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2013年10月15日 (火)

ベルーガの逆輸入車

40384035’90年代後半は、似非ブローカーとして関西に潜伏していた訳ですが、当時のシーンを振り返るとカブ系のアジア輸出が盛んな時期で、廃品業者のテリトリーを荒らしながら、平日は集荷に出掛け、週末は貿易屋に売りに行く日々でした…。

しかしながら、お目当てのカブ系マシンには、2スト系マシン(主に’80sスクーター)がバーターで付属してくるのがお約束(「これも持っていけ」的なヤツ)!それでいながら、ホンダ以外のスクーターを輸出するルートを持っていなかった為、ヤマハ,スズキ系スクーターがダブついていました。

4037結局、それらを部品交換会やフリマで捌きながら、今に至る訳ですが、当時 ストックが常時3台はあった因縁のマシンが「ヤマハ・ベルーガ」!キャブのO/Hはこのマシンで鍛えられたと思う…(整備性は「ジェンマ」より良い)。そんな個人的背景から、見たくも無いマシンの一つだったのですが、最近 気になるのが、ベルーガの輸出仕様!

欧州の法規に合わせ、大きく張り出したウインカーが特徴なのですが、絶妙にダサカッコいい!しかもドイツでは、“ハーキュレス”ブランドでも、発売されていた様で、専用エンブレムやメーターが採用されていてヤバすぎる…!?

という訳で、わざわざベルーガを入手してハーキュレス仕様や欧州Riva仕様を作ろうと思いませんが、輸出仕様のパーツが入手 出来る様であれば考えモン…。そろそろ、こういうダサいスクーターをオッサン臭く乗りたい!

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