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2014年3月

2014年3月31日 (月)

バイクさえ積めればいい…

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46004601ここ数日、『過去のキャプテン・アルフレッド』シリーズと題して、過去を振り返ってきましたが、この10数年で考え方が変わったのが“クルマ観”!

10数年前までクルマについては、“バイクさえ積めればいい”そう思いながら、サニトラ(ショートボディ)に乗っていました。今から考えてみれば、サニトラも充分 趣味性が高いモデルなのですが、当時はトラックなら何でも良くて、単に貰ったから乗っていただけ…。

その後、小さな荷台が手狭になり、NEWマシンを物色し始めた頃に見つけたのが、トヨタ・スタウト。この時点でも、基本概念は“バイクさえ積めればいい”だったのですが、旧車を積んだ時の一体感…。やがて、バイクを積んだ状態がカッコいいマシンに惹かれる様になりました。

しかしながら、普段のアシに使うには不便…って、車検(Myスタウトは普通車登録)を2回受けた頃に気付く(遅ッ)。そして、税金も安く、気軽に乗れる軽自動車を探し始めた訳ですが、どうせならオープンカー(ビート,カプチーノ,コペン)にしよう→軽のくせに高ッ→外車なのに安って、元来の目的を見失い投入したのがアルファ・スパイダーsr.3!アルファ・スパイダーについては、過去に何度か紹介しましたが、“バイク観”すら揺るがすエキゾチックさ。これならバイクに乗らなくても…いやいや、まだバイクに乗っていたい。そんな感じで、結婚式の時にカラカラ(過去分参照)をやって、未練なくアルファを降りた(降りられた)。

という訳で、現在は“何の面白みもないクルマ”と自ら酷評するメルセデスV230に乗っていますが、発売当初 ベンツのトランポとして個人的に憧れていた事は忘れがち…。知らない内に“クルマ観”が変わっていた様です。少し変なクルマ(スタウト)に乗ってしまった影響は大きい!それでも、V230から随所に感じる“働くクルマ”臭…。地味に惹かれます!

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2014年3月30日 (日)

お気に入りの場所…

45964597十年一昔…とは、よく云ったもので、お気に入りのお店が無くなっていたり、所有の地図に載っていない道や橋が開通していたり、時間は確実に10年分流れています。

そんな感じで、今日も『過去のキャプテン・アルフレッド』シリーズ!画像は準ホームグラウンド・西浦温泉にあるスパ西浦モーターパークの過去と現在…。

同サーキットは、’07年に開業し、走行会や試乗会が盛んに行われているMFJ公認サーキット(’14年現在)な訳ですが、画像の“Yesterday's”は、サーキット建設がアナウンスされる直前の’04年頃!?

この場所には、元々 採石場が有ったそうで、’04年当時は画像の通り、地雷でも埋まっていそうな大平原が広がっていました。立入禁止の看板が朽ち果てていたのをいい事に、誰かが雑草を切り開いた入口(?)より進入…。レコードを聞いたり、ギターを弾いたり、絵を描いたり、昼寝したり、ここでダラダラ過ごす休日が大好きでした。

という訳で、右画像の上下が逆で“ここに昔、サーキットがあったんだよぉ(爺声)”なら、悲し過ぎるのですが、そうじゃないから誇らしい!ここに「サーキットが出来る」って聞いた時は、ショックでしたが、こんな素晴らしいロケーションに“何も無い”なんておかしい…勝手に納得していたモンです。

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2014年3月29日 (土)

桜の咲く頃

45934594今日も『過去のキャプテン・アルフレッド』シリーズ!今日は岡崎城に桜を見に行ってきた訳ですが、同スポットでの“今日”と“過去”を比べるとあまりにも違う…。

“Yesterday's”の中華ジープでまったり花見をしているのは、’10年なので、それほど昔ではありませんが、自由気ままに中華ジープ…懐かしい!よくこの状態からベビーカーを押す“普通なオッサン”に更正したものです。我ながら関心します。

とは言え、“Yesterday's”を振り返ると、この時期は桜を求めて、オートバイやオープンカーを走らせ、本当に愉しそう。勿論、“Today's”についても、充実具合のベクトルが違いすぎて新鮮!?

4595という訳で、桜の木はずっと変わらない!それでも、花の見え方,感じ方が年々 変わっていくのは、人間としての変化の証。去年より綺麗に見えたのなら、それは素敵な事なんです。

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2014年3月28日 (金)

FUN TO GROW ON

45884590メインバナーの通り、今日も『過去のキャプテン・アルフレッド』シリーズ!そして、画像は10年前の2004年…。

2004年って聞いても、そんなに昔と思えませんが、PCはWindows2000を使ってたし、やっとデジカメ(200万画素)を買った頃でした。当時は、サニトラにATC70を常時積載し、乗れそうな場所をみつけては乗り回す→怒られるの繰り返し!?

画像は、カップルが散在する静かなビーチで一人ストイックにATCを楽しんでいる変質者…な訳ですが、前述の通り デジカメ導入によって、セルフタイマーが上手く撮れる様になり、自画撮りが増え始めた頃だったと思います。

それにしても、無邪気なカップル,静かなカップルそしてATCに乗る変質者!いい写真が撮れました。10年後のカップルの行く末が気になります…。

4592という訳で、画像に映り込んだカップルは、色褪せる事無く、リア充(←そんな言葉無かった)爆発しっぱなし!?その後、どうなっていようが、垢の他人(ボク)にして見れば、ここで止まっているのだから、写真って面白い。

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2014年3月27日 (木)

RK43・ブレッドバン

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45864585トヨタ・スタウト(RK101)を卒業して、早1年が経ちましたが、相変わらず『トヨタ・スタウト』のワードで当ブログへお越し頂く方が多い…。個人的にもバックの際にコラムシフトを探してしまいます(泣)。

そんな感じで、メインバナーの通り“『過去のキャプテン・アルフレッド』シリーズ”と言う事で、久々にスタウトネタ!そして、画像はオーストラリア版ライトスタウト(RK43)のカタログから…。

未だに熱狂的なスタウトファンの多いオーストラリアですが、特装車の例としてブレッドバン(上画像参照,給油口が渋い!)が大きく掲載される等、本国日本以上に様々な使われ方をしていた事が垣間見れます。

又、キャッチコピーの“1-TONNER”っていう響きが新鮮。つい日本語読みで「いっとなー」(数字の車種名を日本語読みするのは、日本の伝統!例・ドゥカティ・1198,ポルシェ911)って、脳内変換してしまいましたが、「1トン車」の鈍重なニュアンスに比べ、垢抜けた感じ!?

4587という訳で、カタログではキャビンを広そうに見せていますが、実際は軽トラ並に狭い!大柄なオーストラリア人にとっては、かなり窮屈だったに違いない…(走行ショットのモデルさんはきっと小さい人?)。

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2014年3月26日 (水)

OSAKA CLASSIC 2014

458145825月16日~18日に京セラドームで、オリックスが近鉄バファローズ,ソフトバンクが南海ホークスの復刻ユニホームを着用して戦う『OSAKA CLASSIC 2014』が開催されます!

この種の「復刻シリーズ」は、もはや定例化しつつあり、オールドファンには嬉しい限りなのですが、そろそろネタ切れ感が無くもない…。

そんな感じで、今年の南海(ソフトバンク)は、江夏・ノムさんのアウトローなバッテリーを連想させる’70年代のユニフォーム(カラーTV放送を意識し、イエロー追加)を着用!Tシャツタイプ(ボタン無し)の形状も再現されている様なので、ピッタピタのジャストサイズを選手には着こなして欲しいところです。

そして、近鉄(オリックス)は、’66年から’73年前期にかけて使用された高校野球ばりに質素なユニフォーム。後の派手なユニフォームとは対照的ですが、“草魂”鈴木啓示を印象付けたユニフォームだと思います(このユニフォームで背番号1,リリーフ無し…まるで高校野球です!)。

4583という訳で、両チームともホームなのが、少し腑に落ちませんが、今後も様々な年代のユニフォームが復刻される事を心から願っています。個人的にはオリックスの紅白戦で「近鉄VS阪急」を実現して欲しい…。

ちなみに当ブログでも勝手に“復刻”シリーズを始めました。大仏ハリウッドが建設途中です!

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2014年3月25日 (火)

カメラ付きリトルホンダ!?

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457945782006年の「AMD World Championship of Custom Bike Building」でグランプリに輝くなど、世界的に評価の高い日本人ビルダー・永田力氏の最新作が画像のマシン!

当ブログのウォッチャー様なら、一目で初期型・リトルホンダP25のOHCユニットを使ったカスタムだと判ると思いますが、ネオクラシックなフォルムがとても斬新…。又、同氏のカスタムと言えば、金属美を上手く表現したギラギラした作品イメージがあったので意外!?

ベースユニットが最高速度30km/hのP25だけに、速そうなルックスとは裏腹 かなりの鈍足ぶりが予想されますが(ヨシムラ製キャブ装着ですが…)、このマシンは4方向にカメラを装備した記録用(?)。のんびり景色を撮影するには打ってつけなのかも?

4580という訳で、エンジンユニット以外、殆んどオリジナルなのに最終的には「リトルホンダ」改になってしまうP25ユニットの存在感って凄い!

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2014年3月24日 (月)

コロラドに響く萌え声!?

45744575マン島TTレース「TT ZERO」クラス(電動バイク)参戦などで知られるTEAM MIRAIですが、今年はマン島参戦を断念し、『パイクスピーク』レース(正式名:Pikes Peak International Hillclimb)への参戦を発表!

パイクスピークと言えば、ロッキー山脈を駆け上がっていくダート競技をイメージしがちですが、’11年より頂上付近が舗装され、’12年からは全コースが舗装道となりました。それ故、参戦する車両も以前のような空力特性を高めたラリー的なマシンからロードよりのマシンへ移行してきた訳ですが、昨年エキジビジョンとして開催された電動バイク部門が今年から正式種目となり、TEAM MIRAIのマン島レーサーがそれに挑むらしい。

マシンについては、既存の「TT零13」をベースに大幅な軽量化(車両重量180kg→143kg)が図られたパイクスピーク仕様となっている様で、注目は同レース・電動バイク部門のレギュレーションであるスピーカー(下の動画参照,アラームが鳴りっぱ?)の装着…。

という訳で、今回 発表されたマシンでは、モーターのサンプリング音となっていましたが、メインスポンサー・初音ミクとのコラボ音源も検討されている様で、実現すればロッキー山脈に例の声が“ふぁ~”って響き渡る事になりそう!?

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2014年3月23日 (日)

GO&FUN

45714572MotoGPがカタールで開幕した訳ですが、ナイトレースの為予選の話…。今シーズンからレギュレーションが変更(某欧州メーカー擁護?)になり、「オープンカテゴリー」と「ファクトリーオプション」へ分類される様になりました。

詳しくはホンダHP(←判り難い)を参照してもらえば良いのですが、予選から混戦模様…。昨年の王者・マルケス選手が堂々のPPは順当なのですが、2番手がグレシーニ・ホンダのバウティスタ選手,3番手がテック3・ヤマハのスミス選手とサテライト勢が好調!

そして、左画像は予選上位3名のショットですが、レッドブルにモンスターエナジーに「GO&FUN」!「GO&FUN」については、昨年よりグレシーニ・チームにスポンサードしていましたが、この3銘柄が並ぶのは新鮮!?

という訳で、昨年 日本進出を果すも、あまり見掛けない『GO&FUN』ですが、こうやってレースでの活躍が増えると「効くのかな~」ってなるモノです。(個人的に)現状では、何と無く弱めのパッケージゆえに中々、手が出ません…。

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2014年3月22日 (土)

2015年・未来のバイク

45684569来年は映画「バック・トゥー・ザ・フューチャー2」で云う所の未来にあたる2015年!!相変わらず、クルマは空を飛んでいませんが、1985年式モデルと比べると、デザイン的にはかなり未来的になったと思います。

そんな感じで、BTTFⅡで描かれた2015年の世界にも違和感無く馴染みそうなのが、現在 開催中の大阪モーターサイクルショーにホンダが出展しているコンセプトマシン『NM4』!

名称の通り、「ニューミッドコンセプト」シリーズの第4弾と思われ、シリーズ共通の745㏄・水冷4ストロークOHCツインにDCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)を組合せる等、スペック的に何の魅力も感じませんが、無理クソ“BTTFⅡ版”2015年モデルにした様な無駄な造形がカッコいい。

4570という訳で、ワールドプレミアとなった「NM4」は、画像のスタンダードモデル・NM4-01の他に、リアにサイドボックスを装備したバガースタイル(?)なNM4-02が発表されましたが、いずれも市販予定車と言う点が素晴らしい!誰をターゲットにしているのか判り難いマシンですが、前衛的なファションとコーディネイトしたいマシンです。

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2014年3月21日 (金)

LEONART?

45674564_2毎年この時期に発売される「最新バイクカタログ」(出版社)には、見慣れないメーカーがしれ~っと掲載されていたりするものですが、画像は成川商会が最近 取扱いを始めたスペインのLEONART(“レオンアート”と読むらしい,本国HP参照)…。

全く聞き慣れないブランドですが、マシン自体には見覚えがあります(過去分参照)!以前、韓国イタルジェットのデイトナ350を紹介しましたが、全く同じマシンの様です。しかしながらLEONARTでは、350(排気量は320㏄。セコい)の他に125㏄版を設定しており、ソフテイル(リジット風リアサス採用)な『DAYTONA』以外にも、硬派なリジットハードテールのカスタムモデル「BOBBER」をラインナップしています(本国では他にもう2種類有り)。

4566そして今回、成川商会から輸入されるモデルは、ピアジオ製水冷4スト単気筒エンジン(デルビ・ムラセン125etc.)を搭載した125㏄版2機種となっており、出所の怪しい320㏄並列ツイン版は見送られた模様…。

という訳で、中国製や韓国製の聞き慣れないメーカーだと躊躇してしまいますが、イタリア製ユニットを搭載した欧州ブランドってなると、エエ感じに思えてしまうから不思議。しかしながら、スペイン製ってB級な香りがプンプンします!

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2014年3月20日 (木)

ヤマハ・YL-1(屋根付き)

45614562ただ単に旧いマシンに飽き足らず、試作車,テスト車,ショーモデルなど、一般人にその価値が見出し難いマシンへ走り出しているコアな旧車ファンも多いと思います。

そんな感じで、最近 気になるマシンが北米でヒットしたベビーツイン・YL-1(100 TWINJET)のキャンペーン用マシン(右画像参照)!東南アジアの二輪タクシーを彷彿させる怪しげな幌が装着されています。

残念ながら、モノクロ画像しか見当たらず、素材やカラーは判りませんが、サイドに刻まれたキャッチコピー“SWINGING WORLD OF YAMAHA”の文字から、4563当時の広告と同様 POPなカラーリングが想像できます。又、フリンジ部分については、ヤマハだけにピアノカバーから流用していたのかも?

という訳で、まともに残っているとは考え難いので、YL-1を使い“キャンペーン・レプリカ”を製作したら…いやいや、この種のマシンはオリジナルでないと意味が無い!右画像後方に掲げられたバナーと共にディスプレイしたいマシンの一つです。

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2014年3月19日 (水)

CHINON・Bellami HD-1

45604558動画を撮影する媒体は、いつの頃からかデジタルムービーカメラやデジタルビデオカメラが主流となりましたが、それらをつい「8ミリ」って言ってしまうのは、ボクだけではないはず…。

そんな感じで、動画撮影=“8ミリカメラ”な諸兄諸姉にお奨めの新商品が、今月の24日に発売されるチノン『Bellami HD-1』!ボクらの世代がイメージする“8ミリ”と言えば、8mmビデオテープを使ったタイプ(左画像参照,’96年頃)ですが、同製品はさらに旧世代の8mmフィルムカメラをモチーフとしています。

合金ダイキャストボディを採用した’60年代のシングル8機の様なクラシカルでコンパクトなボディデザイン(個人的には無骨な樹脂ボディの’70sカメラが好き)が最大の特徴ですが、プロ用ムービーカメラに搭載される210万画素1/3型MOSセンサーを装備するなど、4559機能的にも素晴らしい!しかしながら、お値段が強気の89,250円…。

という訳で、リサイクルショップのジャンク箱でよく見掛ける8mmフィルムカメラにデジカメを移植できないか検討中!勿論、フィルムを回すモーターは無駄に残したいモンです。

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2014年3月18日 (火)

Drag Star

45554556ヤマハのドラッグスターと言えば、ロングセラー・アメリカンのXVS400をイメージすると思いますが、初めてYamahaの“Drag Star”と呼ばれたマシンがRX350の輸出モデル・R5…っていうのは、何の役にも立たない情報ですが、北米では、RX/DXシリーズ,RDシリーズをベースとしたドラッグレーサーが未だに製作される等、日本以上に人気!

日本の2スト旧車と言えば、マッハやGTシリーズに人気が集中していますが、RZ以前のヤマハ2スト・スポーツも、もっと評価されてもいいはず?しかしながら、前述の通り、多くの中古車は北米に渡り、サンデーレーサーの部品取りにされてしまったのか、販売台数の割りに中古個体が少ないのが不人気の要因。

DX乗り的に、RDシリーズはユーザーに媚びたストリートモデルという烙印を押していますが、後のRZ250の大ヒットがうかがえる完成度!RD(昔、先輩の最終型400に乗せてもらった…)とDXを乗り比べた為、そう思ったのかも知れませんが、SS/KHの関係とは少し違う!?

4557という訳で、RX/DXシリーズ,RDシリーズは、モノさえ見つかれば、まだ安く買える上に、パーツ類も北米市場に多数コロがっているので、カストロ臭い中免小僧にお奨めしたいマシンです。「ドラッグレースに出れないドラッグスター?」って、XVS400を鼻で笑う老害に育って欲しいモンです。

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2014年3月17日 (月)

W2SS風!?

45524554カワサキ往年の名車・Wシリーズの名を継承するクラシカルスポーツ・W800の限定車『Chrome Edition』が今年もラインナップ!

プレスリリースによると、 レーシングフラッグを意識してデザインされた専用のカバーエンブレムにタックロールシート、クロームメッキタンク…云々とありますが、おそらく元ネタは2キャブを採用した北米輸出モデル・W2SS。

“レーシングフラッグを意識してデザインされた…”専用エンブレムが、W2SSに採用されていたデカールのオマージュ!これにはマニアな諸兄(新生WシリーズをW1/W3とやたら区別する老害)もニンマリではないでしょうか?

4553とは言え、実際の元ネタ・W2SSと比べると、全く別のマシン…。特に、現代的なブラックリムを採用してしまっているのが残念で仕方ない。又、折角のクロームメッキ塗装も塗り方によっては、エエ感じになりそうなのに惜しい…(エンブレムも中途半端)。

という訳で、ジェントルすぎるエンジンフィールのW800には、旧・Wシリーズ特有の「俺、Wに乗ってるぜ」みたいな存在感はありませんが、気兼ねなく乗れるオーソドックスなオートバイだと思います。

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2014年3月16日 (日)

西浦温泉ロマン

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45504549今日は久々に西浦温泉へ行ってきました。何と無く、違和感を感じるなぁ~って、近づいてみると、昨年 火災のあったホテルが解体され、更地となっていました…。

豪快に露出した岩肌と生々しい鉄筋の補強!画像では中々、伝わりにくいと思いますが、断崖絶壁に立っている「ホテル東海園」が、より強調された感じで、物凄い迫力!

残念ながら、F1モナコGPで云う所の「ローズホテル」にあたる名物ヘアピンに面したホテルも解体されてしまったので、モナコっぽさが半減した様な気もしますが、更地には黒い袋の土嚢が積まれ、グラベル+タイヤバリアみたいで、逆にレーシーな感じがしないでも無い…。

4551という訳で、美しい景観を構成するカッコいいホテルの再建を願うばかりですが、この崖を活かしたいロッククライミング大会とか、開催したら面白そうです。

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2014年3月15日 (土)

40万アクセス記念企画・貸地 大仏ハリウッド

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45454544忘れていましたが、当ブログのアクセス数が40万アクセスを超えていました…。そんな感じでアニバーサリー企画『貸地・大仏ハリウッド』を開始します!

季節の移り変わりに合わせ、気まぐれで更新してきた当ブログの本拠地・大仏ハリウッド(トップバナー)の一部区画をお貸し致します。先日から野立て看板が“貸地”になっていたのをお気付きになられたヘビーウォッチャー様もいらっしゃると思いますが、大仏ハリウッドの住人になるチャンス!?

応募方法は左列バナーの「メール送信」から、「大仏ハリウッドの件」にてご連絡下さい。愛車を置いたり、自宅を建てたり、看板で求婚・イベントの告知など、ココログのルールや法に触れないモノであれば、基本的に“何でもあり”とします。あやしげな宗教団体,法人の方も、ボクにいじられてOKなら可です。

4546という訳で、企画に参加してくれる熱い方が現れる事を心待ちにしています。今後とも『今日のキャプテン・アルフレッド』ならびに大仏ハリウッドをよろしくお願いします。

※本物のハリウッド・サインって、当初は左画像の様に「HOLLYWOODLAND」だったそうです!

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2014年3月14日 (金)

邦宝官方旗舰店!!

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45424541レゴのパチモノについては過去に何度か紹介(過去分参照23)してきましたが、軍モノについては本家(レゴ)が発売していないカテゴリだけに、オリジナリティに溢れる商品が多い!

そんな感じで、画像は中国・邦宝(BanBao)の「8419・Marine Flag Ship(官方旗舰店)」。同製品は、レゴ基本ブロックと同ポッチ・サイズ(高さが異なる)ながらフィグをデュプロ規格としたブロックトイな訳ですが、大箱モノについてはプレイモービルを凌ぐデカさ…。特に画像の空母は全長1,120mmと文字通り、超弩級のフラッグシップモデルとなっています。

4543このサイジングで、電車,飛行機,お城…どれもかなり大所帯になりそうですが、フィグに合わせたディフォルメ具合が、適当ながら絶妙(上画像参照…ゴムボートに乗れても、飛行機には乗れない)!

という訳で、BanBao製品は、男子モノだけ出なく、女子モノのファンタジー系やドールハウス(?)等も充実しているので、デュプロ→レゴ(レゴ・フレンズ)の移行期間に最適なシリーズだと思います。

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2014年3月13日 (木)

ペダルアシスト?

45364538マニアが電動アシストチャリと称して、こっそり楽しんでいた中国製電動モペットが、「ペダルをこがなくても前に進んでしまう…」と馬鹿正直なユーザー(例によって悪人擁護)の訴えによって、問題となっていますが、電動アシストチャリに乗るくらいなら、原チャリの方が安全でラク…っていうのは、こっち側(ライダー)の見解!?

とは言え、ライダーにもプライドがある様に、自転車乗りにもプライドがあり、アシストを受けても自転車に乗り続けたい…そう思っていると勘違いしています。そんな感じで、生粋の自転車乗りにお奨めしたいのが、画像の様なペダルアシストな原チャリ!

4539これらは’70年代の欧州向け(特にフランス)原チャリによく見掛ける手法ですが、原付にペダルを取付ける事で、欧州のモペッド免許(14~16歳で取得可能)に適合させていた様です。日本でも見掛けるチャオやトモス、映画『アメリ』に登場したモトベカンなど、自転車ライクなモペッドと異なり、普通のオートバイやスクーターへ強引にペダルを装着している感じが渋い!これなら“ペダル”への拘りを感じます。

という訳で、自転車の人身事故や違反が大きな問題となっていますが、免許も無く、専用道も少ない…アナーキーすぎる。免許制度,強制保険,法令がしっかりと定められた、こっち側(ライダー)の方が安定していると思います。ヘルメット?自賠責?バイクなら嫌でも要るでしょ!

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2014年3月12日 (水)

MADE IN KUMAMOTO

45334534国内生産が低調な日本のオートバイメーカーですが、ちょっぴり商魂逞しくもあり、「MADE IN 熊本」を熱烈にアピールするマシンが画像の『モンキー・くまモン バージョン』!!

これはホンダの国内二輪生産を一括して行う本田技研・熊本製作所がらみのコラボになる訳ですが、ブラック/レッドの2トーンカラーだけでなく、専用エンブレムが奢られ、エンジン廻りもブラックのクランクケースカバーやシリンダーヘッドカバーにレッドの結晶塗装(テスタロッサ)を施す等、国内生産らしい凝った造りが微笑ましい。

前述の通り、人気のご当地キャラを使った商魂逞しいコラボモデルである事に変わりはありませんが、生産拠点の地元キャラを使っているだけに正統派コラボモデルだと思います。

4535_2という訳で、「バイクが好きだ」と言いながら、ここ数年 的外れなNEWモデルをリリースしてきたホンダですが、やはり日本二輪のリーディングカンパニー!もっと国内生産に拘って欲しいモンです。

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2014年3月11日 (火)

UM Matrix Evo Delivery

45304532先日、紹介した北米メーカーながら胡散臭い雰囲気を放つUM社の気になるマシンが画像の『Matrix Evo Delivery』!同社がラインナップする150㏄スポーツスクーター・Matrixの商用車仕様な訳ですが、なぜかオフィシャル画像が「マクドナルド仕様」…。

以前、カッコいいMcDelivery車として、韓国・デーリン製スクーターを紹介(過去分参照,左画像参照)しましたが、このUM版もスタイリッシュでカッコいい!日本で、この種のデリバリー系マシンと言えば50㏄が大半ですが、PCXのヒットを考えれば、150㏄クラスの商用スクーターって、意外に需要がありそう!?

又、マクドナルドのオフィシャルカラー(多分、使用例だと思いますが…)だとしたら、何と無く惹かれてしまうバーガーカルチャー好きの輩も多いはず…。

4531という訳で、UMの不思議なラインナップには、魅了されっぱなしですが、基本的には悪名高き中華マシン…。数年前に比べ、デザイン,品質とも劇的に進化した気もしますが、まだまだ日本製中古車のクオリティには達していないと思います!

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2014年3月10日 (月)

ローペダルカー

4527_24528以前、入手したビンテージなペダルカー(旧ブログ参照)をフルレストアするか、カスタムするか悩ましいところ…。

そんな感じで、画像はローライダーマガジンのWebサイトに掲載されていた“ロー”ペダルカー。べッタベタにローダウンされ、フロントがホップアップ…まではしなさそうですが、ギミックあり!?

実車と同様、様々なカスタムが施されたペダルカーを見掛けますが、安全性を考慮(親心か…?)してか、派手なカスタムペイントやピンスト等のライトチューンが主流。それ故、こういう本格的なカスタム“ペダル”カーを見るとテンション上がります。

勿論、子供が安全に遊べるかは、多いに疑問ですが、クルマ(基本的には高額商品)の所有感を教えるにはギラギラのマシンが打ってつけかもしれません。

4529という訳で、調べていくと実際にエアサスを組んだハイドロ・ペダルカーやファイヤーフレイムスキットが装着された手押し車(?)など、ヤバそうなキッズビークルも多数作られている様ですが、前述の通り 安全マージンを確保した上で“やりすぎていない”カスタムがペダルカーにおいては、最もクールなのだと思います。

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2014年3月 9日 (日)

スポーツスター125?

45244525北米に本拠を置き、中国や韓国から安価な小排気量車を輸入し、独自のカラー,パッケージのモデルとしてラインナップしてきたUM(HP参照,旧ユナイテッド・モータース)がインド市場進出。しかも現地生産開始!?

低価格車がメインの同社は、中南米を中心に輸出が好調な様で、市場発展が著しいインドへの進出は自然の流れ!?しかしながら、生産能力の無いメーカー(既存ラインナップは全て外注)による現地生産の開始って、少し不気味…。

とは言え、最近のUMは、以前みたいなカラーやエンブレムを換えただけのOEM受給モデル(左画像はUM版ヒョースン・GT250R)から独自の企画商品(製造は中国)へ主力を置き換えており、右画像のスポーツスター風モデル・Renegadeシリーズ(125~200㏄)やストリートファイター的モデル・Xtreetシリーズ(175~223㏄,左画像参照)など、日本でも売れそうなモデルも多い!

4526という訳で、アメリカ・ブランド“UM”によるインドでの中華モデルの製造…。胡散臭い雰囲気しか感じられませんが、何と無く気になります。又、Renegadeについては、もう少し手を加えるとカッコよくなりそう!

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2014年3月 8日 (土)

ベルギー仕様

451945222001年の発売から長きに渡り、ラインナップされ、北米では「Ruckus」の名でカスタムも盛んに行われる『ホンダ・ズーマー』ですが、登場から10余年を経ても、シート下のユーティリティ・スペースの使い方は全世界的な課題…。

そんな感じで、画像はベルギーのピザハットでデリバリー用に使用されているズーマー!堅牢な専用ステーがシートレール(?)に4点で固定され、搬送用の例のBOXが取付けられています。

シート下のスペースは全く活かせていませんが、ステーの保持や耐荷重性向上などに上手く使えている部類だと思います。他にもデリバリーに適したモデルがありそうなモンですが、ベルギーでは、ズーマーを同手法で商用ユースするケースも珍しくないらしい!

4521という訳で、前述の通り、ズーマーのシート下スペースの使い方は全世界的な課題!ゴミ袋を仕込み、ゴミ箱として使ったり…使えそうで使いにくい。カバンを入れていて、肩紐がリアタイヤに絡り、転倒したっていう話を聞くと何も入れられなくなります。

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2014年3月 7日 (金)

バナナジュース=キャメル・ロータス

45154518先日、我が家にやってきた頼れるNEWマシンが画像の『デロンギ DBL247-WH』!「ブレンダー」「スムージーブレンダー」「ミル」の3通りに使えるパワーブレンダーとの事ですが、判りやすく言えばミキサー。

ミキサー大帝(左画像参照,キン肉マンをシングルマッチで倒したのはプリンス・カメハメと彼のみ)みたいな古典的なミキサーを求めて、コレになった訳ですが、デロンギってやっぱりカッコいい!

デロンギと言えば、お洒落なイタリア家電ブランドとして、最近よく量販店でも見かける様になりましたが、個人的にデロンギを知ったのは幼き日に作ったタミヤの1/20・F1プラモ「ロータス99T」。中嶋・セナが駆ったキャメルカラーのマシンのサイドポンツーンに貼られた“De'Longhi”のスポンサーロゴが知ったきっかけ…。

4516という訳で、“F1スポンサー”と云う良いイメージを持っていたかつての少年(今はオッサン)が、20数年後にデロンギ製品を手にしているのだから、F1へのスポンサードは大成功。きっと同じ様な輩も多いに違いない。F1チームをスポンサードする事って莫大な費用が掛かりますが、その効果は計り知れません!

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2014年3月 6日 (木)

プチじゃなくてプフ(PUCH)

45134512「PUCH(プフ)」と言えば、当ブログのバイクなウォッチャー様なら、おそらくオーストリア製のオートバイやスクーターを連想すると思いますが、画像はPUCHのクルマ…。

見た目の通り、メルセデスGクラス・ゲレンデヴァーゲンそのモノなのですが、中華的なノリのパチモノや東側ノックダウン生産車という訳でもなく、メルセデスと同格の兄弟車!

元々ゲレンデヴァーゲンは、NATO向け軍用車をベースとしたメルセデス,PUCH共同開発のモデルで、エンジン製造をドイツのシュトゥットガルト(メルセデス側),組立てをオーストリア・グラーツ(PUCH側)で行うなど、かなり濃厚な兄弟関係…。とは言え、PUCH版は高級SUVとして進化したメルセデス版とは異なり、軍用車寄りの無骨な仕様が多く、東側フェチには堪らない雰囲気!?

4514という訳で、日本でPUCH版を見かける事はまずありませんが、エンブレム(ebayに落ちてる)を交換するだけで、容易にコンバートできそう。勿論、一般人に伝わらない自己満足度は極めて高い…。

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2014年3月 5日 (水)

起亜自動車・軍用車専用サイトOPEN!!

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45084509先日、中央アフリカで軍用車として活躍する“TOYOTA・LC PICKUP”について紹介(2/28分参照)しましたが、韓国・起亜自動車(ヒュンダイ傘下)の軍用車部門「KIA MILITARY」の専用サイトが先月から開設されていました…。

起亜と言えば、’98年に破綻するもヒュンダイの傘下となり、その後 ’06年に初代ニュービートルやアウディTTなどを手掛けたペーター・シュライヤー氏をCDO(最高デザイン責任者)に迎える等、息を吹き返した感じですが、軍用車部門についても、アジア圏を中心に事業を拡大している模様。それにしても、軍相手の商品(武装車両ではないので機密性は少ない?)にWebサイトって…凄い時代になりました。

4511そんな感じで個人的に気になるマシンが、上画像の「KM450」。フォード・ブロンコみたいなオープントップのピックアップトラックとなっており、無骨なマフラーや8穴ホイールがカッコいい!迷彩カラーではなくPOPなカラーにして、浜辺を流したいモンです。

という訳で、軍用車って、強めの商用車みたいで魅力的なのですが、用途を考えると複雑な心境…。それより、戦地で韓国車?大丈夫かなぁ~!?

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2014年3月 4日 (火)

Co2 Inflator

45044505リーボックが「インスタポンプフューリー(Instapump Fury)」発売20周年を記念し、’94年・初期カラーを先月発売しましたが、アニバーサリー企画第2弾として、歴代のハイライトとなる5モデルを復刻!

このモデルは、ポンプチェンバーをアッパーに導入した「ザ ポンプ テクノロジー」でお馴染みな訳ですが、20年経っても古さを感じない秀逸なデザイン(?)によって、復刻モデルや新色が続々と登場するなど、根強い人気がうかがえます。

しかしながら、’94年の発売当初に店頭でよく見掛けた専用インフレーターを見なくなって久しい…。専用カートリッジ(炭酸ガス)が高価な事や持ち運ぶ煩わしさを考えれば、別に無くていいアイテムなのですが、ポンプフューリーと言えば、やっぱりインフレーターでガスを封入し、男前にボンベを使い切りたい(空ボンベのポイ捨て禁止)!

4506という訳で、専用インフレーターについては、今でも海外から安易に入手できるので、シューズと共に抑えておきたいアイテムです。一応、炭酸ガスが出るので、小さな消火活動や軽い防犯用としても使えなくはない!

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2014年3月 3日 (月)

ザ・ローリングストーンズ ヘルメット

450045038年ぶりの来日公演を2月26日よりスタートさせたザ・ローリングストーンズ(ミック・ジャガー70歳!昭和18年生まれ)ですが、その来日公演に合わせ、ダムトラックスより発表されたのが画像の「ザ・ローリングストーンズ」ヘルメット!

ストーンズのシンボル“リップス・アンド・タン”を大きくあしらった、ありがちなデザインですが、公式ライセンスを持ったバイカーズアイテムとしては日本初らしい…。

今回、発表されたモデルは半キャップとジェットヘルのみで、ストーンズをイメージしやすい4色展開となる様ですが、ジャガー柄(?)の内装は意見が分かれそう。又、バイザー用スナップに付けられたピックが風に靡いて、少しうるさそう!?

4501という訳で、ダムトラックスではヘルメット以外のバイカーズアイテムも、リリースしていくそうなので、ライダーではないローリングストーンズファンの皆さんも、このタイミングで二輪免許を取るのもアリだと思います。

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2014年3月 2日 (日)

ORIROで降りろ!

44974498立体駐車場などで避難器具が備え付けてあるのをよく見掛けますが、非常時に正しく使えるのか少し不安…。

そして画像は、近所の立体駐車場にあったオリローの緩降機ですが、器具箱に貼られた使用方法(メーカーPDF参照)プレートを見る限り、“一見さん”には厳しそう。勿論、使用方法をよく読めば、何ら難しくは無さそうですが、非常時に「え~っとコレは~?」の数秒が命取り!

又、説明書も絵だけで判るものであれば良いのですが、絶妙に判り難く、子供や英語圏以外の外国人にはきっと難解…。

使用機会が少ない(いい事ですねぇ~)所為か、それ程 問題は無いのかもしれませんが、一年に一回あるか無いかのプレイを練習するのがプロ(桑田さんが解説で言ってた!)。

という訳で、我々も生きている以上は「人間のプロ」。これらオリローなど、各種避難用具の体験は消防訓練などでも実施されているそうなので、積極的に参加しておきたいモノです。

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2014年3月 1日 (土)

Legend of ヨシムラ

44944495昨年、鈴鹿8耐に本格的レース参戦は18年ぶりながら、3位表彰台に上がる活躍を見せたケビン・シュワンツ選手(昨年分参照)が、今年も鈴鹿に帰ってきます!しかもヨシムラから参戦!?

今年で創業60周年を迎えたヨシムラは、加藤陽平監督率いる現チームに加え、社長・吉村不二雄氏自らが率いる「Legend of ヨシムラ」を結成。2台体制での参戦を発表しました。

そして、ペアのライダーには、ヨシムラで全日本TT-F1チャンピオンに輝いた往年の名ライダー・辻本聡選手が参戦。’86年・鈴鹿8耐を戦ったシュワンツ-辻本ペアが復活!!

4496という訳で、第3ライダーについては、未発表ですが、ヨシムラに縁深いライダーが起用されるに違いない…。グレアム・クロズビー?渡辺篤(31期・浜松)?勝手な妄想が続きます。

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