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2014年4月

2014年4月30日 (水)

レゴとレトロゲーム

4696レゴの4695スタンダードフィグとビデオゲーム(←ゲームじゃなくて“ビデオ”って響きがエエ感じ)は、誕生時期が重なる為、レゴもレトロゲームも両方好きって人は結構いるはず・・・。

そんなオッサン,オバハンの心を鷲掴みなのが、画像の海外ビルダー作品。日本人的にはアップライト筐体よりもテーブル筐体に郷愁を抱きますが、各ゲーム毎に専用の大型筐体が設定されていた時代のアップライト筐体はどれもカッコイイ!

少年時代にゲーム機(気・・・つもり)を作って、郵便局(品番:6362)の軒先に設営して、愉しんでいましたが、やはりデカールの力は大きい。又、ヒンジブロック等を使用し、マーキー部分に絶妙な角度がつけられるなど、“筐体愛”が感じられます。

コストや流行の速度を考慮し、日本では共通筐体(基盤のみ交換)がアーケード機の主流ですが、日本でも“専用筐体”のゲームが登場する度にメーカーの気合が感じられたモノです。

4697という訳で、「ゲーセン=青少年非行の温床」といった根強く残る“負のイメージ”に加え、アーケード機並に高性能化した家庭用ゲーム機の登場によって、ゲーセンは衰退の一途ですが、古き良き“ワルの溜まり場”として残していきたいモノです。

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2014年4月29日 (火)

韓国版ファミコン

46924694昨日に引き続き、韓国ネタ。反日感情むき出しの韓国人は嫌いですが、ハングル語が入っている韓国製品の胡散臭い雰囲気は結構 好きです。

そんな感じで右画像は、韓国版ファミコン・・・というよりは韓国版NES『コムボーイ』。’80年代中頃に韓国でも日本と同じようにビデオゲームが流通し始めた様ですが、なぜかMSX系ゲーム専用機「ゼミクス」(大宇電子)が8bit時代のシェアを握っていたそうです。それらの背景もあり、ファミコンが韓国で発売されたのは、日本でファミコンが終焉を迎えつつあった’89年とかなり遅い!

又、『コムボーイ』をOEM生産していた現代電子のライバル・三星電子も同年にセガ・マスターシステム(現地タイトル:GAMBOY)を発売。マスターシステムについては、元から“MADE IN KOREA”だったのに不思議!?メガドライブ(実は韓国生産)が日本で発売されていた事を踏まえると変な感じです(大人の事情?)。

4693という訳で、この翌’90年にメガドライブ(現地タイトル:三星スーパーアラジンボーイ),’92年にスーファミ(現地タイトル:現代スーパーコムボーイ)が発売され、16bit時代に突入していきますが、相変わらずハングル語表記が堂々と本体に入っている点がヤバい!

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2014年4月28日 (月)

ヘテ・タイガース

46894690お洒落ベースボールキャップでお馴染みのニューエラですが、ここ数年 日本プロ野球の復刻モノを多数リリースするなど、マニアックなラインナップを誇っている訳ですが、画像はお隣・韓国の『ヘテ・タイガース』キャップ!

起亜タイガースの前身となるヘテ時代の復刻版となっており、“韓国の至宝”宣 銅烈(元・中日)を擁し、毎年優勝争いをしていた全盛期のモノ!それ故、現地の“虎キチ”にとっては特別なキャップらしい・・・。

個人的には、当時のマスコットの表情が気になったり、ドぎつい赤/黒ユニフォームや投手の顔のインパクトが強すぎて、今まであまり帽子に目が行きませんでしたが、よく見ると結構 秀逸なデザインだと思います。

4691という訳で、ニューエラ特有の立体感ある刺繍エンブレムによって、印象が変わって見えるのかも知れませんが、なかなかカッコイイ!“韓国の~”って、枕詞が付くと敬遠してしまう輩も多いと思いますが、ハズし系アイテムとしてはアリだと思います。

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2014年4月27日 (日)

初心者からエキスパートまで

46864687よくオートバイのセールスポイントに“初心者からエキスパートまで云々・・・”と幅広い層への順応性を謳っているマシンを見掛けますが、悪く言えば「中途半端なマシンです」と公言している様なモンだと思います。

そんな感じで右画像下側は、ベロセット社全盛期(’50年代)の広告!“For learner and expert”と前述のNGワードが掲げられ、レーサー(エキスパート)とボンボン(初心者)が並走するイラストまで描かれています。

そして、何げにこのイラストが秀逸!社名「VELOCETTE」の“L”と“TT”の文字がゼッケン風となっており、欧州で初心者マーク的(仮免許練習中に近い?)な意味合いがある「Lプレート」とTTレーサーのゼッケンになっている点が渋い・・・。

4688いずれにしても、冒頭のとおり、中途半端臭がしないでもないのですが、同じ系統のエンジンながら、プロダクションレーサー的なハイコンプレッション仕様とストリート仕様をラインナップしていただけに、若干 ニュアンスが異なる気もします。

という訳で、他にも「欧州で人気の・・・」という中途半端な輸入車に課せられる特有のセールスポイント等もありますが、基本的にいつの時代も初心者を惹き込むコピーに変わりは無い様です。

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2014年4月26日 (土)

ゲーム内蔵名刺

46834684名刺をもらった際に、真面目臭い企業なのにデザインがオシャレだったり、気の利いたアイデアが盛り込まれていると、ついニンマリしてしまうモンですが、画像は最近 発表されたゲーム内蔵型のビジネスカード『ARDUBOY』(公式HP参照)。

このARDUBOYは、厚さ1.6mmの名刺サイズながら、基盤,スピーカー、有機ELスクリーン,タッチパネルを内蔵しており、CR2016バッテリーによって、最大9時間のプレイが可能というスグレモノ!

又、ゲームボーイの様にカセットを入れ替えたりはできない様ですが、オーダーによって、企業イメージに合わせたゲームプログラムが選べるらしい(サンプルはテトリスですが、著作権は?)。

さすがにPCをギリギリ使える様な年配の方(老害)に対して、渡す名刺としては不適切ですが、柔軟な会社の姿勢を示すにはうってつけだと思います(実際は柔軟じゃないブラック企業向け)。

4685という訳で、少年時代にゲームボーイ全盛期を過ごした世代(30代~40代に合致)が、そろそろ各企業で幅を利かせ始めている事を踏まえれば、かなり有効な営業ツールとなりそうです。こんなの貰ったら嬉しすぎます(by 36歳・音楽家)!?

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2014年4月25日 (金)

赤い靴・白いライン・白い紐

4681メインシューズには、赤いスニーカー(白いライン)しか履かない・・・って、変なプライベート・ルールを掲げてから、今年で23年目。ここ最近は、エエ感じの赤いスニーカーが無く、クタクタのナイキ・コルテッツを履いてきましたが、破れたナイロンを補修して履くのも限界(昨年分参照)!

そんな感じで、ディアドラのDERBY(ダービー)に新色・レッドが発売されていたので履き替えて見ました。このダービーは、三段跳び用シューズとサッカーのアップシューズを合体させて生まれたハイブリット・スニーカー・・・との事ですが、どの辺に三段跳び用シューズの要素が盛り込まれているのかはナゾ!?

4682とは言え、久々の赤いディアドラだけにテンション上がります。個人的にはマクラーレン・レプリカ,エクイップそしてこのダービーと3足目の赤いディアドラ(安全靴シリーズ除く)なのですが、通常のディアドラなら1サイズ大き目をチョイスしてきましたが、ダービーは普通のサイズ感?今まで履いてきた2種類やラリー(緑なのでサブ),サムライ(トレーニング用)に比べ、幅が広く日本人向けかも知れません(それ故、シルエットが鈍臭い)。

という訳で、標準で付属してきた赤い紐を白い紐に交換。赤い靴には、白いライン,白い紐が個人的には好ましい!又、近年 ビームスが取り扱うストーンウォッシュや汚れ加工が施された“HERITAGE”シリーズもいいのですが、“真っサラ”の状態が楽しめないなんて、少し物足りません。

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2014年4月24日 (木)

復刻!コスモスカー

4679「コスモス」と言えば、ボクら世代から少し上の世代には懐かしい“ガチャガチャ”ブランドだと思いますが、全盛期にラインナップされていたBOX玩具『コスモスカー』のプルバックカーがメディコム・トイより復刻発売(HP←1,400円高ッ)されました。

このコスモスカーは、同社の玩具搬送車として、実際に使用されていた三菱ミニキャブをモチーフとしている訳ですが、基本的にはコスモスらしいチョロQのパクリ!?ネーミングも当初は“チョロカー”と呼ばれていたそうです。

これらコスモスのパチ物,ノーライセンス品は、知的財産権の考えが緩かった時代に乗って、スーパーカー消しゴムなど大ヒット商品を生み、最盛期には営業マンが「コスモスカー」で頻繁に商品補充を行っていたそうです。4680それ故、「コスモスカー」はコスモス繁栄のアイコンであり、スーパーカーではなく自社の社用車を製品化していたのだから、自信がうかがえます!

という訳で、晩年はロッチ騒動(ビックリマンシールのパチ物“ロッチ”販売→ロッテに訴えられる→倒産)など、ゴタゴタしていましたが、個人的にはコスモスのイタズラ系玩具が大好きでした。ノーライセンス(左画像のイテテタバコは銘柄そのまま!?)万歳!子供にとって、版権?ライセンス?そんなの関係ない。

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2014年4月23日 (水)

MPC 1/25 1975 ダッジダート・スポーツ

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海外製のプラモデルは精度が悪く、結構 手直しが必要だったりして、国産キットに慣れているとウンザリするモンですが、それはそれでプラモの真髄・・・。つい味のある箱絵に惹かれてしまうものです。

そんな感じで、上画像は最近復刻された『MPC・1/25 1975 ダッジダート・スポーツ』!MPC社を傘下に持つRound2Models社による復刻版な訳ですが、今回 MPC時代の金型を修正,改修し、新たなパーツを追加しているらしい。

基本的な内容はオリジナルと同様、付属パーツを組み換え、ストック,ストリートロッド,ドラッグレース仕様の3種類から選んで組立が可能となっており、ハイライズ・マニホールド,デュアルクワッドキャブ,エアスクープ,サイドパイプ,マグホイール,M/Tチータースリックタイヤなどオプションパーツが多数付属しているのが特徴。4677又、トロフィーを持ったドライバーや展示用の什器(カーショー風)なども無駄に付いていて至れり尽くせり!?

という訳で、この種(パーツ組み換えカスタムもん)のMPC製’70sキットは、今のところ数種類しか復刻されていませんが、プレミアムなビンテージキットも沢山あるので、是非とも再販して欲しいところです。

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2014年4月22日 (火)

すもタ

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46724673日本メーカー風の名を語るアジアメーカーは数多くありますが、ロゴに至るまで日本メーカー以上に“愛国心”を感じるのがタイの3輪オートバイメーカー『SUMOTA』(公式HP←タイ語)!

日本で殆ど見掛けなくなったオート三輪やバタコ(農作業車)の様なマシンに『すもタ』っていうネーミングが、違和感を超え、新しさすら感じます!ラインナップを見る限り、中華設計っぽいトライクが中心ですが、タンクに貼り付けられた相撲ロゴはオリジナルと思しき意匠・・・。

しかしながら、仮名が“タ”だけカタカナなのが謎!?あえて、タイの“タ”になっているの粋な計らいなのですが、往年のタイ製ファミコンコピーソフトの裏面表示(フレンドコソピュータ)的なノリかもしれません。

4674という訳で、「SUMOTA」では、相撲ロゴに飽き足らず広告にジャパニメーション・ライクなロボキャラまで登場する始末・・・。PVでは荷物を満載し、堅牢さをアピール(別の広告では象を積載)していますが、信頼性はいかがなものでしょうか?

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2014年4月21日 (月)

益智拼装积木 场景模型城市女孩歌手台

46684669右画像はレゴのバンドステージ・・・と思いきや同規格のコピーブロックメーカー「万格玩具旗舰店」(公式HP飽きません!?)から昨年発売されていた製品(宝贝货号:46211N)!

’80s臭の漂う胡散臭いステージからは、アイドル的なガールズPOPを連想してしまいますが、楽器類の再現は本家さながら!パッケージと中身のフィグが異なっていたりするのはご愛嬌ですが、スリーピースのガールズバンドという時点で全力で囲いたくなります。

ちなみにボーカルが持っているアコギについては、日本でもブロック専門店等で広く流通しているモノと同一品の様で、パーツチョイスが絶妙・・・。アコギ,オルガン,ドラム編成で湿っぽいバラードでも演奏するのだろうか?

4670という訳で、この種のパチモノは、本家レゴに比べて内容が雑なのですが、’80年代前半のレゴ・シティの様な素朴さがあって、結構 好きです。近年の本家レゴは、趣向を凝らしすぎて、勝手な妄想を展開しにくい!?

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2014年4月20日 (日)

ZXRマン

4665_24666最近の250cc新車は“ロードスポーツ”と言っても、環境やコストパフォーマンスを重視したエントリーユーザーをナメている様な“低スペック乙”なマシンが多い・・・。それ故、カタログ類も“走り”をイメージさせるモノより、「オートバイって楽しい乗り物ですよハハハ♪(inお花畑)」なソフト路線のシャバいノリになりがち。

そんな感じで、画像は1991年にフルモデルチェンジが図られたZXR250(C1)のカタログ。前述の様な“走り”をイメージしたものでは一切ありませんが、アメコミ調の専用キャラを登場させるほどの熱の入れよう!

しかしながら、カタログの表紙に主人公・ZXRマン(ラムエアシステム搭載)のみというのも凄い!2スト・レプリカと同出力(規制前45ps)ながら運動性能では、あきらかに劣っていた4ストレプリカゆえにコレでよかったのかも知れません。

という訳で、「250cc4stマルチなんて音だけやん」って、ホザいていた時代が懐かしい。現行のNinja250やCBR250Rと乗り比べれば、かつての“遅い250cc4stマルチ”だって、十分速く感じるに違いない。

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2014年4月19日 (土)

Küstenwach

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46624664本国版プレイモービルの新作が画像の“沿岸警備隊”シリーズ(公式HP参照)!韓国旅客船沈没事故の直後の為、取り上げるには不謹慎なのですが、救難現場で活躍する人々の偉大さを伝えるには良いタイミング・・・。

今シリーズは、沿岸警備隊ステーション(品番:5539)を中心にラインナップが構成されている訳ですが、お風呂やプールサイドで遊ぶ事を推奨しているのか、5539にはモーターで実際に水上を進む救助ボートが付いています。

想像力豊かな子供にとって、海や水がなくても“在る気(うそき)”で乗り切れる許容範囲だと思いますが、この種のウォーターフロント系玩具には、なぜか大人泣かせのギミックが備わりがち・・・。個人的に気になるスタイリッシュな避難ボート(品番:5545)も、当然 水上浮遊が可能!

4663という訳で、海上での救難業務が沿岸警備隊での“花形”だと思いますが、同シリーズには水際をパトロールする白バイ(沿岸警備隊仕様)やビーチサイドの事故に備える救急車など、丘側スタッフもラインナップされている点が素晴らしい!

※5539の大人な遊び方としては、オーシャンビューの窓際に飾って、裏側から隊長と共に海を見守りたい!?

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2014年4月18日 (金)

イタリア本国仕様

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46584659タミヤの1/12オートバイシリーズに『ドゥカティ・1199 パニガーレS』が新発売!価格は4,320円(本体価格4,000円)と昔のように気軽に買える価格帯ではありませんが、カウルの下は実車と同様、メカ好きにはタマらんゴチャゴチャ具合・・・。

当然、世界的に酷評された日本仕様ではなく、スタイリッシュなイタリア本国仕様となっている訳ですが、悪趣味にも日本仕様を制作したくなったのはボクだけではないはず。

又、タミヤゆえに同社のキット「ドゥカティ・916」の足廻りアップデート,「ビモータ・テージ1D」のエンジンスワップなどを企てている諸兄もいらっしゃると思います。

という訳で、発売が来月31日なので、ジメジメした梅雨時期に、机上でオートバイライフを楽しむのもアリだと思います。

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2014年4月17日 (木)

Peanuts Cruiser Record Player

46544655レトロ調のレコードプレイヤーやラジオ等を多数ラインナップするCrosley社(公式HP)から漫画「Peanuts」との限定コラボ・モデル『Peanuts Cruiser Record Player』が発売されます。

ベースとなる「Cruiser」は、クラシカルなトランクにスピーカー内蔵のレコードプレイヤーが仕込まれており、お外で気軽にアナログが楽しめるモデルとなっています。

ただでさえ、ゆる~い雰囲気が漂うレコードプレイヤーに「Peanuts」との夢のコラボ!芝生に寝っ転がって午後をまったり過ごすのに最適!?機能的には何も付いていない昔ながらのプレイヤーですが、オートストップ機構が採用されているとの事(まあまあ便利)。

4656という訳で、「Peanuts」ファンだけでなく、休日の午後にする事がない人にオススメしたいアイテム!?週末くらいはi‐podをやめてアナログを楽しみたいモノです。ちなみにCrosley社では見覚えのある銘品をモチーフとしたプレイヤーなども多数ラインナップしているのでそちらも要チェック!?

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2014年4月16日 (水)

ダイエーホークス!

46514653ソフトバンクホークスが先日紹介した『OSAKA CLASSIC 2014』(3/26分参照)に続き、今度は「福岡クラシック2014」と題し、8月19,20日の西武戦で初代・福岡ダイエーホークスのユニフォームを着用すると発表!

“クラシック”って呼ぶには大袈裟だな~って、思ってしまった人はオッサンかオバハン・・・(自分の含む)。南海が身売りし、福岡に移転したのが’89年=平成元年の話なので、結構前。

平和台球場を本拠地とした初期のダイエーといえば縦ジマに企業カラー・オレンジをあしらったユニフォーム(アウェーのベージュがヤバい!)でしたが、野球ファンの印象に残っているのが専用デザインのヘルメット!

4652お世辞にもカッコいいとは言い難い「ガッチャマン・ヘルメット」でしたが、プロ野球史に残るエポック・メイキングぶり・・・。とは言え、新球団となり補強された重量打線をイメージするアイコンだったような気もします。

という訳で、復刻ユニフォームでは、肩に入っていたダイエーの旧ロゴが省かれている様ですが、たったそれだけなのに随分違った印象に見えてしまうのはボクだけだろうか?

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2014年4月15日 (火)

おめでた仕様

46484649安価な小箱モノながら、フィグが複数入っていたり、小物が充実している最近の「プレイモービル・Special PLUS」シリーズですが、画像の最新作・4782では、親子フィグ3体セット・・・よく見ると4体セット(ママのお腹!おめでとうございます)でかなりお得!?

プレイモービルでは、過去に「新生児と助産士」(品番:3979)など、悪乗りとも思えるセットをリリースしてきましたが、ついに妊婦さんを玩具化!

街でこういう光景を見掛ける事は多々ありますが、妊婦さんのフィグってあまり見たことがありません。とは言え、妊婦さんへの配慮,お母さんの大変さを伝えるにはうってつけの知育玩具と言えるでしょう。

4650それにしても、プレイモービルのオカンはいつでも働き者!喫茶店で駄弁るママ友グループや“子供が病気でかわいそう・・・”って、看病する間も惜しんでFBをアップする母親がいないのが微笑ましい。

という訳で、この『4782』はかつてのボクの様な変態独身コレクターが購入するには、ハードルが少し高いアイテム!「へぇ~家族に憧れているんだねぇ~」って、ツッコまれたら、変態独身心に傷付きます・・・。

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2014年4月14日 (月)

父は元レーサー?

46454647父は元レーサーです・・・と言いたいところですが、特に資料が残っている訳でもなく、ボクが音楽家を語っているレベルなら俄然、胡散臭い。とは言え、真似事にしてもレースに興じていた事は本当の様なので、娘には「おじいさんはレーサーだった」と伝えていこうと思います。

そんな感じで右画像は、先日 帰省時に見つけた草オートレース参戦時(?)の様子。この写真は大きくパネル(ガレージに掲示中)になっていましたが、元サイズの鮮明な写真は初見。

「車券レース用ポインターの中古を買った」って、聞かされていますが、相変わらず詳細は不明。タンクに書かれた“ポインター”の文字だけでは信憑性がありませんが、搭載されているのは、おそらくポインターPTエンヂン(空冷4スト単気筒OHV,248cc)!別体式ミッションとなる同エンジンだけに競走車に使用されていても不思議ではない。

4646という訳で、現在のオートレースとは異なり、軽量クラス(3~5級車)が存在していたことを踏まえると、4級車(259cc以下)として、ポインターのホームグラウンド「甲子園オートレース場」(競輪場内周350mのフラットダート)を走っていた競走車なのかも知れません。とりあえず、このマシンについては、ポインターエースPA型の部品取り車を探してきて、レプリカを制作できないか、検討中です!?

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2014年4月13日 (日)

Ducati 175 Sport Silverstone Super ?

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4637_24639ドゥカティと言えば、Lツインエンジンのイメージが強いのですが、「Mach」シリーズなど単気筒の名作も多い・・・。

そんな感じで、上画像は175スポルトのレース仕様(?)と思しきマシンを駆る実父!演習所や進駐軍施設跡でのダートレース(左画像はポインターの競走車)の写真は見たことがありましたが、ロードレーサーは初見。

本人に確認したところ、「ドカチンのレーサーや」と、ありきたりの回答。フロントフォークやタンク,エンジン,ケースカバーから175スポルトあたりではないかと容易に想像できましたが、エアスクープ付きのフロントドラム,ゼッケンプレート,ブローバイホース・・・プロダクションモデル?

という訳で、どういう経緯でこんなホットなレーサーに乗っていたのか、明確な回答が得られませんでしたが、うすら笑みを浮かべ、マシンを駆る姿はとても楽しそう!市販レーサー(175 Sport Silverstone Super )の試乗会でも行われていたのだろうか?いずれにせよ羨ましすぎる・・・。

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2014年4月12日 (土)

芦屋シリーズ~駅前編

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A006A007今日は実家に帰ってたので、芦屋シリーズ!そして上画像は、実家で見つけた30余年前の駅前と現在の比較。

右の地図がロケーションなのですが、ラポルテ東館と竹園さんの間!現在はアーケードとなっていますが、かつては“Yesterday's”の通り、一般道(小さな路地)でした。

物心が付いた時点で、モンテメール(大丸・芦屋店)の工事現場を見に行くのが日課でしたが、“Yesterday's”の時点(昭和50年?)では、まだ古き良き国鉄駅舎(左画像参照)だったのかも知れません。

とにかく幼少期は、この路地が全世界でした。やがて、“Yesterday's”右側(現・ロータリー~竹園さん部分)が再開発の始まりと共に空き地になり、A008ホームグランドになりました。幼稚園が終わったら空き地に集合なッ・・・ドラえもんな世界が普通でした(ここで野球をしていたなんて信じられない!?)。

という訳で、JR芦屋駅前はモンテメール/ラポルテのオープン、山手幹線の開通など、この30年で大きく変わったもんです。シャコシャコと氷を切る氷屋さんに氷カス(?)をもらって食べた日が、物凄く遠く感じます。

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2014年4月11日 (金)

新型メルセデス・Vクラス

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A002A0031月のジュネーブショーで発表された新型メルセデス・ベンツ「Vクラス」のデリバリーが本国欧州でもうすぐ始まります。

初期型(左画像参照)から継承されるスクエア(途中、丸くなったりしましたが・・・)なボディスタイルとしながら、他のシリーズと統制のとれた“現代顔”にフルモデルチェンジ!

又、MPVブームに合わせ、商用車VITOをベースに作られた初期型とは異なり、最初から高級MPVを目指して開発されたモデルだけに初期型に色濃く残っていた1ナンバー臭は弱め・・・。ダッシュボードを始め、内装が乗用車的!?しかしながら、テール廻りについては、何となく原点回帰した気がしないでもない・・・。

A004そして、個人的に気になる新採用の機構がリアゲートのガラスハッチ!使用の用途やトラブル(雨漏りetc.)を考えれば、無くてもいいような機構ですが、容易に『○○屋さんごっこ』が行えそうで面白そう。

という訳で、Vクラスの商用車版・VITOの方も、今度は乗用車をベースに登場するらしく、高級MPVの雰囲気をどこまで崩してくれるのか気になるところです。

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2014年4月10日 (木)

シェルビーGT350風・・・

46334634アメ車がカッコイイのは、イベント等で嫌というほど見た。しかしながら、税金,燃費,道路事情・・・シャバい言い訳に埋もれ、「じゃあ買うかぁ~」ってなれない小市民はボクだけではないはず。

とは言え、ガレージにアメ車がINしているだけで、ハッピーな事ぐらい安易に想像がつく。それがムスタング。しかもシェルビーGT350ならどうだろう?

そんな感じで、最近気になるアイテムが画像のGT350風ビリヤード台!ビリヤードもやらないし、前述の小市民思想からアメ車の購入予定もありませんが、コレは欲しい!

4635チョロQの様にホイールベースが詰まっていて、不格好なのですが、タイヤ/ホイールが無駄に装着(移動が便利?」)され、ムスタングと一目で判るフロント&リア廻り!質感が高ければ、高いほど逆に虚しくなりそう・・・。

という訳で、実車のムスタングに乗っている人が、お部屋で遊ぶには打ってつけ!このビリヤード台を所有しながら、クルマは普通なんて微妙すぎる。

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2014年4月 9日 (水)

ライオンズブルーの衝撃~管理野球の象徴

4630_24631西武ライオンズが6月27日からのソフトバンク3連戦(西武ドーム)で「ライオンズブルーの衝撃」と題して、’79~’95年まで着用した上下青のビジターユニフォームを着用すると発表。

これら復刻ユニフォーム企画は、今年で7年目を迎えた『ライオンズ・クラシック』の定番となっていますが、今年はネタ切れなのか、以前にも復刻(’07・サマーユニフォーム企画)された“最強軍団”をイメージさせるユニフォーム!

とは言え、個人的に西武のユニフォームと言えば脳内変換はコレ!それ故、懐かしさをあまり感じませんが、“西武”と判り易い・・・。又、物心が付いた時点で「広岡管理野球」真っ盛りだった為、(厚かましくも)入団したくない球団のイメージが根強く残っています。

という訳で、西鉄,太平洋クラブ,クラウンライターなど身売りを繰り返してきたライオンズだけに復刻ネタは豊富ですが、ファンが望むのはやっぱり“強い西武”!宙を舞う広岡監督。“日本シリーズはお祭りだから・・・”と嘆くの近所のオッサン(中日ファン)。断片的な’82年日本シリーズの記憶が蘇ります。

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2014年4月 8日 (火)

タンブリーニ先生ありがとう

46284627昨日、ビモータ(ビアンキ,モーリ,タンブリー二の頭文字←テストに出ま~す)の創設者の一人であり、ドゥカティ,916シリーズ,MVアグスタF4シリーズなどの名車を手掛けた鬼才マッシモ・タンブリーニ氏がお亡くなりになりました。

デザイナーにしてエンジニアでもあった同氏ですが、元々はレース好きの空調設備エンジニアだったというから凄い。空調機器の整備で培った鋼管パイプのフレームワークこそが名車の源流・・・って、本当かな~?

個人的には、同氏がビモータ在籍時代に手掛けたバードゲージフレームのマシン(KB1,SB2とか)が全スポーツバイクの最高峰だと思っています。
4629_2という訳で、フルモデルチェンジを図るもタンブリーニ・デザインの初期型が抜けきらない現行のMVアグスタ・F4,999シリーズの事を忘れ、916/996系の“イケメン”顔に戻したドゥカティ1098/1198など、現代のデザイナーへ与えた影響は計り知れません。「タンブリーニ先生ありがとう」の言葉に尽きます。

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2014年4月 7日 (月)

Windows8でPhotoshop7.0を動かす!

4624_2いよいよ明日でWindowsXPのサポートが切れます。そんな感じで、しつこくXPを使い続けてきたボクも、巷の“(理由は判らんが)ヤバイらしい”の風潮にのまれ、Windows8にバージョンアップ!

増税前の駆け込み需要を当て込んで、大量仕入れるも、売れ残った特価ノートPC(8%込みでも3月価格より安い。ざまぁ)を買ってきました。トップ画面や操作が激変したWindows8は、XPからの乗換え組みに不人気なのかも知れません。

そんな感じで、例に洩れずXPソフトを無理くそインストール中…。中でも一番苦戦したのが、当ブログでも多用している「Adobe Photoshop7.0」。ネット上では、インストール不可能(高いCSソフトを買った奴のクソ回答)と当初 言われていましたが、セーフモード状態でインストールする方法が王道(?)となっている様です。

という訳で、やり方は下記の通り、いたって簡単(Windows8.1は通常インストール可なの?)。
①“Windows”キー+“R”キー…「ファイル名を指定指定して実行」を起動
②「msconfig」と入力し「OK」…「システム構成」が起動
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③タブを「ブート」へ移動
④「セーフブート」,同オプション「ネットワーク」をチェックし「OK」
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⑤再起動 → 『セーブモード』起動
⑥Photoshop7.0をインストール
⑦完了後、再び②,③の手順で「ブート」に移動
⑧「セーフブート」のチェックを外し「OK」
⑨再起動

これらは王道な様で邪道なので、真面目腐った似非常識人は対応CSソフトを購入しましょう!

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2014年4月 6日 (日)

DUKW

46214620昨日に引き続き、ebayネタになりますが、水陸両用車の名車(?)『DUKW』が売りに出されています!価格的に高額スタート($185,000)なので、まだ入札(一艇いっとく?)はありませんが、いつでもツアーに出掛けられるコンディションらしい…。

このDUKWは、1942年にゼネラルモータースによって開発された軍事車両(ノルマンディー上陸作戦で輸送車両として活躍)なのですが、同個体の様に、一般へ払い下げられ、観光用に使用されているケースも多い様です。

この個体もオールペイントが施され、古さを一切感じさせませんが、年式的には’44年式!フロリダの観光客を長年楽しませてきたであろう個体ですが、ライン河渡河作戦(’45年)や朝鮮戦争(’50年)に使用されていたのかも知れません。

4623という訳で、ebayには面白そうなマシン(左画像は1948年式GMCバス)がいっぱい出品されていてワクワクします。当然、日本への輸入はかなりハードルが高そう(車検?船検?)ですが、近年はボッタくるけど信頼できる代行業者も増えている様なので、一般の方も手を出して、数回痛めにあって下さい(笑)。

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2014年4月 5日 (土)

2008 Toyota Prius HD Special Edition

46174618アメリカのふざけた改造車ONLYの耐久レース「LeMon(レモン)24時間レース」に参戦した『2008 Toyota Prius HD Special Edition』がebay(入札する?)で売るに出されているらしい!

このモデルは、プリウスに’86年式のスポーススター用1,100㏄エボリューションエンジンを搭載した無駄に凄いマシンとなっており、「トヨタが巨額の費用と数十年もの年月をかけて開発した、複雑すぎてつまらない代物を10ミリレンチとワイヤーカッターを使って数時間で取り外し、古典的な空冷2気筒に置き換えた」と豪語する製作者の気持ちが判らないでもない一台!

4619さらにドナーとなったスポーツスターにも発電機(?)を搭載し、走行可能としていた様で、エコな様で全くエコじゃない。素晴らしい!

という訳で、プリウスは世界中で絶賛された素晴らしいクルマなのですが、多くの人が潜在的にこの『HD Special Edition』を支持しているのではないだろうか?エコカーに対するアンチテーゼの塊…どんな人が購入するのか気になります。

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2014年4月 4日 (金)

古地図浪漫

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4614_24616今日は、図書館でお勉強…する筈も無く脱線!そんな感じで、上画像は昭和33年度版・岡崎市住宅地図。噂に聞いたことはありましたが、岡崎市に競馬場があったらしい。

調べによると競走自体は、昭和28年を最期に行われていなかったそうですが、その後も競走馬の調教等にしばらく使用されていた様です。

場所的には、右画像(クリックすると拡大!)を参照して頂くと判りやすいと思いますが、ウイングタウンの裏手にグランドスタンドがあったっぽい!古地図とGoogleマップを照らし合わせると、競馬場周辺道路が現代でも継承されている様で興味深い。又、池を囲むようにコースがあったとすれば、当時のコースが一般道になっている可能性も高い。

という訳で、時間や家庭(!)を忘れ、古地図閲覧に熱中してしまいましたが、旧きを知るって、やっぱり新しい!?知らなくてもいい情報が大半ですが、憧れの薀蓄老害になる為には必要なスキル。80歳くらいになったら「ここで競馬を見た」って、吹かしたい…。

4615ちなみに左画像は、大胆にも地図内に広告をうっていたラビット/トーハツの三河代理店。現在はもう…と思いきや、屋号を代える事無く自動車修理業(多々内モータース商会HP)を続けられている模様。渋い!

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2014年4月 3日 (木)

世界最速の芝刈機

46104611昨年、英BBCの人気自動車バラエティ番組「トップギア」内の企画で、VTR1000FのVツインを搭載した芝刈り機(ホンダHF2620ベース)が製作され、先日 同マシンが最高速アタックを行い、見事 芝刈り機の最速ギネス(ギネスってアホな記録多い)を破る187.61km/hをマーク…。

芝刈り機をフルチューンして云々…って、夢があって面白いのですが、それ以前にベースの芝刈り機自体があまり見慣れないので興味津々!?

最速仕様は、エンジン,足回り,フレームまで一新されているとの事ですが、エンジンが収まるノーズ部分を始め、ストック状態と思しき外装関係が既にカッコいい!4612又、同マシンでは、コンパクトな995㏄水冷DOHC・Vツインが綺麗に収まっていますが、オリジナルでは縦置き(前倒し?)レイアウトのユニット化された614㏄空冷OHV・Vツインが搭載されているらしく、“縦置きOHV・Vツイン”って何か渋い…。

という訳で、最速を目指すのにエンジンスワップも良いのですが、ストックエンジンにフルチューンを施してもらいたいモンです。

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2014年4月 2日 (水)

空を飛ぶ必要性は?

46064609 4月からエイプリルフールに釣られ、メインバナーを一新。『明日のキャプテン・アルフレッド』と題して、未来を想像していこうと思います。

来年2015年は、「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」で云うところの“未来”な訳ですが、クルマが空を飛ぶ気配なし…。形状については、’80年代に描いた流線型のコンセプトカーに近いモデルもありますが、動力源が内燃機関から電気等に少しづつ移行している程度!

黎明期の木製車輪に始まり、ゴム製タイヤが装着される様になり、性能,耐久性などが高められてきた訳ですが、最終のアウトプットは馬車時代と何ら変わりない車輪の回転…。

4607以前、EV車を試乗した時も、物凄いタイヤノイズが気になりました。やはり、天然の姿により近いタイヤ(ゴムの実)が“時代遅れ”過ぎる!

という訳で、空を飛ばないにしても、ホバークラフトの様にそろそろ浮き上がっても良さそう!?タイヤメーカーにとっては、死活問題になってきますが、クルマが飛ぶ様になっても車輪だけは残して欲しいところです。

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2014年4月 1日 (火)

夢を描くなら今日です!

46034604今日はエイプリルフール!ネット上でも様々な架空のマシンが発表されたりしていますが、実際に作れる作れない抜きにして、“夢”を描くには打ってつけの日です。

そんな感じで、画像は以前 EV車を紹介した時にイメージ掲載した「電動マッハ」(電マ)の焼き直し…。残念ながら、この種の旧車ベースのEVコンバート車は実販化されつつあり、エイプリールフール・ネタにするには、現実的すぎて面白みが全く無い!

とは言え、近い将来 旧車を公道走行させる為に、こういった改造を施さなければならない時代が来るかも知れません。しかしながら、エンジン在りきのネイキッドモデル!心臓と脳みそを入替えてしまえば、全く別の人。生き残した処で喜ぶのは、身内だけ…。本人にしてみれば、余計なお世話かも知れません…。

4605という訳で、自動車やカウル付きオートバイなど、元来エンジンが隠れているマシンならEVコンバートもありかなぁ~って、思ったりもします。そんなことより、電動ユニットを内燃機関風にフェイク(空冷風フィン付水冷モデルとか最悪)したカッコ悪いモデルが増えないか心配です。

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