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2013年11月

2013年11月30日 (土)

新日本の文化カレンダー

41944195最近は、カレンダーすらもPCにたよりがちですが、卓上カレンダーはあった方が便利。又、昔ながらの日めくりカレンダーも煩わしいのですが、あると絶対に見てしまうモンです(若者はスマホしか見ないのかなぁ~?)!

そんな感じで、お奨めのカレンダーが画像の新日本カレンダー株式会社『新日本の文化カレンダー』!これは同社が1950年に販売していた実際のモノをモチーフにした復刻版で、日本家屋の柱が似合いそうな卓上サイズとなっています。

又、日曜日・元日のみに描かれる有名俳人の俳句やイラストも、当時のまま掲載されており、イラストが時代を反映した味のあるタッチで描かれているところが渋い!次のイラストや俳句見たさに先を捲るのはご法度です…。

4196という訳で、シーズンが始まると日曜日以外は、ジャケほど“復刻”具合が感じられないので、インパクトのある“ザ・昭和”なジャケが楽しめるのは、今だけ!ちなみに2013年版も、同じ1950年の復刻版でした…。

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2013年11月29日 (金)

久保ちゃん

41904193カプセル型の車体とジャイロモーターによる近未来的電動バイク「C1」の製作で知られる米国ベンチャー企業・Lit Motors(リットモータース)が新たに発表したマシンが画像の『Kubo』!

チョイノリを下手クソに改造してしまった様なデザインですが、22インチ角(約56センチ)の荷物を積む為のオープンスペースが車体真ん中に設けられているのが特徴…。

勿論、動力は電気!3kWの電動モーターによって、最高速度72km/h,航続距離80kmの優れたスペックを誇り、ステアリングについては油圧式なのか、電子制御なのかは不明ですが、ハンドル部分の上下動作にリンクしてフロントタイヤを操舵する機構を採用。

4192_2そんなハイテク機構を搭載してまで、真ん中にカーゴスペースを設けなくても…っていうのが、一般的見解(ジャイロの方が積載力高い?他にやることあるだろ?)ですが、原付のフットスペースに荷物を満載しすぎて、レーシーなポジション(バックステップ気味)を余儀なくされていた輩の意見を取り入れすぎた結果でしょう!?

という訳で、原付のフットスペースが“フラットじゃないと嫌派”待望のNewマシンだと思います。又、フロントホイールのデザインがラビット末期の名作ハイスーパー90(S211A)のリアと酷似している点も見逃せません。

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2013年11月28日 (木)

アンダルシアに憧れて…

41864189オフシーズンのテストと言えば、温暖な気候のスペイン アンダルシア地方(ヨーロッパの南端)にあるヘレスサーキットで行われるのが定例化していますが、コントロールタワー上に鎮座するギターを持った瓶のスタチューが気になります!

これは同コースの冠スポンサーであり、ヘレスに本拠地を構えるゴンザレス・ビアス社のシェリー酒「TIO PEPE」のイメージキャラだそうで、スペイン人の8割が認識しているらしい!?

日本でもKIRINが輸入代理店となっており、「TIO PEPE=ドライシェリー」という知識くらいは持ち合わせていましたが、三次元のキャラが存在している事は、恥ずかしながら知りませんでした…。

話はいつも通り、的外れになってきましたが、画像のマットブラックに“Ninja”の文字が誇らしいマシンは、今シーズンSBKを制したカワサキ・ZX-10Rのテスト車!スポンサーカラーも良いのですが、個人的にはこの無骨な感じがたまりません。又、カワサキについてはヘッドライト部分にダミーデカールが奢られているのがアツい。

4188という訳で、SBKは“世界選手権”のくせに、あまり世界を回りませんが、参戦メーカーがMotoGPよりも多く、一応 市販車ベース(きっと味噌と味噌汁くらい違う?)なので、最近 大型二輪を取得し、スーパースポーツに興味津々な輩は、イメージが湧きやすいのでお奨め!

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2013年11月27日 (水)

リセットボタン

41814183昨日、新作シグネチャ・モデルを紹介したニッキー・へイデン選手ですが、来シーズンよりアスパーチームに移籍し、久々にホンダ車を駆る事となりました。

そんな感じで、現在 来期より新導入の市販MotoGPレーサー・RCV1000Rをテストしている同選手ですが、テストで使用しているヘルメットがカッコいい!

ゼッケン№(勿論『69』)がサイドに大きくおごられ、頭頂部には“リセットボタン”が描かれています。’06年にホンダでMotoGP王者に輝いた全盛期へのリセットなのか、ババ・ショバートに憧れフラットダート4185を走り始めた黎明期へのリセットなのかは判りませんが、ここ数年 ドゥカティで不本意なシーズンが続いていただけにリセットボタンを強く押したくなったに違いない。

という訳で、MotoGPの新カテゴリー「Openクラス」からのエントリーになりますが、燃料タンク容量が24L(ファクトリー機:20L)だったり、エンジンが12機(ファクトリー機:5機)まで使えたり、コースによっては「ファクトリー機VSオープン機」の様な戦いが見れるのかも知れません。

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2013年11月26日 (火)

Full Metal Nicky!!

41784179 毎度 若干ホットな時期を逃し、リリースされるアライのシグネチャ・モデルですが、画像は先日 発売された『RX-7 RR5/NICKY CAMO』!

毎年恒例となってきたニッキー・へイデン選手の地元アメリカGP特別仕様な訳ですが、昨年('12年分参照)に続き、今年も横顔がチン部分にプリントされています。

又、“BORN TO RIDE(KiLL)”の文字やピースマークでビビッときた人も多いと思いますが、昨年の「イージーライダー」と同様、名作映画のオマージュとなっている様で、今年はベトナム戦争を描いたスタンリー・キューブリック監督の名作「フルメタルジャケット」風…。オリジナルとは異なりますが、シールド部分がゴーグル風に処理されている点が素晴らしい!

4180という訳で、この時期のシグネチャ・モデル発売は、チームの移籍や引退などで微妙(へイデン→来期はアスパーに移籍)だったりするのですが、世間体(○○モデルならホンダとか…)を気にする輩でも、こういう“ネタ系”ならメーカー問わず被れると思います。勿論、ヘルメットの中では例のフレーズを口ずさみたい!

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2013年11月25日 (月)

シボレー・コロラド新登場…からのフサベル!

41744175先日、ロサンゼルスモーターショーで、シボレーの新型ミドルサイズピックアップ「コロラド」が発表されました。ミドルサイズといってもアメリカ的な“ミドル”(「トヨタ・タコマ」や「ニッサン・フロンティア」がライバル!)ゆえに、日本的には大きいのですが、近年 日本でも人気のサイズだったりします。

そんな感じで、画像はオフィシャルの宣材ですが、トラックにオートバイを積むのではなく、トレーラーで牽引しているあたりが、アメリカン!しかしながら、バイク人として気になるのは、積載されているマシン…。

なぜか、70度前傾エンジン搭載のフサベルFEが登場!?4177最近、ハスクバーナに再統合され、リンク付きリアサスを始め、そのメカニズムが再評価されるフサベルですが、シボレー期待のNewモデル(トラックの話でした…)に、短命に終わった曰く付きのマシンを登場させる真意はナゾ?

という訳で、コロラドの発売は’14年の秋頃との事ですが、価格帯としてはタコマよりも安く設定されるとの事。又、GMでは「われわれは顧客を獲得でき、同部門を拡大できると確信している」と鼻息が荒い。

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2013年11月24日 (日)

テスコ・SS-4L?

41714172バナーにテスコTRG-1(シルバートーン版)を掲げている割りに作業が滞っている訳ですが、画像は入手時にバーターとして付いてきたジャンクのボディとネック…。

特徴的なボディシェイプから容易にゴールド・フォイル4連装のSS-4Lと判り、ネックの方も同モデルと思われますが、ヘッド部分がヤマハ・ブルージーンズ?グヤトーン・シャープ5?っぽい鋭利なシルエットにカットされています。

この種のDIYな加工は、いつの時代も存在(自作スキャロップ加工,手書き有名ブランドロゴetc.)する訳ですが、豪快にカットした割りに、テスコの“T”エンブレムをわざわざ先端へリロケートする等、若干 後悔の念が感じられたりします。

4173残念ながら、ピックアップやコントロールユニット,ピックガードが無く、再生しようと思わせないジャンクぶりですが、ペンキで下手クソに筆塗りされた雑多な雰囲気は、ある意味“ビンテージ”の味わい。

という訳で、ハウンドドッグ・テイラー(左画像参照)しかり、世界中にファンの多いモデルだけに、このまま無残な残骸として土に帰らせるのは忍びない…。

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2013年11月23日 (土)

BELL・目玉おやじモデル

41674170米・BELLヘルメットが創業60周年を記念した’70sルックのフルフェイスヘルメット「BULLITT」を新発売!

名作「ベルスター」というより「ベルスター120」をモチーフにした様な広めの視界やスナップ風の意匠(エアダクト)がおごられています。

日本でも近年 高騰化する’70sフルフェイスですが、本国アメリカでもビンテージは人気…。旧いバイクには、時代考証のあったヘルメット(年式によってはノーヘル)を被った方が断然カッコいい…。

しかしながら、ビンテージや三流メーカーの“当時風”コピーに安全マージンが無い事は、安易に想像できます。そういう意味で有名メーカーによる“当時風”モデルのリリースは素晴らしい!日本のメーカーも見習うべき!?

4169という訳で、右画像はバブルシールド(オプション)が装着されていますが、スタンダード(左画像参照)を見るとBELLなのに、ちょっとグリフィンっぽい…。又、ホワイトについては水木プロのライセンス取得が必要になりそうなくらい「目玉おやじ」してます!?

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2013年11月22日 (金)

オランダ版アオシマ 1:1

41644166以前、アオシマ製1/24プラモデル「キャリアカー・シリーズ」を紹介(5/6分参照)しましたが、キットさながらのPOPな屋台がオランダで稼動中らしい…(右画像参照)。

オランダにST30系キャリィ(0.8Lエンジン搭載のST90?)が走っている事 自体、ぱみゅぱみゅしますが、オーナーはアオシマ同シリーズの「№2ラーメンキャリィ」を知っているかの様なカラーリング!?

日本から屋台仕様の中古が輸出されたのなら、判らないでもないのですが、左ハンドルゆえにおそらく現地仕様。偶然にしても、この年代のキャリィを屋台にチョイスするあたり、渋すぎる。

又、和テイスト溢れるフロントマスクと、日本の軽ナンバーを連想させるオランダナンバー(黄色)によって、微塵もヨーロッぺぇ~欧臭を匂わせない点も素晴らしい。お客さんが乗ってきたお洒落な自転車が、普通のママチャリに見えてしまいます…。

4165という訳で、よく調べてみると、ST30型顔のST90キャリイは、当時 オランダでよく売れていたらしく、復刻版「キャリアカー・シリーズ」の箱絵は、現代的にアップデートされてしまいましたが、オランダへのお土産に最適だと思います。

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2013年11月21日 (木)

Hardwood Store's new truck!

41614162近年のカーペイント技術やプリントデカールの表現力には目を見張るモノがありますが、画像はノースキャロナイナ州の材木屋さん「The Hardwood Store」に新しく導入されたトラック!(左画像は蔵車のダッジ版スプリンター?)

一見、汚れている様にも見えなくないのですが、材木屋さんらしく“木目調”に仕上げられています。その木材を積載した姿はまさにナチュラル…。これを日本製トラックでやると、ネタっぽい感じで終わるのは安易に想像できますが、ネオレトロ・テイスト溢れるボンネット型トラックだけに絶妙なバランス!

又、このトラックにスタッフは誇りを感じているそうで、4163高速道路やバイパスを走行中の写真を同社に送ると、引換にTシャツがもらえるらしい…。

という訳で、ノースキャロライナ周辺のウォッチャー様は、このトラックに要注目。自社の社用車に誇りを持つ…。カッコいいクルマさえ与えられれば、簡単なことです!

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2013年11月20日 (水)

250㏄ネオクラシック?

41584160今週末から東京モーターショーが開催される訳ですが、カワサキのブースが公開された模様…。注目は次世代の三輪電動ビークル“J”な訳ですが、公式プレスから個人的に気になっていたのは“250㏄ネオクラシック”テーマのNEWモデル!

これまで、Zイメージのゼファー,メグロイメージのエストレヤ,トレールFシリーズイメージの250TR,WイメージのW650など、過去の名車を見事に焼き直してきたカワサキだけに「ネオクラシックって、角Z?スモールZ」等と期待を寄せていましたが、その正体は普通の「エストレヤ」!?

しかも、何事も無かった様に『エストレヤ・コーナー』に変更…。一応、カラーリング以外にも、シート形状が変更され、エンジンもリファイン(低中速回転域のトルクの向上)されているとの事ですが、真新しさは見当たらない…。

4159という訳で、Ninja250ベースの“GPz”なNewモデル(左画像はエストレヤ・ベース!)が発表されると思い込んでいただけに、ガッカリ度は高い。引き続き、カワサキ“250㏄ネオクラシック”の登場を待つ事にしよう…。

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2013年11月19日 (火)

純正2本出し…

41554157スポーツバイクのカスタムパーツと言えば、運動性能を高めるチューンナップパーツをイメージしますが、ココ最近は新排気騒音規制の影響もあり、ツアラー適正向上やイメージチェンジを図った1馬力もアップしないパーツが多くラインナップされている様な気がします。

いつの時代も周囲を失笑させるネタ系パーツは存在しますが、完成度,馬鹿臭さを両立しつつ、ちょっぴり機能的なのが画像のカワサキSHOPプレジャー製作の「2本出しサイレンサー風FRP製小物入れ」!

カスタムペイントを得意とする同ショップゆえの高い技術と、FRPでも再現されてしまう質感の低いサイレンサーによって実現したアイテムなのですが、3416コレを装着する為にタンデムステップを脱着するあたりが男らしい…。さらにタンデムシートにはキャリアを装着!清い!?

という訳で、レーシーになり得ないロースペックのマシンに高額なマフラーを装着するくらいなら、こういうネタ系(チョイ)機能的パーツを付けた方が断然カッコいい!ここまできたら、4本出しVer.にも期待したいところです。

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2013年11月18日 (月)

ミルウォーキー・ヤマハ

41524153昨日、マカオGPが開催され、ミルウォーキーヤマハBSBチームより参戦のイアン・ハッチンソンが優勝!

同選手は’10・マン島TTでサイドカーを除くメインレース5クラスを完全制覇する等、公道レースのスペシャリストな訳ですが、ここ数年は怪我(脛骨,腓骨の複雑骨折や粉砕骨折etc.)の影響で目立った成績を残せていなかっただけに、マカオでの復活は感動的…。

そんな感じで、「強いマシンはカッコいい」の法則に則り、優勝マシン・YZF-R1のカラーリングが気になります。ちなみにメインスポンサーの『Milwaukee(ミルウォーキー)』は、1924年創業のアメリカ老舗電動工具メーカーの事で、必然的にハーレーをイメージしてしまいますが、全く無関係との事…。

4154という訳で、優勝したマシンを見て、ミルウォーキーの電動工具が無性に欲しくなったのはボク(元来HITACHI派)だけではないはず!?こういう単純な輩がいるからこそ、レースへの広告効果は高いのです。

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2013年11月17日 (日)

来年は建立5周年イベント開催!?

41484151更新するのを忘れがちですが、四季折々の彩りが楽しめる当ブログの“大仏ハリウッド”バナーですが、来年2014年で建立5周年!

現在は紅葉シーズンに合わせ、悪趣味なライトアップを開催中なのですが、今年は秋らしい季節が無かった所為か、例年に比べ、色着きがイマイチ…という声も多い。

紅葉のメカニズムについては、何度 説明されても覚えられませんが、モミジの場合 秋が深まり、朝晩の冷え込みが厳しくなってくると、葉の緑色成分・クロロフィルが薄くなり、赤色成分・アントシアニン(イチョウはコレが形成されないので黄葉化する)が形成される為、紅く見えるそうです。

4149という訳で、画像は大仏ハリウッドの“A”看板前…。大渋滞の有名スポットもいいのですが、人気の少ないスポットの方が個人的には好ましい。そして、自称・人気シリーズ 「股間百景」の第一弾を撮ったお気に入りの場所だったりもします。またオープンカーに乗りたいなぁ~。

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2013年11月16日 (土)

グヤトーン改めガイアトーン!?

41444147Guyatone(グヤトーン=東京サウンドの商標)と言えば、国産初のエレキギターブランドとして知られ、近年は周辺機器(エフェクターetc.)にブランド名が残っていましたが、今年の2月に東京サウンドが倒産してしまいました。

個人的に重要な局面(右画像参照)で使う“勝負ギター”として愛用してきたブランドだけに寂しい限り…だったのですが、どうやら北米屈指のグヤトーン・コレクター、Nathaniel DeMont氏が中心となり、新会社として再生した模様!?

新会社の名前は、そのまま「Guyatone」なのですが、欧米でのダッツン(ダットサン)やハイタッチ(日立)と同様、インチキ英語社名がもたらした通称“ガイアトーン”が、正式な発音となったらしい。建具屋の作るギターで“グヤ”トーン(実際の由来)よりも、ガイア(ギリシャ神話の地母神)のトーンの方が俄然カッコいい!

4145という訳で、ガイアトーンでは新型エフェクターの試作機が好評との事ですが、やはりDeMont氏のコレクションを生かした復刻モデルの生産を熱望!テルスターやシャープ5など、カッコいいモデルが一杯あるだけに実現して欲しいモンです。

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2013年11月15日 (金)

テーブル取付け

41424141なかなか愛着の湧かないV230ですが、オプションの収納テーブルを入手したので、取付け開始!V280や革シートを装備した上級グレードのV230には標準装備されていた為、結構 出回っているアイテムですが、取付け方法については、あまりネットに転がっていません!?

とりあえず、リアシートを全部外したV280の画像が見つかったので、それを手掛かりにカーペットへ少しずつメスを入れながら、取付け穴(この時点で穴が開いているかも半信半疑)を探索…。

結果的には、画像の通り サードシート取付け穴と同じ列にボルト穴が切ってあり、樹脂製のボルトがハメ殺してありました。穴の位置が判ったところで、カーペットをカットしていった訳ですが、オーバーカットをビビり、小さめに切りすぎた為、修正した切り屑だらけ…。4143取付けベース(コレがないと取付け出来ないので中古品購入時は要注意)をあてがい、内側に沿ってガイドを書いておけば、上手くいくと思います。

という訳で、労せず安易に床面が見えてしまうあたり、さすが商用車ベース。前方の取付け穴からは地面が見えていました…(後方からはスペアタイヤホルダー?ボルト長、要注意)。

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2013年11月14日 (木)

Gelb-Schwarze Renner!

4137
413941381973年に発売された「1303 Super Beetle 1600」ベースの特別仕様車“1303S・Gelb-Schwarze Renner(Yellow/Black Racer)”がNewビートルで復活!旧型と同様、世界限定3,500台がリリースされ、日本仕様(右ハンドル・100台限定)の予約受付が開始されました。

最高出力211psを誇る2L・TSIエンジンを搭載したビートル・ターボがベースとなり、スペックに変更(もっと“強め”希望)はありませんが、19インチホイールやリアスポイラー,シリアルナンバープレート付きステアリング等、専用パーツが多数奢られています。

何と言っても、旧型から継承したサターンイエロー(13M)/ブラックの車体色が一番の“ウリ”だと思いますが、ボンネットに“アメ車”的なラインが加えられていたり、旧型へのリスペクトが中途半端!?

4140逆に追加されたサイドの“GSR”ロゴ&ラインは、旧型にあってもよかった様な好デザインなのですが、日本仕様では車名変更(現地タイトル:GSR,邦題:レーサー)に伴い、ロゴが“TURBO”となり、ラインが弱めになっているのが残念…。

という訳で、ビートルは「Yellow/Black Racer」に限らず、過去を振り返ればネタ(「Baja Champion SE」とか…)が豊富なので、今後も様々なグレード,特別仕様車の“復活”に期待したい!

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2013年11月13日 (水)

SWINGING FRIAR

41354134昨日、紹介した「OYO minifigures」ですが球団マスコットもラインナップされている点が熱い!今のところ、全球団ではありませんが、続々と発売されていく模様…。

そんな感じで、画像は修道士の姿をしたサンディエゴ・パドレスのマスコット『スウィンギング・フライアー』のフィグ!ユニフォームを着ていない人型マスコットゆえに、単体で見ると、ただのパチモノ・レゴにしか見えませんが、チーム創設時(’69~)から存在するお馴染みのマスコットを再現!

最近では、チームカラー(パドレスHP参照)に合わせた濃紺の修道服を着用していますが、フィグ版では定番のタイプが採用されており、トレードマークのトンスラ(聖職者の髪型)が単なるプリントで済まされているのが、少し残念…。

4136又、この種のフィグ化において、どこまで基本べースを残すかは、本家レゴのコラボモノしかり、賛否両論ありますが、OYOのマスコット物は基本ヘッドを流用している為、動物系マスコットについては、頭が小さく○○マスクみたいで、完成度は低い!?

そんな感じで、専用ヘッドくらい作れば…と思う反面、キャラの違いを旧レゴの様にプリントや小物の有無のみで再現している点が清い様な気もします。

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2013年11月12日 (火)

OYO minifigures

41304129メジャーリーグのトレーディングカードやコレクタブルフィギュア等の人気は、時代が変わっても根強い訳ですが、画像は’11年に登場した新世代のコレクタブルフィギュア『OYO minifigures』!

画像の通り、パチモノ・レゴの部類ですが、立派なMLBのライセンス商品…(他にもNFLモノ有)。本家レゴにも、かつてNBAのライセンス商品がありましたが、基本フィグのディメンションを踏襲した為、可動部分が少なかったレゴに対し、OYO製品は腕や脚が可動!

それ故、バッティングやピッチングフォームの再現が可能となり、選手独自の“動き”を作れる点が、コレクタブルフィギュアとして市民権を得た要因!又、ラインナップがメジャー選手だけでなく、マイナーリーグ,4131過去の名選手,秋季リーグ,球団マスコットキャラなど、かなり充実しており、コレクター心をくすぐる限定モノ(デビッド・オルティーズ2000本安打記念etc.)も存在!

という訳で、日本でも一部スポーツカード店で取り扱っているそうで、日本人選手もミニフィグ化されているので要チェック!最近だと、Ueharaが旬でしょう…。

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2013年11月11日 (月)

GD250SP!?

41264127最近はCBR250RやNinja250など、スポーツタイプの250㏄モデルが国内メーカーより発売(海外生産車を輸入)されていますが、忘れがちなのがヒョースン!

国内メーカーから250㏄ロードスポーツのラインナップが消えた2007年頃に、本格的日本上陸を果たすも、日本国民特有の“無言の反韓”による不買や国内メーカーの応酬もあり、国内マーケットでは苦戦を強いられていますが、欧州では規模を拡大しているらしい。

そして、ミラノショーで発表された注目のプロトタイプが、Newモデル・GD250N(水冷250㏄単気筒)をベースとしたレーサー“SP”!このモデルは、先日 韓国の国内ロードレース(KMF=FIMの傘下)ST250クラスで、デビューウィンを果したGD250Nのレースベース車の様で、来シーズンのKMF・ST250クラス投入が期待されています。ちなみに得体の知れないKMF・ST250クラスですが、CBR250RやNinja250等の日本勢や台湾からキムコらが参戦し、地元・ヒョースンはGD投入までGT250Rで戦っていた模様…。

という訳で、レースではCBR250R勢に圧勝する等、GD250Nの運動性能は思いのほか高そう!又、アンダーカウルやノジママフラーを装着したレース仕様が妙にカッコいい。

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2013年11月10日 (日)

辛すぎて喉が痛いヤツ希望

4123_24124今日は生憎の天気…ガレージでしっぽりとやっているのが、最近 発売された『カナダドライホットジンジャーエール』。新感覚のホット炭酸飲料と言う事で、興味本位で飲んでみた人も多いと思いますが、きっとその味は賛否両論…。

とりあえず、飲むたびに疑問符を抱きながら、すぐに廃番になるであろう絶妙な味を満喫していますが、昔 海の家で飲んだ「生姜湯」みたいで懐かしい味がしないでもない。

しかしながら、甘さや生姜の味が中途半端で、パンチに欠く(コールドだと飲みやすいのですが…)。又、ウリである炭酸がやっぱり微妙!?4125どちらかというと、ウィルキンソン版のジンジャーエール(“g”マークの辛いほう)の方がホットに合いそうな感じです。又、炭酸飲料ゆえにアルミ缶なのですが、冬場に暖を取るには少し貧弱!やっぱり、硬いスチール缶で“あ~寒゙寒゙”って、やりたいモンです。

という訳で、今後 これに続く新製品が発売されるのか、興味深いところですが、個人的に前半は防寒用に使うので、ぬるくなっても美味い商品を熱望しています。

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2013年11月 9日 (土)

イベントの禁止事項

41204122明日は今年から浜名湖に開催地を移したカリフォルニアスタイル(?)の野外イベント『CALFLAVOR』が行われます。

昨年はセントレア内駐車場を使った面白いロケーションでしたが、今回の会場の方が俄然Calっぽい!風に靡く椰子の木(左画像参照)とアメ車が並べば…All the leaves are brown~♪って感じです。又、芝生なんかもあってご機嫌です。

そんな感じで、昨年のイベントで感じた観客のマナーについて言及しておきたい。何と言っても、違法駐車!いつもの悪人擁護の観点で行けば、取り締まれない警察が悪いのですが、イベントが中断したり、みんなが嫌な思いをしたモンです。駐車場に停められないのは、早く来なかった自分の責任。遠くの駐車場から歩くつらさを糧に早起きを目指しましょう!

4121そして、このイベントに限らず、家族連れが多いイベントでよく見かける光景が右画像…。展示物の前などでの座り込み!結局、誰かのエゴで(仕方なく)来てしまった為にこうなる…。イベントの内容に興味があれば、こうはならない。食事やトイレを忘れるくらいイベントを満喫して欲しいモノです。

という訳で、イベントを楽しんでいる人の邪魔にならない様に休憩して下さい!又、子供がグズりだしたら潔く帰りましょう。逆英才教育になりかねないので…。

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2013年11月 8日 (金)

ビモータ40周年

41174118昨日に引き続き、ミラノショー・ネタですが、話題のNewモデル・BB3の後ろにビモータ初の市販車・HB1(コンプリートで販売していた?)が映りこんでいるのを発見!

どうやら、ビモータ創業40周年の記念モデル「Tesi 3D 40°」発表に併せて展示されていた模様…。残念ながら、HB1単体を捕らえた画像はありませんが、何ともいえないオーラを放っています。

ビモータは、創業より他メーカーのエンジンを自社製フレームに搭載したスペシャリティマシンを製作(500Vデュエ除く)してきたブランドですが、元から完成度の高いモデルのユニットを使用した最近のビモータに疑問を抱いたりもします。

4119日本製ツアラーのハイパワーユニットを軽量な車体に搭載した“アーリー・スーパースポーツ”とも言える’90年代のビモータも素晴らしいのですが、やっぱり黎明期(タンブリーニ在籍時代)のモデルがカッコいい。エンジン性能がフレームを勝り、パワーを持て余していたマシンを本来の姿へ昇華させる…そういうビモータに惹かれます。

という訳で、ボクのビンボーじみた戯言を一喝するTesi 3Dは、近年のビモータでも別格!気付けば登場から7年も経ちますが、色褪せないヤバさ…。普通のカタチをしたオートバイは、大手に任せておけばいいと思います。

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2013年11月 7日 (木)

ビモータ・BB3!?

4114「走る宝石…ビモータ」っていうイメージも、旧世代の発想になりつつありますが、地元・ミラノショーで発表されたNEWモデルが画像の『BB3』!

4115昨年のショーでも、BMW・S1000RRの4気筒ユニットを搭載したプロトタイプ・BB2(昨年分参照)を発表していましたが、今回のBB3は実販ベースっぽい完成度!しかしながら、カーボンとアルミプレートを組合せたフレームに、アルミの削り出しやカーボン製パーツを多数装着…旧世代の4気筒ビモータを彷彿させ、悪く言えば、古臭い!

細かい部分を見ていくと、ABS(BMW譲り?)や最新型ブレンボキャリパーが採用される等、近代的にアップデートが図られている訳ですが、顔つきだけを見ると、とても控え目で10年前のスーパースポーツの様な雰囲気…。エンジンベースのS1000RRと比べると普通すぎる!?

という訳で、ビモータを購入する富裕層の趣向に合わせたジェントルマスクの様にも見えますが、トラディショナルと“古臭い”は紙一重!ビモータには、いつまでも「走る宝石」であって欲しいものです。

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2013年11月 6日 (水)

HARLEY-DAVIDSON・STREET750/500

4109
41104111イタリア・ミラノでは、それ程 話題になっていませんが(欧州ブランド擁護…)、ミラノショーで発表されたハーレーのNewモデルが画像の『ストリート750/500』(ハーレーHP)!

以前から噂されていた(1/5分参照)インド生産による小型ハーレーなのですが、搭載されるユニットが“Revolution X”と呼ばれる完全新設計の水冷DOHC4バルブ60度Vツイン!世界戦略を考慮したクリーンエンジン(空冷の小排気量で排ガス規制クリアは困難?)…というのが、一般的 見解ですが、ハーレーらしさをスポイルしている一番 残念なポイント…。

ビキニカウルを装備し、全体的にブラックアウトされ、往年のカフェレーサー・XLCR1000を彷彿させる硬派なルックスに仕上がってはいますが、現代的な“ザ・似非空冷”な水冷エンジンによって、4113エリミネーターVをベースとしたエリミネーターSEみたい…。さらに右画像の通り、日本人のボクが乗ると安っぽいジャパリカンにしか見えません。しかしながら、タンクに記されたエンブレムの力は絶大。誰がなんて言おうが「ハーレー」です!

という訳で、国内導入については未定ですが、インド生産のDUKE200/125が好調なセールスを記録しているだけに、400㏄にスケールダウンした“リトル・ハーレー”が発売されれば、ブランド力を活かし、国内メーカーの脅威となるに違いない。

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2013年11月 5日 (火)

新型・Z1000!

41054106最近のオートバイを見て、「うわぁ~仮面ライダーみたいやなぁ~」って、呟いてしまう諸兄諸姉も多いと思いますが、このマシンを見て言って欲しい…。

画像は、本日より開催中のミラノショーで公開されたZ1000・2014モデル!専用ディザーサイトでカウントダウンが行われる等、カワサキ期待のモデルな訳ですが、歴代のZ1000と同様、近未来的な“ストリートファイター”スタイルにまとめられています。

前述の通り、“仮面ライダー”な激しいデザインですが、このデザインを成り立たせているのは小型LEDヘッドライトの採用に尽きます。4108その反面、ウインカー形状の普通さが気になるのはボクだけだろうか?

という訳で、2003年に復活した新生・Z1000ですが、気付けば10周年…。名車・Z1を連想させる4本出しマフラーをしつこく採用しているのが、男らしい!重った苦しいマフラーを装着する為に、軽量化?やっぱりアイデンティティって大事です。

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2013年11月 4日 (月)

ATVもライムグリーン!

41024103カワサキの北米向けATV・Teryx(脳内変換ではテルユキ)シリーズがモデルチェンジ!2014モデルでは、Ninjaシリーズと同系統のエグい顔に大きな変更はありませんが、ライムグリーンの採用によって、一目で“Kawasaki”と判る、よりカワサキらしいモデルになっています。

一応、カラー変更だけでなく、783㏄(~’12は749㏄)に拡大された新型VツインユニットやFOX製サスペンションが新採用されており、大幅に運動性能が高められているらしい…。

当然、好き嫌いの分かれるカラーだけに、従来型から継続して、迷彩柄Ver.の「CAMO」(左画像参照,純正オプションのライフルケース装着)が設定されていますが、メディア露出が多いのはライムグリーン!「このライムは、ライムじゃない…」って、どうでもいいカワサキ観を論じる輩(ボクもそう思ってる)もいらっしゃると思いますが、ZX-12R以降 メーカー的にはキャンディー推し!?

4104という訳で、日本では殆んど見掛けない大型ATVですが、北米向けにホットなモデルが各メーカーから登場しているので、暇とお金を持て余している富裕層は、最新のスーパースポーツ(オートバイ)と並べて、所有して欲しいモノです。

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2013年11月 3日 (日)

東北楽天日本一!

41004099今日はプロ野球の日本シリーズ第7戦。勝利した方が、日本一という最終決戦だった訳ですが、画像の通り、東北楽天ゴールデンイーグルスが球団創設9年目にして、初の日本一!

楽天と言えば、創設初年度の成績が38勝97敗1分(勝率.281)に終わった(2リーグ制以降)最弱の“お荷物球団”のイメージがあり、最大得点差0-26で敗れたのも記憶に新しい(9年前ですが…)?

又、球団の創設前、同じくプロ野球参入を目指していたライブドア(逮捕前のホリえもん時代)と共に、アダルト・コンテンツを保有する企業として、NPB(日本プロ野球機構)につつかれていたのが昨日の様…。

4101そんな感じで、9年なんてアッちゅう間ですが、フランチャイズの東北では、’11年に震災などもあり、地元ファンの喜びはひとしおだと思います。

という訳で、11月の東北でのナイター(しかも雨)…寒そうです!いつからか日本シリーズはナイターのみとなりましたが、個人的には“特別感”を強く感じた平日のデーゲームが好きでした。

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2013年11月 2日 (土)

シャコタン

40964097日本の様々な文化が海外へ発信されている今日この頃ですが、画像はノルウェーのUnderground Garage製作のクレシーダ(トヨタ・マークⅡの輸出仕様)!

日本国内仕様風に仕上げていくJDMカスタムは、以前からある手法ですが、最近は“MANGA”の影響もあってか、’80sベースの族車が急増中…。

竹やりや出っ歯が付いていると、より素晴らしいのですが、エンジンが2JZ-GEに換装され、本格的な“ドリ車”に改造されている模様。とは言え、テールにぶら下った吊り革や水中花ライクなシフトノブ(北欧で本物は入手困難?)を始め、日本通を匂わせる余計なパーツが多数装着されている様で、何と無く微笑ましい。

4098又、コードネームとして“Shakotan”の名が冠されている点もアツい!やはり、「ローダウンのカスタムカー」ではヌルい。「シャコタンの改造車」の方が断然ハクい!?

という訳で、“暴走族”は負の歴史として定着していますが、立派な日本固有の文化(になっちゃってる!)。遠く離れた北欧で“シャコタン”のマークⅡが走っていると思うと複雑な気持ちになります。

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2013年11月 1日 (金)

キリンは泣かない

40934094ピットで作業しているメカニックを見ると、レーサー以上にカッコいいなぁ~なんて思ったりしますが、基本的に派手な業種ほど裏方が渋い…。

そんな感じで、遊園地を併設した公園を散歩中に見掛けたのが、ピット(小屋)の前でメンテナンス中の『メロディーペット・首長タイプ』!

パンダカーでお馴染みの「ぬいぐるみバッテリーカー」の一種ですが、こういう状態を見るのは初めて…。脚の部分が脱着され、グリスアップや増し締め等の定期点検が行われていた模様。

4095バッテリーや料金回収BOXについては、シート(鞍)下に配置され、日々の利便性が図られている様ですが、可動部分については安全性を考慮し、メンテナンス性は悪そう…。

という訳で、機械モノの擬人表現は、あまり好きではありませんが、クリーニングから戻ってきたであろう綺麗な着ぐるみを装着し、点検を受けるキリンの顔は、どこか誇らしげ…。キリンは泣かない。みんなの笑顔が見たいだけ!速く走る事だけに徹したレーシングマシンしかり、単一目標のみに徹したマシンはどれも美しい。

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