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2013年12月 1日 (日)

ダイハツ・アメリカ

41994197欧米メーカーの圧力によって、増税が検討される軽自動車ですが、これらはガラパゴス(日本独自の規格)化した市場への僻みでしかない…。’80年代に日本からの軽自動車輸出に対して、消極的(欧州…普通車扱い,北米…農耕用低速車扱い)だった事のツケが回ってきただけなのに、情け無い話です。

そんな感じで、画像でボクが被っているのは、ダイハツ・ハイゼットの米国製キャップ!前述の通り、ダイハツは’92年まで“OFF ROAD USE ONLY”の農耕用低速車として、『HIJET』を輸出しており、その昔 深江浜で船積みを待つ、左ハンドル,“DAIHATSU”入りテールゲートの完成車(←欧州仕様だったのかも?)を見かけたモンです。

4198最近は、熱心なUSDMファンによって、逆輸入やカスタム等もされていますが、何をやっても“お百姓さん”臭が抜けきらないのが、“軽”デザインの凄いところだと思います。しかしながら、左ハンドルである事に気付いた時の衝撃は、他の逆輸入国産車と比べ物にならないくらいヤバい!?

という訳で、USDM車を目指し、おじいちゃんの軽トラをカスタムしようとしている農家の息子さんに言及したいのは、左ハンドルじゃないと意味がない…。そして、低速レンジのマイルメーターも必須です!

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