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2013年12月

2013年12月31日 (火)

オカザえもん

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4306ふなっしーは、紅白歌合戦にでてきたり、メディア露出が多いのですが、「ご当地キャラ総選挙2013」でふなっしーに次いで2位に輝いた岡崎市の非公式キャラクター「オカザえもん」については、そのルックスからか露出弱め…。

とは言え、当地では様々なお店に専用コーナーが設置され、グッズ販売が好調(らしい)!2頭身のイラストVer.ならカワイイ部類ですが、実物Ver.はかなりハードな感じで、全然ゆるくない!

最近では、当地でもその存在が浸透してきたので、チビっ子にも人気だそうですが、冷静になって見るとやっぱり変質的。「41歳バツイチ子持ち」という設定も不気味…。

4307という訳で、個人的にお奨めのオカザえもんグッズは左画像のTシャツ。本物と同じく胸に“崎”が大きくプリントされていますが、真のオカザえもんグッズにする為には、ユーザーの頑張りが必要だ!?

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2013年12月30日 (月)

ポチ袋

42994300お正月伝統のイベントと言えば、何と言っても『お年玉』!残念ながら、貰える立場ではありませんが、良い子にはあげなくてはなりません(偽)。

そんな感じで、作成したのが画像のポチ袋…。内容量が全てのお年玉シーンにおいて、袋に拘る必要は一切ありませんが、一手間かけてやるのもアリでしょう!

本来であれば、左画像の様なボクっぽいモノにしたかったのですが、女子(国内には娘や姪しかいない…)には、喜んでもらえそうにないので、媚びてみた。そしてリサーチの結果は○リキュア!来年2月から始まる新シリーズVer.にできなかった(リサーチ不足)のが、心残りですが、我ながら上出来。一応、裏面にボクもいます(笑)。

という訳で、年賀状にしても、お年玉にしても煩わしい習慣ですが、自分がかつて貰った分くらいは…倍返しだぁ~!

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2013年12月29日 (日)

スタッドレスタイヤレス

42984296夏タイヤでフルシーズンを過ごせる当地では、雪の事を考える事は殆んどありませんが、関西に帰省する時は名神,新名神,東/西名阪と3択ながら、いずれも雪に降られます…。又、極稀(3年に一回くらい)に当地でも雪が積もったりします。

そんな感じで、使用頻度は少ないものの、タイヤチェーンは無駄に必需品!?そして、画像で手にしているのは、スタウト用に購入するも一回使っただけのタイヤチェーン…。

スタウトのシート下ラゲッジで眠っていた為、ケースこそヤレていますが、運良くV230にも適合(サイズは違う)!前述の通り、殆んど使う機会がないアイテムだけに何と無くラッキー(買うのは嫌過ぎる)。

今回、スタッドレスタイヤ投入も考えましたが、足廻りへの負担を考えると履きたくないのが本音。実際の負荷については謎なのですが、スニーカーと登山靴…。どっちがしんどい?

4297という訳で、先人に倣い“夏タイヤたまにチェーン”でも乗り切れるはず!?雪道を安全かつ“速く”走ろうなんておこがましい…なんて、思っているボクの様なスタッドレスタイヤレスな輩は走行注意(笑)。

※空気圧(燃料フィラー蓋の内側に貼付)チェックも忘れずに!

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2013年12月28日 (土)

ヤワ・500 DT-890 スピードウェイ

42954292先日、大型リサイクル店で見かけたヤバいプラモデルが画像の伊・PROTAR社(現ITALERI社の傘下)『JAWA DT-890 SPEEDWAY』!

PROTARと言えば、メジャーなWGPレーサーだけでなく、ダストビンカウル時代のGPレーサーやレーシングニーラー(サイドカーのレーサー)など、マニアックなモデルも多数発売しており、スピードウェイ競技の標準機・JAWAも欠かす事無くラインナップ!?

しかしながら、元から高価な1/9精巧モデルゆえに、ビンテージのプレミアム価格は手に取った箱をスグに戻したくなる価格だったりします。

4294という訳で、安価な駄菓子屋系プラモに紛れて、積まれていた為、少し期待しましたが、標準的なプレミア価格でした。さすが大手チェーン!調べがついていた模様…。

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2013年12月27日 (金)

ありがとう。かりんとう。

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4290「かりんとう」といえば…どこの名物って、浮かばない程、日本中に波及しているお菓子なのですが、料理記者・岸朝子さんの「全国 五つ星の手みやげ」にも紹介されている当地を代表するかりんとう屋さんが『三州菓子工房・中田屋』さん(HP参照)。

かりんとうを専門に製造・販売している同店ですが、一番のウリは店頭で作りたての製品を販売している点!営業時間が平日の10~16時(できたての量り売りは10時~12時)と、絶妙にプレミアム感を醸している訳ですが、小さな間口の直売店の奥では実際に製造が行われている模様。

4291又、当地らしい“八丁味噌”味を始め、様々な味がラインナップされている点もアツい。どの味にしようか悩みながら試食を繰り返していると、舌がボケてきますが…。

という訳で、当地では様々なお土産物が「ご当地キャラ総選挙2013」第二位に輝いた“オカザえもん”推し。ふなっしーに比べるとメディア露出は少ないものの、そのインパクトは岡崎市をアピールするには打ってつけだと思います。オカザえもんのパッケージに八丁味噌味…めっちゃ岡崎してます。

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2013年12月26日 (木)

弱い物いじめ

42864287ヤマハが’12年4月にエコ・トレード/タイセイエンター取扱いの電動スクーター『LM072150』が「ギア」と酷似しているという事で、訴訟を起こしていましたが、製造・販売の差し止めで和解したらしい。

とは言え、中国製の『LM072150』は、既に低品質と不具合の多さから販売が終了されており、ヤマハの“弱い物いじめっぷり”のみが誇張された感じ…。

この種の中華製模倣マシンは、他にも沢山ありますが、中国本土の製造元ではなく、輸入元の中小企業を叩いている点がダサい。マシンデザインは、見た目の通り、ほぼ同じですが、電動バイクとガソリン車!同じ原付区分ですが、全く別物…。装備面でも、ギアらしいフットブレーキやメーターケース内蔵の手元灯がオミットされていて、ディスクブレーキが装着されています。

という訳で、この種の改良(電動化!)が施された模倣デザインのマシンには毎度呆れながらも、真似されるメーカー側の企業努力不足を感じます。“電動のギア”って、需要ありそう…。

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2013年12月25日 (水)

CYCLE SNOW-GO

42824285雪がちらつく様な寒い日にオートバイを見て、「別に今日乗らなくても~(笑)」って、ヒーターの効いた車内から“ほくそ笑んだ”事のある輩も多いと思いますが、移動手段がオートバイしか無い時代を経験した事のある諸兄は“ニヤリ”とする瞬間だと思います。

そんな感じで、画像は’60年代に発売されていたオートバイをスノービークルにコンバートするキット『CYCLE SNOW-GO』。

当時の広告を見る限り、ホビーとして“あえてオートバイ”の様に見えますが、実際のところは高価なスノーモービルが購入できず“仕方なくオートバイ”なアイテムだったのかも知れません。

4283又、黎明期の広告には、今ではコレクタブルになったトライアンフ・タイガーカブが起用されていますが、当時はヤング向けの大衆車…。“トラで雪道を楽しむ”って、とても愉しそうですが、生活の為…ってなると、少し切ない。

という訳で、安価なスノーモービルの登場によって、この種のコンバートキットが駆逐されていったのは言うまでもありませんが、冬季完全オフの雪国ライダーの中には、再販を熱望する方もいるのではないでしょうか?

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2013年12月24日 (火)

FIM Team Ice Speedway Gladiators World Championship

42794280膝をIN側に突き出し、マシンをバンクさせる「ハングオン」のライディングフォームは、マシンの進化に伴い、過去のモノになり始めていますが、ルーツはアイスレース出身のヤーノ・サーリネンによって、WGPに持ち込んだと言われています。

そのアイスレース自体、日本では馴染みが薄すぎるのですが、北欧やロシアでは人気のモータースポーツ!’12年から『Gladiators World Championship』として、新シリーズが始まり、’13年からはモチュールが冠スポンサーとなりました。

内容的には、オーバルコースを走るスピードウェイ競技の雪道版な訳ですが、画像の通りマシンはスパイクタイヤを装着し、スライド走法ではなく、グリップ走法!4281エンジンについても、前傾に搭載された通常のスピードウェイ・レーサーに対し、日本のオートレーサーみたいに直立に搭載。そして、標準機となっているのが、チェコスロバキア・JRM(ヤワのレース部門)の2バルブOHC単気筒…。他にも伊・GMや独・KLM(KTMの誤植ではない)など、ハイパワーな4バルブユニットも存在しているようですが、トラクション勝負のアイスレースでは、JAWA時代から受け継がれる旧態然としたエンジンが逆に超抜!

という訳で、サイレントナイトに全く関係ない話ですが、サンタクロースもオフは、アイスレースを観ているに違いない…。下に貼ったダイジェストPVがカッコいいので要チェック!

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2013年12月23日 (月)

フォローミーカー

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42764277滑走路内で航空機を誘導したり、最近では電光掲示板によってパイロットに指示を出すなど、空港に欠かせないのマシンが、画像のフォローミーカー!

日本では、道路公団風のマシンをよく見かけますが、欧州では衝突実験車の様な黄/黒チェッカー柄のフォローミーカーが主流の様です。昔は、リアに“FOLLOW ME”の大型電飾看板を掲げていた様ですが、現行は小さめの行灯と回転灯が装着されています。

公道を走る事無く、構内で車生を全うするマシン…。やはり、働くクルマはカッコいい!流石にFMCM(フォローミーカー・モディファイ)を敢行する輩は少なそうですが、右画像を見る限り、カングーのイエローを使えば、容易にFMCMカスタムが楽しめそう…。

4278_2という訳で、性質上 高い信頼性が要求されるフォローミーカーだけに、採用されているクルマは信用していいはず?滑走路で誘導中にエンジンストップ…考えただけで恐ろしい!

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2013年12月22日 (日)

南北分断…

42714274先日、神戸・元町JR高架下にある空き店舗内で発見されたのが、画像の「朝鮮建国促進青年同盟」によるポスター!

これは1947年12月に開催された朝鮮半島南北分断を食い止めようとする決起集会の告知ポスターらしく、壁に貼られた状態で66年ぶりに発見されたそうです。

モトコーの店舗リフォーム(イラン人バーのオープニングイベント出演時に手伝わされた…)等で、屋根裏に潜入したり、壁を剥がした事のある諸兄なら、この種の旧い物が出て来ても、驚かないと思いますが、モノが物だけに生々しい!

4273しかしながら、祖国分断の危機に対して、遠く離れた日本で行う集会の効力は謎…(ちなみにこのポスターの欲年に韓国/北朝鮮へ分裂。’50年には朝鮮戦争勃発)。

という訳で、モトコーはお洒落な神戸の街でも、独特な雰囲気を放っていますが、戦後の闇市を起源とし、大震災をも乗り切ってきた同エリアだけに、閉ざされたシャッターの奥に、まだまだこういった歴史的資料や遺構が残っているのかも知れません。

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2013年12月21日 (土)

整理整頓

42684269おもちゃで遊んだ後の整理整頓は、よく“やらされている”感に苛まれたモンですが、上手く収納できる様になると少し嬉しかった…。そういう感動を仕込む立場になりました。

そんな感じで、画像はガレージ型のプレイテント(輸入する?)!この種のアイテムは、お家やお店などをモチーフにした“遊ぶだけ”のモノが多いのですが、これはどちらかというと“遊ばない”寄り!?

勿論、内部を秘密基地と呼び、勝手な特殊任務を自分にかせて遊んだり、様々な遊び方が浮かびますが、基本的には収納アイテム。クルマはガレージにキッチリ停める…。冒頭の“整理整頓の愉しさ”やモノを大事にする事を伝えるアイデアで一杯です。

4270という訳で、このプレイテントを正しく使う(?)には、少なくとも左画像の様な工具セット(BOSCH Tool Shop)を配備してあげたいところ!見よう見マネで愛車の整備を開始するかも知れません。

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2013年12月20日 (金)

Crociati!

42654266どのプロ競技でも、最近は復刻ユニフォームを記念試合などで着用するのが定例化していますが、画像は今年で結成100周年を迎えたイタリア・サッカー、セリエAのパルマFC!

先日、クリスマス休暇前 最後のホームゲームで、結成当時とほぼ同じデザインの復刻ユニフォームで試合に挑みました。

通常はメインスポンサー・VORWERK(フォアベルク)社の掃除機・Folletto(=フォレット)の商標が入っている訳ですが、同社の粋な計らいで、往年の十字軍ユニフォームが復活!?GKのユニフォームが、反転パターン(当時は十字無しの単色)となっているのは、ご愛嬌ですが、襟部分のディテールや素材(ウール)まで拘り、復刻している点が素晴らしい。

4267という訳で、肝心の試合自体は、慣れないウール素材が災い(左画像参照)したのか、ドローに終わりましたが、この10年 親会社(パルマラット…ニキ・ラウダの赤いキャップでお馴染みの乳製品メーカー)の破産,チームの身売り,セリエB降格…と存続すら危うかっただけに、100周年記念試合はパルマ・サポーターにとって、特別な一日となったに違いない。

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2013年12月19日 (木)

The Beetle Cabriolet

42624263フォルクスワーゲンが’50s,’60s,’70sの各年代をモチーフとしたザ・ビートル・カブリオレの限定車を発売しました。

各車装備の違いはホイール,インテリア,レザーシート,専用カラー程度(60sのみ3連メーター付属?)のようですが、ホイールが違うだけで随分イメージが変わるモノです!?

個人的には、幌装着時のシルエットがナチ臭漂うブラックの50s(純正鉄チン風の17インチアルミ装着!渋いッ)がお気に入りなのですが、EMPI BRM 5-LUG風の18インチアルミを装着した60sもスポーティーな感じでカッコいい。

4264今回、先行発売している欧州一般仕様とは異なり、右ハンドルのUK仕様がベースとなっている様で、50sのレザーシートには単色ベージュ(欧州仕様)ではなく、黒/赤のツートンが採用されています。この辺は、意見が分かれるところですが、単色の方が’50sっぽいのに…って思った輩はボクだけではないはず。

という訳で、過去を振り返れば、ネタに欠かないザ・ビートルの限定モノですが、元ネタをより理解する事で、より愛着が湧いたりするモンです。そこからオリジナルを増車…って、発展すれば、素晴らしい!

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2013年12月18日 (水)

VS特急列車

42554258最近のオートバイ広告は、抽象的な“楽しさ”を謳ったソフト路線のモノが多く、個人的にカタログを見て購買意欲を駆り立てられる事は皆無に等しい…。少しくらい性能を大袈裟にアピールするくらいの方が広告らしい!

そんな感じで、右画像はカワサキ・マッハⅢ(H1A)の北米向け広告。幼少時代は、パーマンの所為で新幹線の最高速が時速119km/h~♪だと思っていましたが、いつの時代も日本が誇る高速列車…。

その最速列車(初代は最高速度210km/h)を製造した“速度を知る”メーカー・川崎重工が作った最速のオートバイ!“WE KNOW SPEED!”のメッセージからは、物凄い自信を感じます。

ちなみに“街のビジネス特急”ポインターも、特急つばめ(狭軌鉄道最速の163km/hをマーク)を広告に登場させていますが、時代を反映した適度な速度感(背伸び具合)が渋い…。営業最高速度は110km/hなので良しとしたい。

4256流石に左画像のTGV(’81年に世界最速となる営業最高速度260km/hをマーク)と張り合うホンダ・VF500F2(最高速度206km/h)は誇大広告の部類ですが、購入意欲を鼓舞させるにはコレくらいのイメージが欲しいモンです。

という訳で、さわやかな青年美少女が高原でチィーチィーパッパなイメージなんて要らない!せめてカタログの中だけでも、特急列車に戦いを挑む、孤高の乗り物であって欲しい…。

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2013年12月17日 (火)

チームグリーンが8耐に帰ってくる?

4251_24254カワサキのワークスチーム・チームグリーンが、’14年鈴鹿8耐の参戦を発表!それと同時に鈴鹿8耐仕様のNinja ZX-10Rも公開されました。

(セミワークス級の)プライベーターによって、いかにも“カワサキ”なグリーンのマシンが参戦を続けていた為、あまりピンと来ませんが、チームグリーンによる8耐参戦は、意外にも22年ぶり…。

とは言え、イメージしやすいライムグリーンの8耐マシンって、シンエツ・カワサキだったり、フランスチームだったり、ワークスではない!?最後にチームグリーンが8耐参戦した’92年も、アート引越しセンター(ゼッケン№123)がメインスポンサーの白/青カラー!

4252という訳で、ワークスチームゆえに大口スポンサーが付き、チームカラー=スポンサーカラーになるのは仕方がありませんが、是非とも“緑”の企業にスポンサードしてもらいたいモノです。岡崎市のゴミ回収を請け負う(有)エリアサービスさん(HP参照旧ブログ参照)とかにやらないかなぁ~!

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2013年12月16日 (月)

Band of Outsiders x ATARI

42484250ハリウッド映画業界からファッション業界に転身した異例の経歴を持つデザイナーによるニューヨーク発・新進気鋭のブランド『BAND OF OUTSIDERS(バンドオブアウトサイダーズ)』がAtari(アタリ)とのコラボ商品・ホリデーコレクションを発表!

「SUPER BREAKOUT」,「COMBAT」,「NIGHT DRIVER」…。アタリファンなら一目で元ネタが判る絶妙なラインナップ。特にブロック崩し「SUPER BREAKOUT」がデンバー・ナゲッツの旧ユニフォームみたいでカッコいい!?

日本でもこの種の’80sレトロゲームがフィーチャーリングされたアパレルは多数ありますが、4249キャラが確立(パックマン,マリオetc.)されていない時代のゲームモノは無機質でカッコいい!“これぞ8ビット”なグラフィックが「ファミコン前夜」な感じで渋い。

という訳で、今さらアタリ2600を引っ張り出してきてプレイする気にはなりませんが、レトロゲームのエンディング概念がない“終りなき自分との戦い”って、結構 ストイックで好きです。

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2013年12月15日 (日)

シビックWTCC

42444246今年のWTCC(FIA世界ツーリングカー選手権)でマニュファクチャラーズタイトルを獲得したホンダワークスが’14Newマシン(シビックWTCC)を発表!

シビックといっても、市販のモノとは別物なのですが、’14年の新レギュレーション(外観・空力パーツなどの自由度アップ)に合わせ、よりシャープなイメージになっています。シビックのレーサーと言えば、“登竜門”的なワンメークレース等をイメージしがちですが、’12年から箱車のトップカテゴリーWTCCに参戦していました…。

残念ながら、日本国内では’10年に生産を終了し、ブランドネームが消滅してしまったのですが、4247欧州ではWTCC仕様のベースとなっている9代目(イギリス・スゥインドン工場生産)へ’12年にフルモデルチェンジ。ホンダの主力5ドアハッチバック車として根強い人気を保持している様です。又、「ハイブリッド」ではなく、ディーゼルエンジン(1.6L・i-DTEC)を搭載したモデルをラインナップしている点が欧州らしい!

という訳で、イギリス製ホンダではありますが、“シビック”の名前がしっかりと残り、レースに参戦しているのが素晴らしい…。

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2013年12月14日 (土)

サンタへのオーダー締切りが間近!?

42414242もうすぐクリスマス!サンタクロースと言えば、そりをトナカイに牽かせて登場するモンですが、’60年代のホンダ北米仕様にありがちな車体色・赤って、サンタっぽい!?

そんな感じで、右画像は赤い車体にホワイトWシートがサンタっぽいC100・カブの北米仕様…なのですが、上段の画像は北米向けに輸出されていたであろうホンダ純正の自転車。

ホンダの自転車と言えば、国内でも少数販売された自転車版CB750フォア・PB750(=Push Bike)が有名ですが、1966年のJ.C.ペニーX’mas商戦用カタログに、この自転車版C100が掲載されていました。

4243という訳で、元来、モペット・ライクなカブだけに、ペダルが違和感無く装着されていてエエ感じ!しかしながら、コレクターがガメているのか、一般市場で見かけた事がありません…

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2013年12月13日 (金)

来年は“鉄”午年

42384239この時期になると、年賀状デザインの依頼を受け、今年も終わりだなぁ~って、思い始める訳ですが、来年は午年!

馬…鉄馬=オートバイといった具合に、オートバイを登場させようとしている輩も多いはず!?きっとハーレー乗りの年賀状には、例外なく愛車を登場させてくるに違いない…。確かに鉄馬(アイアンホース)の呼名は、カウボーイ文化が根強いアメリカで生まれ、“=ハーレー”なのですが、日本でも特に“鉄馬”意識が高いのが「カワサキ」!

愛車H1Bの日本版カタログには、白馬が登場していたり、オフのFシリーズではやたらカウボーイが出てきます。又、少し前の取扱説明書では、カワサキのみ『慣らし運転』ではなく、『馴らし運転』(マッハの慣らしは“ジャジャ馬馴らし”?)と表記されていたのが印象的。

4240という訳で、今年もおさらいしておきますが、「A Happy New Year」の冒頭“A”は、日本的勘違い英語で不用らしい!?定冠詞のAを付けて、単に「幸せな一年」(言い切り)…なんとなくシュールです。I wish a happy new year!今時期に使う挨拶のようです。

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2013年12月12日 (木)

二輪増税も新車限定に!?

42354236一年の世相を1文字で表す“今年の漢字”が「輪」に決定した訳ですが、我々オートバイ/クルマ趣味人にしてみれば、一生を1文字で表す漢字だったりします。趣味っぽい二輪/四輪に乗っていると、自然にヒトの“輪”が広がるモンです!

しかしながら、最近の“輪”題と言えば、軽自動車税の増税など、暗い話題が多い。しかも、二輪については扱いが旧態然としたまま曖昧(恩恵を受けている点も多いが…)な為、新車,中古問わず全車増税に決まりかけていました。

ギリギリのところで、四輪と同様「新車のみ」増税となった様ですが、二輪の「軽自動車」って、軽二輪(126㏄~250㏄)だけじゃないの…って、疑問も浮かびます。原付はあくまでエンジン付き“自転車”だし、自動二輪は車検が必要な小型“自動車”であって、「軽自動車」ではないはず!?

4237いずれにしても、二輪の新車は増税対象となり、軽二輪については2,400円→3,600円で、自動二輪の中古(4,000円)と同等…。原付については、一種(50㏄以下)/二種・乙(90㏄以下)が2000円,二種・甲(125㏄以下)が軽二輪の中古と同じ2,400円となる等、生態系が崩れそう…。

という訳で、“メーカーいじめ”以外の何物でも無いのですが、新車の魅力半減→メーカー衰退→市場縮小とならないか心配です(逆に中古市場は盛り上がる?)。

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2013年12月11日 (水)

オカダ・ホンダ

42324234ホンダのナイジェリア子会社・ホンダマニュファクチュアリングナイジェリアが10万ナイラ(約6万5,000円)の低価格車・CG110を発表。

そして、右画像がNEWマシンなのですが、現地のニーズを反映したロングシートに堅牢なリアキャリア…。近年 ナイジェリアでも、ヘルメット着用義務や乗車定員規制が始まったそうですが、やはり何人乗れるかは重要なポイント(左画像は現地で活躍中の旧・郵政カブ)!

そんな感じで、ナイジェリアの都市部を走り回る二輪タクシー=Okada(オカダ)の中でも、壊れにくいホンダは人気!

このオカダとは、ナイジェリアに存在した航空会社の名前に由来しているそうで、故障等ですぐに止まる同機と乱雑な運転によって、すぐに警察に停められる二輪タクシーをカケて“Okada”と呼ぶようになったらしい…。「岡田さん」とは関係の無いようですが、何と無く親近感が湧きます。

4233という訳で、安価なホンダのNewマシンは、整備不良車(過走行)が大半を占めるオカダシーンを変える事ができるのだろうか?日本から輸出された草臥れた中古の“日本製”ホンダがライバル!?

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2013年12月10日 (火)

ESP・ドラえもんミニギター

4230_24229様々なコラボモデルをリリースしてきたESPから、藤子・F・不二雄生誕80周年を記念したモデル『ドラえもんミニギター』が発売されます。

「ESP×ドラえもん」のギターと言えば、10年程前にも発売された“ドラえもん”シェイプのボディに、鈴をあしらったラージヘッドネックの限定モデルが印象的だったのですが、今回は既存のアンプ内蔵ミニレスポールのカラー換え!?

ボディシェイプに合わせ、頭のラインが描かれたりしていますが、前作に比べるとパンチ無さすぎ…。

4231又、前作では股間にアウトプットジャックや足の裏にスピーカーを配する等、ドラえもんのキャラを強調したパーツレイアウトになっていただけに、今回の顔に被ってしまったブリッジ部分や黒いピックアップマウントリングからは何の配慮も感じられません。

という訳で、限定数の発表等はありませんが、初回分出荷時期が“4月下旬予定”と言う事なので、ドラえもんファンはご予約をお早目に!

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2013年12月 9日 (月)

集え!ビンテージオフロードバイク

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42264228昨日の「浜名湖2&4スワップミートVol.12」では、ゆっくり会場を観る余裕(店員募集!)が無かったのですが、テーマ展示車によるパレードランやバンドの生演奏など、持ち場を離れずに楽しめるのが同イベントの面白いところ!

今回のテーマ展示は「ビンテージオフロードバイク」と言う事で、色とりどりのマシンが集結…。それらの中でも、一際 目立っていたのが右画像集合写真にもフィーチャーリングされていたカワサキ・Fシリーズ。

ヤマハ・DT,スズキ・ハスラーといったライバル2ストオフに比べ、現存数は少なそうですが、現車は見事なコンディション。’70,’71年頃のカワサキらしい“ボカシ”グラフィックがヤバい(’72からレインボー)!又、ロードモデルとは異なり、パールやキャンディー系カラーを使っていた無いところが、毒々しい…。

4227という訳で、ビンテージオフは、マシンの性質上 使い古されてクタクタになっている個体が多いのですが、イヤーモデルとして毎年乗り換えるブルジョワジーな習慣がある北米なら納屋にしまい込まれた綺麗な個体が残っているかも?

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2013年12月 8日 (日)

浜名湖2&4スワップミートVol.12

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42224223今日は『浜名湖2&4スワップミートVol.12』へ行ってきました。会場が変わり、開場時の混乱もありましたが、過去最高の出店数だったそうです!

個人的には、毎度の事ですが商売っ気のない商品ラインナップで恥ずかしい限り…。しかしながら、今回は“入場料あり”イベントゆえに来場者の腰も重い。結構、何週も回られている方が目に付きました(左画像は師匠のデューク。元気そうで何よりです)。

折角なので、他の優良出店者を見習いちゃんと値札を…書く紙がない!?正確には部品“交換”会なので、価格は存在しませんが、「これいくら?」の扉が開いているだけで、シャイガイも値切りやすい。

4224そんな感じで、思いついた(思い出した)のが画像の落ち葉POP!これなら、飛散してもゴミにならない(?)。自然界のものに落書きするので、若干気が引けますが、めっちゃエコロジー!

という訳で、毎回 “趣味を共有したい”という意味合いから、泣く泣く蒐集してきたコレクションを放出する様にしていますが、今回は「ビンテージスケボー特集」でした。そして、左画像は新オーナーのSAM君(受付で接客,金庫番など活躍していた模様)。よく似合ってる!渡るべく人(わんこ)の所へ行った感じだなぁ~。

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2013年12月 7日 (土)

明日は浜名湖2&4スワップミート

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42194220明日は『浜名湖2&4スワップミート』が開催されます!今回は会場が浜名湖・渚園キャンプ場に変更となった訳ですが、出店受付が5時~,開始が6時~と一般人には優しい時間設定となっています…。

この種の部品交換会といえば、前日からスタートし、朝の9時頃に終了~!といったスタイルがデフォだったのですが、最近は伝統の“闇市”スタイルって、少なくなりました。

この風潮によって、“やり難くなった”っていう胡散臭い業者,ブローカーも多いと思いますが、懐中電灯を照らし、顔の見えない胡散臭いオッサンと深夜にお金をやり取り…。非日常的で、何と無く“ワル”になれた気がしたモンです。

という訳で、今回は少しスタートが遅いので、夜更かし組には厳しいのですが、早起きチームにとっては丁度 良さそう!朝の浜名湖。めっちゃ気持ちいいですよ。

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2013年12月 6日 (金)

TZR-Grandprix Rider

4212ボク(’77年式)と同世代の男子で、初めて操ったオートバイと言えば、ハングオン?エキサイトバイク?マッハライダー?などなど、ビデオゲームやアーケードゲームが浮かぶと思います。

4213家庭用ビデオゲームについては、世代的に8ビットの黎明期より、時代を共にしてきた訳ですが、個人的に印象に残るオートバイゲームと言えば、画像のMSX用ソフト「TZR・グランプリライダー」!

MSXは、“ホビーパソコン”といった位置付けから、若干 世代が異なる「(子供的に)大人のマシン」だった訳ですが、親戚の家でプレイした同ゲームのリアルなライダー視点画面(カーブではバンクする!)に、とても興奮したモノです。

今さらプレイ映像を見ると、8ビットらしいカクカクした画像に、実車の旧車的な味わいすら感じますが、無駄に容量を使っていそうなメーター廻りの表現はMSXらしい!

という訳で、エンジン回転数に応じたシフトアップ/ダウンやタコメーターの概念は、このゲームから学んだと思います。サブタイトル「リアルタイムライディングシュミレーション」の名に偽り無し!?

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2013年12月 5日 (木)

欧州仕様

42094210タミヤの1/6シリーズに「ハーレーダビッドソン FLSTFB ファットボーイ ロー」がラインナップされました。1/6スケールゆえに全長40cm,価格22,050円…と大きさも値段もビッグスケール!

とは言え、各パーツを分解した上で設計を行なったと云うだけあって、アウターチューブ内に金属製コイルスプリングと金属シャフトを内蔵するなど、1/6らしい造り込み!特にエンジンについては、20枚の放熱フィンを積層してシリンダーとシリンダーブロックを組み立てる実車さながらの構造…。当然、ビッグスケールゆえに嘘っぽい質感のパーツが気になったりするモンですが、その辺はご愛嬌!?

4211そんな感じで、個人的に気になったのがナンバープレートのデカール!本国版カタログの様にアメリカ規格の小さなプレートで作るのが、模範的ですが、静岡ナンバー(さすがタミヤ!)に加え、欧州ナンバーが5種類も用意されている点が渋いッ!又、細かい保険や車検ステッカーなどが別パーツ(デカール)で再現されている点もアツい。

という訳で、欧州仕様の実車を見た事がないので何とも言えませんが、シンプルなテール廻りは、四角く大きい欧州プレートを考慮したデザインでは無さそう…。黄色い英国ナンバーが付くとゴチャゴチャします。

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2013年12月 4日 (水)

サシャ・ラキック デザイン!?

42074206フランスの数少ないオートバイメーカー・ヴォクサンがNEWモデル「WATTMAN」を発表しました。ヴォクサンと言えば、大排気量Vツイン専門メーカー(同じエンジンでカフェレーサー,スクランブラー,ツアラー…と使いまわし)のイメージがありましたが、今回のNEWモデルは電気バイク!

強めのエンジンが得意だった同社らしく、200馬力を発生する最強のモーターを搭載しているらしく、0-100mph・5.9秒(判り難いが、とりあえず凄い!)のハイスペックを実現。充電時間についても、欧州の急速充電規格「COMBO II」ソケットによって、30分弱で80%の再充電を可能とし、フル充電の航続距離も180キロと、ちょっぴり現実的!?

4208しかしながら、ビモータ・DB3マントラでお馴染みのサシャ・ラキック氏によるデザインは、いつの時代も非現実的…(前衛的≦やりすぎ)。スキンヘッドにタトゥー姿のアバンギャルドなモデルを起用した事で、ヤバさ倍増!今までと全く違うオートバイである事が一目瞭然で良いのですが、見慣れるにはもう少し時間が掛かりそう…(モデルもマシンも)。

という訳で、今回はクルーザー・タイプのみの発表でしたが、前述の通り “エンジン使いまわし”の雄・ヴォクサンらしく、スーパースポーツやツアラーなど、同ユニットを搭載した派生モデルの登場に期待したい!

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2013年12月 3日 (火)

追悼ドリアーノ

4203420411月30日に故シモンチェッリ選手の追悼イベント『Sic Supermoto Day』で、ドリアーノ・ロンボニ選手がテスト走行中に転倒し、後続車に轢かれ亡くなるという追悼レースに有ってはならない事故が起きました…。レースと言えば、そういうモノなのですが悲しすぎます。

同選手と言えば、GP250時代のハーベーカラー(NSR250)が印象的ですが、GP500にステップアップ後は、勝ち目の無いアプリリア(RS250の380㏄排気量アップ版)で孤軍奮闘する姿や新興チーム・MuZを走らせたり、マシンに恵まれなかったライダーのイメージ…。

とは言え、チェスターフィールドカラーのアプリリア=ビアッジを追いかける好敵手といったイメージが根強く、4205個人的に’94年頃 当時所有していた’88・NSR250R(速かった~ッ)を下手くそな自家塗装+カッティングシートで、“なんちゃって”ハーベーカラーにしていただけに複雑な心境です。

という訳で、オートバイレースの死亡事故は、全く次元の違う世界,レベルで起こった話なのに、毎回 知り合いの知り合いが亡くなった様な感覚になり、切なくなります。

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2013年12月 2日 (月)

ダイハツ・UK

42004202昨日はダイハツ・ハイゼットの北米仕様について紹介しましたが、右画像は5代目ハイゼットS60系のUK仕様(左画像はドイツ仕様のS60後期型)!

欧州仕様については、北米での扱い(農耕用低速車)とは異なり、“普通自動車”として輸出されていた為、排気量アップが図られる等、独自の道を歩んでいった訳ですが、このS60シリーズまでは日本と同じ、547㏄の水冷4ストツインを搭載…。

前述の通り、6代目のS65系からは843㏄の水冷3気筒ユニットが搭載される等、欧州で恩恵も受けない軽規格からアップデートされた様ですが、このS60系については、世界共通の550バージョン!

4201右ハンドル(=UK仕様)で550…。まるっきり日本仕様と大差ないはずですが、パネルバン(国内未発売,特装車扱い)というだけで、少しヨーロっぽい。これが7代目(左画像参照)になると、日本でもパネルバンが増え始めた所為か、欧州の街並みすら“和”っぽく感じてしまいます。

という訳で、日本とほぼ同寸の車体に大きなエンジンを搭載した“軽”の輸出モデル(1,300㏄のコペンとか欲しいッ!)には、“逆車フルパワー”的な魅力を感じますが、坂道でうなりをあげる550サウンドが欧州でも響いていたのかと思うとワクワクします。

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2013年12月 1日 (日)

ダイハツ・アメリカ

41994197欧米メーカーの圧力によって、増税が検討される軽自動車ですが、これらはガラパゴス(日本独自の規格)化した市場への僻みでしかない…。’80年代に日本からの軽自動車輸出に対して、消極的(欧州…普通車扱い,北米…農耕用低速車扱い)だった事のツケが回ってきただけなのに、情け無い話です。

そんな感じで、画像でボクが被っているのは、ダイハツ・ハイゼットの米国製キャップ!前述の通り、ダイハツは’92年まで“OFF ROAD USE ONLY”の農耕用低速車として、『HIJET』を輸出しており、その昔 深江浜で船積みを待つ、左ハンドル,“DAIHATSU”入りテールゲートの完成車(←欧州仕様だったのかも?)を見かけたモンです。

4198最近は、熱心なUSDMファンによって、逆輸入やカスタム等もされていますが、何をやっても“お百姓さん”臭が抜けきらないのが、“軽”デザインの凄いところだと思います。しかしながら、左ハンドルである事に気付いた時の衝撃は、他の逆輸入国産車と比べ物にならないくらいヤバい!?

という訳で、USDM車を目指し、おじいちゃんの軽トラをカスタムしようとしている農家の息子さんに言及したいのは、左ハンドルじゃないと意味がない…。そして、低速レンジのマイルメーターも必須です!

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