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2014年2月

2014年2月28日 (金)

中央アフリカのTOYOTA

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44914492画像は中央アフリカ共和国ですが、昨年3月にイスラム系武装連合・セレカが、クーデターによって政権を掌握後、無政府状態が続き、イスラム教とキリスト教の対立も激化…。

それらの沈静,治安回復を目指し、アフリカ諸国による中央アフリカ支援軍(MISCA)が軍事作戦を展開(仏軍も最近 介入)するなど、首都・バンギでは、上画像の青空が嘘のように紛争,飢餓による混乱が続いている様です。

とは言え、ニュースを見ても、敵味方(?)入り乱れ、愛用されるランクル70系のピックアップ「LC PickUp」(旧ブログ参照)の特装車ばかりに目が行ってしまう…。ボクは平和ボケした恥ずかしい日本人だ。

4493なぜこういう状況になっているのか、論ずるには無知すぎる。何か協力できる事は…無力すぎる。「紛争なんてやめて平和に行こう!」なんて無神経な事は言いたくない。

という訳で、いがみ合った両者,それらを鎮める第三者。思想は違えど、いいと思うクルマが皆 TOYOTAなのが微笑ましい!荷台に積むのは、武装した兵士や武器ではない。戦う車じゃなくて、働くクルマですから…。

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2014年2月27日 (木)

BMW M235i Coupe登場!

44874489BMWジャパンが1シリーズをベースとした「2シリーズ・クーペ」を発売!って、別に声を張り上げる程の事ではありませんが、先日から放送されるTVCMが渋い…。

冒頭で夕日をバックに勇壮な感じで走る往年の名車・2002が登場。その後 高性能モデル・M235iクーペが登場し、「進化の道を走っていく」的な感じで、“名車・02シリーズ”の継承モデルである事をアピールしています。

今回の2シリーズで最もホットなM235iクーペは、326psを発生する3L直6ツインターボを搭載し、ラリーからツーリングレースまで多くのレースで活躍した“02シリーズ”の後継機種を名乗るに相応しい気もしますが、4488豚の皮を被ったオオカミ的なダサカッコよさが新シリーズでは、あまり感じられないのが残念(見た目から速そう)!

という訳で、今回のCMで“02シリーズ”の存在を知り、興味を持った若い層も多いのではないでしょうか?CMの通り、現代のクルマ(M235iクーペ)が後ずさりして、逃げ出してしまう様な、何とも言えないオーラを放っています!?

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2014年2月26日 (水)

Teenage Mutant Ninja Turtles Car Seat

44834484チャイルドシート等、60年以上も前から子供用安全装備の開発・製造に取り組んでいるキッズエンブレイス社(公式HP)の新製品が画像の「Teenage Mutant Ninja Turtles Car Seat」!

同社では、バットマンを始め、キャラクター物のチャイルドシートを多数ラインナップしている訳ですが、いずれもイタリア・サベルト社との共同開発による5点ハーネスを採用する等、安全面にも気を配った真面目な造りが特徴(欧州安全規格ECE R44認証)。

又、両手部分にドリンクホルダーを配し、キャラ部分の脱着,洗濯が可能!さらにバットマンVer.については、マント部分がブランケットの様に使用でき、とっても機能的!しかしながら、リアルに表現されたキャラクターゆえにお子様の評価が分かれそう…。

4485という訳で、このチャイルドシートを装着すれば、お子さんを乗せていない時も、キャラと仲良くドライブしている様で、虚しくも愉しげ!VWバス(左は“Turtle Party Wagon”レプリカ)にタートルズVer.とか似合いそうです。

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2014年2月25日 (火)

名門・AJS

44804481「AJS」と言えば、’50年代にレースシーンで活躍するも、日本車の欧州進出,NEWマシン開発の遅れ(既存モデルへの過信)等で、’60年代以降 衰退していった 典型的な英国メーカーな訳ですが、近年 “新生AJS”(公式HP参照)として復活してた模様…(情弱スマソ)。

しかしながら、ラインナップを見ていくと、往年のトラディショナルなスタイルとは一線を画く、安価な中華モデルがズラリ。ブランドイメージアップを図るに、名門“AJS”の名は打ってつけだと思いますが、“ザ・プラッチック”なフェンダーに伝統のロゴ…。何とも胡散臭いのですが、微妙に惹かれるアンバランスさ!

そんな新生AJS 注目のモデルは、『DD125E-9・Bobber』(右画像参照)!“AJSのボバー”って、聞くだけでカッコいいマシンを連想してしまいますが、日本でも“クリーブランドモーターサイクル”名義で販売されている中華ボバー・ヘイスト125と同じっぽい。

4482という訳で、「AJS・Bobber125」には、折角のAJSロゴが推されていないのが残念ですが、欧州を中心に着々と販売網を広げている模様。欧州のデカいナンバープレートをサイドマウントしたり、カスタムも盛んに行われているそうですが、欧州の石畳でリジットサスが根をあげないか少し不安です。

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2014年2月24日 (月)

Lotus C-01

44774479ロータスでFIM世界耐久選手権(ルマン24時間とか…)を戦うドイツのレーシングチーム・コデワとデザイナーのダニエル・サイモン氏が共同で設立したLotus Motorcyclesより発表されたマシンが画像の『Lotus C-01』!

前衛的なコンセプトモデル(左画像はフェラーリのオートバイ)にありがちなネオレトロなスタイルに、斬新さはあまり感じませんが、ロータス往年のレーシングマシンをイメージさせるカラーが奢られ、とってもスタイリッシュにまとめられています。

4478又、カーボン,チタン,航空機用合金素材(アンチコロダル云々?)を使用したハイブリット構造フレームには、最高出力200psを発生するKTM・RC8R用の1195ccVツインが搭載し、スペック“強め”なのが素晴らしい。

という訳で、軽いワインディングすら厳しそうなディメンションは、公道走行を踏まえたモデルの様に思えませんが、100台が限定生産されるらしい…。コレでドラッグレース?ボンネビルで最高速アタック?お金持ちの趣味に最適な一台だと思います。

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2014年2月23日 (日)

KTM・450ラリーレプリカ

44754474今年のダカールラリーで1-2フィニッシュ、大会13連覇を達成したKTMから、ワークスレーサーのベースとなった「450ラリーレプリカ」の受注生産が開始されました。

2011年からレギュレーション変更にも伴い、モト部門は排気量450㏄以下となった訳ですが、同モデルには、AMAスーパークロスで活躍するコンペモデル・450SX-F(左画像参照)ベースの450㏄SOHC単気筒が搭載されています。“SOHC”って云う処がシブいのですが、DOHC勢(ホンダCRF450ラリー)に勝つところが素晴らしい!

とは言え、レース出場の為のホモロゲーションモデルゆえに、価格が350万円(税別)…と450㏄の単コロに払える現実的な金額でないのが純血レーサーたる証。

4476という訳で、日本国内で何処を走るのか?車検は通るのか?など疑問も浮かびますが、33Lビッグタンク(給油口が二つ)やRNS製トリップメーター等の専用計器類を駆使してロングツーリングに…やっぱりレースにでるしかありません!

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2014年2月22日 (土)

Classic Arcade Wristwatch

44714473アーケード筐体を模した様々なアイテムが発売されていますが、画像は近日 発売予定の「Classic Arcade Wristwatch」

見た目の通り、’80sっぽいアップライト筐体をモチーフにした腕時計となっており、隕石や飛行船によって、時刻をアナログ表示。ギミックとしては、LEDバックライトの点灯と電子サンプリング音が鳴る(のみ)らしい…。

「エ~ゲームできないの~ッ」なんて言うのは、ゲームが出来たところで絶対に買わない人の意見!?大昔に紹介(’08・旧ブログ参照)したインベーダーのLEDウォッチに比べれば、通常時に時刻が判るだけでも、有り難いではないか…。

4472という訳で、無駄に大きいボディが邪魔っぽいのですが、存在感は抜群。実名タイトルとのコラボモデルではないのが、残念なところです。

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2014年2月21日 (金)

Henri Tengvallさん創業の“天狗ツール”

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4470工具箱やツールキャビネットって、使い始めてしまうと、中身を入替えたりするのが面倒で、買い換える気が起こらなかったりするモンですが、最近 気になるのが画像の『TENG TOOLS』のキャビネット!

「テングツール」と言えば、日本でもホームセンターで見掛ける安物工具のイメージがありますが、何気にスウェーデン・ブランド(台湾製が多い…)!そして、本国仕様や欧州向けの製品には、ブランドロゴの“天狗マーク”が誇らしげに配されていてカッコいい!?

天狗?スウェーデン?って、不思議に思う事もありませんでしたが、調べてみると創始者・Henri Tengvallの名前から取ったモノらしく、少し悪ノリ系…。とは言え、なんの躊躇いも無く“Teng”の“G”を発音してしまうのは、ロゴを理解してしまう日本人だけの様な気もする。

4469という訳で、日本で見掛けるTENG TOOLS製品には、商標の問題なのか、あまり天狗ロゴがフィーチャリングされていませんが、海外モデルについては、使用中のツールキャビネットが壊れ次第、輸入を開始したいと思います。

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2014年2月20日 (木)

6月1日は「浜名湖2&4スワップミートVol.13」

44644465前回(12/8分参照)は工事の影響で、会場を渚園に移し、開催された『浜名湖2&4スワップミート』ですが、次回は再び、浜名湖競艇場・東側駐車場 (対岸駐車場)に戻ってくるとの事!

朝日に映し出される椰子の木…同イベントと言えば、やはり対岸駐車場です!残念ながら、椰子の木は護岸工事で抜かれたらしいのですが、最近ではCal Favorもココで開催されるなど、クルマやオートバイがガチャガチャと集まるにはいいロケーションだと思います。

前回の渚園は、キャンプ場といった好ロケーションながら、3方向から一つの入場ゲートに集中した為、搬入・開場時間には大渋滞。無駄にキレるオッサンがいたり、慣れない会場にスタッフも大忙しといった感じでした。とは言え、回を重ねる度に規模が大きくなっているのは凄い。

4466という訳で、「天竜(天竜川河川敷で行われていた伝説の部品交換会)の再来だな~」なんて呟きながら、10数年前と変わらずメグロの部品を探してる古参もいれば、その“天竜”が盛り上がっていた頃に生まれたニューエイジもいる。そして、話し好きのオッサンから有益な情報のみを汲み取り、若い層に旧車の趣きを伝えていくのは、パヤジ(中途半端なオヤジ,「パギャル」の派生)な年齢に突入したボクらの仕事!

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2014年2月19日 (水)

ひなまつり

44614463今日から、我が家でも“ひなまつり”開催…ひな壇をバックに皆様と向き合っています!?こうやって、身近に雛人形が飾られているのは、とても久しぶり。若干、テンション上がります。

個人的には、リカちゃん×久月のコラボモデルやディズニー等のチャラい雛人形の方が面白いかなぁ~って、思っていましたが、それら“ネタ”的要素の強いアイテムの投入は、娘本人の自我が芽生えた頃に再考しても遅くない。そんな感じで、トラディショナルな日本人形の方が断然イイ!

とは言え、雛人形にどういう意味合いがあるのか知らず、ただムーブメントに乗っかっていただけの自分が恥ずかしい。

4462という訳で、少し煩わしい様にも思える日本旧来の行事ですが、本当はクリスマスやバレンタインデーよりも大事にしなければいけないイベントだったりするのです。五人囃子のメンバーでも集めるかぁ~♪

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2014年2月18日 (火)

電車ごっこ

44584459電車ごっこと言えば、贔屓の電車(左画像は小田急)を描いたダンボールの中に入り、飽きもせず定期運行するモンだと思っていましたが、最近のチビッコは違う…!?

そんな感じで、画像は3月にバンダイから新発売される最新型・電車ごっこツール『ぼくはしんかんせん』!これは新幹線の運転席をイメージしたベルト型玩具となっており、バンダイが「仮面ライダー変身ベルト」で培った開発ノウハウがフィードバックされている様で素晴らしい。

ギミックとしては、レバーやボタンを使い、アクセル音,ブレーキ音,クラクションに加え、アナウンスまで流せる豪華装備。さらに凄いのはその拡張性!画像中央の電車を入替えると、ギミック音も変わるらしい…。4460スターターキットにはN700系のぞみ,E5系はやぶさ,E231系山手線の3種が付属しているそうですが、他の路線の追加ラインナップも期待できそう!

という訳で、より本格的な大人用サイズを希望する輩はボクだけではないはず!又、ここまでやるなら、マイクも欲しいところです(運転手なので話せませんが…)。とりあえず、京急Ver.が出たら買ってしまいそう!ドレミファソラシド~♪「次は~YRPぃ野比~」

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2014年2月17日 (月)

Ninja250SL/Ninja250RR mono

44554457画像は、巷で話題のカワサキNEWモデル「Ninja250SL(インドネシア仕様:Ninja250RR mono)」。現行の並列2気筒エンジン搭載のNinja250とは異なり、Dトラッカー等に採用されるKLX250系・水冷DOHC単気筒を搭載したライトウェイト・シングルスポーツ!

生産は、現行のニンジャ250や欧州向けミドルスポーツ等を生産してきたタイ・カワサキではなく、ジャカルタ郊外に建設されたインドネシア新工場で行われるそうです。

ココ最近のカワサキは、前述の新工場しかり、インドネシア市場に力を入れている様で、廉価なオフ車「KLX150L」やバジャジ開発のストリートファイター「Pulsar 200NS」など、インドネシア向けにNEWモデルが盛んにリリースされています。4456又、アジア市場へは、ヤマハも「R25」の発売を正式発表する等、競争が激化しつつあって面白い。

という訳で、スペック的には最高出力28ps/車量重量151kgと近年の250㏄としては、エエ感じな部類だと思いますが、いにしえの明石カワサキ製・本格派シングル「CS250」が最高出力34ps/乾燥重量118kgだけに、少し寂しい気もします…。

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2014年2月16日 (日)

1,520万円のCB750Four

44524454CB750FOURの“K0・砂型”と言えば、ハイプレミアでお馴染みの旧車ですが、先日 ebayに出品されたプロトタイプが$148,100(約1,520万円)で落札されたらしい!

出品されたモデルは、プロトタイプ(左画像は初期の走行テスト車)と言っても、実販モデルに近い仕様となっており、米国メディア向けに4台製作された内の1台だそうで、パーツの大半がワンオフハンドメイド品で構成された豪華なマシン!

当然、工業製品としての精度は微妙なところですが、多くの金属パーツが砂型で作られており、4本出しマフラーのエキパイについては、手曲げ!それらの手間を考えれば、この落札額も判らなくもないのですが、買えそうにない…。

という訳で、本来 メーカーへ返却されるべき「試作車」が、どういう経緯で売りに出されていたのか謎…。さらに4台製作されたプロトタイプの内、1台が未だに所在不明というのが、とても不気味。アメリカの片田舎の納屋で眠っていたりするのだろうか?

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2014年2月15日 (土)

ハイブリッド2駆?

44494450先月、インド・HERO社(旧・ヒーローホンダ,’10年にホンダとの合弁解消)がNEWモデル『RNT 150 DIESEL CONCEPT』を発表しました。

前後,両サイドに荷台スペースを設け、大型シートを装着するなど、ユーザーニーズを反映した「オートバイ・トラック」(左画像は’54年のオートバイトラック『テンバ号54HM型』)なスタイルとなっており、Y字5本スポークホイール,スイングアーム等のスポーティーな足廻りが、些か不釣合いな感じもしますが、そのメカニズムがとても革新的!

タイトルの通り、“ハイブリッド2駆”となっている様で、150㏄のディーゼルエンジン(オプションでターボの追加が可能)に加え、フロント・ハブ内に電動モーター(1.3ps)を内蔵する事で、前後二輪駆動を実現!?又、ディーゼルエンジンで作られた電力は、フロントの電動モーターだけでなく、取外し可能なLEDライト(ハンドルにマウント)にも供給されるというから素晴らしい。

4451という訳で、ホンダとの合弁解消後も、インド二輪のリーディングカンパニーとして君臨し続けるHERO社ですが、独自のハイブリッド・エンジン開発など、“インド・ホンダ”のイメージから脱却しつつある感じで、微笑ましい。

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2014年2月14日 (金)

CTX1300

44464447ホンダ次世代クルーザー・CTX1300の国内発売が発表されました。グローバルモデル・CTXシリーズのフラッグシップモデルとなり、欧州で根強い人気を誇る(←この枕詞が付く車両って日本での知名度低め…)STX1300の後継機種?派生モデル?

STシリーズで、長年培ってきた縦置き水冷V4ユニットとシャフトドライブを組合せた豪華クルーザーとなる訳ですが、CTXシリーズ共通の「水平基調デザイン」を採用した事で、STシリーズの高級感を見事にスポイル!?価格的には、180万円台に抑えられている為、善しとしたいところですが、気になるのはスティッチ顔のフロントマスク…。

4448又、重量バランスが見直されたとは言え、増加した車両重量(331kg→338kg)や劇的に小さくなった燃料タンク(29L→19L)など、気になるネガ部分も多い。出力的には、国内モデルゆえに仕方が無いのかも知れませんが、’80年式・GL1100(81ps)と同等の84psでは、気分的に物足りない(乗れば払拭できる…?)。

という訳で、最近のホンダ車は「バイクが、好きだ」と掲げながらも、どの辺が“好き”になる要素なのか、問い詰めたくなる車両が多いと思います。

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2014年2月13日 (木)

GRC Beetle

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44454443ターマックとグラベルで構成されたコースをフルチューン・ラリーカーで走り回る競技『ラリークロス』にVWビートルが参戦を発表!?

560馬力を発生する強力なユニットに、四輪駆動を組合せた市販車とは、全く異なるマシンなのですが、どう見てもNEWビートルなのが素晴らしい。又、ロックスター・カラーにエネオスの赤いウイングが勇ましい!

このVWビートルが参戦する「グローバルラリークロス選手権(GRC)」は、フリースタイルモトクロスの英雄、ブライアン・ディーガン(左画像のFord Fiesta ST)が参戦するなど、人気急上昇中のシリーズとなっており、今回 元・インディーカーチャンピオンのマイケル・アンドレッティ(上画像参照)がCEOを務め、VW全面協力によるワークス体制となるらしい…。4444ドライバーも、’11,’12年のGRC王者タナー・フォーストと元F1ドライバー スコット・スピード(7UPカラー)の強力な布陣!

という訳で、GRCビートルの投入は、シーズン半ば(それまではGRCポロで参戦。中身は同じ?)になるそうですが、土埃を上げ走るビートルの姿を想像するとワクワクします。

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2014年2月12日 (水)

My First Harley Tool Kit

44394441子供が出来たら、ついペダルカーや電動カーなど、乗用玩具を物色してしまうモーター趣味人も多いと思いますが、個人的には子供はおろか、結婚もしていないければ、恋人もいない段階で、幼児玩具に手を出してしまったクチだ…。

とは言え、実際に乗用玩具で遊べる様になるのって2歳頃?又、娘に男の子趣味を強要してよいのか、葛藤が無い訳でもない…。

そんな感じで、0歳児から使えそうなモーター趣味人のお子様向けアイテムが画像の『My First Harley Tool Kit』!

4440これは、インパクトドライバーやハンマー,ドライバーなどに模したぬいぐるみと工具箱(袋)がセットされ、乗用玩具に乗れないキッズでも遊べる“My First Harley”を語るに相応しいアイテムとなっています。

という訳で、新人レーサーは、まず整備見習いから…そんな旧き善き伝統を教えるに最適なアイテムであり、マシン(乗用玩具もGPレーサーも“マシン”で統一)に乗れるようになる前に与えたいもんです!

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2014年2月11日 (火)

スズキ・CG-16ゴレンジャー

44364437スズキの’70~’80年代頃のパーツリストと言えば、オートバイも軽自動車も、A5サイズくらいの共通フォーマットを使用していた訳ですが、右画像は自転車のパーツリスト!

スズキが自転車を作っていた事(左画像はヤンクル/バンクル!カッケー)は、知っていましたが、本格的なパーツリストまで存在していたのは驚き…。

そして、画像はゴレンジャー・レプリカ「CG-16」のモノで、4438“こま”部分にサイドカー風のパーツが付いた上位機種の様な低年齢モデル「CG-16S」や女の子仕様「CU-16WA」に対応しています。

「ゴレンジャー」には、スズキが車両提供を行っていた為、正統なレプリカ・モデルとなり、整合性(仮面ライダーはブリヂストン)が取れていて微笑ましいのですが、再現力に乏しいフロントカウルが少し残念…。

という訳で、他ブランドの学童用チャリは未調査ですが、ちゃんとパーツリストがあるなんて興味深い。しかも、自動車と共通フォーム!スズキの本気さが伝わってきます!?

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2014年2月10日 (月)

テスタジアラ

44334435フェラーリ・テスタロッサを真似て、シリンダーヘッドに赤い耐熱塗装を施したスポーティ・イメージのオートバイやクルマは、これまで幾度と無く発売されてきましたが、画像のイエローヘッドは先頃、国内デリバリーが決定したハスクバーナ・2014モデルの新型ヘッド!

走り屋や旧車会仕様のマシンで下手糞に塗られた耐熱イエローパーツを見かける事はありますが、メーカー純正でイエローヘッドは珍しいと思います。

昨年のKTMによるハスクバーナ買収に伴い、今年からハスクバーナの4ストエンデューロモデルはフサベル(KTMの傘下)ベースとなった訳ですが、このイエローヘッドはブランドネームが消滅したフサベルに対してのリスペクト説が濃厚…。4434とは言え、イエロー塗装が剥離する姿を想像してしまった輩も多いはず!?それはそれで、消え行くフサベル…みたいで渋い!?

という訳で、リンク式リアサスペンションや樹脂製サブフレームなど、フサベルそのままなのですが、普~通にハスクバーナのNEWモデルに見えてしまうのが不思議…。やっぱり、ロゴの力って凄い!

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2014年2月 9日 (日)

CHEVROLET・City Express

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44304431昨年、日産「NV200バネット」のシボレーへのOEM供給が発表されていましたが、先日 シカゴショーで実車が一般公開されました。

車名『City Express』の名の通り、商用ラインナップ・エクスプレスシリーズの末弟(日本で云うところの軽自動車のような存在?)として追加され、NV200とは異なる専用のフロントマスクが奢られています。

又、NV200の輸出仕様と同じく、観音開きのバックドアが採用されており、シボレーのボウタイ・ロゴやUSナンバーによって、アメ車っぽく…なりきれていないのが凄い!(日本)国内仕様にも言える事ですが、ルノーの血が濃いというか、めっちゃ欧州臭い…。

4432という訳で、日産マークじゃなくて、ボウタイ・マークなら「欲しいッ」って思う日本人も多いはず!?個人的には、国内仕様の観音開きバックドア設定を熱望しています!

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2014年2月 8日 (土)

新型トラフィック/ビバーロ

44224423ルノーのコマーシャルバン・トラフィックを始め、同車のバッジエンジニアリング車・ビバーロ(独:オペル/英:ボクスフォール)がいよいよモデルチェンジ。NEWモデルを4月に発表するらしい!

このトラフィック/ビバーロについては、’06年にマイナーチェンジが行われましたが、フルモデルチェンジは14年ぶり!意図的リークなのか先行してテスト車の画像が出回っていましたが、最近のマツダっぽいフロントマスクとなる模様…。

4424又、発表はルノー本家版とオペルVer.,ボクスホールVer.のアナウンスしかされていないので、日産Ver.(プリマスター)は発売されないのかも知れません。

という訳で、日産への配慮から、日本国内導入されないルノー・トラフィックですが、カングーの様に乗用車モデルを国内発売すれば、そこそこ売れそう!アメ車のバン程、大きすぎず日本の道路事情にあってそうな気がします。

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2014年2月 7日 (金)

竹島問題

4419日韓の意見が食い違い、泥沼化している竹島領有権の問題ですが、「独島は我が領土」って幼稚園から刷り込まれている韓国人と義務教育で“ふんわり”と竹島について教わった程度の我々を比べれば、今の現状(韓国が実効支配)も仕方が無い様な気もします…。

とは言え、話し合う事も無く、武力行使によって島を占拠し、軍施設まで建ててしまう感覚はとてもナンセンス(南鮮)!もはや平和解決なんて無理っぽい感じですが、竹島や北方領土について、義務教育レベルでしっかり勉強すべきだと思います。

4421そんな感じで、今日は当エリアの“平和な竹島”(蒲郡市)に行ってきました。この竹島については、様々な謎が有るようで、対岸から約400mしか離れていないのに、植物相が他の東海エリアと異なっており、島内には「暖地性」の植物が自然植生しているらしい…。島の中心に八百富神社があり、「パワースポット」らしい雰囲気を増幅させている訳ですが、とても不思議!?

という訳で、神社の急な階段を登った為、温かく感じるのかもしれませんが、植物学的には暖帯林。御神木に囲まれ、大きく深呼吸すると、真冬とは思えない爽快さで、とても清々しい!!さすが天然記念物!?

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2014年2月 6日 (木)

ジャムおじさんの過去…

44174416原作者の死後も根強い人気を誇るアンパンマンですが、個人的には、微妙にアニメ世代(’88年に放送開始)ではないので、幼少期のアンパンマンと言えば、左画像の少しカワイさに欠く絵本版でした…。

しかしながら、やなせたかし氏によって、最初に生み出された初代・アンパンマンがヤバい!右画像で屋根の上に座っている青年(?)がそれ…。判りやすい様に、現行カラーへ勝手に彩色しましたが、普通の人間!?

このアーリーVer.は、’69年にPHP誌内の大人向け読み物『こどもの絵本』へ連載された作品で、困っている人にアンパンをあげるといったスタンスは、現代版と変わりありませんが、「アンパンなんてダサい」とか、「ソフトクリームの方がいい」とか無碍に扱われ、最期は飛んでいるところを飛行機と間違われ、撃ち落される…といったヒロイズムを皮肉った内容となっています。

4418その後、負傷したアンパンマンは、郊外に身を潜め、パン工場を建設。自らのクローン開発に没頭。そして誕生したのが現行の2代目・アンパンマン!「これで撃ち落されても、おk」って、ニンマリはジャムおじさんこと初代・アンパンマン…って、云うストーリーはボクの妄想。

という訳で、素性(独身?)やバタコさんとの関係性がとても気になるジャムおじさんですが、イチオシ商品が「ジャムパン」ではなく「アンパン」だったり、アンパン顔なのにジャムを名乗っていたり、少し訳ありに違いない。

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2014年2月 5日 (水)

JPSホンダ

44134414「JPSホンダ」と言えば、当ブログの“オートバイ寄り”ウォチャー様なら、おそらくイブ・パックスSの限定車・『JPSスペシャル』(←正式名,スペシャル×2)を思い浮かべると思いますが、’70年代後半にロータスF1のサポートカーとして、実際に活躍していた“JPSホンダ”が右画像のTN360!

タイヤの運搬など雑務に使用されていたとの事ですが、JPSチーム・ロータス時代のF1マシンやトランスポーター等を1/43で再現した『PLANEX COLLECTION LOTUS F1 SERIES』にラインナップされる程、マニアに人気のマシンだったりします。

4415農家の納屋で朽ち果てた姿が似合うTN360ですが、JPSカラーに英国ナンバー装着で、何と無く勇ましい感じ…。又、現行モデルでは黒い軽自動車も、珍しくないのですが、この時代の黒い軽トラは異質で、特別感たっぷり!

という訳で、前述の通り 農作業のお供として、使い倒され、土に帰りつつある個体が多いTN360ですが、ミニカーではなく実車で“JPSホンダ”を再現,所有したいモノです。

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2014年2月 4日 (火)

先輩の命令は絶対だぞッ…

44104411ケニー・ロバーツとランディー・マモラと言えば、’80年代を代表するアメリカ人GPライダーなのですが、師弟関係の両者は使用しているヘルメット(AGVがお馴染み)やブーツのブランドも同じ!

ヤマハ・ジュニア時代からケニーに指導を受けていたマモラだけに「先~輩!オイラも使いたいッス」なのかも知れませんが、おそらくケニーがスポンサーを段取りして「オイ後輩!これ使えや」なノリだったと思います。

そして、右画像はアルパインスター(’80年)の広告ですが、’79年のWGPチャンピオン・ケニーと共に前年 19歳の若さでWGPデビューを果したマモラも広告に起用されています。

4412マモラの方は、ビモータ・YB3(ヤマハ・TZ250用エンジン)を駆るショットが採用されており、赤いストロボカラーのマシン,スーツ,ヘルメット等が“USヤマハの秘蔵っ子”らしい雰囲気…。

という訳で、ビモータがWGP(350㏄/250㏄)で活躍していた事も驚きですが、マモラがかなりチビっ子の段階でUSヤマハチームなのが凄い。

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2014年2月 3日 (月)

Bohemian Guitars

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4409先日、紹介したフェンダー等と同様、世界最大級の楽器イベント「NAMM Show 2014」に出展され、個人的に気になるのが『Bohemian Guitars』!

南アフリカのストリートからインスパイアされ、作られたという、空きオイル缶を再利用したエレキギターなのですが、これらは昨年 Kickstarterというクラウドファウンディングサービスから誕生したブランド!

このクラウドファウンディングとは、インターネットを通じて不特定多数の人々に比較的少額の資金提供を呼びかけ、一定額が集まった時点でプロジェクトを実行。資金調達のリスクを低減…というもので、通常ではありえない量産化,ショー出展を実現!

4408ビンテージのオイル缶自体、飾っているだけでも存在感抜群なのですが、コレを持ってステージに上がれば、盛り上が…逆にパフォーマンスに対して、オーディエンスのハードルを上げてしまいそう!?とは言え、インテリアとして部屋ギターにするには打ってつけだと思います。

という訳で、如何の様にネックを固定し、テンションに耐え得る強度をかせいでいるのか疑問ですが、ビンテージのオイル缶だけでなくランチボックスなどでも製作している様なので、一本とは言わず何本も欲しくなるファニーな逸品です。

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2014年2月 2日 (日)

ロボットチューナー

44054404旧ブログ時代に紹介したギブソンの次世代ギター「ROBOT GUITAR」(過去分参照)に採用されていたオートチューニングシステムが知らない間に進化していた模様(情弱スマソ…)。

以前の機構は、ブリッジで音程を感知し、弦を通電させ、ペグのモーターを回すという凄い仕組みだったのですが、最新のシステムはヘッドの裏側に仕込まれたユニットとペグのみで完結するコンパクト設計となっており、操作系もヘッド裏ユニットに集中しているらしい。

又、この「Min-ETune」と呼ばれるオートチューニングシステムを開発担当している独・Tronical社(同社HPへ)では、様々なギターに後付け可能な汎用品「Tronical Tune」をラインナップ!日本国内へも昨年末くらいに上陸していた様で、価格的にギブソンのロボットギターに比べれば格安な29,800円…(安物のエレキギターが買えます)。

4406とは言え、ステージ上でカッコよくパフォーマンスしている際にヘッド裏にコレが見えてしまうと、何と無く幻滅してしまいそう…。勿論、チューニングが狂ってるほどカッコ悪い事はないのですが、MC中に速やかにミュート、話しながらチューニングっていうのが模範的だと思います!?

という訳で、これらオートチューニングシステムをチューニングが狂いやすいギターへ装着すると、どの様な動きをするのか気になるところ…。キュワァ~ン(アーミング音)の度にカシャカシャ(ペグ補正音)動く様なら面白そう!

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2014年2月 1日 (土)

強いクルマはカッコよく見えるはず

4400
44014402今シーズンから始まる新レギュレーションに合わせ、続々とF1のNEWマシンが発表されていますが、いずれも酷評が目立ちます。特にフロントノーズがとろけた様なフェラーリ・F14Tが不人気…!

これらは、フロントノーズ先端の上限変更(500mm→185mm)に合わせたデザイナー苦心の作だと思いますが、各チームとも個性的な“変顔”となっていて興味深い。又、フェラーリ・F14Tを真正面から見ると’70年代の312B(ノーズ内にラジエーター有)みたいで、面白い!

いずれにしてもシーズンが終わる頃には、強いマシン=“カッコいいマシン”となる訳ですが、レギュレーション変更時は毎回 「前の方がカッコよかった」ってなりがち…。

4403という訳で、“カッコ悪い”とか酷評するのは、レースを観てから言いたいものです。勝てばカッコいい,負ければカッコ悪い。レーシングマシンのカッコよさは見た目じゃない!?

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