する「経糸切断自働停止装置」や高速運転中に杼(経糸の間に緯糸を通す道具)の自動交換を可能とする「自動杼換装置」など革新的な特許技術が盛り込まれていたらしい。

という訳で、これらの織機の成功が無ければ、後の名車達も誕生する事なく、豊田市も「挙母市」のままで、市電など電車網が逆に充実していたのかも・・・って、考えると少し不思議な気持ちになります。

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2014年5月 9日 (金)

Dactar 007

47254726アタッシュケースの中に秘密道具を仕込み、特殊任務に就く・・・って、チビッコの憧れ!?そんなジェームス・ボンド気分が味わえる家庭用ゲーム機が画像の『Dactar 007』!

これはアタリ2600のブラジル版互換機・Dactar(左画像参照)の派生モデル。“007”のネーミングの通り、アタッシュケースにゲーム機本体が内蔵され、コード類,コントローラー,カセット等が収納できる様になっています。

ゲームを持ち運ぶ・・・って、携帯ゲームが普通な現代では何て事ないのですが、煩わしいRFコンバーターの配線などを踏まえると、アタッシュケース化する利便性が全く見い出せない!?又、ファミコン時代に本体を持ち出すって行為自体、畏れ多かったような気もします。しかしながら、綺麗に収納したくなるルックスは、親御さんにとっては嬉しい設計だったのかもしれません。

4727という訳で、現代のゲーム機は大人が遊んでいてもスマートに見えるデザインが主流で、こうした子供心をくすぐる様なアイテムが少ないのが残念。それよりも、現代の子供が“似非スパイ”として工作員活動(ごっこ)をしているのかも怪しい・・・。悪の秘密結社やシンジケートなど、見えない敵(妄想)と戦い続けて欲しいモノです。元気なキッズにはキャプテンの俺が指令を送るぜ!(←吹替日本語声優調で)

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2014年5月 8日 (木)

オートバイと機関銃

47224723 3Dプリンターを使い、殺傷能力のある銃を製造したとして大学職員が逮捕されましたが、堂々とネットで銃製造を公言していたと言うから呆れます。例によって悪人擁護をしたいところですが、“自己顕示欲”の強い奴は嫌い。悪さをするならコソコソやれ!

そんな感じで画像は、銃の所持が合法な国で発売されているオートバイ用ガンホルダー!これをハンドルにマウントして、グランド・セフト・オートさながらにドンパチやるのか、想像したくありませんが、治安の悪い国では生身で襲われやすいライダーを守る防衛手段なのかも知れません。

又、これら堂々と“ボク武装してます(キリッ)”なアイテム以外にも、エアクリーナーボックスやステップボードにこっそり収納するタイプもあるらしく、使用の用途に合わせた様々な装備方法がある様です。

4724ちなみに日本でオートバイに乗る時は、草野球のバットすら凶器とみなされ、軽微な違反等で捕まった際にモデルガンを持っているだけで、普通には帰れないシステム・・・。尋問攻めにあって、自白を強要させられます。

という訳で、ポリスを気取っているライダー(白バイと間違えそうな迷惑この上ない連中)の小物として、ガンホルダーって必須だと思います。しかしながら、装着するモデルガンがリアルであればあるほど、交通違反検挙時や検問の時に面倒くさい事、間違いなし・・・。

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2014年5月 7日 (水)

野球バイク

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47194721 野球とオートバイが好きな人って多いと思いますが、オートバイに野球の要素を加えたカスタムを施す人は少ないと思います。例外として、タイガースカラーの原付が関西限定で発売されたりしますが、基本的には「野球とオートバイ」って、あまり結びつかない・・・!?

そんな両者をうまく融合しているのが、画像のヤマハ・Raider(NICK ANGLADA制作)。このマシンは’09年のカリフォルニア国際モーターサイクルショーで、ヤマハブースに出展された一台なのですが、画像の通り、タンク部分にケン・グリフィーJr.やハンク・アーロン,ウイリー・メイズら6選手のサインボールが仕込まれていた様です(タンクだけ盗まれそう)。

『野球バイク』と言っても、バット形状のマフラーにグローブ調シート,ボール調グリップ・・・という訳(安易に野球カスタムプランは浮かぶ)ではありませんが、カスタムペイントとタンクだけでも充分、“野球馬鹿”なオートバイになっている点が素晴らしい。

という訳で、野球とオートバイの融合は強引ですが、この様なタンク加工アイデアは他にも流用(熱帯魚飼育とか・・・)できそう。燃料タンクゆえにライトアップすら気を遣いますが、カスタムに危険は付き物です!

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2014年5月 6日 (火)

ゴルフ&ツーリング

47154716晴れの休日にゴルフ!しかしながら“ライダーなゴルファー”にとっては、ツーリングにも行きたい・・・のではないだろうか?又、ゴルフ場がありそうな場所って、ご機嫌なワインディングとかもありそう。それならオートバイでゴルフに行けばいい!?

そんな願望を叶えるアイテムが画像のMilwaukee Golf Caddy社(公式HP)製ゴルフバッグキャリア!標準ラインナップにはハーレーしか設定されていない様ですが、オーダーも可能との事。

ノリ的には、湘南でよく見かけるサーフボード・キャリアの様な強引さ(重量バランスとか大丈夫?)はありますが、早朝からゴルフ場までツーリング,現場でゴルフを楽しむ・・・趣味×趣味なんて素晴らしすぎる。

という訳で、ゴルフにはあまり興味がありませんが、+オートバイツーリングの要素が加われば、興味が出ないでもない。しかしながら、このキャリア付けたさにゴルフを始めるなんて、理由が雑すぎる!?

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2014年5月 5日 (月)

オリンピックモデル

471147141992年バルセロナ五輪で、NBAのスター選手による「ドリームチームⅠ」が金メダルを獲得したのが22年前・・・。地上波であまり見る機会のなかった本場NBAのプレイに感動したモンですが、一般中学生らしく足元にも注目していました!

ナイキからは契約選手(ジョーダン,バークレー,ピッペン,ロビンソン,ストックトン)毎に異なるオリンピック限定モデルが設定され、人気は「エア・ジョーダン」に集結していた訳ですが、いずれのモデルも早い段階で完売となっていた気がします。

そんな中、当時 比較的に容易に入手できた“オリンピックモデル”が画像のコンバース『Magic Olympic Mid』!HIV感染をカミングアウトするも出場を果たしたマジック・ジョンソン選手のシグニチャーモデルなのですが、同社の『Bird Olympic Mid』(ラリー・バード選手のシグニチャーモデル)と共によく売れ残ているのを見掛けたモンです。質実剛健なコンバースゆえにバッシュとしては“エエもん”なのは分かりますが、ナイキに比べてとても地味・・・。

4713 という訳で、『Magic Olympic Mid』や『Bird Olympic Mid』は復刻される事もなく、地味なプレミア価格で流通している様ですが、ナイキの’92オリンピックモデル各種と共に並べたいアイテムだと思います。勿論、「EWING ECLIPSE オリンピックモデル」(番号が33ではなく6!)も揃えたいところです。

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2014年5月 4日 (日)

BEL-RAY

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47084709_2 最近は見せる収納など、本来の収納の意味を覆したテクニックがお部屋つくり系BOOK(?)に紹介されたりしていますが、応用編として紹介されがちなのがオシャレな箱を使った収納。

そんな感じで、最近のお気に入り箱は、BEL-RAYの箱!棚に並べてディスプレイしやすい小振りなサイズの為、もはや目標(収納)を忘れ、同箱を蒐集中・・・。

ちなみにBEL‐RAY社は、古くからモータースポーツをサポートしてきた為、ロゴを見るだけでレーシーなイメージを連想してしまいますが、元々はオーブンベーカリーの潤滑油からスタートしているのが凄い。又、現在のブランドカラーはブルーですが、かつては赤ロゴ(青=2サイクルオイル,赤=4サイクルオイル)なども存在していた様です。

4710 という訳で、箱の中に何を入れるでもなく、箱ばかりが増えてしまう・・・。個人的“あるある”な悪い傾向です!?

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2014年5月 3日 (土)

復刻ベルスターⅡ!

47044705最近はビンテージヘルメットのブームに遅ればせながら、メーカーも気付き始めたのか、シンプソンしかり復刻が流行り!?当時の形状を再現しながら、現代の安全基準をクリアしてくるのだから、その企業努力は素晴らしい・・・。

そんな感じで、画像はモーターサイクルショーに出品され、近日発売がアナウンスされた復刻版『STARⅡ』!所謂、みんなが好きなベルスターです。

実物を見た訳ではありませんが、タコヘル?族ヘル?な四角いシルエットが再現されており、価格帯も4万円以下と小振りに仕上がっている様であれば、わざわざビンテージを買う理由が見つからないパッケージング!

このベルスターは、アメリカ本国から輸入される本家BELL製ではなく、アクティブが取り扱う日本独自の商品(ライセンス品?)の様ですが、本家といっても怪しげなBELL製だけに日本の規格を通っているだけで善しとしたい。

4706という訳で、既に高額なリペア品やクタクタのビンテージ・ベルスターを愛用する諸兄も“普通に被る”用として、おさえておきたいアイテムだと思います。又、’70sな旧車に安全第一だから・・・って、現行のヘルメットをコーディネイトしていた輩も新品ならいいんではないかい?

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2014年5月 2日 (金)

大井水上ゴルフ練習場

47014702ゴルフと言えば、ブルジョワジー趣味の代表格ですが、コースを回るのではなく「打ちっぱなし」ってなると、ハードルが低い・・・。

いまさらゴルフを始めようとは思いませんが、今日たまたま迷い込んだ山道で見つけた練習場には興味津々。画像の『大井水上ゴルフ練習場』がそれ!

この練習場は、額田郡幸田町の山奥にある防災ダム用人造湖「大井池」のほとりにあり、見た目の通り“THE・廃墟”な雰囲気。調べてみると、ダムの改修工事(’10年完成)に伴い、営業を停止していた様です。

“水上”と謳っているだけに、水がなければ意味がないのですが、それ以前にこのロケーション・・・。わざわざ山奥まで?様々な疑問も浮かびますが、緑に囲まれたダム湖に打ち込む「打ちっぱなし」。面白そう!って思ったゴルフ童貞はボクだけではないはず・・・。

4703 という訳で、このヤレ具合ながら入口に“5月中旬営業再開予定”の貼り紙!いつ貼られたものかはナゾですが、今月の中旬である事を願いたい。今年の夏はダムゴルファーを気取りたいものです。

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2014年5月 1日 (木)

マリオカート

46984699「マリオカート」を意識し、マリオの衣装,ヒゲを装着し、ミニカー登録(公道走行可)のカートを乗り回していた連中が、国道に渋滞を作っているのを見て、憤慨した覚えがありますが、他人に迷惑を掛けなければ、立派なエンターテイナー!

そんな感じで、画像は一昔前に流行った「Plug It In & Play TV Games」シリーズ(レトロゲーム・公式コンパチ機)でお馴染みのJakks Pacific社がラインナップする子供用電動『マリオカート』。

マリオカート自体、少しづつモデルチェンジ(?)が図られてきた訳ですが、このマシンでは任天堂・3DS用ソフト「マリオカート7」仕様となっています。

サイズ的には無駄にデカい2本出しマフラーが装着され、日本の住宅事情(置き場や収納方法が親御さんの課題),道路状況にそぐわないアメリカン設計となっているようですが、子供が冒険に繰り出すには充分すぎる出来。

4700 という訳で、ゲーム世界と実社会の区別がつかなくなる危険性はありますが、こういう玩具レーサー(子供)がF1レーサーになる可能性はゼロではない。

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